Pianos’ Conversation 2021

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    ジャンルを超えたスペシャル・デュオ・コンサート、今秋開催!

    自由な演奏スタイル、様々なアーティストやアートとのコラボレーションによって驚きと感動を届け続ける世界的ジャズピアニスト・山下洋輔と、膨大なレパートリーと卓越した技術を活かした意欲的な試みによって常にクラシック界を牽引するピアニスト・横山幸雄。互いを深くリスペクトする名手二人の特別共演では、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」をはじめ、ベートーヴェン「交響曲第5番〈運命〉第1楽章」、ショパン「ノクターン第2番」の特別アレンジ版など、このコンサートでしか聴けない一期一会の演奏を繰り広げる。演奏生活は実に60年に及ぶという大ベテラン山下と、今年デビュー30周年という大きな節目を迎えた横山、それぞれの進化し続けるピアニズムを存分に味わい尽くす独奏もラインナップ。「同じピアノという楽器にもかかわらず、それぞれが全く違う”語法”で音を奏でる、その違いを存分に味わっていただけたら嬉しい」と語る二人。ジャンルの垣根を超えた圧倒的なピアニズムをお楽しみください。

    PERFORMERS出演者

    山下洋輔
    ©Akihiko Sonoda

    下洋輔 Yosuke Yamashita

    1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外のジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成、世界各国で演奏活動を展開。2020年には最新ソロアルバム『クワイエット ・メモリーズ』をリリース。99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章を受章。国立音楽大学招聘教授。多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

    横山幸雄
    ©ZIGEN

    山幸雄 Yukio Yokoyama

    第12回ショパン国際ピアノコンクールにおいて歴代の日本人として最年少で入賞。今年デビュー30周年を迎える。ポーランド政府より「ショパン・パスポート」を授与。自ら企画する「入魂のショパン」はギネス世界記録に認定され、更に2019年ショパンの全作品演奏の快挙を成し遂げる。東京と京都にレストランをオープンし、ネット配信「横山幸雄マイハートピアノライヴ」を定期的に開催するなど、活動は多岐に亘る。エリザベト音楽大学、名古屋芸術大学、京都市立芸術大学客員教授。日本パデレフスキ協会会長。

    Bunka祭(ぶんかさい)2021
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