ウェンディ&ピーターパン

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Bunkamura 東京都渋谷区道玄坂2-24-1

INTRODUCTION見どころ

あのウェンディたちが新たな冒険を展開するマジカルファンタジー

シアターコクーンが海外の才能と出会い、新たな視点で挑む演劇シリーズ“DISCOVER WORLD THEATRE”。この夏におくるシリーズ第11弾は、イギリス演劇界注目の若手作家兼演出家、エラ・ヒクソンによる『ウェンディ&ピーターパン』の登場です。スコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーによる世界的に有名な戯曲『ピーターパン』を、ウェンディの視点から大胆に翻案。かつてシリーズで『るつぼ』『民衆の敵』を手掛けたトップクリエイター、ジョナサン・マンビィの演出で、2013年に英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの新作公演として上演されました。躍動感あるフライングやムーブメント、美術や映像を駆使したステージは“スペクタクルとマジカル満載の美しい舞台”と瞬く間に話題沸騰。待望の日本初演では、マンビィがさらなるバージョンアップを目指し、Bunkamuraでの3作目の演出を、今回はオーチャードホールに場所を移して挑みます。

黒木華×中島裕翔がW主演、馴染み深い世界観から現代社会へ通じるテーマを浮き彫りに

タイトルロールには、黒木華(ウェンディ)と中島裕翔(ピーターパン)の人気と実力を兼ね備えたフレッシュな顔合わせが実現しました。また、『るつぼ』『民衆の敵』で主演を務めた堤真一が、フック船長とミスター・ダーリングの二役を担い、マンビィと三度息を合わせます。「よく知っている物語でありながら、同時にまったく新しい物語。胸が張り裂けるように、心に強く訴えかける作品」とマンビィが語る、子供たちと、かつて子供だった大人たちの胸を震わすファンタジックな冒険物語。ときめきと感動の舞台にどうぞご期待ください。

文・上野紀子

STORYストーリー

1908年のロンドン。ダーリング家の子供部屋。ウェンディ(黒木華)、ジョン(平埜生成)、マイケル(前原滉)、そして体の弱いトム(下川恭平)は戦争ごっこをしながら部屋中を飛び回っている。そこへ両親であるミスター&ミセス・ダーリング(堤真一、石田ひかり)が入ってくる。家族が揃った姿は幸せそのもの。
その晩熱を出したトムを医者に診てもらうも、診立てはあまりよくない。やがて皆が寝静まった遅い時間に子供部屋の窓からピーター(中島裕翔)がやってきてトムを連れ去っていく…。
それから1年後のある日の夜、子供部屋の窓が開き、再びピーターパンが現れる。驚くウェンディはジョンとマイケルを叩き起こし、トムを探すためにネバーランドへとピーターたちと共に旅立つのだった。

DIRECTOR演出

ジョナサン・マンビィ

ジョナサン・マンビィ

PROFILE

イギリスの名門ブリストル大学で古典戯曲を学び、卒業後はブリストル・オールド・ヴィック劇場、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)を遍歴。

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数多の人気演出家のものとで研鑽を積み、その後、演出家として国内・海外で精力的に活動。RSC、ロンドン・グローブ座などの名門劇場をはじめ、ウエストエンド、ブロードウェイなど欧米各地で数々のプロダクションを手掛けている。2009年には『The Dog in the Manger』にてヘレン・ヘイズ賞最優秀演出賞候補にノミネート。日本では、2012年の佐藤健・石原さとみ主演『ロミオ&ジュリエット』で初進出し、16年のシアターコクーンでの『るつぼ』、18年の『民衆の敵』を演出。近年の演出作品に、『Wendy & Peter Pan』(RSC)、ジョナサン・プライス主演『The Merchant of Venice』(RSC)、『OTHELLO』、『ALL THE ANGELS』、『KING KONG』、イアン・マッケラン主演『リア王』など。

コメント

DISCOVER WORLD THEATRE

COMMENTジョナサン・マンビィ

「ウェンディ&ピーターパン」は、誰もが楽しめて、そして色々なことを考えさせ、感動を与える作品です。英国気鋭の劇作家であるエラ・ヒクソンが、ジェイムス・バリの誰もが知る「ピーターパン」の物語に新たな命を吹き込みました。物語はウェンディの目線で描かれていて、その大胆な解釈より、劇場に来たお客様はこの冒険物語を新鮮な目で見ることができるでしょう。よく知っている物語でありながら、同時にまったく新しい物語なのです。原作に登場する愛すべきキャラクター達には、それぞれに新しい仕掛けやひねりが加えられています。そして魅力的な新しいキャラクター達も登場します。伝統的なものが好きな方にも、現代演劇が好きな方にも楽しんでいただけると思います。

このプロダクションは刺激的でわくわくするような壮大な作品でありながら、胸が張り裂けるように心に強く訴えかける作品です。伝説のネバーランドへの旅では、これまで見たこともないような世界が目の前に現れます。エラ・ヒクソンが描き出す、この並外れて素晴らしい物語は、子供から大人まで、あらゆる世代のお客様を魅了することでしょう。さらに、フェミニスト作家であるエラのレンズを通して、大胆な疑問が投げかけられています。どうしてウェンディは急いで大人になって男の子たちのお母さんにならなければいけないのか?どうして女の子は海賊ごっこのような男の子の遊びをしてはいけないのか?それから、どうしてロスト・ガールズはいないのか? そしてウェンディは、魅惑的でどこか謎めいたピーターと出会い、初めての愛を知って行くことになります。

この作品は、私にとって非常に特別な作品です。この作品に取り組み始めてから、もう10年以上がたちました。ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)で、ストラットフォード・アポン・エイヴォン(シェイクスピアの生誕地)の劇場のクリスマスの演目として、「ピーターパン」の新しいバージョンをつくってくれないか、と頼まれたところから、私のこの作品との旅が始まりました。そうして上演した作品は非常に高い評価を受け、観客たちにとても愛されました。ストラットフォードでのRSCの公演史上、最も人気の高い作品となり、2年後には再演、完売公演となりました。

そして今年、2021年に、このスペシャルな作品を東京で上演し日本のお客様に見ていただけることを本当に嬉しく思っています。また、舞台美術・衣裳デザイナーとして、オリジナルプロダクションのデザイナーであり、多くの受賞歴を持つコリン・リッチモンドさんを招くことも非常に楽しみです。今回の新しいプロダクションはまさに国際的なプロジェクトになります。英国と日本のクリエイティブな才能を融合して1つの作品をつくるのです。創作においても文化おいても両方の国の要素をとりいれた、唯一無二のプロダクションが生まれることでしょう。私の長きにわたる日本でのコラボレーターである黒田育世さん(日本における本当に素晴らしいムーブメントディレクターであり、ダンス界における唯一無二の存在)、かみむら周平さん(現代演劇・映画における最も秀でた日本人作曲家の一人)、そして勝柴次朗さん(照明デザインの匠)とご一緒できることを本当に幸せに思っています。

そして、ウェンディには黒木華さん、ピーターパンに中島裕翔さん、フック船長とダーリング氏に堤真一さんという才能溢れる俳優の皆さまがご参加くださることになりました。本当に素晴らしい俳優である華さんとまたご一緒できるのはとても嬉しいことです。「るつぼ」での彼女とのワークは、そのすべてが本当に楽しく、今回も彼女ならではの魅力、ウィット、そして知性をもって、素晴らしいウェンディを見せてくれるでしょう。裕翔さんとは初めてご一緒しますが、このプロダクションでこうしてご一緒できることをとても楽しみにしています。すでに裕翔さんの才能、魅力、そして温かさとウィットは見せていただいており、成熟さと少年の純粋無垢な要素をあわせもつ、まさに今回の新しい、現代的で洗練された解釈のピーター役にぴったりだと思っています。今日本で最もエキサイティングな若いパフォーマーの一人である裕翔さんは、きっと伝説に残るようなピーターパンをつくりだしてくれることでしょう。真一さんとは今回で3度目のコラボレーションになりますが、またご一緒できることを本当に嬉しく思っています。真一さんは、世代を代表する素晴らしい俳優のお一人であり、彼の技術と俳優としての幅と深みで、真一さんだけの特別なフック船長をつくりだしてくれると思います。

私はこの作品を心から愛しています。この作品は、とても楽しくて爽快であるというだけでなく、とても重要な問いかけを私たちに投げかけていると思います。私たちは命・生とどう向き合うのか、大人になるとはどういうことか、そしてつまりは私たちはいかに死と向き合うのか。この作品は、愛する人を失った家族の悲しみに新しい光を照らします。J.M. バリの原作がそうであるように、喪失感や絶望の暗闇から、幸せと喜びへ進んで行く道を示してくれているのです。そして、命には限りがあるということへの恐怖、いつまでも子供のままでいたい、大人になりたくないという人間が生まれ持った願望についても大切なことを教えてくれます。なぜなら、私たちは誰もが、ピーターパンのように、いつまでも子供のまま、そして永遠に生きていたいと心の中で願っているのですから。

CASTキャスト

  • 黒木華

    ウェンディ

    黒木華

    プロフィール

    コメント

    PROFILE黒木華

    1990年3月14日生まれ 大阪府出身
    2010年にNODA・MAP番外公演「表に出ろいっ!」のヒロインオーディションに合格し、本格的にデビュー。主な出演作に映画「小さいおうち」「リップヴァンウィンクルの花嫁」「日日是好日」「浅田家!」「先生、私の隣に座っていただけませんか?」(9/10公開)、ドラマ「重版出来!」「凪のお暇」「イチケイのカラス」、舞台「書く女」「お勢登場」「ハムレット」などがある。

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    COMMENT黒木華

    出演が決まって、ジョナサンとまた一緒にお仕事をしたいと願っていたので、私にとっては本当に待望でした。
    ジョナサンは、役者それぞれの良さを見つけだしてくれ、それを倍以上に膨らませる手伝いをしてくれます。その上で作品の広がりや、観客に対する愛があるので、お稽古の時から毎日凄く楽しく参加させていただいていた印象です。作品のキャラクターや背景を皆で話し合う時間をとても大事にされていて、取り組み方一つ一つに、作品に対するリスペクトを感じます。
    とても有名なピーターパンですが、エラさんが描かれるこの「ウェンディ&ピーターパン」がどんな舞台になるのかとても楽しみです。
    色々な不安が漂う今だからこそ、夢や、想像力が必要なのではないかと感じます。
    皆さんに、ティンクからの魔法の妖精の粉を届けられるよう頑張ります。

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  • 中島裕翔

    ピーター

    中島裕翔

    プロフィール

    コメント

    PROFILE中島裕翔

    1993年8月10日生まれ 東京都出身
    2007年にHey! Say! JUMPのメンバーとしてCDデビュー。俳優としても舞台・映画・ドラマと幅広く活躍。主な出演作に映画「ピンクとグレー」「僕らのごはんは明日で待ってる」、ドラマ「水球ヤンキース」「刑事バレリーノ」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕はどこから」「SUITS/スーツ」シリーズ、舞台「WILD」などがある。

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    COMMENT中島裕翔

    出演が決まったときは、まさか自分がピーターパンを演じる事ができるとは思ってもみなかったので驚いたのと同時に、演出のジョナサン氏からも、この戯曲を日本で公演したらどうなるか、日本人の私たちが参加したらどうなるかという、この作品に起こる異文化間の反応をとても楽しみにしている様子が伝わり、チャレンジングな事ができるのでとても楽しみな気持ちになりました。
    作品は、笑いあり涙ありのエンターテイメントです。・・・と一言で表すのは難しい内容ですが、切ない笑いや、嬉しい涙、ほろ苦さも感じられる、大人が楽しめるピーターパンという印象ですね。ピーターパンと言えば「子供のままでいたい」と願う、天真爛漫な男の子のイメージなので、その中にある大人になる事や、大人そのものに対する彼の複雑な経験、葛藤、彼なりの現実との向き合い方を考察して、童心に返って演じたいです。
    見てくださる皆さんにも、ネバーランドに来る際は”大人な事”を忘れて、童心に返って楽しんでほしいです。

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  • 平埜生成

    ジョン

    平埜生成

    プロフィール

    PROFILE平埜生成

    1993年2月17日生まれ 東京都出身
    2007年にドラマで俳優デビュー。09年から退団するまでの8年間、「劇団プレステージ」に所属。中心メンバーとして数多くの作品に出演。舞台を中心に、ドラマや映画など幅広い役で活躍。主な出演作に映画「影裏」、ドラマ「直ちゃんは小学三年生」「大豆田とわ子と三人の元夫」、舞台「私はだれでしょう」「日の浦姫物語」「常陸坊海尊」などがある。

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  • 前原滉

    マイケル

    前原滉

    プロフィール

    PROFILE前原滉

    1992年11月20日生まれ 宮城県出身
    俳優養成所を経て、2015年より本格的に俳優活動を開始する。若手個性派として、幅広いジャンルの作品に出演。主な出演作品に、映画「あゝ、荒野」前篇「きまじめ楽隊のぼんやり戦争」「彼女来来」、ドラマ「まんぷく」「あなたの番です」「直ちゃんは小学三年生」「俺の家の話」、舞台「FORTUNE」などがある。

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  • 富田望生

    ティンク

    富田望生

    プロフィール

    PROFILE富田望生

    2000年2月25日生まれ 福島県出身
    2015年に映画「ソロモンの偽証」のオーディションで大役を掴み、注目を集める。以降、映画・ドラマなど映像を中心に活躍してる。映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」「男はつらいよ お帰り寅さん」「私がモテてどうすんだ」、ドラマ「なつぞら」「ブスの瞳に恋してる」「ネメシス」、舞台「ハングマン」「フラガール」などがある。

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  • 山崎紘菜

    タイガー・リリー

    山崎紘菜

    プロフィール

    PROFILE山崎紘菜

    1994年4月25日生まれ 千葉県出身
    第7回東宝「シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞し、2012年に映画「僕等がいた」で俳優デビュー。21年には「モンスターハンター」でハリウッド映画デビューを果たす。主な出演作に、映画「スタートアップ・ガールズ」「ブレイブ 群青戦記」、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」「エアガール」「ネメシス」などがある。

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  • 山崎紘菜

    スミー

    玉置孝匡

    プロフィール

    PROFILE玉置孝匡

    1972年4月11日生まれ 大阪府出身
    2004年、倉持裕主宰の劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」に参加。近作に、映画「引っ越し大名!」「キャラクター」、ドラマ「#コールドゲーム」、舞台「天保十二年のシェイクスピア」「照くん、カミってる!~宇曾月家の一族殺人事件~」など。ジョナサン・マンビィ演出作品は「ロミオ&ジュリエット」「るつぼ」に続き3作目となる。

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  • 石田ひかり

    ミセス・ダーリング

    石田ひかり

    プロフィール

    PROFILE石田ひかり

    1972年5月25日生まれ 東京都出身
    1986年に女優デビュー。以降、数多くの映画・ドラマで主演を務め、次々と話題となり、CMにも数多く出演。1994年「飛龍伝’94-いつの日か白き翼にのって-」舞台デビュー。近年舞台出演作に「壁蝨」「A列車に乗っていこう」asatte FORCE「ピエタ」リーディングなどがある。

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  • 堤真一

    フック/ミスター・ダーリング

    堤真一

    プロフィール

    コメント

    PROFILE堤真一

    1964年7月7日生まれ 兵庫県出身
    1987年TVドラマ「橋の上においでよ」で主演デビュー。その後、舞台、映画、TVドラマ、CMとジャンルを問わず幅広く活躍。主な出演作に映画「砕け散るところを見せてあげる」「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」「鹿の王 ユナと約束の旅」(9/13公開)「土竜の唄 FINAL」(11/19公開)、ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」「青天を衝け」、舞台「恋のヴェネチア狂騒曲」「良い子はみんなご褒美がもらえる」「十二人の怒れる男」などがある。

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    COMMENT堤真一

    演出のジョナサンから、「ピーターパンでやってほしい役がある」と聞いた時は、てっきりミュージカルかと思って「絶対無理!」と(笑)。でもミュージカルではないとわかってホッとしました。『ピーターパン』は子ども向けの物語の印象がありますが、この戯曲には、むしろ大人こそ見るべき要素が多くて、「ピーターパンって、こんな話だったっけ?」と新鮮な驚きがありました。ジョナサンは、全員が共通認識を築くための作業を大切にする人です。彼とまた一緒に作品に向き合えることが本当に嬉しいですね。それに、まさかオーチャードに立つとは思ってもいなかったので、あの空間にどんなセットが建ち、ト書きの描写が実際にどう立ち上がってくるのか、僕自身も楽しみなんです。この作品は、子供が楽しめるのは勿論ですが、大人の胸に突き刺さる内容でもあるので、お子さんの付き添いという感覚ではなく、大人の皆さんも一緒に楽しみに来ていただきたいですね。

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  • カーリー

    新名基浩

  • スライトリー

    田中穂先

  • トゥートゥルズ

    中西南央

  • トム

    下川恭平

  • ドック・スウェイン

    本折最強さとし

  • ノック・ボーン・ジョーンズ

    井上尚

  • マーティン・ザ・キャビン・ボーイ

    坂本慶介

  • マート・ザ・バット

    保土田寛

  • シャドウ/ドク・ジャイルズ/ワニ

    宮河愛一郎

  • シャドウ

    原田みのる

  • シャドウ/スカイライツ

    乾直樹

  • シャドウ

    近藤彩香

  • シャドウ

    浜田純平

  • シャドウ

    渡辺はるか