東急グループ

Bunkamuraの歴史

  • Bunkamura
  • オーチャードホール
  • シアターコクーン
  • ザ・ミュージアム
  • ル・シネマ
  • 東急シアターオーブ
  • セルリアンタワー能楽堂
  • (株)東急文化村主催の主な公演・企画
  • (株)東急文化村に関連する主な出来事
  • 1982~1990

    1982(昭和57)

    6/9

    「渋谷計画 1985」委員会発足

    1984(昭和59)

    10/16

    東急百貨店が中心となり“文化村構想”を含めた渋谷の再開発「渋谷計画 1985」を発表。

    1986(昭和61)

    プロデューサーズ・オフィス、アドバイザー・グループの活動が始まる

    6/25

    鍬入れ式、本工事に着工

    1987(昭和62)

    2/11

    開業準備室を開設

    1988(昭和63)

    オーチャードホールが東京フィルハーモニー交響楽団と、シアターコクーンがオンシアター自由劇場とそれぞれフランチャイズ契約

    8/29

    「バイロイト音楽祭」調印式(バイロイト祝祭劇場)

    11/16

    施設名を正式に「Bunkamura」と決定、オーチャードホールなど各ホール名も同時に発表

    1989(昭和64)

    1/25

    「バイロイト音楽祭日本公演」記者会見 ヴォルフガング・ワーグナー総監督来日

    1/25

    パリの老舗カフェ 「ドゥ マゴ」 と業務提携を結びBunkamuraへの出店を発表

    6/22

    オフィシャルサプライヤー契約発表

    9/3

    Bunkamura杮落し公演・上映 「バイロイト音楽祭日本公演」 「A列車」 「遠い日の家族」 「パガニーニ」

    9/3

    Bunkamura開業
    オーチャードホールの第1期プロデューサー岩城宏之・冨田勲・前田憲男・佐藤信(~1993)、シアターコクーン初代芸術監督の串田和美が就任

    9/17

    「源氏物語と紫式部展」 ザ・ミュージアムの企画もスタート

    10月

    第3回「東京国際映画祭」がBunkamuraをメイン会場として開催

    10月

    「カミーユ・クローデル」 女性アーティスト、フランス映画路線でヒット

    11月

    「L'ESQUISSE レスキス」(1992、1994)  「中島みゆき 夜会」(~1998、2000、2002、2004) がスタート

    11月

    「東急・東フィルポップスコンサート TOPS」スタート(~1998)

    12月

    Bunkamuraオペラ劇場1989 「魔笛」(1991、1992)

    12月

    「ティンゲルタンゲル 1989」(~1994)

    1990(平成2)

    4月

    シアターコクーンでの「上海バンスキング」(~1992、1994)

    4月

    「シャガール展」がぴあ大賞

    9~11月

    日本におけるイギリス年として「UK'90」 「ロセッティ展」 「ヘンリー五世」 「ウェルシュ・ナショナル・オペラ」を開催

    9~11月

    '89JMA総合マーケティング優秀賞(社団法人日本能率協会)

    11月

    「マドモアゼル シャネル」 ファッションをテーマにした展覧会の開催 ル・シネマで関連上映

    11月

    第4回東京クリエイション大賞特別賞(社団法人東京ファッション協会)

    12月

    「トミタ・サウンドクラウド・オペラ ヘンゼルとグレーテル」(~1992)

    12月

    1989年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 日経流通新聞賞

  • 1991~2000

    1991(平成3)

    5/4・6

    Bunkamuraオペラ劇場「魔笛」 北京公演を開催

    「ネザーランド・ダンス・シアター」が第22回(1990年度)舞踊批評家協会賞

    6月

    「我らの時代 マグナム写真展」 初の写真展開催

    8月

    「モーストリーモーツァルトフェスティバル1991」(~1999) リンカーンセンターとの提携がスタート

    9月

    Bunkamuraドゥマゴ文学賞創設(~現在) 第1回受賞作「トリュフォー —ある映画的人生—」(山田宏一、選考委員は蓮實重彦)

    10月

    「愛に関する短いフィルム」 クシシュトフ・キェシロフスキ監督作品を紹介

    12月

    「レニ・リーフェンシュタール展」 女性アーティストに注目する展覧会開催 ル・シネマでも特集上映

    12月

    「髪結いの亭主」でパトリス・ルコント監督の作品を紹介

    1992(平成4)

    10月

    カトリーヌ・ドヌーヴ主演「インドシナ」のヒット

    10月

    「モネと印象派 ボストン美術館展」

    12月

    オフィシャルサプライヤー・スペシャル「未来の巨匠コンサート」スタート(~2000)

    1993(平成5)

    10月

    阿呆劇 「三文オペラ」  阿呆劇シリーズスタート(1995、1997、1999)

    1994(平成6)

    2月

    「さらば、わが愛 覇王別姫」(カンヌ・パルムドール受賞)初のアジア映画上映

    2月

    Bunkamura5周年

    4月

    第1回シアターコクーン戯曲賞受賞作品「NEVER SAY DREAM」の上演(~1998)

    4月

    「シアターコクーン戯曲賞の運営」でメセナアワード1994メセナ育成賞

    5月

    ジェラード・シュワルツ「定期演奏会1994〔春〕」スタート(~1996〔秋〕)

    5月

    「ピーターと狼」が第8回1994年日本ゴールドディスク大賞アルバム賞クラシック部門

    5月

    渋谷・コクーン歌舞伎 第一弾 「東海道四谷怪談」が始まり大きな話題となる(~現在) 

    5月

    オーチャードホールプロデューサーにジェラード・シュワルツが就任(~1996)

    7月

    「トリコロール 青の愛/赤の愛/白の愛」 クシシュトフ・キェシロフスキ監督の三部作を上映

    9月

    特集上映「パリの横顔」シリーズスタート(1996、1998)

    1995(平成7)

    2月

    イザベル・アジャーニ主演「王妃マルゴ」のヒット

    4月

    Bunkamuraオペラ劇場1995 「マダム・バタフライ」(1996、1997)

    4月

    日本ネーミング大賞2位

    10月

    「HIROSHIMA -太田川七つの流れ-」(2020)

    10月

    渋谷・コクーン歌舞伎「東海道四谷怪談」他の演技にて第2回(1995年)読売演劇大賞最優秀男優賞 中村勘九郎

    12月

    「東急ジルベスターコンサート1995-1996」スタート ラヴェルのボレロで年越し(~現在)

    1996(平成8)

    2月

    オンシアター自由劇場の最終公演「黄昏のボードビル」

    2月

    芸術監督の串田和美の任期満了

    6月

    「カミーユ・クローデル展」 ル・シネマでも「カミーユ・クローデル」をリバイバル上映

    1997(平成9)

    9月

    「リア」アジア6カ国コラボレーションによる新たなシェイクスピア劇

    11月

    「ポネット」のロングラン上映(~1998/7/3) 観客動員128,800人

    1998(平成10)

    5月

    「ワーニャ伯父さん」で岩松了がシアターコクーンで初演出

    6~9月

    ピカソをテーマに全館にて 「ピカソとダンス」 「ピカソと写真展」 「ピカソ展」 「ミステリアス ピカソ 天才の秘密 」を開催

    9月

    「N響オーチャード定期 第1回定期演奏会」がスタート(~現在)

    11月

    「パリ・オランジュリー美術館展」(ザ・ミュージアムの入館者数歴代1位)

    1999(平成11)

    1月

    エクサンプロヴァンス国際音楽祭来日公演(2002)初来日のダニエル・ハーディングによる指揮で「ドン・ジョヴァンニ」

    1月

    オーチャードホールプロデューサーに黒田恭一が、シアターコクーン芸術監督に蜷川幸雄がそれぞれ就任

    2月

    クレーメル ふたつの顔 「ピアソラとヴィヴァルディ」 「タンゴ・オペリータ ブエノスアイレスのマリア」

    2月

    「複合文化施設Bunkamuraの運営」でメセナアワード1999メセナ大賞、文化支援の姿勢が社会的に評価される

    3月

    STUDIO コクーン・プロジェクトスタート(~2003、2006、2007) 第1作は蜷川幸雄演出の「かもめ」

    3月

    日経広告賞

    4月、8月

    Bunkamuraオペラ劇場1999「トゥーランドット」(2000、2001)。8月にはエディンバラ国際フェスティバルでも上演

    Bunkamura10周年

    11~12月

    「パンドラの鐘」(蜷川幸雄演出) 同戯曲を野田秀樹演出で世田谷パブリックシアターにて同時上演

    2000(平成12)

    6月

    「キレイ—神様と待ち合わせした女—」(2005、2014、2019)で松尾スズキがシアターコクーンで初演出

    7月

    「あの子を探して」チャン・イーモウ監督作品を公開 12月「初恋のきた道」 2002年3月「活きる」

    9月

    「グリークス 10本のギリシャ劇によるひとつの物語」 3部通しで9時間に及ぶ上演時間

  • 2001~2010

    2001(平成13)

    3月

    ウォン・カーウァイ監督「花様年華」公開

    5/22

    セルリアンタワー能楽堂開業

    6月

    「フェニーチェ歌劇場」初来日公演(2005、2013)

    6月

    「グリークス」が第8回(2001年)読売演劇大賞大賞・最優秀作品賞、同公演の演技他にて同賞最優秀男優賞 平幹二朗、同公演の演出他にて同賞最優秀演出家賞 蜷川幸雄、同公演の演技にて同賞優秀女優賞 渡辺美佐子

    8月

    「ブロードウェイミュージカル フォッシー」サマーシーズンのミュージカルがスタート

    8月

    「Luminous」の構成・振付・美術・照明・出演にて第1回(2001年)朝日舞台芸術賞舞台芸術賞 勅使川原三郎、コクーン歌舞伎「三人吉三」他の舞台成果にて同賞 中村勘九郎

    「N響オーチャード定期」の上演に対して第21回有馬賞(NHK交響楽団)

    2002(平成14)

    3月

    「エトワール」パリ・オペラ座のドキュメンタリー上映

    3月

    「ブロードウェイミュージカル フォッシー」が第14回2001(平成13)年度ミュージック・ペンクラブ賞ポピュラー部門コンサート・パフォーマンス賞

    6月

    「オイディプス王」初演(2004)

    12月

    「メトロポリタン美術館展」

    2003(平成15)

    3月

    「AMP 白鳥の湖」 アダム・クーパーなどトリプルキャストで37回の公演を開催

    3月

    「オイディプス王」他の演技にて第10回(2003年)読売演劇大賞優秀男優賞 野村萬斎、同公演他の演技にて同賞優秀女優賞 麻実れい、同公演の音楽にて同賞優秀スタッフ賞 東儀秀樹、同公演他の衣裳にて同賞優秀スタッフ賞 前田文子

    4月

    「ミレー3大名画展」

    7~9月

    フリーダ・カーロをテーマに 「フリーダ・カーロとその時代」 「フリーダ」を開催・上映、女性画家を紹介

    2004(平成16)

    2月

    「カメレオンズ・リップ」でケラリーノ・サンドロヴィッチがシアターコクーンで初演出

    2月

    Bunkamura15周年

    2月

    「アイーダ・ゴメス サロメ」  ル・シネマではカルロス・サウラ監督の「サロメ」を1月まで上映

    2月

    「ハムレット」での清新な演技にて第3回(2003年)朝日舞台芸術賞寺山修司賞 藤原竜也

    7/1~3

    アテネ・オリンピック公式企画カルチュラル・オリンピアード参加作品「オイディプス王」アテネ公演 ヘロディス・アティコス劇場

    7/1~3

    「ハムレット」の演技にて第11回(2004年) 読売演劇大賞杉村春子賞・優秀男優賞 藤原竜也、「桜の園」他の演技にて同賞優秀女優賞 麻実れい

    8~10月

    「赤鬼 ロンドン・タイ・日本バージョン」3カ国のバージョンで上演

    2005(平成17)

    2月~10月

    NINAGAWA VS COCOON シリーズ上演 Vol.1「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」(2月) Vol.2「KITCHEN キッチン」(4月)、Vol.3「メディア」(5月)、FINAL「天保十二年のシェイクスピア」(9~10月)

    2月~10月

    「赤鬼 ロンドン・タイ・日本バージョン」が第12回(2005年)読売演劇大賞最優秀作品賞、同作の演出にて最優秀演出家賞 野田秀樹

    4月

    「愛の神、エロス」公開記念特別上映「ウォン・カーウァイの世界」

    7月

    「エトワール・ガラ」(2008、2010、2014)

    7月

    「赤鬼 ロンドン・タイ・日本バージョン」の作・演出・出演にて第4回(2004年)朝日舞台芸術賞舞台芸術賞 野田秀樹

    9月

    上海シティダンスカンパニーシリーズスタート(~2007) 「舞劇 覇王別姫 ~ある愛の伝説~」

    9月

    「ポーギーとベス」第17回2004(平成16)年度ミュージック・ペンクラブ賞クラシック部門コンサート・パフォーマンス賞

    2006(平成18)

    4月

    「ポンペイの輝き」古代ローマ都市遺跡を取り上げる

    4月

    「RENT レント」上映

    4月

    「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」、「メディア」、「天保十二年のシェイクスピア」他の演出にて第13回(2006年)読売演劇大賞大賞・最優秀演出家賞 蜷川幸雄、「メディア」が同賞優秀作品賞、「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」他の演技にて同賞優秀男優賞 段田安則、「メディア」の演技にて同賞優秀女優賞 大竹しのぶ、「天保十二年のシェイクスピア」他の音楽にて同賞優秀スタッフ賞 宇崎竜童、「KITCHEN キッチン」、「メディア」の美術にて同賞優秀スタッフ賞 中越司

    6月

    12年間・24回リサイタルシリーズ「小山実稚恵の世界」スタート(~2017)

    6月

    「天保十二年のシェイクスピア」他の演出によって第5回(2005年)朝日舞台芸術賞舞台芸術賞特別大賞 蜷川幸雄

    12月

    「小曽根真クリスマス・スペシャル」スタート(~現在)

    セルリアンタワー能楽堂5周年

    2007(平成19)

    9月

    舞劇「楊貴妃」日中共同制作

    9月

    「ドラクル GOD FEARING DRACUL」で長塚圭史がシアターコクーンで初演出

    9月

    「タンゴ・冬の終わりに」他の演技にて第14回(2007年)読売演劇大賞大賞・最優秀男優賞 段田安則、「白野」他の美術にて同賞最優秀スタッフ賞 二村周作、「タンゴ・冬の終わりに」の演技にて同賞優秀女優賞 秋山菜津子、同作他の衣装にて同賞優秀スタッフ賞 小峰リリー

    9月

    「Bunkamuraドゥマゴパリ祭」スタート(~現在)

    10月

    ECサイト「オンライン市場」がスタート(~2018)

    2008(平成20)

    2月

    「ルノワール+ルノワール展」画家の父と映画監督の息子を対比させた企画展 ル・シネマで関連上映

    2月

    「ひばり」他の演技にて第15回(2008年)読売演劇大賞最優秀女優賞 松たか子、「ドラクル」の照明他にて同賞最優秀スタッフ賞 原田保

    3月

    Dynamic Yunnan ヤン・リーピンの「シャングリラ」(2010、2016)

    3月

    「ひばり」他の演技にて第7回(2007年)朝日舞台芸術賞舞台芸術賞 松たか子

    5月

    「伝統と創造シリーズ」上演(〜現在)

    10/1

    シンポジウム開催「時代と文化—世紀末からの飛翔」

    2009(平成21)

    5/29

    オーチャードホールプロデューサー・黒田恭一逝去

    6~7月

    「桜姫」 現代劇と歌舞伎を連続上演

    Bunkamura20周年

    6月

    「奇想の王国 だまし絵展」

    9月

    「コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ」 第Ⅰ部「船出」、第Ⅱ部「難破」、第Ⅲ部「漂着」9時間に及ぶ通し上演

    10月

    フレデリック・ワイズマン監督「パリ・オペラ座のすべて」上映

    11月

    大野和士指揮「フランス国立リヨン歌劇場管弦楽団」(2014)

    2010(平成22)

    2〜3月

    「上海バンスキング」復活公演

    3月

    「美しき挑発 レンピッカ展 本能に生きた伝説の画家」

    3月、11月

    「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」他の演技にて第17回(2010年)読売演劇大賞 最優秀女優賞 鳳蘭、「コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ」が同賞優秀作品賞、同作にて同賞優秀演出家賞 蜷川幸雄

    4月

    「オーケストラ!」

    4月

    「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」他の演技にて第51回(2009年度)毎日芸術賞 鳳蘭

    9月

    岩松了作・演出の任侠劇「シダの群れ」第一弾を上演(2012、2013)

  • 2011~2020

    2011(平成23)

    2月

    「英国王のスピーチ」(アカデミー作品賞受賞)

    セルリアンタワー能楽堂10周年

    3月、12月

    「フェルメール≪地理学者≫とオランダ・フランドル絵画展」「フェルメールからのラブレター展」フェルメールの展覧会2企画を開催

    6月

    「ダニエル・ハーディング指揮 マーラー・チェンバー・オーケストラ」

    7/4~12/22

    大規模改修のためBunkamura休館。期間中、他劇場にて主催公演を上演。

    12/1

    セルリアンタワー能楽堂の運営を(株)東急文化村が受託

    2012(平成24)

    1月

    オーチャードホール芸術監督に熊川哲也が就任

    2月

    熊川哲也Bunkamuraオーチャードホール芸術監督就任記念 熊川哲也 Kバレエ カンパニー『シンデレラ』

    2月

    シディ・ラルビ・シェルカウイ振付最新ダンス作品イギリス×日本×ベルギー国際共同製作「テ ヅカ TeZukA」

    2月

    「サド侯爵夫人」他の演技にて第19回(2012年)読売演劇大賞優秀男優賞 平幹二朗

    4月

    「別離」アスガー・ファルハディ監督作品を紹介

    6月

    「スイスの絵本画家 クライドルフの世界」優れた絵本作家の世界を紹介

    7/18

    ミュージカル専用劇場「東急シアターオーブ」開業

    7月

    東急シアターオーブ杮落し公演「ウエスト・サイド・ストーリ―」(2018)

    12月

    「クリスマス・コンサート in 能楽堂」スタート(~現在)

    12月

    「ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!」

    12月~2月

    演出対決!KERA vs 蜷川「祈りと怪物 ~ウィルヴィルの三姉妹~」KERAバージョン・蜷川バージョンを連続上演

    2013(平成25)

    3月

    「愛、アムール」(アカデミー国際長編映画賞、カンヌパルムドール)

    7月

    渋谷・コクーン歌舞伎「天日坊」他の演技にて第20回(2013年)読売演劇大賞最優秀男優賞 中村勘九郎、同作他の演技にて同賞杉村春子賞 中村七之助、「ふくすけ」他の演技にて同賞優秀男優賞 古田新太、同作他の演技にて同賞優秀女優賞 大竹しのぶ

    7月

    「ドリームガールズ」(2016、2020)

    10月

    「ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート」

    2014(平成26)

    1月

    「冬眠する熊に添い寝してごらん」古川日出男書き下ろし作品を蜷川幸雄演出

    Bunkamura25周年

    5月

    「殺風景」で赤堀雅秋がシアターコクーンで初演出

    5月

    「唐版 滝の白糸」他の演技にて第55回(2013年度)毎日芸術賞 平幹二朗

    6月

    Bunkamura25周年記念 特別公演「能 道成寺」(国立能楽堂にて開催)

    6月

    「デュフィ展 絵筆が奏でる 色彩のメロディー」

    9月

    「オーチャードホール25周年ガラ ~伝説の一夜~」

    10月

    WORLD MUSICAL CONCERT SERIESがスタート(~現在) vol.1「フレンチ・ミュージカル・コンサート 2014」

    2015(平成27)

    1月

    鉄腕アトム「地上最大のロボット」より 「プルートゥ PLUTO」(2018)

    1月

    「小山実稚恵の世界」をはじめとする数々の活動により第28回2015(平成27)年度ミュージック・ペンクラブ賞クラシック部門独奏・独唱部門 小山実稚恵

    「太陽2068」がWOWOW presents 〜勝手に演劇大賞2014〜 作品賞ストレートプレイ部門

    1月

    「山田和樹 マーラー・ツィクルス 第1回」 スタート(~2017)

    3月

    「ディオールと私」

    7月

    「天使にラブ・ソングを…(シスター・アクト)」(2017、2020)

    8月

    「オーチャード・バレエ・ガラ~JAPANESE DANCERS~」スタート(~現在)

    2016(平成28)

    1月

    “日本初、ミュージカルを冠した新春祭典”「ニューイヤー・ミュージカル・コン サート」スタート(~現在)

    セルリアンタワー能楽堂15周年

    3月

    「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」

    5月

    「開場十五周年記念特別公演」観世流、喜多流による「 (おきな)」を上演

    5/12

    シアターコクーン芸術監督・蜷川幸雄逝去

    10月

    DISCOVER WORLD THEATREシリーズスタート(~現在)vol.1はジョナサン・マンビィ演出の「るつぼ」

    10月

    ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ<来日版>」

    12月

    “劇場で楽しむクリスマス”「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド」スタート(~現在)

    2017(平成29)

    2月

    「ゴールドマン コレクション これぞ暁斎!世界が認めたその画力」

    2月

    「8月の家族たち」の演出にて第24回(2017年)読売演劇大賞最優秀演出家賞 ケラリーノ・サンドロヴィッチ

    4月

    「メットガラ ドレスをまとった美術館」

    4月

    フィンランド国立バレエ団 バレエ『たのしいムーミン一家 ~ムーミンと魔法使いの帽子~』 他

    4月

    「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」(2020)

    9月

    ヴェルディ:オペラ『オテロ』(演奏会形式)最高の音楽と最先端のテクノロジーで描く新しい演奏会形式オペラ

    10月

    完全オリジナルストーリーによるグランド・バレエ 熊川哲也 K-BALLET COMPANY 「クレオパトラ」(新作・世界初演)

    2018(平成30)

    1月

    手塚治虫 生誕90周年記念 鉄腕アトム「地上最大のロボット」より 「プルートゥ PLUTO」 東京公演後、欧州3都市(イギリス、オランダ、ベルギー)にて上演

    1月

    『クレオパトラ』の制作・演出に至る長年の功績により第59回(2017年度)毎日芸術賞特別賞 熊川哲也

    3月

    パーヴォ・ヤルヴィ&N響によるオペラ・コンチェルタンテシリーズ(〜2020)第1弾「ウエスト・サイド・ストーリー」<演奏会形式>

    4月

    「君の名前で僕を呼んで」

    5月

    ウィーン国立バレエ団 2018年来日公演「海賊」他

    7月

    アンドリュー・ロイド=ウェバーの名作、オリジナル演出版で初来日「エビータ」

    7/2~11/15

    施設改修のため、Bunkamura全館休館

    11月〜2月

    Bunkamuraロシアン・セレブレーション「クラシック・ロシア by Pianos」「罪と罰」「ロマンティック・ロシア」 ロシアの文化を全館で紹介

    11月

    オーチャードホールがKバレエ カンパニーとフランチャイズ契約

    2019(平成31・令和元年)

    3月

    次世代を担う能楽師が渋谷からおくる新企画「渋谷能」(2020)

    Bunkamura30周年

    6月

    小山実稚恵ピアノシリーズ「ベートーヴェン、そして…」スタート(~2021)

    7月

    ブロードウェイ・ウエストエンドで大成功の傑作ミュージカル「王様と私」

    7~8月

    「渋谷Balletmura —Bunkamuraバレエウィーク2019—」「オーチャード・バレエ・ガラ」「青島広志のバレエ音楽ってステキ!コンサート」「Kバレエ ユース『くるみ割り人形』」「Girl/ガール」「みんなのミュシャ」などバレエに関連した公演・企画を一挙紹介

    9月

    Bunkamura30周年記念 フランチャイズ特別企画 K-BALLET COMPANY / 東京フィルハーモニー交響楽団 熊川版 新作「カルミナ・ブラーナ」世界初演

    2020(令和2)

    1月

    シアターコクーン芸術監督に松尾スズキが就任

    3月

    「罪と罰」がWOWOW presents 〜勝手に演劇大賞2019〜 作品賞ストレートプレイ部門

※敬称略