ブンカムラチャレンジ

2020.07.01 UP

orchard

バレエダンサーは今何を想うのか?映像でみせる宮尾俊太郎振付 K-BALLET COMPANY『運命』

稽古場での日々の練習が生活の一部として生きてきたバレエダンサー。当たり前に存在した毎日バレエを踊る環境と、それを分かち合う劇場空間を失ったのはオーチャードホールのフランチャイズバレエ団であるKバレエ カンパニーも然り。

通常の公演はまだ開催できませんが、劇場に芸術の灯をともして欲しいという呼びかけに応えるべく、2か月ぶりに稽古場に集った5人のダンサー。新作を創作し映像化するプロジェクトが始動しました。

振付はKバレエのプリンシパルであり映像や振付の分野でも活躍する宮尾俊太郎。彼らは現状をどうとらえ、何を想うのでしょうか。リハーサル風景から見えてくるダンサーのリアルを描く前半と、ベートーヴェンの「運命」にのせた作品を劇場の様々な場所で展開する二部構成の映像で、芸術に生きるダンサーの“いま”をお届けします。

 

Orchard Artists スペシャルコンテンツ
K-BALLET COMPANY 「運命」

総合監修/熊川哲也(Bunkamuraオーチャードホール/K-BALLET COMPANY 芸術監督)
振付・出演/宮尾俊太郎
出演/K-BALLET COMPANY(小林美奈、成田紗弥、杉野慧、関野海斗)
音楽/ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調「運命」作品67 第1楽章
収録会場/K-BALLET COMPANY、Bunkamuraオーチャードホール
公開予定/7月下旬~8月上旬予定

※続報は随時、当ページでお知らせします。