桐朋学園大学及び大学院卒業。2022年 第76回ジュネーヴ国際音楽コンクールにて、第3位及びRose Marie Huguenin Prizeを受賞。6歳より桐朋子供のための音楽教室にてピアノを始める。今泉紀子、山田富士子、村上弦一郎、横山幸雄、岡本美智子の各氏に師事。これまでに、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、広島交響楽団、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団、KBS交響楽団と共演。徳永二男、ワディム・レーピン、工藤重典などの各氏と共演するなど、室内楽にも精力的に取り組んでいる。
1999年生まれ。国立音楽大学ジャズ専修を首席で卒業。2023年「STEPS OF THE BLUE」でメジャー・デビュー。自身のカルテットやデュオ公演をはじめ、オーケストラとの共演などマルチな才能で幅広く活躍。メディアにも多数出演し、ジャズ界の新星として注目を集めている。2025年10月にはライヴ盤「FRAGMENTS」をリリースし、2026年1月からは自身のカルテットにて全国ツアーを行い好評を博した。