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2026.07.29 UP
制作発表開催決定!抽選でご招待
2026年8月、東京芸術劇場 プレイハウスにて世界初演を迎える、マルコス浄瑠璃『金閣寺』。その開幕に先駆け、演出・振付を手がけるマルコス・モラウをはじめ、音楽、舞台美術、衣裳を担うクリエイター陣が一堂に会する、制作発表を開催いたします。
欧州の舞台芸術界に新たな旋風を巻き起こし、いま世界で最も注目を集める演出家の一人、マルコス・モラウ。制作発表では、独創的な舞台世界はいかにして生み出されるのか、その創作方法やこれまでのキャリアに迫るとともに、各クリエイターが本作に込めた構想や、作品の見どころを余すところなく語ります。
さらに、本イベントの大きな見どころとして、本作の音楽と歌を担うマリア・アルナルによるライブ・パフォーマンスを披露いたします。『金閣寺』のために新たに生み出された音楽を、世界初演に先駆けてお聴きいただける、またとない機会です。圧倒的な存在感を放つその歌声とともに、まだ誰も見たことのない舞台の世界を、いち早くご体感ください。
クリエイターによるトークと、一夜限りのライブ・パフォーマンスを通して、世界初演へと向かう創作の核心に触れていただく、特別な機会です。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
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Bunkamura Produce 2026
マルコス浄瑠璃『金閣寺』 制作発表
【日時】 2026年8月17日(月)16:00開始/15:30受付開始
【会場】 セルリアンタワー能楽堂(東京都渋谷区桜丘町26番1号 地下2階)
【登壇者】 マルコス・モラウ(演出・振付)、マリア・アルナル(音楽・歌)、マックス・グレンツェル(美術)、シルヴィア・ドゥラニョー(衣裳)
【式次第】 1. マリア・アルナルによる歌唱パフォーマンス、2. 登壇者4名による質疑応答 (※内容・登壇者は変更となる場合がございます)

マリア・アルナル(音楽・歌)
プロフィール
バルセロナを拠点に活動する歌手・作曲家。アヴァン・ポップ、電子音楽、スペインの伝統的多声音楽を横断し、現代音楽を代表する声のひとつとして高く評価されてきた。Sónarをはじめとする主要フェスティバルに出演し、数々の音楽賞を受賞。
マルコスとは『Sonoma』『Afanador』『La mort i la primavera』などで協働してきた。 本作では舞台上に立ち、自らの「声」を軸に物語の流れを導く。浄瑠璃の〈語り〉と正面から向き合い、 彼女の声を中心としたカタルーニャの音楽と、竹本の語りは、上下関係を持たず、互いの呼吸を探り合いながら舞台上で溶けあっていく。その〈語り〉は伴奏ではない。物語を前へ押し出し、舞台全体を先導する力として貫かれていく。



左から:マルコス・モラウ(演出・振付)、マックス・グレンツェル(美術)、シルヴィア・ドゥラニョー(衣裳)