“Être parisien, ce n'est pas être né à Paris, c'est y renaître. ”
Sacha Guitry

Bunkamuraドゥ マゴ パリ

ABOUT US

LES DEUX MAGOTS TOKYO

1884年にパリ、サン=ジェルマン=デ=プレ広場に誕生したカフェ「ドゥマゴ」はピカソやヘミングウェイなど多くのアーティストが集い、幾多の文学や芸術が育まれた老舗カフェ。その伝統を受け継ぎ1989年Bunkamura内にオープンした「ドゥ マゴ パリ」もまた、人と文化が交流する交差点、パリの文化を伝える存在として誕生しました。

2023年4月9日をもって、カフェレストラン「ドゥ マゴ パリ」は一旦営業を終了、同年6月より「Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下」内で小さなスタンドカフェ「ドゥ マゴ パリプチカフェ」としてお客様をお迎えしています。

プチサイズにリニューアルした「タルトタタン」、「ドゥ マゴオリジナルブレンド」のホットコーヒーをはじめとした、特別な映画体験に寄り添うメニューをお楽しみください。

LES DEUX MAGOTS PARIS

パリ、サン=ジェルマン=デ=プレ広場の「ドゥ マゴ」。19世紀の佇まいそのままに、今も多くの人々に愛され続けている。

open_in_new「LES DEUX MAGOTS」公式サイト

HISTORY<Paris - Tokyo>

パリで現存する最古の教会、サン=ジェルマン=デ=プレ教会の向かいに位置するカフェ「ドゥマゴ」は1884年に誕生し、世界中から集う作家、芸術家達が数多くの物語を生み出してきました。その伝統を受け継いで1989年Bunkamura内にオープンした「ドゥ マゴ パリ」(現ドゥ マゴ パリ プチカフェ)も「食、芸術、人」で作られるフランスのカフェ文化を伝える存在として、多くの人々が集うお店です。
文化・芸術の交差点で有り続けたドゥマゴ<Paris - Tokyo>の歴史をご覧ください。

arrow_forward詳細はこちら

Bunkamuraドゥマゴ文学賞

文学は、「ドゥ マゴ パリ」を語るうえでも重要な要素です。1933年、パリの「ドゥ マゴ」に集った常連客が、将来を担う若い作家に自分たちの手で賞をあげようと始まった「ドゥマゴ賞」。Bunkamuraでは、その精神を受け継ぎ、先進性と独創性に満ちた新しい文学を選び出す「Bunkamuraドゥマゴ文学賞」を1990年に創設。また、「LES DEUX MAGOTS PARIS Litteraire」(季刊)の発行や「フランス文学の愉しみ」をはじめとしたweb連載、関連イベントの開催など、文学への扉を広げる試みを続けています。

open_in_new詳細はこちら

arrow_upward