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Bunkamura Produce 2026
ルーカス&アルトゥール・ユッセン
ピアノ・デュオ・リサイタル

世界をとびまわるスーパー・ピアノデュオ
ユッセン兄弟がまもなく来日!

世界中に熱狂的なファンを持つイケメン・デュオ、ユッセン兄弟。
マリア・ジョアン・ピリスの薫陶をうけ、幼いころから天才ピアニストとして音楽界の注目を集めてきました。
「2台のBMWを運転しているようだ」と評されたこともある、エキサイティングな演奏が持ち味の2人。兄ルーカスは1993年生まれ、弟アルトゥールは1996年生まれの3歳違い。それぞれがソロとしても活躍する高い音楽性と個性を生かしながら、完璧なシンクロと深い抒情性をもって究極のピアノ・デュオとして世界中の人気を博し、各国のオーケストラから2台ピアノの協奏曲の際に真っ先に名前が挙がる人気デュオです。先日はベルリン・フィルにデビューし、モーツァルトの協奏曲を演奏。大きな話題になりました。 

*ベルリン・フィルとの演奏の様子はこちら。トレイラーやインタビューは無料でご覧になれます。
https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/26_jussen/topics/10839.html

2013年に初来日。以来世界中を飛び回り、今回は7年ぶりの来日公演となります。
演奏するのは彼らが得意とするモーツァルト、シューベルト、ドビュッシー、ラフマニノフに加えて、クラリネット奏者・現代作曲家であるヴィトマンの「色とりどりの小品」(2022年にユッセン兄弟が初演)。伝統と革新が融合した、まさに最旬のプログラムです。

モーツァルトの「ピアノ・ソナタ K.521」とドビュッシー「6つの古代エピグラフ」は4手連弾曲。自身が弟子と共演するために作曲したというK.521には、モーツァルトらしい軽やかさの中に音楽の喜びが溢れ出ています。「6つの古代エピグラフ」は神秘的な雰囲気を持つ物語性の強い6曲が並び、ドビュッシーが強い憧れを持っていたとされる古代ギリシャの空気を纏っています。
 
*この2曲のユッセン兄弟の演奏はこちらからご覧いただけます。
https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/26_jussen/topics/10819.html
 
シューマン唯一の2台ピアノ曲である「アンダンテと変奏曲」、そしてラフマニノフの「組曲」は、いずれも言わずと知れた2台ピアノの名曲です。

*ユッセン兄弟の「ラフマニノフ:組曲」演奏はこちらからご覧いただけます。
https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/26_jussen/topics/10819.html

「ルーカスのおだやかで静謐さと思慮深さを醸し出す演奏、アルトゥールのみずみずしさと躍動感あふれる演奏は、デュオになるとその対話が見事な調和を見せる。この完璧なシンクロが彼らの際立った美質で、聴き手の心を強くとらえて離さない。さらにふたりに共通しているのは、鋭敏な感性を遺憾なく発揮し、未来への大きな可能性を示唆することである。」(伊熊よしこ「ぶらあぼ」ONLINEより)
*伊熊よしこさんによる「ぶらあぼ」公演紹介記事はこちらご覧いただけます。
https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/26_jussen/topics/10738.html
 
ピアノ・デュオを誰よりも熟知して究極の練度に達している世界的デュオの演奏は貴重な機会です。ぜひお聴き逃しなく!

*音楽ライター長井進之介さんによる楽曲解説はこちらからご覧いただけます。
https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/26_jussen/topics/10894.html


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