パラダイス

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    みどころ

    関ジャニ∞丸山隆平が、2020年の上演中止を乗り越えてシアターコクーンに初登場!!
    赤堀雅秋の最新作、無味乾燥な⽇常を⽣きる男たちの栄枯盛衰の物語に挑む!

    他者から顧みられることなく、焦燥と諦念の間で生きるしかない〝はみ出し者〞たちを生々しく描き、社会の歪を告発する作品で高く評価されている劇作家・演出家・映画監督の赤堀雅秋。2020年5月に公演を予定しながら、感染症禍拡大のため中止となったシアターコクーンでの赤堀作品第五弾『パラダイス』の、復活上演が決定しました。

    念願のシアターコクーン初登場となる丸山隆平を筆頭に、八嶋智人、毎熊克哉、水澤紳吾、小野花梨、永田崇人、梅沢昌代、坂井真紀、西岡德馬らクセモノ俳優たちが勢ぞろいして挑む、赤堀流ピカレスクロマンにどうぞご期待ください。

    作・演出・出演

    赤堀雅秋

    赤堀雅秋

    本来なら、この『パラダイス』という作品は一昨年の夏に上演される予定でした。これから開催される東京オリンピックを背景に、底辺で蠢く悪党たちの生き様を描く…。しかし当時は未曾有の状況。公演を中止にせざるを得ませんでした。あれから2年。状況的に何が変わったのか、正直判然としません。それでも留まっていても仕方がないので演劇をします。主人公の丸山さんをはじめ、出来得る限り2年前と同じ出演者でやりたいと申し出ました。どこかリベンジのような思いです。何に対してのリベンジかはよくわかりませんが。とにかく、飽和して今にも破裂してしまいそうな『今』を描きたいと思っています。その感情はもしかしたら『怒り』に近いかもしれません。何に対しての『怒り』かはよくわかりませんが。劇作家として、暴発したいと思っています。よろしくお願い致します。

    プロフィール

    作・演出:赤堀雅秋 プロフィール

    1971年8月3日生まれ 千葉県出身。劇作家、脚本家、演出家、俳優。
    1996年THE SHAMPOO HATを旗揚げ。作・演出・俳優の三役を担う。人間の機微を丁寧に紡ぎ、市井の人々を描くその独特な世界観は赤堀ワールドと称され、多くの支持を集めている。第57回岸田國士戯曲賞を『一丁目ぞめき』(上演台本)にて受賞。初監督作品『その夜の侍』(2012年)では同年の新藤兼人賞金賞、ヨコハマ映画祭・森田芳光メモリアル新人監督賞を受賞。モントリオール世界映画祭(ファースト・フィルム・ワールドコンペティション部門)、ロンドン映画祭(ファースト・フィーチャー・コンペティション部門)、台北金馬奨映画祭などに正式出品され、各方面で話題になり、16年監督第2作目『葛城事件』では主演の三浦友和を数々の映画賞へと導いた。近年の主な作品に、【舞台(作・演出・出演)】『ケダモノ』(22)、『白昼夢』(21)、『神の子』(20)、『女殺油地獄』(19)、『流山ブルーバード』『鳥の名前』(17)、【映画(出演)】『シン・ウルトラマン』(22)、『WE ARE LITTLE ZOMBIES』(19)、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、【ドラマ(出演)】『集団左遷』(19・TBS)、『60-誤認対策室-』(18・WOWOW)、『監獄のお姫さま』(17・TBS)など。

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    キャスト

    • 丸山隆平

      丸山隆平 プロフィール

      2004年に関ジャニ∞のメンバーとしてCDデビュー。以降、個性あふれる楽曲を次々と発表している。音楽活動のほか、バラエティ、情報番組の司会など多岐に渡って活躍し、俳優としても、ドラマ・映画・舞台とジャンルを問わず高い評価を得ている。現在『関ジャム完全燃SHOW』(EX)、『あとはご自由に』(CX)、『サタデープラス』(TBS/MBS)、『ありえへん∞世界』(TX)にレギュラー出演中。近年の主な出演作に、【舞台】『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(22)、『泥棒役者』(18)、『マクベス』(16)、【映画】『泥棒役者』(17)、『エイトレンジャー2』(14) 、『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(14)、【ドラマ】『着飾る恋には理由があって』(21・TBS)、『大江戸グレートジャーニー ~ザ・お伊勢参り~』(20・WOWOW)、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(19・TX)、『誘拐法廷~セブンデイズ~』(18・EX)、『地獄先生ぬ~べ~』(14・NTV)など。

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      丸山隆平 コメント

      2年前に中止になった段階で、気持ちは切り替えてはいたので、上演を諦めずにいてもらえていたのが嬉しかったですね。
      赤堀さんの作品は、昔の話ではなく常に今をリアルタイムに捉えて落とし込んでいて、大きな何かを訴えるのではなく、実は何でもない、でも人によっては放ってはおけないものがテーマだったりするんですよね。(今回の上演が)改めて決まるまでの間も恋しくて映画や舞台を拝見しましたが、観客側に対して答えを提示しない余白が多いところが好きです。
      丸山隆平といういつもはおチャラけているアイドルが、この作品の中でどう立ちまわるのか、興味を持っていただけたら是非お越しいただきたいです。
      赤堀作品の中毒者の方々が沢山いると思うので、その方々の期待をいい意味で裏切り、その世界観を自分なりに表現できるように頑張るので、厳しい目で見てほしいです。
      とにかく、万全の状態でお迎えできるように努力します。皆さんも元気な状況できてください。

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    • 八嶋智人

      八嶋智人 プロフィール

      1970年9月27日生まれ 奈良県出身。1990年、劇団カムカムミニキーナを主宰・松村武らと共に旗揚げ。その活躍は舞台のみにとどまらず、数多くの映画・TVドラマに精力的に出演、バラエティ番組やCMなど活躍は多岐にわたる。
      近年の主な出演作に、【舞台】『ミネオラ・ツインズ』(22)、『泣くロミオと怒るジュリエット』『あなたの目』(20)、『月光露針路日本』『宇宙人はクラゲが嫌い』『愛のレキシアター ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』(19)、『24番地の桜の園』『あたらしいエクスプロージョン』(17)、【映画】『ラジエーションハウス』(22)、『刀剣乱舞』『耳を腐らせるほどの愛』(19)、『検察側の罪人』(18)、【ドラマ】『未来への10カウント』『鎌倉殿の13人』(22)、『ラジエーションハウス』(21)などがある。

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      八嶋智人 コメント

      『泣くロミオと怒るジュリエット』があと1 週間で千穐楽という時に中止になったその日『パラダイス』のチラシ撮影をした。コロナ感染拡大がパンデミックになるなんて、その時は思ってもみなかった。
      『パラダイス』は顔合わせもせぬ内に中止が決まった。悔しさや悲しみも感じぬまま。初めての経験だった。渦中とはそういうものだろう。
      今もなおコロナ禍である。しかし我々は学び前に進んでいる。『パラダイス』とは僕にとってその象徴のような作品である。だから皆で楽しみたいと思うのだ。

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    • 毎熊克哉

      毎熊克哉 プロフィール

      1987年3月28日生まれ 広島県出身。2016年公開の主演映画『ケンとカズ』で第71回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、おおさかシネマフェスティバル2017新人男優賞、第31回高崎映画祭最優秀新進男優賞を受賞。
      近年の主な出演作に、【舞台】『後家安とその妹』(19)、【映画】『ビリーバーズ』『妖怪シェアハウスー白馬の王子様じゃないん怪-』『冬薔薇』『猫は逃げた』(22)、『孤狼の血 LEVEL2』(21)、『轢き逃げ 最高の最悪な日』(19)、『私の奴隷になりなさい〜第2章〜ご主人様と呼ばせてください』 (18)、【ドラマ】『初恋の悪魔』(22・NTV)『妖怪シェアハウス』(22.20・EX))『恋はつづくよどこまでも』(20・TBS)、『少年寅次郎』(19・NHK)、連続テレビ小説『まんぷく』(19・NHK)、『京都人の密かな愉しみBlue修行中』(17~22・NHK)など。【配信】『今際の国のアリス シーズン2』(Netflix)などがある。

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      毎熊克哉 コメント

      赤堀さんの作品は、泥臭さを感じるのに、汚れてはいない。という印象です。今回初めてご一緒するので、しっかりと着いて行きたいと思います。
      この座組は一度も集まる事なくバラしになったので、どこか幻のように思っていました。
      本が生まれて、稽古が始まって、公演に至るまでの道のりはかなり厳しいものになると思います。なんとか生き残って、素敵なパラダイスをお見せできるように頑張りますので、楽しみに待っていて下さい。

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    • 水澤紳吾

      水澤紳吾 プロフィール

      1976年9月2日生まれ 宮城県出身。2004年、短編映画『鍋と友達』で映像デビュー。
      2009年以降の入江悠監督作品『SR サイタマノラッパー』シリーズへの出演で注目を集める。
      その後多くの映画、ドラマに出演。2013年には、大森立嗣監督がメガホンをとった映画『ぼっちゃん』で初主演を務め、第23回日本映画プロフェッショナル大賞新進男優賞を受賞。 近年の主な出演作に、【舞台】ブス会『エーデルワイス』(19)、『鳥の名前』『クヒオ大佐の妻』(17)、『佐倉義民伝』(10)、【映画】『鍵』『恋い焦れ歌え』(22)、『無事なる三匹プラスワン コロナの死闘編』『さんかく窓の外側は夜』(21)、『罪の声』『グッドバイ』(20)、『閉鎖病棟』『ブルーアワーにぶっ飛ばす』『タロウのバカ』(19)、『羊の木』(18)、『幼な子われらに生まれ』『まんが島』(17)、【ドラマ】『その女、ジルバ』(THK)、『恋はDeepに』(NTV)、『拾われた男』(NHK)、『私の家政婦ナギサさん』(TBS)、『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。』(NTV)、『SR サイタマノラッパー〜マイクの細道〜』(TX)など。

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      水澤紳吾 コメント

      コメントを書いていて自身の生き方の空っぽさに頭を抱え、不安でなりません。
      なにも持っていなくて、これは、大丈夫なのだろうか?
      それで、これはとにかくすべての方にご迷惑をかけぬよう、と決意しました。
      「パラダイス」という、もう今やなかなか耳にすることのなくなった言葉に恐ろしさを感じています。
      ただ血走った眼で稽古に挑むとおもいますので、どうかよろしくお願いいたします。

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    • 小野花梨

      小野花梨 プロフィール

      1998年7月6日生まれ 東京都出身。2006年放送のドラマ『嫌われ松子の一生』(TBS)で子役として活動を始める。映画『南極料理人』(09)をはじめドラマ・映画『鈴木先生』(13・TX)など様々な作品に出演。近年の主な出演作に、【舞台】『青空は後悔の証し』(22)、『三人姉妹はホントにモスクワに行きたがっているのか?』(18)、『8月の家族たち』(16)、【映画】『ハケンアニメ!』『Ribbon』(22)、『プリテンダーズ』(21)、『のぼる小寺さん』(20)『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(18)、『おじいちゃん、死んじゃったって。』 (17)、【ドラマ】『ロマンス暴風域』(MBS・TBS)『恋なんて、本気でやってどうするの?』(22・CX)、『カムカムエヴリバディ』(21~22・NHK)『親バカ青春白書』(20・NTV)、【配信】『恋におちたおひとりさま』(22)『湘南純愛組!』(21・Amazon Prime Video)『新聞記者』(22・Netflix)『フジコ』(15・Hulu)【ラジオ】『おしゃべりな古典教室』(22・NHK)などがある。

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      小野花梨 コメント

      シアターコクーンは初舞台を踏んだ劇場で、絶対またここに帰ってくるぞという気持ちで最終日楽屋を後にした事を覚えています。六年経ちやっと帰ってこれて、とっても嬉しいです。 今回の上演が決まった時は、キャストの皆様には1度もお会い出来なかったのに何故かまた会える!という再演のような嬉しさがありました。ポスターだけ撮って中止になったあの日から数年が経ち、私も少しばかりは成長してるのではないかと思います。フルパワーで赤堀さんに食らいついていきます!宜しくお願いいたします!

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    • 永田崇人

      永田崇人 プロフィール

      1993年8月27日生まれ 福岡県出身。
      2015年3月に開業した東京ワンピースタワーの「ONE PIECE LIVE ATTRACTION」でデビューし、でモンキー・D・ルフィ役を1年間務める。2016年以降、「ROCK MUSICAL BLEACH」~もうひとつの地上~、舞台「錆色のアーマ」、ミュージカル「リューン~風の魔法と滅びの剣~」など数多くの人気舞台に出演。ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズでは、人気キャラクター音駒高校・孤爪研磨役として出演し、その演技が注目され、人気・実力ともに急上昇中である。さらに、舞台だけでなく、映像作品での活躍の場も広げている。近年の主な作品に、【舞台】ミュージカル『HOPE』(21)、音楽劇『プラネタリウムのふたご』(21)、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズ(16〜21)【ドラマ】『シェアするラ!インスタントラーメンアレンジ部はじめました。』(22・BS-TBS)、『部長と社畜の恋はもどかしい』(21・テレビ東京)、『薄桜鬼』(21・ WOWOW)、『ボクの殺意が恋をした』(21・日本テレビ・読売テレビ系)、『カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜』(21・日本テレビ・読売テレビ系)など。

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      永田崇人 コメント

      21歳の頃東京に出てきて、映画のことも舞台のことも、何もわからないのに俳優になりたいと強く思っていた時に、片っ端からレンタルしたDVDの中で赤堀さんの監督作品「その夜の侍」に出会いました。今でもプリンのシーンは鮮明に覚えてます。その後、舞台作品も観劇して、生きづらい世の中に自分が居ることを再確認しました。でも、劇場を出た時は空気が美味しく感じます。そんな赤堀さんの作品に、やっと立てるぞ!と言う気持ちです。なんとなく、自分の正念場なんじゃ無いかなと言う気がしてます。脱皮できるように頑張ります。劇場でお待ちしております。

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    • 梅沢昌代

      梅沢昌代 プロフィール

      1953年7月27日生まれ 東京都出身。文学座を経て、舞台・映画・ドラマなど幅広く活躍。2017年の『世界』で赤堀雅秋演出の作品に出演。2022年、劇団ヒトハダ旗揚げに参加。『父と暮せば』で第2回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞、『箱根強羅ホテル』で第40回紀伊國屋演劇賞を受賞、『ピアフ』で第41回菊田一夫演劇賞を受賞。
      近年の主な出演作に【舞台】『ザ・ウェルキン』『僕は歌う、青空とコーラと君のために』『ピアフ』(22)、『天保十二年のシェイクスピア』(20)、『人形の家 Part2』『ハル』(19)、『ピアフ』『消えていくなら朝』『アンチゴーヌ』(18)、【映画】『最高の人生の見つけ方』『宮本から君へ』(19)、【ドラマ】WOWOWプライム『雨に消えた向日葵』、TBS『マイファミリー』、NHK『カナカナ』、THK『おいハンサム‼︎』(22)、NHK『青天を衝け』、CX『知ってるワイフ』、NTV『コントが始まる』(21)、NHK『おんな城主 直虎』(17)など。

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      梅沢昌代 コメント

      日常の中に潜んでいる、悪意や暴力を描く赤堀作品ですが、随所に笑いもあり、観終わった後は
      「よし、明日も生きてやろうじゃないか」と思わせてくれます。
      演出家としてはとても細かく、諦めない所が大好きです。
      公演が中止になった時は、とても楽しみにしていたのでへこみました。
      再スタート出来ることは、本当にうれしいです!
      赤堀さんの芝居を観たことのない方たちに、是非観て頂き、
      頭をガツン!と殴られた気持ちになって欲しいです。

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    • 坂井真紀

      坂井真紀 プロフィール

      1970年5月17日生まれ 東京都出身。1992年に女優デビュー。
      数多くの舞台や映画、ドラマに出演するほか、執筆活動など多彩な才能を活かして幅広い分野で活躍。
      近年の主な出演作に【舞台】COCCON PRODUCTION2021+大人計画『パ・ラパパンパン』(21)、「根本宗子」第17号『今、出来る、精一杯。』(19)、ナイロン100℃46th SESSION『睾丸』(18)、【映画】『鳩の撃退法』『燃えよ剣』『はるヲうるひと』(21)、【ドラマ】『泳げ!ニシキゴイ』(22)、『この初恋はフィクションです』『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』『ソロモンの偽証』『おかえりモネ』(21)などがある。

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      坂井真紀 コメント

      先が見えないままの中止の知らせにただ黙って頷くしかありませんでしたので、上演できることを心から感謝しています。シアターコクーンに立てることは役者として大変光栄なことですし、赤堀さんの人間を見つめる眼差しが大好きです。赤堀さんの言葉たちを力いっぱい具現化し、来場してくださる方々の心の奥のほうまで届く作品になるよう、丸山座長はじめ、キャストのみなさんと力を合わせて頑張ります。

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    • 西岡德馬

      西岡德馬 プロフィール

      1946年10月5日生まれ 神奈川県出身。幼少期より子役として活動し、1970年劇団文学座に入団。多くの舞台で主演を務め代表的な役者となるも、1979年に退座。1989年、つかこうへい演出の舞台「幕末純情伝」に主演し、新境地を開拓。
      1991年には一世を風靡したドラマ「東京ラブストーリー」で一躍脚光を浴びる。以降、圧倒的な演技力と作品に深みをもたらす存在感で幅広く活躍。近年はバラエティ番組にも出演し、コミカルでユーモアあふれる人柄も広く知られるようになる。
      近年の主な出演作品に、【舞台】『RED&BEAR~クィーンサンシャイン号殺人事件~』(20)、『魍魎の匣』(19)、『クイーン・エリザベス』(19)、『プラトーノフ』(19)、新感線☆RS『メタルマクベスdisc1』(18)、【映画】『仮面ライダー令和ザ・ファースト・ジェネレーション』(19)、『劇場版 パタリロ!』(19)、『娼年』(18)、『ヌヌ子の聖★戦 ~HARAJUKU STORY~』(18)、『関ケ原』(17)、【ドラマ】『過保護のカホコ』(17・NTV)、『リカ』(19・CX)、『小説王』(19・CX)、『同期のサクラ』(19・NTV)、『仮面ライダーゼロワン』(19・EX)、『全裸監督』(19・Netflix)、『今日、帰ります。』(19・WOWOW)、『鉄の骨』(20・WOWOWO)、アメリカ ドラマシリーズ『Shōgun』(放送時期未定)出演予定。

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      西岡德馬 コメント

      2014年「殺風景」で赤堀作品に参加した者としては2020年版「パラダイス」に大変期待しておりました、が残念ながら台本を読む事もなく終わってしまい、一体どんな話だったんだろうとの思いが残っていたが、この度脚本を変えての上演となり、ワクワクしている。周知の通り、赤堀氏は実に熱い男で当然作品も熱く濃いものが多い、そこで俺はその熱さを一層高める為に少々の冷気を送り込もう、さすればその熱気は益々狂気を帯びた絢爛たるものになるであろう、と密かに目論んでいる。
      私の一番出演回数の多い劇場、シアターコクーンに於いて!乞うご期待!!

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