シアターコクーン・オンレパートリー2020 泣くロミオと怒るジュリエット

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桐山照史&柄本時生の純愛劇!?戦後の混乱期を舞台に世界的大名作が生まれ変わる!

『ロミオとジュリエット』をオールメールで上演。とだけ聞けばスタンダードな公演ですが、「場所は戦後の港町、対立するのは二つの愚連隊」となれば、全く新たなドラマへの期待が膨らむはず。そんな大胆な翻案劇『泣くロミオと怒るジュリエット』を生み出したのは、シアターコクーン初演出となる鄭義信です。

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「『ロミ・ジュリ』だけでなく、それを元にしたミュージカル『ウエストサイド物語』のテイストも織り込んでいるのですが、僕にとってこの二作は、ラヴ・ストーリーというより“垣根”の物語なんです。二者の間には人種だけでなく、貧富や階級など目に見えない垣根がいくつもあり、それが対立の源となっている。日本も含む世界中で今、外交などきな臭い状況になっているのも同じ対立構造によるものでしょう。それらを、演劇の大スタンダードの枠を借りてあぶり出す作品をつくりたいと思ったのがきっかけでした」

泣き笑い鮮やかに。普遍的人間ドラマの匠・鄭義信が古典をベースに紡ぐ「垣根」の物語

作品背景を聞くとシリアスな設定に思えますが、そこは劇中の笑いにもこだわりの強い鄭。

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「もちろん、しっかり笑える場面もありますよ。舞台となる港町は関西圏の設定。勢いよく飛び交う関西弁は作品にリズムや弾みをつけてくれるはずですし、その効果を倍増しにすべくロミオ役の桐山照史さんを筆頭に段田安則さん、八嶋智人さん、福田転球さんら関西出身の濃ゆい俳優さんたちにも集まっていただきました。ジュリエットを演じる、東京出身の柄本時生さんには頑張ってもらうことになりますが(笑)」(鄭)
まだ誰も見たことのない、猥雑なエネルギー溢れる純愛群像劇。シアターコクーンに新たな風を吹かせる舞台の幕開きにご期待ください。

あらすじStory

戦争が終わって5年。港を擁する工場街ヴェローナ。
工場から出る黒い煙と煤に覆われた鉛色の街。その街の空気をさらに不穏にしているのは、顔を合わせる度に揉め事を起こす2つの愚連隊“モンタギュー”と“キャピレット”だった。

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“モンタギュー”の元メンバーで、今は更正してカストリ屋台で働く奥手でまじめな青年ロミオ。ロミオの親友で、喧嘩っ早くいつも問題を起こす張本人のマキューシオと、正反対に聡明で理知的なべンヴォーリオ。3人はそれぞれに、今の時代や自分の境遇に悩みや閉塞感を感じていた。そんな日々の憂さ晴らしに3人が出かけたダンスホールで、田舎から出てきたばかりのジュリエットに出会い、ロミオは人生で初めての恋に落ちる。しかしジュリエットはなんと、敵対する“キャピレット”のリーダー・ティボルトの妹だったのだ…!
そんなことはお構いなしに燃え上がる2人の恋。ロミオは白頭山東洋治療所の店主で父親のような存在のローレンスに相談するが…。
2人を取り巻く様々な人物と共に、街は大乱闘に巻き込まれていく…。

作・演出Director

  • 鄭 義信

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    純愛物語の王道として知られる『ロミオとジュリエット』。でも僕はその背後に、いくつか隠されたものがあると思っていました。差別や不寛容、定かな理由もなく憎悪を募らせ、互いに憎しみ合う人々。最近の、この国に蔓延する空気にも似た“イヤな感じ”を、戦後の混乱期を駆け抜けた、愚連隊の若者たちに置き換えて描いてみることにしました。
    オールメールにしたのはシェイクスピアへの敬意と、憧れの劇場シアターコクーンで長く芸術監督を務め、演劇の楽しさと先鋭的な表現を両立させた作品を創り続けた故蜷川幸雄さんへのリスペクトから。さらに自分の得意な関西弁地域に場を設定し、関西出身の方もそうでない方も入り混じる、濃ゆい俳優さんたちにお集まりいただきました。
    桐山照史さんと柄本時生さん。高すぎるハードルの二人がどんな恋に落ちるか、どうぞご期待ください!

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    プロフィール

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    1957年7月11日生まれ兵庫県出身
    1993年に『ザ・寺山』で第38回岸田國士戯曲賞を受賞。その一方、映画に進出して、同年、『月はどっちに出ている』の脚本で、毎日映画コンクール脚本賞、キネマ旬報脚本賞などを受賞。98年には、『愛を乞うひと』でキネマ旬報脚本賞、日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第一回菊島隆三賞、アジア太平洋映画祭最優秀脚本賞など数々の賞を受賞した。2008年には『焼肉ドラゴン』で第8回朝日舞台芸術賞グランプリ、第12回鶴屋南北戯曲賞、第16回読売演劇大賞大賞・最優秀作品賞、第59回芸術選奨文部科学大臣賞、韓国演劇評論家協会の選ぶ2008年今年の演劇ベスト3、韓国演劇協会が選ぶ今年の演劇ベスト7など数々の演劇賞を総なめにした。2014年春の紫綬褒章受章。近年の主な作品に『エダニク』(19・演出)、『密やかな結晶』(18・脚本・演出)、『すべての四月のために』(17・作・演出)、『パーマ屋スミレ』(16・作・演出)、『GS近松商店』(15・06・作・演出)、『僕に炎の戦車を』(12・作・演出)などがある。

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キャストCast

  • 桐山照史ロミオ

    プロフィール

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    1989年8月31日生まれ大阪府出身
    2014年4月ジャニーズWESTのメンバーとしてCDデビュー。音楽活動のほか、バラエティー、ドラマ、舞台、映画と幅広いジャンルで活躍。近年の主な出演作に、【映画】『忍ジャニ参上!未来への戦い』(14)、『関西ジャニーズJrの京都太秦行進曲』(13)、【ドラマ】『頭に来てもアホとは戦うな!』(19・NTV)、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(16・CX)、『あさが来たスピンオフ割れ鍋にとじ蓋』(16・NHK BSプレミアム)、『あさが来た』(15・NHK)、【Netflixオリジナルドラマ】『炎の転校生REBORN』(17・Netflix)、【舞台】『ライオンのあとで』『音楽劇マリウス』(18)、『アマデウス』(17)『ブラッドブラザース』(15)など。

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    シェイクスピア、オールメール、舞台での関西弁、シアターコクーンに鄭義信さんの作品。『泣くロミオと怒るジュリエット』は、僕にとって初めて尽くしの舞台です。何せ映画ではあのレオナルド・ディカプリオも演じた役。愛に殉じて命を捨てるなんて、エグカッコエエ! ただし、今回はジュリエット役が柄本時生さんなので、恋の顛末がどうなるものか僕自身もまだ想像できず、ワクワクだけが募っています。
    鄭さんの様々なアイデアで翻案され、しかも自分がネイティブで使っている言葉で語られる『ロミ・ジュリ』は、血肉の通ったドラマになるはず。グッとくるところはもちろん、笑える場面もしっかりありそうなので、鄭さんの世界にたっぷり浸り、作品の一部として舞台上で生きられたらと思っています。
    ちなみに、時生さんとご一緒することで父・明さん、兄・佑さんに続く柄本家男性陣との共演がコンプリートになることも、嬉しいポイントです。

  • 柄本時生ジュリエット

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    1989年10月17日生まれ東京都出身
    2003年、映画Jam Films S『すべり台』のオーディションに合格し主役デビューを果たす。08年に出演した『俺たちに明日はないッス』など同年数々の映画で活躍し、第2回松本CINEMAセレクト・アワード最優秀俳優賞を受賞。以降、舞台、映画、ドラマと幅広く活躍する。近年の主な出演作に、【映画】『屍人荘の殺人』(19年12月13日公開)、『宮本から君へ』『めんたいぴりり』『旅のおわり世界のはじまり』(19)、【ドラマ】『臨床犯罪学者火村英生の推理2019』(19・NTV)、『わたし、定時で帰ります。』(19・TBS)、『宮本から君へ』(18・TX)、『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(18・CX)、【WEBドラマ】『全裸監督』(19・Netflix)、『会社は学校じゃねぇんだよ』(18・AbemaTV)、【舞台】『チック』(19・17)、『心臓が濡れる』(18)、『ゴドーを待ちながら』『わらいのまち』『関数ドミノ』『流山ブルーバード』(17)など。

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    「『ロミオとジュリエット』のジュリエット役を」というお話をいただいた時は、コントのように三度訊き返してしまいました。単に女性役というだけでなく、世界的な名作のヒロインを自分が演じる。でも日頃から、「役者の仕事はできないことをすること」と思っている僕にとって、お断りする理由はありませんし、むしろこのキツさがやりがいでもある。有難いオファーをいただき、頑張らなければと素直に思っています。
    シェイクスピアは江本純子さん演出の『じゃじゃ馬馴らし』、東京乾電池で父が演出して上演を重ねる『夏の夜の夢』に出演したことがあります。どちらもかなりひねった上演で、その点では今回の鄭義信版に、むしろ近いシェイクスピア体験をしているのかも……。
    鄭さんが描くジュリエットは、見た目より内面の美しさが問われる女性なのではないでしょうか。関西弁は桐山さんに教わりながらせりふに忠実に、繰り返し語る言葉の中に演じるヒントがあると信じて作品に臨みたいと思います。

  • 橋本 淳ベンヴォーリオ

    プロフィール

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    1987年1月14日生まれ東京都出身
    2004年にドラマ『WATER BOYS2』でデビュー。『連続テレビ小説ちりとてちん』(07-08)でヒロインの弟・正平役。以降、TV、映画、舞台と幅広く活躍中。舞台では、宮田慶子、白井晃、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、森新太郎、山内ケンジ、加藤拓也など、様々なジャンルの演出家の作品への出演が続いている。近年の主な出演作に【映画】『月極オトコトモダチ』『まく子』(19)、『クソ野郎と美しき世界』(18)、『At the terraceテラスにて』(16)、【ドラマ】『これは経費で落ちません!』(19・NHK)、『刑事ゆがみ』(17・CX)、【舞台】『カリギュラ』『キネマと恋人』『在庫に限りはありますが』(19)『No.9-不滅の旋律-』『フォトグラフ51』(18)、『君が人生の時』『相談者たち』(17)など。

  • 元木聖也マキューシオ

    プロフィール

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    1993年10月6日生まれ東京都出身
    2011年、ミュージカル『テニスの王子様』青学vs聖ルドルフ・山吹に山吹中学のエース「千石」役で出演。演技と歌だけでなく、他を圧倒するアクロバットをも軽々と披露する姿に、若い女性を中心に一躍人気者になる。その後、映画、舞台など様々な作品に出演。2018年には『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』に高尾ノエル役で出演し、幅広い世代から注目を浴びている。近年の主な出演作に【ドラマ】『人は見た目が100パーセント』(17・CX)、【舞台】『キャプテン翼』(17)、ライブスペクタクル『NARUTO-ナルト-』ワールドツアー(16)、『今日からマ王』『新版・義経千本桜』『或る、致し方ない罪に対するやるせない復讐のはじまり』(15)など。

  • 高橋 努ティボルト

    プロフィール

    プロフィール

    1978年8月23日生まれ東京都出身
    2005年、蜷川幸雄演出の舞台『メディア』への出演をきっかけに、俳優業を本格化させる。以降、舞台『間違いの喜劇』『タイタス・アンドロニカス』(06)、『表裏源内蛙合戦』(08)、『ムサシ』(09)、『海辺のカフカ』(12、14-15)など数々の蜷川演出作品に出演する実力派。近年の主な出演作に【映画】『新聞記者』『居眠り磐音』『そらのレストラン』(19)、『海辺の週刊大衆』(18)、『三度目の殺人』『追憶』(17)【ドラマ】『CHEAT』(19・YTV)、『名もなき復讐者ZEGEN』(19・KTV/U-NEXT)、『下町ロケット』(18・TBS)、【舞台】『海辺のカフカ』(19)、『プレイヤー』(17)、『焼肉ドラゴン』『星回帰線』(16)など。

  • 岡田義徳ロベルト

    プロフィール

    プロフィール

    1977年3月19日生まれ岐阜県出身
    バラエティ番組のモデルオーディションがきっかけで芸能界入り。1994年にTVドラマ『アリよりさらば』(TBS)で俳優デビュー、翌年には『渚のシンドバッド』で映画初出演を果たす。2002年には、宮藤官九郎脚本のTVドラマ『木更津キャッツアイ』(TBS)内山はじめ役を好演し注目を浴びる。以降も、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍。近年の主な出演作に【ドラマ】『イジューは岐阜と』(18・メ~テレ)、『主婦カツ!』(18・NHK BSプレミアム)『JOKER×FACE』(19・CX)、『潤一』(19・KTV)、『電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-』(19・TX)、『悪魔の手毬唄』(19・CX)【映画】『コンフィデンスマンJP』『今日も嫌がらせ弁当』『王様になれ』『三人の信長』『いつかのふたり』『生理ちゃん』『good people』(19)【舞台】方南ぐみ朗読劇『青空』(19)、『No.9-不滅の旋律-』(18)など。

  • 朴 勝哲傷痍軍人
    (アコーディオン奏者)

    プロフィール

    プロフィール

    1967年7月2日生まれ兵庫県出身
    桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒。1992年こまつ座『日本人のへそ』のピアニスト役を皮切りに井上ひさし作品でピアニストとして参加。登場人物としてのピアニスト役、アコーディオン奏者、バンドを率いての演奏と、作品ごとの役割で出演。2004年にこまつ座『兄おとうと』、2019年にホリプロ『スリル・ミー』それぞれのピアノ演奏で、読売演劇大賞優秀スタッフ賞を受賞。
    近年の主な出演作品に【舞台】『スリル・ミー』(11-14、18-19)、『円生と志ん生』『夢の裂け目』(17)、『焼肉ドラゴン』(16)、『アドルフに告ぐ』(15)、『太鼓たたいて笛ふいて』(13)など。

  • みのすけスズメ〈巡査〉

    プロフィール

    プロフィール

    1965年4月25日生まれ東京都出身
    高校時代、軽音部のOBケラリーノ・サンドロヴィッチと出会い、バンド「有頂天」へ参加。1985年に、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、犬山犬子らと劇団『健康』を旗揚げ。劇団「健康」が「ナイロン100℃」と形を変えた後も、看板役者の一人として活躍中。映画、ドラマへの出演も多数。近年の主な出演作に【映画】『日本で一番悪い奴ら』『KABUKI DROP』(16)、【ドラマ】『詐欺の子』(19・NHK)、『棟居刑事の黒い絆』(19・EX)、『特捜9SESSON23話』(19・EX)、『歪んだ波紋』(19・BSプレミアム)、NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』(17・NHK)、【舞台】KAKUTA『らぶゆ』(19)、KERA・MAP『修道女たち』ナイロン100℃『睾丸』『百年の秘密』(18)など

  • 福田転球カラス〈警部補〉

    プロフィール

    プロフィール

    1968年9月10日生まれ大阪府出身
    大阪芸術大学舞台芸術学科ミュージカルコースに入学。卒業後、93年に「転球劇場」を旗揚げし、座長を務める。以降、2006年のさよなら公演『3バカ』まで13年間、31作品全作品に出演し、構成・演出を担う。独特の笑いのセンスとにじみ出る哀愁を持ち味に、舞台や映像作品にも多数出演。近年の主な出演作に、【ドラマ】『節約ロック』(19・NTV)、『正月時代劇家康、江戸を建てる』(19・NHK)【舞台】ミュージカル『50Shades!~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~』『イーハトーボの劇列車』(19)、『半神』(18)、『髑髏城の七人Season鳥』『誰か席について』『王将』『世界』(17)など。『歌喜劇/市場三郎~温泉宿の恋』(16)、『歌喜劇/市場三郎~グアムの恋』(18)では脚本を手掛ける。

  • 八嶋智人ソフィア

    プロフィール

    プロフィール

    1970年9月27日生まれ奈良県出身
    1990年、劇団カムカムミニキーナを主宰・松村武らと共に旗揚げ。その活躍は舞台のみにとどまらず、数多くの映画・TVドラマに精力的に出演、バラエティ番組やCMなど活躍は多岐にわたる。近年の主な出演作に、【映画】『刀剣乱舞』『耳を腐らせるほどの愛』(19)、『検察側の罪人』(18)、【ドラマ】『デジタル・タトゥー』(19・NHK)、『新しい王様』(19・TBS)、『白い巨塔』(19・EX)、『誘拐法廷~セブンデイズ~』(EX・18)、【舞台】『月光露針路日本』『宇宙人はクラゲが嫌い』『愛のレキシアターざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』(19)、『あたらしいエクスプロージョン』『24番地の桜の園』(17)、などがある。

  • 段田安則ローレンス

    プロフィール

    プロフィール

    1957年1月24日生まれ京都府出身
    劇団夢の遊眠社出身。舞台・映画・テレビと幅広く活躍。1996年、NHK朝の連続テレビ小説『ふたりっ子』でのヒロインの父親役では、お茶の間にその存在を広く印象づけた。2018年に『夢の裂け目』『出口なし』『民衆の敵』で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。近年の主な出演作に【映画】『Fukushima50』(20)、『ギャラクシー街道』(15)、『臨場・劇場版』(12)、【ドラマ】『怪談牡丹灯籠』(19・NHK)、『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(19・TBS)、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(17・EX)、【舞台】『日本文学シアターVol.6【坂口安吾】風博士』『死と乙女』『LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン~』(19)など。

モンタギュー・キャピレット愚連隊/娼婦/市民など

  • 岩男海史

  • 白石惇也

  • 鈴木幸二

  • 砂原一輝

  • 西村 聡

  • 平岡 亮

  • ふじおあつや

  • 水谷 悟

  • 宗綱 弟

  • ワタナベケイスケ