APARTMENT

ワザリング・ハイツ ~嵐が丘~ (Original Director's Ratio版)Wuthering Heights

  • Collaboration

10/30(土)より配信上映開始

日本語字幕付

「嵐が丘」の主人アーンショーは外出先で身寄りのない男の子を家に連れて帰ってくる。ヒースクリフと名付けられたその男の子は、アーンショー家の娘キャサリンと仲良くなっていくが……。

エミリー・ブロンテの長編小説『嵐が丘』を『フィッシュ・タンク』『アメリカン・ハニー』のアンドレア・アーノルド監督が映画化。第68回ヴェネツィア国際映画祭コンペティションノミネート作品。はじめて黒人俳優がヒースクリフを演じたことでも話題となった。

 

アンドレア・アーノルド
イギリスの映画監督であり、元俳優。1961年4月5日にイギリスのケント州ダートフォードで4人兄弟の長女として生まれる。18歳の頃、子供向けテレビ番組の司会兼俳優として活動を開始。その後10年間はテレビの仕事に関わりつつ、執筆活動に勤しむ。テレビ番組のキャリアを終えたあと、ロサンゼルスのアメリカン・フィルム・インスティテュートで映画を学ぶ。イギリスに帰国後に、出産などを経験しつつ3本の短編映画を制作。そのうちの1本『Wasp』で、2005年のアカデミー賞短編実写部門を受賞。 長編映画には、『Red Road』(2006年)、『フィッシュタンク』(2009年)、『ワザリング・ハイツ ~嵐が丘~』(2011年)、『アメリカン・ハニー』(2016年)などがあり、『ワザリング・ハイツ ~嵐が丘~』はヴェネチア国際映画祭で最優秀作品賞、そのほかの3作品はいずれもカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した。そのほか、Amazonプライム・ビデオのシリーズ「Transparent」の4つのエピソード[4]や、HBOのシリーズ「Big Little Lies」の第2シーズンの全7エピソードも監督している。2011年には、その功績が認められ大英帝国勲章のオフィサーを与えられた。

 

★本配信上映は、日本未公開映画の紹介、上映を企画・運営する団体Gucchi’s Free School(グッチーズ・フリースクール)と、オンライン映画館APARTMENT by Bunkamura LE CINÉMAのコラボレーションによって開催されます。

監督:
アンドレア・アーノルド
脚本:
アンドレア・アーノルド、オリヴィア・ヘトリード
製作:
ロバート・バーンスタイン、ケヴィン・ローダー、ダグラス・レイ
撮影:
ロビー・ライアン
原作:
エミリー・ブロンテ「嵐が丘」
キャスト:
ジェームズ・ハウソン、カヤ・スコデラリオ、ポール・ヒルトン、ソロモン・グレイヴ、シャノン・ビアー
作品情報:
2011年/イギリス/129分
受賞・ノミネート:
第68回ヴェネツィア国際映画祭 コンペティション部門 ノミネート
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