Bunkamuraは、おかげさまで2019年9月3日に30周年を迎えます。

1989年に東京・渋谷の地から様々なジャンルの文化・芸術を複合的に発信する企画・制作集団として船出して以来、東急シアターオーブ、セルリアンタワー能楽堂とともに、たくさんの感動や濃密なドラマをお届けすることで、東急グループが取り組む「エンタテイメントシティSHIBUYA」の礎を築いてきました。11月16日より2019年12月末までの間を<Bunkamura30周年アニバーサリーイヤー>として、新たな才能・作品の発掘、国境を越えた文化交流、街との連携に取り組んでいきます。

30周年のコンセプトを表現したロゴ

30周年は進化の途中であり、この先も新しく変わり続けていくことを予感させるロゴを作りました。
数々の広告賞を受賞するなど、高く評価されているデザイナーの林 俊美さんのディレクションのもと、30周年記念ロゴを制作しました。変化し続ける渋谷にふさわしい新しい文化を発信する。そんな思いを一言で表すと“世界中の文化を渋谷で”。「世界中の優れた才能、作品を発掘し、組み合わせ、新たな文化を発信する。複合文化施設ならではの創造に磨きをかける」という意味も込められています。

林 俊美(はやし としみ)

株式会社東急エージェンシー クリエイティブ局 アートディレクター/デザイナー

1983年 横浜生まれ。2006年 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。同年 株式会社東急エージェンシー クリエイティブ局配属。毎日広告デザイン賞最高賞/優秀賞(2回)、消費者のためになったコンクール広告金賞(2回)など数々受賞。

コメント

「Bunkamura30周年ロゴでは、エンタテイメントを再構築する意志を持ち、変化し続ける街の若いエネルギーを表現しました。文化の面ではもちろんのこと、IT・クリエイティブなど、様々な領域で発展し続ける渋谷という街で、新しい何かが生まれることを示唆するデザインです。」