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Bunkamura25周年記念 airweave presents エトワール・ガラ2014

2014年7月30日(水)~8月3日(日)

Bunkamuraオーチャードホール

Introduction

イザベル・シアラヴォラ Isabelle CIARAVOLA

イザベルシアラヴォラ Isabelle CIARAVOLA
(パリ・オペラ座バレエ/エトワール)

世界一美しいと称される脚で妖艶な美を放つイザベルシアラヴォラ。近年は「椿姫」のマルグリット、「天井桟敷の人々」のガランスなど演技力を求められる役でその真価を発揮。2014年にアデューを控え、オペラ座のエトワールとして彼女の舞が見る事をできるのもあとわずか。一瞬たりとも目を離せない圧倒的な存在感を感じたい。

72年コルシカ生まれ。パリ国立コンセルヴァトワールで首席を取得し、88年にパリ・オペラ座バレエ学校に編入。90年パリ・オペラ座バレエ団に入団。09年4月16日、「オネーギン」初日後にエトワールに任命される。長いコリフェ、プルミエ時代の下積みを経て、エトワールのポジションを勝ち得た苦労人であるが、正確なバレエ・テクニックに、生まれながらの美貌と抜群のスタイルを持ち合わせ、マクミラン「マノン」、クランコ「オネーギン」、ノイマイヤー「椿姫」、「ジゼル」などストーリー性のあるバレエで抜群の表現力を発揮するイザベルは、世界的にもドラマティック・ダンサーとして注目されている。また、フォーサイス振付「アプロクシメイト・ソナタ」(06年)、ノイマイヤー振付「椿姫」、マルティネス振付「天井桟敷の人々」(08年)などオペラ座では初演作品で主役を演じることも多い。

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ドロテ・ジルベール Dorothéee GILBERT

ドロテ・ジルベール Dorothée GILBERT
(パリ・オペラ座バレエ/エトワール)

いまや、オペラ座の新時代を代表するエトワールであるドロテジルベール。強靭な身体、正確なバレエ・テクニックで悠々とこなす古典作品はもちろん、最近はより演劇性が要求される演目でも評価を得ている。出産後最初の舞台となるのが本公演、ますます表現に深みを増していることだろう。留まるところをしらないドロテの進化に注目したい。

83年、トゥルーズ生まれ。90年よりトゥルーズのコンセルヴァトワールで学び、95年パリ・オペラ座バレエ学校に入学。00年パリ・オペラ座バレエに入団。03年AROP賞、04年、オペラ座の優秀な若いダンサーに与えられるカルポー賞受賞など賞歴も数多い。07年11月19日「くるみ割り人形」上演後にエトワールに任命される。ヌレエフ版「ラ・バヤデール」「ドン・キホーテ」「白鳥の湖」などクラシック作品の他、プティ振付「プルースト、または失われた時を求めて」、アシュトン振付「ラ・フィユ・マル・ガルデ」、クランコ振付「オネーギン」などに主演。世界各地のガラ、フェスティバルへの出演も多く、日本では「ルグリと輝ける仲間たち」などに出演。「エトワール・ガラ」は前回に引き続き2回目の参加となる。映像やファッション誌などでも精力的に活動しており、新書館より発売中のDVD「パリ・オペラ座エトワールのバレエ・レッスン」<上巻/下巻>のモデルを務めるほか、フランスのバレエ用品ブランド"Repetto"のイメージキャラクターを務めている。

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アマンディーヌ・アルビッソン Amandine Albisson

アマンディーヌ・アルビッソン Amandine Albisson 
(パリ・オペラ座バレエ/エトワール)

2014年3月5日にクランコ振付『オネーギン』のタチヤーナ役を踊り、エトワールに任命。いまもっともフレッシュなエトワールだ。伸びやかな四肢を生かした古典のタイトル・ロールから、フォーサイス作品まで、多彩な動きのヴァリエーションでさまざまな役を踊りこなす。スジェ時代から多くのソリスト役に抜擢され、その存在感で注目をあびてきたアマンディーヌ。フランス・バレエの美を継承する若手エトワールとしていまもっとも期待が寄せられている。

1989年マルセイユ生まれ。4歳でバレエをはじめる。1999年、パリ・オペラ座バレエ学校入学。カンヌやワシントンでのバレエ学校公演に参加。バランシン振付『ディヴェルティメント』、ベジャール振付『ドン・ジョバンニ』でソリスト役を踊るほか、在学中からバレエ団の『くるみ割り人形』『白鳥の湖』『ラ・バヤデール』などにも出演。2006年、17歳でパリ・オペラ座バレエに入団。2009年コリフェに、2010年スジェに昇格。2014年1月にプルミエール・ダンスーズに昇格、その2ヵ月後の2014年3月5日、クランコ振付『オネーギン』のタチアナ役を踊り、エトワールに任命された。
ラコット版『ラ・シルフィード』のタイトル・ロール、ヌレエフ版『眠れる森の美女』のオーロラ姫などの古典作品のほか、プティ振付『アルルの女』のヴィヴェット、ニジンスキー版『牧神の午後』のニンフ、ヌレエフ版『シンデレラ』の義姉のほか、バランシン振付『アポロ』、フォーサイス振付『イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド』、リファール『白の組曲』、ラトマンスキー『プシュケ』などで主要な役を踊っている。2009年カルポー賞、2013年AROP賞受賞。

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バンジャマン・ペッシュ Benjamin PECH

バンジャマン・ペッシュ Benjamin PECH
(パリ・オペラ座バレエ団/エトワール)

バンジャマン・ペッシュは「エトワール・ガラ」のアーティスティック・オーガナイザー。オペラ座内でも貴重な個性豊かな存在感を放つダンサーである。これまでのエトワール・ガラでは、ダンサーとしても欠かせない存在であるだけでなく、キャスティング、演目構成などその巧みなプロデュース・センスを発揮してきた。

74年フランス・ベジエール生まれ。8歳よりジャズ・ダンスを学び、10歳からバレエをはじめる。86年パリ・オペラ座バレエ学校入学。92年パリ・オペラ座バレエに入団。92年パリ国際バレエ・コンクール決勝進出、94年第1回マイヤ・プリセツカヤ国際バレエ・コンクールでグランプリと第1位金賞を獲得し、国際的に脚光を浴びる。05年9月22日、オペラ座上海公演で「アルルの女」「ジゼル」上演後エトワールに任命される。バール版「コッペリア」のフランツとコッペリウス、ヌレエフ版「白鳥の湖」の王子とロットバルト、「ジゼル」、フォーキン振付「ペトルーシュカ」、ノイマイヤー振付「椿姫」、プティ振付「クラヴィーゴ」の主演など古典作品から個性的な役柄まで魅力的に踊りこなす柔軟さと、音楽性に優れた踊りは多くの振付家の信頼を得ており、レパートリーは幅広い。「エトワール・ガラ」では2005年の初回よりプロデューサーとしても活躍している。

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マチュー・ガニオ Mathieu GANIO

マチュー・ガニオ Mathieu GANIO
(パリ・オペラ座バレエ/エトワール)

世界中のバレエ・ファンを魅了するダンスール・ノーブル、マチュー・ガニオ。お伽噺から抜け出たような端正なマスク、柔軟でしなやかな長い脚、どこをとっても非の打ち所のないオペラ座のプリンスは今回も、プティやロビンズ作品、古典の王子役と余すところなくその魅力を舞う。

84年フランス・マルセイユ生まれ。92年マルセイユ国立バレエ学校、99年パリ・オペラ座バレエ学校入学。01年パリ・オペラ座バレエに入団。04年5月20日ヌレエフ版「ドン・キホーテ」上演後、スジェから飛び級でエトワールに任命される。飛び級でのエトワール昇格は母ドミニク・カルフーニ、マニュエル・ルグリ、ローラン・イレール以来、至上4人目という快挙。オペラ座ではヌレエフ版「眠れる森の美女」「白鳥の湖」「ロミオとジュリエット」、ラコット版「ラ・シルフィード」、ノイマイヤー振付「椿姫」、マルティネス振付「天井桟敷の人々」など新作の初演を含めた数多くの全幕作品に主演。20世紀を代表する世界的ダンサー、ドミニク・カルフーニとデニス・ガニオを両親に持つサラブレットである彼だが、その恵まれた容姿だけでなく、端正な技術、役柄への真摯な追求心で絶大な人気を得ている。

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エルヴェ・モロー Hervé MOREAU

エルヴェ・モロー Hervé MOREAU
(パリ・オペラ座バレエ/エトワール)

しなやかな筋肉と甘いマスク。男性的な魅力と、中性的な魅力が同居するその魅力は無限大。早くから大きな注目を集めていたものの、度重なる怪我により長らく舞台から遠ざかっていたが、2012年、本格的に復帰を果たした。待ち焦がれていたファンの期待にこたえるべく、今回はプティ、ロビンズ、ノイマイヤー、ヤロシェヴィッチと多彩な振付家の作品でその研ぎ澄まされた完成をみせる。

77年パリ郊外生まれ。1989年パリ・オペラ座バレエ学校入学。18歳でオペラ座バレエに入団。99年コリフェ、01年スジェに昇格。恵まれた容姿とテクニックで、早くからクラシックの作品以外にもキリアン、ノイマイヤー、プティ作品の主役に抜擢されてきた。02年プルミエ・ダンスールに昇格。2006年3月3日、ヌレエフ「ラ・バヤデール」に主演し、エトワールに任命される。2009年より怪我により休養していたが、2012年5月、サシャ・ワルツ「ロミオとジュリエット」公演にオレリー・デュポンと主演し舞台復帰。ヌレエフ版「白鳥の湖」「ロミオとジュリエット」、「ジゼル」などの古典作品のほか、バランシン「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」「アゴン」、ベジャール「第9交響曲」、フォーサイス「イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレベイテッド」、キリアン「ベラ・フィギュラ」、ノイマイヤー「シルヴィア」、「椿姫」、プティ「ノートルダム・ド・パリ」、「失われた時を求めて」、クランコ「オネーギン」など、多くの振付家に愛され、幅広い作品を踊っている。

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オードリック・ベザール Audric BEZARD

オードリック・ベザール Audric BEZARD
(パリ・オペラ座バレエ/プルミエ・ダンスール)

早くから、あのマニュエル・ルグリに才能を買われ、フランス派の"正確さ"を受け継ぐそのダンスに高い評価を得ている。クランコ振付「オネーギン」のレンスキー役、プティ振付「失われた時を求めて」のモレル役など大役への抜擢も数多い。今回はジルベールやシアラヴォラをパートナーにどのようなアプローチをみせるのか、楽しみだ。

3歳よりジャズ・ダンスを、8歳よりクラシック・バレエをはじめる。1994年パリ・オペラ座バレエ学校へ入学。2000年、18歳でパリ・オペラ座バレエへ入団する。2013年プルミエ・ダンスールに昇格。長身を生かした存在感ある踊りが魅力で、これまでヌレエフ版「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」、ベジャール振付「春の祭典」、マクレガー振付「感覚の解剖学」、プティ振付「カルメン」、エック振付「ベルナルダの家」、ル・リッシュ振付「カリギュラ」などで主要な役を踊っている。2013年12月にはヌレエフ版「眠れる森の美女」で主役を踊り喝采をあびた。

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オードリック・ベザール Audric BEZARD

ローラ・エケ Laura HECQUET
(パリ・オペラ座バレエ スジェ)

 

2000年、パリ国立コンセルヴァトワールを首席で卒業し、オペラ座バレエ学校へ入学。2002年、18歳でパリ・オペラ座バレエ団にコール・ド・バレエとして入団。2004年にコリフェへ、2005年にスジェに昇格。2006年にオペラ座の優秀な若手ダンサーに与えられるAROP賞とカルポー賞を受賞。ヌレエフ版「眠れる森の美女」、バール振付「泉」の主演に抜擢されるほか、「ジゼル」のミルタ、ヌレエフ版「ラ・バヤデール」のガムザッティ、ヌレエフ版「ドン・キホーテ」の森の女王、ヌレエフ版「ロミオとジュリエット」のロザライン、ヌレエフ版「白鳥の湖」のパ・ド・トロワ、大きな4羽の白鳥、マルティネス振付「天井桟敷の人々」のバレリーナ、ノイマイヤー振付「椿姫」のマノン、リファール振付「白の組曲」、バランシン振付「セレナーデ」、ロビンズ振付「ダンシズ・アット・ア・ギャザリング」のソリスト役など、多くの重要な役を演じている。2013年12月にはヌレエフ版「眠れる森の美女」のオーロラ姫が高く評価され、ブノワ賞にノミネートされた。

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シルヴィア・アッツォーニ Silvia AZZONI

シルヴィア・アッツォーニ Silvia AZZONI
(ハンブルク・バレエ/プリンシパル)

2005年の第1回「エトワール・ガラ」から参加しているエトワールたちの大事な仲間、シルヴィア・アッツォーニ。華奢な身体から生み出されるチャーミングなダンスは観る者を惹きつけて離さない。日本初披露となるノイマイヤー初期の作品「Désir」など、趣のことなる4作品で、ノイマイヤーお墨付きの演技力を存分に披露する。

73年、イタリア・トリノ生まれ。トリノのバレエ学校を経て、91年ハンブルク・バレエ学校入学。93年ハンブルク・バレエに入団し、96年にソリスト、01年にプリンシパルに任命される。ノイマイヤー振付「ロミオとジュリエット」「ダフニスとクロエ」「人魚姫」などのドラマティックなヒロイン役はもちろん、エック振付「眠れる森の美女」、アシュトン振付「ラ・フィユ・マル・ガルデ」、ロビンズ振付「コンサート」、クランコ振付「オネーギン」など幅広いレパートリーを持つ。ノイマイヤーからの信頼は絶大で、「プレリュードCV」、「クリスマス・オラトリオ」「ヴェニスに死す」など数多くの初演に抜擢されている。これまで、ロイヤル・バレエ「ラ・バヤデール」でのニキヤ役でゲスト出演するなど、世界各国でのゲスト出演も数多い。日本ではハンブルク・バレエの来日公演のほか、「世界バレエ・フェスティバル」などに出演。2008年には「人魚姫」で第16回ブノワ賞最優秀女性ダンサー賞を受賞している。

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アレクサンドル・リアブコ Alexandre RIABKO

アレクサンドル・リアブコ Alexandre RIABKO
(ハンブルク・バレエ/プリンシパル)

エトワール・ガラ3回目の参加となるアレクサンドル・リアブコ。演じる役の感情を言葉よりも雄弁に、研ぎ澄まされた身体と、その眼差しで表現できるダンサー。今回も、ノイマイヤー振付「マーラー交響曲第3番」では、美しいマーラーの音楽が身体から紡がれるようなダンスを見せてくれるに違いない。プティの「アルルの女」も必見。ファランドールにのせて舞う苦悩する若者の最期をどう表現するのか、期待がふくらむ。

78年ウクライナ・キエフ生まれ。キエフ・バレエ学校、ハンブルグ・バレエ学校で学ぶ。ローザンヌ国際バレエ・コンクール、ファイナリスト。96年にハンブルグ・バレエに入団。99年ソリスト、01年プリンシパルに昇格。同年、ヴィルヘルム・オーバーデルファー博士賞を受賞。ノイマイヤー作品の主なレパートリーにノイマイヤー「オテロ」「真夏の夜の夢」「シンデレラ・ストーリー」「椿姫」「マタイ受難曲」「ニジンスキー」「くるみ割り人形」「スプリング・アンド・フォール」「シルヴィア」など。またノイマイヤーは彼のために「プレリュードCV」のサーシャ、「ヴェニスに死す」のアッシェンバッハのコンセプト、「エリザベスに」のパ・ド・ドゥ、「ヨンダリング」「メサイア」「冬の旅」などでソロを創っている。カナダ・ナショナル・バレエでノイマイヤー振付「ニジンスキー」に主演するなどゲスト出演も数多い。日本では「世界バレエフェスティバル」「アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト」などに出演している。

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Photos by Agathe Poupeney

オードリック・ベザール Audric BEZARD

フリーデマン・フォーゲル Friedemann Vogel
(シュツットガルト・バレエ/プリンシパル)

彫刻のように美しいラインでみせる魅力的な王子役しかり、ときにはメランコリックに、ときにはエネルギッシュにと底知れない表現力で役柄を浮き彫りにする物語バレエしかり、フォーゲルにかかるとどの役も実に生き生きと観客に訴えかける。シュツットガルト生え抜きのプリンシパルというだけあって、クランコやノイマイヤーの物語バレエも実にぴたりとはまる。一方ゲッゲ振付『モペイ』やベジャールの『ボレロ』など現代作品でみせる野性的な魅力と中性的な魅力が混在した独特のエネルギーも必見だ。

シュツットガルト生まれ。奨学金を得てモナコ・プリンセス・グレース・アカデミーに留学。 早くから卓越した才能は注目をあつめ、1997年ローザンヌ国際バレエ・コンクール受賞、リュクセンブルグ・バレエ・コンクール金賞受賞。1998年、シュツットガルト・バレエに入団。2002年同団の最高位であるファースト・ソリストに昇格する。同年、エリック・ブルーン賞受賞。2010年TANZ誌の年間ベストダンサー、2012年Danza&Danza誌最優秀男性ダンサーに選出される。古典作品からクランコ、バランシン、ロビンズ、キリアン、ノイマイヤー、フォーサイス、マクレガーなど幅広い振付家の作品をレパートリーとしている。国際的なゲスト出演も数多く、マリンスキー・バレエ、ボリショイ・バレエ、ミラノ・スカラ座バレエ、イングリッシュ・ナショナル・バレエ、ナショナル・バレエ・オブ・チャイナ、東京バレエ団、フィンランド国立バレエ、ベルリン国立バレエ、バイエルン国立歌劇場バレエ、ウィーン国立歌劇場バレエ、ベジャール・バレエ・ローザンヌなど世界有数のバレエ団で客演している。

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金子三勇士 Myuji KANEKO

Photo by K.Miura

金子三勇士 Miyuji KANEKO
(ピアニスト)

1989年、日本人の父とハンガリー人の母のもとに生まれる。 6歳で単身ハンガリーに渡りバルトーク音楽小学校にてチェ・ナジュ・タマーシュネー に師事。2001年、11歳で国立リスト音楽院大学ピアノ科に入学、エックハルト・ガーボル、ケヴェハージ・ジュンジ、ワグナー・リタ に師事。2006年に帰国。東京音楽大学付属高等学校に編入し、清水和音、迫昭嘉、三浦捷子に師事。2008年、バルトーク国際ピアノコンクール優勝の他、数々の国際コンクールで優勝。これまでに、小林研一郎指揮/読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団(現日本センチュリー交響楽団)と共演。海外ではハンガリー、アメリカ、フランス、ドイツ、オーストリア、スイス、ギリシャ、ルーマニア、チェコ、ポーランド、中国などで演奏活動を行なう。現在東京音楽大学大学院に在籍中。

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  • ※出演者は2014年6月27日現在のものです。出演者の病気や怪我等、やむを得ない事情で変更となる場合があります。