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「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー 20周年記念映画祭」
開催記念トークイベント決定!

(2026.01.09)

「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー 20周年記念映画祭」の開催を記念して、トークイベントの実施が決定いたしました!『ディリリとパリの時間旅行』をはじめミッシェル・オスロ監督作品を配給するチャイルド・フィルムの工藤雅子さんと、スタジオジブリの西岡純一さんをお招きし、作品や本映画祭のこと、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーについてなどのお話を伺います。

■日時:1月17日(土)  『キリクと魔女』13:00の回 ※上映後トークイベント
■ゲスト:工藤雅子さん(チャイルド・フィルム代表)、西岡純一さん(スタジオジブリ)
聞き手:浅倉 奏(Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下番組編成)《チケット販売》
<WEB>
オンラインチケットMY Bunkamura ※要事前登録(無料)
開催日の2日前 0:00~

<劇場窓口>
ル・シネマ 渋谷宮下チケットカウンター(渋谷東映プラザ1F)
開催日の2日前 10:00~
※オンライン販売で完売した場合はチケットカウンターでの販売はありません。

《注意事項》
※対象回のお座席指定券をご購入の方のみご参加いただけます。
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。
※機材トラブルや危険・迷惑行為が発生した場合、または悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。
※全席指定・定員入替制です。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。
※当日、マスコミ取材が入る可能性がございます。会場内ではマスコミによる撮影、記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。予めご了承ください。
※スペースやセキュリティの都合上、御祝花や登壇者へのプレゼント等は謹んで辞退申し上げます。

■ゲストプロフィール

工藤雅子
平成元年より東京テアトル株式会社にて23年間にわたり、映画買付、宣伝等にかかわる。チャイルド・フィルを設立後、ミッシェル・オスロ監督作品、カートゥーン・サルーン作品など、こどもから大人まで楽しめる良質なアニメーションの配給に取り組む。共著に「「こどもと映画」を考える」(キネマ旬報社刊)「こども映画教室のすすめ」(春秋社)がある。こども映画プラスの活動が評価され、平成27年映画ペンクラブ賞奨励賞受賞。第58回優秀外国映画輸入配給賞・奨励賞受賞。

西岡純一
1960年、熊本県生まれ。九州大学工学部を卒業後、外資系石油会社で勤務。1999年スタジオジブリへ入社し、広報・宣伝業務に携わる。2011年から徳間記念アニメーション文化財団事務局長、2017年より広報部部長を務めた。2023年夏より執行役員となり、海外プロモーション、広報、学芸を担当した。徳間記念アニメーション文化財団評議員。2025年10月より広報・学芸担当フェロー。3月開催の東京アニメアワードフェスティバル2026では、フェスティバル・ディレクターを務める。


三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー 20周年記念映画祭
◆1/16(金)より2週間限定上映

選りすぐりの名作アニメーションがスクリーンに甦る!
世界の優れたアニメーションを、ジブリ美術館がセレクトし広く紹介する活動。それが“三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー”。これまで高畑勲監督・宮﨑駿監督がおすすめする作品を中心に、世界の名作の数々をシリーズ化してお届けしてきた。このたび、活動開始から20年を迎えることを機に、厳選した4プログラムを上映する「20周年記念映画祭」の開催が決定!
プログラムの内容は、宮﨑駿監督が「アニメーターをやるやつは見ておくべき」と話す『バッタ君 町に行く』(1941、アメリカ)、2度オスカーを獲得したフレデリック・バックの『木を植えた男』(1987、カナダ)をはじめとする代表作4作、フランスで公開と同時にアニメーション映画の記録を作った『キリクと魔女』(1998、フランス)、“老い”や“認知症”とどう向き合えばよいのか……。そんな重いテーマを、温かな手描きアニメーションの手法でコミカルに描き出した『しわ』(2011、スペイン)と、制作された時代も国も異なる作品を上映予定。

貴重な35mmフィルム上映も決定!
『バッタ君 町に行く』『フレデリック・バックの映画』『キリクと魔女』の3プログラムは、35mmフィルムで上映。フィルムでの上映が可能な劇場が減っている今、フィルムならではの温かみのある映像体験をお楽しみいただける貴重な機会をお見逃しなく。

<詳細はこちら>

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