『CROSSING 心の交差点』公開を記念して、トークイベントの開催が決定いたしました!文筆業・コラムニストの能町みね子さん、MCに編集者・me and youの野村由芽さんをお迎えし、映画の魅力を掘り下げます。
■日時:1月17日(土) 13:30の回 ※上映後トークイベント
■ゲスト:能町みね子さん(文筆業・コラムニスト)
MC:野村由芽さん(編集者・me and you)
《チケット販売》
<WEB>
オンラインチケットMY Bunkamura ※要事前登録(無料)
開催日の2日前 0:00~
<劇場窓口>
ル・シネマ 渋谷宮下チケットカウンター(渋谷東映プラザ1F)
開催日の2日前 10:00~
※オンライン販売で完売した場合はチケットカウンターでの販売はありません。
《注意事項》
※対象回のお座席指定券をご購入の方のみご参加いただけます。
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。
※機材トラブルや危険・迷惑行為が発生した場合、または悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。
※全席指定・定員入替制です。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。
※当日、マスコミ取材が入る可能性がございます。会場内ではマスコミによる撮影、記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。予めご了承ください。
※スペースやセキュリティの都合上、御祝花や登壇者へのプレゼント等は謹んで辞退申し上げます。
■ゲストプロフィール
能町みね子さん
1979年北海道生まれ、茨城県育ち。現在、青森市と東京で二重生活を送る。文筆業・コラムニスト。『デッドエンドで宝探し』(1/30発売予定)『結婚の奴』『お家賃ですけど』など著書多数。
野村由芽さん
編集者。2017年にCINRA同僚の竹中万季と“She is”を立ち上げ、編集長を務める。2021年、個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げるための拠点としてme and you, inc.を共同設立。個人的な想いや感情を尊重し、社会の構造まで考えていくメディア・コミュニティ「me and you little magazine & club」などを運営する。
『CROSSING 心の交差点』
◆1/9(金)よりロードショー

出会いと別れが交錯する街、イスタンブール。言葉も世代も文化も越えて、心が重なり合う。
監督・脚本を手がけたのは、前作『ダンサー そして私たちは踊った』で、第92回アカデミー賞国際長編映画賞のスウェーデン代表に選出されるなど国際的に高い評価を受けた、レヴァン・アキン。言葉も世代も文化的背景も異なる人々が、ときにすれ違いながらも、互いを分かり合おうと寄り添う姿を静かにあたたかく描き出し、第74回ベルリン国際映画祭では、LGBTQ+をテーマにした作品に贈られるテディ賞の審査員特別賞を受賞。映画批評サイトRotten Tomatoesでは、批評家たちから97%という高い支持を得た。詩的な映像美と深い余韻が胸に残るロードムービー。




