Bunkamura Produce 2026 ルーカス&アルトゥール・ユッセン ピアノ・デュオ・リサイタル

Bunkamura Produce 2026 ルーカス&アルトゥール・ユッセン ピアノ・デュオ・リサイタル

料金

¥12,000(税込)

会場

浜離宮朝日ホール

東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階

アクセスマップ

NEWS最新トピックス

    一覧を見る

    ©Marco Borggreve

    HIGHLIGHTS見どころ

    世界を席巻するピアノ・デュオ、必聴の来日公演!

    美しき天才兄弟として熱狂的なファンを擁する、オランダが生んだピアノ・デュオ、ルーカス・ユッセン(1993年生まれ)とアルトゥール・ユッセン(1996年生まれ)。

    世界的ピアニスト、マリア・ジョアン・ピリスの“秘蔵っ子”として少年時代から注目され、現在では最も人気の高いピアノ・デュオの一組として国際的に活躍。2013年の初来日時、まだあどけなさの残る若き二人が紡ぎ出す洗練された演奏が多くのピアノファンを熱狂させました。

    今年2月にはベルリン・フィル・デビューを果たすなど、ますます国際的な活躍の場を広げる大注目のデュオです。

    2027年1月には、東京芸術劇場リサイタル・シリーズ「VS」への出演のほか、京都市交響楽団(指揮:沖澤のどか)、読売日本交響楽団(指揮:山田和樹)との共演など、日本ツアーが控える中、今春4月、急遽来日公演が決定しました。

    演奏曲は、ラフマニノフ「2台ピアノのための組曲第2番」をはじめ、ドイツの現代音楽作曲家ヴィトマンによる「Bunte Blätter(色とりどりの小品)」(ユッセン兄弟が2022年に初演)など。連弾と2台ピアノをとりまぜた魅力的なプログラムは必聴です!

    PROGRAM曲目

    • モーツァルト:4手のためのピアノ・ソナタ ハ長調 K.521 *
    • シューマン:アンダンテと変奏曲 作品46
    • ヴィトマン:色とりどりの小品
    • ドビュッシー:6つの古代エピグラフ *
    • ラフマニノフ:2台ピアノのための組曲第2番 作品17

    (*…連弾、その他は2台ピアノ)

    ©Marco Borggreve

    PROFILEプロフィール

    ルーカス&アルトゥール・ユッセン Lucas & Arthur Jussen

    オランダを代表するクラシック音楽家であるユッセン兄弟(1993・1996年生まれ)。エネルギッシュで洗練された音色、そして心を掴む演奏は聴衆から熱狂的に称賛されている。

    幼少期からコンクールで数々の賞を受賞、オランダのベアトリックス女王の前での演奏など活躍を続け、マリア・ジョアン・ピリスに長年に渡り指導を受けた。

    ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ブダペスト祝祭管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、アカデミー室内管弦楽団などと共演。クリストフ・エッシェンバッハ、イヴァン・フィッシャー、サー・ネヴィル・マリナー、アンドリス・ネルソンス、ヤニック・ネゼ=セガン、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンなど、著名な指揮者とも数多く共演している。

    2026年2月、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に待望のデビューを果たす。その他にも多数のオーケストラのゲストに招かれるとともに、国際音楽祭への出演も多い。

    2010年よりドイツ・グラモフォンと契約。デビューCDはプラチナ・ディスクを獲得、エジソン・クラシック・オーディエンス・アワードを受賞。モーツァルトのピアノ協奏曲K.242と365(マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団演奏)ではゴールド・ディスクを獲得。その他受賞多数。

    https://arthurandlucasjussen.com/