HIGHLIGHTS見どころ
世界を席巻するピアノ・デュオ、必聴の来日公演!
美しき天才兄弟として熱狂的なファンを擁する、オランダが生んだピアノ・デュオ、ルーカス・ユッセン(1993年生まれ)とアルトゥール・ユッセン(1996年生まれ)。
世界的ピアニスト、マリア・ジョアン・ピリスの“秘蔵っ子”として少年時代から注目され、現在では最も人気の高いピアノ・デュオの一組として国際的に活躍。2013年の初来日時、まだあどけなさの残る若き二人が紡ぎ出す洗練された演奏が多くのピアノファンを熱狂させました。
今年2月にはベルリン・フィル・デビューを果たすなど、ますます国際的な活躍の場を広げる大注目のデュオです。
2027年1月には、東京芸術劇場リサイタル・シリーズ「VS」への出演のほか、京都市交響楽団(指揮:沖澤のどか)、東京都交響楽団(指揮:山田和樹)との共演など、日本ツアーが控える中、今春4月、急遽来日公演が決定しました。
演奏曲は、ラフマニノフ「2台ピアノのための組曲第2番」をはじめ、ドイツの現代音楽作曲家ヴィトマンによる「Bunte Blätter(色とりどりの小品)」(ユッセン兄弟が2022年に初演)など。連弾と2台ピアノをとりまぜた魅力的なプログラムは必聴です!
