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小曽根の原点“ハモンドオルガン”が紡ぎ出す、ラテン・ジャズビート!

Bunkamura25周年記念小曽根真 クリスマス・ラテン・ジャズナイト

2014/12/16(火)19:00開演 Bunkamuraオーチャードホール

<Message>

パキートと僕はいつも今までに訪れた事のない世界に向かって旅をします。 このクリスマスは僕の原点であるハモンドオルガンを使ったLATIN JAZZです。 キューバや南米の乾いたリズムやメロディーにブルージーなオルガンの音色がどう紡ぎ合わさるのか…? きっと皆さんにとっても見たことのない新しい世界になるでしょう…。どうぞお楽しみに! 小曽根 真

<Cast>

小曽根 真(ハモンドオルガン/ピアノ)
1983年バークリー音楽大学を首席で卒業。同年、米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。国内はもとよりアメリカ・ヨーロッパ各地の演奏活動で幅広く活躍し、高い評価を得ている。
2014年には、NYフィル、サンフランシスコ響に招かれ、またNo Name Horsesが結成10周年を迎え、新譜「Road」のリリースと全国ツアーを催行。
平成25年度文部科学大臣賞を受賞。
パキート・デリベラ(クラリネット/サクソフォン)
キューバのハバナ生まれ。17歳からキューバ国立響などで本格的な音楽活動を開始。1967年、ピアニストのチューチョ・ヴァルデスと共にオルケスタ・クバナ・デ・ムジカ・モデルナ、1973年には11人の若手音楽家と共にイラケレを結成し、ジャズ、ロック、クラシック、キューバ音楽をミックスした独特なスタイルを確立する。これまで数多くのアルバムがグラミー賞に輝き、ラテン音楽の巨匠として華々しい活躍を展開している。
中川英二郎(トロンボーン)
5歳でトロンボーンを始め、高校在学中に初リーダー作をNYで録音。以来、ライブ活動、映画やTVドラマの録音でその存在をアピールしている。07年日本人として初めて“トニー賞2007”に出演。08年に放映されたNHK『瞳』のテーマ音楽を演奏し注目を集める。現在、国立音楽大学ジャズ専修の講師を務める。
中川英二郎オフィシャルWEBサイト http://www.eijiro.net/
デニス・フレーゼ(ドラムス)
バークリー音楽大学卒業。在学中には“Quincy Jones Award” を受賞した他、大学選抜バンドのリーダーとして、日本やフランスツアーへ参加した。
卒業後はヨーロッパを中心に数多くのフェスティバル、コンサートに出演。近年は拠点を東京に移し活動の幅を広げている。
これまでに、ブランフォード・マルサリス、ダン・ニマーら多数のアーティストと共演。