Cプログラム演目変更のお知らせ

当初、Cプログラムに予定されていた『グラツィオーソ』(振付:マーティンス、音楽:グリンカ)は、『ワルプルギスの夜』(振付:バランシン、音楽:グノー)に急遽変更となりました。『グラツィオーソ』を楽しみにして頂いているお客様には大変申し訳ございません。ご了承下さいますようお願い致します。
『ワルプルギスの夜』は、ジョージ・バランシンが1975年にパリ・オペラ座で上演されたシャルル・グノー作曲の歌劇『ファウスト』に振付し、1980年にバレエ単独作品としてニューヨーク・シティ・バレエで初演され、大絶賛されました。
ロシア版の『ワルプルギスの夜』は日本でも上演されていますが、バランシンの振付は日本初演です。 
壮大な音楽と躍動感あるバランシンの振付がなんとも美しい、この作品にどうぞご期待下さい!

〜変更後のCプログラム〜
『ワルプルギスの夜』  振付:ジョージ・バランシン、音楽:シャルル・グノー
『アフター・ザ・レイン(パ・ド・ドゥ) 振付:クリストファー・ウィールドン、音楽:アルヴォ・ペルト
『ダンシズ・アット・ア・ギャザリング』 振付:ジェローム・ロビンズ、音楽:フレデリック・フランソワ・ショパン
『シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメント』 振付:ジョージ・バランシン、音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー

*上演作品変更に伴う払い戻しは致しません。ご了承下さい。
*詳しくは公式ホームページをご参照下さい。http://nycb2009.jp 

  

©Paul Kolnik

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