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白鳥のぬいぐるみを抱えて眠る幼き日の王子。力強く踊る一羽の白鳥の夢を見てうなされるが、幼い手に母の優しい手が差しのべられることはなかった。 |
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執事を筆頭に、多くの使用人がきびきびと立ち働く宮殿。王子もパジャマから着替えさせられ、握手やあいさつの仕方など、王子としての立ち振る舞いを教えられてゆく。使用人たちの黒を基本としたスタイリッシュなコスチュームや、着替えなどの日常的な身ぶりがユニークなダンスへと発展してゆくさまも見どころだ。 |
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女王に連れられ、謁見や除幕式出席などの公務をこなす王子だが、なかなか自分の送るべき生活になじむことができないでいた。 |
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