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ホーム > ザ・ミュージアム > 展覧会情報 > 山寺 後藤美術館コレクション展 バルビゾンへの道

展覧会情報 | ザ・ミュージアム

山寺 後藤美術館コレクション展
バルビゾンへの道

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2013/10/20(日)-11/18(月)
会期中無休
※会期終了

ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
《サン=ニコラ=レ=ザラスの川辺》

1872年 油彩・カンヴァス

ヨーロッパ絵画の世界は実に幅広いもので、ひとつの時代にも、さまざまなスタイルやジャンルがあります。さらに時代の移り変わりとともに新たな潮流が次々と溢れ出て、その土壌をいっそう豊かなものにして来ました。
 山形市の山寺 後藤美術館には、16世紀のバロック期から19世紀後半のバルビゾン派の風景画に至る、多様なヨーロッパ絵画が収蔵されています。
 同美術館より約70点が出品される本展では、16世紀から19世紀に至るヨーロッパ絵画の様式の変遷を辿りながら、古代の神話や聖書、文学作品などに基づく主題を展観していくことができます。そして、近代の入口に立ったバルビゾン派の画家たちが選択した、「風景」というモチーフの意味を問うことで、近代に向かって動き始めた時代の流れを捉えていきます。

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