7月公演の舞台裏・公演写真をのぞき見!
7月公演の舞台裏・公演写真をお届けします!
7/6(日)N響オーチャード定期2024/2025東横シリーズ 渋谷⇔横浜 <Dance Dance!>
第133回
2024/2025シリーズのフィナーレを飾った第133回は、オーチャードホールに轟く「マンボ!」の大合唱で熱く盛り上がりました。

ロビーコンサートのフルートとオーボエの二重奏に、うっとりと耳を傾ける開演前のひととき。

ピアソラ:バンドネオン協奏曲「アコンカグア」は、三浦一馬さんの超絶技巧が光る一曲。

本番を終え、舞台袖にて川瀬賢太郎マエストロと。

「みなさんも“マンボ!”って叫びたいですよね?」というマエストロの発案で、アンコールはバーンスタイン:シンフォニック・ダンスより「マンボ」!をお客様とご一緒に。
7/12(土)、19(土)
ORCHARD PRODUCE 2025 福川伸陽共同プロデュース ワールド・ホルン・サミット
ワールド・ホルン・サミット 空前絶後の夢の企画が大盛況のうちに終演!

ステージの合間には、出演者たちの素顔が垣間見えるトークも。

アンコール曲『E.T.』では、ホルン奏者全員がベルアップ!会場を圧倒する大迫力のサウンドに。

公演終了後、ホルンサミットメンバーと指揮・現田茂夫氏、東京フィルハーモニー交響楽団 コンサートマスター依田真宣氏、そしてホルンセクションの皆さまと記念撮影。

舞台裏に並べられた出演者たちの水とホルン。本番前の静かな準備時間。

「ホルンをやっている方は?」の問いかけに、ほとんどのお客様が挙手!

7月19日(土)サミットアンサンブルの演奏風景。楽しさが伝わる温かなステージ。

拍手に包まれたカーテンコール——7月19日(土)サミットアンサンブル公演にて。

出演者の音楽を彩る、こだわりのミュートたち。
7/13(日)
Piano's Monologue 亀井聖矢 ~オール・ショパン・プログラム
若手ピアニストの中で際立つ人気を誇る亀井聖矢さんが2023年から取り組んだオール・ショパン・プログラムの最終回。超絶技巧曲を華麗に弾きこなす印象の強い亀井さんが「内面的な成熟を目指すうえで必要不可欠」と語り、真摯に取り組んできたショパン。沼尻竜典マエストロのもと、東京フィルハーモニー交響楽団と共に3曲を披露しました。

リハーサルの真剣な表情

リハ終了後、沼尻マエストロと

お客様の鳴りやまない拍手の中で

終演後の舞台袖にてコンサートマスター三浦章宏さんと
写真:©K.Miura
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