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ホーム > ギャラリー > 展覧会情報 > 映画『イングリッド・バーグマン~愛に生きた女優~』公開記念 イングリッド・バーグマン写真展

展覧会情報 | ギャラリー

映画『イングリッド・バーグマン~愛に生きた女優~』公開記念
イングリッド・バーグマン写真展

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2016/8/27(土)~9/5(月)

2015年8月29日に生誕100年を迎えた
イングリッド・バーグマンの生涯と
女優としての輝かしい軌跡を写真で辿る。

映画史にその名を刻む往年の大女優イングリッド・バーグマン。その演技で人々を魅了し、私生活では女性としての誇りを貫いた彼女の生き方は、古くて新しい。世界中で愛され、また時に議論の的となった彼女は、女性たちのロールモデルであり、同時にその自由な生き様は非難の対象でもあった。バーグマンは自分の人生についてこう語っている「私は聖女と呼ばれ、やがて悪女になり、また聖女と呼ばれるようになった。一つの人生で味わうには十分すぎるわね」。彼女の生き方が私たちに伝えるメッセージとは─。

 

イングリッド・バーグマン プロフィール

1915年、スウェーデン生まれ。幼い時から演技に興味を持ち、ストックホルムの王立演技学校にて演技を勉強。1934年、「ムンクブローの伯爵」にて映画デビュー。1939年に主演作「間奏曲」のリメイク作品「別離」の主演に呼ばれて渡米。1942年「カサブランカ」でヒロインを演じ人気を確実にする。1944年「ガス燈」でアカデミー主演女優賞を受賞。名実共にハリウッドを代表する女優となる。1957年「追想」にて再びアカデミー主演女優賞を受賞。以後も活躍を続け1974年「オリエント急行殺人事件」にはアカデミー助演女優賞を受賞した。1982年8月29日、67歳の自身の誕生日にガンのためこの世を去る。

作品紹介/スライドショー
  • En enda natt ©1939 AB Svensk Filmindustri stillbildsfotograf: Louis Huch

  • Ingrid Bergman, Paris 1957 © Lennart Nilsson / TT

  • Ingrid Bergman 1938, stillbildsfotograf: Louis Huch

  • © AB Svensk Filmindustri stillbildsfotograf: Louis Huch

概要

開催期間

2016/8/27(土)~9/5(月)

開館時間

10:00~19:30 ※8/29(月)のみ17:30まで(招待制パーティーのため)

Bunkamura Gallery

主催

スウェーデン大使館 東北新社

協賛・協力等

[協力]
公益財団法人川喜多記念映画文化財団 スターチャンネル 

お問合せ

Bunkamura Gallery 03-3477-9174

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