[{"place":"orchard","key":"orchard20261227","id":"20261227","title":"J.シュトラウスII：喜歌劇《こうもり》\r\nコンサート形式　全3幕　歌唱：ドイツ語　台詞：日本語　日本語字幕付","subtitle":"Bunkamuraしばらくさようなら特別公演","subtitleFlg":"1","sp_title":"高砂熱学 Presents","date_all":"2026-12-27","date":"2026/12/27(日)14:00開演","start":"2026-12-27","end":"2026-12-27","thumbnail":"","flyer":null,"haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"subtitle\">高砂熱学 Presents<br></span><span class=\"subtitle\">Bunkamuraしばらくさようなら特別公演<br></span><span class=\"ttl\">J.シュトラウスII：喜歌劇《こうもり》<br />\r\nコンサート形式　全3幕　歌唱：ドイツ語　台詞：日本語　日本語字幕付</span></h3><div class=\"text\"><p>優雅な音楽と愉快な物語が交差する、華やかな舞踏会の一夜。<br />音楽の都ウィーンの年末の定番、ヨハン・シュトラウスⅡ世の傑作《こうもり》。<br />オーチャードホール休館直前、シャンパンの泡と共に「しばらくさようなら」！<br /><br /><strong>サッシャ・ゲッツェルと豪華出演者が贈る一夜限りの饗宴</strong><br />指揮のサッシャ・ゲッツェルは、コロナ禍に来日した2021年Bunkamuraシアター・オペラ・コンチェルタンテ《椿姫》や、複数回出演の『N響オーチャード定期』での名演が心に残る、オーチャードホールと縁の深いアーティスト。<br />歌手陣には、日本を代表するテノール・福井 敬（アイゼンシュタイン）、人気と実力を兼ね備える歌姫・森 麻季（ロザリンデ）、美しい声色と確かなテクニックで大舞台での活躍が続く山本耕平（アルフレード）など、公益財団法人 五島記念文化財団（現・公益財団法人 東急財団）の五島記念文化賞オペラ部門の受賞者を中心に、圧倒的な存在感と重厚な歌唱で聴衆を魅了する妻屋秀和（フランク刑務所長）、近年では演出家としても活躍する大山大輔（ファルケ博士）、ミラノ在住の気鋭の若手ソプラノ・熊木夕茉（アデーレ）など実力派が顔を揃えます。<br />また《こうもり》の物語を大団円に導くキーパーソン、看守のフロッシュとして俳優の六角精児がオペラの舞台に初登場を果たします。フロッシュの配下・山岸玲音とのコンビにも注目ください。<br />演出は、「行列のできる演出家」の異名を持つ日本を代表するオペラ演出家の一人、岩田達宗（1996年五島記念文化賞オペラ部門受賞者）が務めます。</p>\r\n<p>&nbsp;<img src=\"/data/files/orchard/2026/20261227/textimg3.png\" alt=\"\" width=\"668\" height=\"515\" /></p>\r\n<p><strong>【マスカレードチケット・S席シャンパン付きチケット】特別チケットをご用意！</strong></p>\r\n<p><strong>マスカレードチケット</strong><br />「マスカレードチケット」は、休館前のオーチャードホールで、華やかな世界に浸っていただける、枚数限定の特別チケットです。<br />お席は休憩スペースへのアクセス抜群の、正装・仮装推奨エリアにご案内。<br />舞台全体を見渡せるS席の良席（2階L側バルコニー)に加え、専用入口からの優先入場、専用スペースでのシャンパンと共に休憩、ノベルティ（仮面）プレゼント、休館前の今回限りのBunkamura館内の特別見学（任意参加）、スペシャルフォトセッションなどをご用意しています。<br />タキシードや蝶ネクタイ、ドレスなど、思い思いの装いでのご来場も歓迎いたします。休館前のオーチャードホールで、一日限りの祝宴をお楽しみください。<br />詳細は決まり次第ご案内いたします。</p>\r\n<p>＊本企画は、新たな劇場体験を探る、Bunkamuraにとって初めての試みです。<br /><br /><strong>S席シャンパン付きチケット<br /></strong>「S席シャンパン付きチケット」は、シャンパン引換券・ノベルティ(仮面)が付いた特別チケットです。仮面舞踏会を思わせる華やかな特典とともに≪こうもり≫の世界をお楽しみください。<strong><br /></strong></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>演出：岩田達宗<br />\r\n舞台監督：飯田貴幸（ザ・スタッフ）</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：サッシャ・ゲッツェル<br />\r\nアイゼンシュタイン：福井 敬<br />\r\nロザリンデ：森 麻季<br />\r\nフランク刑務所長：妻屋秀和<br />\r\nアルフレード：山本耕平<br />\r\nファルケ博士：大山大輔<br />\r\nアデーレ：熊木夕茉<br />\r\nフロッシュ：六角精児<br />\r\nフロッシュの配下：山岸玲音<br />\r\n管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団<br />\r\n合唱：二期会合唱団</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/12/27(日)14:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[特別協賛]</dt><dd>高砂熱学工業株式会社</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cocoon","key":"cocoon20261219","id":"20261219","title":"『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"COCOON PRODUCTION 2026\r\nBunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル","date_all":"2026-12-19,2026-12-20","date":"2026/12/19(土)・20(日)","start":"2026-12-19","end":"2026-12-20","thumbnail":"","flyer":null,"haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraシアターコクーン","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">COCOON PRODUCTION 2026<br />\r\nBunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル<br></span><span class=\"ttl\">『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>第51回菊田一夫演劇賞受賞作！松尾スズキが「コクーン アクターズ スタジオ」のために書き下ろしたオリジナルミュージカルを、あやめ十八番代表の堀越涼が生バンドと共にお届けします！！</strong></p>\r\n<p><strong>松尾スズキ</strong>が、自身が学長を務める若手のための演劇の学び場「コクーン アクターズ スタジオ（通称CAS）」の受講生たちによる発表公演のために書き下ろしたミュージカル『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』。俳優という夢に向かって学び続けている受講生たちの&ldquo;今&rdquo;を投影したような、名前のない役柄を演じる&ldquo;アンサンブル&rdquo;を題材にした青春群像劇です。2026年3月に上演した第2期生による公演では、松尾スズキが第51回菊田一夫演劇賞を受賞。唯一無二の世界観を生み出すミュージカル作家としても高い評価を得ました。また演出を手掛けたノゾエ征爾の&ldquo;見立て&rdquo;による変幻自在な世界観も大きな注目を集めました。</p>\r\n<p><strong>「コクーン アクターズ スタジオ」の受講生が、シアターコクーン再開前最後の舞台を彩る！</strong></p>\r\n<p>この『アンサンブルデイズ』が今年も動き始めます。演出は、本年度よりCASの常任講師に加わった、あやめ十八番代表の<strong>堀越涼</strong>。日本人独特の美意識や感覚に着目した、和モダンな作風が特徴であり、数々の劇場で作・演出を手掛ける気鋭の演出家です。3回目の上演となる今年は、生演奏と共にお届け！ミュージカル作品として磨きがかかること間違いありません。<br /><br />また、本年度の発表公演は、休館中のシアターコクーンで特別に行う、再開前最後の公演です。そのため、例年より3か月早い発表公演に臨む第3期生は、ハイペースで進んでいくレッスンに食らいつきながら日々成長を重ねています。そしてこの度、&ldquo;揺れ&rdquo;や&ldquo;ブレ&rdquo;がある中でも、真っすぐに夢へ向かう眩い彼らの公演ビジュアルも完成しました。ぜひ第3期生の&ldquo;アンサンブル&rdquo;を劇場で体感してください。<strong><br /></strong></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20261219/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" height=\"707\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><a href=\"/sp/cas/\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20261219/textimg2.png\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"170\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作・監修・音楽：松尾スズキ　演出：堀越涼　音楽：杉田未央<br />\r\n演奏：吉田能、熊谷太輔、福岡丈明、藤野“デジ”俊雄、山下綾香<br />\r\n音楽監督・編曲：吉田能　美術：久保田悠人　照明：榊枝拓也<br />\r\n音響：田中亮大　振付：振付稼業air:man　歌唱指導：蔵田みどり<br />\r\n演出助手：島田香澄　舞台監督：土居歩<br />\r\n制作助手：猪飼晴香、梅山友里　制作：寺田真成美、松本美緒、今井実春、山口沙葉、青山恵理子、石井おり絵<br />\r\nチーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規<br />\r\n宣伝美術：本多伸二　宣伝写真：サイトウムネヒロ</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>コクーン アクターズ スタジオ第3期生<br />\r\n赤木里音、石田あい、上地広季、侑沙、大塚遊馬、大原よしの、沖田ももの、<br />\r\n草加陽子、黒田和宏、古賀雄大、小手ひより、酒井夏輝、末松萌香、高村颯志、<br />\r\n丹内光太朗、橋井晴香、堀越瑛貴、南果澄、宮部大駿、山田夏海</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/12/19(土)・20(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraシアターコクーン</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"other","key":"kanri20261213","id":"20261213","title":"クリスマスファミリーコンサート2026","subtitle":"with 日本フィル～お話 かかずゆみ～","subtitleFlg":"","sp_title":"セシオン杉並 Meet The Artists vol.10","date_all":"2026-12-13","date":"2026年12月13日（日）11:00開演(10:20開場）/ 14:00開演(13:20開場)<br />\r\n","start":"2026-12-13","end":"2026-12-13","thumbnail":"","flyer":"/data/files/kanri/2026/20261213/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"セシオン杉並（ホール）","shosai":"<div id=\"kanri\"><h3><span class=\"subtitle\">セシオン杉並 Meet The Artists vol.10<br></span><span class=\"ttl\">クリスマスファミリーコンサート2026</span><span class=\"subtitle\"><br>with 日本フィル～お話 かかずゆみ～</span></h3><div class=\"text\"><h2>日本フィル&times;セシオン杉並 で贈るシーズン・イベント「クリスマスファミリーコンサート2026」</h2>\r\n<h3>今年は「ドラえもん」しずかちゃん役などでおなじみの声優・かかずゆみ が出演決定！<br />チャイコフスキー「眠れる森の美女」の音楽とあわせて 名作童話の物語の世界をお楽しみください</h3>\r\n<p>&nbsp;<img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/kanri/2026/20261213/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"380\" height=\"537\" />&nbsp;</p>\r\n<p><strong>Bunkamuraがプロデュースするシリーズ企画『セシオン杉並 Meet The Artists』</strong><br /><strong>第10回は 昨年に引き続きファミリーで楽しめる「クリスマスコンサート2026 with 日本フィル～お話 かかずゆみ～」を開催します！</strong></p>\r\n<p><strong>昨年は、チャイコフスキー作曲の《くるみ割り人形》を題材に、お話と金管五重奏の演奏で物語の世界をお楽しみいただきました。2026年は、同じくチャイコフスキー作曲の《眠れる森の美女》を題材に、お話と音楽が織りなす夢あふれる世界へご案内します。</strong></p>\r\n<p><strong>第一部では、アンサンブル演奏や楽器のお話を通して、それぞれの楽器が持つ音色や響きの魅力に触れていただきます。第二部では、『ドラえもん』のしずかちゃん役でおなじみの声優・かかずゆみさんのお話と、日本フィルハーモニー交響楽団が奏でる音楽にのせて、《眠れる森の美女》の世界へご案内します。<br />耳で物語を思い描く楽しさとともに、クラシック音楽ならではの奥深い魅力をお届けします。</strong></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>=========================&nbsp;</p>\r\n<h3>舞台を彩る&rdquo;光と影&rdquo;が織りなす 切り絵アート も必見！</h3>\r\n<p><br /><img src=\"/data/files/kanri/2026/20261213/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" height=\"207\" /></p>\r\n<p>舞台美術協力として、杉並区ゆかりの切り絵作家・佐川綾野が参加。光と影が織りなす幻想的な切り絵がクリスマスコンサートを鮮やかに彩ります！</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2>同時開催「セシオン杉並 クリスマスマーケット2026」</h2>\r\n<p>当日はセシオン杉並全館でクリスマスマーケットを同時開催します。<strong>コンサートの前後には、キッチンカーでグルメを楽しめるほか、当日参加可能なワークショップや無料で楽しめるゲームもご用意しています。</strong>クリスマスの雰囲気に包まれたセシオン杉並で、ご家族そろって心おどるひとときをお楽しみください。</p>\r\n<p><strong><span style=\"text-decoration: underline;\">◎開催日程：12/12(土)、13(日) 11:00～16:00</span></strong><br /><br /></p>\r\n<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>\r\n<h3><strong>杉並子育て応援券 使用できます！　</strong></h3>\r\n<p><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>セシオン杉並総合案内　窓口のみで取扱い</strong></span><br /><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>9/5(土)10:00～取扱い開始</strong></span><br /><br />本公演は「杉並子育て応募者」の対象イベントです。<br />4歳以上の未就学児１名につき上限6000円まで、保護者と中学生以下の兄弟姉妹の参加費にご利用いただけます。<br /><strong>※本コンサートでは、4歳未満のお子様のご入場はご遠慮いただいておりますのでご注意ください。</strong></p>\r\n<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>\r\n<p><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/kanri/2026/20261213/textimg2.jpg\" alt=\"https://www.sesion-suginami.jp/event/hall/7714\" width=\"365\" height=\"194\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><a href=\"https://www.sesion-suginami.jp/event/hall/7714\">セシオン杉並　公演ホームページ</a></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>第一部：クリスマスパーティーへようこそ<br />\r\n第二部：おはなしと音楽でめぐる《チャイコフスキー： 眠れる森の美女》（演出:根岸幸／編曲:諸遊耕史）<br />\r\n※1日2回公演・各公演同じ内容です。<br />\r\n</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>演奏:日本フィルハーモニー交響楽団　特別アンサンブル<br />\r\nお話:かかずゆみ （第二部のみ出演）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026年12月13日（日）11:00開演(10:20開場）/ 14:00開演(13:20開場)<br />\r\n</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>セシオン杉並（ホール）</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>セシオン杉並 指定管理者（東急コミュニティー・東急文化村・協和産業共同事業体）</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>杉並区</dd>\n<dt>[企画制作]</dt><dd>Bunkamura、日本フィルハーモニー交響楽団<br />\r\n<br />\r\n※東急文化村は2023年4月より、株式会社東急コミュニティーおよび協和産業株式会社と連携し、東京都杉並区「杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設（愛称 :セシオン杉並）」 の指定管理者業務を受託しています。</dd>\n<dt>[舞台美術協力]</dt><dd>佐川綾野（切り絵作家）</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"kanri"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260508","id":"20260508","title":"Silent Friend（英題）","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-12-04,2026-12-05,2026-12-06,2026-12-07,2026-12-08,2026-12-09,2026-12-10,2026-12-11,2026-12-12,2026-12-13,2026-12-14,2026-12-15,2026-12-16,2026-12-17,2026-12-18,2026-12-19,2026-12-20,2026-12-21,2026-12-22,2026-12-23,2026-12-24","date":"2026/12/4(金)～2026/12/24(木)","start":"2026-12-04","end":"2027-05-13","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260508/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">Silent Friend（英題）</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>『私の20世紀』『心と体と』イルディコー・エニェディ監督最新作<br /></strong><strong>一本のイチョウの木が見つめる、三つの時代の物語</strong></p>\r\n<p><strong><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260508/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" /></strong></p>\r\n<p>ハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディが、名優トニー・レオンを主演に迎えた待望の最新作『SILENT FRIEND（英題）』の日本公開が決定した。<br />舞台はドイツの学園都市にある植物園。一本のイチョウの木を軸に、1908年、1972年、2020年という三つの時代の人々の人生が交錯し、自然と人間のあいだに宿る神秘的なつながりを重厚かつ独創的な映像美で描き出す。</p>\r\n<p>エニェディ監督は、長編デビュー作『私の20世紀』(1989年)で第42回カンヌ国際映画祭カメラドールを受賞し、その後『心と体と』(2017年)で第67回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞するなど、国際的評価を確立してきた。本作は、昨秋開催の第82回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に選出され、マルチェロ・マストロヤンニ賞（新人俳優賞）、FIPRESCI賞を含む6つの賞を受賞。三大映画祭で高い評価を重ねてきたエニェディ監督の最新作となる。</p>\r\n<p><strong>脚本に惚れ込み出演を決断 <br />トニー・レオン、初のヨーロッパ映画で新境地へ<br /><br /></strong>主人公となる香港から招かれた神経科学者を演じるのは、代表作『花様年華』（ウォン・カーウァイ監督）25周年特別版が公開中の世界的名優トニー・レオン。本役は彼のためにあてがきされたものであり、出演作を厳選することで知られるトニー・レオンが脚本に深く共鳴し出演を決めた。本作はキャリア初のヨーロッパ映画出演作となり、劇中では英語を披露する。</p>\r\n<p>共演には、世界的に活躍するレア・セドゥ、本作で新人俳優賞を受賞したルナ・ベドラー、そして、新星エンツォ・ブルムが名を連ねる。撮影監督は、ロイ・アンダーソン監督作品で知られるゲルゲイ・パロスが参加し、多様な映像技法を駆使して、静謐で幻想的な映像世界を創り上げた。<br />海外メディアからは「心と脳を刺激する新たな映画体験（THE FILM VERDICT）」、「『心と体と』の精神を受け継ぐ深い余韻を残す作品（VARIETY）」として絶賛され、批評サイトRotten Tomatoesでも批評家から100％フレッシュを記録、幅広い映画ファンを魅了する注目作となっている。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>イルディコー・エニェディ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>トニー・レオン、レア・セドゥ、ルナ・ベドラー、エンツォ・ブルム、シルベスター・グロート</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／ドイツ・ハンガリー・フランス／ドイツ語・英語・広東語／147分</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第82回ヴェネチア国際映画祭新人俳優賞（マルチェロ・マストロヤンニ賞）、国際映画批評家連盟賞（FIPRESCI賞）含む6賞受賞<br />\r\n</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ミモザフィルムズ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>12/4(金)よりロードショー予定<br />\r\n</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"orchard","key":"orchard20261129","id":"20261129","title":"MET JAZZ TOKYO: DAY 0","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-11-29","date":"2026/11/29(日)17:30開演","start":"2026-11-29","end":"2026-11-29","thumbnail":"","flyer":null,"haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">MET JAZZ TOKYO: DAY 0</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>東京から世界へ！<br />TOKYOを象徴する新たなジャズフェスティバルが誕生！</strong></p>\r\n<p>19世紀末、ヨーロッパ、アフリカ、南米やカリブ海など、世界の多様な文化が出会う港町ニューオーリンズで生まれたジャズは、ミシシッピ川を上って全米に広まりました。ジャズはやがて海を越え、世界各地の文化と結びつきながら、常に新たな芸術を創出してきました。</p>\r\n<p>ニューヨーク、パリ、ロンドン、イスタンブール、ソウル&hellip;&hellip;。世界を代表する都市には、その地域を象徴するジャズフェスティバルが存在します。それらはジャズのレガシーを大切に継承しつつ、地域固有の文化や最先端のシーンを柔軟に取り込み、現在進行形のジャズを発信して次世代へとバトンを渡し続けています。</p>\r\n<p>さまざまな音楽ジャンルや地域文化を吸収しながら進化してきたジャズは、即興（アドリブ）を重ねていくスタイルにより、国境も文化も超越します。そのダイバーシティ（多様性）に満ちあふれた音楽は、演奏する側だけでなく、聴く側の想像力と創造力をも豊かに育むものです。<br />「次世代を生き抜くパワー」を持ったこの音楽文化を、確実に未来へと繋いでいくことを願い、2027年5月、東京から世界に向けて発信する新たなジャズフェスティバル「MET JAZZ TOKYO」を始動します。新たなフェスティバルの名称「MET」には、国際都市「METROPOLITAN」東京において、国境や世代を超えて人と人、人と音楽が「MEET（出会う）」する場を創出したいという願いが込められています。</p>\r\n<p>この「MET JAZZ TOKYO」に先駆けて、プレコンサート「MET JAZZ TOKYO: DAY 0」をBunkamuraオーチャードホールにて開催！アンバサダーである上原ひろみキュレーションのもと、世界も注目する日本のジャズシーンの「いまとこれから」を担うミュージシャンが集合します。MET JAZZ TOKYO の新しい旅の始まりを感じる⼀夜を是非お見逃しなく。</p>\r\n<p><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/orchard/2026/20261129/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"543\" height=\"679\" /></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><p class=\"btnOfficial btn\"><a href=\"https://www.metjazztokyo.com/\" target=\"_blank\">公式サイトはこちら</a></p><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>上原ひろみ(p, keys)、石若駿(ds)、井上銘(gt)、梅井美咲(p, keys) <br />\r\n佐々木梨子(as)、須川崇志(b)、高橋陸(b)、中村海斗(ds)、⾺場智章(ts)、松井秀太郎(tp)</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/11/29(日)17:30開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>MET JAZZ TOKYO: DAY 0 実行委員会<br />\r\nぴあライブクリエイティブ/Bunkamura/エイトアイランズ</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[企画・制作]</dt><dd>ぴあライブクリエイティブ/エイトアイランズ</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"other","key":"orchard20261123","id":"20261123","title":"N響オーチャード定期2026/2027 東横シリーズ in 横浜＜傑作ピアノ協奏曲＆三大バレエ音楽＞\r\nSupported by 株式会社 日立製作所\r\n第138回","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-11-23","date":"2026/11/23(月・祝)15:30開演（14:30開場）<br />\r\n※開場中（14:50頃～）、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。","start":"2026-11-23","end":"2026-11-23","thumbnail":"/data/files/orchard/2026/20261123/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2026/20261123/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"横浜みなとみらいホール 大ホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">N響オーチャード定期2026/2027 東横シリーズ in 横浜＜傑作ピアノ協奏曲＆三大バレエ音楽＞<br />\r\nSupported by 株式会社 日立製作所<br />\r\n第138回</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/nkyo/26_27/138.html\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2026/20261123/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18*<br />\r\nチャイコフスキー：バレエ音楽『くるみ割り人形』（抜粋）</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：トゥガン・ソヒエフ<br />\r\nピアノ：アレクサンドル・カントロフ*</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/11/23(月・祝)15:30開演（14:30開場）<br />\r\n※開場中（14:50頃～）、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>横浜みなとみらいホール 大ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[特別協賛]</dt><dd>株式会社 日立製作所</dd>\n<dt>[共催]</dt><dd>横浜みなとみらいホール（公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団）</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250829","id":"20250829","title":"ターナー、光に愛を求めて","subtitle":"「テート美術館　ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」開催記念上映","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-11-20,2026-11-21,2026-11-22,2026-11-23,2026-11-24,2026-11-25,2026-11-26","date":"2026/11/20(金)～2026/11/26(木)","start":"2026-11-20","end":"2026-11-26","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20250829/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ターナー、光に愛を求めて</span><span class=\"subtitle\"><br>「テート美術館　ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」開催記念上映</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250829/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>謎のヴェールに包まれた英国史上最高の画家、</strong><br /><strong>その素顔と創作の秘密が、今明かされる――</strong></p>\r\n<p>19世紀イギリス。若い頃から画家として成功したターナー（ティモシー・スポール）は、斬新になっていく作風が時に人々に笑われながらも、インスピレーションを探していつも旅をしていた。そして、献身的な父の死に強いショックを受けたターナーは、港町で宿を営む未亡人ソフィアと再会するが&hellip;&hellip;。「戦艦テメレール号」などの傑作を残し、モネら印象派画家たちの試みに先行したともいわれる英国最高の風景画家J.M.W.ターナー。その謎に満ちた人生を『秘密と嘘』のマイク・リー監督が12年の構想を経て映画化。『ハリー・ポッター』シリーズのティモシー・スポールがターナーを熱演し、第67回カンヌ国際映画祭最優秀男優賞ほか、数々の映画賞を受賞。ターナーの創作の秘密が紐解かれ、人生の豊かさの意味が胸に迫る作品となっている。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250829/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"331\" /></p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong><br />19世紀、イギリス。若い頃から画家として成功していたターナーは、新たなインスピレーションを求めていつも旅をしていた。そんな彼を助手として支えていた父が病で亡くなると、悲しみから逃れるように訪れた港町で、生き方を変える&ldquo;ある再会&rdquo;を果たす。やがて並外れた才能は時代の先を行くようになり、その評価は真っ二つに分かれていくが――。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250829/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© Channel Four Television Corporation, The British Film Institute, Diaphana, France3 Cinéma, Untitled 13 Commissioning Ltd 2014.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250829/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© Channel Four Television Corporation, The British Film Institute, Diaphana, France3 Cinéma, Untitled 13 Commissioning Ltd 2014.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250829/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© Channel Four Television Corporation, The British Film Institute, Diaphana, France3 Cinéma, Untitled 13 Commissioning Ltd 2014.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250829/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© Channel Four Television Corporation, The British Film Institute, Diaphana, France3 Cinéma, Untitled 13 Commissioning Ltd 2014.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250829/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© Channel Four Television Corporation, The British Film Institute, Diaphana, France3 Cinéma, Untitled 13 Commissioning Ltd 2014.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250829/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© Channel Four Television Corporation, The British Film Institute, Diaphana, France3 Cinéma, Untitled 13 Commissioning Ltd 2014.</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>マイク・リー　『秘密と嘘』『家族の庭』</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ティモシー・スポール『人生は、時々晴れ』『ハリー・ポッター』シリーズ、ドロシー・アトキンソン、マリオン・ベイリー、ポール・ジェッソン、レスリー・マンヴィル</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2014／英・仏・独／英語／150分／原題：Mr. Turner</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第87回アカデミー４部門ノミネート　＜撮影賞・衣裳デザイン賞・作曲賞・美術賞＞<br />\r\n第67回　カンヌ国際映画祭　最優秀主演男優賞・芸術貢献賞受賞</dd></dl><dl><dt>配給・宣伝</dt><dd>アルバトロス・フィルム、セテラ・インターナショナル</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>11/20(金)より1週間限定上映予定</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[配給・宣伝]</dt><dd>アルバトロス・フィルム、セテラ・インターナショナル</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250828","id":"20250828","title":"ムクドリと人生とレモンパスタ","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-11-13,2026-11-14,2026-11-15,2026-11-16,2026-11-17,2026-11-18,2026-11-19,2026-11-20,2026-11-21,2026-11-22,2026-11-23,2026-11-24,2026-11-25,2026-11-26,2026-11-27,2026-11-28,2026-11-29,2026-11-30,2026-12-01,2026-12-02,2026-12-03","date":"2026/11/13(金)～2026/12/3(木)","start":"2026-11-13","end":"2027-09-01","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20250828/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ムクドリと人生とレモンパスタ</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>エンドロールが終わってもずっと心に残り続ける、まだ誰も知らない、あなたの物語</strong><br /><strong>『死ぬまでにしたい10のこと』『マイ・ブックショップ』イザベル・コイシェ監督最新作</strong></p>\r\n<p>恋人との些細な口論の末、突然ひとりになった高校教師マルタ。がらんとした部屋で、食べ物の味も、光の色も、世界の輪郭さえも失われていく。そんな彼女が始めたのは――三つのボウルに食材を丁寧に盛り付ける、奇妙で静かな&ldquo;儀式&rdquo;。K-POPスターの等身大パネルとの対話、キッチンの光に気づく瞬間、ローマの街を自転車で駆ける時間。小さな行為の積み重ねが、やがて彼女を再び世界へとつなぎ直していく――。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"473\" /></p>\r\n<p>複雑で変化の激しい世の中で、私たちに与えられているのは、生きていると感じさせてくれる儚い瞬間だけだ。別れは終わりではない。それは、静かに受け入れ、もう一度歩き出すための時間。イタリア文学の鬼才ミケーラ・ムルジャが晩年に遺した短編集『Tre ciotole』。死の直前に書かれたその物語には、痛みと優しさが同じ温度で息づいている。イザベル・コイシェは、小さなディティールを重ね合わせ、映画という視覚的言語でそのまなざしを受け継いだ。流れるようなカメラワークと親密なクローズアップは、人生の重大な局面と向き合いながら安らぎを求める女性の姿を、そっとすくい上げる。主演はイタリア映画界を代表する名優アルバ・ロルヴァケルとエリオ・ジェルマーノ。ロルヴァケルの繊細な表情と沈黙の演技、ジェルマーノの内面の葛藤を掘り下げる存在感が、マルタとアントニオの&ldquo;静かな別れ&rdquo;に深い陰影を与える。ローマの午後の光、石畳の質感、夜の静けさ。35mmフィルムが捉えた街の息遣いが、マルタの心の動きと重なり、そっと画面に滲む。エンドロールが終わってもずっと心に残り続ける、まだ誰も知らない、あなたの物語。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"472\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"473\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© Copyright 2025 Cattleya S.r.l. unipersonale, Ruvido Produzioni S.r.l. unipersonale, Bartlebyfilm S.r.l.,Vision Distribution S.p.A, Buena Pinta Media S.L.U., Bteam Prods S.L., Perdición Films S.L.,Apaches Entertainment S.L., Tres Cuencos A.I.E. Tutti i diritti riservati.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© Copyright 2025 Cattleya S.r.l. unipersonale, Ruvido Produzioni S.r.l. unipersonale, Bartlebyfilm S.r.l.,Vision Distribution S.p.A, Buena Pinta Media S.L.U., Bteam Prods S.L., Perdición Films S.L.,Apaches Entertainment S.L., Tres Cuencos A.I.E. Tutti i diritti riservati.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© Copyright 2025 Cattleya S.r.l. unipersonale, Ruvido Produzioni S.r.l. unipersonale, Bartlebyfilm S.r.l.,Vision Distribution S.p.A, Buena Pinta Media S.L.U., Bteam Prods S.L., Perdición Films S.L.,Apaches Entertainment S.L., Tres Cuencos A.I.E. Tutti i diritti riservati.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© Copyright 2025 Cattleya S.r.l. unipersonale, Ruvido Produzioni S.r.l. unipersonale, Bartlebyfilm S.r.l.,Vision Distribution S.p.A, Buena Pinta Media S.L.U., Bteam Prods S.L., Perdición Films S.L.,Apaches Entertainment S.L., Tres Cuencos A.I.E. Tutti i diritti riservati.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© Copyright 2025 Cattleya S.r.l. unipersonale, Ruvido Produzioni S.r.l. unipersonale, Bartlebyfilm S.r.l.,Vision Distribution S.p.A, Buena Pinta Media S.L.U., Bteam Prods S.L., Perdición Films S.L.,Apaches Entertainment S.L., Tres Cuencos A.I.E. Tutti i diritti riservati.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© Copyright 2025 Cattleya S.r.l. unipersonale, Ruvido Produzioni S.r.l. unipersonale, Bartlebyfilm S.r.l.,Vision Distribution S.p.A, Buena Pinta Media S.L.U., Bteam Prods S.L., Perdición Films S.L.,Apaches Entertainment S.L., Tres Cuencos A.I.E. Tutti i diritti riservati.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© Copyright 2025 Cattleya S.r.l. unipersonale, Ruvido Produzioni S.r.l. unipersonale, Bartlebyfilm S.r.l.,Vision Distribution S.p.A, Buena Pinta Media S.L.U., Bteam Prods S.L., Perdición Films S.L.,Apaches Entertainment S.L., Tres Cuencos A.I.E. Tutti i diritti riservati.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© Copyright 2025 Cattleya S.r.l. unipersonale, Ruvido Produzioni S.r.l. unipersonale, Bartlebyfilm S.r.l.,Vision Distribution S.p.A, Buena Pinta Media S.L.U., Bteam Prods S.L., Perdición Films S.L.,Apaches Entertainment S.L., Tres Cuencos A.I.E. Tutti i diritti riservati.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© Copyright 2025 Cattleya S.r.l. unipersonale, Ruvido Produzioni S.r.l. unipersonale, Bartlebyfilm S.r.l.,Vision Distribution S.p.A, Buena Pinta Media S.L.U., Bteam Prods S.L., Perdición Films S.L.,Apaches Entertainment S.L., Tres Cuencos A.I.E. Tutti i diritti riservati.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250828/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© Copyright 2025 Cattleya S.r.l. unipersonale, Ruvido Produzioni S.r.l. unipersonale, Bartlebyfilm S.r.l.,Vision Distribution S.p.A, Buena Pinta Media S.L.U., Bteam Prods S.L., Perdición Films S.L.,Apaches Entertainment S.L., Tres Cuencos A.I.E. Tutti i diritti riservati.</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>イザベル・コイシェ</dd></dl>\n<dl><dt>共同脚本</dt><dd>エンリコ・アウデニーノ</dd></dl>\n<dl><dt>原作</dt><dd>「Tre Ciotole 危機の1年のための儀式」ミケーラ・ムルジャ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>アルバ・ロルヴァケル、エリオ・ジェルマーノ、シルヴィア・ダミーコ、ガラテア・ベルージ、フランチェスコ・カリル、サリタ・チョウドリー</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／イタリア・スペイン／原題：tre ciotole ／122分</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>チャイルド・フィルム</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>11/13(金)よりロードショー予定</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"orchard20261113","id":"20261113","title":"宮田大＆横溝耕一が贈る室内楽フェスティバル AGIO vol.4","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Produce×浜離宮朝日ホール 共同企画","date_all":"2026-11-13,2026-11-14,2026-11-15","date":"①オープニング・コンサート<br />\r\n2026/11/13(金)14:00開演（13:30開場）<br />\r\n②魅惑のチェロ・クァルテット<br />\r\n2026/11/13(金)19:00開演（18:30開場）<br />\r\n③至極のドビュッシー＆フォーレ<br />\r\n2026/11/14(土)14:00開演（13:30開場）<br />\r\n④ゴルトベルク変奏曲<br />\r\n2026/11/14(土)18:00開演（17:30開場）<br />\r\n⑤ファミリーコンサート<br />\r\n2026/11/15(日)10:30開演（10:00開場）<br />\r\n※上演時間：約45分（休憩なし、途中入退場可能）<br />\r\n⑥クロージング・コンサート≪オクテット≫<br />\r\n2026/11/15(日)15:00開演（14:30開場）<br />\r\n（各回ロビー開場は開演1時間前）","start":"2026-11-13","end":"2026-11-15","thumbnail":"/data/files/orchard/2026/20261113/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2026/20261113/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"浜離宮朝日ホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura Produce×浜離宮朝日ホール 共同企画<br></span><span class=\"ttl\">宮田大＆横溝耕一が贈る室内楽フェスティバル AGIO vol.4</span></h3><div class=\"text\"><p>&nbsp;<img src=\"/data/files/orchard/2026/20261113/textimg1.png\" alt=\"\" width=\"452\" height=\"300\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/orchard/2026/20261113/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"498\" height=\"707\" /></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>①オープニング・コンサート<br />\r\n出演/<br />\r\n郷古廉、小川響子（ヴァイオリン）、横溝耕一（ヴィオラ）、辻&#917760;本玲（チェロ）、松田華音（ピアノ）<br />\r\n曲目/<br />\r\nD.ショスタコーヴィチ：2台のヴァイオリンとピアノのための５つの小品<br />\r\nS.プロコフィエフ：2台のヴァイオリンのためのソナタ<br />\r\nD.ショスタコーヴィチ：ピアノ五重奏曲 ト短調 op.57<br />\r\n<br />\r\n②魅惑のチェロ・クァルテット<br />\r\n出演/<br />\r\n宮田大、辻&#917760;本玲、清水詩織、清水陽介（チェロ）<br />\r\n曲目/<br />\r\nJ.S.バッハ：G線上のアリア、シャコンヌ<br />\r\nJ.ヨンゲン：2つの小品<br />\r\nG.ホルスト：７つのスコットランド民謡<br />\r\nK.ジェンキンス：ベネディクトゥス<br />\r\nD.ポッパー：演奏会用ポロネーズ<br />\r\nA.ピアソラ：オブリビオン、悪魔のロマンス、リベルタンゴ<br />\r\n<br />\r\n③至極のドビュッシー＆フォーレ<br />\r\n出演/<br />\r\n郷古廉（ヴァイオリン）、横溝耕一（ヴィオラ）、宮田大（チェロ）、松田華音（ピアノ）<br />\r\n曲目/<br />\r\nC.ドビュッシー：チェロ・ソナタ ニ短調<br />\r\nC.ドビュッシー：ヴァイオリン・ソナタ ト短調<br />\r\nG.フォーレ：ピアノ四重奏曲第1番 ハ短調 op.15<br />\r\n<br />\r\n④ゴルトベルク変奏曲<br />\r\n出演/<br />\r\n郷古廉（ヴァイオリン）、横溝耕一（ヴィオラ）、宮田大（チェロ）<br />\r\n曲目/<br />\r\nJ.S.バッハ（シトコヴェツキー編）：ゴルトベルク変奏曲（弦楽三重奏版）<br />\r\n<br />\r\n⑤ファミリーコンサート<br />\r\n出演/<br />\r\n郷古廉（ヴァイオリン）、横溝耕一（ヴィオラ）、宮田大（チェロ）、<br />\r\n松田華音（ピアノ）、田添菜穂子（ナレーション）<br />\r\n曲目/<br />\r\nS.プロコフィエフ：ピーターと狼（ピアノ四重奏版）<br />\r\n<br />\r\n⑥クロージング・コンサート≪オクテット≫<br />\r\n出演/<br />\r\n郷古廉、南紫音（ヴァイオリン）、横溝耕一（ヴィオラ）、<br />\r\n宮田大、辻&#917760;本玲（チェロ）、水野斗希（コントラバス）、金子平（クラリネット）、<br />\r\n長哲也（ファゴット）、福川伸陽（ホルン）、松田華音（ピアノ）<br />\r\n曲目/<br />\r\nR.シュトラウス（ハーゼネール編）：もうひとりのティル・オイレンシュピーゲル<br />\r\nF.シューベルト :ピアノ三重奏曲 変ホ長調 D.897「ノットゥルノ」<br />\r\nF.シューベルト :八重奏曲 ヘ長調 D.803</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>宮田大（チェロ）、横溝耕一（ヴィオラ）、郷古廉（ヴァイオリン）、小川響子（ヴァイオリン）、南紫音（ヴァイオリン）、辻&#917760;本玲（チェロ）、清水詩織（チェロ）、清水陽介（チェロ）、水野斗希（コントラバス）、<br />\r\n金子平（クラリネット）、長哲也（ファゴット）、福川伸陽（ホルン）、松田華音（ピアノ）<br />\r\n田添菜穂子（ナレーション）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>①オープニング・コンサート<br />\r\n2026/11/13(金)14:00開演（13:30開場）<br />\r\n②魅惑のチェロ・クァルテット<br />\r\n2026/11/13(金)19:00開演（18:30開場）<br />\r\n③至極のドビュッシー＆フォーレ<br />\r\n2026/11/14(土)14:00開演（13:30開場）<br />\r\n④ゴルトベルク変奏曲<br />\r\n2026/11/14(土)18:00開演（17:30開場）<br />\r\n⑤ファミリーコンサート<br />\r\n2026/11/15(日)10:30開演（10:00開場）<br />\r\n※上演時間：約45分（休憩なし、途中入退場可能）<br />\r\n⑥クロージング・コンサート≪オクテット≫<br />\r\n2026/11/15(日)15:00開演（14:30開場）<br />\r\n（各回ロビー開場は開演1時間前）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>浜離宮朝日ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura／朝日新聞社／浜離宮朝日ホール</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協力]</dt><dd>MAE Co., Ltd.</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"other","key":"cocoon20261106","id":"20261106","title":"『グレンギャリー・グレンロス』","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Production 2026\r\nDISCOVER WORLD THEATRE vol.17","date_all":"2026-11-06,2026-11-07,2026-11-08,2026-11-09,2026-11-11,2026-11-12,2026-11-13,2026-11-14,2026-11-15,2026-11-16,2026-11-17,2026-11-19,2026-11-20,2026-11-21,2026-11-22,2026-11-23,2026-11-25,2026-11-26,2026-11-27,2026-11-28,2026-11-29,2026-11-30","date":"2026/11/6(金)～11/30(月)","start":"2026-11-06","end":"2026-11-30","thumbnail":"/data/files/cocoon/2026/20261106/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2026/20261106/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"IMM THEATER","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura Production 2026<br />\r\nDISCOVER WORLD THEATRE vol.17<br></span><span class=\"ttl\">『グレンギャリー・グレンロス』</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>世界的名作『グレンギャリー・グレンロス』、新進気鋭の演出家ジョン・ハイダーが日本で初演出！</strong></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><strong><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20261106/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" height=\"566\" /><br /></strong></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">本作は1983年にアメリカの演劇界を代表する劇作家デヴィッド・マメットによって書かれた戯曲で、同年にイギリスで初演されウエスト・エンド演劇協会賞、翌年にはシカゴとブロードウェイで上演され、ピューリッツァー賞を受賞。1992年には映画化（邦題「摩天楼を夢みて」）され高い評価を獲得しました。経済環境が大きく変化する現代においても、成功を求める人間の欲望や葛藤、競争社会の現実といったテーマが今を生きる私たちに強く響きます。<br />演出を手掛けるのは、新進気鋭の演出家<strong>ジョン・ハイダー</strong>。本作が日本での演出デビューとなり、その手腕に注目が集まります。<br /><br /><strong>堤 真一&times;濵田崇裕 初共演にしてダブル主演！</strong><br /><strong>マメットの最高傑作に豪華俳優陣が挑む！</strong></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\"><strong><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cocoon/2026/20261106/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"400\" /></strong></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">かつては成功をおさめていたが今は落ち目で必死に売上を追う中年営業マン、シェリー・レヴィーンを演じるのは、<strong>堤 真一</strong>。頭の回転が早く、巧みな話術で契約をものにしてきたやり手の不動産セールスマン、リチャード・ローマを演じるのは、<strong>濵田崇裕</strong>。<br />さらに、<strong>鈴木浩介</strong>、<strong>前川泰之</strong>、<strong>岩瀬 亮</strong>、<strong>小松和重</strong>、<strong>池内博之</strong>と、経験豊富な実力派キャストが集結し、マメットの最高傑作に挑戦します。<br />生き残りを懸けた男たちが織りなす緊迫の会話劇を、ぜひ劇場でご堪能ください！</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20261106/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"360\" /></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/ggr2026/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20261106/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作：デヴィッド・マメット<br />\r\n翻訳：広田敦郎<br />\r\n演出：ジョン・ハイダー<br />\r\n美術・衣裳：リリー・アーノルド<br />\r\n<br />\r\n照明：三澤裕史　音響：長野朋美　ヘアメイク：佐藤裕子　衣裳スーパーバイザー：阿部朱美<br />\r\n通訳：角田美知代　時田曜子(演出家)　伊藤美代子(美術家・衣裳家)　美術助手：原田 愛　演出助手：相田剛志　舞台監督：竹井祐樹<br />\r\n制作：寺田真成美　東 優華　山口沙葉　プロデューサー：武川愛果<br />\r\nチーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>堤 真一　濵田崇裕　鈴木浩介　前川泰之　岩瀬 亮　小松和重　池内博之</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/11/6(金)～11/30(月)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>IMM THEATER</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"orchard","key":"orchard20261103","id":"20261103","title":"Bunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル\r\n未来の巨匠コンサート2026","subtitle":"Discover Future Stars","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2026-11-03","date":"2026/11/3(火・祝)15:00開演","start":"2026-11-03","end":"2026-11-03","thumbnail":"/data/files/orchard/2026/20261103/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2026/20261103/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"subtitle\">Discover Future Stars<br></span><span class=\"ttl\">Bunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル<br />\r\n未来の巨匠コンサート2026</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"preview picRight\"><img src=\"/data/files/orchard/2026/20261103/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"300\" /></div>\r\n<p>1989年の開業以来、Bunkamuraは「創造」「発信」「交流」に焦点をあてて活動してまいりました。さらに「育成」という要素を掲げ、若い才能への支援、機会の提供につながる継続性のある取り組みを進めてまいります。<br />このたび、Bunkamuraの活動を支えるオフィシャルサプライヤーの支援のもと、オフィシャルサプライヤースペシャル「未来の巨匠コンサート」公演を開催いたします。4回目の公演となる今回は、フランチャイズ・オーケストラである東京フィルハーモニー交響楽団と、指揮の沼尻竜典をホストに迎え、三人の「未来の巨匠」の演奏をお届けいたします。</p>\r\n<p>今回も、熱くアーティストを応援してくださるお客様のための「パトロネージュチケット」と、「未来の巨匠」のステージを客席で応援してくださるお客様300名様をお招きする「ご招待チケット」をご用意しました。「パトロネージュチケット」には座席券のほか、終演後のパーティーへの参加権などが含まれ、売上は若手アーティストの支援（記念品の一部）にあてさせていただきます。</p>\r\n<p>チケットの詳細はこちら<br /><a href=\"/orchard/lineup/26_mirai/ticket.html\" target=\"_blank\">/orchard/lineup/26_mirai/ticket.html</a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/26_mirai/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2026/20261103/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>モーツァルト：モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」（高田瑞希）<br />\r\nモーツァルト：オペラ『フィガロの結婚』より「訴訟に勝っただと？」（宮下嘉彦）<br />\r\nロッシーニ：オペラ『セヴィリアの理髪師』より「私は街のなんでも屋」（宮下嘉彦）<br />\r\n沼尻竜典：歌劇『竹取物語』より「月の間奏曲」（オーケストラ）、「帝のアリア」（宮下嘉彦）、「帝に捧げるアリア」（高田瑞希）<br />\r\nドニゼッティ：オペラ『ドン・パスクワーレ』より「天使のように美しい娘」（宮下嘉彦）、「あの眼差しに騎士は」（高田瑞希）、「準備はできているわ」（高田瑞希・宮下嘉彦）<br />\r\nブラームス：ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77(前田妃奈)　　　　　　　　　　</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：沼尻竜典<br />\r\nヴァイオリン：前田妃奈<br />\r\nソプラノ：高田瑞希<br />\r\nバリトン：宮下嘉彦<br />\r\n管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団<br />\r\n司会：田添菜穂子</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/11/3(火・祝)15:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div></div>","hall":"orchard"},{"place":"other","key":"kanri20261101","id":"20261101","title":"石若駿 トリオ　ジャズライブ","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"セシオン杉並 Meet The Artists vol.9","date_all":"2026-11-01","date":"2026年11月1日（日）15:00開演（14：30開場）","start":"2026-11-01","end":"2026-11-01","thumbnail":"","flyer":"/data/files/kanri/2026/20261101/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"セシオン杉並（ホール）","shosai":"<div id=\"kanri\"><h3><span class=\"subtitle\">セシオン杉並 Meet The Artists vol.9<br></span><span class=\"ttl\">石若駿 トリオ　ジャズライブ</span></h3><div class=\"text\"><p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/kanri/2026/20261101/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"374\" height=\"529\" /><br />&nbsp;</p>\r\n<h4>Bunkamuraがプロデュースする『セシオン杉並 Meet The Artists シリーズ』<br />第9回公演は　石若駿 トリオ&nbsp; ジャズライブ　を開催します！</h4>\r\n<p><br />出演：<br />石若駿（ドラム）、マーティ・ホロベック（ベース）、高橋佑成（ピアノ）<br /><br /><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/kanri/2026/20261101/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"485\" height=\"242\" /></p>\r\n<p><br />&ldquo;本物のアーティストと出会える原体験の提供&rdquo;をテーマに、セシオン杉並（東高円寺）で 2024年からスタートした『Meet The Artistsシリーズ』。豊かな響きを持ち、どの座席からもステージが見やすい客席数 491席 のホールを舞台に、迫力あるトップアーティストのパフォーマンスで「心を満たす時」をお届けします。入門者でも文化・芸術に親しめるように、親子向けのワークショップや併せて開催するセシオン杉並発のシリーズ企画です。<br />今回は、リズムそのものが主役となるパフォーマンスをお届けします。劇場という空間だからこそ成立する、集中力と熱量のライブパフォーマンスをどうぞお楽しみに！</p>\r\n<p><br /><strong>vol.９公演は、日本ジャズ・シーンの中核を担うドラマー・石若駿がトリオで登場！<br /></strong>多方面からのオファーが絶えない、いま最も注目を集めるドラマー・石若駿は、ジャズを軸に、即興、現代音楽、ポップスまでを横断し緻密な構造と瞬間的な衝動を行き来する演奏で、常に音楽の現在地を更新し続けています。本公演では、リズムを起点に、トリオで展開するステージをお届け。シーンを牽引するドラマー、石若駿の「いま」を体感してください。<br />&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>ドラム：石若駿<br />\r\nベース：マーティ・ホロベック<br />\r\nピアノ：高橋佑成</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026年11月1日（日）15:00開演（14：30開場）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>セシオン杉並（ホール）</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>セシオン杉並 指定管理者（東急コミュニティー・東急文化村・協和産業 共同事業体）</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>杉並区</dd>\n<dt>[企画制作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"kanri"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260805","id":"20260805","title":"Blue Heron／ブルーヘロン","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-10-23,2026-10-24,2026-10-25,2026-10-26,2026-10-27,2026-10-28,2026-10-29,2026-10-30,2026-10-31,2026-11-01,2026-11-02,2026-11-03,2026-11-04,2026-11-05,2026-11-06,2026-11-07,2026-11-08,2026-11-09,2026-11-10,2026-11-11,2026-11-12,2026-11-13,2026-11-14,2026-11-15,2026-11-16,2026-11-17,2026-11-18,2026-11-19","date":"2026/10/23(金)～2026/11/19(木)","start":"2026-10-23","end":"2027-08-14","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260805/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">Blue Heron／ブルーヘロン</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260805/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>世界各地で絶賛と共感！ </strong><br /><strong>新鋭ソフィー・ロムヴァリが描く、ある家族を巡る</strong><br /><strong>今年もっとも胸を締めつける物語</strong></p>\r\n<p><strong>90年代の終わり、バンクーバー島の夏。</strong><br /><strong>残された写真とホームビデオ。色あせたあの日の記憶をたどる旅。</strong></p>\r\n<p>1990年代後半の夏、カナダ・バンクーバー島を舞台に、8歳の少女サーシャの視点で家族と過ごしたかけがえのない日々を描く本作。家族は一番上の兄ジェレミーに関わる問題を抱え、困難な選択を迫られていた。「あのとき、兄は何を思っていたのだろう？」20年後、映画監督となったサーシャは、幼い頃には見えなかった家族の姿を見つめ直すなかで気づく。どれほど記憶をたぐり寄せても、人の心を完全に知ることはできない。それでもなお、大切な人を理解したいと願い、記憶を語り継いでいく――。理解できない他者を見つめ続けることの尊さを描く、静かな感動に満ちた、心を揺さぶる傑作が誕生した。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260805/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"405\" /></p>\r\n<p><strong>数多くのメディアが＜ベストムービー＞に選出！</strong><br />今、世界各地で圧倒的な評価を得ている、カナダの新鋭ソフィー・ロムヴァリの鮮烈な初長編！<br />監督はハンガリー系カナダ人の新鋭ソフィー・ロムヴァリ。本作が長編デビュー作だが、ロムヴァリが短編作品で約10年間取り組み続けてきた「家族の記憶」「喪失」「写真や映像による記憶の再生」というテーマの集大成であり、半自伝的な作品である。ロムヴァリは、本作では自身の家族との実体験をもとに、幼少期の記憶をフィクションとして再構築した。<br />プライベートな経験に即しながら、誰もが抱える「理解したいのに理解しきれない大切な人」の存在をめぐる物語へと展開した本作は、昨年のトロント国際映画祭最優秀カナダ映画新人賞受賞など、世界各地の映画祭を席巻。2026年に北米で劇場公開されるや、映画評論サイト「ロッテントマト」で批評家支持率98%を記録し、レビュー収集サイト「Metacritc」2026年上半期第1位、老舗メディア「Variety」の上半期ベスト映画10選に選出されるなど圧倒的な評価を得ている。世界規模の映画レビューサイト「Letterboxd」でも、観客の投稿をベースにした「2026年上半期もっとも高い評価を得た作品」ランキングで6位に選ばれるなど、観客からも深く愛される作品となっている。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260805/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"384\" /></p>\r\n<p><strong>STORY</strong><br />1990年代後半の夏、8歳の少女サーシャはハンガリー系移民の家族とともにカナダ・バンクーバー島に移り住む。豊かな自然に囲まれた土地で、サーシャは兄たちや新しい友人たちと過ごしながら、少しずつ居場所を見つけていく。しかし、一番上の兄ジェレミーは「問題行動」を繰り返し、家族は限界を迎えつつある。両親はジェレミーの問題を専門家たちに相談する中、困難な選択を迫られていた。20年後、映画監督となったサーシャは、カメラを手に家族の過去をたどり始める&hellip;&hellip;。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>ソフィー・ロムヴァリ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>エイリュル・ギュヴェン、イリンゴー・レーティ、アーダーム・トンパ、エディク・ベドーズ、エイミー・ジマー</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／カナダ、ハンガリー／英語、ハンガリー語／91分　</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>2025年トロント国際映画祭最優秀カナダ映画新人賞受賞</dd></dl><dl><dt>提供</dt><dd>キングレコード</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>プンクテ</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>10/23(金)よりロードショー予定</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>キングレコード</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>プンクテ</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20261023","id":"20261023","title":"CIRCULATION 2","subtitle":"Yu Seto Exhibition","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2026-10-23,2026-10-24,2026-10-25,2026-10-26,2026-10-27,2026-10-28,2026-10-29,2026-10-30,2026-10-31,2026-11-01,2026-11-02,2026-11-03,2026-11-04,2026-11-05,2026-11-06,2026-11-07,2026-11-08","date":"2026/10/23(金)～11/8(日)","start":"2026-10-23","end":"2026-11-08","thumbnail":"/data/files/gallery/2026/20261023/mainvisual.png","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">Yu Seto Exhibition<br></span><span class=\"ttl\">CIRCULATION 2</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20261023/mainvisual.png\" width=\"300\"></div>\n<p>森をさまよっていると、ふと一匹のキツネが横たわっていることに気づきます。そこにあるのは眠りなのか、それとも命を終えたあとの静けさなのか。自然のなかで、生と死は私たちが思うほど明確に分かれてはいないのかもしれません。</p>\r\n<p>自然界の命は、死を迎えたあと土へと還り、時が過ぎれば、その傍らに菌類が生じ、草木が育ち、新たな命へと受け継がれていきます。生と死は対立するものではなく、大きな循環の中で絶えずつながっている。瀬戸は、そうした自然の営みを、土のぬくもりを宿すテラコッタの質感を通して、彫刻の中に静かに息づかせています。</p>\r\n<p>彫刻家・瀬戸優は、玉眼を埋め込む独自の技法で、主に実寸大の野生動物を制作してきました。手やヘラの痕跡、そして粘土の質感をあえて残すことで、その姿には確かな生の気配が宿り、澄んだ瞳と目が合えば、野生の凛とした佇まいの奥に、親しみや愛おしさが感じられる。大学在学中から複数の賞を受賞してきた瀬戸は、そうした静謐で親密な作品を作り続けています。</p>\r\n<p>Bunkamura Galleryで開催した前回の個展「CIRCULATION」では、食物連鎖における「捕食の瞬間」に焦点を当て、獲物を前にした野生動物の緊張感と、生と死が交差する臨界点を鮮烈に提示。出品作品のほとんどが完売し、多くの来場者に強い印象を残しました。その続編として4年ぶりに開催する本展では、その瞬間を取り巻く時間へと視点を広げ、死と再生が織りなす生命の循環を、「存在」「野生」「循環」「再生」という四つの場面をたどりながら、会場全体で表現します。</p>\r\n<p>本展では、獲物を狙うジャッカルや捕食を終えたハゲワシ、さらにはライオンの頭骨と植物、植物からオオカミにつながる食物連鎖など、新作を中心に約40点が並びます。初公開となる骨のシリーズやキャンバス作品とともに、野生の中に宿る静けさに耳を澄ましながら、生と死のあいだを緩やかに流れる時間を、ぜひ会場にてお楽しみください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2><strong>- EVENT -</strong></h2>\r\n<h4>彫刻家・瀬戸優 ― 作品公開制作イベント開催！（8/27更新）</h4>\r\n<p>日時：2026/11/1(日)　13:00~15:00, 16:00~17:00 予定<br />会場：渋谷ヒカリエ8階 COURT　（展覧会会場隣接）<br />入場無料・事前予約不要・出入り自由<br /><br /></p>\r\n<p>作家による作品公開制作を開催いたします！<br />1日のイベントでは粘土からオオカミが生まれ、そして完成した姿へ。<br />そして、公開制作後、1週間展示することで段々と風化していく様子を展覧いたします。<br />ぜひ会場で目撃してください。</p>\r\n<p>&nbsp;<img src=\"/data/files/gallery/2026/20261023/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"412\" height=\"206\" /></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/10/23(金)～11/8(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260817","id":"20260817","title":"The Ozu Diaries／小津ダイアリー","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-10-09,2026-10-10,2026-10-11,2026-10-12,2026-10-13,2026-10-14,2026-10-15,2026-10-16,2026-10-17,2026-10-18,2026-10-19,2026-10-20,2026-10-21,2026-10-22,2026-10-23,2026-10-24,2026-10-25,2026-10-26,2026-10-27,2026-10-28,2026-10-29","date":"2026/10/9(金)～2026/10/29(木)","start":"2026-10-09","end":"2027-08-26","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260817/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">The Ozu Diaries／小津ダイアリー</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260817/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>世界はなぜ&ldquo;OZU&rdquo;に魅了されるのか――</strong><br /><strong>いまなお、世界的な人気を誇る映画監督・小津安二郎。</strong><strong>その知られざる素顔と名作の原点に迫る新作ドキュメンタリー</strong></p>\r\n<p><strong>黒沢清、ヴィム・ヴェンダース、リュック・ダルデンヌ、ツァイ・ミンリャン、香川京子、城澤勇夫、山内静夫──<br />名だたる映画人が語る小津の魅力と、日記に記された小津自身の言葉、そして未公開映像の数々</strong></p>\r\n<p>アカデミー賞&reg;ノミネート歴を持つ映画監督ダニエル・レイムが贈る『The Ozu Diaries／小津ダイアリー』。本作は小津自身の言葉をナビゲーターに、日記やノート、書簡、写真、インタビュー、これまで広く世に出ることのなかったホームムービーなどの貴重なアーカイブに加え、ヴィム・ヴェンダース、黒沢清、ツァイ・ミンリャン、リュック・ダルデンヌといった映画監督たちの考察や、俳優の香川京子や城澤勇夫、プロデューサーの山内静夫ら小津と時代をともにした映画人たちの回想を織り交ぜながら、小津がいかにして個人的な喪失や戦争のトラウマを『晩春』『麥秋』『東京物語』『秋刀魚の味』といった不朽の名作へと昇華させていったのかを辿っていく。計算し尽くされ、一見するとシンプルに思えるその物語と、独自の映像スタイル。それは、家族や愛、そして「無常観」を詩的かつ人間味あふれる視点から探求するための表現手法であった。日本文化に深く根ざしながらも、世界中の人々の心に響く小津の作品は、映画という芸術にどれほどの可能性があるかを、今も私たちに教えてくれている。</p>\r\n<p><strong><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260817/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"627\" /></strong></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260817/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"465\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260817/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"480\" /></p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>新作ドキュメンタリー『The Ozu Diaries／小津ダイアリー』の公開を記念して作中に登場する小津映画11作品を一挙上映が決定！<br /></strong>【上映期間】<strong><br /></strong>10/9(金)～10/29(木)特集上映予定<br />【上映作品】<br /><strong>『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』『非常線の女』『父ありき』『長屋紳士録』『風の中の牝雞』『晩春』『麥秋』『東京物語』&nbsp;</strong>※以上8作品：4Kデジタル修復版<br /><strong>『彼岸花』『お早よう』『秋刀魚の味 』&nbsp;</strong>※以上3作品：デジタル修復版<br /><a href=\"/cinema/lineup/26_ozu.html\">＜詳細はこちら＞</a></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>脚本・監督・編集</dt><dd>ダニエル・レイム</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>インタビュー出演：黒沢清、ヴィム・ヴェンダース、リュック・ダルデンヌ、ツァイ・ミンリャン、香川京子、城澤勇夫、山内美智子、小津亜紀子、山内静夫<br />\r\n声の出演：大堀光威、中井貴惠</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／アメリカ／138分／原題：The Ozu Diaries</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第82回ヴェネチア国際映画祭クラシックス部門正式出品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>松竹</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>10/9(金)よりロードショー予定</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260818","id":"20260818","title":"『The Ozu Diaries／小津ダイアリー』公開記念特集上映","subtitle":" ","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-10-09,2026-10-10,2026-10-11,2026-10-12,2026-10-13,2026-10-14,2026-10-15,2026-10-16,2026-10-17,2026-10-18,2026-10-19,2026-10-20,2026-10-21,2026-10-22,2026-10-23,2026-10-24,2026-10-25,2026-10-26,2026-10-27,2026-10-28,2026-10-29","date":"2026/10/9(金)～2026/10/29(木)","start":"2026-10-09","end":"2026-10-29","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260818/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">『The Ozu Diaries／小津ダイアリー』公開記念特集上映</span><span class=\"subtitle\"><br> </span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260818/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p><strong>新作ドキュメンタリー『The Ozu Diaries／小津ダイアリー』の公開を記念して作中に登場する小津映画11作品を一挙上映！<br /></strong></p>\r\n<p><strong>【上映作品】</strong><br />『大人の見る繪本 生れてはみたけれど 4Kデジタル修復版』<br />『非常線の女 4Kデジタル修復版』<br />『父ありき 4Kデジタル修復版』<br />『長屋紳士録 4Kデジタル修復版』<br />『風の中の牝雞 4Kデジタル修復版』<br />『晩春 4Kデジタル修復版』<br />『麥秋 4Kデジタル修復版』<br />『東京物語 4Kデジタル修復版』<br />『彼岸花 デジタル修復版』<br />『お早よう デジタル修復版』<br />『秋刀魚の味 デジタル修復版』</p>\r\n<hr />\r\n<p>&nbsp;<strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202608171552141.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"454\" /></strong></p>\r\n<p><strong>大人の見る繪本 生れてはみたけれど 4Kデジタル修復版</strong><br />1932年／ 91分／モノクロ／サイレント／4K　&copy;1931/2023 松竹株式会社<br />原作：ゼェームス槇　脚本：伏見晁<br />キャスト：齋藤達雄、吉川満子、菅原秀雄、突貫小僧、坂本武</p>\r\n<p>小津監督のサイレント期を代表する傑作。サラリーマンの悲哀を子供の視点から笑いを通じて痛烈に表現した作品。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202608171552231.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"454\" /></p>\r\n<p><strong>非常線の女 4Kデジタル修復版</strong><br />1933年／100分／モノクロ／サイレント／4K　&copy;1933/2022 松竹株式会社<br />原作：ゼームス槇　脚本：池田忠雄 <br />キャスト：岡譲二、田中絹代、水久保澄子、三井秀夫</p>\r\n<p>若き小津のアメリカ映画好きを窺わせる和製ギャング映画。衣装・美術に至るまで細部のセンスの良さには良さには目を瞠らされる。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202608171552311.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"454\" /></strong></p>\r\n<p><strong>父ありき 4Kデジタル修復版</strong><br />1942／92分／モノクロ／DCP　&copy;1942/2022 松竹株式会社<br />脚本：池田忠雄、柳井隆雄、小津安二郎<br />キャスト：笠智衆、佐野周二、佐分利信、坂本武、水戸光子　</p>\r\n<p>戦時下の唯一の小津作品。 男手ひとつで育てながら離れて暮らす父と息子の物語。 父子で釣りをするシーンの反復は、親子の絆を深く印象付けるシーンとして有名。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202608171552541.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"454\" /></p>\r\n<p><strong>長屋紳士録 4Kデジタル修復版</strong><br />1947年／72分／モノクロ／4K／PG12　&copy;1947/2023 松竹株式会社 <br />脚本：小津安二郎、池田忠雄<br />キャスト：飯田蝶子、青木放屁、吉川満子、笠智衆、坂本武</p>\r\n<p>孤児を、文句を言いつつも引き取って面倒を見てやる長屋の人々。小津の戦後第1作で大船の名優たちが再結集し、新しい小津世界を築き上げるきっかけとなった。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202608171553031.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"454\" /></p>\r\n<p><strong>風の中の牝雞 4Kデジタル修復版</strong><br />1948年／83分／モノクロ／4K　&copy;1948/2022 松竹株式会社<br />脚本：小津安二郎、斎藤良輔<br />キャスト：佐野周二、田中絹代、村田知英子、笠智衆、坂本武</p>\r\n<p>幼子の入院のためにやむを得ず一夜身を売った妻を戦地から帰ってきた夫が知り激しく葛藤する。戦争がもたらした苦難に苦しみながら夫が妻を許していくまでの姿を描く。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202608171553111.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"454\" /></p>\r\n<p><strong>晩春 4Kデジタル修復版</strong><br />1949年／108分／モノクロ／4K　&copy;1949/2015松竹株式会社<br />原作：廣津和郎　脚本：野田高梧、小津安二郎<br />キャスト：笠智衆、原節子、月丘夢路、杉村春子、三宅邦子</p>\r\n<p>やもめの父を気遣って結婚をためらう娘とそれを見守る善意の人々の物語は、その後の小津の作風を決定づけ、復活した脚本家野田とのコンビは遺作の『秋刀魚の味』まで続いた。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202608171553191.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"454\" /></p>\r\n<p><strong>麥秋&nbsp;4Kデジタル修復版</strong><br />1951年／124分／モノクロ／4K　&copy;1951/2016 松竹株式会社<br />脚本：野田高梧、小津安二郎<br />キャスト：原節子、笠智衆、淡島千景、三宅邦子、杉村春子</p>\r\n<p>適齢期を過ぎた紀子の結婚話をめぐる家族の心情を細部豊かな綴る。人間の孤独と崩れていく大家族への愛おしい思い、新たな家族への希望が見事に織り重なった一作。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202608171553261.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"454\" /></p>\r\n<p><strong>東京物語 4Kデジタル修復版</strong><br />1953年／135分／モノクロ／4K　&copy;1953/2017 松竹株式会社<br />脚本：野田高梧、小津安二郎<br />キャスト：笠智衆、東山千榮子、原節子、杉村春子、山村聰、香川京子</p>\r\n<p>尾道に暮らす老夫婦が東京にいる子供たちを訪ねるが、子供たちは生活に追われて両親を構う暇もないなか、戦死した次男の妻だけが温かい心遣いを見せるのだった。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202608171553321.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"454\" /></p>\r\n<p><strong>彼岸花 デジタル修復版</strong><br />1958年／118分／カラー　&copy;1958/2013 松竹株式会社<br />原作：里見弴　脚本：野田高梧、小津安二郎<br />キャスト：佐分利信、田中絹代、有馬稲子、久我美子、山本富士子</p>\r\n<p>他人の恋愛には物分りの良い父親が、娘の結婚となると大反対。世代間のギャップや親の身勝手さと愛おしさを、ユーモアたっぷりに描く。初カラー作品。小津の赤に注目。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202608171553421.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"454\" /></p>\r\n<p><strong>お早よう デジタル修復版</strong><br />1959年／94分／カラー　&copy;1959/2013 松竹株式会社<br />脚本：野田高梧、小津安二郎<br />キャスト：佐田啓二、久我美子、笠智衆、三宅邦子、杉村春子</p>\r\n<p>郊外の新興住宅地を舞台に近所付き合いの小さな波風にふり回される大人たちと、テレビを買ってとねだり大人を困らせる子供たち。幼い兄弟のオナラのギャグが微笑ましい。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202608171554201.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"454\" /></p>\r\n<p><strong>秋刀魚の味 デジタル修復版</strong><br />1962年／113分／カラー　&copy;1962/2013 松竹株式会社<br />脚本：野田高梧、小津安二郎<br />キャスト：岩下志麻、笠智衆、佐田啓二、岡田茉莉子、岸田今日子</p>\r\n<p>妻を亡くした父親が、愛娘の将来を想い葛藤の末に嫁がせる。嫁いだ後の静かな孤独感と老いの哀愁をユーモアと寂しさを交えて細やかに描いた小津の遺作。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong><strong>『The Ozu Diaries 小津ダイアリー』<br /> ◆10/9(金)よりロードショー</strong></strong></p>\r\n<p><img style=\"height: 283px; width: 200px; margin-left: 10px; margin-right: 10px; float: right;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202608192126431.jpg\" alt=\"\" /></p>\r\n<p><strong>世界はなぜ&ldquo;OZU&rdquo;に魅了されるのか――</strong><br /><strong>残された言葉を辿り、現代の映画監督の考察と時代をともにした映画人たちの回想から</strong><strong>小津安二郎の知られざる素顔と名作の原点に迫るドキュメンタリー</strong></p>\r\n<p>アカデミー賞&reg;ノミネート歴を持つ映画監督ダニエル・レイムが贈る『The Ozu Diaries 小津ダイアリー』は、映画史上、唯一無二のスタイルを持ち、今なお愛され続ける日本の巨匠・小津安二郎の素顔に迫る伝記であり、その精神世界の奥深くへと迫るドキュメンタリーである。<br />小津自身の言葉をナビゲーターに、日記やノート、書簡、写真、インタビュー、これまで広く世に出ることのなかったホームムービーなどの貴重なアーカイブに加え、ヴィム・ヴェンダース、黒沢清、ツァイ・ミンリャン、リュック・ダルデンヌといった映画監督たちの考察や、俳優の香川京子や城澤勇夫、プロデューサーの山内静夫ら小津と時代をともにした映画人たちの回想を織り交ぜながら、小津がいかにして個人的な喪失や戦争のトラウマを『晩春』『麦秋』『東京物語』『秋刀魚の味』といった不朽の名作へと昇華させていったのかを辿っていく。<br />計算し尽くされ、一見するとシンプルに思えるその物語と、独自の映像スタイル。それは、家族や愛、そして「無常観」を詩的かつ人間味あふれる視点から探求するための表現手法であった。日本文化に深く根ざしながらも、世界中の人々の心に響く小津の作品は、映画という芸術にどれほどの可能性があるかを、今も私たちに教えてくれている。</p>\r\n<p><a href=\"/cinema/lineup/26_ozudiaries.html\"><strong>＜詳細はこちら＞</strong></a></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>配給</dt><dd>松竹</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>10/9(金)～10/29(木)特集上映予定</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20261009","id":"20261009","title":"寺山修司と日本のアヴァンギャルドポスター","subtitle":"寺山修司生誕90年記念","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2026-10-09,2026-10-10,2026-10-11,2026-10-12,2026-10-13,2026-10-14,2026-10-15,2026-10-16,2026-10-17,2026-10-18","date":"2026/10/9(金)～10/18(日)","start":"2026-10-09","end":"2026-10-18","thumbnail":"/data/files/gallery/2026/20261009/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">寺山修司生誕90年記念<br></span><span class=\"ttl\">寺山修司と日本のアヴァンギャルドポスター</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20261009/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>自らを「職業・寺山修司」と称した異端のマルチクリエイター、寺山修司。歌人や劇作家、映画監督など多彩なジャンルにおいて様々な顔を持ち、1967年に「演劇実験室◎天井棧敷」を結成すると、常識を打ち破るアングラ演劇で若者たちを激しく熱狂させました。天井棧敷創立メンバーでもある横尾忠則をはじめ、宇野亞喜良、花輪和一らが手掛けた大胆で斬新なアングラポスターは、単なる告知物にとどまらず、劇団の趣向方向性を抽出した旗印となり、それ自体が時代を揺さぶる独立した表現（アート）となっています。</p>\r\n<p>数々の鮮烈な作品を遺し、時代のカリスマとして駆け抜けた彼は1983年に47歳の若さで急逝。しかしその表現は今なお生き続け、10月にはTHEATER MILANO-ZAで<a href=\"/cocoon/lineup/shishithelionbeat/\">ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』</a>が上演されるのをはじめ、各地で舞台公演や映画の上映などが絶えず催されるなど、令和時代の今もなお新たな世代を魅了し続けています。</p>\r\n<p>本展では、生誕90周年を迎える寺山修司に焦点を当て、直筆原稿や上演台本など貴重なアイテムの展示(非売)と合わせて、アングラ演劇を席巻した天井棧敷の他、同時代を象徴する唐十郎率いる「劇団状況劇場」や土方巽を代表する「暗黒舞踏」などの公演ポスターやチラシを一堂に展示・販売いたします。異端の才能たちが火花を散らした、濃密なアングラカルチャーをぜひご体感ください。</p>\r\n<p>【出品予定作家】<br />赤瀬川原平、粟津潔、宇野亞喜良、及川正通、大友克洋、金子國義、合田佐和子、田中一光、寺山修司、花輪和一、林静一、平野甲賀、篠原勝之、横尾忠則、和田誠　他</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20261009/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「少女都市」<br />\r\n劇団状況劇場/1969年　デザイン：赤瀬川源平　</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20261009/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「少女都市」<br />\r\n劇団状況劇場/1969年　デザイン：赤瀬川源平　</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20261009/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「男装劇　星の王子さま」<br />\r\n演劇実験室◎天井棧敷/1968年　デザイン:宇野亞喜良</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20261009/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「男装劇　星の王子さま」<br />\r\n演劇実験室◎天井棧敷/1968年　デザイン:宇野亞喜良</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20261009/slide8.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「天井棧敷海外公演用ポスター」<br />\r\n演劇実験室◎天井棧敷/1968年　デザイン:森崎偏陸　写真：山崎博</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20261009/slide8.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「天井棧敷海外公演用ポスター」<br />\r\n演劇実験室◎天井棧敷/1968年　デザイン:森崎偏陸　写真：山崎博</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20261009/slide10.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「盲人書簡　上海篇」<br />\r\n演劇実験室◎天井棧敷/1974年　デザイン:花輪和一</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20261009/slide10.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「盲人書簡　上海篇」<br />\r\n演劇実験室◎天井棧敷/1974年　デザイン:花輪和一</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/10/9(金)～10/18(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"other","key":"cocoon20261004","id":"20261004","title":"ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Production 2026","date_all":"2026-10-04,2026-10-05,2026-10-06,2026-10-07,2026-10-09,2026-10-10,2026-10-11,2026-10-12,2026-10-13,2026-10-14,2026-10-16,2026-10-17,2026-10-18,2026-10-19,2026-10-20","date":"2026/10/4(日)～10/20(火)","start":"2026-10-04","end":"2026-10-20","thumbnail":"/data/files/cocoon/2026/20261004/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2026/20261004/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura Production 2026<br></span><span class=\"ttl\">ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>アングラ演劇を牽引した奇才・寺山修司の幻の戯曲が令和の演劇界に解き放たれる</strong><br /><strong>演出・杉原邦生&times;主演・新原泰佑による超鮮烈ミュージカルが誕生！</strong></p>\r\n<p><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cocoon/2026/20261004/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" /></p>\r\n<p>　劇作家、映画監督、作詞家、詩人など様々な肩書きを持ち、幻想と現実の境界を曖昧にする演出と舞台美術、そして社会や人間心理の鋭い洞察と実験的表現で高く評価され、1967年に劇団「演劇実験室◎天井棧敷」を旗揚げした日本演劇界の巨匠・寺山修司。その寺山が、1965年にたった1回の公演のために書き下ろした幻の戯曲であるミュージカル『獅子』を61年の時を経て上演します。<br />演出を務めるのは、これからの演劇界を牽引する存在として最注目の杉原邦生。歌舞伎、翻訳劇、古典、アングラ、オペラとあらゆるジャンルに挑みながらその発想力と卓越したセンスで個性を発揮する杉原が、初めて寺山作品に挑戦します。<br />　物語は、ごく普通の青年が、謎の男との契約でことばを失う代わりに、憧れていたボクサーとしての能力を手に入れ、名声を得る一方で、失うものも増えていき&hellip;&hellip;。ことばを失った青年がボクシングや新たに出会う人々を通して自らの道を模索し、栄光と葛藤の中で何を選び取るのかが描かれます。<br />寺山修司生誕90周年という記念すべき2026年に、1960年代の猥雑な香りを放つミュージカルであり祝祭劇である本作が、令和の新宿・歌舞伎町で新たな舞台作品として誕生します。<br /><br /></p>\r\n<p>&nbsp;<strong>新原泰佑、北香那と次世代を担うキャストが集結<br /> さらに経験豊富で多彩なキャリアをもつ実力派たちが作品を厚く彩る！</strong></p>\r\n<p><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cocoon/2026/20261004/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></p>\r\n<p>　主演を務めるのは第32回読売演劇大賞で新人賞にあたる杉村春子賞を受賞し、今、最も注目を集める若手俳優 <strong>新原泰佑</strong>。ヒロインには俳優デビュー作『赤毛のアン』以来16年ぶりのミュージカルに挑む<strong>北香那</strong>。さらに<strong>田中俊介</strong>、 <strong>勝矢</strong>、<strong>さとうこうじ</strong>、<strong>岡田義徳</strong>、<strong>田口トモロヲ</strong>、<strong>橋本さとし</strong>と<strong>寺山修司</strong>の幻の戯曲を蘇らせるにあたりこの上ない顔ぶれが集結しました。<br />　ことばを失った主人公が語りかける手話のリリシズムと、ボクシングの動作の持つダイナミックな肉感を兼ね備えたムーブメント、そして十数曲に及ぶミュージカルナンバーが溢れる本作。彗星のごとく現れた沈黙のボクサーが、栄光を得てなお求めたものとは&hellip;&hellip;。寺山版「ファウスト」ともいえる本作に、ぜひご期待ください。</p>\r\n<p><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cocoon/2026/20261004/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/shishithelionbeat/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20261004/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作：寺山修司<br />\r\n演出：杉原邦生<br />\r\n音楽：☆Taku Takahashi[m-flo]<br />\r\n潤色：桑原裕子<br />\r\n振付：北尾亘<br />\r\n<br />\r\nドラマトゥルク：稲垣貴俊　桑原裕子　笹目浩之　杉原邦生　美術：田中敏恵　照明：髙田政義　音響：稲住祐平　衣裳：西原梨恵　ヘアメイク：国府田圭　映像：上田大樹　擬闘：栗原直樹　歌唱指導：Ayunje　手話指導：緒方れん（エンタメロード）　演出助手：矢本翼子　舞台監督：足立充章　制作助手：加藤恵梨花　制作：小泉廉太郎、武内純子、松本美緒、野田湧斗<br />\r\nチーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規<br />\r\n<br />\r\n宣伝美術：吉岡秀典　阿部愛美（セプテンバーカウボーイ）　宣伝写真：間仲宇　宣伝スタイリスト：藤谷香子　宣伝ヘアメイク：国府田圭　宣伝映像：宝隼也　宣伝イラスト：最後の手段　宣伝広報：ディップス・プラネット</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>新原泰佑　北香那　田中俊介　勝矢　さとうこうじ　岡田義徳　田口トモロヲ　橋本さとし<br />\r\n西田健二　希良々うみ　加藤翔多郎　片桐美穂　大平祐輝　佐藤匠　朝丘小百合　矢崎諒<br />\r\n植村理乃　加瀬友音　桑原あみ　渡来美友　藤井颯　渡邊気</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/10/4(日)～10/20(火)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協力]</dt><dd>テラヤマ・ワールド</dd>\n<dt>[主催]</dt><dd>Bunkamura　ニッポン放送</dd>\n<dt>[企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260728","id":"20260728","title":"ポンペイ、雲の下に生きる","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-10-02,2026-10-03,2026-10-04,2026-10-05,2026-10-06,2026-10-07,2026-10-08,2026-10-09,2026-10-10,2026-10-11,2026-10-12,2026-10-13,2026-10-14,2026-10-15,2026-10-16,2026-10-17,2026-10-18,2026-10-19,2026-10-20,2026-10-21,2026-10-22","date":"2026/10/2(金)～2026/10/22(木)","start":"2026-10-02","end":"2027-08-20","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260728/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ポンペイ、雲の下に生きる</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>世界遺産・ポンペイとナポリ――ヴェスヴィオ山のふもとに広がる街。 失われた時間、この街に暮らす人々との出会い、そして、未来への希望を描く愛おしき物語。</strong></p>\r\n<p>西暦79年、ヴェスヴィオ山の噴火によって消えた古代ローマの都市ポンペイ。一昼夜にして火山灰の下に没し、繁栄した街の姿がそのまま残された。埋没した遺跡は長く続く発掘や盗掘によって、元の姿を留めていない。ふもとにはナポリの街が広がり、垂れ込める雲の下、人々の営みが今も続く。消防署に届く電話。子供たちの勉強をみるおじさん。船からウクライナ産の小麦をおろすシリア人青年。遺跡発掘にあたる東大チーム。博物館の暗闇には女神の彫像が浮かび上がる。ドキュメンタリーの名匠ジャンフランコ・ロージが、3年半をこの街で過ごし、出会った人々と紡ぐ物語と火山の街の2000年にわたる歴史と現在、そして未来への希望を美しいモノクローム映像で映し出す。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"354\" /></p>\r\n<p><strong>ヴェネチア、ベルリンをドキュメンタリーで初めて制した名匠ジャンフランコ・ロージ監督、新たな傑作の誕生。</strong><br /><strong>アカデミー賞&reg;受賞、ダニエル・ブルンバーグが創り出す時空を超えて響き、浮遊する音楽。</strong></p>\r\n<p>監督は、『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』(13)で、ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を、『海は燃えている～イタリア最南端の小さな島～』(16)では、ベルリン国際映画祭で金熊賞の受賞だけでなく、アカデミー賞&reg;にもノミネートされ、数々の傑作ドキュメンタリーを生み出してきた名匠ジャンフランコ・ロージ。ポンペイとナポリを舞台に、古代から現代にわたる歴史と、いまを生きる人々の営みを静謐にそして鮮烈に描き出す。そして世界の有り様をもすくい取る。本作で、見事、第82回ヴェネチア国際映画祭・審査員特別賞を受賞。「何世紀にもわたる傷跡が交差する地域において、生き生きとした生命や美を探し求めている」(Variety誌)など、絶賛評が並んだ。新たな傑作の誕生といえよう。<br />また、『ブルータリスト』(24)で第97回アカデミー賞&reg;最優秀作曲賞を受賞したダニエル・ブルンバーグが音楽を担当。これまで自身の作品で音楽を使ってこなかったロージ監督がリクエストしたサウンドトラックは、既存の制作では生まれない常識をくつがえすもので、そのサウンドは、深遠な映像と相まって、まるでタイムマシンのごとく時空を超えた空間に観るものを誘う。<br />東京大学の遺跡発掘チームとは本作製作中にロージ監督が『旅するローマ教皇』(22)のプロモーションで来日した際に出会い、意気投合し、本作に登場することとなった。彼らが炎天下、黙々と作業を続ける姿が目に焼き付く。現在も、ヴェスヴィオ山近郊のソンマ・ヴェスヴィアーナで発掘作業を行なっている。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"354\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"354\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 21UNO FILM SRL / STEMAL ENTERTAINMENT SRL 2025</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 21UNO FILM SRL / STEMAL ENTERTAINMENT SRL 2025</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 21UNO FILM SRL / STEMAL ENTERTAINMENT SRL 2025</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 21UNO FILM SRL / STEMAL ENTERTAINMENT SRL 2025</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 21UNO FILM SRL / STEMAL ENTERTAINMENT SRL 2025</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 21UNO FILM SRL / STEMAL ENTERTAINMENT SRL 2025</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 21UNO FILM SRL / STEMAL ENTERTAINMENT SRL 2025</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 21UNO FILM SRL / STEMAL ENTERTAINMENT SRL 2025</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 21UNO FILM SRL / STEMAL ENTERTAINMENT SRL 2025</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260728/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 21UNO FILM SRL / STEMAL ENTERTAINMENT SRL 2025</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ジャンフランコ・ロージ（『海は燃えている～イタリア最南端の小さな島～』アカデミー賞ノミネート）</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>ダニエル・ブルンバーグ（『ブルータリスト』アカデミー賞受賞）</dd></dl>\n<dl><dt>作品情報</dt><dd>2025/イタリア/モノクロ/ビスタ/119分/イタリア語・アラビア語・日本語・英語/原題：SOTTO LE NUVOLE</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第82回ヴェネチア国際映画祭　審査員特別賞受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ビターズ・エンド</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>10/2(金)よりロードショー予定</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260714","id":"20260714","title":"眺めのいい部屋 4K","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-09-25,2026-09-26,2026-09-27,2026-09-28,2026-09-29,2026-09-30,2026-10-01,2026-10-02,2026-10-03,2026-10-04,2026-10-05,2026-10-06,2026-10-07,2026-10-08,2026-10-09,2026-10-10,2026-10-11,2026-10-12,2026-10-13,2026-10-14,2026-10-15,2026-10-16,2026-10-17,2026-10-18,2026-10-19,2026-10-20,2026-10-21,2026-10-22","date":"2026/9/25(金)～2026/10/22(木)","start":"2026-09-25","end":"2027-08-24","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260714/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">眺めのいい部屋 4K</span></h3><p class=\"limit\">R15+</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第59回アカデミー賞3部門(脚本賞、美術賞、衣装デザイン賞)受賞</strong><br /><strong>名匠ジェームズ・アイヴォリー監督作品 (『君の名前で僕を呼んで』脚色/共同製作)</strong><br /><strong>映画史にその名を刻む不朽の名作が、作品生誕40周年を記念して4Kの美しい映像で甦る&hellip;</strong></p>\r\n<p>90年代ミニシアターブームの先駆けとなった名作『眺めのいい部屋』が作品生誕40周年を記念して4K化され、私たちのもとに帰ってくる。20世紀初頭、イギリスの良家の令嬢がイタリア・フィレンツェを訪れ、世界を広げ、真実の愛に出会い、大人の女性へと成長する様を描く文豪E.M.フォースター原作による文芸作品。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p>監督は『君の名前で僕を呼んで』(2017)の脚色でも知られる、『モーリス』（87)、『ハワーズ・エンド』(92)の名匠ジェームズ・アイヴォリー。アカデミー賞&reg;では作品賞を始め主要8部門にノミネートされ、脚色賞、美術賞、衣装デザイン賞を受賞。そのほか、第44回ゴールデングローブ賞で助演女優賞(マギー・スミス)、第40回英国アカデミー賞で作品賞・主演女優賞(マギー・スミス)・助演女優賞(ジュディ・デンチ)・美術賞・衣装デザイン賞の5部門を受賞、さらに第32回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で最優秀外国語映画賞を受賞した。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p>『ハリー・ポッター』シリーズや『スウィーニー・トッド』(07)、『英国王のスピーチ』(10)、『レ・ミゼラブル』(12)等、イギリスを代表する俳優ヘレナ・ボナム=カーターの出世作。ほか、ジュリアン・サンズ（『異端の鳥』）、ダニエル・デイ=ルイス（『ファントム・スレッド』）、ルパート・グレイブス（『EMMAエマ』）、ジュディ・デンチ（『あなたを抱きしめる日まで』）、マギー・スミス（『ダウントン・アビー』）など英国最高峰の豪華俳優陣が共演している。世紀をまたぎ、世界中で愛され続けてきた至高の芸術をぜひスクリーンでご堪能ください。&nbsp;</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong><br />1907年。若き令嬢ルーシーは、年上の従姉シャーロットと共にイタリア・フィレンツェを訪れるが、ペンションの部屋に案内され窓からの眺めを見て落胆。美しいドゥオモを臨むアルノ川に面した部屋ではなかったからだ。不満を耳にした同宿の客エマソンとその息子ジョージが、部屋の交換を申し出る。名所巡りの最中に遭遇した事件をきっかけに、ルーシーはジョージに惹かれ始めるのだが&hellip;。</p>\r\n<p>&nbsp;【使用される美しい楽曲の数々】<br />●プッチーニ：歌劇《三部作》第三部《ジャンニ・スキッキ》より、アリア「私のお父さん」<br />●プッチーニ：歌劇《つばめ》第一幕より、アリア「ドレッタのすばらしい夢」　キリテ・カナワ(ソプラノ) ロンドンフィルハーモニー管弦楽団 ジョン・プリッチャード指揮<br />●ベートーヴェン：ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調「ヴァルトシュタイン」 第1楽章「アレグロ・コン・ブリオ」第2楽章「イントロドゥツィオーネ：アダージョ・モルト」<br />●シューヴェルト：ピアノ・ソナタ 第4番 イ短調 第1楽章「アレグロ・マ・ノン・トロッポ」<br />●モーツァルト：ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 第1楽章「アレグロ・マエストーゾ」</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©1985 A ROOM WITH A VIEW PRODUCTIONS LTD. ALL RIGHTS RESERVED.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©1985 A ROOM WITH A VIEW PRODUCTIONS LTD. ALL RIGHTS RESERVED.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©1985 A ROOM WITH A VIEW PRODUCTIONS LTD. ALL RIGHTS RESERVED.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©1985 A ROOM WITH A VIEW PRODUCTIONS LTD. ALL RIGHTS RESERVED.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©1985 A ROOM WITH A VIEW PRODUCTIONS LTD. ALL RIGHTS RESERVED.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©1985 A ROOM WITH A VIEW PRODUCTIONS LTD. ALL RIGHTS RESERVED.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©1985 A ROOM WITH A VIEW PRODUCTIONS LTD. ALL RIGHTS RESERVED.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©1985 A ROOM WITH A VIEW PRODUCTIONS LTD. ALL RIGHTS RESERVED.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©1985 A ROOM WITH A VIEW PRODUCTIONS LTD. ALL RIGHTS RESERVED.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260714/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©1985 A ROOM WITH A VIEW PRODUCTIONS LTD. ALL RIGHTS RESERVED.</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ジェームズ・アイヴォリー</dd></dl>\n<dl><dt>原作</dt><dd>E.M.フォースター</dd></dl>\n<dl><dt>製作</dt><dd>イスマイル・マーチャント</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ヘレナ・ボナム＝カーター『英国王のスピーチ』、ジュリアン・サンズ『異端の島』、ダニエル・デイ・ルイス『ファントム・スレッド』、ルパート・グレイブス『EMMA エマ』、ジュディ・デンチ『あなたを抱きしめる日まで』、マギー・スミス『ダウントン・アビー』</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1986年／イギリス／117分／原題：A Room with a View</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第59回アカデミー賞(脚本賞、美術賞、衣装デザイン賞)受賞<br />\r\n第44回ゴールデングローブ賞(助演女優賞)受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ザジフィルムズ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>9/25(金)よりロードショー予定</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20260919","id":"20260919","title":"art by side Ⅱ","subtitle":"‐ 日常で楽しむ版画作品たち 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/>一つひとつの工程には、作家自身の想いや記憶、感情が映し出され、紙の上にあらわれる色彩や線の表情、刷りの質感には、作家独自の美しさと豊かな個性が宿ります。</p>\r\n<p>このような奥深さを秘めると同時に、「暮らしの中に迎え入れやすいアート」であることも、版画作品の魅力の一つ。リビングや寝室に玄関&hellip;さまざまな空間に飾りやすく、一枚を壁にかけるだけで、日常の中に新たな視点と心地よい余韻をもたらしてくれることでしょう。</p>\r\n<p>本展では、あなたのライフスタイルに寄り添う、上質で個性豊かな版画作品の数々を、前期・後期の2会期に分けてご紹介。前期には、版画ならではの色の重なりや濃淡が見る人の心を弾ませる、色彩豊かな作品に焦点を当てます。ときにやわらかく、ときに鮮烈な色彩の表情をお楽しみください。後期では、白から黒へと移ろう繊細な階調と、その中に立ち上がるユーモラスな作品世界を味わえる、モノクロームの作品を中心に展開。総勢12名の版画作家、それぞれの世界観が響き合う展覧会です。</p>\r\n<p>これまで多くの版画表現に魅了されてきた方々はもちろん、「部屋にアートを取り入れたいけれど、どんな作品を選べばよいかわからない」という方にも、日々の暮らしをともに過ごしたくなるような、とっておきの一枚をご提案します。<br />あなただけのお気に入りとの出会いを、ぜひ会場でお楽しみください。</p>\r\n<h1>出展作家</h1>\r\n<h2>前期：9/19(土)～9/24(木)</h2>\r\n<p>青木 晴美<br />遠藤 萌<br />佐藤 寧音<br />陳 憶誠<br />本田 このみ<br />宮本 承司</p>\r\n<p class=\"commentBtn\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260919/artbyside_first.pdf\" target=\"_blank\">出展作家紹介 -前期-</a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2>後期：9/26(土)～10/4(日)</h2>\r\n<p>青木 鐵夫<br />草薙 薫<br />黒石 美奈子<br />武田 あずみ<br />田中 彰<br />長沼 翔</p>\r\n<p class=\"commentBtn\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260919/artbyside_second.pdf\" target=\"_blank\">出展作家紹介 -後期-</a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>青木 晴美 「sound 111」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">青木 晴美 「sound 111」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>遠藤 萌 「水をみること」 水性木版, 和紙</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">遠藤 萌 「水をみること」 水性木版, 和紙</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>佐藤 寧音 「 『『これほしい』』 」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">佐藤 寧音 「 『『これほしい』』 」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>陳 憶誠 「連続労働+修正」 油性木版, 彫り進み法</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">陳 憶誠 「連続労働+修正」 油性木版, 彫り進み法</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>本田 このみ 「ジャングル —探検—」 水性多色木版画</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">本田 このみ 「ジャングル —探検—」 水性多色木版画</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>宮本 承司 「しょうゆクラウン」 木版</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">宮本 承司 「しょうゆクラウン」 木版</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide7.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>青木 鐵夫 「会話」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide7.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">青木 鐵夫 「会話」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide8.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>草薙 薫 「満月職人」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide8.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">草薙 薫 「満月職人」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide9.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>黒石 美奈子 「UMWELT-09」 羊皮紙 / エッチング, アクアチント, トナー転写</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide9.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">黒石 美奈子 「UMWELT-09」 羊皮紙 / エッチング, アクアチント, トナー転写</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide10.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>武田 あずみ 「夢みる婦人の話」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide10.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">武田 あずみ 「夢みる婦人の話」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide11.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>田中 彰 「Maiwashi Hirakata Fishing Port Kitaibaraki」<br />\r\n木版画, 西ノ内和紙に水溶性油性インク</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide11.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">田中 彰 「Maiwashi Hirakata Fishing Port Kitaibaraki」<br />\r\n木版画, 西ノ内和紙に水溶性油性インク</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide12.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>長沼 翔 「醒めるなら せめてまだ 醒めないでいて」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260919/slide12.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">長沼 翔 「醒めるなら せめてまだ 醒めないでいて」</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>前期：2026/9/19(土)～9/24(木)｜後期：2026/9/26(土)～10/4(日)<br />\r\n※9/25(金)は入れ替えのため休廊</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260612","id":"20260612","title":"モネと時間旅行","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-09-18,2026-09-19,2026-09-20,2026-09-21,2026-09-22,2026-09-23,2026-09-24,2026-09-25,2026-09-26,2026-09-27,2026-09-28,2026-09-29,2026-09-30,2026-10-01,2026-10-02,2026-10-03,2026-10-04,2026-10-05,2026-10-06,2026-10-07,2026-10-08,2026-10-09,2026-10-10,2026-10-11,2026-10-12,2026-10-13,2026-10-14,2026-10-15","date":"2026/9/18(金)～2026/10/15(木)","start":"2026-09-18","end":"2027-07-28","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260612/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">モネと時間旅行</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260612/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>＜印象派の巨匠モネ没後100年メモリアルイヤー＞</strong><br /><strong>パリとノルマンディー、19 世紀ベル・エポックへの時間旅行</strong><br /><strong>遺産の屋敷と一枚の絵画に隠された謎を紐解く、家族と人生をめぐる感動作</strong></p>\r\n<p>ノルマンディーの草原に、長い間、閉ざされていた古い屋敷が佇んでいた。相続の権利を持つのは、面識のない30人以上の一族。土地開発のために屋敷を売るように迫られ、パリで暮らすセブ、アブデル、セリーヌ、ギイの親戚4人は、一族を代表して屋敷の調査をすることに。やがて、屋敷の中から印象派のような絵画や、住人と思われるアデルという女性の手紙や写真を見つける。19世紀にノルマンディーからパリへと旅をし、ベル・エポックの時代を生きた、謎の女性アデル。彼女と絵画にまつわる秘密が解き明かされたとき、過去と現在、理想と現実が出会い、それぞれの人生に新たな扉を開く――</p>\r\n<p>&nbsp;<img src=\"/data/files/cinema/2026/20260612/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" /></p>\r\n<p>印象派の巨匠、モネ没後100年でもある2026年に日本公開を迎える本作。モネはもちろん、ルノワール、セザンヌ、写真家フェリックス・ナダール、作家ヴィクトル・ユゴー等、実在の芸術家たちが次々と登場！オルセー美術館、オランジュリー美術館、クロード・モネ「睡蓮の庭」等、名作絵画や印象派の聖地も物語を彩る。<br />監督を務めたのは、『スパニッシュ・アパートメント』『ダンサー イン Paris』などで知られるセドリック・クラピッシュ。ベルリン国際映画祭で映画批評家協会賞を受賞した『猫が行方不明』(96)をはじめ、『家族の気分』（96）、『パリの確率』（99）、『PARIS パリ』（2008）などパリを舞台にした作品を続々発表。一方で『スパニッシュ・アパートメント』（2002）、『ロシアン・ドールズ』（2005）など、青春のかけがえのない瞬間や人生の転機を描いた作品でも高い評価を獲得、また、長年のバレエ・ダンスファンであることも知られる彼は『オーレリ・デュポン 輝ける一瞬に』（2010）や、パリ・オペラ座の舞台を撮った作品、近年ではパリ・オペラ座のダンサーを主演に迎えた『ダンサー イン Paris』（2022）を手がけている。そんなクラピッシュ監督が最新作で挑んだのは、かねてより念願であり、自身が愛してやまない〈19世紀のパリ〉の映像化、そこに〈現代〉という二つの時代を交差させた〈家族と人生をめぐる物語〉。パリとノルマンディー、19世紀ベル・エポックへの時間旅行、そして遺産の屋敷と一枚の絵画に隠された謎を紐解くことで生まれる人生の輝きを描き出した。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260612/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" /></p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202606261540221.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" /></p>\r\n<p>現代の主人公セブを演じるのは、有名ブランド・カルティエのコマーシャル撮影でクラピッシュに見出されたアブラム・ヴァプレ。彼と共に遺産の屋敷を捜索、賑やかで個性的ないとこたちには、『画家ボナール ピエールとマルト』などヴァンサン・マケーニュ、『最高の花婿』シリーズのジュリア・ピアトン、『パリのどこかで、あなたと』などクラピッシュ作品でおなじみのジヌディーヌ・スアレム。</p>\r\n<p>19世紀の物語の主人公アデルには、名優ヴァンサン・ランドン、サンドリーヌ・キベルランの子供で、『スザンヌ、16歳』で監督・主演デビューを果たした期待の新人スザンヌ・ランドン。アデルのパリ滞在を支える友人アナトールにイレーヌ・ジャコブの息子で『Winter boy』『動物界』で話題になったポール・キルシェ、ルシアン役に『モンテ・クリスト伯』のヴァシリ・シュナイダー、ノルマンディーに残した恋人ガスパールに第79回カンヌ国際映画祭『Coward』で男優賞を受賞した注目のヴァランタン・カンパーニュら、若手俳優たちが生き生きと物語の脇を固める。『幻滅』のセシル・ドゥ・フランス、『私は確信する』のオリヴィエ・グルメなどの名優やクラピッシュ監督の熱望により出演し、劇中でも歌を披露するミュージシャンのPOMなど、年代も様々、バラエティ豊かなフランスの俳優たちの息の合った素晴らしい豪華競演が、家族のルーツを探る物語に、心地よさと温かさをもたらしている。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260612/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260612/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260612/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260612/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260612/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260612/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260612/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>セドリック・クラピッシュ『ダンサー イン Paris』</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>スザンヌ・ランドン『スザンヌ、16 歳』、アブラム・ヴァプレ、ヴァンサン・マケーニュ『画家ボナール ピエールとマルト』、ジュリア・ピアトン『最高の花婿』、ジヌディーヌ・スアレム『パリのどこかで、あなたと』、ポール・キルシェ『Winter boy』、セシル・ドゥ・フランス『幻滅』、オリヴィエ・グルメ『私は確信する』、ヴァシリ・シュナイダー『モンテ・クリスト伯』、ヴァランタン・カンパーニュ『Coward』</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／126分／フランス／フランス語／英題：Colours of Time（原題：La Venue de l&#039;avenir）</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>セテラ・インターナショナル</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>9/18(金)よりロードショー予定</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"orchard","key":"orchard20260906","id":"20260906","title":"務川慧悟×久末航 Pianos&#039; Conversation 2026","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-09-06","date":"2026/9/6(日)15:00開演","start":"2026-09-06","end":"2026-09-06","thumbnail":"/data/files/orchard/2026/20260906/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2026/20260906/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">務川慧悟×久末航 Pianos&#039; Conversation 2026</span></h3><div class=\"text\"><p>さまざまなコラボレーションで鍵盤楽器の魅力を引き出す「Pianos&rsquo; Conversation」シリーズ。<br />第6弾は、務川慧悟と久末航が初共演します。ともにエリザベート王妃国際音楽コンクールの入賞者（務川は2021年・第3位、久末は2025年・日本人史上最高位となる第2位）であり、充実した音楽を聴かせる期待の俊英。実は旧知の間柄である二人が選んだのは、ベートーヴェンの交響曲第9番（第九）をリストが2台ピアノ用に編曲した大作です。それぞれの異なる音色がどのように溶け合って響くのかお楽しみに！</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/orchard/2026/20260906/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"419\" height=\"269\" /></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/pianos/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2026/20260906/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>ドビュッシー：牧神の午後への前奏曲<br />\r\nビゼー：子供の遊び Op.22 より<br />\r\nラヴェル：ラ・ヴァルス<br />\r\nベートーヴェン：交響曲 第9番 ニ短調「合唱付」Op.125（リスト編曲による2台ピアノ版）S657/R376</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>務川慧悟、久末航</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/9/6(日)15:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協賛]</dt><dd>日本信号株式会社／株式会社西原衛生工業所</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250126","id":"20250126","title":"ヒンド・ラジャブの声","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-09-04,2026-09-05,2026-09-06,2026-09-07,2026-09-08,2026-09-09,2026-09-10,2026-09-11,2026-09-12,2026-09-13,2026-09-14,2026-09-15,2026-09-16,2026-09-17,2026-09-18,2026-09-19,2026-09-20,2026-09-21,2026-09-22,2026-09-23,2026-09-24,2026-09-25,2026-09-26,2026-09-27,2026-09-28,2026-09-29,2026-09-30,2026-10-01,2026-10-02,2026-10-04,2026-10-05,2026-10-06,2026-10-07,2026-10-08","date":"2026/9/4(金)～2026/10/8(木)","start":"2026-09-04","end":"2027-09-01","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20250126/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ヒンド・ラジャブの声</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>パレスチナ・ガザ地区から届いた、助けを呼ぶ少女の声&mdash;&mdash;。</strong><br /><strong>魂が震える衝撃作に、世界の映画人も続々と応答！</strong></p>\r\n<p>2024年1月29日、パレスチナの人道支援組織・パレスチナ赤新月社のボランティアチームが緊急通報を受ける。それは、ガザ地区で銃撃下の車内に閉じ込められた6歳の少女ヒンド・ラジャブからだった。赤新月社のボランティアチームはラジャブとの電話をつないだまま、救出するためにあらゆる手段を尽くす――</p>\r\n<p>監督・脚本を務めるのは、フィクションとドキュメンタリーの境界を探求し続けてきたチュニジア人の気鋭監督カウテール・ベン・ハニア。第93回アカデミー賞で国際長編映画賞ノミネートを果たした『皮膚を売った男』(20)、第76回カンヌ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し第96回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートした『Four Daughters フォー・ドーターズ』(23)など、確かなキャリアを積み重ねてきた彼女が新たに手掛けたのは、ガザの痛みを伴う真実の物語。本作は、パレスチナ赤新月社が記録した緊急通報を基に制作され、作中の電話シーンにおける音声はこの日の本物の通話記録が使用されている。監督がこの出来事を映画にしなければならないと考えたきっかけは、後日、パレスチナ赤新月社が公表したヒンド・ラジャブが助けを求める短い音声クリップを聞いたことだったといい、それを耳にした瞬間のことを「私の心の中で何かが揺らいだ」と振り返る。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"323\" /></p>\r\n<p>ブラッド・ピット、ホアキン・フェニックス、ルーニー・マーラー、ジョナサン・グレイザー、アルフォンソ・キュアロンなど映画界の錚々たるメンバーが製作に名乗りを上げ、ヴェネチア国際映画祭でのプレミア上映後には同映画祭における史上最長となる＜23分＞という記録的スタンディングオベーションが巻き起こった。監督は授賞時に「私はこの賞を、パレスチナ赤新月社、そしてガザで命を救うためにすべてを懸けたすべての人々に捧げます。彼らこそが本当のヒーローです。ヒンドの声は、ガザそのものの声です。世界中に響き渡った&ldquo;助けて&rdquo;という叫び。しかし、誰も応えませんでした。彼女の声は、真の責任が問われ、正義が実現されるその日まで、響き続けるでしょう」などと思いのたけをスピーチした。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"323\" /></p>\r\n<p><strong>第82回ヴェネチア国際映画祭＜銀獅⼦賞・審査員グランプリ＞受賞！！</strong><br /><strong>第98回アカデミー賞国際⻑編映画賞ショートリスト選出！！</strong><br />そんな本作はヴェネチアをはじめ16もの賞を獲得（1/23時点）し、海外メディアからは「この10年間で最も重要な作品」－GQ magazine、「涙なしに観ることは不可能だ」－BBC、「圧倒的で強烈に没入する」－The Hollywood Reporter、「激しく、緊迫感があり、心を揺さぶる」－The Guardian、「これは彼女［ヒンド］の哀歌であり、追悼であり、声であり、顔である」－INDIEWIRE など幅広い表現で称賛するコメントが相次いでいる。<br />また、第98回アカデミー賞国際⻑編映画賞ショートリストにも選出。このアカデミー賞ノミネートを受けて、監督「このノミネートはヒンドのものです。彼女の声のものです。決して起こるべきではなかったのに、それでも起きた出来事のものです。世界中から集まった美しい作品の中に、\"ヒンドの声\"が存在することを大変光栄に思います。&ldquo;象徴\"としてではなく。&ldquo;歴史\"として。」などと覚悟に満ちたコメントを発表した。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" /></p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong><br />2024年1月29日。人道支援組織「赤新月社」のボランティアスタッフたちは1本の緊急電話を受ける。パレスチナ・ガザ地区から、6歳の少女が助けを求めていた。少女の名前はヒンド・ラジャブ。赤新月社のボランティアチームは電話をつないだまま、救出するためにあらゆる手段を尽くすが、彼女を救出したいという思いとは裏腹に状況は刻一刻と悪化し、次第にいらだちや激しい動揺に襲われていく&hellip;&hellip;。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©MIME FILMS — TANIT FILMS</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©MIME FILMS — TANIT FILMS</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©MIME FILMS — TANIT FILMS</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©MIME FILMS — TANIT FILMS</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©MIME FILMS — TANIT FILMS</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©MIME FILMS — TANIT FILMS</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©MIME FILMS — TANIT FILMS</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©MIME FILMS — TANIT FILMS</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©MIME FILMS — TANIT FILMS</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250126/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©MIME FILMS — TANIT FILMS</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>カウテール・ベン・ハニア『Four Daughters フォー・ドーターズ』(23)『皮膚を売った男』(20)</dd></dl>\n<dl><dt>製作総指揮</dt><dd>ブラッド・ピット、ホアキン・フェニックス、ルーニー・マーラー、ジョナサン・グレイザー、アルフォンソ・キュアロン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>サジャ・キラニ、クララ・クーリー、モタズ・マルヒース、アメル・フレヘル</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／チュニジア・フランス／アラビア語／89分／原題：The Voice of Hind Rajab</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第82回ヴェネチア国際映画祭　銀獅子賞＜審査員大賞・グランプリ＞受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>スターキャットアルバトロス・フィルム</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆9/4(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20260904","id":"20260904","title":"マリー・ロージー展","subtitle":"―予測不可能な画家・終わりのない変革―","subtitleFlg":"","sp_title":"高祖父ポール・セザンヌ没後120年記念","date_all":"2026-09-04,2026-09-05,2026-09-06,2026-09-07,2026-09-08,2026-09-09,2026-09-10,2026-09-11,2026-09-12,2026-09-13,2026-09-14","date":"2026/9/4(金)～9/14(月)","start":"2026-09-04","end":"2026-09-14","thumbnail":"/data/files/gallery/2026/20260904/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">高祖父ポール・セザンヌ没後120年記念<br></span><span class=\"ttl\">マリー・ロージー展</span><span class=\"subtitle\"><br>―予測不可能な画家・終わりのない変革―</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>表情を覆うように色彩が重ねられたポートレートや、背景の力強いストロークにより際立つ静物画――。フランスの現代美術家マリー・ロージーの作風は、確かな描写力とダイナミックな表現が重なり合い、画面の中で線や色彩が躍動する、鮮烈な生命力に満ちています。具象かつ抽象的な肖像画、風景、そして古典へのオマージュなど、多様なモチーフと新しいアプローチを次々生み出す彼女は、「予測不可能な画家」と称され、常に新鮮な驚きを与え続けているアーティストです。</p>\r\n<p>マリー・ロージーは350年以上の歴史を持つフランスの名門エコール・デ・ボザールを卒業後、世界各地で展覧会を開催。その輝かしい画家活動の傍ら、パリの公立学校で30年以上にわたり美術の教鞭を執り、次世代の表現者たちの育成にも力を注いできました。「近代絵画の父」ポール・セザンヌを高祖父に持つマリーは、その偉大なルーツと伝統に敬意を払いながらも、その系譜にとどまりません。圧倒的な感性と表現力で描かれる作品は現代社会が抱える問題や人間性の本質を静かに、そして力強く浮かび上がらせます。キャンバスに内包された無数のメッセージは、私たちの想像力を刺激し、好奇心を限りなく広げ、私たち自身も世界に対しての新たな答えを見つけていくのです。</p>\r\n<p>本展では、5月にパリで発表されたばかりの新作を含め、彼女の多様な世界観を映し出した原画の数々を一堂に展覧販売いたします。国内でその作品を目にする機会がまだ限られている中、マリーの現在(いま)を間近で体感できる、またとない機会となるでしょう。<br />エネルギーに満ちあふれる革新的なマリー・ロージーの世界を、ぜひ会場で心ゆくまでご堪能ください。<br /><br /><br /><br /><strong>ポール・セザンヌからマリー・ロージーへ５代にわたる家系図</strong></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"817\" height=\"408\" /></p>\r\n<p><strong>マリー・ロージーからのメッセージ</strong></p>\r\n<p>&nbsp;<img src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"231\" height=\"154\" /><br /><br />若い時から、芸術は世界を変えることができると思ってきました。今日でも、問題点を示唆する作品を描き続けることによって、芸術は世界をより良い方向に導くことができると思っています。</p>\r\n<p>そして、芸術は自分自身を考え、洞察力、想像力を成長させる能力を育むことができます。美しいものを描くだけではなく、失われた物、意外な物、またある時は驚きまでもが、見る側を刺激すると考え、それらを求め続けていきます。</p>\r\n<div id=\"movie\" class=\"movie\"><iframe src=\"https://www.youtube.com/embed/1WJg7QwjNwg?wmode=transparent&amp;rel=0\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"\"></iframe></div></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『エアームーブメント / Air movement』<br />\r\n97×130cm　油彩、キャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『エアームーブメント / Air movement』<br />\r\n97×130cm　油彩、キャンバス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『だいじな林檎 / Important apple』<br />\r\n69×42cm  油彩、キャンバス<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『だいじな林檎 / Important apple』<br />\r\n69×42cm  油彩、キャンバス<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『思い出の風景 1 / Landscape in memory 1』<br />\r\n18×24cm　油彩、キャンバス<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『思い出の風景 1 / Landscape in memory 1』<br />\r\n18×24cm　油彩、キャンバス<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide7.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『思い出の風景 2 / Landscape in memory 2』<br />\r\n18×24cm　油彩、キャンバス<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide7.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『思い出の風景 2 / Landscape in memory 2』<br />\r\n18×24cm　油彩、キャンバス<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『夢見るポートレート / Dreamy portrait 4』<br />\r\n41×33cm　油彩、キャンバス<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『夢見るポートレート / Dreamy portrait 4』<br />\r\n41×33cm　油彩、キャンバス<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『祝祭の日 / Day of Celebration』<br />\r\n60×50cm　油彩、キャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『祝祭の日 / Day of Celebration』<br />\r\n60×50cm　油彩、キャンバス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『ゴールデン・ポット / Turning gold into paint』<br />\r\n73×92cm　油彩、キャンバス<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『ゴールデン・ポット / Turning gold into paint』<br />\r\n73×92cm　油彩、キャンバス<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide8.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『サッカーに興味のない猫 / Cat indifferent to football』<br />\r\n60×80㎝　油彩、キャンバス<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260904/slide8.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『サッカーに興味のない猫 / Cat indifferent to football』<br />\r\n60×80㎝　油彩、キャンバス<br />\r\n</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/9/4(金)～9/14(月)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"other","key":"orchard20260829","id":"20260829","title":"マルコス浄瑠璃『金閣寺』","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Produce 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/>\r\n演奏：竹本連中<br />\r\nリハーサル・ディレクター：鈴木竜<br />\r\n企画：高野泰樹（Bunkamura）</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>吉田玉助　中村壱太郎　末永光　尾上眞秀　マリア・アルナル　吉田簑紫郎　吉田玉延<br />\r\nアキーレ・デ・フルーヴェ　イグナシオ・フィソナ　ザンダー・コンスタント　シャケド・ヘラー　チョ・ジョンイク　ポル・ヴァスケス・ブルゴス　ロレンツォ・チマレッリ<br />\r\n</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/8/29(土)～9/6(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>東京芸術劇場 プレイハウス</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催]</dt><dd>Bunkamura、ぴあ、La Veronal</dd>\n<dt>[助成]</dt><dd>アーツカウンシル東京　【芸術文化魅力創出助成】 </dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>酒井著作権事務所、松竹、国立文楽劇場、Teatre L&#039;Artesà</dd>\n<dt>[企画・制作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260602","id":"20260602","title":"まさゆめ","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-08-28,2026-08-29,2026-08-30,2026-08-31,2026-09-01,2026-09-02,2026-09-03,2026-09-04,2026-09-05,2026-09-06,2026-09-07,2026-09-08,2026-09-09,2026-09-10","date":"2026/8/28(金)～2026/9/10(木)","start":"2026-08-28","end":"2027-09-03","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260602/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">まさゆめ</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260602/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第76回ベルリン国際映画祭ドキュメンタリーアワード選出作品</strong></p>\r\n<p><strong>映画という夢をつくりながら、夢からさめていくーー</strong><br /><strong>映像作家・ダンサー吉開菜央が自身の心と身体に向き合い、</strong><strong>あらゆる表現技法を駆使して完成させた野心作</strong></p>\r\n<p>小田香監督『Underground アンダーグラウンド』（2024）に出演し、鮮烈な印象を残した映像作家・ダンサーの吉開菜央。『ほったまるびより』（2015）、『Grand Bouquet』（2019/カンヌ国際映画祭監督週間出品）、『Shari』（2022/ロッテルダム国際映画祭短・中編部門出品）と、映像と身体表現の可能性を探求し、独自の映画世界を磨き上げてきた。<br />最新作となる『まさゆめ』は、監督が自分自身にカメラを向けたドキュメンタリー映画だ。<br />吉開菜央は34歳の時、心と体のバランスを崩し、そして続くように、母を突然亡くしてしまう。<br />その後、訪れた禅寺で「意識が作り出す感情はすべて夢である」と教わり、食べることや呼吸といった身体の根源に立ち返りながら、生きることを捉え直す。誰しもに訪れる親の死と、自身の病。人生の大きな通過点に突然直面したことをきっかけに、日常に起こる小さな喜びや驚きを拾い集めてゆく。身体表現、写真、アニメーション、8ミリフィルム、ホームビデオと、あらゆる映像的手法が積み重ねられ、セルフ・ドキュメンタリーの枠を超えたユニバーサルな視野を持った長編映画として完成した。<br />今年2月に第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門にて初上映を迎えた本作は、トルコ、スペイン、韓国、アメリカ、台湾と次々に海外映画祭での上映が続き、言語の壁を越えた熱い共感を得て、今秋には北米での劇場公開も決定。身体を通して世界と対話を重ねる本作は、映画という船に乗り、観客の記憶と五感を呼び覚ましながら、それぞれの旅へとひらいていくー。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260602/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>34歳になった冬、体調を崩したーー</strong><br /><strong>母の突然の死。食べて、手を動かし、そして眠って</strong><br /><strong>ひとりの映画作家が世界と対話する方法をもう一度編み出す。</strong></p>\r\n<p>34歳になった冬、吉開は心身のバランスを崩し、そして、この困難な時期に、故郷に住む母を亡くした。<br />その後、ふとしたきっかけで禅寺に赴き、修行をしようと思い立つ。「意識が作り出す感情はすべて夢である」と教わり、食べることや呼吸といった身体の根源に立ち返りながら、生きることを捉え直す。<br />誰しもに訪れる親の死と自身の病によって、人生の大きな通過点に突然直面したことをきっかけに、日常に起こる小さな喜びや驚きを拾い集めながら、映画という「夢」をつくり、自分の身に起きたことをあらためて受け入れていく。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260602/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>監督プロフィール</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260602/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"283\" height=\"188\" /></div>\r\n<p><strong>吉開菜央 / Nao Yoshigai</strong></p>\r\n<p>1987年、山口県生まれ。世界を五感で理解しようとするときに起こる心と身体の変化を踊りと捉え、映画を制作してきた。『ほったまるびより』（2015/第19回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門新人賞）、『Grand Bouquet』（2019/カンヌ国際映画祭監督週間出品）、『Shari』（2022/ロッテルダム国際映画祭短・中編部門出品）等、国内外で高い評価を得ている。 本作は、2026年の第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門にて初上映を迎え、同映画祭の部門を超えて選出されるドキュメンタリーアワードの16作品にノミネートされた。<br />監督写真クレジット：&copy;Photo_by_Atsuko Chiba</p>\r\n<p><strong>監督コメント</strong></p>\r\n<p>私は、過去の記録を編集し、物語として再構築することで、映画はある種の夢であるとはっきり自覚しました。けれども同時に、その夢の中で、自分の身に起きた出来事を、ただそのまま見つめることができるようになりました。それは、映画という夢をつくりながら、夢から覚めていくような体験でした。<br />生きることと映画をつくることが、その年のお天道様の機嫌も相まって、思いもよらない形で、まるで「まさゆめ」のように結びついたのだと思います。この映画の体験が、私を超えた誰かの養生になり、それが巡り巡って、少しでも地球の養生につながることを願っています。</p>\r\n<hr /></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260602/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260602/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260602/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260602/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・出演・編集</dt><dd>吉開菜央</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>小田香、吉開菜央</dd></dl>\n<dl><dt>プロデューサー</dt><dd>吉開菜央、杉原永純</dd></dl>\n<dl><dt>制作</dt><dd>愛知県美術館</dd></dl>\n<dl><dt>配給協力・宣伝</dt><dd>ブライトホース・フィルム</dd></dl>\n<dl><dt>作品情報</dt><dd>2026年／日本／110分</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第76回ベルリン国際映画祭ドキュメンタリー・アワード選出</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ホワイトレオターズ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆終映日未定</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260409","id":"20260409","title":"恐怖分子 デジタルリマスター","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-08-21,2026-08-22,2026-08-23,2026-08-24,2026-08-25,2026-08-26,2026-08-27,2026-08-28,2026-08-29,2026-08-30,2026-08-31,2026-09-01,2026-09-02,2026-09-03,2026-09-04,2026-09-05,2026-09-06,2026-09-07,2026-09-08,2026-09-09,2026-09-10","date":"2026/8/21(金)～2026/9/10(木)","start":"2026-08-21","end":"2027-09-03","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260409/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">恐怖分子 デジタルリマスター</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260409/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>『海辺の一日 4Kレストア』の公開にともない、エドワード・ヤン監督の代表作『恐怖分子 デジタルリマスター』の上映も決定！</strong></p>\r\n<p><strong>孤独な風が吹き抜け</strong><br /><strong>愛なき都市に恐怖が連鎖する</strong></p>\r\n<p>1986年に発表された『恐怖分子』は、エドワード・ヤン長編第3作にして、台湾ニューシネマの到達点のひとつである。台北という大都市を舞台に、偶然に交錯する複数の人物たちの運命を、鋭利な構成と冷徹な視線で描きだ出した本作は、現代都市に生きる人間の孤独と不安をサスペンスの形式を借りて極限まで研ぎ澄ませた傑作として高く評価されてきた。『恐怖分子』の恐ろしさは、暴力そのものよりも、誰かの何気ない行為が、別の誰かの人生を思いがけず傷つけてしまう都市の構造にある。現実と虚構、観察する者とされる者、書くことと生きるこのと境界はゆらぎ、観客は次第に、この都市全体が見えない緊張の網の目でできていることに気づかされる。つながりながら孤立する現代社会を生きる私たちにとって、本作はますます切実な同時代映画として迫ってくる。都会に暮らす人々の不条理や孤独を浮き彫りにした群像劇の傑作である。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260409/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong><br />80年代半ばの台北。街で起きた銃撃事件を偶然撮影した若い写真家は、その現場から逃げ出した少女の姿をカメラに収める。一方、医師の夫と暮らす女性作家は、新作の執筆に行き詰まり、夫とのあいだにも微かな亀裂を抱えていた。通信機材を取り扱う会社を経営する元恋人、事件を追う刑事、街を漂う若者たち――無関係に見える人々の人生は、あるいたずら電話をきっかけに、思いもよらないかたちで少しずつ結びついていく。誰かの孤独、誰かの嘘、誰かの欲望。ささいな選択や偶然のすれ違いは、やがてそれぞれの関係に見えないひずみを生み、日常の奥に潜んでいた不穏を浮かび上がらせていく。交わるはずのなかった人々の運命は、静かに、しかし確実に絡み合い、やがて取り返しのつかない地点へと向かっていく。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260409/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260409/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260409/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2010 Fortune Star Media Limited. All Rights Reserved.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260409/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2010 Fortune Star Media Limited. All Rights Reserved.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260409/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2010 Fortune Star Media Limited. All Rights Reserved.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260409/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2010 Fortune Star Media Limited. All Rights Reserved.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260409/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2010 Fortune Star Media Limited. All Rights Reserved.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260409/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2010 Fortune Star Media Limited. All Rights Reserved.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260409/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2010 Fortune Star Media Limited. 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All Rights Reserved.</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・共同脚本</dt><dd>エドワード・ヤン</dd></dl>\n<dl><dt>共同脚本</dt><dd>シャオ・イエー</dd></dl>\n<dl><dt>編集</dt><dd>リャオ・チンソン</dd></dl>\n<dl><dt>録音</dt><dd>ドゥ・ドゥーチー</dd></dl>\n<dl><dt>主題曲演唱</dt><dd>ツァイ・チン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>コラ・ミャオ、リー・リーチュン、チン・シーチェ、クー・パオミン</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1986年／香港・台湾／カラー／109分</dd></dl><dl><dt>配給宣伝</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd></dl>\n<dl><dt>提供</dt><dd>JAIHO</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>TWIN</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆終映日未定</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[配給宣伝]</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd>\n<dt>[提供]</dt><dd>JAIHO</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260514","id":"20260514","title":"星の時 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/><strong>&ldquo;ブラジルのヴァージニア・ウルフ&rdquo;クラリッセ・リスペクトル原作ブラジル映画史にきらめく、忘れがたい輝き。40年の時を経て日本初公開</strong></p>\r\n<p>本作は、ブラジル北東部の貧しい地からサンパウロへやってきた19歳のマカベーアの物語。読み書きもままならず、世間知らずで恋愛経験もない天涯孤独のタイピストである彼女の小さな世界と、訪れる運命のときを描いていく。</p>\r\n<p>原作は「ブラジルのヴァージニア・ウルフ」（The Wall Street Journal）「20世紀でもっとも謎めいた作家のひとり」（オルハン・パムク）と称されるクラリッセ・リスペクトルによる1977年の同名小説。日本では2021年に初邦訳され、第8回日本翻訳大賞を受賞し、大きな反響を呼んだ。</p>\r\n<p>監督のスザーナ・アマラウは、9人の子どもを育てたのちニューヨーク大学で映画制作を学んだ異色の経歴を持つ、ブラジル映画における女性監督の先駆者。本作は、彼女が50代で完成させた初の長編監督作である。原作では謎に包まれたままの主人公マカベーアを描くにあたり、アマラウは「ただ&ldquo;人生&rdquo;を見ていただけ。自分自身の、そして毎朝5時に家を出るたくさんの女の子たちの」と語る。貧しく、報われない、社会の中で見過ごされてきた存在を、血の通った一人の人間として瑞々しく描き出した。</p>\r\n<p>&nbsp;<img src=\"/data/files/cinema/2026/20260514/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p>\r\n<p>ブラジル最高峰の映画祭のひとつであるブラジリア映画祭で主要6部門を受賞、第36回ベルリン国際映画祭では主演マルセリア・カルタッショが銀熊賞（女優賞）に輝くなど、国内外で高い評価を獲得。「からっぽの彼女のみすぼらしい生の中に、哀しくも美しい詩情が浮かび上がる。いつしか、我々は彼女に心を奪われていく」（The Washington Post）「この映画には、胸しめつける痛みと &ldquo;啓示&rdquo;にも似た特別な力がある」（The New Yorker）などと称賛され、近年ではブラジル映画批評家協会により「ブラジル映画史上ベスト100」にも選出されている。<br />また、名匠ウォルター・サレス監督作『セントラル・ステーション』でブラジル人として初めてアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、『アイム・スティル・ヒア』への出演も記憶に新しい名優フェルナンダ・モンテネグロが占い師役で出演している。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260514/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260514/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p>\r\n<p><strong>&lt;STORY&gt;</strong></p>\r\n<p>「わたしはタイピストで、処女で、コーラとホットドッグが好き」。ブラジル北東部の貧しい地からサンパウロにやってきたマカベーアは、身寄りもなく、読み書きもままならず、世間知らず。安月給で暮らし、3人の女たちと粗末な下宿を共有している。自身の貧困や境遇に無自覚で、恋にあこがれ、映画スターを夢見る彼女は、ある日占い師から「あなたの人生は変わる」と告げられる。だが、その「運命の瞬間」は思いがけない形で訪れる&hellip;&hellip;。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260514/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260514/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260514/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260514/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260514/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260514/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260514/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260514/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>スザーナ・アマラウ</dd></dl>\n<dl><dt>原作</dt><dd>クラリッセ・リスペクトル</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>マルセリア・カルタッショ、フェルナンダ・モンテネグロ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1985年/ブラジル/96分/原題：A Hora da Estrela</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ALFAZBET</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆終映日未定</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20260815","id":"20260815","title":"My Place,My Art 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/>油彩や版画、ガラス、木工、ファブリックアートなど、素材も技法もバラエティに富んだ作品の数々が一堂に集結します。</p>\r\n<p>寝室に飾れば、心をふっとほぐしてくれる絵画や立体作品<br />食卓に迎えれば、日常のワンシーンを華やかに彩る器<br />身に纏えば、ちょっと気分が上がるアクセサリー<br />うだる夏の日々に、涼をもたらすガラス作品　など<br />「これさえあれば、そこが私の居場所になる。」そんな作品に巡り合える展覧会です。</p>\r\n<p>あなたの居場所を目覚めさせる、あなただけのマスターピースをぜひ見つけに来てください。</p>\r\n<p>また会期中には、夏を一緒に乗り切る&ldquo;うちわ&rdquo;を作る、体験型のワークショップも開催予定。併せてお楽しみください。</p>\r\n<p>●●出展作家●●<br />池田実穂／伊藤博敏／内山翔二郎／遠藤章子／岡部稔／OJIYU／金子まゆみ／川合朋郎／河本蓮大朗／齋木三男／齋藤悠奈／榊貴美／佐々木光／白砂勝敏／鈴木生／髙﨑紗弥香／高松明日香／長友由紀／長野順子／那須勲／令佳／hiraco／福井山／夕映えてシアン／吉岡敦子／吉永ひな野／横井山泰／李元淑／和田翔馬</p>\r\n<p class=\"commentBtn\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260815/my_place_my_art_list.pdf\" target=\"_blank\">出展作家紹介</a></p>\r\n<h2>- イベント情報 -</h2>\r\n<h4>ワークショップ「夏の思い出をうちわに描こう」</h4>\r\n<p>この夏の思い出を、世界にひとつだけのうちわに描いてみませんか？</p>\r\n<p>現役で活躍するイラストレーターを講師に迎え、うちわに絵付けをする体験型のワークショップです。テーマはあなたの「夏の思い出」。旅先で見た景色、家族や友達と過ごした時間、夏祭りや花火、海や虫とりなど、心に残っているワンシーンを自由な発想で描いてみてください。<br />絵を描くのが好きな方はもちろん、「何を描けばよいか迷ってしまう」という方も、講師のアドバイスを受けながら楽しく制作できます。<br />完成したうちわは当日お持ち帰りいただけます。飾って楽しむのはもちろん、実際に使うたびに夏の記憶がよみがえる、特別な一枚になるはずです。ぜひご参加ください！</p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">・日時：2026/8/23(日)　15：00～16：00　※予定<br />・会場：渋谷ヒカリエ8階 COURT　（展覧会会場隣接）<br />・アーティスト講師：OJIYU<br />・事前予約任意（予約者優先・当日参加可）<br /><img class=\"picRight\" src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/textimg1.png\" alt=\"\" width=\"200\" />・参加費(材料費込)：1,500円（税込）<br />・対象年齢：小学生以上　<br />　※小学生のお子様は保護者の方がお付き添いください<br />・その他：汚れても良い服装でお越しください。<br />・お申込方法：お電話またはメールにてお申し込みください。<br />　　　tel：03-3477-9174<br />　　　mail：gallery@bunkamura.co.jp<br />　　　※展覧会会場でも随時受け付けております。</p>\r\n<p>&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>遠藤章子『pebbles』<br />\r\nガラス、海で拾う小石</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">遠藤章子『pebbles』<br />\r\nガラス、海で拾う小石</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>金子まゆみ『六花種子標本』<br />\r\nガラス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">金子まゆみ『六花種子標本』<br />\r\nガラス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>河本蓮大朗『Soft Grid』<br />\r\n織り、刺繍、古布、糸</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">河本蓮大朗『Soft Grid』<br />\r\n織り、刺繍、古布、糸</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>高松明日香『眠る夜に At Night to Sleep』<br />\r\nキャンバス、アクリル</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">高松明日香『眠る夜に At Night to Sleep』<br />\r\nキャンバス、アクリル</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>長友由紀『深海生物標本〜にょきにょき〜』<br />\r\n絹に手描き友禅染め、染料</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">長友由紀『深海生物標本〜にょきにょき〜』<br />\r\n絹に手描き友禅染め、染料</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide7.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>令佳『fuwari』<br />\r\n陶</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide7.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">令佳『fuwari』<br />\r\n陶</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>李元淑『Nature ＿True Love 2』<br />\r\n木版画</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">李元淑『Nature ＿True Love 2』<br />\r\n木版画</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide8.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>夕映えてシアン『Into the bouquet.3』<br />\r\nキャンバス、アクリル</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide8.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">夕映えてシアン『Into the bouquet.3』<br />\r\nキャンバス、アクリル</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide9.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>吉永ひな野『マトリョシカ』<br />\r\n磁器</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260815/slide9.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">吉永ひな野『マトリョシカ』<br />\r\n磁器</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/8/15(土)～8/30(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260413","id":"20260413","title":"叛逆のサウンドトラック","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-08-07,2026-08-08,2026-08-09,2026-08-10,2026-08-11,2026-08-12,2026-08-13,2026-08-14,2026-08-15,2026-08-16,2026-08-17,2026-08-18,2026-08-19,2026-08-20,2026-08-21,2026-08-22,2026-08-23,2026-08-24,2026-08-25,2026-08-26,2026-08-27,2026-08-28,2026-08-29,2026-08-30,2026-08-31,2026-09-01,2026-09-02,2026-09-03","date":"2026/8/7(金)～2026/9/3(木)","start":"2026-08-07","end":"2026-09-03","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260413/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">叛逆のサウンドトラック</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>かつてない体験を観客にもたらす、凄まじいドキュメンタリー映画！</strong><br /><strong>アーカイブ映像だけで作り上げた、歴史の闇をえぐり出すジャズ狂詩曲！　</strong><br /><strong>サッチモ、マルコムX、ガレスピー、フルシチョフ、コルトレーン、カストロ、ニーナ・シモン、ネールにナセルにスカルノも・・・　</strong><br /><strong>陰謀渦巻く歴史的茶番劇を目撃せよ！</strong></p>\r\n<p>1961年2月のある朝、歌手のアビー・リンカーンとドラマーのマックス・ローチは、新たに独立したコンゴの首相パトリス・ルムンバの殺害に抗議するため、国連安全保障理事会に突入した。約60人の抗議者たちが、不意を衝かれた警備員たちにパンチを浴びせ、ピンヒールを叩きつけ、ショックを受けた外交官たちは見守るだけだ&hellip;　この瞬間、世界は&ldquo;脱植民地化&rdquo;という名の地殻変動に飲み込まれていく。希望と混乱が入り混じる、新しい時代の幕開けだった。 <br />　その6か月前、16の新興独立アフリカ諸国が国連に加盟したことで、投票の多数派は旧宗主国から新興国へと移り、国際政治の重心が揺れ動いた。冷戦の緊張が最高潮に達する中、ソ連のニキータ・フルシチョフは、国連総会で靴を叩きつけ、コンゴで進行していた新たな植民地主義的な権力奪取を激しく非難する。彼はアメリカの人種差別と、国連のルムンバ転覆への関与を糾弾し、世界的な脱植民地化を即時に実現すべきだと訴えた。その裏で、ベルギー国王ボードゥアンは、かつての植民地コンゴの豊富な資源を失うことを恐れ、アイゼンハワー政権と手を組む。特に、原子爆弾製造に不可欠な高純度ウランの供給源として、コンゴを手放すことはできなかった。こうしてコンゴは、冷戦の政治的駆け引きと国連支配の中心舞台となった。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/textimg1.png\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"354\" /></p>\r\n<p>　アメリカ国務省は&ldquo;ジャズ外交&rdquo;を開始し、ルイ・アームストロングを&ldquo;アフリカ親善大使&rdquo;として派遣する。だが彼の笑顔の裏では、CIAが支援するアフリカ初のポスト植民地型クーデターが進行しており、その結果、コンゴ初の民主的指導者ルムンバが暗殺されることになる。この事件に呼応して、マルコムXはルムンバ支持を公言し、アフリカの統一とアフリカ系アメリカ人の人権闘争を結びつけようとした。彼にとっての闘いは「公民権」ではなく「人権」の問題であり、国連で世界に訴えるべきものだった。</p>\r\n<p>　一方その頃、アフリカ各地で活動していたブラック・ジャズ・アンバサダーたち&mdash;&mdash;アームストロング、ニーナ・シモン、デューク・エリントン、ディジー・ガレスピー、メルバ・リストンら&mdash;&mdash;は、祖国アメリカで依然として差別が合法である現実に直面しながら、&ldquo;誰のために演奏するのか&rdquo;という苦しいジレンマを抱えていた。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/textimg2.png\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"354\" /></p>\r\n<p>　 『叛逆のサウンドトラック』は、そうした歴史の一幕を、音楽と政治が共鳴した「もうひとつの冷戦史」として描き出す。アフリカの自決を破壊したその裏側の物語を、次の4人の視点で語る。<br />　・女性解放運動の先駆者で政治家のアンドレ・ブルアン（中央アフリカ共和国）　<br />　・国連平和維持活動を率いたアイルランドの外交官コナー・クルーズ・オブライエン　<br />　・ベルギー＝コンゴ出身の作家イン・コリ・ジャン・ボファン　<br />　・ソ連の指導者ニキータ・フルシチョフ<br />　この作品は、音楽と政治、冷戦とアフリカ独立、個人の夢と国家の現実が交錯する壮大なドキュメンタリーであり、「歴史の裏のリズム」を鮮やかに聴かせる映像詩だ。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/textimg3.png\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"354\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/slide1.png\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2024 ONOMATOPEE FILMS BV, WARBOYS FILMS S.A.S., ZAP-O-MATIK, BALDR FILM,RTBF, VRT, JOHAN GRIMONPREZ</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/slide1.png\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2024 ONOMATOPEE FILMS BV, WARBOYS FILMS S.A.S., ZAP-O-MATIK, BALDR FILM,RTBF, VRT, JOHAN GRIMONPREZ</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/slide2.png\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2024 ONOMATOPEE FILMS BV, WARBOYS FILMS S.A.S., ZAP-O-MATIK, BALDR FILM,RTBF, VRT, JOHAN GRIMONPREZ</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/slide2.png\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2024 ONOMATOPEE FILMS BV, WARBOYS FILMS S.A.S., ZAP-O-MATIK, BALDR FILM,RTBF, VRT, JOHAN GRIMONPREZ</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/slide3.png\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2024 ONOMATOPEE FILMS BV, WARBOYS FILMS S.A.S., ZAP-O-MATIK, BALDR FILM,RTBF, VRT, JOHAN GRIMONPREZ</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/slide3.png\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2024 ONOMATOPEE FILMS BV, WARBOYS FILMS S.A.S., ZAP-O-MATIK, BALDR FILM,RTBF, VRT, JOHAN GRIMONPREZ</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/slide4.png\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2024 ONOMATOPEE FILMS BV, WARBOYS FILMS S.A.S., ZAP-O-MATIK, BALDR FILM,RTBF, VRT, JOHAN GRIMONPREZ</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/slide4.png\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2024 ONOMATOPEE FILMS BV, WARBOYS FILMS S.A.S., ZAP-O-MATIK, BALDR FILM,RTBF, VRT, JOHAN GRIMONPREZ</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/slide5.png\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2024 ONOMATOPEE FILMS BV, WARBOYS FILMS S.A.S., ZAP-O-MATIK, BALDR FILM,RTBF, VRT, JOHAN GRIMONPREZ</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260413/slide5.png\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2024 ONOMATOPEE FILMS BV, WARBOYS FILMS S.A.S., ZAP-O-MATIK, BALDR FILM,RTBF, VRT, JOHAN GRIMONPREZ</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>ヨハン・グリモンプレ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ルイ・アームストロング、ディジー・ガレスピー、アビー・リンカーン、マックス・ローチ、ニーナ・シモン、ミリアム・マケバ、ジョン・コルトレーン、デューク・エリントン、メルバ・リストン、エリック・ドルフィー、チャールズ・ミンガス、オーネット・コールマン、ル・グラン・カレ、ロック・ア・マンボ、ドクター・ニコ、マリー・ドールン“ザップ・ママ”、パトリス・ルムンバ、エディ・ウォーリー、ウィリス・コノーバー、ルネ・マグリット、アンドレ・ブルアン、ニキータ・フルシチョフ、イン・コリ・ジャン・ボファーネ、マルコムX、コナー・クルーズ・オブライエン、アレン・ダレス、ジョン・F・ダレス</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／ベルギー・フランス・オランダ／156分／原題：Soundtrack to a Coup d’Etat</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第98回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>オンリー・ハーツ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆9/3(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260609","id":"20260609","title":"A Window of Memories","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-08-07,2026-08-08,2026-08-09,2026-08-10,2026-08-11,2026-08-12,2026-08-13,2026-08-14,2026-08-15,2026-08-16,2026-08-17,2026-08-18,2026-08-19,2026-08-20,2026-08-21,2026-08-22,2026-08-23,2026-08-24,2026-08-25,2026-08-26,2026-08-27","date":"2026/8/7(金)～2026/8/27(木)","start":"2026-08-07","end":"2026-08-27","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260609/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">A Window of Memories</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>誰かのことを思い出し、語りたくなる＜聞き書き映画＞──『わたしたちの家』『すべての夜を思いだす』が国内外で絶賛された清原惟監督待望の最新作</strong><br /><strong>山形国際ドキュメンタリー映画祭2025インターナショナル・コンペティション選出作品</strong></p>\r\n<p>『A Window of Memories』は、これまでベルリン国際映画祭などで国際的に評価されてきた清原惟監督が、はじめてドキュメンタリー的手法で制作した&lt;聞き書き映画&gt;である。監督が母方と父方それぞれの祖母から聞いた人生の話を、祖母と一緒にテキストに起こし、それをふたりの俳優が朗読するというこれまでにない手法で紡がれた本作は、唯一無二の映画的魅力と親密さにあふれる傑作に仕上がった。本作は三宅唱監督『THE COCKPIT』、草野なつか監督『王国（あるいはその家について）』、小森はるか監督『空に聞く』、小田香監督『セノーテ』などの注目作を手がけてきた、愛知芸術文化センター・愛知県美術館のオリジナル映像作品として制作され、清原監督と旧知の仲である太田達成（『石がある』監督）、岩﨑敢志（『うってつけの日』監督）が助監督や構成としてクレジットに名を連ねている。昨年秋開催の山形国際ドキュメンタリー映画祭2025では、見事インターナショナル・コンペティションに選出された。</p>\r\n<p>小さな声を拾い集めてきた清原監督のこれまでの作品とも共通するテーマをもつ本作は、日記を書くような親密さで、身近な人の声に耳を傾け、どんな人にもあるであろう人生のきらめきを信じる力に満ちている。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>STORY</strong><br />「私が聞かなかったら、この話はどこに行くんだろう」。ふとした時に聞いた祖母の若い頃の話に心動かされた監督は、母方と父方それぞれの祖母から人生の話を聞こうと思いたつ。忘れないようにと回し始めたカメラに映る、家族、戦争、仕事、結婚、飼い犬、友だちの話。同世代である二人の、交差しながらも全く違う世界を、祖母たちと共に文字に起こしていった。そうやって編まれた物語を、監督は二人の俳優に託し、一日をかけて朗読してもらう。やがて世界にたったひとつの物語が、見ている私たちの記憶に連なっていく。知らないはずの記憶があなたやわたしと呼び合い、こだまする。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>監督プロフィール</strong></p>\r\n<p><strong>清原惟 / Yui Kiyohara</strong></p>\r\n<p>映画監督、映像作家。1992年生まれ、東京藝術大学大学院の修了制作作品となった初長編作品『わたしたちの家』(17)がPFFアワードでグランプリを受賞、ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品された。その後いくつかの短編を手がけた後『すべての夜を思いだす』(22)を発表。再びベルリン映画祭フォーラム部門に選出されたほか、釜山や北京など各国国際映画祭、そしてNYリンカーンセンター「New Directors/New Films 2023」でも上映される。2025年には東京・Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて映画館では初となるレトロスペクティブ上映を開催。ほかの活動として5th floorで展覧会「ユートピアのテーブル」を企画・展示するなど、映画にとどまらず土地やひとびとの記憶についてリサーチを元にした映像作品の制作も行う。</p>\r\n<hr /></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260609/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・編集</dt><dd>清原惟</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>砂子旭子、清原磋智子、小山薫子、坂藤加菜</dd></dl>\n<dl><dt>テキスト</dt><dd>砂子旭子、清原磋智子、清原惟</dd></dl>\n<dl><dt>製作</dt><dd>愛知県美術館</dd></dl>\n<dl><dt>宣伝協力</dt><dd>プンクテ</dd></dl>\n<dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／日本／67分</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>山形国際ドキュメンタリー映画祭2025インターナショナル・コンペティション選出作品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>amieee</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆8/27(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260629","id":"20260629","title":"明かりが消えたら目をひらいて","subtitle":"『まなざしの奇跡　日本女性写真家の冒険』展開催記念特集上映","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2026-08-07,2026-08-08,2026-08-09,2026-08-10,2026-08-11,2026-08-12,2026-08-13,2026-08-14,2026-08-15,2026-08-16,2026-08-17,2026-08-18,2026-08-19,2026-08-20,2026-08-21,2026-08-22,2026-08-23,2026-08-24,2026-08-25,2026-08-26,2026-08-27","date":"2026/8/7(金)～2026/8/27(木)","start":"2026-08-07","end":"2026-08-27","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260629/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">『まなざしの奇跡　日本女性写真家の冒険』展開催記念特集上映<br></span><span class=\"ttl\">明かりが消えたら目をひらいて</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260629/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>渋谷・ヒカリエホールで開催中の大規模写真展『まなざしの奇跡　日本女性写真家の冒険』展の開催を記念し、同展に出展中の作家の映像作品を中心に、全6プログラム・計20作品を映画館で上映する特別企画</strong></p>\r\n<p>まなざし──映画においてこの言葉は、作り手や作品についてだけでなく、しばしば観客の存在も巻き込みながら論じられてきました。作家・作品が主体的なまなざしを持つのと同じように、観客のまなざしもまた、眼の前をありのまま受け入れるだけでなく応答し意味を作り変える、きわめて主体的な存在となりえるはずです。そして映画館のようにじっと目を凝らすための暗闇がある場所では、私たちは自分のまなざしに自覚的になる瞬間があります。一方的に作品を観ているのではなく、「自分が作品を通して自分を見つめ返している」ような感覚です。</p>\r\n<p>Bunkamuraザ・ミュージアムによる『まなざしの奇跡　日本女性写真家の冒険』展の開催を記念して、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下では展覧会出展作家を中心に、さまざまな作家の映像作品の特集上映イベント「明かりが消えたら目をひらいて」を開催いたします。ふだんは展覧会の会場で展示されることの多かった映像作品を、映画館という大きな暗室の中で見つめたとき、私たちはなにを思うでしょうか。明かりが消えたら、それが合図です。暗闇に無数のまなざしが交差して、作品の見え方が変わる、あるいは自分を見つける。そんな瞬間の訪れをお楽しみください。</p>\r\n<p><strong>【上映スケジュール】</strong><br /> ※プログラムA、プログラムEは予告5分<br /><a href=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607311719081.jpg\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260629/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"800\" /></a></p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>プログラムA、B：ムーヴィング・イメージズ──片山真理、川内倫子、小松浩子、野口里佳、細倉真弓、やなぎみわ</strong></span><br />Bunkamuraザ・ミュージアムによる『まなざしの奇跡　日本女性写真家の冒険』に出展中の片山真理、川内倫子、小松浩子、野口里佳、やなぎみわ、そしてBunkamura Gallery 8/『STILL/LIFE 静寂の余韻に』に出展の細倉真弓──これまで展覧会等で積極的に映像作品を発表してきた写真家たちの映像作品を、映画館の暗闇で見つめる上映プログラム。 それぞれの光、像が、それぞれのリズムで運動し、こちらに向かってくる。<br /><strong>プログラムA（約61分）：</strong><br />片山真理『my way』（2024／3:44）<br />野口里佳『道』（2020・2025／6:06）『夜の星へ』（2015／27:34）<br />細倉真弓『NEWSKIN#25ttt』（2019／7:10）『digitalis』（2021/2026／16:48）<br /> <strong>8/8（土）15:45、8/9（日）17:30、8/12（水）15:05、8/13（木）16:55、</strong><br /><strong>8/15（土）16:55、8/17（月）16:55、8/18（火）15:05、8/19（水）16:55、</strong><br /><strong>8/21（金）15:30、8/22（土）17:20、8/25（火）15:30、8/26（水）17:20</strong></p>\r\n<p><strong>プログラムB（約85分）：</strong><br />川内倫子『as it is』（2020／21:59）<br />小松浩子『人格的自律処理』（2017／10:05）『内包浸透現象』（2019／7:30）『Silent Sound』（2020／15:19）『Double Exposure』（2023／7:18）<br />やなぎみわ『黄泉平坂　〜排斥と遊戯〜』（2026／23:19）<br /> <strong>8/7（金）16:15、8/9（日）15:05、8/10（月）16:55、8/13（木）15:05、</strong><br /><strong>8/16（日）15:05、8/17（月）15:05、8/19（水）15:05、8/20（木）16:55、</strong><br /><strong>8/23（日）17:20、8/24（月）15:30、8/25（火）17:20、8/26（水）15:30</strong></p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>プログラムC（約80分）：震えている──山城知佳子作品集</strong></span><br />写真、ビデオ、パフォーマンスを駆使しながら、2000年代から精力的に活動を続ける山城知佳子。類まれな魅力を放つその傑作群の中から、今回の上映のためにセレクトされた6作品を特別上映。身体、声、風景&hellip;&hellip;画面に映る無数の「ふるえ」を媒介に、記憶と物語が現れてはなにかを残していく。それを見つめる私たちも震え、共振する。<br />山城知佳子<br />『BORDER』（2003／8:37）<br />『日本への旅』（2004／約6分）<br />『あなたの声は私の喉を通った』（2009／7:00）<br />『創造の発端』（2015／18:00）<br />チンビン・ウエスタン『家族の表象』（2019／32:00）<br />『ベラウの花』（2023／8:30）<br /><strong>8/8（土）17:05、8/11（火・祝）15:05、8/14（金）17:00、8/15（土）15:05、</strong><br /><strong>8/21（金）17:20、8/23（日）15:30、8/27（木）18:30</strong></p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>プログラムD、E：そこにカメラがある──ホン・ダイェ、シャンタル・アケルマン</strong></span><br />受験を控えた高校3年から大学卒業までの8年間、自分と友人たちにカメラを向け続けたホン・ダイェ。友人マンゴルトが撮ったNYの風景にあわせて、母からの手紙を読み上げる自らの孤独を刻んだシャンタル・アケルマン──それぞれのシネアストがそれぞれの切実さとともにカメラを手に取り、自らと世界を見つめようとした2作品を特別上映。<br /><strong>プログラムD：ホン・ダイェ監督『私はトンボ』</strong>（2022／韓国／80分）<br /> <strong>8/11（火・祝）17:00、8/14（金）15:15、8/22（土）15:35</strong></p>\r\n<p><strong>プログラムE：シャンタル・アケルマン監督『家からの手紙』</strong>（1976／ベルギー、フランス／85分）<br /><strong>8/10（月）15:05、8/12（水）16:55、8/16（日）16:55、8/18（火）16:55、</strong><br /><strong>8/20（木）15:05、8/24（月）17:20、8/27（木）15:30</strong></p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>プログラムF：私もあなたを見よう──見返すまなざし</strong></span><br />ふだん「見られる」側であった伝説的女優デルフィーヌ・セリッグが自らカメラを握り、23人の女優たちにインタビューをする『美しく、黙りなさい』（1976）の公開を記念して、デルフィーヌ・セリッグと、ビデオ・アーティストのキャロル・ルッソプロスの出逢いと70年代のフェミニズム運動の核心に迫るドキュメンタリー『デルフィーヌとキャロル』を特別上映。<br /><strong>プログラムF：カリスト・マクナルティー監督『デルフィーヌとキャロル』</strong>（2019／フランス、スイス／68分）<br /> <strong>8/7（金）18:30</strong></p>\r\n<p>映画の歴史において、作り手や作品だけでなく、観客の存在も巻き込みながら論じられてきた「まなざし」という言葉について考える全6プログラム・計20作品の特集上映。ふだんは展覧会の会場で展示されることの多かった映像作品を、映画館という大きな暗室の中で見つめたとき、私たちはなにを思うでしょうか。あるいはその暗闇のなか、映画の中／向こうのまなざしと視線を交わしたとき、作品の見え方が変わる、あるいは自分を見つける──そんな瞬間の訪れを楽しむ貴重な3週間の特集上映です。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>【上映作品詳細】</strong></p>\r\n<p><strong>プログラムA（約61分）:</strong></p>\r\n<p><strong>片山真理『my way』</strong>（2024／3:44)</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241707441.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"1138\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy; Mari Katayama Courtesy of Galerie Suzanne Tarasieve, Paris, Yutaka Kikutake Gallery, and Mari Katayama Studio.</p>\r\n<p>片山真理が2011年に始めたアートプロジェクト《High Heel Project》のために制作された映像作品。本プロジェクトでは、義足のためのハイヒールを制作し、自ら歩き、歌い、作品を発表する実践を通して、「誰もが憧れや理想を持ち、それを自由に選択できる社会とは何か」を問い続ける。ハイヒールは特別なものではなく、一人ひとりが当たり前に選べる選択肢の象徴として位置付けられている。</p>\r\n<p><strong>野口里佳</strong><br /><strong>『道』</strong>（2020年撮影／2025年編集／6:06／サイレント）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images//img_10699/202607241708101.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy; Noguchi Rika</p>\r\n<p>冬の札幌を訪れた野口が、ホテルの窓から見える札幌駅前の広場を撮影した映像作品。野口はこの作品について次のように語っている。「雪が夜から降りはじめ、ホテルの窓から駅前の広場を眺めていた。朝になると道具を持った男性が真っ白い雪の上に道を作りはじめた。雪の上で直線と曲線が交わり、その上を人々が歩いていく。今夜また雪が降れば、この道は消えてしまうのだろう。そしてまた朝が来て新しい道ができるのだろう。そうやって毎日は続いていくのだと思った。」</p>\r\n<p><strong>『夜の星へ』</strong>（2015／27:34／サイレント）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images//img_10699/202607241708011.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy; Noguchi Rika</p>\r\n<p>当時拠点としていたベルリンで、野口が日常的に利用していたバスの車窓から見える夜の街灯りを撮影した2014年の同名の写真シリーズから生まれた映像作品。翌年、その写真を撮影したのと同じルートを動画で記録したもので、野口にとって初の本格的な映像作品となった。ビルの明かり、車のライト、街灯──まるで宇宙の星々のように輝くベルリンの街の風景が、光のかたまりとなって映し出される。</p>\r\n<p><strong>細倉真弓</strong><br /> <strong>『NEWSKIN#25ttt』</strong>（2019／7:10）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241708461.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy; Mayumi Hosokura</p>\r\n<p>「サイボーグ・フェミニズム」などで知られるダナ・ハラウェイの文章に深い影響を受け制作されたという「NEW SKIN」シリーズの名が冠された映像作品。デジタルスキャナーを主たるカメラとして扱い、ゲイ雑誌の切り抜き、ファウンド・セルフィー、男性のポートレート写真に、細倉が友人や撮影するモデルと交わした会話などを織り込みながらコラージュを形成し、そこから刻まれた記憶を立ち昇らせる。</p>\r\n<p><strong>『digitalis』</strong>（2021/2026／16:48／サイレント）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241709081.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy; Mayumi Hosokura</p>\r\n<p>日々、細倉が撮りためてきた写真をコラージュした一枚の巨大なイメージの中を、カメラがゆっくりとスクロールしていく映像作品。イメージ自体には細倉の視点が反映されている一方で、映像のゆっくりとした、というよりも遅すぎる横移動は、焦れた鑑賞者の目線のさまよいを促す。単なる映像とも写真とも言い難い本作は、静止している写真をスクロールさせることによって、わたしたちの目がその遅さに耐えられないということを気づかせる。今回の特集上映のために制作されたエディション。</p>\r\n<p>===</p>\r\n<p><strong>プログラムB（約85分）:</strong></p>\r\n<p><strong>川内倫子</strong><br /> <strong>『as it is』</strong>（2020／21:59）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241715561.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy; Rinko Kawauchi</p>\r\n<p>川内自身の出産から約3年間、子育ての中で出会った子どもの姿や身近な風景を撮りためて構成した写真集『as it is』とあわせて制作された映像作品。写真集『as it is』は、これまで初写真集『うたたね』（2001年）から20年という歳月の中で、日常の出来事から外の世界へとまなざしを向けながら、近作『Halo』（2017年）では遠い宇宙を感じさせるイメージまでをも切り開いてきた川内が、もう一度、自身の子どもや家族とともに目の前の日常風景を見つめ直し、原点に立ち返るものであり、その「見つめ直す」まなざしが映像にも深く刻まれている。</p>\r\n<p><strong>小松浩子</strong><br /> <strong>『人格的自律処理』</strong>（2017／10:05／8mmフィルムをビデオ化、モノクロ、サイレント）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241716141.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy; Hiroko Komatsu, courtesy MEM</p>\r\n<p>武蔵野美術大学が運営するgallery &alpha;Mにて、光田ゆり氏がゲストキュレーターで企画した、連続展「鏡と穴－彫刻と写真の界面」での小松の個展会場で撮影。8&times;10インチのプリント3,200点以上、270メートルに及ぶ印画紙のロール、フィルム作品、オブジェなどを展示する大規模なインスタレーション内を映した。この個展で、小松は2018年に木村伊兵衛写真賞を受賞した。</p>\r\n<p><strong>『内包浸透現象』</strong>（2019／7:30／8mmフィルムをビデオ化、モノクロ、サイレント）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241716261.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy; Hiroko Komatsu, courtesy MEM</p>\r\n<p>埼玉県立近代美術館で開催されたグループ展「DECODE/出来事と記録－ポスト工業化社会の美術」で展示したインスタレーションを撮影。小松がインスタレーションを8mmフィルムで撮影するのは『「懐古主義（趣味）」からではなく、写真と8mm映画の共通項であるフィルムで撮影された映像の粒子の物質性から』(*)であると言い、その物質性はインスタレーションでも一貫して重要な要素となっている。*小松浩子「8mm」</p>\r\n<p><strong>『Silent Sound』</strong>（2020／15:19／8mmフィルムをビデオ化、モノクロ、サイレント）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241716441.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy; Hiroko Komatsu, courtesy MEM</p>\r\n<p>3つのライブ演奏を、小松が現場で8mmフィルムで撮影。ライブ演奏の記録にもかかわらず、無声映画であるため、通常のドキュメンタリーではなく、工業地帯を主題にした他の小松作品同様、名前を剥ぎ取られた抽象的な光景を扱った実験映画である。ライブコンサートの要である音ばかりか、演奏者、場所、時代等、イベントを特定するさまざまな要素が取り払われている。本作を収録したDVDを含むオブジェ的な写真集『Silent Sound』を2021年に刊行している。</p>\r\n<p><strong>『Double Exposure』</strong>（2023／7:18／8mmフィルムをビデオ化、モノクロ、サイレント）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images//img_10699/202607241717011.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy; Hiroko Komatsu, courtesy MEM</p>\r\n<p>一度撮影した8mmフィルムを巻き戻し、同じ現場を再度撮影してから現像した映像作品。同じ場所を撮影していても身体的な動きのズレによって、現在と過去や、現実と夢のように、二つの光景が重なり合う。主に自身のインスタレーション内部を撮影してきた小松にとって新たな試みの実験的な作品。</p>\r\n<p><strong>やなぎみわ</strong><br /> <strong>『黄泉平坂　〜排斥と遊戯〜』</strong>（2026／23:19／日本語、英語字幕あり）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607272105321.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy; MIWA YANAGI</p>\r\n<p>やなぎみわ作・演出による創作能の映像版。「男神イザナギ 黄泉平坂にいたりしとき 女神イザナミ 追いきたり」『古事記』によれば、火神を産んで亡くなった女神を追い、あの世に向かった男神は、変わり果てた妻の姿に怖れ逃げ出し、桃の実を投げつけたという。火や鉱物、土や水を産み出した女神は、死の国へ追いやられることになる。排斥された女神が、本来の姿を現して男神に対する姿を見どころとして、下掛宝生流ワキの名手である安田登が、男神イザナギを、稀有な身体表現者である渡邉尚が、女神イザナミを演じる。</p>\r\n<p>===</p>\r\n<p><strong>プログラムC：震えている──山城知佳子作品集（約80分）</strong></p>\r\n<p><strong>山城知佳子</strong><br /> <strong>『BORDER』</strong>（2003／8:37）</p>\r\n<p>内と外が隔たれたフェンスの前を歩き、生と死が交差する墓庭で踊る自身の姿を映す。故郷・沖縄の歴史や風景と、そこにいる自分。過去から現在までの長い線を見つめながら飛び越えるように、短い時間のなかでそれらの意味を映し切る、山城の原点ともいえる作品。</p>\r\n<p><strong>『日本への旅』</strong>（2004／約6分／英語字幕あり）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241717251.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy;Chikako Yamashiro, Courtesy of Chikako Yamashiro Production</p>\r\n<p>ある年の12月23日、山城が東京の国会議事堂の前で亀甲墓のパネルを掲げながら通行人に語りかける自身の姿を映した作品。音、映像、声、言いたかったはずの言葉が「ずれて」いくが、そのずれが醸し出す複雑さそのものが映されることで、こちらになにかを深く語りかけてくるように感じられる。</p>\r\n<p><strong>『あなたの声は私の喉を通った』</strong>（2009／7:00／英語字幕あり）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241717351.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy;Chikako Yamashiro, Courtesy of Chikako Yamashiro Production</p>\r\n<p>男性がサイパン島での痛切な戦争経験を語る声にあわせ、画面にはそれを読み上げる女性の姿が映される。本来固有であるはずの他者の記憶と言葉。それらを誰かが継承することの困難を見つめながら、他者の記憶と言葉が身体を通ったときのなにが起きるか、その可能性も同時にたしかに映される。</p>\r\n<p><strong>『創造の発端』</strong>（2015／18:00）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241717441.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy;Chikako Yamashiro, Courtesy of Chikako Yamashiro Production</p>\r\n<p>アーティスト集団ダムタイプの元メンバーであるパフォーマー、川口隆夫による『大野一雄について』の創作プロセスを記録した映画。川口は舞踏家の故・大野一雄の伝説的な舞台の記録映像から大野の動きを読み取り、自身の肉体で再現する。そして山城の視線は、立ち現れた、得体の知れない剥き出しの身体に密着する。</p>\r\n<p><strong>チンビン・ウエスタン『家族の表象』</strong>（2019／32:00／英語字幕あり）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241717551.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy;Chikako Yamashiro, Courtesy of Chikako Yamashiro Production</p>\r\n<p>掘削され土が剥き出しになった山、土砂を運ぶトラックの列などの風景を背景に、老人と孫、両親と幼い子供の二組の家族の生活が描かれる。両親がそれぞれオペラと琉歌の旋律で掛け合いながら歌い上げるように、二項対立では説明し得ない現状が、ユーモアを交えた物語で説き起こされる、近年の代表作。</p>\r\n<p><strong>『ベラウの花』</strong>（2023／8:30）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241718081.jpg\" alt=\" alt=\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy;Chikako Yamashiro, Courtesy of Chikako Yamashiro Production</p>\r\n<p>1人の老人は目の前の風景をどのように見ているのか。想像する糸口を得るため、山城は老人が幼少期を過ごしたパラオで撮影を行う。カメラを携え老人の記憶を辿ってパラオの島々を撮影し、自身の新たな眼差しを重ね合わせた映像は、老人の記憶でもない山城が創りだした新しい記憶のフィクションが立ち上がる。</p>\r\n<p>===</p>\r\n<p><strong>プログラムD：ホン・ダイェ『私はトンボ』</strong><br />（2022／韓国／80分／日本語、英語字幕あり）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241718541.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p>高校3年生の監督は、大学修学能力試験（CSAT）に直面する友人と自らの姿を撮り始める。受験の失敗、孤独だった浪人時代、何かが変わると信じて入学した大学生活&hellip;&hellip;。時間の経過や状況の変化は何も変えてはくれず、不安と隣り合わせの毎日に疲弊した監督はいつしか自分を追い詰めるようになる。小さなことがきっかけで崩れ落ちる儚い感情は、誰かを傷つけたりもする。それでも、彼女たちがともに過ごした8年間を粘り強く撮り続け、映画を完成させた。友人、そして自分を救うための切実な想いがカメラを通して描かれる。<br /> 作品提供：認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭</p>\r\n<p>===</p>\r\n<p><strong>プログラムE：シャンタル・アケルマン『家からの手紙』</strong><br />（1976／ベルギー、フランス／85分）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241719061.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">Collections CINEMATEK - &copy;Fondation Chantal Akerman</p>\r\n<p>路地、大通りを走る車、駅のホームで電車を待つ人々、地下道&hellip;&hellip;『ジャンヌ・ディエルマン』を共に作りあげた、アケルマンの盟友で撮影監督／写真家のバベット・マンゴルトが驚異的なまなざしで捉えた1970年代ニューヨークの荒涼とした街並みに、母が綴った手紙を読むアケルマン自身の声がかぶさる。固定ショットやトラベリングで映し出される公共のロケーションと、時折車の音に掻き消されながらも朗読される、愛情溢れる言葉の融合。都会の寂しさと、遠く離れた家族の距離がエレガントな情感を持って横たわる、映画という＜手紙＞。<br /> 配給：マーメイドフィルム、コピアポア・フィルム</p>\r\n<p>===</p>\r\n<p><strong>プログラムF：カリスト・マクナルティー『デルフィーヌとキャロル』</strong><br />（2019／フランス 、スイス／68分／Blu-ray）</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202607241719141.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p class=\"caption\">&copy;Les Films de la Butte-Alva Film-Le Centre audiovisual Simone de Beauvoir-INA-2018</p>\r\n<p>『ジャンヌ・ディエルマン』等で知られる伝説的女優であり、『美しく、黙りなさい』で自らカメラを手にとってジェンダー差別に声をあげたデルフィーヌ・セリッグ。フランスで2台目(1台目を手に入れたのはジャン=リュック・ゴダール)のビデオカメラを手に入れ、やがてフランスにおけるビデオ・アートのパイオニア的存在となったキャロル・ルッソプロス。ふたりが70年代当時の新しいメディア=ビデオを使って、いかに女性解放の声をあげ、映像を記録していたかを伝えるドキュメンタリー。70年代当時のビデオ・アクティヴィストと女性史の関係について語る貴重な作品であるとともに、伝説的女優であったデルフィーヌがどのようにフェミニズム活動を深めていったのかを、数々の映画代表作のクリップや『美しく、黙りなさい』の舞台裏映像なども使い、興味深く見せてくれる。<br /> 提供：ムヴィオラ</p>\r\n<hr />\r\n<p>連動企画</p>\r\n<p>＼30名の女性写真家の表現を紹介する大規模写真展／<br /><a href=\"/museum/exhibition/26_kiseki/\"><strong>『まなざしの奇跡　日本女性写真家の冒険』</strong></a><br />2026年7月4日(土)～8月26日(水)<br />会場：ヒカリエホール (渋谷ヒカリエ9F)</p>\r\n<p>＼「生きているアーカイブ」としての展覧会／<br /><a href=\"https://mina-shibuya.org/products/yurienagashima?variant=46719136989238\"><strong>長島有里枝個展「before the dog, behind the cat」</strong></a><br />2026年7月10日(金)～9月27日(日)<br />会場・主催：MINA (Museum of Imaginary Narrative Arts)</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>8/7(金)～8/27(木) 特別開催</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20260725","id":"20260725","title":"富田菜摘 個展","subtitle":"WONDER 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width=\"250\"></div>\n<p>使い古された調理器具や扇風機さらには自転車のかごまで、かつては誰かの生活を支え、役目を全うしていた道具たちも、時が経てば壊れ、不要になりその役割を静かに終えて廃材と呼ばれていきます。しかし、現代アーティスト・富田菜摘の手にかかると、それら見捨てられたはずのものたちは、驚くべき生命力をもって再びこの世界へと呼び戻され、思いもよらない形で生き物へと姿を変えます。</p>\r\n<p>金属廃材や家電製品を巧みに組み合わせて様々ないきものたちを創り出す富田は、多方面から注目を集め、幅広いファン層に愛されています。時には年季を感じる廃材を譲り受け、その傷や錆さえも素材と持ち主が刻んできた物語として丁寧にくみ取り、どこか懐かしく体温さえも感じる作品に蘇らせます。それは捨てられるはずだったものが再び生き生きと輝きはじめる瞬間の訪れなのです。</p>\r\n<p>本展では「WONDER MUSIC」と題し、役目を終えた楽器等を用いた最新作と人気のブローチを展覧販売します。また、ライオンなどのおなじみの動物たち以外にも、初めて出会う驚くような生き物たちも初登場！彼らが奏でる音楽やリズムに耳を傾けながら、賑やかな演奏会をどうぞお楽しみください。<br /><br /><strong><br />【作家在廊予定日】</strong><br />7/25（土）、29（水）、31（金）、8/2（日）、4（火）、6（木）、９(日)<br />各日11：00~16：00<br /><br /></p>\r\n<p>過去のインタビュー記事はこちら▽<br /><a href=\"/magazine/contents/76.html\" target=\"_blank\">富田菜摘｜【Bunkamura magazine ONLINE】Bunka Baton</a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260725/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「ラペット」 ミクストメディア、金属廃材、トランペット<br />\r\n83×32×64cm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260725/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「ラペット」 ミクストメディア、金属廃材、トランペット<br />\r\n83×32×64cm</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260725/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「フルール」 ミクストメディア、金属廃材、フルート<br />\r\n30×20×40cm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260725/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「フルール」 ミクストメディア、金属廃材、フルート<br />\r\n30×20×40cm</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260725/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「ドラン」 ミクストメディア、金属廃材、鍵盤ハーモニカ、アコーディオン<br />\r\n162×175×122cm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260725/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「ドラン」 ミクストメディア、金属廃材、鍵盤ハーモニカ、アコーディオン<br />\r\n162×175×122cm</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/7/25(土)～8/9(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ 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width=\"250\"></div>\n<p><strong>『去年マリエンバートで』『ジャンヌ・ディエルマン』の伝説的女優デルフィーヌ・セリッグ、唯一の長編監督作</strong><br /><strong>制作50年を記念して日本劇場公開！</strong></p>\r\n<p>近年、主演した『ジャンヌ・ディエルマン　ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』(1975年／シャンタル・アケルマン監督)が世界的に大ヒットし、若い映画ファンにも注目されているデルフィーヌ・セリッグ。アラン・レネ、フランソワ・トリュフォー、ルイス・ブニュエル、マルグリット・デュラス、ウルリケ・オッティンガーらの監督作でも知られる伝説的女優が、監督として残した唯一の長編作品である、ドキュメンタリー映画『美しく、黙りなさい』(1976)。撮影対象は、ハリウッドとパリで活躍する23人の女優たち。デルフィーヌは、女優たちに2つの質問を用意。女優たちがその質問に答え、脱線し、繰り返す。率直に親密に、時にユーモラスに語る姿をとらえる。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250401/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"454\" /></p>\r\n<p><strong>1975/76年。ハリウッド、パリ<br /></strong><strong>ジェーン・フォンダ、シャーリー・マクレーン、ジュリエット・ベルト、アンヌ・ヴィアゼムスキー、マリア・シュナイダーら様々な女優たちがリスクを超えて出演</strong></p>\r\n<p>『ジュリア』(1977)のジェーン・フォンダ、『アパートの鍵貸します』(1960)のシャーリー・マクレーンといった当時でも大物女優だった2人を含め、『セリーヌとジュリーは舟でゆく』(1974)のジュリエット・ベルトや、ゴダール『中国女』(1967)のアンヌ・ヴィアゼムスキー、さらに『カッコーの巣の上で』(1975)のルイーズ・フレッチャー、『血塗られた墓標』(1960)のバーバラ・スティール、ラスト・タンゴ・イン・パリ』(1972)でスター女優になった若きマリア・シュナイダーら有名な映画女優からテレビドラマの女優、まだ無名の女優など、様々な女優たち。撮影は、1975年と1976年。当時、女優たちがジェンダーについて答えることは、男性中心の映画業界でブラックリストに載りかねないことでもあり、簡単なことではなかった。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250401/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"504\" /></p>\r\n<p><strong>ジェンダー差別を象徴する決まり文句をタイトルに</strong></p>\r\n<p>原題は「Sois belle et tais-toi !」、英語題は「Be Pretty and Shut Up!」。「美しくありなさい、そして黙っていなさい」という意味のこの言葉は、元々はフランスの映画・演劇業界などで女性に対して使われていた表現と言われており、今では英語圏でもジェンダー差別を象徴する言葉として使われる決まり文句。デルフィーヌは社会の性差別に声をあげ、女性の権利を映像で伝えようと活動した人でもあった。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250401/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"454\" /></p>\r\n<p><strong>＜制作50年記念＞先達の努力で「50年で変わったこと」／「50年たっても変わらないこと」</strong></p>\r\n<p>今回、制作から50年を記念して日本で劇場公開される本作。上映素材は、セリッグも創設者の1人で、女性の歴史についての映像を保全し普及することを目的にしたボーヴォワール視聴覚センターとフランス国立図書館が主導して、2022年に修復したもの。翌年2月にフランスで再公開されると、「#MeTooのはるか前に、これほど重要なドキュメンタリーがあったとは！」と大きな話題となった。「50年で変わった」と感じるのは、これまで女性の権利のために重ねられた努力がもたらした改善。「50年たっても変わらない」と感じるのは、変化を遮っている古いシステムがまだある証拠に他ならない。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250401/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©Families Seyrig and Roussopoulos Archive / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250401/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©Families Seyrig and Roussopoulos Archive / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250401/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©Families Seyrig and Roussopoulos Archive / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250401/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©Families Seyrig and Roussopoulos Archive / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250401/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©Families Seyrig and Roussopoulos Archive / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250401/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©Families Seyrig and Roussopoulos Archive / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250401/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250401/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250401/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250401/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・インタビュアー</dt><dd>デルフィーヌ・セリッグ</dd></dl>\n<dl><dt>撮影・編集</dt><dd>キャロル・ルッソプロス</dd></dl>\n<dl><dt>編集</dt><dd>イオアナ・ヴィーダー</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ジェーン・フォンダ、シャーリー・マクレーン、ジュリエット・ベルト、アンヌ・ヴィアゼムスキー、マリア・シュナイダー、エレン・バースティン、ルイーズ・フレッチャー、バーバラ・スティール、ジル・クレイバーグ他</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1976年／フランス／112分／白黒／原題：Sois belle et tais-toi !／英語題：Be Pretty and Shut Up!</dd></dl><dl><dt>提供・配給</dt><dd>ムヴィオラ</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆8/20(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供・配給]</dt><dd>ムヴィオラ</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260408","id":"20260408","title":"海辺の一日 4Kレストア","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-07-10,2026-07-11,2026-07-12,2026-07-13,2026-07-14,2026-07-15,2026-07-16,2026-07-17,2026-07-18,2026-07-19,2026-07-20,2026-07-21,2026-07-22,2026-07-23,2026-07-24,2026-07-25,2026-07-26,2026-07-27,2026-07-28,2026-07-29,2026-07-30,2026-07-31,2026-08-01,2026-08-02,2026-08-03,2026-08-04,2026-08-05,2026-08-06,2026-08-07,2026-08-08,2026-08-09,2026-08-10,2026-08-11,2026-08-12,2026-08-13,2026-08-14,2026-08-15,2026-08-16,2026-08-17,2026-08-18,2026-08-19,2026-08-20","date":"2026/7/10(金)～2026/8/20(木)","start":"2026-07-10","end":"2026-08-20","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260408/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">海辺の一日 4Kレストア</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>エドワード・ヤン &times; クリストファー・ドイル！</strong><br /><strong>世界映画を導く二人による、台湾ニューシネマの胎動を告げる傑作！</strong></p>\r\n<p>1983年に発表された『海辺の一日』は、エドワード・ヤンの初の劇場用長編映画であり、同時に撮影監督クリストファー・ドイルの長編デビュー作としても知られる記念碑的作品である。この奇跡のようなデビュー作でヤンは、のちの『恐怖分子』『牯嶺街少年殺人事件』『ヤンヤン 夏の想い出』へと連なる主題――都市の変貌、世代間の断絶、家族の軋み、そして個人の記憶が現在をどう規定するか――を、すでに鮮やかなかたちで提示していた。</p>\r\n<p>物語は、久々に再会した二人の女性の会話から始まる。そこから十三年の歳月をさかのぼり、記憶の奥へと幾重にも潜っていく構成は、単なる回想劇ではない。『海辺の一日』が特異なのは、出来事を順に説明するのではなく、ひとりの女性の意識と記憶の流れに沿って、過去が波のように立ち返ってくる点にある。現在の会話をきっかけに、少女時代、恋愛、結婚、そして失踪した夫をめぐる記憶が呼び戻され、ひとつの人生が幾重もの時間の層として立ち上がっていく。そうした意味で本作は、エドワード・ヤン初期におけるきわめて成熟した&ldquo;意識流&rdquo;映画とでも呼べるものである。</p>\r\n<p>ヤンは、現在と過去、複数の視点、そして語られなかった感情を精密に編み込みながら、一人の女性の人生を通して、急速に近代化していく台湾社会のひずみを浮かび上がらせる。恋愛と結婚の物語として始まりながら、やがてそれは、父権的な秩序のなかで「自分の人生を生きる」とは何かを問い返す、静かで鋭いドラマへと変貌していく。台湾ニューシネマの胎動を告げたこのデビュー作には、後年のヤン映画を決定づける時間感覚と感情の強度が、すでに刻まれている。</p>\r\n<p><strong>エドワード・ヤンのビッグ・バン。始まりにもかかわらず、まるで「これが最後」かのような衝迫すら感じる。既にすべてがここにある。やつれてなお、生気を漲らせるシルヴィア・チャンの表情と、髪が、何より心に残る</strong>。――濱口竜介（映画監督）</p>\r\n<p><strong>潤沢な資金などあるわけもなく、若い友だちが老けメイクで出演している風なのにどうしてこんなにも自由で切実でかっこいいのか。ここから伝説が始まる&hellip;&hellip;すごい！</strong>――三浦哲哉（青山学院大学教授／映画研究・評論）</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>＜STORY＞<br /></strong>佳莉（ジャーリィ）は、小さな町の医師の娘として、親への服従を重んじる伝統的な価値観のもとで育った。父の権威に逆らえず、愛を失っていく兄・佳森（ジャーセン）の姿は、彼女に深い衝撃を与える。やがて佳莉は、父が望む結婚を拒み、同級生の徳偉（ドゥウェイ）との結婚を選んで家を出る。一方、佳森の元恋人である蔚青（ウェイチン）は、留学先のオーストリアから帰国した才能あるピアニストとして活躍していた。佳莉の自由な決断に憧れを抱いていた彼女だったが、佳莉の結婚生活は、次第に理想とかけ離れたものになっていく。ある日、佳莉は警察に呼び出され、海辺へ向かうことになる。そこで彼女は、夫との歳月、自分が選んできた人生、そして見ないふりをしてきた感情と向き合い始める。過去をたどるなかで、彼女の中に封じ込められていた時間が、少しずつ姿を現していく。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260408/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>エドワード・ヤン</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>エドワード・ヤン、ウー・ニェンツェン</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>クリストファー・ドイル、チャン・ホイゴン</dd></dl>\n<dl><dt>編集</dt><dd>リャオ・チンソン</dd></dl>\n<dl><dt>録音</dt><dd>ドゥ・ドゥーチー</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>シルヴィア・チャン、フー・インモン、マオ・シュエウェイ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1983年／台湾／167分／カラー</dd></dl><dl><dt>配給宣伝</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd></dl>\n<dl><dt>提供</dt><dd>JAIHO</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>TWIN</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆8/20(木)までの上映◆</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[配給宣伝]</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd>\n<dt>[提供]</dt><dd>JAIHO</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20260704","id":"20260704","title":"STILL/LIFE 静寂の余韻に","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"『まなざしの奇跡　日本女性写真家の冒険』 連動企画","date_all":"2026-07-04,2026-07-05,2026-07-06,2026-07-07,2026-07-08,2026-07-09,2026-07-10,2026-07-11,2026-07-12,2026-07-13,2026-07-14,2026-07-15,2026-07-16,2026-07-17,2026-07-18,2026-07-19,2026-07-20","date":"2026/7/4(土)～7/20(月・祝)","start":"2026-07-04","end":"2026-07-20","thumbnail":"/data/files/gallery/2026/20260704/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">『まなざしの奇跡　日本女性写真家の冒険』 連動企画<br></span><span class=\"ttl\">STILL/LIFE 静寂の余韻に</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260704/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p>ひとが生きてゆく限り、日々さまざまな出来事が起き、心のうちにはつねに感情や思考が渦巻いています。それでもふとした瞬間に、そのような喧騒から離れ、つかの間の静寂が訪れることがあります。そのような静寂は、ひとをそのひと自身へと立ち返らせ、生きていくことの意味や本質について深く語りかけます。<br /><br />本展は、そのような「生きること（LIFE）」と「静けさ（STILL）」が出会う地点に目をこらし、そこから浮かび上がる問いをそれぞれの方法によって掘り下げる女性写真家をご紹介します。彼らの作品のなかに響く静寂の余韻は、たとえ孤独や困難のなかにあっても、ときには遠い誰かを想いながら、「それでもなお（STILL）」「生きること（LIFE）」の可能性を静かに示すものでもあるでしょう。<br /><br />なお、本展はBunkamura主催によるザ・ミュージアム「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展（展覧会期 7/4(土)～8/26(水)）と同時開催で企画されます。<br /><a href=\"/museum/exhibition/26_kiseki.html\">/museum/exhibition/26_kiseki.html<br /><br /></a><br />［出展作家］清水裕貴/スクリプカリウ落合安奈 / 鈴木のぞみ / 頭山ゆう紀 / 中井菜央 / 細倉真弓 / &#134071;田多麻希<br /><br />［企画協力］竹内万里子<br />［制作協力］コンタクト</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2><em><strong>トークイベント開催「ギャラリストのお仕事」</strong></em></h2>\r\n<p>&nbsp;<img src=\"/data/files/gallery/2026/20260704/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"412\" height=\"206\" /></p>\r\n<p>【日時】7月4日(土) 16:00-17:00</p>\r\n<p>【会場】渋谷ヒカリエ8/ COURT（Bunkamura Gallery 8/ 隣接会場）<br />　　　　参加無料・予約不要</p>\r\n<p>第一線で活躍するギャラリストたちを集めたトークイベントを開催！</p>\r\n<p>【登壇者】<br />　石田 克哉 氏 (MEM)<br />　綾 智佳 氏 (The Third Gallery Aya)<br />　ナビゲーター：佐藤 正子 氏 (株式会社コンタクト)</p>\r\n<p><strong><a href=\"/topics/gallery/11167.html\" target=\"_blank\">詳細はこちら▶▶▶</a></strong></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2>&nbsp;出展作家</h2>\r\n<p style=\"font-size: 80%;\"><img src=\"/topics/gallery/images/img_7834/202605141518471_1.jpg\" alt=\"\" width=\"80%\" /><br />清水裕貴　微睡み硝子「海水浴場」<br />クロモジェニックプリント<br />&copy;Yuki Shimizu, courtesy of PGI</p>\r\n<p class=\"btn\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260704/01_shimizu.pdf\">プロフィール</a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p style=\"font-size: 80%;\"><strong><img src=\"/topics/gallery/images/img_7834/202605141518481.jpg\" alt=\"\" width=\"70%\" /></strong><br />スクリプカリウ落合安奈 「ひ　か　り　の　う　つ　わ」<br />クロモジェニックプリント<br />&copy;︎Ana Scripcariu-Ochiai<br />Courtesy of The Third Gallery Aya</p>\r\n<p class=\"btn\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260704/02_ochiai.pdf\">プロフィール</a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p style=\"font-size: 80%;\"><img src=\"/topics/gallery/images/img_7834/202605141518511.jpg\" alt=\"\" width=\"80%\" /><br /> 鈴木のぞみ 「Other Days, Other Eyes：柿の木荘102号室の東の窓」<br />外されていた窓、写真乳剤<br />Photo: Shinya Kigure<br />Courtesy of POETIC SCAPE</p>\r\n<p class=\"btn\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260704/03_suzuki.pdf\">プロフィール</a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p style=\"font-size: 80%;\"><img src=\"/topics/gallery/images/img_7834/202605141518471.jpg\" alt=\"\" width=\"80%\" /><br />頭山ゆう紀「残された風景」<br />クロモジェニックプリント<br />Courtesy of POETIC SCAPE</p>\r\n<p class=\"btn\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260704/04_touyama.pdf\">プロフィール</a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p style=\"font-size: 80%;\"><img src=\"/topics/gallery/images/img_7834/202605141518461.jpg\" alt=\"\" width=\"80%\" /><br />中井菜央「海の緒」<br />アーカイバルピグメントプリント<br />&copy;Nao Nakai　2026</p>\r\n<p style=\"font-size: 80%;\">&nbsp;</p>\r\n<p class=\"btn\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260704/05_nakai.pdf\">プロフィール</a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p style=\"font-size: 80%;\"><img src=\"/topics/gallery/images/img_7834/202605191008041.jpg\" alt=\"\" width=\"80%\" /><br />細倉真弓　「Sen to Te #82」<br />ゼラチンシルバープリント、刺繍</p>\r\n<p class=\"btn\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260704/06_hosokura.pdf\">プロフィール</a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p style=\"font-size: 80%;\"><img src=\"/topics/gallery/images/img_7834/202605141518521.jpg\" alt=\"\" width=\"80%\" /><br />&#134071;田多麻希　「Negative Ecology #41」<br />クロモジェニックプリント</p>\r\n<p class=\"btn\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260704/07_yoshida.pdf\">プロフィール</a></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/7/4(土)～7/20(月・祝)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"other","key":"museum20260704","id":"20260704","title":"まなざしの奇跡","subtitle":"日本女性写真家の冒険","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-07-04,2026-08-26,2026-07-04,2026-07-05,2026-07-06,2026-07-07,2026-07-08,2026-07-09,2026-07-10,2026-07-11,2026-07-12,2026-07-13,2026-07-14,2026-07-15,2026-07-16,2026-07-17,2026-07-18,2026-07-19,2026-07-20,2026-07-21,2026-07-22,2026-07-23,2026-07-24,2026-07-25,2026-07-26,2026-07-27,2026-07-28,2026-07-29,2026-07-30,2026-07-31,2026-08-01,2026-08-02,2026-08-03,2026-08-04,2026-08-05,2026-08-06,2026-08-07,2026-08-08,2026-08-09,2026-08-10,2026-08-11,2026-08-12,2026-08-13,2026-08-14,2026-08-15,2026-08-16,2026-08-17,2026-08-18,2026-08-19,2026-08-20,2026-08-21,2026-08-22,2026-08-23,2026-08-24,2026-08-25,2026-08-26","date":"2026/7/4(土)～8/26(水) 　※会期中無休","start":"2026-07-04","end":"2026-08-26","thumbnail":"","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)","shosai":"<div id=\"museum\"><h3><span class=\"ttl\">まなざしの奇跡</span><span class=\"subtitle\"><br>日本女性写真家の冒険</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"></div>\n<p><strong>一人ひとり、歩いてきた。<br />そして今、ここで、見つめあう。</strong></p>\r\n<p>近年、国際的な注目を大きく集めている日本の写真表現。しかしこれまで、その代表として紹介される写真家はとかく男性に偏りがちでした。そうした中、2024年夏には、1950年代から今日まで、表現の世界において重要な役割を果たしてきた女性写真家に光を当てた書籍『I&rsquo;m So Happy You Are Here』が英仏２か国語で刊行。これにあわせ開催された同名の展覧会は、フランス・アルル国際写真祭を皮切りに世界巡回を続けています。いずれも、新たな角度から日本の写真表現を辿り、その歴史を見直す画期的な出来事として高く評価されています。</p>\r\n<p>その凱旋記念となる本展は、出品作家・展示内容を拡大し30名の女性写真家を紹介するものです。「写真」という枠組みを超え、インスタレーション、コラージュ、映像など、多様なアプローチによる作品約200点が一堂に集結。記憶、身体、日常、ジェンダーなど、様々なテーマに向けられた彼女たちのまなざしと、創造性に満ちたそれぞれの表現。数年後に拡大移転を控えたBunkamura ザ・ミュージアムが、あらゆる個性の渦巻く街・渋谷を舞台に、「写真」を通じて問いかける本展をお見逃しなく。</p>\r\n<p><br /><strong>＼日本展限定！見どころポイントをご紹介／</strong><br />本展は、欧米巡回展の出品作家26名にさらに4名（今井壽惠、岩根愛、藤岡亜弥、米田知子）が加わり、<strong>総勢30名による女性写真家たちの作品が一堂に会する前例のない大規模展</strong>となります。展示内容も一部変更・拡張し、ヒカリエホールの<strong>広い空間を生かしたインスタレーション</strong>を実現（岩根愛、小松浩子、多和田有希、長島有里枝）。さらに<strong>観客参加型</strong>作品（澤田知子「OMIAI♡」人気投票）や<strong>映像プロジェクション</strong>（川内倫子、蜷川実花）など、ここでしか見ることができない大変貴重な内容となります。</p>\r\n<h3><br />＜見どころ＞</h3>\r\n<h3>1&nbsp; 世界が注目する<span style=\"text-decoration: underline;\">日本の女性写真家30名が渋谷に集結</span><br />　 記憶、身体、日常、ジェンダーなど<br />　 多彩なテーマでたどるそれぞれの軌跡<br /><br />2&nbsp; アルル国際写真フェスティバルを皮切りに<br />　 <span style=\"text-decoration: underline;\">14万人を動員した</span>大規模世界巡回展<br />　 拡大して待望の日本上陸<br /><br />３ 渋谷の街と溶け合い、広がり、発信する<br />&nbsp; &nbsp; <span style=\"text-decoration: underline;\">ライブ感あふれる</span>祝祭的展覧会<strong><br /></strong></h3>\r\n<div class=\"border\"><br />【出展作家（50音順）】<br />石内都／石川真生／今井壽惠／岩根愛／潮田登久子／岡上淑子／岡部桃／オノデラユキ／片山真理／川内倫子／小松浩子／今道子／澤田知子／志賀理江子／杉浦邦恵／多和田有希／常盤とよ子／長島有里枝／楢橋朝子／西村多美子／蜷川実花／野口里佳／野村佐紀子／原美樹子／ヒロミックス／藤岡亜弥／やなぎみわ／山沢栄子／米田知子／渡辺眸<br /><br />島隆（※特別出品）<br />&nbsp;</div>\r\n<p class=\"preview\"><strong>&nbsp;<span style=\"text-decoration: underline;\">第1章 「写真」をめぐる冒険&minus;想像力を解き放て！<br /><br /></span></strong>「写真」とは、いったい何でしょうか。それは、撮るだけのものではありません。カメラを使わず印画紙に直接光を当てるフォトグラム、物質性を生かしたコラージュやモンタージュ。スライドプロジェクションやインスタレーションなど、空間的な展開もいまや珍しくありません。本章では、大胆な実験精神をもって「見ること」や「写真」をめぐる価値観を揺さぶる作品をご紹介します。写真は、もっと自由なのです。</p>\r\n<p class=\"preview\">&nbsp;<br /><span class=\"caption\">岡上淑子 《招待》 1955年 &copy;OKANOUE Toshiko, Courtesy of The Third Gallery Aya</span></p>\r\n<p class=\"preview\">【第1章出展作家】<br />今井壽惠、岡上淑子、オノデラユキ、小松浩子、今道子、杉浦邦恵、多和田有希、蜷川実花、山沢栄子</p>\r\n<p class=\"preview\">&nbsp;</p>\r\n<p class=\"preview\"><strong><span style=\"text-decoration: underline;\">第2章 「記録と記憶」をめぐる冒険&minus;目に見えないものに向かって<br /></span></strong><br />カメラは目の前の光景を緻密に記録する一方、そのディティールやニュアンスを通じて、目に見えない他者の記憶や気配を喚起することができます。そこでこの章では、目に見える世界（記録）を通じて目に見えない世界（記憶）を掘り下げる作品をご紹介します。そこに共通するのは、歴史が個人の小さな記憶の集積であることを認識し、それらの小さな声に丁寧に耳を傾けようとする姿勢です。つまりそれは、歴史と現在をつなごうとする真摯な取り組みでもあります。</p>\r\n<p class=\"preview\">【第2章出展作家】<br />石内都、石川真生、岩根愛、志賀理江子、常盤とよ子、西村多美子、米田知子、藤岡亜弥、渡辺眸</p>\r\n<p class=\"preview\">&nbsp;</p>\r\n<p class=\"preview\"><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>第3章&nbsp;「女性」をめぐる冒険&minus;ジェンダー、身体、セクシュアリティ</strong></span><br /><br />あるがままの自分でありたい。誰もがそう願いながら、実際には容易ではない現実の背景には、女らしさや男らしさといった社会規範（ジェンダー）や外見至上主義（ルッキズム）など、様々な要因があります。とりわけ女性の身体はそうした価値観にさらされてきました。この章では、ジェンダーや身体をめぐる問題を多角度から探る作品をご紹介します。それらはカメラを通して自分の身体と向き合い、生きることの手触りを他者との関わりの中で確かめる、切実な試みなのです。</p>\r\n<p class=\"preview\">&nbsp;<br /><span class=\"caption\">片山真理 《study for caryatid #001》 2023年 &copy;Mari Katayama, Courtesy of Yutaka Kikutake Gallery and Galerie Suzanne Tarasieve, Paris, Mari Katayama Studio.</span></p>\r\n<p class=\"preview\"><br />&nbsp;【第3章出展作家】<br />岡部桃、片山真理、澤田知子、長島有里枝、野村佐紀子、やなぎみわ</p>\r\n<p class=\"preview\">&nbsp;</p>\r\n<p class=\"preview\"><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>第4章 「日常」をめぐる冒険&minus;見過ごされた風景の中で</strong></span><br /><br />冒険とは、日常とかけ離れた状況に身を置くことを言います。しかしだからといって、日常の中に冒険がないわけではありません。むしろ身近な日常に目を凝らし、そこに新たな価値を見出す冒険的な姿勢こそ、写真が得意とするもののひとつです。この章では様々な作品を通して、取るに足らないとして見過ごされてきた日常の光景に新たな視点を導入する可能性を探ります。その気づきは、一人ひとりが生きてゆく日々を肯定するための力になることでしょう。</p>\r\n<p class=\"preview\"><br /><span class=\"caption\">川内倫子 《無題》（シリーズ〈Illuminance〉より） 2009年 &copy;Rinko Kawauchi</span></p>\r\n<div class=\"preview border\">【第4章出展作家】<br />潮田登久子、川内倫子、楢橋朝子、野口里佳、原美樹子、ヒロミックス<br /><br /></div>\r\n<p class=\"preview\"><strong><span style=\"text-decoration: underline;\">日本展担当キュレーター<br /></span></strong><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>竹内万里子／TAKEUCHI Mariko　</strong>（批評家・作家、キュレーター／京都芸術大学教授）</span><br />1972年東京生まれ。写真を専門とする批評家として国内外の新聞雑誌、作品集、図録への寄稿、共著書多数。フルブライト奨学金を受け渡米。東京国立近代美術館、国立国際美術館に客員研究員として勤務。「パリフォト」日本特集、「ドバイフォトエキシビジョン」日本部門など、数多くの展覧会をキュレーション。企画・翻訳に『あれから－ルワンダ ジェノサイドから生まれて』、単著に『矛盾の海へ』、『沈黙とイメージ 写真をめぐるエッセイ』などがある。京都在住。</p>\r\n<p class=\"preview\"><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>展覧会「I&rsquo;m So Happy You Are Here」とは</strong></span><br />大型書籍『I&rsquo;m So Happy You Are Here』（全440頁、Aperture刊・仏語版Editions Textuel刊）の刊行に合わせて、本書の共同編纂者であるポリーヌ・ヴェルマール（ブルックリン美術館写真キュレーター）、レスリー・A・マーティン（Printed Matter エグゼクティブ・ディレクター）、さらに本書寄稿者である竹内万里子の3名による共同キュレーションにより2024年夏、アルル国際写真祭にて開催された展覧会。その後、ハーグ（2025年1月〜5月）、フランクフルト（2025年5月〜9月）を経て、さらにロンドン（2026年6月〜9月）、ニューヨーク（2026年10月〜2027年1月）他へ巡回予定。今回の日本展は、この欧米巡回展を拡大させた特別バージョンであり、またロンドンのThe Photographers' Galleryとほぼ同時開催となる。</p>\r\n<p class=\"preview\"><strong><span style=\"text-decoration: underline;\">アルル国際写真祭とは</span><br /></strong>1970年からフランス・アルルで毎夏開かれる、世界最大規模かつ最古の写真祭。街に散在する歴史的建造物を会場に多彩な写真展やイベントが開かれ、世界の写真シーンに大きな影響力をもつ。</p>\r\n<div class=\"preview\">&nbsp;</div>\r\n<div class=\"preview\"><strong>＼開催を記念し、日本展限定の特別図録を販売！／</strong></div>\r\n<div class=\"preview\">発行：赤々舎&nbsp;</div>\r\n<div class=\"preview\">定価：3,850円(税込)<br />判型：B5タテ正寸<br />ページ数：208ページ(仮)</div>\r\n<div class=\"preview\">&nbsp;</div>\r\n<div class=\"preview\">&nbsp;</div>\r\n<div class=\"preview\"><strong>＼開催記念トークイベント、開催決定！／</strong></div>\r\n<div class=\"preview\"><strong>7月4日（土）に写真家・石内都氏と本展キュレーター・竹内万里子氏との<br />スペシャルトークイベントを開催します。</strong></div>\r\n<div class=\"preview\">日時：7月4日（土）14:00～15:30<br />会場：展覧会特設会場<br />※申し込み方法など詳細は決定次第展覧会公式HPにてお知らせします。</div>\r\n<div class=\"preview\">&nbsp;</div>\r\n<p>　</p>\r\n<div class=\"preview\">(左より)石内都氏、竹内万里子氏</div>\r\n<div class=\"preview\">&nbsp;</div>\r\n<div class=\"preview\">会期中も出展作家によるトークイベントを開催！※敬称略<br />7月12日（日）やなぎみわ&times;片山真理<br />7月26日（日）潮田登久子&times;野口里佳<br />　　　　　　　川内倫子&times;朝吹真理子（小説家）<br />※時間、申込方法等詳細は決定次第お知らせします。</div>\r\n<div class=\"preview\">&nbsp;</div>\r\n<div class=\"preview\">&nbsp;</div>\r\n<div class=\"preview\">***************&nbsp;</div>\r\n<p class=\"preview\"><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>夏は渋谷で写真を楽しむ！<br /></strong><strong>渋谷各所で「まなざしの奇跡」連携イベント開催決定</strong></span></p>\r\n<p class=\"preview\">本展の開催を記念して、会期中は様々な角度から「写真」にアプローチする連携企画をヒカリエホールを中心に実施します。</p>\r\n<p class=\"preview\"><strong>Bunkamura Gallery 8/ （渋谷ヒカリエ８F）</strong><br />喧騒の先にある静寂のなかで、「生きること」の輪郭を写し出す写真家たちの展覧会。<br />新進気鋭の７名の女性作家の作品を展示販売いたします。<br /> <a href=\"/gallery/exhibition/260704stilllife.html\">「STILL/LIFE 静寂の余韻に」</a>7/4（土）～20日（月・祝） 開催！</p>\r\n<p class=\"preview\"><strong>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下 (渋谷東映プラザ内)</strong> ※渋谷ヒカリエから徒歩1分<br /><strong>8月に特別関連上映企画を実施！</strong>ふだん展示会場で目にすることの多い写真家・作家の映像作品を、映画館の暗闇に包まれながら堪能する絶好の鑑賞体験をお届けします。</p>\r\n<p class=\"preview\"><strong>MINA（Museum of Imaginary Narrative Arts） （渋谷区渋谷）</strong> ※渋谷ヒカリエから徒歩3分<br />「before the dog, behind the cat」7/10(金)～9/27(日)<br />東急㈱が現代美術ユニット L PACK.(エルパック)と協働し展開する新しいスタイルの小さなミュージアム「MINA」にて、関連展示として「まなざしの奇跡」展にも参加する写真家 長島有里枝氏の個展を開催します。<br /><br /></p>\r\n<p class=\"preview\">連携企画は今後も追加予定！<br />詳細は決定次第展覧会ホームページでお知らせします。<br /><br />***************</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/museum/exhibition/26_kiseki/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/museum/2026/20260704/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/7/4(土)～8/26(水) 　※会期中無休</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[キュレーター]</dt><dd>竹内万里子、ポリーヌ・ヴェルマール、レスリー・A・マーティン</dd>\n<dt>[メディアパートナー]</dt><dd>J-WAVE</dd>\n<dt>[企画]</dt><dd>Aperture<br />\r\n<a href=\"https://aperture.org/exhibitions/im-so-happy-you-are-here-japanese-women-photographers-from-the-1950s-to-now/\" target=\"_blank\" class=\"linkmark\">https://aperture.org/exhibitions/im-so-happy-you-are-here-japanese-women-photographers-from-the-1950s-to-now/</a>（外部サイトにリンクします）</dd>\n<dt>[企画協力]</dt><dd>コンタクト</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"museum"},{"place":"orchard","key":"orchard20260628","id":"20260628","title":"N響オーチャード定期2025/2026 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜魅惑の映画音楽＞\r\n第137回","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-06-28","date":"2026/6/28(日)15:30開演(14:30開場)<br />\r\n※開場中（14:50頃～）、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。<br />\r\n<br />\r\n※本公演と同じプログラムは、八王子・静岡でも開催されます。<br />\r\n6月26日（金）J:COMホール八王子（八王子市民会館）［東京］<br />\r\n6月27日（土）グランシップ［静岡］","start":"2026-06-28","end":"2026-06-28","thumbnail":"/data/files/orchard/2026/20260628/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2026/20260628/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">N響オーチャード定期2025/2026 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜魅惑の映画音楽＞<br />\r\n第137回</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/nkyo/25_26/137.html\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2026/20260628/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>＜オール・ジョン・ウィリアムズ＞<br />\r\nオリンピック・スピリット<br />\r\n映画『スーパーマン』：マーチ<br />\r\n映画『E.T.』：フライング・テーマ<br />\r\n映画『ジュラシック・パーク』：テーマ<br />\r\n映画『シンドラーのリスト』：テーマ<br />\r\n映画『レイダース／失われたアーク」：レイダース・マーチ<br />\r\nオリンピック・ファンファーレとテーマ<br />\r\n映画『ハリーポッター』：ヘドウィグのテーマ<br />\r\n映画『スターウォーズ』：メイン・タイトル、レイア姫のテーマ、ルークとレイア、帝国のマーチ、ヨーダのテーマ、酒場のバンド、王座の間とエンド・タイトル</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：原田慶太楼</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/6/28(日)15:30開演(14:30開場)<br />\r\n※開場中（14:50頃～）、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。<br />\r\n<br />\r\n※本公演と同じプログラムは、八王子・静岡でも開催されます。<br />\r\n6月26日（金）J:COMホール八王子（八王子市民会館）［東京］<br />\r\n6月27日（土）グランシップ［静岡］</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cocoon","key":"cocoon20260627","id":"20260627","title":"『海辺の独裁者』","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"COCOON PRODUCTION 2026","date_all":"2026-06-27,2026-06-28","date":"2026/6/27(土)18:00開演<br />\r\n2026/6/28(日)13:00開演/18:00開演","start":"2026-06-27","end":"2026-06-28","thumbnail":"/data/files/cocoon/2026/20260627/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2026/20260627/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraシアターコクーン","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">COCOON PRODUCTION 2026<br></span><span class=\"ttl\">『海辺の独裁者』</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>松尾スズキ3年ぶりのシアターコクーン降臨！<br />新ユニット&ldquo;スーパーマツヤス&rdquo;で、自身初のダンス公演に挑む！<br /><br /></strong><strong><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cocoon/2026/20260627/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" /><br /></strong>「大人計画」の主宰であり、作家・演出家・俳優とマルチに活躍する<strong>松尾スズキ</strong>が、振付家・ダンサーの<strong>康本雅子</strong>とタッグを組み、自身初となるダンス公演に挑みます。<br /><br />数々の舞台作品を生み出し、近年はミュージカル作品も精力的に創作している松尾が満を持してダンス公演に挑むにあたり、代表作ともいえるミュージカル『キレイ－神様と待ち合わせした女－』初演(2000年)以来厚い信頼を寄せる、康本雅子と<strong>ダンスユニット「スーパーマツヤス」を結成！</strong><br />そのvol.1公演として、南米のとある街に流れついたひとりの女と孤独な老人の人生を描いた『海辺の独裁者』など、松尾が執筆したいくつかの短編小説をモチーフに、康本が歌と芝居とを織り交ぜたダンス作品として立ち上げます。</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20260627/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">出演者には、本作の演出・振付を担う<strong>康本雅子</strong>と、そのもとに集結した<strong>鈴木春香</strong>、<strong>中村駿</strong>、<strong>阿部真理亜</strong>、<strong>水島晃太郎</strong>といった実力あるダンサー陣4名に加え、松尾が常任講師を務める「コクーン アクターズ スタジオ」の卒業生(第1期・2期生)から<strong>羽衣</strong>、<strong>とねり</strong>、<strong>村井友映</strong>、<strong>倉元奎哉</strong>、そして「大人計画」から<strong>宮崎吐夢</strong>を迎えます。<br />さらに松尾も『シブヤデマタアイマショウ』(23年)以来、実に3年ぶりにシアターコクーンの舞台に立つことになり、ついに自身の教え子たちとの初共演が叶います。<br /><br />上演にあたっては休館中のBunkamuraシアターコクーンが2日間限定で復活します。<br />再開前のシアターコクーンで踊る松尾スズキを目撃できる、おそらく最後の機会です。<br />どうぞご期待ください！</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/26_umidoku/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20260627/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>原作・監修：松尾スズキ <br />\r\n演出・振付：康本雅子<br />\r\n<br />\r\n美術：杉山至　照明：森規幸　音響：牛川紀政　衣裳：藤谷香子　<br />\r\n演出助手：とどろきしずか　舞台監督：小野流空　制作助手：猪飼晴香、梅山友里　<br />\r\n制作：東優華、山口沙葉、武内純子　プロデューサー：武川愛果　<br />\r\nチーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>松尾スズキ　康本雅子<br />\r\n鈴木春香　中村駿　阿部真理亜　水島晃太郎<br />\r\n羽衣*　とねり*　村井友映*　倉元奎哉*<br />\r\n宮崎吐夢<br />\r\n<br />\r\n（*コクーン アクターズ スタジオ第1期、2期生）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/6/27(土)18:00開演<br />\r\n2026/6/28(日)13:00開演/18:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraシアターコクーン</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260317","id":"20260317","title":"急に具合が悪くなる","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-06-19,2026-06-20,2026-06-21,2026-06-22,2026-06-23,2026-06-24,2026-06-25,2026-06-26,2026-06-27,2026-06-28,2026-06-29,2026-06-30,2026-07-01,2026-07-02,2026-07-03,2026-07-04,2026-07-05,2026-07-06,2026-07-07,2026-07-08,2026-07-09,2026-07-10,2026-07-11,2026-07-12,2026-07-13,2026-07-14,2026-07-15,2026-07-16,2026-07-17,2026-07-18,2026-07-19,2026-07-20,2026-07-21,2026-07-22,2026-07-23,2026-07-24,2026-07-25,2026-07-26,2026-07-27,2026-07-28,2026-07-29,2026-07-30,2026-07-31,2026-08-01,2026-08-02,2026-08-03,2026-08-04,2026-08-05,2026-08-06,2026-08-07,2026-08-08,2026-08-09,2026-08-10,2026-08-11,2026-08-12,2026-08-13,2026-08-14,2026-08-15,2026-08-16,2026-08-17,2026-08-18,2026-08-19,2026-08-20,2026-08-21,2026-08-22,2026-08-23,2026-08-24,2026-08-25,2026-08-26,2026-08-27,2026-08-28,2026-08-29,2026-08-30,2026-08-31,2026-09-01,2026-09-02,2026-09-03,2026-09-04,2026-09-05,2026-09-06,2026-09-07,2026-09-08,2026-09-09,2026-09-10","date":"2026/6/19(金)～2026/9/10(木)","start":"2026-06-19","end":"2027-09-03","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260317/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">急に具合が悪くなる</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260317/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第79回カンヌ国際映画祭 最優秀女優賞を岡本多緒＆ヴィルジニー・エフィラが受賞！<br />岡本多緒は日本人初受賞の快挙！<br /></strong></p>\r\n<p>『ドライブ・マイ・カー』でアカデミー賞国際長編映画賞およびカンヌ国際映画祭脚本賞、『悪は存在しない』でヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、『偶然と想像』でベルリン国際映画祭銀熊賞の受賞と世界三大映画祭すべての主要賞を獲得、新作を発表するたびに国内外で圧倒的な評価を受ける、日本映画界を代表する世界的監督、濱口竜介。その最新作は着想から５年の月日をかけた、日本、フランス、ベルギー、ドイツによる国際共同製作で、濱口にとって初の海外ロケ作品。大半をフランスの俳優、フランス語のダイアローグで撮りあげた『急に具合が悪くなる』。本作で3度目のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された。練り上げられた会話の応酬、複雑でいて説得力ある人間関係、映画内演劇、息を呑む美しい構図&hellip;&hellip;濱口監督ならではの、緻密なダイアローグ構成と演出なしには成立しえない物語が織りなされる。</p>\r\n<p><strong>国籍も言葉も超えた、人生でたった一度きりの、魂の邂逅──。</strong><br /><strong>強く心を揺さぶる、比類なき傑作。この3時間16分は人生を変える。</strong></p>\r\n<p>介護施設で理想の介護の在り方を探求するマリー＝ルーと、独創的な演劇の演出家でステージⅣのがん患者である真理。同じ名前を持つふたりが偶然に出会い、友情を超える絆を結ぶ物語。<br />原作はがんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が交わした、20通の往復書簡からなる同名書籍。映画では、主人公をフランス人と日本人に置き換え、まったく新たな物語がパリを舞台に展開。原作に流れるエッセンスを掬い上げ、｢自分たちを取り巻く社会｣そして、｢この世界で生きること｣を描き出す。彼女たちが過ごす数日間を凝縮した3時間16分間は、観る者の魂をも浄化する。<br />偶然が引き合わせ、急接近していくふたり。人生でたった一度きりの、魂の邂逅――。強く心を揺さぶる、比類なき傑作が誕生した。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260317/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>STORY</strong><br />パリ郊外の介護施設「⾃由の庭」の施設長であるマリー＝ルー・フォンテーヌは⼊居者を⼈間らしくケアすることを理想としつつ、人手不足やスタッフの無理解などに悩まされている。そんな中、マリー＝ルーは森崎真理という日本人の演出家に出会う。がん闘病中の真理が演出するのは、自閉スペクトラム症の孫・智樹と行動を共にする俳優・清宮吾朗の一人芝居。真理の描く演劇に勇気をもらったマリー＝ルー。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて、二人の交流が始まる。しかし、あるとき真理は「急に具合が悪くなる」。真理の病の進行とともに、二人の関係は劇的に深まり、互いの魂を通わせ合うようになる⋯⋯。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260317/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260317/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260317/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260317/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260317/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260317/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260317/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260317/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260317/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260317/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>濱口竜介</dd></dl>\n<dl><dt>原作</dt><dd>宮野真生子・磯野真穂著『急に具合が悪くなる』（晶文社）</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>濱口竜介、ルディムナ玲亜</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2026年／フランス=日本=ドイツ=ベルギー合作／196分</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第79回カンヌ国際映画祭 最優秀女優賞(岡本多緒＆ヴィルジニー・エフィラ)受賞</dd></dl><dl><dt>製作</dt><dd>Cinéfrance Studios、オフィス・シロウズ、ビターズ・エンド、Heimatfilm、Tarantula</dd></dl>\n<dl><dt>提供</dt><dd>Soudain JPN Partners</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>ビターズ・エンド</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆終映日未定</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[製作]</dt><dd>Cinéfrance Studios、オフィス・シロウズ、ビターズ・エンド、Heimatfilm、Tarantula</dd>\n<dt>[提供]</dt><dd>Soudain JPN Partners</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260511","id":"20260511","title":"濱⼝⻯介監督特集上映《突然、偶然、必然》","subtitle":"『急に具合が悪くなる』公開記念","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2026-05-22,2026-05-23,2026-05-24,2026-05-25,2026-05-26,2026-05-27,2026-05-28,2026-05-29,2026-05-30,2026-05-31,2026-06-01,2026-06-02,2026-06-03,2026-06-04,2026-06-12,2026-06-13,2026-06-14,2026-06-15,2026-06-16,2026-06-17,2026-06-18","date":"2026/5/22(金)～2026/6/18(木)","start":"2026-06-12","end":"2026-06-18","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260511/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">『急に具合が悪くなる』公開記念<br></span><span class=\"ttl\">濱⼝⻯介監督特集上映《突然、偶然、必然》</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260511/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2026/20260511/textimg1.jpg\"><strong><a href=\"/topics/cinema/images/img_10699/202606091437161.jpg\">【6/12(金)～6/18(木)の上映スケジュールはこちら】</a></strong></a></p>\r\n<p><strong>最新作『急に具合が悪くなる』公開に向けて</strong></p>\r\n<p><strong>『悪は存在しない』までをスクリーンで辿ることのできる貴重なチャンス</strong></p>\r\n<p>&nbsp;カンヌ、ベルリン、ヴェネチアの三⼤映画祭を制覇、『ドライブ・マイ・カー』(2021)では⽶アカデミー賞にも輝き、世界がもっとも注⽬する映画監督の⼀⼈となった濱⼝⻯介。今回、5月12日より開催されるカンヌ国際映画祭コンペティション部⾨にも正式出品が決まっている最新作『急に具合が悪くなる』(6月19日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて公開)に先駆けて、「濱⼝⻯介監督特集上映《突然、偶然、必然》」の開催が決定！8ミリ⻘春群像劇『何⾷わぬ顔』(2002)から、ヴェネチア国際映画祭銀獅⼦賞（審査員⼤賞）受賞作『悪は存在しない』(2023)まで、20 年以上におよぶフィルモグラフィから珠⽟の17作品を⼀挙上映する。本特集に向けて、濱⼝監督からコメントも到着。これまでの映画づくりを振り返りながら「どうか、いい出会いがたくさんありますよう」と⾔葉を寄せている。</p>\r\n<p>＜本特集に寄せて＞<br />「映画っつーのは、映画館で⾒るもんです」<br />これは今からはや 18 年前、⾃作『PASSION』のユーロスペースでの 1 ⽇限りの上映における舞台挨拶で、出演者の⼀⼈、渋川清彦さんが⼝にした⾔葉だ。聞いた当時も「そうだそうだ」と思ったものだが、ここまで反芻する⾔葉になるとは思わなかった。<br />今年、6/19 に予定されている新作の『急に具合が悪くなる』全国公開に合わせて、⾊々な劇場で、過去作の特集上映を組んでいただけることになった。こんなにありがたいことはない。どの作品もいつか、どこかで、誰かが⾒たらいい、ぐらいのことしか考えてはいなかったけれど、唯⼀、できれば映画館で⾒て欲しいと願っていた。そうでないと⾃分の映画は、きっとあまり⾯⽩くないと思う。<br />気づけば四半世紀、それなりに闇雲に、⾔ってみれば愚かに、映画づくりを続けてきた。<br />過去作のどの作品にもどこかしら、新作『急に具合が悪くなる』との類似点を⾒つけられるだろうけれど、それだけでなく、過去作同⼠が驚く（呆れる）ほど、似た相貌を⽰すこともある。それは単純に「ほかに⼿が思いつかない」という能⼒の限界を⽰すものだし、「次こそは、もっとうまくやれるかも知れない」と⾃分に期待をかけ続けた結果でもある。どの作品づくりも、⾃分の新たな愚かさを発⾒する旅だった。そんなものに付き合ってくれた、すべてのキャストとスタッフに、ただただ御礼を申し上げたい。もちろん、こうして映画を上映いただくすべての劇場、そして、そこまで来てくれる観客のあなたにも。本当に、ありがとうございます。<br />どうか、いい出会いがたくさんありますよう。<br />濱⼝⻯介&nbsp;</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>【上映作品】</strong><br />『何⾷わぬ顔(long version)』(2002)<br />『PASSION』(2008)<br />『永遠に君を愛す』(2009)<br />『THE DEPTHS』(2010)<br />『親密さ』(2012)<br />『なみのおと』(2011)<br />『なみのこえ 新地町』(2013)<br />『なみのこえ 気仙沼』(2013)<br />『うたうひと』(2013)<br />『不気味なものの肌に触れる』(2013)<br />『ハッピーアワー』(2015)<br />『天国はまだ遠い』(2016)<br />『寝ても覚めても』(2018)<br />『偶然と想像』(2021)<br />『ドライブ・マイ・カー』(2021)<br />『Walden』(2022)<br />『悪は存在しない』(2023)&nbsp;&nbsp;</p>\r\n<hr />\r\n<p>&nbsp;<strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112005221.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></strong></p>\r\n<p><strong>何食わぬ顔（long version）</strong></p>\r\n<p>2002年／98分　&copy;2002 fictive<br />監督・脚本・編集：濱口竜介／撮影：渡辺淳、濱口竜介、東辻賢治郎／録音：井上和士／音楽：David Nude、ROMAN<br />出演：松井智、濱口竜介、岡本英之、遠藤郁子、石井理絵 ほか</p>\r\n<p>友人に言われるままに亡兄の遺作となる8ミリ映画を撮影する野村。彼の煮え切らない態度が周囲を戸惑わせる。東京大学映画研究会にて全編8mmフィルムで撮影された本作は、濱口が敬愛するジョン・カサヴェテス『ハズバンズ』(70)の影響が色濃い。映画内映画の緻密な構成など、濱口映画のエッセンスがすでに本作には詰まっている。<br />＊原版は8mmフィルムをデジタイズしたSD素材となります。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/02_PASSION.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /></p>\r\n<p><strong>PASSION</strong></p>\r\n<p>2008年／115分　&copy;東京藝術大学大学院映像研究科<br />監督・脚本：濱口竜介／撮影：湯澤祐一／照明：佐々木靖之／録音：草刈悠子／編集：山本良子<br />出演：河井青葉、岡本竜汰、占部房子、岡部尚、渋川清彦 ほか</p>\r\n<p>結婚間近の果歩と智也を祝う席上、智也の過去の浮気が発覚し&hellip;。男女2人が揺れ動く一夜を描いた群像劇。渋川清彦、河井青葉、占部房子と、『偶然と想像』や濱口作品の常連になる俳優たちが結集している。第56回サン・セバスチャン国際映画祭、第9回東京フィルメックスへ出品され映画作家・濱口竜介が世界に発見されるきっかけとなった初期代表作。</p>\r\n<p><strong><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112005301.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /></strong></p>\r\n<p><strong>永遠に君を愛す</strong></p>\r\n<p>2009年／58分　&copy;2009 fictive<br />監督：濱口竜介／脚本：渡辺裕子／撮影：青木穣／照明：後閑健太／録音：金地宏晃、上條慎太郎／編集：山崎梓／音楽：岡本英之<br />出演：河井青葉、杉山彦々、岡部尚、菅野莉央、天光眞弓、小田豊 ほか</p>\r\n<p>結婚式当日を迎えた永子と誠一の1日を描く。永子には婚約者・誠一に言い出せない秘密があった。『PASSION』に出演した河井青葉と岡部尚が出演し、同作とは反転したような役柄を演じている。秘密と本音が明らかになっていくスリリングさを基調としつつ、突拍子もない展開に笑ってしまうような要素にも満ちた中編作品。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/04_THE_DEPTHS.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></p>\r\n<p><strong>THE DEPTHS</strong></p>\r\n<p>2010年／121分　&copy;Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media &amp; Korean Academy of Film Arts 2010<br />監督：濱口竜介／脚本：大浦光太、濱口竜介／撮影監督：ヤン・グニョン／照明：後閑健太／録音：金地宏晃／編集：山崎梓／音楽：長嶌寛幸<br />出演：キム・ミンジュン、石田法嗣、パク・ソヒ、米村亮太朗、村上淳 ほか</p>\r\n<p>韓国人カメラマン・ペファンは日本滞在中に男娼のリュウをモデルとして見出すも、過酷な運命が二人を待つ。濱口作品初参加となった石田法嗣が、さまざまな境界を取り払っていくリュウを演じる。東京藝術大学と韓国国立映画アカデミーによる共同製作作で、キャストだけでなくスタッフも日韓混成チームで行われた。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112005341.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /></p>\r\n<p><strong>親密さ</strong></p>\r\n<p>2012年／255分　&copy;ENBUゼミナール<br />監督・脚本：濱口竜介／舞台演出：平野鈴、佐藤亮／撮影：北川喜雄／編集：鈴木宏／整音：黄永昌／劇中歌：岡本英之<br />出演：平野鈴、佐藤亮、田山幹雄、伊藤綾子、手塚加奈子、新井徹、菅井義久、香取あき ほか</p>\r\n<p>ENBUゼミナールの映像俳優コースの修了作品としてスタートした企画。「親密さ」という演劇を作り上げていく過程をフィクションとして演じる前半と、実際の上演を記録し映画として構成した後半の二部構成で描かれる傑作青春群像劇。現実と虚構が複雑に交錯し続け、虚実の彼岸にあるリアリティーの核心が胸を揺さぶる。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112005371.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /></p>\r\n<p><strong>なみのおと</strong></p>\r\n<p>2011年／142分　&copy;silent voice<br />監督：酒井耕、濱口竜介／撮影：北川喜雄／整音：黄永昌</p>\r\n<p>酒井耕との共同監督による「東北記録映画三部作」の第一作で、津波被害を受けた三陸沿岸部に暮らす人々の対話を撮り続けたドキュメンタリー。親しいもの同士が震災について見つめ合い、語り合う口承記録の形が取られている。未曾有の事態に対してカメラは何を記録し、この被災を伝え続けることができるのか。被災地の悲惨な映像ではなく、映画が「良き伝承者」となるよう、対話と、そこから生成される人々の感情を記録しようとする。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112005411.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /></p>\r\n<p><strong>なみのこえ　新地町</strong></p>\r\n<p>2013年／103分　&copy;silent voice<br />監督：酒井耕、濱口竜介／実景撮影：北川喜雄／整音：鈴木昭彦</p>\r\n<p>2012年1月から2012年6月に、福島第一原子力発電所から約50キロ離れた場所に位置する福島県新地町に暮らす6組10名への対話形式インタビュー。三部作に共通して、両監督が聞き手として、カメラを正面から向けられる被写体としても登場することから、制作者の倫理的な態度が窺える。「聞く」ことで得られる「いい声」（書籍『カメラの前で演じること』）という経験は、その後制作した『ハッピーアワー』にも大きく示唆を与えた。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112005391.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /></p>\r\n<p><strong>なみのこえ　気仙沼</strong></p>\r\n<p>2013年／109分　&copy;silent voice<br />監督：酒井耕、濱口竜介／実景撮影：北川喜雄／整音：黄永昌</p>\r\n<p>2012年1月から2013年3月に行われた宮城県気仙沼市に暮らす7組11名への対話形式インタビューの記録。『なみのおと』から一年が経ち、「被災者」の声ではなく、現実にそこに生きる「一人ひとり」の声として対話が記録された。発言は、当事者による一次情報としてただ提示されるのではなく、カメラは声の抑揚や発言者や聞き手の表情など言葉に還元できない要素を捉える。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112005441.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /></p>\r\n<p><strong>うたうひと</strong></p>\r\n<p>2013年／120分　&copy;silent voice<br />監督：酒井耕、濱口竜介／撮影：飯岡幸子、北川喜雄、佐々木靖之／整音：黄永昌</p>\r\n<p>100年先への被災体験の伝承という課題に対して、東北地方伝承の民話語りから示唆を得て、みやぎ民話の会の小野和子を聞き手に迎え、伝承の民話語りが記録された。語り手と聞き手の間に生まれる民話独特の「語り／聞き」の場は、創造的なカメラワークによって記録され、スクリーンに再現される。映画と民話の枠を超えた新たな伝承映画。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112005461.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></p>\r\n<p><strong>不気味なものの肌に触れる</strong></p>\r\n<p>2013年／54分　&copy;2013 Sunborn, fictive<br />監督：濱口竜介／脚本：高橋知由／撮影：佐々木靖之／音響：黄永昌／音楽：長嶌寛幸／振付：砂連尾理<br />出演：染谷将太、渋川清彦、石田法嗣、瀬戸夏実、村上淳、河井青葉、水越朝弓 ほか</p>\r\n<p>千尋は父を亡くして、腹違いの兄・斗吾が彼を引き取る。斗吾と彼の恋人・里美は千尋を暖かく迎えるが、千尋の孤独は消せない。千尋が夢中になるのは、同い年の直也とのダンスだ。しかし、無心に踊る彼らの街ではやがて不穏なできごとが起こりはじめる&hellip;。来るべき長編映画『FLOODS』のパイロット版でもある異色作。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112005491.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /></p>\r\n<p><strong>ハッピーアワー</strong></p>\r\n<p>2015年／317分　&copy;2015 KWCP<br />監督：濱口竜介／脚本：はたのこうぼう（濱口竜介、野原位、高橋知由）／撮影：北川喜雄／照明：秋山恵二郎／録音：松野泉／音楽：阿部海太郎<br />出演：田中幸恵、菊池葉月、三原麻衣子、川村りら ほか</p>\r\n<p>30代も後半を迎えた、あかり、桜子、芙美、純の4人は、なんでも話せる親友同士だと思っていた。純の秘密を知るまでは&hellip;。市民参加による「即興演技ワークショップ in Kobe」から誕生した。ほとんどの登場人物を演技未経験者がつとめ、これまでにない試みでつくりあげた三部構成の本作は、第68回ロカルノ映画祭で最優秀女優賞を受賞した。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112005511.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /></p>\r\n<p><strong>天国はまだ遠い</strong></p>\r\n<p>2016年／38分　&copy;2015 KWCP<br />監督・脚本：濱口竜介／撮影：北川喜雄／録音：西垣太郎／整音：松野泉／音楽：和田春<br />出演：岡部尚、小川あん、玄理</p>\r\n<p>AVのモザイク付けを生業とする雄三は、女子高生の三月（みつき）と奇妙な共同生活を送っている。ある日、三月の妹から雄三に一本の電話が入る。見える／見えない／見せないこと、カメラを向ける／向けられるなど、過去作とも共通した主題が現れつつ、不思議な爽快感も残す。当初『ハッピーアワー』制作のためのクラウドファンディングのリターンとして企画された短編作品。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112005531.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></p>\r\n<p><strong>寝ても覚めても</strong></p>\r\n<p>2018年／119分　&copy;2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会 / COMME DES CIN&Eacute;MAS<br />監督：濱口竜介／原作：柴崎友香『寝ても覚めても』（河出文庫刊）／脚本：田中幸子、濱口竜介／音楽：tofubeats／撮影：佐々木靖之／録音：島津未来介<br />出演：東出昌大、唐田えりか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子</p>\r\n<p>第71回カンヌ国祭映画祭コンペティション部門正式出品作。同じ顔をした二人の男と、その間で揺れ動く一人の女の8年間を丁寧に、そしてスリリングに描く。人はなぜ人を愛するのか？ その人は人の何に惹かれ、なぜその人でなくてはならないのか？ 心をかき乱され、恋愛観を揺さぶられる、ただならぬ「大人の恋愛映画」の傑作。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112005561.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></p>\r\n<p><strong>偶然と想像</strong></p>\r\n<p>2021年／121分　&copy;2021 NEOPA/fictive<br />監督・脚本 濱口竜介／撮影：飯岡幸子／録音：城野直樹、黄永昌／整音：鈴木昭彦<br />出演：古川琴音、中島歩、玄理、渋川清彦、森郁月、甲斐翔真、占部房子、河井青葉 ほか</p>\r\n<p>親友同士の他愛のない恋バナ、大学教授に教えを乞う学生、20年ぶりに再開した女友達&hellip;。「偶然」をテーマにした3つの物語が織りなされる初の「短編集」。小さな撮影体制でリハーサル・撮影時間を充分に確保し、俳優たちの軽やかでいて繊細な表現を丁寧に映し出す。第71回ベルリン国際映画祭で銀熊賞（審査員グランプリ）受賞した。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112005591.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></p>\r\n<p><strong>ドライブ・マイ・カー</strong></p>\r\n<p>2021年／179分　&copy;2021『ドライブ・マイ・カー』製作委員会<br />監督：濱口竜介／原作：村上春樹「ドライブ・マイ・カー」（短編小説集『女のいない男たち』所収／文春文庫刊）／脚本：濱口竜介、大江崇允／音楽：石橋英子／撮影：四宮秀俊／録音：伊豆田廉明<br />出演：西島秀俊、三浦透子、霧島れいか、岡田将生 ほか</p>\r\n<p>妻を失った男の喪失と希望を綴った原作を受け継ぎながら、「ワーニャ伯父さん」や「ゴドーを待ちながら」という時代を超えて愛される演劇要素を大胆に取り入れた、ストーリーと映画内演劇が重奏的に呼応しあう驚異的な物語。第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞をはじめ４冠に輝き、第94回米アカデミー賞国際長編映画賞を獲得した。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/16_Walden.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /></p>\r\n<p><strong>Walden</strong></p>\r\n<p>2022年／2分　&copy;fictive 2022<br />監督・撮影・録音・編集：濱口竜介</p>\r\n<p>木々が映る水面を、風が揺らし、アメンボが波紋を広げる。鳥や蟬たちの鳴き声が響くなか、ダグラス・サーク監督『天が許し給うすべて』(55)より、ソロー作『ウォールデン』を読むジェーン・ワイマンの声が重ねられる。第60回ウィーン国際映画祭のトレイラーとして作られた、フィックス撮影によるワンショット映画。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202605112006041.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /></p>\r\n<p><strong>悪は存在しない</strong></p>\r\n<p>2023年／106分　&copy;2023 NEOPA/fictive<br />監督・脚本 濱口竜介／音楽：石橋英子／撮影：北川喜雄／録音・整音：松野泉／美術：布部雅人／照明：秋山恵二郎<br />出演：大美賀均、西川玲、小坂竜士、渋谷采郁、菊池葉月、三浦博之、鳥井雄人、山村崇子 ほか</p>\r\n<p>豊かな自然が残る長野県、水挽町。代々そこで慎ましく暮らしていた巧と一人娘の花だったが、ある日近くにグランピング場を作る計画が持ち上り、その余波は次第にふたりの生活にも及んでいく。『ドライブ・マイ・カー』で音楽を担当した石橋英子のライブ用サイレント映像『GIFT』と共に生まれた長編映画。第80回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞（審査員大賞）を受賞。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong><strong>『急に具合が悪くなる』<br /> ◆6/19(金)よりロードショー</strong></strong></p>\r\n<p><strong><strong>国籍も言葉も超えた、人生でたった一度きりの、魂の邂逅──。<strong><strong><br />強く心を揺さぶり、人生を変える比類なき傑作の誕生<strong><strong><br />国内外から圧倒的な賛辞を浴びる世界的監督 濱口竜介、待望の最新作</strong></strong></strong></strong></strong></strong></p>\r\n<p>介護施設で理想のケアの在り方を探求するマリー＝ルーと、独創的な舞台演出家でありステージⅣのがん患者である真理。同じ名前を持つふたりが偶然に出会い、やがて友情という枠組みをも超えた深い絆を結んでいくが&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p><strong><a href=\"/cinema/lineup/26_soudain.html\">＜詳細はこちら＞</a></strong></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>主催</dt><dd>NEOPA</dd></dl>\n<dl><dt>配給協力</dt><dd>コピアポア・フィルム</dd></dl>\n<dl><dt>協力</dt><dd>Incline、Sunborn、ENBUゼミナール、サイレントヴォイス、ビターズ・エンド</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>【上映期間】<br />\r\n1期：5/22(金)～6/4(木)　＊終了しました<br />\r\n2期：6/12(金)～6/18(木)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催]</dt><dd>NEOPA</dd>\n<dt>[配給協力]</dt><dd>コピアポア・フィルム</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>Incline、Sunborn、ENBUゼミナール、サイレントヴォイス、ビターズ・エンド</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"cocoon20260612","id":"20260612","title":"『ウェンディ＆ピーターパン』","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Production 2026\r\nDISCOVER WORLD THEATRE vol.16","date_all":"2026-06-12,2026-06-13,2026-06-14,2026-06-15,2026-06-17,2026-06-18,2026-06-19,2026-06-20,2026-06-21,2026-06-22,2026-06-25,2026-06-26,2026-06-27,2026-06-28,2026-06-29,2026-07-01,2026-07-02,2026-07-03,2026-07-04,2026-07-05","date":"2026/6/12(金)～7/5(日)","start":"2026-06-12","end":"2026-07-05","thumbnail":"/data/files/cocoon/2026/20260612/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2026/20260612/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura Production 2026<br />\r\nDISCOVER WORLD THEATRE vol.16<br></span><span class=\"ttl\">『ウェンディ＆ピーターパン』</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>名作「ピーターパン」をウェンディの視点から描いた『ウェンディ＆ピーターパン』が、5年ぶりに日本へ</strong><br /><strong>魔法とスペクタクルの奥に、現代を生きる私たちの物語が浮かび上がる</strong></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">イギリス・スコットランドの作家、ジェームス・マシュー・バリーが20世紀初頭に生み出した世界的名作「ピーターパン」を、ロンドンで活躍する気鋭の作家・演出家<strong>エラ・ヒクソン</strong>が、新たな登場人物を加え、ウェンディの視点から大胆に翻案した本作『ウェンディ＆ピーターパン』。2021年にワールドツアー版として、Bunkamuraオーチャードホールにて日本初演を果たした話題作の再演が決定しました。</p>\r\n<p style=\"text-align: left;\"><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cocoon/2026/20260612/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" height=\"707\" /><br />本作は、2013年に、英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー（RSC）の新作公演として初演され、台詞に加え、ダンス、フライング、小道具、美術、映像などを駆使した&ldquo;フィジカルシアター&rdquo;のスタイルと、スペクタクルでマジカルな美しい舞台は話題となり、英国内での再演を重ねてきました。「ピーターパン」のファンタジックな世界観から現代社会に通じるテーマを鮮やかに浮かび上がらせ、日本でも大きな反響を呼びました。近年では2025年に、ワールドツアー版がロンドンで上演され、再び注目を集めています。</p>\r\n<p>そして2026年、本作を長年手がけ、日本の観客を強く惹きつけてきた<strong>ジョナサン・マンビィ</strong>の演出により、さらなる進化を遂げ、待望の日本再演を迎えます。&ldquo;少女が自らの力で運命を切り開いていく&rdquo;壮大な冒険譚を、ユーモアたっぷりに描き出すステージ。人々に夢と希望を届けてきたこの物語に、どうぞご期待ください！</p>\r\n<p><strong>芳根京子、渡辺翔太が初共演・ダブル主演！</strong><br /><strong>石丸幹二ら世代を超えた実力派キャストが集結し、物語に新たな息吹を吹き込む</strong></p>\r\n<p><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cocoon/2026/20260612/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></p>\r\n<p>タイトルロールであるウェンディとピーターパンを演じるのは、今回が初共演、演出のマンビィとも初タッグとなる<strong>芳根京子</strong>と<strong>渡辺翔太</strong>。ドラマ・映画と数多くの作品で確かな演技力を発揮し、日本を代表する俳優としての地位を確立してきた芳根と、国民的アイドルグループSnow Manのメンバーとして活躍する一方、舞台・映画・ドラマ・バラエティと幅広いジャンルで存在感を示してきた渡辺が、本作でどのような作品世界を創り上げるのか、大きな注目が集まります。</p>\r\n<p>さらに、ウェンディの弟ジョンとマイケルを<strong>鳥越裕貴</strong>と<strong>松岡広大</strong>、ピーターの相棒ティンクを<strong>富山えり子</strong>、タイガー・リリーに<strong>天野はな</strong>、海賊・スミーを初演に引き続き<strong>玉置孝匡</strong>、ウェンディたちの母親ミセス・ダーリング役には<strong>池谷のぶえ</strong>。そして、フック船長とミスター・ダーリングの二役を、ミュージカルをはじめ映像・音楽・司会など多方面で活躍する<strong>石丸幹二</strong>が演じます。</p>\r\n<p>ベテランから若手まで、各分野で高い評価を受ける実力派キャストが集結し、作品にさらなる奥行きと魅力をもたらします。&nbsp;</p>\r\n<p><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cocoon/2026/20260612/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></p>\r\n<p class=\"commentBtn\"><a href=\"/data/files/cocoon/2026/20260612/flyer.pdf\" target=\"_blank\">チラシを見る</a></p>\r\n<hr /></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/26_wpp/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20260612/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作：エラ・ヒクソン（J.M.バリー原作より翻案）<br />\r\n翻訳：目黒条 髙田曜子<br />\r\n潤色：山本卓卓<br />\r\n演出：ジョナサン・マンビィ<br />\r\n美術・衣裳\t：コリン・リッチモンド<br />\r\n<br />\r\n音楽：かみむら周平　照明：勝柴次朗　音響：長野朋美　映像：上田大樹　振付：広崎うらん　ヘアメイク：佐藤裕子　アクションコーディネーター：諸鍛冶裕太　衣裳スーパーバイザー：中野かおる<br />\r\n通訳：時田曜子（演出家）　美術助手：原田愛　演出助手：加藤由紀子　舞台監督：南部丈<br />\r\n制作：今井実春、武川愛果、東優華、森万由葉　プロデューサー：石井おり絵　チーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>芳根京子 渡辺翔太<br />\r\n鳥越裕貴 松岡広大 富山えり子 天野はな<br />\r\n玉置孝匡 池谷のぶえ<br />\r\n石丸幹二<br />\r\n<br />\r\n山本圭祐 小日向春平 富永海仁 木村風太 宮下雄也 富川一人 坂本慶介 粕谷吉洋<br />\r\n宮河愛一郎 乾直樹 小川莉伯 木原萌花 吉﨑裕哉 渡辺はるか</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/6/12(金)～7/5(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"other","key":"kanri20260606","id":"20260606","title":"※公演中止※　\r\nセシオン杉並 Meet The Artists vol.8　熊谷和徳　タップダンス・ライブ ","subtitle":"「Tap Into The Light」","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-06-06","date":"2026年6月6日（土）15:30開演（15:00開場）","start":"2026-06-06","end":"2026-06-06","thumbnail":"","flyer":"/data/files/kanri/2026/20260606/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"セシオン杉並（ホール）","shosai":"<div id=\"kanri\"><h3><span class=\"ttl\">※公演中止※　<br />\r\nセシオン杉並 Meet The Artists vol.8　熊谷和徳　タップダンス・ライブ </span><span class=\"subtitle\"><br>「Tap Into The Light」</span></h3><div class=\"text\"><p>&nbsp;</p>\r\n<p>2026年6月6日(土)に開催を予定しておりました、『セシオン杉並 Meet The Artists vol.8熊谷和徳 タップダンス・ライブ「Tap Into The Light」』公演につきまして、熊谷和徳氏の足の怪我に伴い公演を中止とさせていただき、来年以降の振替公演開催に向けて協議・調整を重ねてまいりましたが、諸般の事情により調整がつかず 誠に遺憾ながら開催を中止とさせていただくことになりました。公演を心待ちにされていた皆様には、深くお詫び申し上げます。</p>\r\n<p style=\"text-align: right;\">2026年9月3日更新<br />セシオン杉並指定管理者（東急コミュニティー・東急文化村・協和産業共同事業体）</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>=================================</p>\r\n<h3 style=\"text-align: center;\"><br />【重要】　公演中止およびチケット払い戻し方法のお知らせ<br /><br /></h3>\r\n<p>2026年6月6日(土)に開催を予定しておりました、セシオン杉並 Meet The Artists vol.8熊谷和徳 タップダンス・ライブ「Tap Into The Light」公演につきまして、熊谷和徳氏の足の怪我に伴い誠に残念ではございますが、公演を中止とさせていただくこととなりました。公演を心待ちにされていた皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。振替公演につきましては来年以降の実施を現在調整中でございます。詳細が決まりましたら改めてホームページにて発表いたします。</p>\r\n<p><br /><strong>ご購入済みのチケットにつきましては、一旦すべて払い戻しをさせていただきます。</strong></p>\r\n<p>払い戻しについて、以下ご案内申し上げます。お手数をおかけしますが、下記払い戻し方法をご確認の上、手続きをお進めくださいますようお願い申し上げます。</p>\r\n<p><strong>＜ご注意＞</strong><br /><strong>※ご購入いただいた先によって払い戻し方法が異なりますので、ご了承くださいませ。</strong></p>\r\n<p><br />============================</p>\r\n<h4><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>■【オンラインチケット MY Bunkamura】でご購入のお客様（2公演セット券／一般チケット）</strong></span></h4>\r\n<p><strong>お客様ご自身によるお手続き（チケットの返送など）は不要です。<br /></strong>発券済み／未発券に関わらず弊社にて、2026年6月30日(火)までに、順次カード決済のお取消（ご返金）、または金額修正処理を致します。お客様ご自身によるチケットの返送や発券等のお手続きは不要です。</p>\r\n<p>尚、クレジットカード会社によってカード支払明細書掲載月と返金の月が異なる場合がございます。恐れ入りますが、実際の返金のタイミングにつきましては、ご利用明細にてご確認をお願い致します。取消処理が完了致しましたら、改めてご登録のアドレス宛にメールでご連絡致します。　</p>\r\n<p>＜ご返金の対象＞<br />・チケット代金<br />・システム利用料<br />・コンビニ発券手数料（￥110／枚）もしくは配送料(￥880)</p>\r\n<p>詳細につきましては、ご登録のアドレス宛にお送りいたします「お知らせメール」をご確認ください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h4><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>■セシオン杉並　総合案内窓口で一般チケット・セット券・親子ペア券をご購入のお客様</strong></span></h4>\r\n<p><strong>セシオン杉並総合案内(受付時間 9:00～20:00)にて現金で返金</strong></p>\r\n<p>購入時にご記入いただいた連絡先にご案内させていただきます。</p>\r\n<p>＜チケット払い戻し受付期間＞<br />2026年5月27日（水）～2026年6月13日（土）※6月11(木)は休館日<br />＜ご注意＞<br />※必ずチケットをご持参ください。<br />※窓口にて払い戻し受領書をご記入いただきます（印鑑は不要です）。<br />※購入者のご来館が難しい場合は、代理の方によるお手続きも可能です。その際は、ご購入者様と代理の方のお名前および続柄をご記入ください。<br />※払い戻し受付期間を過ぎたチケットは無効となりますので、ご注意願います。</p>\r\n<h4><br /><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>■電子チケット販売サービス「teket (テケト)」で親子ペア券をご購入のお客様</strong></span><br /><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>■その他の窓口でご購入のお客様</strong></span></h4>\r\n<p><strong>購入時にご登録いただいたメールアドレスにご案内させていただきます。</strong></p>\r\n<p><br />＜お問合せ＞<br />セシオン杉並総合案内 03-3317-6611(営業時間 9:00～21:00)</p>\r\n<p style=\"text-align: right;\"><br />2026年5月27日<br />セシオン杉並指定管理者（東急コミュニティー・東急文化村・協和産業共同事業体）</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□</p>\r\n<p>&nbsp;&nbsp;</p>\r\n<h3 style=\"text-align: center;\"><strong><br /></strong>【新着レポート到着！】熊谷和則&times;高円寺阿波おどり 5/10初顔合わせ</h3>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><strong>▶▶　<a href=\"https://x.gd/khI6m\">レポートはこちら！</a>　◀◀</strong>　<br />※外部サイトへ移動します（セシオン杉並公式HP）</p>\r\n<p style=\"text-align: right;\">&nbsp;</p>\r\n<h4><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/kanri/2026/20260606/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"403\" height=\"571\" />&nbsp;</h4>\r\n<h4>Bunkamuraがプロデュースする『セシオン杉並 Meet The Artists シリーズ』<br />第８回公演は　熊谷和徳　タップダンス・ライブ 「Tap Into The Light」を開催します！</h4>\r\n<p><br />出演：<br />熊谷和徳（タップダンス） ／ 類家心平（トランペット）、片倉真由子（ピアノ）<br />コラボレーションゲスト：高円寺阿波おどり合同連</p>\r\n<p><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/kanri/2026/20260606/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"471\" height=\"192\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/kanri/2026/20260606/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"440\" height=\"293\" />&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp;&ldquo;本物のアーティストと出会える原体験の提供&rdquo;をテーマに、セシオン杉並（東高円寺）で 2024年から<br />スタートした『Meet The Artistsシリーズ』。豊かな響きを持ち、どの座席からもステージが見やすい客席数 491席 のホールを舞台に、迫力あるトップアーティストのパフォーマンスで「心を満たす時」をお届けします。入門者でも文化・芸術に親しめるように、親子向けのワークショップや併せて開催するセシオン杉並発のシリーズ企画です。<br />今回は、リズムそのものが主役となるパフォーマンスをお届けします。劇場という空間だからこそ成立する、集中力と熱量のライブパフォーマンスをどうぞお楽しみに！&nbsp;<br /><br /></p>\r\n<p><strong>vol.８公演は&nbsp; 世界を舞台に活躍するタップダンサー・熊谷和徳 が登場！<br /></strong>NY を拠点に世界各地で活動し、アフリカ発祥といわれるタップダンスのルーツを掘り下げ、様々なジャンルのアーティストとの創作を通して現代的かつ音楽的表現の可能性を更新し続けている熊谷和徳。足音そのものが言葉、リズムとなり、感情表現となって空間と観客を巻き込んでいく即興性あふれるライブステージを展開します。<strong>本公演では、高円寺名物&ldquo;阿波おどり&rdquo;とのコラボレーションも必見。ここでしか生まれないリズムをご体感ください！</strong></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\">&nbsp;</p>\r\n<h4 style=\"text-align: center;\">&nbsp;セシオン杉並 Meet The Artists vol.9<br />石若駿 トリオ ジャズライブ<br />≫≫≫　<a href=\"/kanri/lineup/20261101.html\">詳細はこちら</a>　≪≪≪</h4>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\">&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>熊谷和徳（タップダンス）／ 類家心平（トランペット）、片倉真由子（ピアノ）<br />\r\nコラボレーションゲスト：高円寺阿波おどり合同連</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026年6月6日（土）15:30開演（15:00開場）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>セシオン杉並（ホール）</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>セシオン杉並 指定管理者（東急コミュニティー・東急文化村・協和産業 共同事業体）</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>杉並区</dd>\n<dt>[企画制作]</dt><dd>Bunkamura<br />\r\n<br />\r\n※ 東急文化村は2023年4月より、株式会社東急コミュニティーおよび協和産業株式会社と連携し、東京都杉並区「杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設（愛称 ：セシオン杉並）」 の指定管理者業務を受託いたしました。</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"kanri"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260226","id":"20260226","title":"シラート","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-06-05,2026-06-06,2026-06-07,2026-06-08,2026-06-09,2026-06-10,2026-06-11,2026-06-12,2026-06-13,2026-06-14,2026-06-15,2026-06-16,2026-06-17,2026-06-18,2026-06-19,2026-06-20,2026-06-21,2026-06-22,2026-06-23,2026-06-24,2026-06-25,2026-06-26,2026-06-27,2026-06-28,2026-06-29,2026-06-30,2026-07-01,2026-07-02,2026-07-03,2026-07-04,2026-07-05,2026-07-06,2026-07-07,2026-07-08,2026-07-09,2026-07-10,2026-07-11,2026-07-12,2026-07-13,2026-07-14,2026-07-15,2026-07-16,2026-07-17,2026-07-18,2026-07-19,2026-07-20,2026-07-21,2026-07-22,2026-07-23,2026-07-24,2026-07-25,2026-07-26,2026-07-27,2026-07-28,2026-07-29,2026-07-30,2026-07-31,2026-08-01,2026-08-02","date":"2026/6/5(金)～2026/8/2(日)","start":"2026-06-05","end":"2026-08-02","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260226/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">シラート</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260226/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>この先、口外禁止――</strong><br /><strong>『マッドマックス』越えの衝撃映画体験！</strong><br /><strong>本年度米アカデミー賞にて音響賞、国際長編映画賞の2部門ノミネートを果たし、各国で大ヒット</strong><br /><strong>絶対に予測のつかない衝撃の展開に世界が熱狂した息を呑む傑作</strong></p>\r\n<p>失踪した娘を探すため、父と息子は砂漠のレイブパーティに参加するが&hellip;。巨匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーとして名を連ねることも話題の本作は、スペイン出身のオリベル・ラシェ監督が描き出すダイナミックで奇想天外なストーリーとクールなダンスミュージックが融合し、極上の映画的興奮を呼び覚ます！<br />昨年の10月、東京国際映画祭にて特別上映され、チケットが即完売したことでも話題となった本作は、カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて4冠獲得を皮切りに賞レースを席巻し、ヨーロッパ映画賞では最多ノミネートを達成し音響賞、撮影賞、編集賞、キャスティング賞、製作賞を受賞。スペインのアカデミー賞と言われるゴヤ賞でも11部門ノミネートなど名だたる映画賞レースを爆走中。タイトルの『シラート』とはアラビア語で「道」であり、宗教的な意味においては審判の日に天国と地獄の上に架けられる 「細い橋」を象徴するとされる。はたして、この物語の行きつく先は――？</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260226/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"418\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260226/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" /></p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong><br />砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、父ルイスと息子エステバンは、モロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。行き着いたのは、現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。耳をつんざく重低音、赤い照明の海、沈黙を貫く父親の背中。だがそこにはすでに娘の姿はなく、父と息子は、レイブの参加者グループを追って、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すことになるが&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260226/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" /></p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10789/202602271553421.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" /></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>オリベル・ラシェ『ファイアー・ウィル・カム』　</dd></dl>\n<dl><dt>製作総指揮</dt><dd>エステル・ガルシア</dd></dl>\n<dl><dt>製作</dt><dd>ペドロ・アルモドバル</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>オリベル・ラシェ、サンティアゴ・フィジョル</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>カンディング・レイ（デヴィッド・ルテリエ）</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>セルジ・ロペス『パンズ・ラビリンス』、ブルーノ・ヌニェス・アルホナほか</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年/スペイン・フランス合作/スペイン語・フランス語・英語・アラビア語/115分/ビスタ/カラー/原題：Sirāt</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第98回アカデミー賞 音響賞／国際長編映画賞ノミネート<br />\r\n第78回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門審査員賞含む４冠受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>トランスフォーマー</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆8/2(日)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20260605","id":"20260605","title":"Bunkamura Gallery Selection 2026","subtitle":"3rd Anniversary","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2026-06-05,2026-06-06,2026-06-07,2026-06-08,2026-06-09,2026-06-10,2026-06-11,2026-06-12,2026-06-13,2026-06-14,2026-06-18,2026-06-19,2026-06-20,2026-06-21,2026-06-22,2026-06-23,2026-06-24,2026-06-25,2026-06-26,2026-06-27,2026-06-28","date":"前期：2026/6/5(金)～6/14(日)｜後期：2026/6/18(木)～6/28(日)<br />\r\n※6/15(月)～6/17(水)は入れ替えのため休廊","start":"2026-06-05","end":"2026-06-28","thumbnail":"/data/files/gallery/2026/20260605/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">3rd Anniversary<br></span><span class=\"ttl\">Bunkamura Gallery Selection 2026</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>「美しい日々を共に暮らす、良質なアートとの出会い」の場として、様々なジャンルの企画展を開催する Bunkamura Galleryは、2023年に渋谷ヒカリエ8階に移転し、「Bunkamura Gallery 8/」として再始動いたしました。新たな地において、日々作品とお客様をつなぐ場を育むなかで、多くの出会いや気づきを重ね、まもなくリオープンから3年を迎えようとしています。</p>\r\n<p>本展「Bunkamura Gallery Selection」は、その時間の蓄積から立ち上がる、ひとつの現在地の提示です。日々多様な表現に触れるギャラリースタッフが今皆様に伝えたい、新進気鋭のアーティストたちをご紹介いたします。さらに今回は、会期を前半と後半に分けた2部構成。生と死の気配を内包するガラス彫刻や、絵具や楮紙といった素材の重なりが織りなす記憶の風景、120%の魅力と愛嬌を放つ木彫りの猫たちなどなど&hellip;&hellip;様々なジャンル、テーマが広がりをみせるなか、総勢12名のアーティストが独自の感性を響かせ合い、本展にしかない新たな調和を生み出します。</p>\r\n<p>今を生きる作家たちの「表現したい」という思いと熱いエネルギーが込められた作品は、きっと日々の暮らしに活力を、安らぎを、彩りを添えてくれることでしょう。私たちが選出した12名の作品世界を、どうぞ存分にお楽しみください。</p>\r\n<p><strong>&nbsp;【出展作家】</strong></p>\r\n<p><strong>前期：6月5日(金)～6月14日(日)<br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /></strong></p>\r\n<p>青木 愛弓<br />勝木 杏吏<br />鈴木 恵美<br />釣 光穂<br />真鍋 由伽子<br />米津 真理奈</p>\r\n<p class=\"commentBtn\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/artists1.pdf\" target=\"_blank\">出展作家紹介 -前期-</a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>後期：6月18日(木)～6月28日(日)<br /></strong><strong>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</strong></p>\r\n<p>浅井 美樹<br />田中 涼子<br />津守 愛香<br />成山 亜衣<br />花房 さくら<br />泥方 陽菜</p>\r\n<p class=\"commentBtn\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/artists2.pdf\" target=\"_blank\">出展作家紹介‐後期‐</a></p>\r\n<p><strong><span style=\"color: red; text-decoration: underline;\">泥方小作品の販売は終了いたしました。</span></strong>(6/21更新)</p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: line-through;\"><strong>＜初日6/18(金) 泥方小作品(グッズ)の販売方法につきまして＞</strong><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong><br /></strong></span>泥方陽菜の小作品「雑魚敵」は、初日6/18(金)10時45分に、購入の順番を決める抽選（くじ）を行います。会場内の混雑緩和へのご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。</span><br /><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">※先着順ではございません、10時45分に会場にお越し下さい。</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">（渋谷ヒカリエ８階フロアには、10時よりお入りいただけます。）</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">※オープンの11時より、番号順に購入手続きを行います。</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">※<strong>ご購入点数はお1人様1点とさせていただきます。予めご了承くださいませ。</strong></span></p>\r\n<p><strong><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/textimg1.jpg\" alt=\"\" /></a>※こちらは参考画像です</strong></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong><span style=\"color: red; text-decoration: underline;\">泥方作品・花房作品の抽選販売は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。</span></strong>(6/21更新)</p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: line-through;\"><strong>＜泥方作品・花房作品の販売方法につきまして＞</strong></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">泥方作品・花房作品は6/18(木)11：00～6/21(日)17：00の間、抽選販売いたします。</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">ご購入をご希望の方は、下記「抽選販売についての注意事項」をご確認の上、会場またはメールにてご応募ください。</span></p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: line-through;\">【泥方 陽菜（Haruna Hijikata）】</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">※泥方作品は国内での販売に限ります。</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">※Sales of Hijikata's works are restricted to Japan only.</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/01list_of_works_haruna_hijikata.pdf\"><span style=\"color: #0000ff; text-decoration: line-through;\">作品リスト 泥方陽菜</span></a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/02notice_regarding_lottery_sales_hijikata_haruna.pdf\"><span style=\"color: #0000ff; text-decoration: line-through;\">抽選販売についての注意事項 泥方陽菜</span></a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/03lottery_application_form_haruna_hijikata.pdf\"><span style=\"color: #0000ff; text-decoration: line-through;\">抽選申込用紙 泥方陽菜（PDF）</span></a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/04lottery_application_form_haruna_hijikata.xlsx\"><span style=\"color: #0000ff; text-decoration: line-through;\">抽選申込用紙 泥方陽菜（Excel）</span></a></span></p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: line-through;\">【花房 さくら（Sakura Hanafusa）】</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/05list_of_works_sakura_hanafusa.pdf\"><span style=\"color: #0000ff; text-decoration: line-through;\">作品リスト 花房さくら(List of Works)</span></a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/06notice_regarding_lottery_sales_sakura_hanafusa.pdf\"><span style=\"color: #0000ff; text-decoration: line-through;\">抽選販売についての注意事項 花房さくら</span></a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/07lottery_application_form_sakura_hanafusa.pdf\"><span style=\"color: #0000ff; text-decoration: line-through;\">抽選申込用紙 花房さくら（PDF）</span></a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/08lottery_application_form_sakura_hanafusa.xlsx\"><span style=\"color: #0000ff; text-decoration: line-through;\">抽選申込用紙 花房さくら（Excel）</span></a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/09notice_regarding_lottery_sales_en_sakura_hanafusa.pdf\"><span style=\"color: #0000ff; text-decoration: line-through;\">Notice Regarding Lottery Sales Sakura Hanafusa</span></a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/10lottery_application_form_en_sakura_hanafusa.pdf\"><span style=\"color: #0000ff; text-decoration: line-through;\">Lottery Application Form Sakura Hanafusa (PDF)</span></a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260605/11lottery_application_form_en_sakura_hanafusa.xlsx\"><span style=\"color: #0000ff; text-decoration: line-through;\">Lottery Application Form Sakura Hanafusa (Excel)</span></a></span></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>勝木杏吏「藍氷 ー開花ー」<br />\r\n鉄 </p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">勝木杏吏「藍氷 ー開花ー」<br />\r\n鉄 </p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>鈴木恵美「Bygone Landscape 21」<br />\r\n土、砂、米糊、柿渋、松煙、他</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">鈴木恵美「Bygone Landscape 21」<br />\r\n土、砂、米糊、柿渋、松煙、他</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>釣光穂「つぼ yel 26」<br />\r\n陶土・磁土・顔料</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">釣光穂「つぼ yel 26」<br />\r\n陶土・磁土・顔料</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide11.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>真鍋由伽子「ビーチコーミング01」<br />\r\n銅版画（エッチング）</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide11.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">真鍋由伽子「ビーチコーミング01」<br />\r\n銅版画（エッチング）</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide12.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>米津真理奈「穀物袋」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide12.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">米津真理奈「穀物袋」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>浅井美樹「Still life」<br />\r\n木、和紙、卵殻、岩絵具、カシューうるし</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">浅井美樹「Still life」<br />\r\n木、和紙、卵殻、岩絵具、カシューうるし</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>田中涼子<br />\r\nガラス絵</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">田中涼子<br />\r\nガラス絵</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide7.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>津守愛香「くまのぬいぐるみ」<br />\r\n陶</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide7.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">津守愛香「くまのぬいぐるみ」<br />\r\n陶</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide8.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>成山亜衣「nonphysical reality #2026-3」<br />\r\nアクリル、キャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide8.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">成山亜衣「nonphysical reality #2026-3」<br />\r\nアクリル、キャンバス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide9.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>花房さくら「かつぶし」「ミルク」「ささみ」<br />\r\nクスノキに油彩</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide9.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">花房さくら「かつぶし」「ミルク」「ささみ」<br />\r\nクスノキに油彩</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide10.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>泥方陽菜「MAGICAL OOPARTS」<br />\r\n陶、釉薬、金彩</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260605/slide10.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">泥方陽菜「MAGICAL OOPARTS」<br />\r\n陶、釉薬、金彩</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>前期：2026/6/5(金)～6/14(日)｜後期：2026/6/18(木)～6/28(日)<br />\r\n※6/15(月)～6/17(水)は入れ替えのため休廊</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery </p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260319","id":"20260319","title":"映画監督 篠田正浩 レトロスペクティブ","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-05-29,2026-05-30,2026-05-31,2026-06-01,2026-06-02,2026-06-03,2026-06-04,2026-06-05,2026-06-06,2026-06-07,2026-06-08,2026-06-09,2026-06-10,2026-06-11","date":"2026/5/29(金)～2026/6/11(木)","start":"2026-05-29","end":"2026-06-11","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260319/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">映画監督 篠田正浩 レトロスペクティブ</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260319/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><a href=\"/topics/cinema/images/img_10699/202606041946291.jpg\"><strong>【6/5(金)～6/11(木)のスケジュールはこちら】</strong></a></p>\r\n<p><strong>鋭い知性と美学が炸裂する、松竹ヌーベルバーグの衝撃―――<br />その目は冷たく美しく、日本の渇きを映していた。</strong></p>\r\n<p>比類なき映像美と、鋭い知性で世界を魅了した映画監督 篠田正浩の残した作品を未来へとつなぐ＜映画監督 篠田正浩 レトロスペクティブ プロジェクト＞が始動いたします。命日である3月25日より公式Webサイトがオープンし、5月より全国複数のミニシアターにて各劇場がセレクションした特集上映やトークイベントを順次開催いたします。さらに、特集上映開始に合わせ鑑賞の一助となる全作品解説を収めた記念書籍の刊行も決定。国内外で再評価の声が高まる篠田作品の魅力を多角的に発信いたします。幕開けを飾るル・シネマ 渋谷宮下では初期傑作から「表現社」設立後の代表作を含む全6作品を上映いたします。</p>\r\n<p><strong>＜上映作品＞</strong><br /><strong>『乾いた湖』</strong><br />　5/29(金)10:50、6/3(水)13:15、6/6(土)10:50、6/9(火)10:50<br /><strong>『乾いた花　4Kデジタルリマスター版』</strong><br />　5/29(金)13:15、5/31(日)13:15、6/3(水)10:50、6/6(土)13:15、6/9(火)13:15<br /><strong>『暗殺』</strong><br />　6/1(月)10:50、6/4(木)13:15、6/7(日)10:50、6/10(水)10:50<br /><strong>『あかね雲』</strong><br />　5/30(土)10:50、6/2(火)10:50、6/5(金)10:50、6/8(月)13:25<br /><strong>『心中天網島』</strong><br />　5/31(日)10:50、6/2(火)13:15、6/4(木)10:50、6/7(日)13:15、6/11(木)13:25<br /><strong>『はなれ瞽女おりん』</strong><br />　5/30(土)13:15、6/1(月)13:15、6/5(金)13:15、6/8(月)10:50、6/10(水)13:15、6/11(木)10:50</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>＜作品詳細＞<br /></strong><strong>『乾いた湖』<br /></strong>60年安保闘争に揺れる大学。大衆運動の限界からテロを夢想する青年を主人公に描く衝撃作。松竹カラーを打ち破る篠田のニヒリズム溢れる美学は、大島渚らと共に「松竹ヌーベルバーグ」を代表する一本として注目を浴びる。新進の歌人・寺山修司に初めて脚本を依頼、またその後16本もコンビを組んだ武満徹の初の音楽映画となった。岩下志麻の本格的なデビュー作。<strong><br /></strong></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260319/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"269\" /><br /><br />出演：三上真一郎、岩下志麻、炎加世子、小坂一也<br />原作：榛葉英治　脚本：寺山修司　撮影：小杉正雄　美術：佐藤公信　音楽：武満徹<br />1960年／87分／カラー／35㎜／松竹株式会社　&copy;1960松竹株式会社</p>\r\n<p><strong>『乾いた花　4Kデジタルリマスター版』<br /></strong>石原慎太郎の原作をスタイリッシュに映画化した傑作ノワール。ヤクザを殺し三年ぶりに出所した村木（池部）は、賭場で謎の美少女（加賀）と出会う。しかし、彼女は死神のような男が寄り添っていて･･･。ニヒリズムに溢れ、反社会的だとお蔵入りになるも、公開されると大ヒット。「歩く姿がいい」と初めて池部を着流しスタイルで起用、その後東映の任侠映画でも活躍する。篠田の初期代表作。<strong><br /></strong></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260319/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"445\" /><br /><br />出演：池部良、加賀まりこ、藤木孝、杉浦直樹、三上真一郎<br />原作：石原慎太郎　脚本：馬場当、篠田正浩　撮影：小杉正雄　美術：戸田重昌　音楽：武満徹、高橋悠治<br />1964年／モノクロ／96分／DCP／松竹株式会社　&copy;1964松竹株式会社</p>\r\n<p><strong>『暗殺』<br /></strong>司馬遼太郎の短編小説を初めて松竹京都撮影所で撮った篠田初の時代劇。幕末動乱の京都を背景に、実在した幕末の策士・清河八郎（丹波）の謎に包まれた半生を描く。権謀術策から、勤皇派と佐幕派の両方を渡り歩き、ついには命を狙われることになる男を、独特の美学、鮮やかな映像美で描く傑作。豪快な中にも滑稽味を加え、型破りな主人公を演じた丹波の代表作となった。<strong><br /></strong></p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10859/202603221938371_2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"220\" /><br /><br />出演：丹波哲郎、岡田英次、早川保、岩下志麻、木村功<br />原作：司馬遼太郎　脚本：山田信夫　撮影：小杉正雄　美術：大角純一　音楽：武満徹<br />1964年／104分／モノクロ／35㎜／松竹株式会社　&copy;1964松竹株式会社</p>\r\n<p><strong>『あかね雲』<br /></strong>自らの独立プロ「表現社」の第1回作品。昭和12年、能登の海を背景に、薄幸の中で必死に生きるまつの（岩下）は、小杉（山﨑）の勧めで仲居として山代温泉で働くようになる。二人は惹かれあうが、彼は軍隊に追われていた･･･。能登を舞台とした水上勉の同名小説を映画化したメロドラマ。二人の運命を象徴するかのように、真っ赤なあかね雲がパートカラーで描かれる。<strong><br /></strong></p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10859/202603221938381.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"220\" /><br /><br />出演：岩下志麻、山﨑努、佐藤慶、小川真由美<br />原作：水上勉　脚本：鈴木尚之　撮影：小杉正雄　美術：戸田重昌　音楽：武満徹<br />1967年／107分／パートカラー／35㎜／松竹株式会社　&copy;1967松竹株式会社</p>\r\n<p><strong>『心中天網島』<br /></strong>ATGと提携し製作された1千万映画でありながら、キネマ旬報ベストテン第1位・監督賞・女優賞などこの年の映画賞を独占した篠田の最高傑作。近松門左衛門の人形浄瑠璃をベースに、大阪天満御前町の紙屋治兵衛が、妻を捨てて遊女との情死行に至る狂おしく燃える愛の情念を描く。近松の&rdquo;虚実の被膜&rdquo;を、圧倒的な美術力、様式美、黒衣の登場で作り上げ世を驚かせた名作。<strong><br /></strong></p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10859/202603221938371.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"220\" /><br /><br />出演：二代目中村吉右衛門、岩下志麻、河原崎しず江、左時枝<br />原作：近松門左衛門　脚本：富岡多恵子、武満徹、篠田正浩　撮影：成島東一郎&nbsp; 美術：粟津潔&nbsp; 音楽：武満徹<br />1969年／103分／モノクロ／35㎜／東宝株式会社　&copy;1969表現社</p>\r\n<p><strong>『はなれ瞽女おりん』<br /></strong>水上勉原作をもとに、滅びゆく盲目の女芸人&rdquo;瞽女&rdquo;の姿を北陸の美しい四季の景色を背景に、哀歓を込めて描いた傑作。ある男と一夜を共にしたことから一座を追われ&rdquo;はなれ瞽女&rdquo;となったおりん（岩下）は、憲兵隊に追われる脱走兵・平太郎（原田）と出会う･･･。『あかね雲』に続き、軍隊に追われる男を描く篠田の渾身の一本。ロケハンに2年、脚本に1年、映像美も素晴らしい！<strong><br /></strong></p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10859/202603221938371_1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"210\" /></p>\r\n<p>出演：岩下志麻、原田芳雄、奈良岡朋子、樹木希林、西田敏行<br />原作：水上勉　脚本：長谷部慶次、篠田正浩　撮影：宮川一夫　美術：粟津潔　音楽：武満徹<br />1977年／117分／カラー／35㎜／表現社　&copy;1977表現社</p>\r\n<hr />\r\n<p><img style=\"float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202603241957531.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" /></p>\r\n<p><strong>篠田正浩(1931-2025)</strong><br />1931年岐阜県生まれ。1953年松竹撮影所に入社。1960年『恋の片道切符』で監督となる。その後､大島渚、吉田喜重らと共に松竹ヌーベル・バーグとして前衛的な作品を発表。1966年松竹を退社してフリーとなり1967年独立プロ「表現社」を妻の岩下志麻と共に設立し自主制作を始める。以降、心中もの、歴史劇、ドキュメンタリーと幅広いジャンルを手がけ、独自の映像世界を確立していく。『心中天網島』（1969年）や『沈黙SILENCE』（1971年）は、国際的にも高い評価を獲得した。 『はなれ瞽女おりん』（1977年）妻でもある俳優・岩下志麻を主演に迎えて圧倒的な映像美で描き出し、日本のアニミズムや土着の精神性を鋭く問い直し、篠田映画におけるひとつの到達点として今なお語り継がれている。その後も、叙情豊かな名作『少年時代』（1990年）などで多くの映画賞に輝き、鋭い知性と視覚美を兼ね備えた作品で観客を魅了した。2003年、日独合作の大作『スパイ・ゾルゲ』を最後に映画監督引退を表明。<br />引退後も、日本文化や歴史に対する深い造詣を活かした執筆や講演活動を精力的に行い、日本映画の黄金期を支え、その精神を現代へと繋ぎ続けた知性派の映画監督。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>5/29(金)～6/11(木)限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20260522","id":"20260522","title":"吉岡耕二 展 色彩の旅","subtitle":"－パリ、ジヴェルニー、シャルトルを描く－","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-05-22,2026-05-23,2026-05-24,2026-05-25,2026-05-26,2026-05-27,2026-05-28,2026-05-29,2026-05-30,2026-05-31","date":"2026/5/22(金)～5/31(日)","start":"2026-05-22","end":"2026-05-31","thumbnail":"/data/files/gallery/2026/20260522/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">吉岡耕二 展 色彩の旅</span><span class=\"subtitle\"><br>－パリ、ジヴェルニー、シャルトルを描く－</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260522/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>ひとつの地に留まることなく世界各地を巡り、絵筆を走らせてきた&ldquo;色彩の魔術師&rdquo;吉岡耕二。ニューヨーク、イタリア、シチリア、イスタンブール、カリブ、スペイン、ポルトガルなど、訪れる土地の風景は、独自のフィルターを通して鮮やかに昇華されます。形にとらわれることなく自由に重ねた絵具が、キャンバスの上に瑞々しく躍動します。</p>\r\n<p>1997年のBunkamuraでの初個展から数えて18回目となる本展では、昨年パリ滞在中に、初めて訪れたモネの庭があるジヴェルニーの風景や、ステンドグラス装飾が美しい世界遺産シャルトル大聖堂など、新たに手がけた最新作を展示・販売いたします。</p>\r\n<p>新たな色彩表現と筆致が広がる、吉岡の新境地をぜひご堪能ください。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260522/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「シャルトル」<br />\r\n油彩、キャンバス, 30F</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260522/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「シャルトル」<br />\r\n油彩、キャンバス, 30F</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260522/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「パリ」<br />\r\n油彩、キャンバス, 20F</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260522/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「パリ」<br />\r\n油彩、キャンバス, 20F</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260522/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「シャルトル ステンドグラス」 <br />\r\n油彩、キャンバス, 30F</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260522/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「シャルトル ステンドグラス」 <br />\r\n油彩、キャンバス, 30F</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260522/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「サクレクール」 <br />\r\n油彩、キャンバス, 20F</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260522/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「サクレクール」 <br />\r\n油彩、キャンバス, 20F</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/5/22(金)～5/31(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251208","id":"20251208","title":"シンプル・アクシデント／偶然","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-05-08,2026-05-09,2026-05-10,2026-05-11,2026-05-12,2026-05-13,2026-05-14,2026-05-15,2026-05-16,2026-05-17,2026-05-18,2026-05-19,2026-05-20,2026-05-21,2026-05-22,2026-05-23,2026-05-24,2026-05-25,2026-05-26,2026-05-27,2026-05-28,2026-05-29,2026-05-30,2026-05-31,2026-06-01,2026-06-02,2026-06-03,2026-06-04,2026-06-05,2026-06-06,2026-06-07,2026-06-08,2026-06-09,2026-06-10,2026-06-11,2026-06-12,2026-06-13,2026-06-14,2026-06-15,2026-06-16,2026-06-17,2026-06-18","date":"2026/5/8(金)～2026/6/18(木)","start":"2026-05-08","end":"2026-06-18","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20251208/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">シンプル・アクシデント／偶然</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>世界三大映画祭すべての最高賞を制覇、史上4人目の快挙！</strong><br /><strong>巨匠ジャファル・パナヒ監督最新作</strong></p>\r\n<p>2010年から反政権を理由に禁錮6年の有罪判決を受けていたパナヒ監督。映画制作や海外渡航が20年間禁止されていたが、2023年に海外渡航禁止が解かれ、最初に着手した本作品で2025年にカンヌ国際映画祭に正式参加し、イラン映画としては28年ぶりに最高賞を受賞。『チャドルと生きる』（2000）でベネチア国際映画祭金獅子賞、『人生タクシー』(2015)でベルリン国際映画祭の金熊賞を受賞、そして本作のパルムドール受賞により、世界三大映画祭すべての最高賞を受賞するという快挙も成し遂げ、世界中で大きな話題となった。これまで反骨精神あふれるパナヒ監督の作品は国代表に選出されることはなく、オスカーとは無縁だったが、本作はフランスとの共同製作により米アカデミー賞の国際長編映画賞部門で見事フランス代表となり、脚本賞と国際長編映画賞にノミネート。<br />カンヌ渡航前に「イランに戻れなくなるのでは？」という質問に対して、パナヒ監督は「この映画は製作されなければならなかった。私が完成させたわけだから、どんな結果も甘んじて受け入れる」と語っていた。そんな中、2025年12月、アメリカで本作のプロモーション活動中だったパナヒ監督は、明確な容疑が開示されないまま、イスラム革命裁判所から突如判決を受けた。内容は＜反体制プロパガンダ活動を行った＞とする欠席裁判での懲役1年に加え、2年間の渡航禁止、さらに政治・社会団体および派閥への参加禁止という厳しい措置である。さらに、1月31日には本作でパナヒ監督とともに共同脚本を手がけ、アカデミー賞脚本賞ノミネートにも名を連ねるメーディ・マームディアン氏が、イラン政権の行為を非難する声明を発表後逮捕されるという事態も発生、パナヒ監督が公式声明を発表したことも世界のニュースを駆け巡った。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"354\" /></p>\r\n<p><strong>ユーモアと緊迫感が交差する、社会派スリラーの最高峰</strong></p>\r\n<p>本作は、不当に刑務所に投獄された人々が、復讐を果たそうと試みる姿をスリリングに、ユーモアたっぷりに描いた復讐劇。パナヒ監督自身が、⼆度に渡って投獄された経験と同房で出会った人々のリアルな声から着想を得て、物語へ織り込み、類い希なる映画へと昇華。冒頭からノンストップに渦巻く連鎖の中へと引き込まれ、最後まで目も耳もスクリーンに釘付けになる、魂を揺さぶる強烈な、スリラーの最高峰が誕生した。<br />2025年12月、アメリカで本作のプロモーション活動中だったパナヒ監督は、明確な容疑が開示されないまま、イスラム革命裁判所から突如判決を受けた。内容は＜反体制プロパガンダ活動を行った＞とする欠席裁判での懲役1年に加え、2年間の渡航禁止、さらに政治・社会団体および派閥への参加禁止という厳しい措置である。監督の魂の叫びが詰まった本作の、今後の賞レースの行方を世界中が注目している。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"338\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"341\" /></p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong><br />かつて不当に投獄されたワヒドは、ある偶然の事故によって、人生を奪った残忍な義足の看守と出会う。ワヒドは咄嗟に男を拘束、荒野に穴を掘って埋めようとするが、男は「人違いだ」と言う。実はワヒドは、看守の顔を見たことがなかった。男は、本当に復讐相手なのか？一旦復讐を中断し、看守を知る友人を訪ねるが･･･。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©LesFilmsPelleas</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©LesFilmsPelleas</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©LesFilmsPelleas</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©LesFilmsPelleas</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©LesFilmsPelleas</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©LesFilmsPelleas</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©LesFilmsPelleas</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©LesFilmsPelleas</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©LesFilmsPelleas</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251208/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©LesFilmsPelleas</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>ジャファル・パナヒ『白い風船』『チャドルに生きる』『人生タクシー』『熊は、いない』</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ワヒド・モバシェリ、マルヤム・アフシャリ、エブラヒム・アジジ、ハディス・パクバテン、マジッド・パナヒ、モハマッド・アリ・エリヤスメール</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／フランス・イラン・ルクセンブルグ／ペルシャ語／103分／英題：IT WAS JUST AN ACCIDENT</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第78回カンヌ国際映画祭パルム・ドール(最高賞)受賞<br />\r\n第98回アカデミー賞 脚本賞／国際長編映画賞ノミネート<br />\r\n第83回ゴールデングローブ賞作品賞(ドラマ部門)・監督賞・脚本賞・非英語作品賞4部門ノミネート<br />\r\n</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>セテラ・インターナショナル</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆6/18(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"cocoon20260500","id":"20260500","title":"『獨道中五十三驛』","subtitle":"歌舞伎町大歌舞伎　三代猿之助四十八撰の内","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2026-05-03,2026-05-04,2026-05-05,2026-05-06,2026-05-08,2026-05-09,2026-05-10,2026-05-11,2026-05-12,2026-05-13,2026-05-14,2026-05-15,2026-05-16,2026-05-17,2026-05-19,2026-05-20,2026-05-21,2026-05-22,2026-05-23,2026-05-24,2026-05-25,2026-05-26","date":"2026/5/3(日・祝)～5/26(火)","start":"2026-05-03","end":"2026-05-26","thumbnail":"/data/files/cocoon/2026/20260500/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2026/20260500/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">歌舞伎町大歌舞伎　三代猿之助四十八撰の内<br></span><span class=\"ttl\">『獨道中五十三驛』</span></h3><div class=\"text\"><p style=\"text-align: left;\"><strong>市川中車＆市川團子が挑む大スペクタクル歌舞伎</strong><br /><strong>THEATER MILANO-Zaで初の宙乗りが実現！</strong><br /><strong>早替りあり！エネルギッシュな人気演目をついに上演！</strong></p>\r\n<p>本作は文政十年(1827)に江戸河原崎座で初演。作者は『東海道四谷怪談』や『桜姫東文章』などを手掛けた<strong>四世鶴屋南北</strong>です。永らく上演が途絶えていましたが、昭和五十六年(1981)に<strong>三代目市川猿之助</strong>（二世市川猿翁）が歌舞伎座にて復活上演させました。澤瀉屋の中でも特に人気が高く、これまで12回再演された本作は<strong>「三代猿之助四十八撰」</strong>のひとつに数えられています。</p>\r\n<p>今回の上演では<strong>「こえかぶ　朗読で楽しむ歌舞伎」</strong>とのコラボレーションでお届けします。「こえかぶ」は、古典歌舞伎を人気声優陣が語り演じる松竹のオリジナル朗読劇で、歌舞伎初心者には親しみやすく、歌舞伎通には新たな魅力を発見いただける唯一無二の朗読劇です。過去に実施された4公演では『義経千本桜』『菅原伝授手習鑑』などの時代物から『籠釣瓶花街酔醒』『雪暮夜入谷畦道』『廓文章』などの世話物まで古典の名作にチャレンジし、大きな話題となりました。</p>\r\n<p>京都を起点に江戸を目指しながら、五十三次の宿場で物語が展開され、早替りで演じる道中の人々が魅力の本作。今回は、京都三条大橋より三十九番目の宿場にあたる池鯉鮒まで、そして掛川より箱根大滝までを「こえかぶ」が担います。第一線で活躍する人気声優が、声の技術を駆使して巧みに複数役演じ分ける「声の歌舞伎」にご期待ください。</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20260500/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" /></p>\r\n<p>そして二幕目の本作において屈指の人気を誇る「岡崎無量寺の場」では、十二単をまとって宙を飛ぶ猫の怪を、数多くの話題作にも出演、映像でも活躍を続ける<strong>市川中車</strong>が初役で勤めます。THEATER MILANO-Zaで宙乗りを行うのは初の試みとなります。</p>\r\n<p>大詰は、常磐津を用いた舞踊『写書東驛路』をお届けいたします。スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』にてヤマトタケルを演じ、家の芸である『義経千本桜』にも挑戦し喝采を浴びた歌舞伎界のホープ<strong>市川團子</strong>が、お半と長吉、老若男女から雷までの十三役を早替りにて勤めます。</p>\r\n<p>伝統芸能の歌舞伎と声の表現を極めた「こえかぶ」の融合という大胆な試みで、異なる表現ジャンルならではの化学反応を起こし、他では決して味わうことができないかつてないエンタメ性を持つ公演を実現します。</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/topics/cocoon/images/img_10756/0220_kabukichoookabuki_A4_omote_s.jpg\" alt=\"\" width=\"300\" /><img src=\"/topics/cocoon/images/img_10756/0220_kabukichoookabuki_A4_ura_s.jpg\" alt=\"\" width=\"300\" /></p>\r\n<p>この度完成したのは、&ldquo;歌舞伎らしさ&rdquo;を継承しつつも、これまでにない迫力のあるメインビジュアルです。市川中車は化け猫、市川團子は早替りの一役といった、演目の象徴的な装いで作品のインパクトを強調。背景には、歌舞伎町の代名詞であるアーケードやネオンを背景に取り込んだビジュアルに仕上がりました。</p>\r\n<p>そして、豪華日替り声優ゲストによる「こえかぶ　朗読で楽しむ歌舞伎」のキャストも発表となりました。声のプロフェッショナルが挑む、圧巻のパフォーマンスにもぜひご注目ください。</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img style=\"border: 1px solid #000; box-sizing: border-box;\" src=\"/data/files/cocoon/2026/20260500/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></p>\r\n<p>◆イヤホンガイドについて◆</p>\r\n<p>本公演にてイヤホンガイド貸出が決定いたしました。<br />舞台をもっと楽しめるイヤホンガイドをこの機会にぜひご利用ください。</p>\r\n<p>＜イヤホンガイドとは＞<br />舞台の進行に合わせて出演俳優のご紹介・あらすじ・衣裳・道具・音楽・時代背景・歌舞伎独特の約束事など、ご観劇の邪魔にならないようタイミング良く解説をする音声ガイドです。<br />使い方は簡単！貸出カウンターでイヤホンガイド（小型受信機）を受け取り、イヤホンをお耳にいれ、ダイヤルで音量調節をするだけでお楽しみいただけます。<br />□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />初心者から長年の歌舞伎ファンまで。イヤホンガイドは、こんな方にオススメです。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□<br />・歌舞伎は初心者。わからないことが多く、100％楽しめるのか不安という方<br />・基本はバッチリ。知識をさらに深めたいという方</p>\r\n<p>※Bunkamuraおよび、MY Bunkamuraでのイヤホンガイドのみのご予約の予定はございません。ご予約方法ほか、ご不明な点等ございましたら、取扱いサイト内の専用フォームへお問合せください。<br /><a href=\"https://earphoneguide.stores.jp/inquiry\" target=\"_blank\">「イヤホンガイドオンラインストア 耳寄屋」お問合せフォーム</a><br />※外部サイトへリンクします</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/26_kabuki/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20260500/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作：四世鶴屋南北</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>出演：市川中車、市川團子、市川笑也、市川笑三郎、市川寿猿、市川青虎<br />\r\n<br />\r\n「こえかぶ」出演（日替り・出演日順）：<br />\r\n置鮎龍太郎＜3日(日・祝)11:00、4日(月・祝)11:00／16:30＞<br />\r\n福山潤＜3日(日・祝)16:30、10日(日)11:00＞<br />\r\n細谷佳正＜5日(火・祝)11:00／16:30＞<br />\r\n小林裕介＜6日(水・休)11:00、10日(日)16:30＞<br />\r\n内田直哉＜8日(金)11:00／11日(月)11:00＞<br />\r\n櫻井孝宏＜9日(土)11:00／16:30＞<br />\r\n石谷春貴＜12日(火)11:00＞<br />\r\n蒼井翔太＜13日(水)11:00／16:30、16日(土)16:30＞<br />\r\n野島健児＜14日(木)11:00、16日(土)11:00＞<br />\r\n山口勝平＜15日(金)11:00、22日(金)11:00＞<br />\r\n速水奨＜17日(日)11:00／16:30＞<br />\r\n内田夕夜＜19日(火)11:00、21日(木)11:00＞<br />\r\n東地宏樹＜20日(水)11:00／16:30＞<br />\r\n関智一＜22日(金)16:30、26日(火)11:00＞<br />\r\n岡本信彦＜23日(土)11:00／16:30＞<br />\r\n森久保祥太郎＜24日(日)11:00／16:30＞<br />\r\n吉野裕行＜25日(月)11:00＞</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/5/3(日・祝)～5/26(火)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura、TSTエンタテイメント、東急</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[企画・制作]</dt><dd>松竹株式会社</dd>\n<dt>[製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250327","id":"20250327","title":"【花様年華 25周年特別版】『花様年華 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width=\"250\"></div>\n<p><strong>日本劇場初公開から25年の時を超え</strong><br /><strong>再びの、そして、初めての出会いが始まる。</strong></p>\r\n<p>第53回カンヌ国際映画祭にてトニー・レオンが主演男優賞を獲得し、ウォン・カーウァイ監督の代表作となった『花様年華』(00)。日本でも翌年である2001年に劇場公開され、大ヒットとなった。<br />公開25周年を迎える今年、『花様年華』、そして、2001年のカンヌ国際映画祭のマスタークラスにて上映されたのみの伝説的短編『花様年華2001』が【花様年華 25周年特別版】として同時上映となる。『花様年華』は当初、「THREE STORIES ABOUT FOOD（食べ物にまつわる3つの物語）」というタイトルで構想されており、これは異なる3つの時代を描く三部作としてまとめられる予定だった。その中で、『花様年華2001』という作品は、デザートとして位置づけられていたという。トニー・レオンとマギー・チャンが出演したこの2作は、いつしか『花様年華』が1本の長編となり、『花様年華2001』はまるで缶詰か冷凍食品のように眠りについていた。今、「それぞれと時を超えて出会い直し、初めて出会うことで繋がりを見せていく。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250327/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"354\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250327/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"354\" /></p>\r\n<p><strong>『花様年華 4K』</strong><br /><strong>互いに伴侶を持つ男女の心の揺れをクラシカルに描く<br /></strong>1962年の香港。地元新聞社の編集者であるチャウと、商社で秘書として働くチャンは同じアパートへ同じ日に引っ越してきて、隣人となる。やがてふたりは、互いの伴侶が不倫関係であることに気付き――。<br />2000年／香港／原題：花樣年華／英題：In the Mood for Love／98分／1.66:1／広東語／5.1ch／日本語字幕：岡田壮平</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250327/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"354\" /></strong></p>\r\n<p><strong>『花様年華2001』</strong><br /><strong>男女に愛が芽生える瞬間を捉えたポストモダンな物語<br /></strong>コンビニ店主の男は、常連客の1人で、いつも空腹を満たしにケーキを買いに来る女をいつしか気にかけるようになる。奇妙な偶然が重なっていき――。<br />2001年／香港／原題：花様年華2001／英題：In the Mood for Love 2001／9分／1.66:1／広東語／5.1ch／日本語字幕：岡田壮平</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250327/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©2000-2001 BLOCK 2 PICTURES INC.　©2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED </p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250327/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©2000-2001 BLOCK 2 PICTURES INC.　©2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED </p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250327/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©2000-2001 BLOCK 2 PICTURES INC.　©2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED </p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250327/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©2000-2001 BLOCK 2 PICTURES INC.　©2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED </p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250327/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©2000-2001 BLOCK 2 PICTURES INC.　©2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED </p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250327/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©2000-2001 BLOCK 2 PICTURES INC.　©2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED </p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20250327/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©2000-2001 BLOCK 2 PICTURES INC.　©2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED </p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20250327/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©2000-2001 BLOCK 2 PICTURES INC.　©2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED </p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本・製作</dt><dd>ウォン・カーウァイ</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>クリストファー・ドイル、リー・ピンビン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>トニー・レオン、マギー・チャン</dd></dl><dl><dt>提供</dt><dd>アスミック・エース TCエンタテインメント</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>アンプラグド</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>〈好評につきアンコール上映決定！〉<br />\r\n◆6/12(金)より上映◆</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>アスミック・エース TCエンタテインメント</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>アンプラグド</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260223","id":"20260223","title":"ドランクヌードル","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-04-25,2026-05-01,2026-05-02,2026-05-03,2026-05-04,2026-05-05,2026-05-06,2026-05-07,2026-05-08,2026-05-09,2026-05-10,2026-05-11,2026-05-12,2026-05-13,2026-05-14,2026-05-15,2026-05-16,2026-05-17,2026-05-18,2026-05-19,2026-05-20,2026-05-21,2026-05-22,2026-05-23,2026-05-24,2026-05-25,2026-05-26,2026-05-27,2026-05-28,2026-05-29,2026-05-30,2026-05-31,2026-06-01,2026-06-02,2026-06-03,2026-06-04,2026-06-05,2026-06-06,2026-06-07,2026-06-08,2026-06-09,2026-06-10,2026-06-11","date":"2026/4/25(土)～2026/6/11(木)","start":"2026-05-01","end":"2026-06-11","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260223/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ドランクヌードル</span></h3><p class=\"limit\">R15+</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>ブルックリンの都市と州北部(アップステート)の森を舞台に、日常と記憶、幻想が交錯する詩的な映像世界</strong><br /><strong>遊び心に満ちた刺繍アートに導かれ、バス・ドゥヴォスの静けさとアラン・ギロディの官能、</strong><br /><strong>エリック・ロメールの親密さが溶け合う、夏の夜を漂う──</strong></p>\r\n<p>2025年の第78回カンヌ国際映画祭ACID部門で話題を呼んだ、都市と自然、記憶と欲望がゆるやかに混ざり合う全4章の冒険。アルゼンチン出身でニューヨークを拠点とする気鋭の映画作家・ファッションデザイナーのルシオ・カストロが贈る、斬新にして詩的な傑作が、待望の日本上陸を果たす。<br />その才能は長編デビュー作『世紀の終わり』(19)ですでに高く評価され、IndieWireでは「21世紀のベスト・クィア映画のひとつ」と称された。日本では2021年開催の第29回レインボー・リール東京 ～東京国際レズビアン＆ゲイ映画祭～でも上映されている。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"467\" /></p>\r\n<p>本作の着想源となったのは、アメリカの刺繍アーティスト、サル・サランドラの作品。伝統的なニードルポイント技法を用いながら、あえて露骨でユーモラスな性的モチーフを描く彼の刺繍は、色彩豊かで遊び心に満ちている。その自由な感性は本作の随所に息づき、映像世界と静かに響き合う。<br />ブルックリンの街角と州北部(アップステート)の森を行き来する、2つの夏。そのあいだで重ねられる出会い、身体、言葉、そして詩。バス・ドゥヴォス(『Here』)の静けさ、アラン・ギロディ(『湖の見知らぬ男』)の官能、そしてエリック・ロメール(『緑の光線』)の親密さを思わせる空気感のなか、淡い幻想が差し込む夏の夜を漂う、&ldquo;とっておき&rdquo;の映像体験。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></p>\r\n<p><strong>夏、夜、出会い、言葉、身体を重ねてほどいて</strong></p>\r\n<p>美大生の青年アドナンは夏のあいだ、叔父の洒脱な自宅で留守番をするためにブルックリンにやって来る。同時にギャラリーでインターンを始めるが、そこで展示されているのは、去年の夏、彼が出会った奇抜な刺繍アーティストの作品だった。過去と現在が交錯し始めるなか、官能と創造の出会いの連なりが、アドナンの日常の輪郭を曖昧にしていく。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260223/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本・編集</dt><dd>ルシオ・カストロ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>レイス・カリフェ、ジョエル・アイザック、エズリエル・コーネル、マシュー・リッシュ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／アメリカ・アルゼンチン／英語・スペイン語／82分／カラー／原題：Drunken Noodles</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第78回カンヌ国際映画祭ACID部門出品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ミモザフィルムズ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆6/11(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20260501","id":"20260501","title":"永井 博 展","subtitle":"TRAVELLING NORTH","subtitleFlg":"","sp_title":"新作木版出版記念","date_all":"2026-05-01,2026-05-02,2026-05-03,2026-05-04,2026-05-05,2026-05-06,2026-05-07,2026-05-08,2026-05-09,2026-05-10,2026-05-11,2026-05-12,2026-05-13,2026-05-14,2026-05-15,2026-05-16,2026-05-17","date":"2026/5/1(金)～5/17(日)","start":"2026-05-01","end":"2026-05-17","thumbnail":"/data/files/gallery/2026/20260501/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">新作木版出版記念<br></span><span class=\"ttl\">永井 博 展</span><span class=\"subtitle\"><br>TRAVELLING NORTH</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260501/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p>Bunkamuraでの4回目の個展となる本展では、これまでの西海岸を想起させる作品から一転して、日本の北国の四季折々の情景をはじめとした新たな表現に焦点を当てた新作木版画を初披露。さらに、ライフワークであるプールや建築を題材とした原画作品もあわせて展示・販売いたします。</p>\r\n<p>浮世絵にも用いられた伝統木版の手摺技術と永井博のコラボレーションが鮮やかな色彩感覚と、木版画ならではの自然な温もり、職人の繊細な手仕事が響き合う、新たな作品世界が広がります。北国の情景のほかに、これまで描かれてきたプールや建築の風景もあわせてご覧いただけます。</p>\r\n<p>新緑のなかに微かな夏の気配が立ち上がる季節、ひと味違う永井博の世界を、ぜひ会場でご体感ください。</p>\r\n<p><strong>～ イベント開催！ ～<br /></strong><strong>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</strong></p>\r\n<h3><em><strong>永井博&times;安東孝一 トークイベント＆サイン会<br /></strong></em></h3>\r\n<h3><strong><br />5/10 (日) 16:00~　入場</strong><strong>無料<br /></strong><strong>会場：渋谷ヒカリエ8/ COURT（Bunkamura Gallery 8/ 隣接会場）</strong></h3>\r\n<p><br />永井博と版元/プロデューサーである安東孝一による、新作木版をはじめ、ここでしか聞けない貴重なお話をお届けします。<br />見どころ満載の内容となっておりますので、ぜひご参加ください。</p>\r\n<p>※サイン会は、トーク終了後に作品または書籍をご購入者の方限定で開催します。<br /><br /></p>\r\n<p><strong>参加方法：<br /></strong><span style=\"text-decoration: underline;\">①当日参加&nbsp;</span></p>\r\n<p>　当日ご参加ご希望の方は下記時間にお並びください。<br />　整列開始：15:30　入場：15:45<br />　整列開始時間前よりお並びいただくことはできません。<br />　混雑した場合、お立見になる場合がございます。<br />　</p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: underline;\"><span style=\"text-decoration: line-through;\">②事前申込の方（先着30名）</span>※終了しました</span></p>\r\n<p>　事前申込受付：5/7(木) 12:00 より<br />　事前申込方法：上記期間内にBunkamura Gallery 8/ 会場、またはお電話にて承ります<br />　TEL:　03-3477-9174　</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>　　　　　　　　　　　&nbsp;<strong>&darr; 新作木版画のインタビュー動画 &darr;</strong></p>\r\n<div id=\"movie\" class=\"movie\"><iframe src=\"https://www.youtube.com/embed/UPuav9BUTgI?wmode=transparent&amp;rel=0\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"\"></iframe></div>\r\n<p>&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260501/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「26‐1」　木版画　2026年　ED.100</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260501/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「26‐1」　木版画　2026年　ED.100</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260501/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「26‐2」　木版画　2026年　ED.100</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260501/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「26‐2」　木版画　2026年　ED.100</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260501/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「26‐3」　木版画　2026年　ED.100</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260501/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「26‐3」　木版画　2026年　ED.100</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260501/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「26‐4」　木版画　2026年　ED.100</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260501/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「26‐4」　木版画　2026年　ED.100</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260501/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「26‐6」　木版画　2026年　ED.100</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260501/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「26‐6」　木版画　2026年　ED.100</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/5/1(金)～5/17(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260312","id":"20260312","title":"サムライ 4Kレストア","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-04-24,2026-04-25,2026-04-26,2026-04-27,2026-04-28,2026-04-29,2026-04-30,2026-05-01,2026-05-02,2026-05-03,2026-05-04,2026-05-05,2026-05-06,2026-05-07","date":"2026/4/24(金)～2026/5/7(木)","start":"2026-04-24","end":"2026-05-07","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260312/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">サムライ 4Kレストア</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>すべての⟨孤独な殺し屋⟩のルーツにして、</strong><br /><strong>世界の映画作家に影響を与え続けるフィルムノワールの⾦字塔</strong></p>\r\n<p><strong>監督ジャン＝ピエール・メルヴィル &times; 主演アラン・ドロン</strong></p>\r\n<p>中折れ帽とトレンチコートを⾝にまとい、殺⾵景なアパートで⼀⽻の⼩⿃と暮らす寡黙な殺し屋ジェフ・コステロ。その姿は、公開から半世紀以上を経た今もなお⾊褪せることなく、映画史に刻まれた永遠のアイコンとして語り継がれてきた。</p>\r\n<p>『レオン』『ゴースト・ドッグ』『ジョン・ウィック』『ドライヴ』『狼男たちの挽歌・最終章』などその後の数多くの作品に影響を与え「孤独な殺し屋」という映画的原型を決定づけた作品として知られる本作は、ヌーヴェルヴァーグの先駆者、名匠ジャン＝ピエール・メルヴィルの映画美学の到達点と言える。</p>\r\n<p>&nbsp;その徹底した様式美は世界中の映画作家を魅了し、巨匠たちがメルヴィルに対する深い敬意を⽰している。</p>\r\n<p style=\"text-align: left;\"><strong><em>メルヴィルの抑制された表現に強く惹かれた</em></strong><br />――マーティン・スコセッシ<br /><strong><em>『ゴースト・ドッグ』は『サムライ』へのオマージュ</em></strong><br />――ジム・ジャームッシュ<br /><strong><em>『サムライ』は完璧な映画だ</em></strong><br />――ニコラス・ウィンディング・レフン<br /><strong><em>メルヴィルは私にとって神のような存在だ</em></strong><br />――ジョン・ウー<br /><strong><em>メルヴィルの映画から犯罪映画の作法を学んだ</em></strong><br />――ジョニー・トー<br /><strong><em>メルヴィルは⼤好きな映画作家</em></strong><br />――ケリー・ライカート</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p>\r\n<p><strong>〈STORY〉</strong><br />中折れ帽とトレンチコートを⾝にまとい、殺⾵景なアパルトマンで⼀⽻の⼩⿃と暮らす殺し屋ジェフ・コステロは、その夜も仕事に向かう。⾞を盗み、拳銃を調達し、コールガールのジャーヌの部屋とポーカーの賭場に顔を出す。いつものように完璧なアリバイを⽤意し、⾸尾よく任務を遂⾏した彼は、現場を⽴ち去る際、ピアニストのヴァレリーに顔を⾒られてしまう――。<br /><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"338\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"338\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260312/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>ジャン=ピエール・メルヴィル</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>アンリ・ドカ</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>フランソワ・ド・ルーベ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>アラン・ドロン、カティ・ロジエ、ナタリー・ドロン、フランソワ・ペリエほか</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1967年/フランス=イタリア/105分</dd></dl><dl><dt>提供</dt><dd>是空、TCエンタテインメント</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>ALFAZBET</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆5/7(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>是空、TCエンタテインメント</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260414","id":"20260414","title":"レネットとミラベル 四つの冒険","subtitle":"『ドランクヌードル』公開記念特別上映","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2026-04-24,2026-04-25,2026-04-26,2026-04-27,2026-04-28,2026-04-29,2026-04-30,2026-05-01,2026-05-02,2026-05-03,2026-05-04,2026-05-05,2026-05-06,2026-05-07","date":"2026/4/24(金)～2026/5/7(木)","start":"2026-04-24","end":"2026-05-07","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260414/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">『ドランクヌードル』公開記念特別上映<br></span><span class=\"ttl\">レネットとミラベル 四つの冒険</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260414/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>5/1(金)よりロードショーの映画『ドランクヌードル』の公開を記念して、エリック・ロメール監督の1986年の映画『レネットとミラベル 四つの冒険』の限定上映が決定！</strong></p>\r\n<p>『レネットとミラベル 四つの冒険』は、ヌーヴェル・ヴァーグの名匠エリック・ロメール監督が、代表作『緑の光線』の撮影を終えた後に少人数のクルーと16mmカメラで撮影したオムニバス作品です。自転車のパンクをきっかけに偶然出会ったふたりの若い女性レネットとミラベルが、「完全な静寂が1分間だけ訪れる」という夜明け前の「青い時間」を通じて友情を育み、都会と自然を舞台に、ありふれていながらも魔法のように美しい一瞬一瞬を過ごしていくさまが描かれます。『私たちが光と想うすべて』の パヤル・カパーリヤー監督も「本当に大好き」とフェイバリットとして名を挙げるなど、ロメールの数ある名作のなかでも「もっとも親密な作品」として近年世界的に再評価がなされています。</p>\r\n<p>5月1日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて公開となるルシオ・カストロ監督の『ドランクヌードル』も、『レネットとミラベル 四つの冒険』と同じく4つのエピソードからなる作品で、ブルックリンの都会と自然あふれるニューヨークのアップステートを舞台に、出会いと日々のなかの美しい一瞬の数々を描いた映画です。カストロ監督は自作との共通点を語りつつ、『レネットとミラベル 四つの冒険』を「特別な作品」として、上映に向けたコメントを寄せました。</p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">＝＝＝<br />『レネットとミラベル 四つの冒険』が私の映画『ドランクヌードル』と同時期に上映されるという話を聞いて、嬉しい気持ちでいっぱいです。ロメールの作品はどれも素晴らしくて大好きですが、この作品は必ずしも一番人気ではないと思います。ですが、特別な作品だと思っているし、シンプルなところから始まって、最終的に重層的で複雑な物語に発展していく&hellip;その美しい物語が私は大好きなんです。また、この作品も私の作品と同じくアートを扱っていて、4つの冒険が違った形で描かれていくというところも気に入っています。<br />ルシオ・カストロ（映画『ドランクヌードル』監督）<br />＝＝＝</p>\r\n<p style=\"text-align: left;\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260414/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>「青い時間」って知ってる？夜明け前、ほんとうの静寂がやってくる1分間のこと──</strong><strong>偶然出会ったレネットとミラベルが軽やかに見つける、人生の美しい一瞬</strong></p>\r\n<p>都会で暮らすミラベルは田舎道で自転車がパンクしたことをきっかけに、近くで絵を描いて暮らすレネットと出会う。レネットは「夜明け前の一瞬、本当の静寂がやってくる時間がある」と語り、家に泊まってそれを体験するようミラベルに勧める。そんなふたりの出会いを描いた第一話「青い時間」、絵の勉強のためパリにやってきたレネットがカフェで時間を過ごす第二話「カフェのボーイ」、犯罪と倫理について対照的な考えを持つふたりの会話がなされる第三話「物乞い 窃盗常習犯 女詐欺師」、そして家賃のためレネットの描いた絵を画商に販売しようと奮闘する第四話「絵の売買」──若い女性ふたりが体験するさまざまな瞬間を、エリック・ロメール監督がさわやかに、軽やかに、そして魔法のように描き出すオムニバス作品。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260414/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260414/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<hr />\r\n<p><strong><strong>『ドランクヌードル』<br /> ◆5/1(金)よりロードショー</strong></strong></p>\r\n<p><strong><strong>ブルックリンの都市と州北部(アップステート)の森を舞台に、日常と記憶、幻想が交錯する詩的な映像世界。</strong><strong>遊び心に満ちた刺繍アートに導かれ、バス・ドゥヴォスの静けさとアラン・ギロディの官能、</strong><strong>エリック・ロメールの親密さが溶け合う、夏の夜を漂う──</strong></strong></p>\r\n<p>2025年の第78回カンヌ国際映画祭ACID部門で話題を呼んだ、都市と自然、記憶と欲望がゆるやかに混ざり合う全4章の冒険。アルゼンチン出身でニューヨークを拠点とする気鋭の映画作家・ファッションデザイナーのルシオ・カストロが贈る、斬新にして詩的な傑作が、待望の日本上陸を果たす。</p>\r\n<p>その才能は長編デビュー作『世紀の終わり』(19)ですでに高く評価され、IndieWireでは「21世紀のベスト・クィア映画のひとつ」と称された。日本では2021年開催の第29回レインボー・リール東京 ～東京国際レズビアン＆ゲイ映画祭～ でも上映されている。</p>\r\n<p><strong><a href=\"/cinema/lineup/26_drunkennoodles.html\">＜詳細はこちら＞</a></strong></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260414/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260414/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260414/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260414/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260414/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260414/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>エリック・ロメール</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ジョエル・ミケル、ジェシカ・フォルド、マリー・リヴィエール、ベアトリス・ロマン、ファブリス・ルキーニ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1986年／フランス／99分／原題：4 Aventures de Reinette et Mirabelle</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>日活</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆5/7(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"orchard20260419","id":"20260419","title":"N響オーチャード定期2025/2026 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜魅惑の映画音楽＞\r\n第136回","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-04-19","date":"2026/4/19(日)15:30開演（14:30開場）<br 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/>\r\n※開場中（14:50頃～）、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>横浜みなとみらいホール 大ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[共催]</dt><dd>横浜みなとみらいホール（公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団）</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251225","id":"20251225","title":"これって生きてる？","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-04-17,2026-04-18,2026-04-19,2026-04-20,2026-04-21,2026-04-22,2026-04-23,2026-04-24,2026-04-25,2026-04-26,2026-04-27,2026-04-28,2026-04-29,2026-04-30,2026-05-01,2026-05-02,2026-05-03,2026-05-04,2026-05-05,2026-05-06,2026-05-07,2026-05-08,2026-05-09,2026-05-10,2026-05-11,2026-05-12,2026-05-13,2026-05-14","date":"2026/4/17(金)～2026/5/14(木)","start":"2026-04-17","end":"2026-05-14","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20251225/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">これって生きてる？</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251225/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>『アリー／スター誕生』『マエストロ：その音楽と愛と』ブラッドリー・クーパー監督最新作</strong><br /><strong>ニューヨークでリアルに生きる夫婦の愛と人生を描く</strong></p>\r\n<p>『アリー／スター誕生』、『マエストロ：その音楽と愛と』でアカデミー賞&reg;作品賞にノミネート、トップ俳優としてだけでなく監督としても今やアメリカ映画界を背負う存在となったブラッドリー・クーパーが長編監督３作目として今回挑んだのは、友人の実話を題材にして、繊細でエモーションナル、かつ確かな演出力に一層磨きをかけ、この最高傑作を生み出した。<br />離婚危機の中で、ふとしたきっかけでスタンダップコメディの世界に飛び込み、新しい人生を切り拓いていく主人公のアレックスに扮したのは４度エミー賞ノミネートの名優ウィル・アーネット。自ら生の舞台に立ち、文字通り捨て身の演技で、本物の緊張感と最高のカタルシスを体現している。加えて『マリッジ・ストーリー』でアカデミー賞&reg;受賞のローラ・ダーン、アカデミー賞&reg;ノミネートのアンドラ・デイらハリウッドで多大な敬意を集める共演陣が極上のアンサンブルを披露。<br />ウディ・アレン、ロバート・アルトマン、ジョン・カサヴェテスらに連なる、アメリカ映画の伝統を踏まえた最高の人間ドラマがここに実現。アレックスとテスを通して、悩める大人たちに贈る、これからの物語。</p>\r\n<p>タイトルの「これって生きてる？」（IS THIS THING ON？）は、舞台上でマイクチェックをする際の定番のセリフ。スタンダップコメディなどステージ上ではおなじみのフレーズだが、同時に二人の関係を確認するかのような意味深なタイトルかも？</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251225/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"440\" /></p>\r\n<p><strong>〈STORY〉</strong><br />二人の子供にも恵まれ、順調なはずだった夫婦、アレックスとテス。中年にさしかかり、置き去りにしてきたそれぞれの夢が二人の結婚生活を終わりに向かわせる。失意の中、ニューヨークの街でふと足を運んだコメディクラブで偶然舞台に立つアレックス。夫婦の赤裸々な関係を&ldquo;笑い&rdquo;に変えながら、新しい生きがいを見つけていくアレックス。その先にあった思いがけない人生とは&hellip;。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251225/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"504\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251225/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"383\" /></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ブラッドリー・クーパー『アリー／スター誕生』『マエストロ：その音楽と愛と』</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>ブラッドリー・クーパー、ウィル・アーネット、マーク・チャペル</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ウィル・アーネット、ローラ・ダーン、アンドラ・デイ、ブラッドリー・クーパー ほか</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／アメリカ／120分／原題：IS THIS THING ON？</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ウォルト・ディズニー・ジャパン</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆5/14(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20260411","id":"20260411","title":"祈りの輪郭","subtitle":"「Deathフェス2026」連携企画","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2026-04-11,2026-04-12,2026-04-13,2026-04-14,2026-04-15,2026-04-16,2026-04-17,2026-04-18,2026-04-19,2026-04-20,2026-04-21,2026-04-22,2026-04-23,2026-04-24,2026-04-25,2026-04-26","date":"2026/4/11(土)～26(日)","start":"2026-04-11","end":"2026-04-26","thumbnail":"/data/files/gallery/2026/20260411/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">「Deathフェス2026」連携企画<br></span><span class=\"ttl\">祈りの輪郭</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>この度、Bunkamura Gallery 8/では『Deathフェス2026』との連携企画を開催いたします。Deathフェスとは、死をタブー視せずポップにポジティブに語り合い、様々なトークセッションや体験コンテンツを通して、新しい死生観を社会に広めていこうとするイベントです。<br />私たちは今回、その視点に寄り添い、死と密接に結びつく「祈り」に着目しました。<br />亡くなった人の死後の幸福を願うことや失った大切な人への感謝や尊敬、深く焦がれる気持ち。あるいは、今を生きる私たちが心の平安や慰めを求め、明日への希望を抱くとき。その全ての想いが「祈り」であり、それは、よりよく生き、よりよい死を迎えるために、今という時間を大切にしようとする決意のようでもあります。</p>\r\n<p>ではこの想いは、誰に、または何に向けられているのでしょうか？<br />我々が信じる神の姿・形は様々にあり、また神以外の超越的次元にも祈りの対象は存在します。その対象は時代や国・文化、宗教によって異なり、とりわけ多様な信仰が混ざりあう日本においては、地域や個人の心のうちに多種多様な祈りの在り方が息づいています。目に見えないからこそ、その概念は多岐にわたり、人の数だけ祈りの形が存在するのです。</p>\r\n<p>本展では、そんな千姿万態ある「祈りの対象(物)」を、異なる価値観や表現の志を持つ8名の作家たちが、素材も技法も様々に表現しました。<br />会場にはあなたの魂に響く、思いがけない存在との出会いもあるかもしれません。<br />皆さん自身の祈りのかたちに想い馳せながら、アーティストが紡ぎ出す祈りの輪郭をぜひご堪能ください。</p>\r\n<p>〈Artist〉<br />江頭 誠/上根 拓馬/経塚 真代/小山 義人/酒井 智也/菅原 優/橋本 悠希/三代 宏大<br /><br /></p>\r\n<p style=\"color: red;\"><strong>経塚真代作品の抽選販売は終了いたしました</strong></p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: line-through;\">【経塚真代作品 抽選販売のご案内】</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">初日4/11(土)10時45分に購入の順番を決める抽選（くじ）を行います。</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">会場内の混雑緩和へのご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。</span></p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: line-through;\">※先着順ではございません、10時45分に会場にお越し下さい。</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">（渋谷ヒカリエ８階フロアには、10時よりお入りいただけます。）</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">※オープンの11時より、番号順に購入手続きを行います。</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">　ご購入点数を制限させていただく場合がございます。予めご了承くださいませ。</span><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>\r\n<p style=\"color: red;\"><strong>下記イベントは終了いたしました。<br />たくさんのご参加ありがとうございました！<br /></strong></p>\r\n<p>【イベント情報】(3/23更新)<br /><br /><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>＼ギャラリートーク開催／</strong></span><br />出展作家が作品の制作背景やコンセプトについて、ツアー形式で解説します。<br /><br />日　時｜4/11(土)・4/12(日)<br />会　場｜Bunkamura Gallery 8/内<br />参加無料・申込不要<br /><br />〈参加作家〉　１作家＝約15分<br />4/11(土)　13:00～　小山義人・酒井智也<br />　　　　　 15:35～　経塚真代<br />4/12(日)　13:00～　上根拓馬・菅原優・橋本悠希・三代宏大<br /><br /><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>＼ワークショップ開催／</strong></span><strong>　(4/10更新)</strong></p>\r\n<p><span style=\"font-size: medium;\">『つくろう！私の祈りの輪郭』<br /></span>日常にある様々な祈りは、誰に、あるいは何に向けられているのでしょうか？<br />祈りの対象は十人十色。このワークショップでは、<strong>あなただけの「祈りの対象(物)」を粘土を使ってカタチにしてみましょう！</strong><br />ワークショップの前半には、出展作家のコンセプトをご紹介するギャラリーツアーを行い、制作を始めます！<br />この機会にぜひご自身の祈りの対象と向き合ってみてください。</p>\r\n<p style=\"color: red;\"><span style=\"text-decoration: underline;\">定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきました。</span><br /><span style=\"text-decoration: underline;\">たくさんのお申込みありがとうございます！</span></p>\r\n<p><br />日　時｜4/11(土) 15:30～17:00<br />会　場｜CUBE3（渋谷ヒカリエ８階）<br />定　員｜10名<br />参加費｜500円(税込)<br />持ち物｜エプロン(必要な方はお持ちください)<br /><br />【お申込み方法】<br />お電話にてお申込みください。<br />定員に達し次第、申込を締め切ります。<br /><br /><strong>Bunkamura Gallery 8/<br /></strong><strong>TEL：03-3477-9174<br /><br /></strong>※服が汚れる可能性がございますので、汚れても大丈夫な服装でご来場ください。<br />※参加者の進行具合によりお時間が変動する場合がございます<br />※年齢の制限はございませんが、10 歳以下のお子様は保護者の方がお付き添いください</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>菅原 優「戦乙女-valkyrja-」<br />\r\nキャンバス、油彩</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">菅原 優「戦乙女-valkyrja-」<br />\r\nキャンバス、油彩</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>経塚真代「ひとつ/もうひとつ」<br />\r\n石粉粘土、木粉粘土、アクリル、岩絵具</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">経塚真代「ひとつ/もうひとつ」<br />\r\n石粉粘土、木粉粘土、アクリル、岩絵具</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>小山義人「Flu」<br />\r\n油彩</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">小山義人「Flu」<br />\r\n油彩</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide7.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>三代宏大「WAVE」<br />\r\n綿布、エマルション、油彩</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide7.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">三代宏大「WAVE」<br />\r\n綿布、エマルション、油彩</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>橋本悠希「死無カード(キトラ古墳天文図)」<br />\r\nSIMカード</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">橋本悠希「死無カード(キトラ古墳天文図)」<br />\r\nSIMカード</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>江頭 誠 作品</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">江頭 誠 作品</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>酒井智也<br />\r\n左「ReCollection - Aura だまま」右「ReCollection - Aura ぼたまモ」<br />\r\n陶土<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260411/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">酒井智也<br />\r\n左「ReCollection - Aura だまま」右「ReCollection - Aura ぼたまモ」<br />\r\n陶土<br />\r\n</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/4/11(土)～26(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[連携]</dt><dd>一般社団法人デスフェス</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"gallery"},{"place":"other","key":"orchard20260407","id":"20260407","title":"ルーカス＆アルトゥール・ユッセン\r\nピアノ・デュオ・リサイタル","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Produce 2026","date_all":"2026-04-07,2026-04-08","date":"2026/4/7(火)15:00開演<br />\r\n2026/4/8(水)15:00開演","start":"2026-04-07","end":"2026-04-08","thumbnail":"/data/files/orchard/2026/20260407/flyer.png","flyer":"/data/files/orchard/2026/20260407/flyer.png","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"浜離宮朝日ホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura Produce 2026<br></span><span class=\"ttl\">ルーカス＆アルトゥール・ユッセン<br />\r\nピアノ・デュオ・リサイタル</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/26_jussen/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2026/20260407/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>モーツァルト：4手のためのピアノ・ソナタ ハ長調 K.521　＊<br />\r\nシューマン：アンダンテと変奏曲 作品46<br />\r\nヴィトマン：色とりどりの小品<br />\r\nドビュッシー：6つの古代エピグラフ　＊<br />\r\nラフマニノフ：２台ピアノのための組曲第2番 作品17<br />\r\n（＊…連弾、その他は2台ピアノ）</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>ルーカス・ユッセン、アルトゥール・ユッセン （Lucas & Arthur Jussen）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/4/7(火)15:00開演<br />\r\n2026/4/8(水)15:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>浜離宮朝日ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura／朝日新聞社／浜離宮朝日ホール</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協賛]</dt><dd>日本信号株式会社／株式会社西原衛生工業所</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260325","id":"20260325","title":"罪人たち","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-04-03,2026-04-04,2026-04-05,2026-04-06,2026-04-07,2026-04-08,2026-04-09,2026-04-10,2026-04-11,2026-04-12,2026-04-13,2026-04-14,2026-04-15,2026-04-16","date":"2026/4/3(金)～2026/4/16(木)","start":"2026-04-03","end":"2026-04-16","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260325/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">罪人たち</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>悪魔と共に、踊り狂い、夜明けまで生き残れ！</strong><br /><strong>「ブラックパンサー」シリーズ　『クリード　チャンプを継ぐ男』</strong><br /><strong>監督：ライアン・クーグラー &times; 主演：マイケル・B・ジョーダン</strong><br /><strong>誰も見たことがない&rdquo;新たな恐怖&rdquo;を描くサバイバルホラー！</strong></p>\r\n<p>オリジナル作品として&ldquo;ここ10年で最大のオープニング成績&rdquo;を樹立し、全米興行ランキング2週連続No.1を獲得！レビューサイト&ldquo;ロッテントマト&rdquo;で批評家スコア98%＆観客スコア97%の驚異の評価を記録！映画館の出口調査&ldquo;シネマスコア&rdquo;でホラー映画史上最高評価を獲得！世界騒然ノンストップ・サバイバルホラー</p>\r\n<p>監督は、アメコミ映画史上初のアカデミー賞&reg;作品賞ノミネートを果たし社会現象を巻き起こした『ブラックパンサー』や、映画史に輝く『ロッキー』を完全復活させ多くの支持を集めた『クリード』シリーズなど、ハリウッド映画界をリードする若き天才ライアン・クーグラー。『ブラックパンサー』制作チームが再集結し、&ldquo;人生最高の夜が、人生最後の夜へと変貌する&rdquo;恐怖を追体験させるため、IMAX&reg;70mmフィルムカメラとウルトラ・パナビジョンカメラを組み合わせて全編を撮影。圧倒的な没入感で観客を魅了する、比類なき傑作が完成した。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"630\" /></p>\r\n<p><strong>STORY</strong><br />1930年代の信仰深いアメリカ南部の田舎町。双子の兄弟スモークとスタックは、かつての故郷で一攫千金の夢を賭けた商売を計画する。それは、当時禁じられていた酒や音楽をふるまう、この世の欲望を詰め込んだようなダンスホールだった。オープン初日の夜、多くの客たちが宴に熱狂する。ある招かざる者たちが現れるまでは&hellip;&hellip;。最高の歓喜は、一瞬にして理不尽な絶望にのみ込まれ、人知を超えた狂乱の幕が開ける。果たして兄弟は、夜明けまで、生き残ることが出来るのか――。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"392\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2025 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND DOMAIN PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2025 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND DOMAIN PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2025 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND DOMAIN PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2025 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND DOMAIN PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2025 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND DOMAIN PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2025 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND DOMAIN PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2025 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND DOMAIN PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2025 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND DOMAIN PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2025 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND DOMAIN PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260325/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2025 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND DOMAIN PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本・製作</dt><dd>ライアン・クーグラー</dd></dl>\n<dl><dt>製作総指揮</dt><dd>ルドウィグ・ゴランソン、ウィル・グリーンフィールド、レベッカ・チョウ</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>ルドウィグ・ゴランソン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>マイケル・Ｂ・ジョーダン、ヘイリー・スタインフェルド、マイルズ・ケイトン、ジャック・オコンネル、ウンミ・モサク、ジェイミー・ローソン、オマー・ベンソン・ミラー、デルロイ・リンドー</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／アメリカ／137分／原題：Sinners</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第98回アカデミー賞 4部門受賞（主演男優賞／脚本賞／撮影賞／作曲賞）<br />\r\n第83回 ゴールデングローブ賞 2部門受賞（最優秀作曲賞／シネマティック・ボックスオフィス・アチーブメント賞）</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>東和ピクチャーズ・東宝</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆4/16(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251224","id":"20251224","title":"そして彼女たちは","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-03-27,2026-03-28,2026-03-29,2026-03-30,2026-03-31,2026-04-01,2026-04-02,2026-04-03,2026-04-04,2026-04-05,2026-04-06,2026-04-07,2026-04-08,2026-04-09,2026-04-10,2026-04-11,2026-04-12,2026-04-13,2026-04-14,2026-04-15,2026-04-16,2026-04-17,2026-04-18,2026-04-19,2026-04-20,2026-04-21,2026-04-22,2026-04-23,2026-04-24,2026-04-25,2026-04-26,2026-04-27,2026-04-28,2026-04-29,2026-04-30,2026-05-01,2026-05-02,2026-05-03,2026-05-04,2026-05-05,2026-05-06,2026-05-07","date":"2026/3/27(金)～2026/5/7(木)","start":"2026-03-27","end":"2026-05-07","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20251224/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">そして彼女たちは</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>名匠ジャン＝ピエール＆リュック・ダルデンヌ監督最新作</strong></p>\r\n<p><strong>ダルデンヌ兄弟の最高傑作＿＿VARIETY<br />初監督作品のような純真さと、予測不能な展開を併せ持つ。＿＿PUBLICO</strong></p>\r\n<p>『ロゼッタ』(1999)『ある子供』(2005)でカンヌ国際映画祭パルムドール大賞を受賞して以降、全作品がカンヌのコンペティション部門に出品され、世界中で100賞以上を獲得するなど、注目を集め続けてきたダルデンヌ兄弟。第78回カンヌ国際映画祭で『ロルナの祈り』(2008)に続き2度目となる脚本賞、エキュメニカル審査員賞をW受賞し、今年度アカデミー賞Ⓡ国際長編映画賞ベルギー代表に選ばれた本作は、母子支援施設で暮らす5人の少女を描いた、自身初の《群像劇》。これまで、常にひとりの主人公の人生を背中越しに、同じ目線で体験させるかのように映し出してきた彼らの作品とは一線を画し、5人を主人公としながらも、これまで同様に彼女たちが置かれた状況に寄り添い、ともに体験し、最後には鮮やかに伏線が回収される手腕は見事だ。キャリア38年以上にして新境地に挑んだ本作へは「ダルデンヌ兄弟の最高傑作(VARIETY)」「初監督作品のような純真さと予測不可能な展開をあわせもつ(PUBLICO)」と各国メディアからも称賛の声が寄せられ、ベルギーが生んだ名匠の最新作は映画ファン必見の一作となった。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2026/20251224/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2026/20251224/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p><strong>愛され方は知らない。でも、愛することはきっとできる。</strong><br /><strong>若くして母になった少女たちの行く道をあたたかな光で照らし出す──</strong></p>\r\n<p>若くして妊娠した女性を支援する施設で共に暮らす5人の少女。彼女たちは頼る人を持たず、貧困や暴力などさまざまな問題を抱えている。「ひとりじゃ育てられない」「赤ちゃんなんて欲しくなかった」――戸惑い、悩み、苦しみ、なるべき家族像を見いだせないまま、母になる少女たち。押し寄せる孤独感に飲み込まれそうになっても、時に誰かに寄り添われながら、それぞれが歩むべき道を選び取っていく&hellip;&hellip;。「愛する」ことをのぞむ彼女たちの切なる思いの溢れるまなざしが、観る者の胸に迫る。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2026/20251224/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202601181834371.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251224/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>ジャン=ピエール＆リュック・ダルデンヌ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>バベット・ヴェルベーク、エルザ・ウーベン、ジャナイナ・アロワ・フォカン、リュシー・ラリュエル、サミア・イルミ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／ベルギー=フランス／104 分／原題：Jeunes Mères／英題：Young Mothers </dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第78回カンヌ国際映画祭 脚本賞・エキュメニカル審査員賞 受賞<br />\r\n第98回アカデミー賞国際長編映画賞ベルギー代表作品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ビターズ・エンド</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆5/7(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260113","id":"20260113","title":"Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-03-27,2026-03-28,2026-03-29,2026-03-30,2026-03-31,2026-04-01,2026-04-02,2026-04-03,2026-04-04,2026-04-05,2026-04-06,2026-04-07,2026-04-08,2026-04-09,2026-04-10,2026-04-11,2026-04-12,2026-04-13,2026-04-14,2026-04-15,2026-04-16","date":"2026/3/27(金)～2026/4/16(木)","start":"2026-03-27","end":"2026-04-16","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260113/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>ピアノ、チェロ、ヴァイオリン。</strong><br /><strong>三つの音で紡がれる、坂本龍一渾身のトリオ公演</strong></p>\r\n<p>世界的音楽家・坂本龍一。71歳で惜しまれつつこの世を去った彼は、ジャンルや形式に縛られず、幅広い表現を追求してきた。<br />1996年、坂本はピアノ、チェロ、ヴァイオリンというシンプルな構成でありながら、最良の音楽表現を可能にする&ldquo;トリオ編成&rdquo;でアルバム『1996』を発表。この世界ツアーは各国で激賞され、再演を望む声が絶えなかった。そして2012年、日本で16年ぶりに、このトリオ編成が復活する。<br />坂本はアルバム『THREE』を制作し、日本と韓国を巡る全12公演のツアー『Trio Tour 2012』を開催。出演するのは、チェロのジャケス・モレレンバウム、ヴァイオリンのジュディ・カン。いずれも『THREE』と同じメンバーによる、見逃せないトリオである。<br />このツアーでは、YMOの名曲をはじめ、「Merry Christmas Mr. Lawrence」や「The Last Emperor」といった代表作が惜しみなく披露される。そこに加えて、東日本大震災で大きな被害を受けた東北でも公演が行われた背景から、東北へのチャリティ曲「Kizuna World」や、福島を舞台にした大河ドラマのメインテーマ曲「Yae no Sakura」など、日本に寄り添う楽曲も織り込まれている。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2026/20260113/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p>\r\n<p class=\"preview\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p>\r\n<p class=\"preview\">&nbsp;本作は、そのツアーの中でも緊張感と親密さが静かに共存する、東京・赤坂ACTシアターでの公演を完全収録。当時の空気を最大限に再現すべく、音響を劇場空間に合わせて丁寧に再構築している。<br />&ldquo;三つの音&rdquo;が織りなす唯一無二の世界を、どうぞご堪能ください。</p>\r\n<p class=\"preview\">【セットリスト】<br />1. Kizuna World <br />2. 1900 <br />3. Happy End <br />4. Bibo no Aozora - Instrumental <br />5. A Flower is not a Flower <br />6. Tango <br />7. Castalia (Piano) <br />8. Shizen no Koe <br />9. Still Life in A <br />10. Nostalgia (Piano + Violin) <br />11. Merry Christmas Mr. Lawrence <br />12. The Last Emperor <br />13. 1919 <br />14. Yae no Sakura <br />15. Theme for Yae <br />16. Rain <br />17. Parolibre</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/TrioTour2012_main.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260113/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>作品情報</dt><dd>収録：2012年12月19日 東京･赤坂ACTシアター／上映時間：105分</dd></dl><dl><dt>制作・配給</dt><dd>WOWOW</dd></dl>\n<dl><dt>制作協力</dt><dd>WOWOW エンタテインメント</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆4/16(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[制作・配給]</dt><dd>WOWOW</dd>\n<dt>[制作協力]</dt><dd>WOWOW エンタテインメント</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260123","id":"20260123","title":"第33回フランス映画祭 2026","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-03-19,2026-03-20,2026-03-21,2026-03-22","date":"2026/3/19(木)～2026/3/22(日)","start":"2026-03-19","end":"2026-03-22","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260123/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">第33回フランス映画祭 2026</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260123/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>新たな扉をひらく――</strong><br /><strong>渋谷で体感する、フランス映画の現在地（いま）。</strong></p>\r\n<p>国内最大級のフランス映画の祭典「フランス映画祭」は、1993年の創設以来、最新のフランス映画の上映や監督・俳優の来日を通じ、日仏の文化交流の懸け橋となってきました。33回目を迎える今年は、開催地を横浜から渋谷へ移し、新たな扉をひらきます。映画をはじめ多彩なカルチャーが交錯し、新たな文化を発信し続ける街・渋谷で、フランス映画の多様性と&ldquo;いま&rdquo;を象徴する12作品をお届けします。会期中は、監督をはじめとする来日ゲストによる舞台挨拶やQ&amp;Aなど多彩なプログラムも予定。より深い映画体験をご堪能ください。</p>\r\n<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>\r\n<p><strong>【Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下での上映作品＆スケジュール一覧】</strong></p>\r\n<p><strong>オープニング作品『A Private Life』（英題）</strong></p>\r\n<p><strong>3月19日(木) 19:00　★上映前舞台挨拶／来日ゲスト全員登壇<br /></strong></p>\r\n<p><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202602191908021.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" /></p>\r\n<p>監督：レベッカ・ズロトヴスキ　出演：ジョディ・フォスター、ダニエル・オートゥイユ、マチュー・アマルリック<br />2025年／フランス／107分／フランス語、英語／カラー／スコープ／5.1ch 配給：スターキャット、アルバトロス・フィルム<br />著名な精神科医リリアン・スタイナーは、担当していた患者の一人が亡くなったことを知り、深く動揺する。それが殺人だったと確信した彼女は、真相を突き止めるため自ら調査に乗り出す。<br />＊監督来日予定</p>\r\n<p><strong>『LOL 2.0』（原題）<br />3月20日(金・祝) 16:00　★上映後Q&amp;A<br /></strong></p>\r\n<p><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202602191908181.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" /></p>\r\n<p>監督：リサ・アズエロス　出演：ソフィー・マルソー、タイス・アレッサンドラン、ヴァンサン・エルバズ<br />2026年／フランス／105 分／フランス語<br />55歳になったアンは、子供たちが家を出た後、自由を満喫していたが、娘ルイーズが仕事と恋愛で挫折して実家に戻ってきたために、すべてが一変する。そして息子のテオからは祖母になることを告げられる。世代間の衝突、変化する夢、新たな恋愛&hellip;計画通りに進まない人生だが、年齢に関係なく成長することを彼女は学び続ける。<br />＊監督、ソフィー・マルソー、タイス・アレッサンドラン来日予定</p>\r\n<p><strong>『クレムリンの魔術師』<br /></strong><strong>3月20日(金・祝) 19:00　★上映後Q&amp;A<br /></strong></p>\r\n<p><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202602191908241.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" /></p>\r\n<p>監督：オリヴィエ・アサイヤス　出演：ポール・ダノ、ジュード・ロウ、アリシア・ヴィキャンデル<br />2025年／フランス／145分／英語、ロシア語<br />ロシア、1990年代初頭。ソ連崩壊後の混乱の中、若き天才ヴァディム・バラノフはアーティストからリアリティ番組プロデューサーへ転身し、やがてKGB工作員ウラジーミル・プーチンの広報担当者となる。真実と嘘、信念と操作の境界線を曖昧にし、新たなロシアを形作っていったバラノフは、数年後、自ら築き上げた体制の暗い秘密を明かす。<br />＊監督来日予定</p>\r\n<p><strong>『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』<br />3月21日(土) 16:00　★上映後Q&amp;A<br /></strong></p>\r\n<p><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202602191909231.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" /></p>\r\n<p>監督：ケン・スコット　出演：レイラ・ベクティ、ジョナタン・コエン、シルヴィ・バルタン<br />2024年／フランス、カナダ／102分／フランス語／配給：クロックワークス<br />6人兄弟の末っ子として誕生したロランは生まれつき内反足で、一人で立って歩くことはできないと診断される。しかし、母エステルは「必ず歩けるようになる」と信じて奔走する。そんな日々のなか、アパートで過ごすロランの支えは、家族が愛したスター、シルヴィ・バルタンの歌声だった。時に強烈なまでの母の愛と、憧れの歌手が導いたいくつもの奇跡とはー。<br />＊監督来日予定</p>\r\n<p><strong>『新凱旋門物語』（仮）<br />3月21日(土) 19:00　★上映後Q&amp;A<br /></strong></p>\r\n<p><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202602191909281.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" /></p>\r\n<p>監督：ステファン・ドゥムースティエ　出演：クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィエ・ドラン<br />2025年／フランス、デンマーク／106 分／フランス語、英語、デンマーク語、イタリア語／配給:ミモザフィルムズ<br />1982年、フランス。ミッテラン大統領は、フランス革命200周年を記念するモニュメントの国際設計コンペを実施する。選ばれたのは、当時ほとんど無名だったデンマークの建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセンだった。「新凱旋門」建設をめぐり、理想と現実、芸術と政治の狭間で揺れ動く人々の姿を描く実話に基づくヒューマンドラマ。<br />＊監督、作曲家オリヴィエ・マルグリ来日予定</p>\r\n<p><strong>『Marcel et Monsieur Pagnol』（原題）<br />3月22日(日) 16:00　★上映後Q&amp;A<br /></strong></p>\r\n<p><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202602191909371.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" /></p>\r\n<p>監督：シルヴァン・ショメ　出演：ロラン・ラフィット、ジェラルディーヌ・ペラス、ティエリー・ガルシア<br />2025年／フランス、ベルギー、ルクセンブルグ／91分／フランス語／配給：クロックワークス<br />1956年パリ。61歳の作家マルセル・パニョルは雑誌連載の執筆を依頼され、最初のページを書き始めると、幼い頃の自分マルセルが現れる。筆が進むにつれ、故郷のプロヴァンスや初恋の思い出、トーキー映画の到来やメジャー映画のスタジオなど、鮮やかに蘇る記憶の数々。やがて、自らの人生という伝記の主人公になっていく、事実に基づく物語。<br />＊監督、声優アナイス・プティ来日予定</p>\r\n<p><strong>クロージング作品『そして彼女たちは』<br />3月22日(日) 19:00　★上映後Q&amp;A<br /></strong></p>\r\n<p><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10699/202602191909411.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" /></p>\r\n<p>監督：ジャン＝ピエール＆リュック・ダルデンヌ　出演：バベット・ヴェルベーク、エルザ・ウーベン、ジャナイナ・アロワ・フォカン<br />2025年／ベルギー、フランス／104分／フランス語／配給：ビターズ・エンド<br />若い母親を支援する施設で共同生活を送る５人の少女。彼女たちは頼る人を持たず、家族との関係、貧困など様々な問題を抱えている。妊娠、そして時に押し寄せる孤独感や未来への不安に戸惑い、悩み、それでも時に誰かに寄り添われ、自らの歩むべき道を選び取る&hellip;&hellip;。愛され方を知らない少女たちは、やがて「愛」へと向かっていく。<br />＊監督来日予定</p>\r\n<p>その他の作品に関しては<a href=\"https://www.unifrance.jp/festival/2026/\">第33回フランス映画祭 2026</a>の公式サイトをご確認ください。</p>\r\n<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>\r\n<p><img style=\"float: left; margin: 0px 10px 0px 0px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10699/kawai.jpg\" alt=\"\" width=\"170\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\"><strong>公式アンバサダーに俳優の河合優実さんが就任決定！</strong>&nbsp;</p>\r\n<p>【河合優実さんよりMessage】<br />フランス映画祭が開催地を渋谷に移し、新たな歴史を刻むこの年に、公式アンバサダーを務められることを嬉しく思います。たくさんの映画と、会場にいらっしゃるお客様との新たな出会いを楽しみにしています！</p>\r\n<p>&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>主催</dt><dd>ユニフランス</dd></dl>\n<dl><dt>共催</dt><dd>在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ</dd></dl>\n<dl><dt>特別協賛</dt><dd>アニエスベー</dd></dl>\n<dl><dt>オフィシャルパートナー</dt><dd>東急ホテルズ</dd></dl>\n<dl><dt>特別協力</dt><dd>Bunkamura</dd></dl>\n<dl><dt>協力</dt><dd>ユーロスペース、⼀般社団法人渋谷MICE協会、⼀般財団法人渋谷区観光協会</dd></dl>\n<dl><dt>後援</dt><dd>渋谷区</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>3/19(木)～3/22(日) 開催</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催]</dt><dd>ユニフランス</dd>\n<dt>[共催]</dt><dd>在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ</dd>\n<dt>[特別協賛]</dt><dd>アニエスベー</dd>\n<dt>[オフィシャルパートナー]</dt><dd>東急ホテルズ</dd>\n<dt>[特別協力]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>ユーロスペース、⼀般社団法人渋谷MICE協会、⼀般財団法人渋谷区観光協会</dd>\n<dt>[後援]</dt><dd>渋谷区</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cocoon","key":"cocoon20260319","id":"20260319","title":"『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"COCOON PRODUCTION 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/>講師として約1年間受講生たちと時間を共にし、受講生たちを知り尽くすノゾエと、第一線で活躍する多彩なジャンルのプロフェッショナルな講師陣から学び、真摯に演劇と向き合ってきたCAS第２期生が、大きな話題を呼んだ本作を&rdquo;２回目&rdquo;というプレッシャーを跳ね除け、新たにお届けします。<br />若さゆえの無鉄砲さ、その中に垣間見える美しさをぜひ、劇場で体感してください。<br /><br /><br /><a href=\"/data/files/cocoon/2026/20260319/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cocoon/2026/20260319/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/sp/cas/\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20260319/textimg1.png\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/26_ensembledays/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20260319/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作・音楽：松尾スズキ　演出：ノゾエ征爾　音楽：杉田未央<br />\r\n美術：乘峯雅寛　照明：榊枝拓也　音響：稲住祐平　振付：振付稼業air:man<br />\r\n歌唱指導：蔵田みどり　演出助手：島田香澄　舞台監督：櫻井健太郎<br />\r\n制作助手：猪飼晴香、梅山友里<br />\r\n制作：寺田真成美、小泉廉太郎、松本美緒、森 万由葉、山口沙葉、東 優華、武内純子、石井おり絵　<br />\r\nチーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規<br />\r\n宣伝美術：成田 久　宣伝写真：二文字琢也　宣伝映像/記録映像：原口貴光、宝 隼也　<br />\r\n宣伝広報：ディップス・プラネット</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>コクーン アクターズ スタジオ第2期生<br />\r\n荒木穂香、石橋真理愛、伊藤優杏、尾崎京香、笠井涼乃心、久保 嗣、粂野泰祐、倉元奎哉、河内洋祐、古賀彩莉奈、酒向怜奈、佐々木春樺、澤田陸人、思方、大河 杏、樽見 啓、堤 麻綾、德重 舞、中川大喜、吉岡苑恵</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/3/19(木)～3/22(日) 全6公演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraシアターコクーン</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"gallery8","key":"gallery20260314","id":"20260314","title":"金子國義展 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8/(はち)」をオープンいたしました。</strong></p>\r\n<p>美徳と悪徳、聖と邪が同居する危うくも美しい作品世界で数多の人々を虜にした画家、金子國義。1960年代の混沌とした時代の中で、澁澤龍彦や三島由紀夫に見出され、唐十郎、四谷シモン、コシノジュンコらとともに、時代の寵児として日本のアヴァンギャルド芸術の最前線をリードしました。2015年に逝去するまで、自分の衣食住に至るまで美しくあることに一切の妥協を許さず、絵画のみならず舞台美術や演劇、写真、着物のデザインなど幅広いジャンルで活躍し、世代を超えて今も尚高い評価を得ています。</p>\r\n<p>その生涯を通じて享受し人並外れた情熱とセンスを以て磨き続けた美の表象である幾多の作品は、純粋かつ魔性的な魅力を宿します。聖なるエロティシズム、退廃のダンディズム、それら背徳がうずめく秘密の園で、あらゆる本能と美しさが倒錯し唯一無二の耽美な世界へと変貌をとげ、観る人の心を陶酔へと惹きこみます。</p>\r\n<p>没後11年を迎える本展では、生前に描かれた貴重な油彩画やリトグラフ、ドローイングを中心に展覧販売。金子國義の遺した美貌のエッセンスに心ゆくまで酔いしれてください。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260314/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「ダイヤモンドは彼女のお気に入り」 リトグラフ、手彩</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260314/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「ダイヤモンドは彼女のお気に入り」 リトグラフ、手彩</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260314/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「SWANより：オデット」 リトグラフ、手彩</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260314/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「SWANより：オデット」 リトグラフ、手彩</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260314/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「サーカス」 油彩、キャンバス 1968年</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260314/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「サーカス」 油彩、キャンバス 1968年</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/3/14(土)～4/5(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251222","id":"20251222","title":"ジョン・クランコ 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/><strong>シュツットガルト・バレエ団の全面協力による、美と音楽に酔いしれる珠玉のバレエ映画が誕生！</strong></p>\r\n<p>ドイツ地方都市の小さなカンパニーだったシュツットガルト・バレエ団を一躍世界トップレベルに引き上げ、&ldquo;シュツットガルト・バレエの奇跡&rdquo;と言われた天才振付家ジョン・クランコ。代表作「オネーギン」は、シュツットガルト・バレエ団はもちろん、世界3大バレエ団の英国ロイヤル・バレエ団、パリ・オペラ座バレエ団など、世界中のカンパニーで現在も演じられている。その傑作の誕生秘話と、45歳という若さで非業の死を遂げたクランコの半生と素顔が、シュツットガルト・バレエ団花形ダンサーたちによる優雅で美しいダンスに彩られ、描かれる。<br />情熱と革新的な才能にあふれ、バレエと人々に愛されるも、時に芸術追求に純粋すぎるあまり他人を傷つけてしまう複雑さを併せもつ天才ジョン・クランコを見事に演じたのは、『マレフィセント』（2014）のサム・ライリー。監督は長年にわたりシュツットガルト・バレエ団を取材し、演目のDVD撮影を担当するほど信頼関係の深いヨアヒム・Ａ・ラングが務め、撮影はシュツットガルト・バレエ団の本拠地であるシュトゥットガルト州立歌劇場で行われた。さらに音楽はシュトゥットガルト州立管弦楽団が演奏しており、シュツットガルト・バレエ団の全面協力を得て現役の花形ダンサーたちも出演しており、希少な宮廷舞踊手の称号も与えられ、世界的に活躍しているスター・ダンサー、フリーデマン・フォーゲルも本作に出演。ドイツ映画賞衣装デザイン賞受賞の衣装や1960年代当時を再現したインテリアもみどころなど、美と音楽に酔いしれる珠玉のバレエ映画が完成した。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251222/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"420\" /></p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong><br />ロンドンの英国ロイヤル・バレエ団やサドラーズ・ウェルズ・バレエ団で振付を手掛け、マーガレット王女との親交も深めるなど新進気鋭の才能として活躍していたジョン・クランコだったが、警察のおとり捜査によって同性愛行為の罪で起訴された。ロンドンを追われたクランコは、つてを頼ってシュツットガルト・バレエ団で客演することになった。偏見なく自分を受け入れてくれるシュツットガルト・バレエ団に居場所をみつけたクランコはバレエ監督に就任し、既存の常識にとらわれず、自由な発想で美と情熱を完璧に表現する作品とカンパニーを作り上げていく。斬新な振付の「ロミオとジュリエット」は評判を呼び、チャイコフスキーのオペラを新たにバレエに仕立て上げた「オネーギン」は観客を魅了し夢中にさせた。バレエ団はニューヨークのメトロポリタン歌劇場に招かれ、公演は大絶賛され、シュツットガルト・バレエ団は一夜にして世界の頂点へと駆け上がる。ソ連まで含む盛大な世界ツアーが行われ、まさに絶頂を極めるが、アメリカからの帰国する飛行機の中で悲劇が起きる。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251222/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"264\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251222/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"630\" height=\"341\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251222/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251222/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251222/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251222/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251222/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251222/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251222/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251222/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251222/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251222/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2023 Zeitsprung Pictures GmbH</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>ヨアヒム・A・ラング</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>【CAST】サム・ライリー『マレフィセント』、マックス・シンメルフェニッヒ『恵まれた子供たち』、ハンス・ツィッシュラー『ミュンヘン』、ルーカス・グレゴロヴィチ『ベルンの奇蹟』　<br />\r\n【シュツットガルト・バレエ団 CAST】フリーデマン・フォーゲル、エリサ・バデネス、ジェイソン・レイリー、ロシオ・アレマン、ヘンリック・エリクソン</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／ドイツ／138分／原題：John Cranko</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>アット　エンタテインメント</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆4/16(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251217","id":"20251217","title":"しあわせな選択","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-03-06,2026-03-07,2026-03-08,2026-03-09,2026-03-10,2026-03-11,2026-03-12,2026-03-13,2026-03-14,2026-03-15,2026-03-16,2026-03-17,2026-03-18,2026-03-19,2026-03-20,2026-03-21,2026-03-22,2026-03-23,2026-03-24,2026-03-25,2026-03-26,2026-03-27,2026-03-28,2026-03-29,2026-03-30,2026-03-31,2026-04-01,2026-04-02,2026-04-03,2026-04-04,2026-04-05,2026-04-06,2026-04-07,2026-04-08,2026-04-09,2026-04-10,2026-04-11,2026-04-12,2026-04-13,2026-04-14,2026-04-15,2026-04-16,2026-04-17,2026-04-18,2026-04-19,2026-04-20,2026-04-21,2026-04-22,2026-04-23","date":"2026/3/6(金)～2026/4/23(木)","start":"2026-03-06","end":"2026-04-23","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20251217/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">しあわせな選択</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251217/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>2026年の米国アカデミー賞Ⓡ国際長編映画賞の韓国代表に選出された韓国の巨匠パク・チャヌク監督最新作の公開が決定！</strong></p>\r\n<p>『オールド・ボーイ』(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、『別れる決心』(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る&ldquo;突然の解雇&rdquo;という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作。全世界を席巻した『パラサイト 半地下の家族』と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取り、再び世界の頂点を目指す。ヴェネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど、国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、2026年の第98回アカデミー賞Ⓡで国際長編映画賞の韓国代表としてオスカーも狙う意欲作がいよいよ日本に上陸。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251217/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"620\" height=\"413\" /></p>\r\n<p>主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。『JSA』以来25年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓する。イ・ビョンホンと共に夫婦を演じるのは、大反響を起こしたドラマ「愛の不時着」のソン・イェジン。結婚、出産を経て満を持しての復帰作となった本作で&ldquo;韓国のオスカー&rdquo;と称される青龍映画賞主演女優賞を受賞。さらにマンスのライバル役に扮するイ・ソンミンも同賞で助演男優賞を受賞した。その他にも韓流作品でお馴染みのパク・ヒスン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォンら実力派キャストが物語に厚みを与える。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251217/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"620\" height=\"413\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251217/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"620\" height=\"413\" /></p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong><br />「全てを叶えた」&mdash;&mdash;製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で&ldquo;理想的&rdquo;な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!?　好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。<br />それは&hellip;&hellip;「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251217/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251217/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251217/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251217/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251217/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251217/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">ⓒ2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>パク・チャヌク『オールド・ボーイ』、『お嬢さん』、『別れる決心』</dd></dl>\n<dl><dt>原作</dt><dd>ドナルド・E・ウェストレイク著『斧』（文春文庫）</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>イ・ビョンホン 『コンクリート・ユートピア』「イカゲーム」、ソン・イェジン 『私の頭の中の消しゴム』「愛の不時着」、パク・ヒスン 『警官の血』、イ・ソンミン 『ソウルの春』、ヨム・ヘラン 「ザ・グローリー～輝かしき復讐～」、チャ・スンウォン 『毒戦 BELIEVER』<br />\r\n</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／韓国／139分／原題：NO OTHER CHOICE</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第50回トロント国際映画祭　国際観客賞受賞</dd></dl><dl><dt>提供</dt><dd>木下グループ</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>キノフィルムズ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆4/23(木)までの上映◆</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>木下グループ</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20260220","id":"20260220","title":"フレデリック・ワイズマン監督 緊急追悼上映","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-02-27,2026-02-28,2026-03-01,2026-03-02,2026-03-03,2026-03-04,2026-03-05","date":"2026/2/27(金)～2026/3/5(木)","start":"2026-02-27","end":"2026-03-05","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20260220/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">フレデリック・ワイズマン監督 緊急追悼上映</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260220/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p><strong>2026年2月16日に逝去された<br /></strong><strong>ドキュメンタリーの巨匠ワイズマンの偉大な仕事を今。</strong></p>\r\n<p>現存する最も偉大なドキュメンタリー作家と言われていたフレデリック・ワイズマン監督が、2026年2月16日、米国マサチューセッツ州ボストンの自宅で逝去されました。この度、ワイズマン監督を偲んで、Bunkamuraル・シネマ及びル・シネマ 渋谷宮下にてこれまで公開した傑作の数々の緊急上映が決定しました。上映作品は、遺作となった『至福のレストラン／三つ星トロワグロ』、これまでのワイズマン作品の集大成ともいえる『ボストン市庁舎』、今年9月の国内上映権終了前の貴重な機会となる『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』。偉大なるフィルモグラフィーから、Bunkamuraに所縁の深い3本を追悼上映いたします。</p>\r\n<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>\r\n<p><strong>『至福のレストラン／三つ星トロワグロ』</strong></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260220/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"330\" /></p>\r\n<p>監督・製作・編集：フレデリック・ワイズマン<br />2023年／アメリカ／240分／仏語・英語／原題：MENUS-PLAISIRS LES TROISGROS<br />配給：セテラ・インターナショナル<br /> &copy; 2023 3 Star LLC. All rights reserved.</p>\r\n<p><strong>親子3代に渡って55年間ミシュランの三つ星に輝く最高峰のフレンチレストラン、その驚異の秘密に迫る――。遺作となった芳醇なる最高傑作。<br /></strong>樹々と湖に囲まれた印象派の絵画のようなフランスの村ウーシュに佇む、世界の美食家たちが生涯に一度は訪れたいと夢見る〈トロワグロ〉。ワイズマン監督が〈トロワグロ〉のレストランと料理に魅了されて撮影を熱望。バレエ・美術などのアート分野から、医療・教育・行政など福祉分野まで、あらゆる業界に踏み込んできた巨匠が、94歳にしてはじめて料理芸術の世界に挑んだ。<br />カメラは、建築家パトリック・ブシャンが建てた、周囲の自然と解け合いながらそこにモダンさを加えた新しいレストランを主な舞台に、オーナーシェフ3代目のミッシェルと4代目のセザール、さらにスタッフたちの終わりのない食への追求の日々を捉える。家族で始めたレストランが創業以来94年間、なぜ変わらず愛されつづけてきたのか&mdash;&mdash;その秘密が今、明かされる。五感を刺激し心が豊かに満ちる、かつてない極上のレストラン体験へと誘う。</p>\r\n<p><strong>『ボストン市庁舎』</strong></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260220/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"330\" /></p>\r\n<p>監督・製作・編集・録音：フレデリック・ワイズマン<br />2020 年／アメリカ／274分／英語／原題：City Hall<br />配給：ミモザフィルムズ、ムヴィオラ<br />&copy; 2020 Puritan Films, LLC &ndash; All Rights Reserved</p>\r\n<p><strong>ワイズマン監督が、生まれ故郷ボストンの街の姿と、&rdquo;市民のために働く市役所&rdquo;の知られざる奮闘を映し出す。<br /></strong>多様な⼈種・⽂化が共存する⼤都市ボストンは、ワイズマン監督が⽣まれ、暮らした街でもある。カメラは飄々と、その都市機能の中核である〈ボストン市庁舎〉の中へ入り込み、市役所の人々とともに街のあちこちへと興味のままに動き出す。そこに映し出されるのは、警察、消防、保険衛生、高齢者支援、出生、結婚、死亡記録、ホームレスの人々の支援から同性婚の承認まで数百種類ものサービスを提供する、知られざる市役所の仕事の舞台裏。市⺠の幸せのため奮闘するウォルシュ市⻑と市役所職員たちの姿から浮かび上がってくるものとは&hellip;&hellip;。<br />ワイズマン監督が軽やかに切り取るこれらの諸問題は、長年にわたり彼が多くの作品で取り上げてきた様々なテーマに通じ、まさにワイズマンの&ldquo;集大成&rdquo;ともいえる。〈お役所仕事〉という⾔葉からは想像もできないボストン市庁舎の仕事が⾒えてくる、驚きに満ちたドキュメンタリー。</p>\r\n<p><strong>『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』</strong></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20260220/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"330\" /></p>\r\n<p>監督：フレデリック・ワイズマン<br />2011年／フランス・アメリカ／134分／仏語／原題：Crazy Horse／R15＋<br />配給：ショウゲート<br />&copy;2011 &ndash; ID&Eacute;ALE AUDIENCE &ndash; ZIPPORAH FILMS, INC.TOUS DROITS R&Eacute;SERV&Eacute;S &ndash; ALL RIGHTS RESERVED</p>\r\n<p><strong>1951年から続く、世界最高峰の女性ダンサーたちによる華麗なるエンタテインメントショー。</strong><strong>今年9月の国内上映権終了前の貴重な機会！</strong><br />「BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界」「パリ・オペラ座のすべて」に続き、ワイズマン監督がダンスをテーマに挑んだ3作目は、ムーラン・ルージュやリドと並ぶパリの三大ナイトショーの一つである〈クレイジーホース・パリ〉が舞台。世界中のセレブや文化人が賞賛し、これまでにダリが舞台セットを、セザールがポスターを、カール・ラガーフェルドやクリスチャン・ルブタンが衣装デザインを手がけた歴史がある。<br />魅惑的な振り付けとダンサーたちの完璧なボディ、そして緻密に計算された音と光の演出によるショーがふんだんに映し出され、幻想的な世界へと誘う。さらにパフォーマンスのみならず、リハーサル・メイクアップ・衣装・オーディションやクラブの運営など秘められた舞台裏を一分の隙もなく切り取る。常に進化しながら人々を魅了し続け、ショーの可能性を広げる〈クレイジーホース・パリ〉の全貌が明らかになる！</p>\r\n<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>\r\n<p><strong>【フレデリック・ワイズマン】</strong><br />1930年1月1日-2026年2月16日。享年96歳。<br />ボストン生まれ。イェール大学法学部卒業。1967年、初監督であるドキュメンタリー『チチカット・フォーリーズ』以降、半世紀以上にわたって数多くの重要な作品を発表。その中でも、ほぼ大半を占めるアメリカ社会の記録は、繁栄と矛盾に満ちた大国の姿を伝える偉大な足跡と讃えられている。ドキュメンタリー監督作は全44作。近作に『ニューヨーク公共図書館　エクス・リブリス』（2017）、『ボストン市庁舎』（2020）など。遺作はフランスで撮影した『至福のレストラン／三つ星トロワグロ』（2023）2014年にヴェネチア国際映画祭で特別功労賞（金獅子賞）、2016年にはアカデミー賞名誉賞を受賞している。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>2/27(金)～3/5(木)限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20260221","id":"20260221","title":"朝と夜と日々と","subtitle":"田中千智 展","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2026-02-21,2026-02-22,2026-02-23,2026-02-24,2026-02-25,2026-02-26,2026-02-27,2026-02-28,2026-03-01,2026-03-02,2026-03-03,2026-03-04,2026-03-05,2026-03-06,2026-03-07,2026-03-08","date":"2026/2/21(土)～3/8(日)","start":"2026-02-21","end":"2026-03-08","thumbnail":"/data/files/gallery/2026/20260221/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">田中千智 展<br></span><span class=\"ttl\">朝と夜と日々と</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260221/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p>近年は、2023年に福岡市美術館で個展「地平線と道」を開催し、同館にて段階的に加筆を行う壁画「生きている壁画」を発表するなど、活動の幅を広げ注目を集めています。全長13メートルの壁面に、自然界の営みや、混迷する時代の空気を映し出した現代の叙事詩のような光景は、大きな反響を呼びました。（2025年12月末で公開終了）<br /><br />こうした精力的な活動のさなか、アトリエを街から能古島へ移し、新たな制作環境を整えました。船で島へ渡り、アトリエへ通う日常のなかで、穏やかに揺れる波の光、深まりゆく緑、そして四季の移ろいがみずみずしく描き出されています。<br />島での暮らしに身を委ねるにつれ、そのまなざしは一層澄みわたり、時の流れの繊細な変化や気づきを丁寧にすくい取ることで、作品は次第に島の呼吸と親密に呼応するものとなりました。<br /><br />東京では２年ぶりの個展となる本展では、能古島の風土に寄り添う日々のなかで生まれた最新作、約30点を中心に展示販売いたします。<br /><br />田中千智の透き通った感性が、静かな光を確かに放ちます。<br /><br /><br />★3/7(土)、8(日)は作家在廊予定　※予定は変更になる場合がございます。</p>\r\n<h3><span style=\"text-decoration: line-through;\"><strong>≫≫展覧会初日2月21日(土)の販売について≪≪ </strong></span>　たくさんのご来場、ありがとうございました。</h3>\r\n<p><span style=\"text-decoration: line-through;\">初日 2月21日(土) 11:00の開店より、作品の販売は会場来場者様を優先とさせていただきますが、</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">同日15:00以降は会場外からの電話・メールでのご注文も承ります。</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">何卒ご了承くださいませ。</span></p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: line-through;\">お問い合わせはこちら</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">【お電話】　03-3477-9174</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">【メール】　gallery@bunkamura.co.jp</span><br /><br /></p>\r\n<h2>&nbsp;</h2></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/2/21(土)～3/8(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251112","id":"20251112","title":"センチメンタル・バリュー","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-02-20,2026-02-21,2026-02-22,2026-02-23,2026-02-24,2026-02-25,2026-02-26,2026-02-27,2026-02-28,2026-03-01,2026-03-02,2026-03-03,2026-03-04,2026-03-05,2026-03-06,2026-03-07,2026-03-08,2026-03-09,2026-03-10,2026-03-11,2026-03-12,2026-03-13,2026-03-14,2026-03-15,2026-03-16,2026-03-17,2026-03-18,2026-03-19,2026-03-20,2026-03-21,2026-03-22,2026-03-23,2026-03-24,2026-03-25,2026-03-26,2026-03-27,2026-03-28,2026-03-29,2026-03-30,2026-03-31,2026-04-01,2026-04-02,2026-04-03,2026-04-04,2026-04-05,2026-04-06,2026-04-07,2026-04-08,2026-04-09,2026-04-10,2026-04-11,2026-04-12,2026-04-13,2026-04-14,2026-04-15,2026-04-16,2026-04-17,2026-04-18,2026-04-19,2026-04-20,2026-04-21,2026-04-22,2026-04-23,2026-04-24,2026-04-25,2026-04-26,2026-04-27,2026-04-28,2026-04-29,2026-04-30","date":"2026/2/20(金)～2026/4/30(木)","start":"2026-02-20","end":"2026-04-30","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20251112/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">センチメンタル・バリュー</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251112/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>★第98回 アカデミー賞 国際長編映画賞 受賞</strong><br /><strong>★第78回 カンヌ国際映画祭 コンペティション部門　グランプリ受賞</strong><br /><strong>『わたしは最悪。』チームが描くあまりにこじれた父娘に世界が絶賛＆共感！</strong></p>\r\n<p>2025年、第78回カンヌ国際映画祭で本映画祭最長19分間に及ぶ圧巻のスタンディングオベーションで会場を沸かせ、最大の熱狂を巻き起こし、堂々のグランプリ受賞。本年度アカデミー賞フロントランナーとの呼び声も高い話題作がついに公開される。本作を手掛けたのは、第94回アカデミー賞で脚本賞・国際長編映画賞の2部門にノミネートされ、日本でも大ヒットを記録した『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー。同作で恋愛と人生の選択を、リアルに、共感たっぷりに描いた監督が次なるテーマに選んだのは、愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみ。<br />主演には再びレナーテ・レインスヴェを迎え、映画監督の父親役には名優ステラン・スカルスガルド、さらに、本作の演技で脚光を浴びるインガ・イブスドッテル・リッレオースに加え、ハリウッドからエル・ファニングも参加。複雑かつ緊張感に満ちた人間模様を浮かび上がらせる。<br />あまりに不器用な「不完全な父娘」に共感し、たどり着く結末に世界が唸った家族ドラマの到達点。きっとあなたの&ldquo;代えがたい&rdquo;1本になる。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2026/20251112/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251112/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p>オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び息子と夫と穏やかに暮らす妹アグネス。そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れる。自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに打診するためだった。怒りと失望を未だ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶する。ほどなくして、代役にはアメリカの人気若手スター・レイチェルが抜擢。さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていく――。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251112/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"385\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251112/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"346\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251112/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251112/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251112/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251112/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2026/20251112/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251112/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ヨアキム・トリアー</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>ヨアキム・トリアー、エスキル・フォクト</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>レナーテ・レインスヴェ、ステラン・スカルスガルド、<br />\r\nインガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニング<br />\r\n</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／ノルウェー／133分／英題：SENTIMENTAL VALUE</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第98回アカデミー賞 国際長編映画賞 受賞<br />\r\n第78回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門　グランプリ受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ギャガ　NOROSHI A GAGA LABEL</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆4/30(木)までの上映◆</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"orchard20260219","id":"20260219","title":"鈴木優人＆バッハ・コレギウム・ジャパン×隈 研吾\r\nモーツァルト：オペラ《フィガロの結婚》","subtitle":"（新制作・全4幕・イタリア語上演・日本語字幕付き）","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Produce 2026\r\n高砂熱学 Presents","date_all":"2026-02-19,2026-02-20,2026-02-22,2026-02-23","date":"2026/2/19(木)16:00開演<br />\r\n2026/2/20(金)16:00開演<br />\r\n2026/2/22(日)14:00開演<br />\r\n2026/2/23(月・祝)14:00開演","start":"2026-02-19","end":"2026-02-23","thumbnail":"/data/files/orchard/2026/20260219/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2026/20260219/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"めぐろパーシモンホール 大ホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura Produce 2026<br />\r\n高砂熱学 Presents<br></span><span class=\"ttl\">鈴木優人＆バッハ・コレギウム・ジャパン×隈 研吾<br />\r\nモーツァルト：オペラ《フィガロの結婚》</span><span class=\"subtitle\"><br>（新制作・全4幕・イタリア語上演・日本語字幕付き）</span></h3><div class=\"text\"><h3><img src=\"/data/files/orchard/2026/20260219/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></h3>\r\n<h3><br />最高峰の出演者とクリエイティヴ陣による美の融合！</h3>\r\n<p>東急線・都立大学駅に位置する、めぐろパーシモンホールとタッグを組んだモーツァルトのオペラ・シリーズ、第３弾では名作《フィガロの結婚》を新制作上演いたします。<br />鈴木優人が首席指揮者を務める、海外での評価も高い古楽器オーケストラ＆合唱団 バッハ・コレギウム・ジャパン（BCJ）による演奏と、最高峰の歌手達とともに贈る本シリーズは、様々な文化芸術の融合＝「Bunkamuraらしさ」の表現として、総合芸術であるオペラを素材に、世界的アーティストによるコラボレーションをコンセプトとしています。<br />第１弾《魔笛》千住 博（2024年2月）、第２弾《ドン・ジョヴァンニ》杉本博司（2025年２月）に続き、今回《フィガロの結婚》を手掛ける世界的建築家・隈 研吾は、イタリア・ナポリのサン・カルロ歌劇場にて一度オペラの舞台美術を手掛けていますが、日本では初となり、注目必至。<br />第１弾から継続して演出を手掛ける、国際感覚溢れる飯塚励生と、オペラの衣裳デザインは初となる丸山敬太とのコラボレーションにも期待が高まります。<br />素晴らしいクリエイティヴ・スタッフと、世界的古楽器アンサンブル（管弦楽と合唱）、国内外の第一線で活躍する歌手達による、音楽的・視覚的に最高レベルのプロダクションを目指します。<br />オペラのみならず、建築やファッション、アートのファンにとっても垂涎の上演となるでしょう。</p>\r\n<p class=\"preview\">&nbsp;</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2026/20260219/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2026/20260219/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/26_figaro/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2026/20260219/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>指揮：鈴木優人<br />\r\n演出：飯塚励生<br />\r\n美術：隈 研吾<br />\r\n衣裳：丸山敬太（KEITAMARUYAMAデザイナー）<br />\r\n舞台監督：井坂 舞・幸泉浩司（アートクリエイション）</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>アルマヴィーヴァ伯爵（バリトン）：ダニエル・グートマン<br />\r\n伯爵夫人（ソプラノ）：森 麻季<br />\r\nフィガロ（バリトン）：大西宇宙<br />\r\nスザンナ（ソプラノ）：ジュディト・ファー<br />\r\nケルビーノ（メゾ・ソプラノ）：オリヴィア・フェアミューレン<br />\r\nマルチェリーナ（メゾ・ソプラノ）：藤井麻美<br />\r\nドン・バルトロ（バス）：氷見健一郎<br />\r\nドン・バジリオ／ドン・クルツィオ（テノール）：新堂由暁<br />\r\nアントーニオ（バス）：渡辺祐介<br />\r\nバルバリーナ（ソプラノ）：安川みく<br />\r\nほか<br />\r\n<br />\r\n管弦楽・合唱：バッハ・コレギウム・ジャパン</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/2/19(木)16:00開演<br />\r\n2026/2/20(金)16:00開演<br />\r\n2026/2/22(日)14:00開演<br />\r\n2026/2/23(月・祝)14:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>めぐろパーシモンホール 大ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[共催]</dt><dd>公益財団法人目黒区芸術文化振興財団</dd>\n<dt>[特別協賛]</dt><dd>高砂熱学工業株式会社</dd>\n<dt>[協賛]</dt><dd>太陽生命保険株式会社　</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251202","id":"20251202","title":"ヨアキム・トリアー オスロ三部作","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-02-13,2026-02-14,2026-02-15,2026-02-16,2026-02-17,2026-02-18,2026-02-19,2026-02-20,2026-02-21,2026-02-22,2026-02-23,2026-02-24,2026-02-25,2026-02-26,2026-02-27,2026-02-28,2026-03-01,2026-03-02,2026-03-03,2026-03-04,2026-03-05","date":"2026/2/13(金)～2026/3/5(木)","start":"2026-02-13","end":"2026-03-05","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20251202/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ヨアキム・トリアー オスロ三部作</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251202/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><a href=\"/topics/cinema/images/img_10789/202602261841201.jpg\">【2/27(金)～3/5(木)のスケジュールはこちら】</a></p>\r\n<p><strong>オスカー最有力監督ヨアキム・トリアー</strong><br /><strong>初期傑作群であり、都市に生きる若者の愛と孤独を描いた「オスロ三部作」として知られる『リプライズ』『オスロ、8月31日』『わたしは最悪。』を一挙上映！</strong></p>\r\n<p>このうち 『リプライズ』『オスロ、8月31日』の2作品は、日本初の劇場ロードショー公開。ついに日本で劇場体験できる貴重な機会です。さらに、同監督の最新作<a href=\"/cinema/lineup/26_sentimentalvalue.html\">『センチメンタル・バリュー』</a>が2026年2月20日(金)より公開。本年度アカデミー賞最有力との呼び声も高い新作公開を目前に、 ヨアキム・トリアー監督の&ldquo;オスロ三部作&rdquo;をスクリーンで体験できる特別な上映となります。</p>\r\n<p><strong>ヨアキム・トリアーの現在地へとつながる</strong><br /><strong>記憶に棲みつく、愛と孤独の&ldquo;オスロ三部作&rdquo;</strong></p>\r\n<p>ヨアキム・トリアーは1974年生まれ。「オスロ三部作」の1作目にあたり、長編デビュー作の『リプライズ』(06)でノルウェーのアカデミー賞と言われるアマンダ賞の最優秀作品賞、監督賞、脚本賞を受賞し注目を集めます。続く『オスロ、8月31日』(11)が第64回カンヌ国際映画祭のある視点部門に出品されると、悲しみや孤独にフォーカスしながらも多くの人の共感を集める傑作として高く評価され、世界から新作が待望される監督となりました。その後初の英語作品でイザベル・ユペールを主演に迎えた『母の残像』(15)、異色のホラーとして賞賛された『テルマ』(17)と着々とキャリアを重ね、2021年、「オスロ三部作」の最終作として第74回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映された『わたしは最悪。』(21)で、主演のレナーテ・レインスヴェが見事女優賞を受賞。アカデミー賞も2部門でノミネートを果たし、多くの人が2021年のベスト映画に選ぶなど、日本でもヒットを記録しました。そして2025年、最新作『センチメンタル・バリュー』がカンヌの舞台で堂々のグランプリ受賞、本年度アカデミー賞最有力作品ともいわれ、現代映画を代表する名匠のひとりとなりました。</p>\r\n<p>今回上映となる&ldquo;オスロ三部作&rdquo;は、単に同じ都市を舞台とする三作品ではありません。ヨアキム・トリアーがデビュー以来一貫して探究してきたテーマが、三人の主人公を通して結晶した、彼の作家性を最も明瞭に示すシリーズとなっています。そこに浮かび上がるのは、まず「記憶とアイデンティティの揺らぎ」。人物たちは過去・現在・未来のはざまで揺れ動き、&ldquo;あり得たかもしれないもう一人の自分&rdquo; の影が常に立ち上がります。また、人生の岐路で誰もが抱く「もし別の選択をしていたなら」という思考と、映画という媒体が持つ&ldquo;反復／再演&rdquo;の力が交差する、独特の語りの構造も三部作を貫いています。さらに、トリアー作品が繊細に描いてきたのが、「普通の人びと」の見えにくい苦悩と実存的危機です。成功と挫折、自己喪失、人間関係、社会の期待とプレッシャー。目には見えない現代の痛みが静かに滲み出ています。そして何より特徴的なのは、一人の人生に複数の時間が同時に重なり合う瞬間の表現です。心理や記憶、選択の分岐が、一つのショットや編集の中で立体的に浮かび上がり、観客は「時間そのものが揺らぐ感覚」を体験することになります。こうした独自の語りと実存的テーマの積層によって、&ldquo;オスロ三部作&rdquo;は国際的にも高く評価され、現代映画における重要作として位置づけられてきました。</p>\r\n<p><strong>◆上映作品◆</strong></p>\r\n<p><strong>『リプライズ』</strong><br /><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251202/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /><br />＊日本初劇場ロードショー<br />2006年／ノルウェー／106分／R15＋<br />&copy; Spillefilmkompaniet 4 1/2<br />監督：ヨアキム・トリアー/製作：カーリン・ユルスル/脚本：エスキル・フォクト、ヨアキム・トリアー/撮影：ヤコブ・イーレ/音楽：オーラ・フロッタム/出演：アンデルシュ・ダニエルセン・リー、エスペン・クロウマン＝ホイネル、ヴィクトリア・ヴィンゲ、オッド＝マグヌス・ウィリアムソン<br />提供：JAIHO/配給：グッチーズ・フリースクール<br /><strong>若さの疾走と挫折の瞬間がリプライズする衝撃デビュー作</strong><br />作家を志す二人の青年エリックとフィリップ。成功と失敗、友情とすれ違い、希望と絶望。人生の&ldquo;リプライズ＝反復／再演&rdquo;を複層的な語りで描き出した、ヨアキム・トリアーの長編デビュー作にして、後の作風がすでに結晶した青春映画。のちにトリアーが「オスロ三部作」全作品や最新作『センチメンタル・バリュー』までタッグを組み続け、オリヴィエ・アサイヤスやミカエル・アース、ミア・ハンセン＝ラブといった監督の作品に出演する名優アンデルシュ・ダニエルセン・リー初の本格的な映画出演作。</p>\r\n<p><br /><strong>『オスロ、8月31日』</strong><br /><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251202/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"346\" /><br />＊日本初劇場ロードショー<br />2011年／ノルウェー、スウェーデン、デンマーク／94分／PG12<br />&copy; Motlys AS / Norway<br />監督：ヨアキム・トリアー/製作：ハンス＝ヨルゲン・オスネス、ジグべ・エンドレセン/脚本：エスキル・フォクト、ヨアキム・トリアー/撮影：ヤコブ・イーレ/音楽：オーラ・フロッタム/出演：アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ハンス・オラフ・ブレンネル、マリン・クレピン、イングリッド・オラワ、ヨハンナ・ヒェルヴィック・レダン、レナーテ・レインスヴェ<br />提供：JAIHO/配給：グッチーズ・フリースクール<br /><strong>人生の縁に立つ孤独な男の魂の彷徨</strong><br />薬物依存症からの回復施設にいるアンデシュは、面接のために一日だけ街へ戻る許可を得る。過去の友人や恋人と再会しながら、自らの人生の空白と向き合う彼は、&ldquo;取り返しのつかない決定的な一日&rdquo;を静かに過ごすことになる。ドリュ・ラ・ロシェル『ゆらめく炎』の精神を現代に移した傑作。その後トリアーの『わたしは最悪。』『センチメンタル・バリュー』の主演で圧倒的な輝きを見せることとなるレナーテ・レインスヴェが映画デビューを果たす。</p>\r\n<p><br /><strong>『わたしは最悪。』</strong><br /><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251202/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"346\" /><br />2021年／ノルウェー、フランス、スウェーデン、デンマーク／128分／R15＋<br />&copy; 2021 OSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I V&Auml;ST - SNOWGLOBE - B-Reel &ndash; ARTE FRANCE CINEMA<br />監督：ヨアキム・トリアー/製作：トマス・ロブサム、アンドレア・ベレントセン・オットマール/脚本：エスキル・フォクト、ヨアキム・トリアー/撮影：キャスパー・トゥクセン/音楽：オーラ・フロッタム/出演：レナーテ・レインスヴェ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー<br />配給：ギャガ<br /><strong>人生は選択 ―― 時々、運命。</strong><br />30歳を目前に、恋愛・キャリア・自己像に揺れるユリヤ。人生の岐路での選択と後悔、関係の終わりと始まり――オスロの街を舞台に、&ldquo;いまを生きること&rdquo;の痛みと愛しさを鮮烈に描き、世界中で絶賛された現代映画のマスターピースにして「オスロ三部作」最終章。主演のレナーテ・レインスヴェが第74回カンヌ国際映画祭で女優賞受賞の快挙を果たし、アカデミー賞で脚本賞と国際長編映画賞にノミネートされ、2021年のベスト映画として多くの人が名を挙げた1本。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆3/5(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20260201","id":"20260201","title":"Weird 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/>愛らしさに、ただならぬ存在感と軽い狂気をプラスして。</p>\r\n<p>不完全だからこそ感じる不思議な生命感。<br />なんだかほっとけない、情けなくて哀愁漂う姿。<br />なぜか自分よりも、人生の酸いも甘いも知っている気がする表情。</p>\r\n<p>そう、ぬいぐるみ界にも個性爆発の時代がやってきたのだ！</p>\r\n<p>本展では、可愛いだけじゃない、クセ強すぎて愛おしいぬいぐるみたちを創りだす5名のアーティストをご紹介。</p>\r\n<p>日常にある景色や植物などのモチーフを、どこかパンキッシュで生命力溢れる作品へと昇華させる、大原舞。ユーモラスなフォルムと、個性豊かな性格を持つ愛らしいキャラクターたちを変幻自在に生み出す、代田柚月。人形の柔らかく躍動感のあるポージングと独自のタッチで文字や数字を表現する、土屋さやか。どこかでみたようなキャラクターをモチーフに、思わず脱力してしまうようなユルいぬいぐるみを作り出す、長谷川有里。陶器&times;モフモフの新しい組み合わせで、不思議な知的生命体「ちゅぴ」に命を宿すユニット、group chupi？。</p>\r\n<p>現代を生き抜く大人たちのために作られた、ユニークでスパイス盛り盛りのぬいぐるみたちは、私たちの日常に癒しとチルと刺激を与えてくれるはず。</p>\r\n<p>今年のバレンタインは、他でもない自分自身へ愛情たっぷりなプレゼントを♡<br />あなただけの最高にweirdなバディを見つけよう！</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'> 大原 舞「NATARIE golden hair」 </p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\"> 大原 舞「NATARIE golden hair」 </p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>大原 舞「NATARIE Dream net」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">大原 舞「NATARIE Dream net」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>代田 柚月「男雛と女雛」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">代田 柚月「男雛と女雛」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>土屋 さやか「LOVE」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">土屋 さやか「LOVE」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>土屋 さやか「LUCKY NUMBER　0」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">土屋 さやか「LUCKY NUMBER　0」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide7.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>長谷川 有里「宇宙人」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide7.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">長谷川 有里「宇宙人」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide8.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>長谷川 有里「白犬」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide8.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">長谷川 有里「白犬」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide9.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>group chupi?</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide9.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">group chupi?</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide10.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>group chupi?</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260201/slide10.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">group chupi?</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/2/1(日)～2/15(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251118","id":"20251118","title":"ギャガ 40周年記念特集上映","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-01-30,2026-01-31,2026-02-01,2026-02-02,2026-02-03,2026-02-04,2026-02-05,2026-02-06,2026-02-07,2026-02-08,2026-02-09,2026-02-10,2026-02-11,2026-02-12,2026-02-13,2026-02-14,2026-02-15,2026-02-16,2026-02-17,2026-02-18,2026-02-19","date":"2026/1/30(金)～2026/2/19(木)","start":"2026-01-30","end":"2026-02-19","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20251118/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ギャガ 40周年記念特集上映</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251118/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>40年分の映画愛！</strong><br /><strong>貴重な35ミリフィルム上映が中心となる極上のラインアップの数々をスクリーンで</strong>！</p>\r\n<p>「夢中になった、熱狂的な」という意味の英単語「GAGA」から社名をとり創業してから40年。ギャガは、映画祭受賞作からエンターテインメント作品、アニメーション、ドキュメンタリーなど世界各国の様々なジャンルの映画をお届けしてきました。<br />そんな我々の歴史が詰まった作品群から選りすぐりの名作、今だからこそ見るべき話題作など18本を取りそろえた特集上映です。貴重な35ミリフィルム上映が中心となる極上のラインアップの数々をスクリーンでお楽しみください。</p>\r\n<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>\r\n<p><strong>【上映スケジュール】</strong></p>\r\n<p><a href=\"/topics/cinema/images/img_10699/202601271339411.jpg\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251118/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"480\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp; &nbsp;※『グリーンマイル』は予告なし</p>\r\n<p><strong>【上映作品】</strong></p>\r\n<p><strong><strong><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192031561.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" /></strong></strong></strong></p>\r\n<p><strong>『恋のゆくえ　ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』</strong><br />1990年公開／アメリカ／114分／ブルーレイ上映<br />ジャズピアノのデュオを組む兄弟と女性シンガーが繰り広げる80年代の大人の恋物語。<br />Images courtesy of Park Circus/Itv Studios</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136301.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" /></strong></p>\r\n<p><strong>『ぼのぼの』</strong><br />1993年公開／日本／103分／35ミリフィルム<br />いろいろカワイイ、いろいろヘンだ。<br />大人気コミック、初めてのアニメ化作品。<br />&copy; 1993いがらしみきお／&ldquo;ぼのぼの&rdquo;映画製作実行委員会</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136331.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『マスク』</strong><br />1995年公開／アメリカ／101分／35ミリフィルム<br />緑の仮面（マスク）が一世風靡。<br />歌って踊れるジム・キャリー最高傑作コメディ！<br />Images courtesy of Park Circus/Warner Bros.</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136351.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『グリーンマイル』</strong><br />2000年公開／アメリカ／188分／＜PG12＞／35ミリフィルム<br />僕は世界で一番美しい魂を握り潰そうとしていた。<br />ギャガ史上最高興収を誇る奇跡の感動大作。<br />Images courtesy of Park Circus/Warner Bros.</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136371.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『オール・アバウト・マイ・マザー』</strong><br />2000年公開／スペイン・フランス／101分／35ミリフィルム<br />その強烈な作家性で世界の映画賞独占！<br />母から生まれた全ての人たちへ贈る感動作。<br />Images courtesy of Park Circus/Pathe</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136391.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』</strong><br />2002年公開／アメリカ／92分／35ミリフィルム<br />性別も国境も越え、愛のカタワレを探し求める。<br />魂を揺さぶる伝説のロックミュージカル！<br />Images courtesy of Park Circus/Warner Bros.</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136401.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『少林サッカー』</strong><br />2002年公開／香港／109分／35ミリフィルム<br />世界初！超ド級サッカーエンタテイメント！<br />君はまだ究極のサッカーを知らない。<br />Images courtesy of Park Circus/Paramount</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136431.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『エデンより彼方に』</strong><br />2003年公開／アメリカ／107分／35ミリフィルム<br />その美しさに、強さに、切なさに･･･<br />全世界の映画賞を席巻した究極の愛のドラマ。<br />&copy;2002 FOCUS FEATURES,LLC.ALL RIGHTS RESERVED.</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136451.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『めぐみ―引き裂かれた家族の30年』</strong><br />2006年公開／アメリカ／90分／35ミリフィルム<br />引き裂かれても変わらない両親の子供への<br />愛を描いた涙と感動のドキュメンタリー。<br />&copy;Safari media LLC 2006</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136481.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『かちこみ！ドラゴン・タイガー・ゲート』</strong><br />2007年公開／香港／94分／35ミリフィルム<br />実写のように細心に、漫画のように大胆に！<br />拳が唸る＜ヤングアクション＞日本上陸！！<br />&copy;2006 Mandarin Films Ltd. All Rights Reserved.</p>\r\n<p><strong><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136501.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『ヘアスプレー』</strong><br /></strong>2007年公開／アメリカ／116分／35ミリフィルム<br />ハマる！ハジケる！ハチキレる！ <br />気持ちを歌にして、思いっきりハジけよう！<br />Images courtesy of Park Circus/Warner Bros.</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136521.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『オーシャンズ』</strong><br />2010年公開／フランス／105分／35ミリフィルム<br />ドキュメンタリー映画史上No.1興収を誇る迫力。<br />命の原点・感動の頂点を体感せよ。<br />&copy; 2009 Galat&eacute;e Films &ndash; Path&eacute; &ndash; France 2 Cin&eacute;ma &ndash; France 3 Cin&eacute;ma &ndash; Notro Films &ndash; JMH-TSR</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136541.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『奇跡』</strong><br />2011年公開／日本／128分／35ミリフィルム<br />兄弟は再び家族４人で暮らすため&ldquo;奇跡&rdquo;を<br />願った。是枝裕和監督が贈る感動作。<br />&copy;2011「奇跡」製作委員会</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136561.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『ｐｉｎａ／ピナ・バウシュ　踊り続けるいのち』</strong><br />2012年公開／ドイツ・フランス・イギリス／104分／35ミリフィルム2D<br />五感を揺さぶる衝撃、魂を満たす至福。<br />ベンダースが残したピナ・バウシュの偉業。<br />&copy; 2010 NEUE ROAD MOVIES GMBH, EUROWIDE FILM PRODUCTION</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192136591.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『最強のふたり』</strong><br />2012年公開／フランス／113分／＜PG12＞／35ミリフィルム<br />フランス映画史上No.1興収の感動傑作！<br />全身麻痺の富豪&times;スラム出身青年の友情に笑って泣く！<br />&copy; 2011 SPLENDIDO / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / TEN FILMS / CHAOCORP</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192137021.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『ナイトクローラー』</strong><br />2015年公開／アメリカ／118分／DCP<br />Jギレンホール狂気の怪演！TV業界を舞台に<br />報道パパラッチを描くサスペンススリラー。<br />&copy; 2013 BOLD FILMS PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/202511192137061.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『溺れるナイフ』</strong><br />2016年公開／日本／111分／DCP<br />破裂しそうな恋と衝動。傑作少女漫画原作。<br />菅田将暉&times;小松奈菜伝説のラブストーリー。<br />（C）ジョージ朝倉/講談社　（C）2016「溺れるナイフ」製作委員会</p>\r\n<p><strong><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_10358/18KUBO.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" />『KUBO／クボ　二本の弦の秘密』</strong><br />2017年公開／アメリカ／103分／DCP　2D／日本語字幕版<br />ストップモーションアニメ世界最高峰のスタジオ<br />ライカが描く、切なくも美しい壮大な日本絵巻。<br />&copy;2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved.</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>配給</dt><dd>ギャガ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>1/30(金)～2/19(木)特集上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251219","id":"20251219","title":"トレインスポッティング","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-01-30,2026-01-31,2026-02-01,2026-02-02,2026-02-03,2026-02-04,2026-02-05,2026-02-06,2026-02-07,2026-02-08,2026-02-09,2026-02-10,2026-02-11,2026-02-12,2026-02-13,2026-02-14,2026-02-15,2026-02-16,2026-02-17,2026-02-18,2026-02-19","date":"2026/1/30(金)～2026/2/19(木)","start":"2026-01-30","end":"2026-02-19","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20251219/mainvisual.png","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">トレインスポッティング</span></h3><p class=\"limit\">R15+</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251219/mainvisual.png\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>公開30周年記念！ダニー・ボイル監督、90年代英国のユースカルチャーを描いた青春映画の金字塔</strong></p>\r\n<p>『トレインスポッティング』は、アーヴィン・ウェルシュの同名小説をダニー・ボイル監督が映画化、スコットランドを舞台に1990年代の若者達が抱える実情をリアルに描いた青春映画の金字塔的作品です。<br />1996年の公開当時、日本でも渋谷のシネマライズを中心に上映、90年代のミニシアター・ブームを牽引した作品として知られ、アートワークを手がけたクリエイティブ集団「TOMATO」とともに大きな注目を集めました。</p>\r\n<p>また、サウンドトラックにはブラー、パルプ、プライマル・スクリーム、アンダーワールド、ブライアン・イーノ、ニュー・オーダーからイギー・ポップ、ルー・リードといった多くのミュージシャンが名を連ねており、ブリットポップやマッドチェスターといった当時の英国音楽シーンを大々的にフィーチャーしている点も本作の大きな魅力となっています。</p>\r\n<p>映画だけでなく、音楽の面からも本作を楽しむことができるこの機会に、ぜひ映画館のスクリーンと音響でお楽しみください！</p>\r\n<p>&nbsp;<a href=\"/data/files/cinema/2026/20251219/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251219/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p><strong>＜あらすじ＞</strong><br />マーク・レントンと彼の仲間はヘロイン中毒。ケンカが趣味のベグビー。気のいい小心者スパッド。女たらしのシック・ボーイ。そしてセックスもドラッグもOKの女子中学生ダイアン。窃盗、詐欺、万引きを繰り返し逮捕されたレントンは更生を決意。ロンドンへ出て就職する。だが強盗で手配されたベグビーとシック・ボーイが押しかけてきて会社はクビ。地元へ戻れば、待ち受けていたのはヤク漬けのまま死んだ友人の葬式だった。圧倒的な絶望感の中、レントンと仲間たちは人生を変える賭けに出る。売人から大量の麻薬を仕入れ、ロンドンでさばけば大儲けだ。大金と新しい人生。彼らはそれを手に入れる事ができるのか？</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ダニー・ボイル</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ユアン・マクレガー、ユエン・ブレムナー、ジョニー・リー・ミラー、ケヴィン・マクキッド、ロバート・カーライル、ケリー・マクドナルド、ピーター・マラン、ジェームズ・コスモ、アイリーン・ニコラス、スーザン・ビドラー、ポーリーン・リンチ、シャーリー・ヘンダーソン、スチュワート・マッカリー、アーヴィン・ウェルシュ、デール・ウィントン　ほか</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1996年／イギリス／93分</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>配給：アスミック・エース、Filmarks</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆2/19(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251119","id":"20251119","title":"三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー　20周年記念映画祭","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-01-16,2026-01-17,2026-01-18,2026-01-19,2026-01-20,2026-01-21,2026-01-22,2026-01-23,2026-01-24,2026-01-25,2026-01-26,2026-01-27,2026-01-28,2026-01-29","date":"2026/1/16(金)～2026/1/29(木)","start":"2026-01-16","end":"2026-01-29","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20251119/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー　20周年記念映画祭</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251119/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><a href=\"/topics/cinema/images/img_10699/202601221848401.jpg\"><strong>【上映スケジュールはこちら】</strong></a></p>\r\n<p><strong>選りすぐりの名作アニメーションがスクリーンに甦る！</strong><br />世界の優れたアニメーションを、ジブリ美術館がセレクトし広く紹介する活動。それが&ldquo;三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー&rdquo;。これまで高畑勲監督・宮﨑駿監督がおすすめする作品を中心に、世界の名作の数々をシリーズ化してお届けしてきた。このたび、活動開始から20年を迎えることを機に、厳選した4プログラムを上映する「20周年記念映画祭」の開催が決定！<br />プログラムの内容は、宮﨑駿監督が「アニメーターをやるやつは見ておくべき」と話す『バッタ君 町に行く』（1941、アメリカ）、2度オスカーを獲得したフレデリック・バックの『木を植えた男』（1987、カナダ）をはじめとする代表作4作、フランスで公開と同時にアニメーション映画の記録を作った『キリクと魔女』（1998、フランス）、&ldquo;老い&rdquo;や&ldquo;認知症&rdquo;とどう向き合えばよいのか&hellip;&hellip;。そんな重いテーマを、温かな手描きアニメーションの手法でコミカルに描き出した『しわ』（2011、スペイン）と、制作された時代も国も異なる作品を上映予定。</p>\r\n<p><strong>貴重な35mmフィルム上映や世界初公開映像の上映も決定！</strong><br />『バッタ君 町に行く』『フレデリック・バックの映画』『キリクと魔女』の3プログラムは、35mmフィルムで上映。フィルムでの上映が可能な劇場が減っている今、フィルムならではの温かみのある映像体験をお楽しみいただけます。</p>\r\n<p>さらに、<strong>『バッタ君 町に行く』上映回には、本編の前に世界初公開となるドキュメンタリー映像(THE \"MR.BUG\" STORY／約8分)とペンシル・テスト映像(PENCIL TEST／約8分)の併映も決定。制作背景や過程を解説した映像を鑑賞してから『バッタ君 町に行く』本編をご堪能いただけます。</strong></p>\r\n<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>\r\n<p>◆上映予定作品</p>\r\n<p><strong>『バッタ君 町に行く』</strong><br /><strong>日本語字幕版</strong>／監督：デイブ・フライシャー／制作国：アメリカ／制作年：1941年／上映時間：78分</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10386/202511201336381.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>『バッタ君 町に行く』併映作品　</strong>※本編前の上映<br /><strong>「THE \"MR.BUG\" STORY」</strong><br />日本語字幕付ミニドキュメンタリー／制作年：2024年／上映時間：8分／Fabulous Fleischer Cartoons Restored</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251119/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /></p>\r\n<p><strong>「PENCIL TEST」</strong><br />字幕なしペンシル・テスト映像／制作年：1941年／上映時間：8分／Fabulous Fleischer Cartoons Restored</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251119/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"481\" /></p>\r\n<p><strong>▪宮﨑駿監督のコメント</strong>：「アニメーターをやるやつは見ておくべき。時代のせいでおもしろくないものと、時代を超えておもしろいものがあるはずで、その時代を超えるものをやっぱりフライシャーは持っているんです。」</p>\r\n<p><strong>▪解説</strong>：都会の真ん中に、虫たちが暮らす草むらがあった。危険から逃れるためにバッタのホピティは、安全な土地への引越しを提案。かくして、人間の足元で、小さな虫たちの苦難の引越しが始まった―。1941年、ディズニーを越えようとした二人の兄弟がいた。現在でも世界中から人気を集める『ベティ･ブープ』（1932）や『ポパイ』（1933）、『スーパーマン』（1941年度アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート）を世に送り出したマックス･フライシャーとデイブ･フライシャー。本作は、ディズニー最大のライバルと称された彼らが、持てる技術と経験のすべてをかけて挑んだ最後の長編アニメーション映画である。</p>\r\n<p><strong>フレデリック・バックの映画　</strong>監督：フレデリック・バック／制作国：カナダ　<br /><strong>『アブラカダブラ』</strong><br />制作年：1970年／上映時間：9分</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10386/202511201353071.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>▪解説</strong>：魔法使いに奪われた太陽を探しに旅に出た少女が、旅先で出会った様々な人種の子どもたちとともに太陽を取り戻そうとする。テレビ番組で活躍していたフレデリック・バックが、初めて35mmフィルムで本格的に取り組んだアニメーション。&copy; Soci&eacute;t&eacute; Radio-Canada</p>\r\n<p><strong>『クラック！』</strong><br />制作年：1981年／上映時間：15分</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10386/202511201353111.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>▪解説</strong>：一脚のロッキングチェアが辿る運命を通じて、失われつつあるケベックの伝統的な生活や文化、家族愛、自然への共感、現代文明批判などを描く。ツヤ消しセルに色鉛筆で描く手法は、フレデリック・バックならではのものとして定着した。アカデミー賞短編アニメーション部門受賞。&copy; Soci&eacute;t&eacute; Radio-Canada</p>\r\n<p><strong>『木を植えた男』</strong><br /><strong>日本語字幕版</strong>／制作年：1987年／上映時間：30分</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10386/202511201354491.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>▪解説</strong>：羊飼いのエルゼアール・ブッフィエは、たった一人で荒地に木を植え続けていた。ブッフィエの無償の行為は、不毛の地に緑をしたたらせ、生命の輝きに満ちた場所に甦らせた。ジャン・ジオノの原作に感銘を受けたバックが、5年半の歳月をかけ、2万枚におよぶ作画作業の大半を一人でこなして作り上げた代表作。前作に続きアカデミー賞短編アニメーション部門受賞。そして、この映画に感動した人々による植樹運動が世界中に広がりを見せた。&copy; Soci&eacute;t&eacute; Radio-Canada</p>\r\n<p><br /><strong>『大いなる河の流れ』</strong><br /><strong>日本語字幕版</strong>／制作年：1993年／上映時間：24分</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10386/202511202118551.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>▪解説</strong>：北米を流れる大河、セント・ローレンス（サン・ローラン）河を舞台に、河に生きる生命の力強さと、生態系を破壊し汚染する人間の愚かさをドキュメンタリータッチで描く。映画は最後に、「未来に向けてどうすべきか」という問いを見る者に投げかけるように終わる。緻密な描写を極めた作画、水中から地上、空へと目くるめくように移動し変化するカメラワーク、複雑なオーバーラップ技法を駆使した撮影など、これまでの技術をさらに深化させた映像を見せた。アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート。&copy; Soci&eacute;t&eacute; Radio-Canada</p>\r\n<p><strong>『キリクと魔女』</strong><br /><strong>日本語吹替え版</strong>／監督：ミッシェル・オスロ／制作国：フランス／制作年：1998年／上映時間：74分</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10386/PL_1130-1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>▪解説</strong>：キリクが生まれたアフリカの村は、魔女カラバの恐ろしい呪いにかけられていた。泉の水は涸れ、魔女を倒しに出掛けた男たちは帰らず、村に残っているのは、女子供と老人だけ。「どうして魔女カラバは意地悪なの？」。持ち前の好奇心と行動力で、小さなキリクは賢者が住むという&ldquo;禁じられたお山&rdquo;へ旅に出る&hellip;。 1998年のフランスでの劇場公開と同時に大ヒットとなり、フランスのアニメーション史上歴代興収No.1を記録。アヌシー国際アニメーション映画祭でグランプリを受賞したほか多くの賞に輝き、瞬く間に世界的な評価を獲得した。高畑勲監督が日本語版翻訳と演出を手掛け、日本版声優はキリク役を神木隆之介、カラバ役は浅野温子が担当し、国内でも大きな話題となった。 &copy; Les Armateurs / Odec Kid Cartoons / France 3 cinema / Studio O / RTBF / Monipoly / TEF / Exposure.</p>\r\n<p><strong>『しわ』</strong><br /><strong>日本語字幕版</strong>／監督：イグナシオ・フェレーラス／制作国：スペイン／制作年：2011年／上映時間：89分</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_10386/main.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>▪高畑勲監督のコメント</strong>：「『しわ』という作品で、アニメーション映画の持つ可能性がまたひとつ広がった、とわたしは思っています。元になっているコミックスがまずそうなのですが、この映画は、誰もが無関心ではいられないが、そのくせ、できれば目をそらせていたい老後の重いテーマを、勇気をもって扱っています。わたしはひとりの老人として、人間として、そして一アニメーション従事者として、映画『しわ』に心から敬意を表します。」</p>\r\n<p><strong>▪解説</strong>：かつて銀行に勤めていたエミリオは、認知症の症状が出てきたため養護老人施設へと預けられた。施設では様々な老人達が暮らしており、重症者は２階に入れられることがわかる。エミリオはある日、処方された薬を間違えられたことで自分がアルツハイマーであることに気づいてしまう。そんなエミリオのことを思い、ついに同室のミゲルはある行動に出るのだった&hellip;。スペインで公開されるや社会的に大きな反響を呼び、スペインのアカデミー賞と呼ばれる第26回ゴヤ賞で「最優秀アニメーション賞」「最優秀脚本賞」を受賞。また、教育番組の世界的なコンクール「日本賞」の2012年度グランプリ受賞。 原作はスペインの漫画家パコ・ロカが描いた『皺』（第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門「優秀賞」受賞）。 &copy;2011 Perro Verde Films - Cromosoma, S.A.</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>主催</dt><dd>三鷹の森ジブリ美術館</dd></dl>\n<dl><dt>協賛</dt><dd>日清製粉グループ</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>1/16(金)～29(木) 限定上映予定</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催]</dt><dd>三鷹の森ジブリ美術館</dd>\n<dt>[協賛]</dt><dd>日清製粉グループ</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"cocoon20260112","id":"20260112","title":"『クワイエットルームにようこそ The Musical』","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"COCOON PRODUCTION 2026","date_all":"2026-01-12,2026-01-13,2026-01-15,2026-01-16,2026-01-17,2026-01-18,2026-01-19,2026-01-20,2026-01-22,2026-01-23,2026-01-24,2026-01-25,2026-01-26,2026-01-27,2026-01-29,2026-01-30,2026-01-31,2026-02-01","date":"2026/1/12(月・祝)～2/1(日)","start":"2026-01-12","end":"2026-02-01","thumbnail":"/data/files/cocoon/2026/20260112/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2026/20260112/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">COCOON PRODUCTION 2026<br></span><span class=\"ttl\">『クワイエットルームにようこそ The Musical』</span></h3><div class=\"text\"><p style=\"text-align: left;\"><strong>松尾スズキの長年の想いがついに結実</strong><br /><strong>あの名作が本格ミュージカルとして生まれ変わる！！華やかなビジュアルも解禁！</strong></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20260112/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">『クワイエットルームにようこそ』は、「大人計画」の主宰であり、作家・演出家・俳優とマルチに活躍する松尾スズキによる小説で、2005年に単行本として刊行。精神病院の閉鎖病棟を舞台に、精神的な問題を抱える人々の絶望から再生の日々をリアルに描き、第134回芥川賞にノミネートされるなど高い評価を受けました。そして2007年には松尾が自ら脚本・監督を手掛け、内田有紀主演で映画化し大きな注目を浴びました。<br />主人公・明日香と様々な背景を抱える精神病院の患者たちとの交流、そしてパートナーとの独特な関係を描いた本作は、シビアなテーマを扱いながらも喜劇とファンタジーの要素を持ち合わせており、「いつかミュージカルに！」と松尾が長い時間をかけて構想を温めてきました。<br />2026年、松尾渾身の新作ミュージカルとして、『クワイエットルームにようこそ』が生まれ変わります。<br />音楽は、日本の音楽シーンをけん引し、Bunkamuraシアターコクーンで上演された作品でも多彩な楽曲を生み出してきた<strong>宮川彬良</strong>。振付は、あらゆるジャンルを軽々と飛び越え、ユーモアあふれるダンスで観客を魅了するCHAiroiPLIN主宰の<strong>スズキ拓朗</strong>。<br />共に舞台では松尾と初タッグとなり、濃密な人間ドラマに、音楽とダンスが加わり、どんな化学反応が起こるのか期待が高まります。</p>\r\n<p style=\"text-align: left;\"><strong>豪華俳優陣が新たな松尾ワールドをお届け！</strong></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">主人公・佐倉明日香を演じるのは<strong>咲妃みゆ</strong>。元宝塚歌劇団雪組トップ娘役で退団後は演技力にさらに磨きをかけ、2024年には『少女都市からの呼び声』で第31回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞するなど、数多くの作品で活躍。かねてより松尾作品への出演を熱望していた咲妃と、咲妃の演技に注目していた松尾との相思相愛で、ついに初タッグが実現します。<br />明日香のパートナーを演じるのは、近年『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』や『ケイン＆アベル』、 『キンキーブーツ』など話題作への出演が続く<strong>松下優也</strong>。気が弱く優柔不断だけどどこかお気楽な、これまで松下が演じてきた役とは一線を画す役に挑みます。<br />共演は、力強い歌声と迫力のある演技力を活かし数々のミュージカルに出演している<strong>昆 夏美</strong>、乃木坂46を卒業後は俳優として舞台・映像作品に数多く出演し今後の飛躍が期待される<strong>桜井玲香</strong>、劇団四季の様々な作品でヒロインを務め、退団後も舞台俳優として数多くの舞台に出演する<strong>笠松はる</strong>、10代からモデルとして活動を始め、俳優としてもクールな魅力で時代劇から現代劇まで多彩に活躍している<strong>りょう</strong>、コメディからシリアスな役柄まで作品に応じて様々な顔を見せる松尾作品の強力なミューズ<strong>秋山菜津子</strong>。<br />そして「大人計画」からは、舞台のみならずドラマ・映画と幅広く活動し独特の存在感を放つ<strong>池津祥子</strong>、唯一無二の存在感で個性的なキャラクターも演じ分ける<strong>宍戸美和公</strong>、数多くの舞台や映像でその存在を知らしめる<strong>近藤公園</strong>、強烈な個性を持ちながら、あらゆる役柄を演じ分け振り幅の広い演技に定評がある<strong>皆川猿時</strong>と、松尾が信頼を寄せるキャストが集結しました。<br />ミュージカル界の第一線で活躍する俳優陣と、松尾作品にはかかせない個性際立つ俳優陣を迎え、様々な問題を抱えた患者たちのドラマを、ポップで鮮やかなミュージカル仕立てでお届けします。</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/quietroom2026/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2026/20260112/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作・演出：松尾スズキ <br />\r\n<br />\r\n音楽：宮川彬良　振付：スズキ拓朗　音楽監督：吉田 能　美術：二村周作　照明：大島祐夫　音響：藤森直樹　映像：上田大樹、大鹿奈穂　衣裳：西原梨恵　ヘアメイク：板垣実和　歌唱指導：板垣辰治　演出助手：相田剛志　舞台監督：足立充章　制作助手：加藤恵梨花　制作：松本美緒、今井実春、武川愛果、野田湧斗、川越ひかる　プロデューサー：武内純子　チーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>咲妃みゆ、松下優也、昆 夏美、皆川猿時、桜井玲香、<br />\r\n池津祥子、宍戸美和公、近藤公園、笠松はる、<br />\r\nりょう、秋山菜津子<br />\r\n<br />\r\n香月彩里、田川景一、エリザベス・マリー、中根百合香、<br />\r\n永石千尋、原梓、藍 実成、感音、古賀雄大、 <br />\r\n羽衣*、芹犬*、等々力静香*、中野亜美*、吉田ヤギ*（*コクーン アクターズ スタジオ第1期生）<br />\r\n<br />\r\n＜ミュージシャン＞吉田 能、熊谷太輔、中條日菜子、福岡丈明、藤野“デジ”俊雄、山下綾香</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/1/12(月・祝)～2/1(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"other","key":"orchard20260111","id":"20260111","title":"N響オーチャード定期2025/2026 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜魅惑の映画音楽＞\r\n第135回","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-01-11","date":"2026/1/11(日)15:30開演（14:30開場）<br />\r\n※開場中（14:50頃～）、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。","start":"2026-01-11","end":"2026-01-11","thumbnail":"/data/files/orchard/2026/20260111/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2026/20260111/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"横浜みなとみらいホール 大ホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">N響オーチャード定期2025/2026 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜魅惑の映画音楽＞<br />\r\n第135回</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/nkyo/25_26/135.html\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2026/20260111/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>ベートーヴェン：交響曲 第7番 イ長調 作品92　――『英国王のスピーチ』『のだめカンタービレ 最終楽章』（2010年）<br />\r\nロッシーニ：歌劇『どろぼうかささぎ』序曲　――『時計じかけのオレンジ』（1971年）<br />\r\nバーバー：弦楽のためのアダージョ　――『プラトーン』（1986年）<br />\r\nワーグナー：楽劇『ワルキューレ』より「ワルキューレの騎行」　――『地獄の黙示録』（1979年）<br />\r\nJ. シュトラウス：ワルツ「美しく青きドナウ」作品314　――『2001年宇宙の旅』（1968年）</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：トゥガン・ソヒエフ</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/1/11(日)15:30開演（14:30開場）<br />\r\n※開場中（14:50頃～）、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>横浜みなとみらいホール 大ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[共催]</dt><dd>横浜みなとみらいホール（公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団）</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"gallery8","key":"gallery20260110","id":"20260110","title":"少女より始むる","subtitle":"池永 康晟 個展","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2026-01-10,2026-01-11,2026-01-12,2026-01-13,2026-01-14,2026-01-15,2026-01-16,2026-01-17,2026-01-18,2026-01-19,2026-01-20,2026-01-21,2026-01-22,2026-01-23,2026-01-24,2026-01-25,2026-01-26,2026-01-27","date":"2026/1/10(土)～1/27(火)","start":"2026-01-10","end":"2026-01-27","thumbnail":"/data/files/gallery/2026/20260110/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">池永 康晟 個展<br></span><span class=\"ttl\">少女より始むる</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260110/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p>画室の池に蓮の花ひらく日、私は少女に出逢った。<br /><br />清涼な薫風の中に少女は在った。<br />少年の私がセーラー襟のクラスメイトを<br />デッサンした、<br />遠き日と同じ風の匂いがした。<br /><br />それが私の初恋であり、描き始めであったのだ。<br /><br />ハスの種は傷ついて初めて花を開くという。<br />それまでは静かに泥に眠るのだ。<br />―そういった人がある。<br /><br />私もまた生まれ直そうと思う。<br /><br />時には、崇めず、支配せず、翻弄されることをも求めず、<br />ただ風のやうな少女を描いてみようと思う。</p>\r\n<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /><br /><br />日本画における人物画の復興を提唱し続ける池永康晟。この度Bunkamura Gallery において初めての個展開催となります。<br /><br />物憂げな眼差しに、髪の毛1本1本の細やかな流れ。<br />思わず息をのむほどに美しいその女性像は、誰も触れることのできない孤高の美。見る者との間に微妙な距離感を生み出し、近づきたいのに近づけないもどかしさを感じます。まるで背景や衣服の文様の植物たちが、彼女を温室に閉じ込めてしまったかのようです。彼女たちを包む肌色は作家が十数年かけて追及した独自の配色で、透明感と上品な白さを持ちその風合いは見事に柔らかくも官能的な温もりを強調します。</p>\r\n<p>麻布の肌理と岩絵具の粒子が作り上げる、静謐でありながら情熱的な魅力を持つ作品たち。本展では更なる進化を求め続ける作家の最新作を中心にご紹介いたします。会期中には作家自らが講師となるワークショップの開催も決定しました。<br />現代美人画のパイオニアであり、美人画ブームを牽引し続ける池永の魅惑的な世界にどうぞご期待ください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2><strong>≫≫出展作品リストを公開いたします≪≪ (1/13更新)</strong></h2>\r\n<p>最新情報については直接Bunkamura Galleryまでご連絡ください。<strong><br /></strong>TEL：03-3477-9174</p>\r\n<p class=\"commentBtn\"><a href=\"/data/files/gallery/2026/20260110/260110ikenaga_list.pdf\" target=\"_blank\">出品作品リスト</a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h3><strong>≫≫展覧会初日1月10日(土)の販売について≪≪ (1/7更新)</strong></h3>\r\n<p>初日 1月10日 11:00　OPENの会場来場者を優先とさせていただきますが、<br />11:15 より、会場外からの電話でのご注文も承ります。<br />何卒ご了承くださいませ。</p>\r\n<p>お問い合わせはBunkamura Galleryへお電話をお願いいたします。<br />【Bunkamura Gallery】　03-3477-9174　</p>\r\n<p><strong><span style=\"color: red;\">満員御礼！申し込み締め切りました</span></strong><br /><strong>○●池永康晟 特別ワークショップ開催●○</strong><br /><strong>「金属箔・泥を使ったオリジナルカレンダーづくり」</strong></p>\r\n<p>池永オリジナルジクレに金属箔・泥で自由に着彩し、カレンダーを制作します。<br />できあがったカレンダーはお持ち帰り可能！<br />池永さんの日頃の技術を間近に体験できる貴重な機会です！<br />（2026.1.10更新）</p>\r\n<div id=\"movie\" class=\"movie\"><iframe src=\"https://www.youtube.com/embed/IeE7hEsq57E?wmode=transparent&amp;rel=0\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"\"></iframe></div>\r\n<p>・日時：2026年1月11日(日)<br />　　　　①13:00～14:00<br />　　　　②16:00～17:00<br />　　　　※各回、1時間程度<br />・場所：渋谷ヒカリエ 8/COURT（ヒカリエ8階・ギャラリー隣接会場）<br />・定員：各回 5名<br />・対象年齢：中学生以上<br />・参加費：4,400円<br /><br />【お申込み方法】<br />お電話にてお申込みください。<br /> 定員に達し次第、受付を終了いたします<br /><br /><span style=\"text-decoration: underline;\">受付期間：12月15日(月) 11:00～</span><br /><br />Bunkamura Gallery 8/　<br />TEL：03-3477-9174</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260110/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「裳抜け・みな」　45.0×45.0cm<br />\r\n亜麻布・岩絵具・膠・墨・金銀泥<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260110/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「裳抜け・みな」　45.0×45.0cm<br />\r\n亜麻布・岩絵具・膠・墨・金銀泥<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260110/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「湾処・杏奈」　60.0×60.0cm<br />\r\n亜麻布・岩絵具・膠・墨・金銀泥<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260110/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「湾処・杏奈」　60.0×60.0cm<br />\r\n亜麻布・岩絵具・膠・墨・金銀泥<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2026/20260110/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「微毒・佳乃」　20.0cm×50.0cm<br />\r\n亜麻布・岩絵具・膠・墨・金銀泥<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2026/20260110/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「微毒・佳乃」　20.0cm×50.0cm<br />\r\n亜麻布・岩絵具・膠・墨・金銀泥<br />\r\n</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2026/1/10(土)～1/27(火)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251111","id":"20251111","title":"CROSSING　心の交差点","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-01-09,2026-01-10,2026-01-11,2026-01-12,2026-01-13,2026-01-14,2026-01-15,2026-01-16,2026-01-17,2026-01-18,2026-01-19,2026-01-20,2026-01-21,2026-01-22,2026-01-23,2026-01-24,2026-01-25,2026-01-26,2026-01-27,2026-01-28,2026-01-29,2026-01-30,2026-01-31,2026-02-01,2026-02-02,2026-02-03,2026-02-04,2026-02-05,2026-02-06,2026-02-07,2026-02-08,2026-02-09,2026-02-10,2026-02-11,2026-02-12,2026-02-13,2026-02-14,2026-02-15,2026-02-16,2026-02-17,2026-02-18,2026-02-19","date":"2026/1/9(金)～2026/2/19(木)","start":"2026-01-09","end":"2026-02-19","thumbnail":"/data/files/cinema/2026/20251111/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">CROSSING　心の交差点</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251111/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>『ダンサー そして私たちは踊った』レヴァン・アキン監督最新作</strong><br /><strong>出会いと別れが交錯する街、イスタンブールで紡がれる、過去と未来をつなぐ心の旅</strong></p>\r\n<p>監督・脚本を手がけたのは、前作『ダンサー そして私たちは踊った』(19)で、第92回アカデミー賞国際長編映画賞のスウェーデン代表に選出されるなど国際的に高い評価を受けた、レヴァン・アキン。階級やジェンダー、セクシュアリティといったテーマを一貫して探求してきたアキン監督は、本作『CROSSING　心の交差点』の制作にあたり、ジョージアのトランスジェンダーの少女と、彼女を支え続けた祖父との実話に着想を得、綿密なリサーチを重ねて、イスタンブールのトランスコミュニティを描き出した。エヴリム役には、実際にトランス女性であるデニズ・ドゥマンリを起用し、現地のクィアコミュニティからスタッフを迎え入れるなど、制作の姿勢にもリスペクトが込められている。</p>\r\n<p><strong>第74回ベルリン国際映画祭テディ賞審査員特別賞受賞！</strong><br /><strong>Rotten Tomatoes 97％ FRESH!!</strong></p>\r\n<p>言葉も世代も文化的背景も異なる人々が、ときにすれ違いながらも、互いを分かり合おうと寄り添う姿を静かにあたたかく描き出した本作は、第74回ベルリン国際映画祭で、LGBTQ+をテーマにした作品に贈られる最も歴史のある映画賞であるテディ賞の審査員特別賞を受賞。映画批評サイトRotten Tomatoesでは、批評家たちから97％という高い支持を得た。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251111/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251111/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></strong></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2026/20251111/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2026/20251111/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp;<strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p>ジョージアに暮らす元教師のリアは、行方不明になったトランスジェンダーの姪、テクラを探すため、テクラを知るという青年アチとともに、トルコ・イスタンブールへと旅立つ。しかし行方をくらませたテクラを見つけ出すのは想像以上に困難だった。やがてリアは、トランスジェンダーの権利のために闘う弁護士、エヴリムと出会い、彼女の助けを借りることに。なぜテクラはジョージアを離れたのか。東西の文化が溶け合うイスタンブールを舞台に、テクラを探す旅を通して、リア、アチ、エヴリム、3人の心の距離が、少しずつ近づいていく――。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>レヴァン・アキン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ムジア・アラブリ、ル-カス・カンカヴァ、デニズ・ドゥマンリ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／スウェーデン・デンマーク・フランス・トルコ・ジョージア／106分／原題：Crossing</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第74回ベルリン国際映画祭テディ賞審査員特別賞受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ミモザフィルムズ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆2/19(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"orchard","key":"orchard20260102","id":"20260102","title":"東京フィルハーモニー交響楽団\r\nニューイヤーコンサート2026","subtitle":"～どこかで出会った、あのメロディ～","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2026-01-02,2026-01-03","date":"2026/1/2(金)、3(土)15:00開演","start":"2026-01-02","end":"2026-01-03","thumbnail":"/data/files/orchard/2026/20260102/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2026/20260102/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">東京フィルハーモニー交響楽団<br />\r\nニューイヤーコンサート2026</span><span class=\"subtitle\"><br>～どこかで出会った、あのメロディ～</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"preview picRight\">&nbsp;</div>\r\n<p>Bunkamuraオーチャードホールで開催される毎年恒例のニューイヤーコンサート。<br />日替わりで話題のソリストに出演いただき、クラシックの名曲を披露いたします。<br />会場では、ロビーいっぱいの凧と着物姿のスタッフまた獅子舞の演舞でお正月気分たっぷりにお客様をお出迎え。<br />また、30曲もの候補曲の中からお客様の投票で演奏曲が決定する＜福袋プログラム＞や、舞台上で「ラデツキー行進曲」を指揮する権利など、豪華景品が当たる＜お年玉抽選会＞もお楽しみいただけます。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2026/20260102/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2026/20260102/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/nyc/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2026/20260102/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>J.シュトラウスⅡ：ワルツ『美しく青きドナウ』<br />\r\nブルッフ：スコットランド幻想曲（1/2のみ）<br />\r\nモーツァルト：ピアノ協奏曲第17番 より（1/3のみ）<br />\r\nお客様の投票で演奏曲が決まる「福袋プログラム」<br />\r\nラヴェル：ボレロ</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：和田一樹<br />\r\nヴァイオリン：辻&#917760;彩奈（1/2のみ)、ピアノ：天野薫（1/3のみ）<br />\r\n管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団<br />\r\n司会：朝岡聡</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2026/1/2(金)、3(土)15:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura／公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協力]</dt><dd>セルリアンタワー東急ホテル／浄土ヶ浜パークホテル</dd>\n<dt>[制作協力]</dt><dd>仙台国際音楽コンクール事務局</dd>\n<dt>[衣装提供]</dt><dd>長沼静きもの学院</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"}]