[{"place":"orchard","key":"orchard20251231","id":"20251231","title":"東急ジルベスターコンサート2025-2026","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-12-31","date":"2025/12/31(水)22:00開演（21:15開場）","start":"2025-12-31","end":"2025-12-31","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20251231/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20251231/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">東急ジルベスターコンサート2025-2026</span></h3><div class=\"text\"><p class=\"preview\">▼当日券についての詳細はこちら<br /><a href=\"/topics/orchard/10599.html\" target=\"_blank\">/topics/orchard/10599.html<br /><br /></a>▼当日券のお申込みはこちら<br /><a href=\"https://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/5458\" target=\"_blank\">https://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/5458</a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2025/20251231/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/orchard/2025/20251231/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></a></p>\r\n<p>大晦日の風物詩としておなじみになりました「東急ジルベスターコンサート」は、皆様のおかげで31回目を迎えます。注目のカウントダウンは生誕150周年を迎えるラヴェルの名曲「ボレロ」。美しい旋律と共に、2025年最後の瞬間をドラマチックに彩ります。<br />指揮は、破竹の勢いで活躍を続けるマエストロ、沖澤のどか。カウントダウン曲の指揮を務めるのは、女性としては今回が初となります。司会は、ドラマから舞台まで活躍の場を広げており、クラシック音楽にも造詣が深い稲垣吾郎が初登場。ゲストには、デビュー50周年を迎えた、日本を代表するヴァイオリニストの大谷康子、「エリザベート王妃国際コンクール」第5位を受賞した国際的ピアニストの亀井聖矢、そして「プラハの春国際音楽コンクール」で、アジア人初の優勝を果たした水野優也。日本で最も古い歴史と伝統を誇る、オーチャードホール・フランチャイズオーケストラの東京フィルハーモニー交響楽団による演奏で、華やかなコンサートをお届けします。2026年、新たな年の幕開けをどうぞ存分にお楽しみください。</p>\r\n<p>今年もライブビューイング開催決定！詳細は<a href=\"/topics/orchard/10317.html\" target=\"_blank\">こちら&gt;&gt;&gt;</a></p>\r\n<div style=\"padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 5px double #333333;\">最新情報は、<a href=\"https://www.tv-tokyo.co.jp/event/2025/039156.html\" target=\"_blank\">テレビ東京ホームページ</a>または<a href=\"https://twitter.com/tvtokyo_event\" target=\"_blank\">テレビ東京イベント情報公式X（旧Twitter）</a>でご確認ください。 また、当日の公共交通機関の終夜運転有無や臨時列車等につきましては、 交通各社の発表情報を必ずご確認くださいますようお願いいたします。&nbsp;</div>\r\n<p class=\"preview\">&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>第1部<br />\r\nフンパーディンク：『ヘンゼルとグレーテル』序曲<br />\r\nハイドン：チェロ協奏曲第1番　第3楽章<br />\r\nメンデルスゾーン：ヴァイオリン協奏曲　第3楽章<br />\r\nベートーヴェン：ピアノ協奏曲第5番「皇帝」　第3楽章<br />\r\nストラヴィンスキー：『火の鳥』（1919年版）より「カッチェイ王の魔の踊り」「子守唄」「終曲」 <br />\r\n<br />\r\n第2部<br />\r\nシルヴェストリ：『バック・トゥ・ザ・フューチャー』メイン・タイトル<br />\r\nモンティ：チャルダッシュ<br />\r\nラヴェル：ボレロ<br />\r\nモーツァルト：『フィガロの結婚』序曲<br />\r\nサン=サーンス：ピアノ協奏曲第5番　第3楽章　<br />\r\n亀井聖矢：祝祭<br />\r\nドヴォルザーク：チェロ協奏曲　第1楽章 より<br />\r\nエルガー：愛のあいさつ<br />\r\nファリャ：『恋は魔術師』より「火祭りの踊り」 <br />\r\nベートーヴェン／萩森英明：歓喜の歌</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：沖澤のどか<br />\r\nヴァイオリン：大谷康子<br />\r\nピアノ：亀井聖矢 <br />\r\nチェロ：水野優也<br />\r\n管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団<br />\r\n<br />\r\n司会：稲垣吾郎／竹﨑由佳（テレビ東京アナウンサー）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/12/31(水)22:00開演（21:15開場）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>テレビ東京</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>日本経済新聞社</dd>\n<dt>[特別協賛]</dt><dd>東急グループ</dd>\n<dt>[企画制作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250910","id":"20250910","title":"ネリーに気をつけろ！ ネリー・カプラン レトロスペクティヴ","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-12-26,2025-12-27,2025-12-28,2025-12-29,2025-12-30,2025-12-31,2026-01-02,2026-01-03,2026-01-04,2026-01-05,2026-01-06,2026-01-07,2026-01-08,2026-01-09,2026-01-10,2026-01-11,2026-01-12,2026-01-13,2026-01-14,2026-01-15,2026-01-23,2026-01-24,2026-01-25,2026-01-26,2026-01-27,2026-01-28,2026-01-29","date":"2025/12/26(金)～2026/1/29(木)","start":"2025-12-26","end":"2026-01-29","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250910/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ネリーに気をつけろ！ ネリー・カプラン レトロスペクティヴ</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><a href=\"/topics/cinema/images/img_10699/202601271210191.jpg\"><strong>【上映スケジュールはこちら】</strong></a></p>\r\n<p><strong>「人が&ldquo;女性向けの映画&rdquo;と言うとき、それは既に軽蔑的なのだ」</strong></p>\r\n<p><strong>ヌーヴェルヴァーグの周縁で見落とされていたシネアスト、ネリー・カプラン</strong><br /><strong>パブロ・ピカソを仰天させた、不世出の映画作家ネリー・カプランの傑作群、一挙上映！</strong></p>\r\n<p>＜上映作品＞<br />『海賊のフィアンセ』<br />『パパ・プティ・バトー』<br />『シャルルとリュシー』<br />『愛の喜びは』</p>\r\n<p>&nbsp;1931年、アルゼンチンに生を受けたネリー・カプランは、フィルムアーキビストの国際会議のアルゼンチン代表としてフランスを訪れる。まもなく彼女は、フランス映画の名匠アベル・ガンスの知己を得、その映画制作に協力。やがてガンスと袂を分かったカプランは、シュルレアリスム小説家、批評家、ドキュメンタリー作家などのキャリアを経て、長編劇映画作家の道を歩みはじめる。デビュー作『海賊のフィアンセ』(69)はヴェネチア国際映画祭でプレミア上映され、パブロ・ピカソをして「芸術の域まで高められた尊大さ&hellip;&hellip;ルイス・ブニュエルの最高傑作並みの作風だ」と言わしめた。</p>\r\n<p>このデビュー作以来、カプランは保守的な価値観に「抵抗」「反抗」する女性たちを描きつづけた。当時、彼女が監督したフィルムが正当な評価を受けていたとは言いがたい。原題や内容とは無縁の「情欲的」な公開題が付され、商業的には「ポルノ映画」として消費されることもしばしばだった。カプランが描く女性に認められる、家父長制社会の権力勾配を大胆に転覆せしめる奔放さ。それは、今、男性観客の視覚的快楽を充足させる志向性ではなく、現代的な文脈で再評価する時が来ている。2019年にはニューヨークでカプランのレトロスペクティヴが展開され、「『海賊のフィアンセ』は50年を経たいまでも、驚くほど新鮮」（ニューヨーク・タイムズ）などと称賛の声があがった。日本では、昨年東京日仏学院で開催された「フランス映画と女たちPART2」内で『海賊のフィアンセ』が特別上映され、観客たちを熱狂させたことが記憶に新しい。</p>\r\n<p><br /><strong>「オトコ社会のみなさん、笑っていられるのも今のうち」</strong></p>\r\n<p>カプラン作品の魅力は、フィルムを遊び心で満たそうとする快活な演出にもある。せわしなく動きつづける人々、燃えあがる小屋、滑稽きわまりない乱闘、マヌケで官僚的な男たち&hellip;&hellip;。カプランが描く奇抜で、愉快で、残酷な万華鏡的世界は、作品とその主題を教条主義の檻に閉じ込めず、観る者を興奮させ勇気づける挑発性とエンターテインメント性に満ちている。彼女が映画において破壊し、撹乱し、ひっくり返してみせたもの。それは、わたしたちが生きる現実世界にほかならない。</p>\r\n<p><strong>破 壊 的 喜 劇 闘 争、開 始！</strong><br /><strong>驚きと先進性に満ち溢れた、必見の4作品</strong></p>\r\n<p>ヌーヴェルヴァーグを支えた俳優の一人、ベルナデット・ラフォンが主演し、カプランが「現代の魔女の物語」と語る長編監督デビュー作『海賊のフィアンセ』。ギャング一味に誘拐された令嬢クッキーが千変万化の&ldquo;顔芸&rdquo;で躍動する『パパ・プティ・バトー』。エリック・ロメールに先駆けて&ldquo;アレ&rdquo;を画面に捉えたスラップスティック・ロードムービー『シャルルとリュシー』。とある南国の孤島を舞台に、裕福な三世代の女たちが文学者の男を手玉に取って翻弄する『愛の喜びは』。決して見逃せないラディカルな才能が、半世紀の時を超え＜発見＞される！&nbsp;</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>◆上映作品◆</strong></p>\r\n<p><strong>『海賊のフィアンセ』</strong><br />保守的な村社会から除け者にされるマリーと母。母の死をきっかけに、マリーは村人たちを相手に売春行為をはじめる。男たちを利用して稼いだ金を、必要のない商品の購入で浪費し、彼女のあばら家はモノであふれていく。トリュフォー『私のように美しい娘』、ユスターシュ『ママと娼婦』などで知られるベルナデット・ラフォン主演。ピカソは本作を「ルイス・ブニュエルの最高傑作並みの作風だ」と称賛。カプラン曰く「異端審問官たちを火刑にする現代の魔女の物語<br /><br /><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/kaizokuno_main.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /><br />1969年｜フランス｜カラー｜107分｜原題：La fianc&eacute;e du pirate<br />監督：ネリー・カプラン／脚本：ネリー・カプラン、クロード・マコフスキー、ミシェル・ファブル／撮影：ジャン・バダル／音楽：ジョルジュ・ムスタキ／主題歌：バルバラ&ldquo;Moi, je me balance&rdquo;／製作：ネリー・カプラン、クロード・マコフスキー<br />出演：ベルナデット・ラフォン、ジョルジュ・ジェレ、アンリ・ザルニアック、ルイ・マル、クレア・モーリア、ジュリアン・ギオマール、パスカル・マゾッティ、ジャック・マラン、ミシェル・コンスタンタンほか<br />&copy;1969 Cyth&egrave;re films &ndash; Paris</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『パパ・プティ・バトー』</strong><br />マルクとその一味は、鈍くさいギャング集団。彼らは大富豪の令嬢クッキーを誘拐する。しかし聡明で蠱惑的なクッキーは、ギャングの構成員を次々と誘惑し、彼らを骨抜きにしていく。そこを付け狙う第三者まで現れ、狂おしいほど滑稽な抗争に発展する。タイトルは童謡 &ldquo;Maman les petits bateaux&rdquo;（ママ、小さなお船は）をもじったもの。ミシェル・ブーケ、ミシェル（マイケル）・ロンズデールら名優が脇を固める。&nbsp;<br /><br /><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/papa_main.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /><br />1971年｜フランス｜カラー｜102分｜原題：Papa les petits bateaux...<br />監督：ネリー・カプラン／脚本：ネリー・カプラン、クロード・マコフスキー、ルネ・ギョネ／原作：ジャン・ラボルド &ldquo;Bande de rapt&eacute;s&rdquo;／撮影：リカルド・アロノヴィッチ／音楽：アンドレ・ポップ／製作：ネリー・カプラン、クロード・マコフスキー<br />出演：シーラ・ホワイト、ミシェル・ブーケ、ジュディット・マーレ、ミシェル・ロンズデール（マイケル・ロンズデール）、ピエール・モンディ、シドニー・チャップリンほか<br />&copy;1971 Cyth&egrave;re films &ndash; Paris</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『シャルルとリュシー』</strong><br />シャルルとリュシーの年老いた夫婦は、それぞれ掃除人と無能な骨董品商として、慎ましく暮らしていた。しかしある日、南仏の豪邸を相続したとの知らせを受け、退屈な日常は一変していく。ふたりはさっそく南仏へ向かうが、目当ての豪邸はなかなか見つからず!? エリック・ロメールより数年早く&rdquo;アレ&rdquo;を画面に捉えた、スラップスティック・ロードムービー！カプランが占い師役で出演。</p>\r\n<p>&nbsp;<a href=\"/data/files/cinema/2025/20250910/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /><br /></a>1979年｜フランス｜カラー｜98分｜原題：Charles et Lucie<br />監督：ネリー・カプラン／原案：ジャン・シャポー／脚本：ネリー・カプラン、ジャン・シャポー、クロード・マコフスキー／撮影：ジルベール・サンドス／音楽：ピエール・ペレ／製作：ジャン・シャポー、クロード・マコフスキー<br />出演：ダニエル・チェカルディ、ジネット・ガルサン、ジョルジュ・クレース、ネリー・カプランほか<br />&copy;1979 Cyth&egrave;re films &ndash; Paris</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>&nbsp;『愛の喜びは』</strong><br />文学者ド・ビューラドールは、裕福な一族から家庭教師の仕事を得、南国の孤島へ招聘される。雇い主は妖艶な3人の女。ドー、その娘クロ、クロの娘ジョー。生徒はジョーの妹で13歳のフロだが、外国にいるらしい。やがて三世代の女たちは各々、この新任家庭教師を誘惑していく。そして、ド・ビューラドールは、まだ出会ってもいないフロに心を奪われて&hellip;&hellip;。カプラン、最後の監督作品。</p>\r\n<p>&nbsp;<a href=\"/data/files/cinema/2025/20250910/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /> <br /></a>1991年｜フランス｜カラー｜106分｜原題：Plaisir d'amour<br />監督：ネリー・カプラン／脚本：ネリー・カプラン、ジャン・シャポー／撮影：ジャン＝フランソワ・ロビン／音楽：クロード・ボラン／製作：ジャン・シャポー、クロード・マコフスキー<br />出演：ピエール・アルディティ、フランソワーズ・ファビアン、ピエール・デュクス、ドミニク・ブラン、セシル・サンス・デ・アルバ、ハインツ・ベネント、ジャン＝ジャック・モローほか<br />&copy;1991 Cyth&egrave;re films - Les studios de Boulogne - Path&eacute; cinema&nbsp;</p>\r\n<hr />\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250910/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" height=\"303\" /></a></p>\r\n<p><strong>ネリー・カプラン（1931－2020）</strong><br />1931年4月11日、ブエノスアイレスに生まれる。ブエノスアイレス大学で経済学を学ぶも、映画への関心からパリへ飛び立つ。1954年、映画監督のアベル・ガンスと出会い、『マジラマ／戦争と平和』(57 ※2025年のカンヌ国際映画祭「カンヌ・クラシックス」で上映)を共同監督する他、『ナポレオン／アウステルリッツの戦い』(60)の脚本・助監督としての参加など協力関係を深めた。以後、いくつかの短編映画作品を監督。1969年に長編劇映画第1作となる『海賊のフィアンセ』が公開。以降、『パパ・プティ・バトー』(71)、『シビルの部屋』(76、日本公開は77年）、『シャルルとリュシー』(79)を発表。1983年にはドキュメンタリー『アベル・ガンスと彼のナポレオン』を監督し、翌年のカンヌ映画祭・ある視点部門で上映。1991年に長編劇映画第5作であり、最後の監督作となった『愛の喜びは』が公開。1994年、ボストン美術館、シカゴ美術館、ワシントン・ナショナル・ギャラリーが、カプランのレトロスペクティヴを開催。2019年、ニューヨークのQuad Cinemaがカプランのレトロスペクティヴを開催し、『海賊のフィアンセ』レストア版ほか7作品が上映され、その同時代性が＜再発見＞された。ペンネーム「ベレン（Belen）」でのシュルレアリスム小説の執筆など、著作多数。2020年11月12日、新型コロナウイルスに罹患し、死去。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『海賊のフィアンセ』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『海賊のフィアンセ』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『海賊のフィアンセ』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『海賊のフィアンセ』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『パパ・プティ・バトー』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『パパ・プティ・バトー』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『シャルルとリュシー』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『シャルルとリュシー』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『愛の喜びは』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250910/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『愛の喜びは』</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>提供</dt><dd>東映ビデオ</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>★好評につき1/23(金)よりアンコール上映！</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>東映ビデオ</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"orchard20251226","id":"20251226","title":"K-BALLET Opto『踊る。遠野物語』","subtitle":"In association with PwC Japanグループ","subtitleFlg":"","sp_title":"Orchardシリーズ","date_all":"2025-12-26,2025-12-27,2025-12-28","date":"2025/12/26(金)15:00開演<br />\r\n2025/12/27(土)12:30開演/17:00開演<br />\r\n2025/12/28(日)12:30開演/17:00開演","start":"2025-12-26","end":"2025-12-28","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20251226/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20251226/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"東京建物 Brillia HALL（豊島区立芸術文化劇場）","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"subtitle\">Orchardシリーズ<br></span><span class=\"ttl\">K-BALLET Opto『踊る。遠野物語』</span><span class=\"subtitle\"><br>In association with PwC Japanグループ</span></h3><div class=\"text\"><p class=\"preview\"><a href=\"/orchard/lineup/25_opto_tohnomonogatari/\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251226/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\">宣伝美術：横尾忠則（ポスタービジュアル）</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/25_opto_tohnomonogatari/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251226/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>演出・振付・構成：森山開次<br />\r\n企画：高野泰樹（Bunkamura）<br />\r\n舞台美術・衣裳：眞田岳彦<br />\r\n音楽監督・作曲・尺八演奏：中村明一<br />\r\n作曲：吉田 潔、アーヴィッド・オルソン<br />\r\n振付助手：梶田留以<br />\r\n箏演奏：磯貝真紀<br />\r\n歌：菊池マセ<br />\r\n<br />\r\n宣伝美術：横尾忠則（ポスタービジュアル）、森 洋子<br />\r\n写真：渡邉 肇<br />\r\nヘアメイク：渡辺多絵</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>＜K-BALLET TOKYO＞<br />\r\n石橋奨也、大久保沙耶、武井隼人、塚田真夕、辻梨花、梅木那央、金瑛揮、中井皓己、堀貴文、大坪明日香、向井裕一朗、森雅臣、高橋怜衣*、山田夏生*<br />\r\n*K-BALLET Optoダンサー<br />\r\n<br />\r\n＜ゲスト出演＞<br />\r\n麿 赤兒、尾上眞秀、田中陸奥子、森山開次<br />\r\n村松卓矢（大駱駝艦）、松田篤史（大駱駝艦）、小田直哉（大駱駝艦）、奥山ばらば、水島晃太郎、小川莉伯</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/12/26(金)15:00開演<br />\r\n2025/12/27(土)12:30開演/17:00開演<br />\r\n2025/12/28(日)12:30開演/17:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>東京建物 Brillia HALL（豊島区立芸術文化劇場）</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura/K-BALLET</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[特別協賛]</dt><dd>PwC Japanグループ</dd>\n<dt>[助成]</dt><dd>文化庁文化芸術振興費補助金（舞台芸術等総合支援事業（公演創造活動））／独立行政法人日本芸術文化振興会<br />\r\n</dd>\n<dt>[山形公演]</dt><dd>日時：2026年1月9日（金）18:30開演　17:30開場<br />\r\n会場：荘銀タクト鶴岡 （鶴岡市文化会館）大ホール<br />\r\n主催：荘銀タクト鶴岡/鶴岡市教育委員会<br />\r\n問い合わせ先：荘銀タクト鶴岡（TEL：0235-24-5188）<br />\r\n<a href=\"https://tact-tsuruoka.jp/events/20260109\" target=\"_blank\" class=\"linkmark\">https://tact-tsuruoka.jp/events/20260109</a></dd>\n<dt>[秋田公演]</dt><dd>日時：2026年1月12日（月・祝）15:00開演　14:00開場<br />\r\n会場：あきた芸術劇場ミルハス  大ホール<br />\r\n主催：あきた芸術劇場AAS共同事業体/秋田魁新報社<br />\r\n問い合わせ先：あきた芸術劇場ミルハス（TEL：018-838-5822）<br />\r\n<a href=\"https://akiat.jp/events/11345/\" target=\"_blank\" class=\"linkmark\">https://akiat.jp/events/11345/</a></dd>\n<dt>[青森公演]</dt><dd>日時：2026年1月15日（木）18:30開演　17:30開場<br />\r\n会場：SG GROUPホールはちのへ（八戸市公会堂） 大ホール<br />\r\n主催：八戸市/(株)アート＆コミュニティ[SG GROUPホールはちのへ指定管理者]<br />\r\n問い合わせ先：SG GROUPホールはちのへ(八戸市公会堂)（TEL：0178-44-7171）<br />\r\n<a href=\"https://hachi-kokaido.com/2025/04/k-ballet-tokyo-bunkamurak.html\" target=\"_blank\" class=\"linkmark\">https://hachi-kokaido.com/2025/04/k-ballet-tokyo-bunkamurak.html</a></dd>\n<dt>[岩手公演]</dt><dd>日時：2026年1月18日（日）15:00開演　14:30開場（14:00～事前舞台説明会あり）<br />\r\n会場：北上市文化交流センターさくらホールfeat.ツガワ　大ホール<br />\r\n主催：一般財団法人北上市文化創造<br />\r\n問い合わせ先：北上市文化交流センターさくらホールfeat.ツガワ（TEL：0197-61-3300）<br />\r\n<a href=\"https://www.sakurahall.jp/lineuplist/8322/\" target=\"_blank\" class=\"linkmark\">https://www.sakurahall.jp/lineuplist/8322/</a></dd>\n<dt>[札幌公演]</dt><dd>日時：2026年1月20日（火）18:30開演　18:00開場<br />\r\n会場：札幌市教育文化会館大ホール<br />\r\n主催：北海道新聞社/道新文化事業社/UHB北海道文化放送<br />\r\n問い合わせ先：道新プレイガイド（TEL：0570-00-3871）＜10:00～19:00／火曜定休＞<br />\r\n<a href=\"https://doshin-playguide.jp/ticket/detail/748\" target=\"_blank\" class=\"linkmark\">https://doshin-playguide.jp/ticket/detail/748</a></dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250831","id":"20250831","title":"ヤンヤン 夏の想い出　4Kレストア版","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-12-05,2025-12-19,2025-12-20,2025-12-21,2025-12-22,2025-12-23,2025-12-24,2025-12-25,2025-12-26,2025-12-27,2025-12-28,2025-12-29,2025-12-30,2025-12-31,2026-01-02,2026-01-03,2026-01-04,2026-01-05,2026-01-06,2026-01-07,2026-01-08,2026-01-09,2026-01-10,2026-01-11,2026-01-12,2026-01-13,2026-01-14,2026-01-15,2026-01-16,2026-01-17,2026-01-18,2026-01-19,2026-01-20,2026-01-21,2026-01-22,2026-01-23,2026-01-24,2026-01-25,2026-01-26,2026-01-27,2026-01-28,2026-01-29,2026-01-30,2026-01-31,2026-02-01,2026-02-02,2026-02-03,2026-02-04,2026-02-05,2026-02-06,2026-02-07,2026-02-08,2026-02-09,2026-02-10,2026-02-11,2026-02-12,2026-02-13,2026-02-14,2026-02-15,2026-02-16,2026-02-17,2026-02-18,2026-02-19","date":"2025/12/5(金)～2026/2/19(木)","start":"2025-12-19","end":"2026-02-19","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250831/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ヤンヤン 夏の想い出　4Kレストア版</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250831/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>『牯嶺街少年殺人事件』のエドワード・ヤン監督作！</strong><br /><strong>カンヌ監督賞受賞、オールタイムベストにも選出される</strong><strong>巨匠最後の傑作が、25年の時を経て4Kレストア化！</strong></p>\r\n<p>『恐怖分子』『牯嶺街少年殺人事件』『カップルズ』等で知られる台湾ニューシネマを代表する巨匠、エドワード・ヤン。<br />2007年に59歳で惜しまれつつ亡くなった彼の遺作であり集大成である映画『ヤンヤン 夏の想い出』が公開から四半世紀を経て4Kレストア化され、ついに日本公開が決定。<br />『ヤンヤン 夏の想い出』は、少年とその家族が経験するひと夏の出来事を、時に残酷で時にまばゆいほどの映像で描いた物語だ。台湾と日本合作で製作され、台北と東京、熱海を舞台としイッセー尾形ら日本の俳優陣も参加している。<br />本作は2000年に第53回カンヌ国際映画祭にて監督賞を受賞した他、東京国際映画祭、トロント国際映画祭等世界の映画祭にて上映され、今なお多くの批評家や監督からも熱狂的な支持を集めている。2016年の英国BBC主催の「21世紀の偉大な映画ベスト100」の第8位に選出、2023年にはハリウッド・レポーターによる「21世紀の映画ベスト50」で堂々の1位に輝き、北米のレビューサイトRotten-Tomatoesでは現在批評家からは97%フレッシュ、一般のユーザーからは91%という高スコアを維持(25年8月27日時点)しており、色褪せぬどころか、時を経てなおその評価が高まり続けている。<br />この比類なき傑作が4Kレストア化され、2025年にカンヌに帰還。第78回カンヌ国際映画祭クラシック部門のオープニング作品としてお披露目され、惜しみない賛辞を受けた。<br />台北と日本を舞台に繰り広げられるある家族の一生忘れられないひと夏の物語が、呼吸を忘れるほどの美しさとなってスクリーンに甦る。</p>\r\n<p>〈STORY〉<br />小学生のヤンヤンは、コンピュータ会社を経営する父ＮＪ、そして母、姉、祖母と共に台北の高級マンションで幸せを絵に描いたような暮らしをしていた。だが母の弟の結婚式を境に、一家の歯車は狂いはじめる。祖母は脳卒中で入院。ＮＪは初恋の人にバッタリ再会して心揺らぎ、母は新興宗教に走る&hellip;&hellip;。そしてＮＪは、行き詰まった会社の経営を立て直すべく、天才的ゲーム・デザイナー太田と契約するため日本へと旅立つのだが&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250831/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"424\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250831/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250831/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©1+2 Seisaku Iinkai</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250831/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©1+2 Seisaku Iinkai</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250831/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©1+2 Seisaku Iinkai</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250831/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©1+2 Seisaku Iinkai</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250831/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©1+2 Seisaku Iinkai</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250831/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©1+2 Seisaku Iinkai</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250831/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©1+2 Seisaku Iinkai</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250831/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©1+2 Seisaku Iinkai</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250831/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©1+2 Seisaku Iinkai</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250831/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©1+2 Seisaku Iinkai</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>エドワード・ヤン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ウー・ニェンツェン、イッセー尾形、エイレン・チン、ケリー・リー、ジョナサン・チャン<br />\r\n</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2000年｜台湾・日本合作映画｜台湾語・日本語｜カラー｜173分｜原題：YI YI　英題：YI YI: A ONE AND A TWO<br />\r\n</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ポニーキャニオン</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆2/19(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251002","id":"20251002","title":"オムネス・フィルムズ特集","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-12-19,2025-12-20,2025-12-21,2025-12-22,2025-12-23,2025-12-24,2025-12-25,2025-12-26,2025-12-27,2025-12-28,2025-12-29,2025-12-30,2025-12-31,2026-01-02,2026-01-03,2026-01-04,2026-01-05,2026-01-06,2026-01-07,2026-01-08","date":"2025/12/19(金)～2026/1/8(木)","start":"2025-12-19","end":"2026-01-08","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20251002/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">オムネス・フィルムズ特集</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251002/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>まだ誰も知らない、映画の未来がここにある──<br />映画制作のニューウェーブ、オムネス・フィルムズ特集、開催！<br /></strong></p>\r\n<p>世界が注目する映画制作コレクティブ「オムネス・フィルムズ」のタイラー・タオルミーナ監督の最新作『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』公開記念として、「オムネス・フィルムズ」の創設メンバーでもあるジョナサン・デイヴィス監督『トポロジー・オブ・セイレーン』と、同じく創設メンバーのマイケル・バスタ監督の短編『バーナード・チェックイン』、そしてフランスとアメリカにルーツを持つアレクサンドラ・シンプソン監督『ノー・スリープ・ティル』を上映</p>\r\n<p>＜上映予定作品＞</p>\r\n<p>『トポロジー・オブ・セイレーン』<br />『バーナード・チェックイン』<br />『ノー・スリープ・ティル』</p>\r\n<p>※『バーナード・チェックイン』と『ノー・スリープ・ティル』は併映</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>◆上映作品◆</strong></p>\r\n<p><strong>『トポロジー・オブ・セイレーン』<br /></strong>2021年｜アメリカ｜105分／原題：Topology of Sirens<strong><br /></strong>監督・脚本：ジョナサン・デイヴィス<br />撮影・編集：カーソン・ランド<br />製作：デヴィッド・クロリー・ブロイルズ、メレディス・コーエン、ジョナサン・デイヴィス、コートニー・スティーブンス、タイラー・タオルミーナ、セルジオ・ウゲット・デ・レサイレ<br />出演：コートニー・スティーブンス、サラ・ダヴァチ、ホイットニー・ジョンソン、サマンサ・ロビンソン、ラングリー・フォックス・ヘミングウェイ、ジェフ・コーバー、スーザン・クロウリー、マーク・トスカーノ</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250411/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251002/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" /></a></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />学術助手でありアマチュア音楽家でもあるキャスは、叔母の寝室で謎めいたラベルが貼られたマイクロカセットテープを発見する。その中には、日常的な物の音から抽象的なサウンドスケープまで、暗号のような録音が収められていた。オムネス・フィルムズの創設メンバーの一人、ジョナサン・デイヴィスが描く、未知の緑豊かなカリフォルニアの風景を巡る瞑想的な旅。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>『バーナード・チェックイン』（『ノー・スリープ・ティル』と併映）</strong><br />2021年｜アメリカ｜18分｜原題：Bernard Checks In<br />監督・脚本・編集・製作：マイケル・バスタ<br />追加脚本：エリック・ランド／撮影：カーソン・ランド／製作デイヴィッド・クローレイ・ブロイルズ、ジョシュア・レヴィ、カーソン・ランド、セルヒオ・ウゲット・デ・レサイレ<br />出演：ティモシー・ホーナー、コナー・マルクス、アシュリー・プラッツ</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250411/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251002/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" /></a></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />超現実的で、そして抱腹絶倒な気まずさに満ちたコメディ。モーテルに滞在するビジネスマンが、型破りなセックスワーカーと、彼女に依存するピンプ（ポン引き）との奇妙な遭遇を体験する。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>『ノー・スリープ・ティル』（『バーナード・チェックイン』と併映）<br /></strong>2024年｜アメリカ｜93分／原題：No Sleep Till<strong><br /></strong>監督・脚本・製作：アレクサンドラ・シンプソン<br />撮影：シルヴァン・マルコ・フロワドヴォー／製作：タイラー・タオルミーナ、イライジャ・グラフ・カルティエ、ジェイソン・シンプソン<br />出演：ジョーダン・コーリー、テイラー・ベントン、グザヴィエ・ブラウン＝サンダース、ブリン・ホフバウアー&nbsp;</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250411/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251002/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" /></a></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />ハリケーン接近で避難が進むフロリダ州アトランティック・ビーチに、残ることを選んだ人々。夢を追いながら現実逃避する親友、夜をひとり駆けるティーンエイジャー、嵐に取り憑かれたストームチェイサー。町が静かに幽霊化していく中、彼らは闇の向こうにある&ldquo;何か&rdquo;と向き合う。不気味さと夢幻的な感覚が交錯する、アレクサンドラ・シンプソン監督の長編デビュー作にして、災害映画の常識を揺さぶる、催眠的な一作。&nbsp;</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>オムネス・フィルムズとは</strong><br />エマーソン大学に在学中の学生たちが 2010年に築いた友情がきっかけで創設されたロサンゼルスを拠点とする 映画制作者の集団（コレクティブ）。卒業後、ロサンゼルスで共同制作を始めたのがスタートで、今では短編、ミュージックビデオ、本格的な低予算長編まで手掛けるようになる。『ハム・オン・ライ』『ハッパーズ・コメット』、『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』を監督しているタイラー・タオルミーナ、カーソン・ランド（『さよならはスローボールで』監督）、ジョナサン・デイヴィス（『トポロジー・オブ・セイレーン』監督）、のマイケル・バスタ（『バーナード・チェックイン』監督）などが中心メンバーとして活動しており、近年はヴェネズエラ出身のロレナ・アルバラードやフランス系のアレクサンドラ・シンプソン（『ノー・スリープ・ティル』）といった国際的な才能も加わっている。オムネス・フィルムズは正式な法人組織ではなく、親しい友人同士が自然発生的に協力する&ldquo;ゆるやかな共同体&rdquo; として機能しており、例えば、撮影、脚本、編集、音楽監修など、メンバーが互いのプロジェクトに役割を担い合うスタイルが特徴。2024年、カンヌ映画祭監督週間にて『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』 と『さよならはスローボールで』 の2作がワールドプレミア上映される快挙を果たす。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>提供</dt><dd>JAIHO</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆1/8(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>JAIHO</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"orchard","key":"orchard20251213","id":"20251213","title":"小曽根真 クリスマス・ジャズナイト2025\r\n“Yes, we are a BIG BAND!　聖なる夜に、最高のグルーヴを”","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-12-13,2025-12-14","date":"2025/12/13(土)19:00開演<br />\r\n2025/12/14(日)15:00開演","start":"2025-12-13","end":"2025-12-14","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20251213/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20251213/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">小曽根真 クリスマス・ジャズナイト2025<br />\r\n“Yes, we are a BIG BAND!　聖なる夜に、最高のグルーヴを”</span></h3><div class=\"text\"><p>今年のクリスマス・ジャズナイトは結成20周年を迎える最強ビッグバンド、No Name Horsesとともに熱いステージをお届けします！<br />新メンバーも加わり益々勢いを増す彼らの圧巻のグルーヴをご堪能ください！</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2025/20251213/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251213/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/ozone/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251213/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>小曽根真 No Name Horses</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/12/13(土)19:00開演<br />\r\n2025/12/14(日)15:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協賛]</dt><dd>大和証券グループ</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>ヤマハ株式会社/ユニバーサル ミュージック</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"gallery8","key":"gallery20251206","id":"20251206","title":"レイモン・サヴィニャック展","subtitle":"チョコっと笑顔を届ける、魔法のポスター","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-12-06,2025-12-07,2025-12-08,2025-12-09,2025-12-10,2025-12-11,2025-12-12,2025-12-13,2025-12-14,2025-12-15,2025-12-16,2025-12-17,2025-12-18,2025-12-19,2025-12-20,2025-12-21,2025-12-22,2025-12-23,2025-12-24,2025-12-25,2025-12-26,2025-12-27,2025-12-28,2025-12-29,2025-12-30,2025-12-31,2026-01-01,2026-01-02,2026-01-03,2026-01-04","date":"2025/12/6(土)～2026/1/4(日)","start":"2025-12-06","end":"2026-01-04","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20251206/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">レイモン・サヴィニャック展</span><span class=\"subtitle\"><br>チョコっと笑顔を届ける、魔法のポスター</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251206/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p>フランスを代表するポスター作家、レイモン・サヴィニャック（1907～2002）。<br />見る人を思わずくすっと笑わせ、元気にしてしまう彼のポスターは、道行く人々の日常にささやかな楽しみを運びました。</p>\r\n<p>長い下積みのあと40歳を過ぎて手がけた『牛乳石鹸・モンサヴォン』のポスターで一躍ポスター界のスターとなり、その後晩年に至るまで自由でユーモラスな名作を次々と生み出してきました。その人々の心をつかむ秘密は、伝えるべき情報を集約しながらも、独自のウィットとユーモアを盛り込んだポップでシンプルなデザインにあります。茶目っ気たっぷりのキャラクターたちや、&ldquo;ヴィジュアル・スキャンダル&rdquo;とまで言われた自由なデザインは、今もなお愛され続けています。</p>\r\n<p>本展は、サヴィニャックが生涯手掛けたヴィンテージポスター作品をはじめ、貴重な原画作品（一部非売あり）まで約100点、一堂に集め展覧販売いたします。その他にも、パリからやってきたアドバタイジンググッズ、ブロカントなど、サヴィニャックが愛したパリを肌で感じていただけます。</p>\r\n<p>ユーモアは魔法の薬。サヴィニャックのポスターはいつだって、毎日を生きる私たちに「さぁ、顔をあげて笑っていこうよ！」と語りかけます。<br />サヴィニャックおじさんと、そのゆかいなキャラクターたちと一緒に、笑顔きらめくホリデーシーズンを彩りませんか。<br /><br /></p>\r\n<p><strong><span style=\"color: red; text-decoration: underline;\">ギャラリーツアー開催</span></strong><br /><strong>◆12月20日(土) 12:00～, 16:00～ </strong><br /><strong>◆12月29日(月) 17:00～</strong><br />　入場無料・入退場自由（所要時間30分程度）</p>\r\n<p>サヴィニャック作品のコレクターとして知られるモクタ氏と一緒に、フランス人ならではの視点と豊富な知識を交えながら、ユーモアと遊び心に満ちたサヴィニャックの世界をめぐりませんか！</p>\r\n<p>※日程は予告なく変更になる可能性があります。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251206/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「Ranque」<br />\r\n120x160cm, 1951<br />\r\n原画</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251206/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「Ranque」<br />\r\n120x160cm, 1951<br />\r\n原画</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251206/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「Monsavon」<br />\r\n102x71cm, 1980年代<br />\r\nリトグラフ</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251206/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「Monsavon」<br />\r\n102x71cm, 1980年代<br />\r\nリトグラフ</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/12/6(土)～2026/1/4(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"other","key":"museum20251202","id":"20251202","title":"織田コレクション　ハンス・ウェグナー展","subtitle":"至高のクラフツマンシップ","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-12-02,2025-12-02,2025-12-03,2025-12-04,2025-12-05,2025-12-06,2025-12-07,2025-12-08,2025-12-10,2025-12-11,2025-12-12,2025-12-13,2025-12-14,2025-12-15,2025-12-16,2025-12-17,2025-12-18,2025-12-19,2025-12-20,2025-12-21,2025-12-22,2025-12-23,2025-12-24,2025-12-25,2025-12-26,2025-12-27,2025-12-28,2025-12-29,2025-12-30,2025-12-31,2026-01-02,2026-01-03,2026-01-04,2026-01-05,2026-01-06,2026-01-07,2026-01-08,2026-01-09,2026-01-10,2026-01-11,2026-01-12,2026-01-13,2026-01-14,2026-01-15,2026-01-16,2026-01-17,2026-01-18","date":"2025/12/2(火)～2026/1/18(日) 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/>個人コレクションでありながら、ウェグナーの生涯を追うことのできる体系的かつ良質な作品群は、織田氏の半世紀以上にわたる近代家具デザインの収集・研究活動の中核をなしています。本展ではウェグナーの代名詞といえる《ザ・チェア》のプロトタイプや、笠木に籐が巻かれたオールドタイプも揃えた４脚の《ザ・チェア》のバリエーションを紹介、さらに現存しないウェグナーデザインの復刻椅子など、希少性の高い作品が一堂に会します。質・量ともに世界に誇る織田コレクションの名作椅子をとおして、堅実でありながら洗練されたウェグナーのデザイン哲学に迫ります。</p>\r\n<p><br /><strong>【ハンス・ウェグナー（1914-2007年）】</strong><br />ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー（Hans J&oslash;rgensen Wegner）。1914年、デンマークとドイツの国境の町トゥナーに生まれる。18歳で家具職人の資格を取得し、1938年ごろからデザイナーとしての活動を開始。1940年、アルネ・ヤコブセンとエリック・モラーが担当するオーフス市庁舎の建築プロジェクトに参加し、家具デザインを手がける。以降ヨハネス・ハンセン社をはじめ様々な家具メーカーと協働し、ミッドセンチュリー期を中心に多くの名作椅子を世に送り出した。素材に対する深い洞察と職人技に基づく独創的なデザインで今日まで国際的に高い評価を受けている。</p>\r\n<p><strong>【織田憲嗣】<br /></strong>椅子研究家・東海大学名誉教授。1946年高知県生まれ。高島屋宣伝部に勤務する傍ら、椅子の収集活動を開始。以降半世紀以上にわたり近代家具、特に20世紀の北欧家具を研究・収集し、日用品として実際に使用することを基本理念としながら活動を続けている。1994年にコレクションとともに北海道へ移住。1997年、デンマーク家具賞受賞。2015年に「ウェグナーに関する研究成果を世界に対して発表し続け、ウェグナーの今日的な評価の向上に大きく寄与した」ことにより、審査員全員一致にて第1回ハンス・ウェグナー賞を受賞。</p>\r\n<p><strong>【織田コレクション】</strong><br />椅子研究家の織田憲嗣氏が世界で収集・研究してきた20世紀のすぐれたデザインの家具と日用品群。北欧を中心とした椅子やテーブル、照明、食器やカトラリー、おもちゃまでその数は8千以上。関連文献や写真、図面など2万点に及ぶ資料とともに系統立てて集積された世界でも類を見ない極めて貴重なコレクションで、現在その中核となる椅子約1350種類を北海道東川町が公有化して文化財登録を行い、展覧会や講演会を通じて多くの人に「美しくていねいに暮らす」喜びとヒントを伝えている。</p>\r\n<p class=\"preview\">&nbsp;</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/museum/exhibition/25_wegner/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/museum/2025/20251202/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/12/2(火)～2026/1/18(日) 　休館日：12/9（火）、1/1(木・祝)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[特別協力]</dt><dd>北海道東川町、織田コレクション協力会、旭川家具工業協同組合</dd>\n<dt>[学術協力]</dt><dd>織田憲嗣（東海大学名誉教授）</dd>\n<dt>[会場構成]</dt><dd>田根剛（ATTA）</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>Hans J. Wegner design studio ApS、PP Møbler、Carl Hansen & Søn、カトーレック美術輸送支店</dd>\n<dt>[後援]</dt><dd>デンマーク王国大使館、J-WAVE</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"museum"},{"place":"other","key":"kanri20251130","id":"20251130","title":"クリスマスファミリーコンサート2025","subtitle":"with 日本フィル ～お話 日髙のり子～","subtitleFlg":"","sp_title":"セシオン杉並 Meet The Artists vol.7","date_all":"2025-11-30","date":"2025年11月30日（日）14:00開演（13:20開場）","start":"2025-11-30","end":"2025-11-30","thumbnail":"/data/files/kanri/2025/20251130/mainvisual.jpg","flyer":"/data/files/kanri/2025/20251130/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"セシオン杉並（ホール）","shosai":"<div id=\"kanri\"><h3><span class=\"subtitle\">セシオン杉並 Meet The Artists vol.7<br></span><span class=\"ttl\">クリスマスファミリーコンサート2025</span><span class=\"subtitle\"><br>with 日本フィル ～お話 日髙のり子～</span></h3><div class=\"text\"><p><br /><strong>ご好評につき車椅子スペースを含め全席完売となりました。</strong><strong>当日券の販売もございませんのでご了承くださいませ。</strong></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/kanri/2025/20251130/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"457\" height=\"647\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\"><strong><br /><br />Bunkamuraがプロデュースするシリーズ企画『セシオン杉並 Meet The Artists』</strong><br /><strong>第7回は シリーズ初のファミリーで楽しめる特別企画「クリスマスコンサート2025 with 日本フィル～お話 日髙のり子～」を開催します！</strong></p>\r\n<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>\r\n<p><strong><span style=\"text-decoration: underline;\">セシオン杉並の展示室・キッズスペースでは「あそぶ・まなぶ キッズフェス」の開催が決定！<br /></span></strong>工作や謎解きラリー・缶バッチづくり（無料）やビンゴゲームを用意しています。<br />詳細は ≪<a href=\"https://www.sesion-suginami.jp/event/exhibition/5562\">こちら</a>≫ ※外部サイトに移動します。</p>\r\n<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>\r\n<p><br />&ldquo;本物のアーティストと出会える原体験の提供&rdquo;をテーマに、セシオン杉並（東高円寺）で 2024年からスタートした「セシオン杉並 Meet The Artistsシリーズ」。<strong>豊かな響きを持ち、どの座席からもステージが見やすい客席数 491席 のホールを舞台に</strong>、迫力あるトップアーティストのパフォーマンスで「心を満たす時」をお届けします。入門者でも文化・芸術に親しめるように、親子で楽しみながら学びも得られる体験を組み込んだ、セシオン杉並発のシリーズ企画です。</p>\r\n<p>第七弾公演では、<strong>日本フィルハーモニー交響楽団 金管五重奏</strong>の演奏を中心に、ご家族一緒に楽しめるファミリーコンサートを開催します。</p>\r\n<p>第一部は、演奏とあわせて金管楽器についての学びも得られるお話つきプログラムをお届け。第二部では声優・<strong>日髙のり子</strong>さんによるお話と、<strong>阿佐ヶ谷美術専門学校</strong>の学生たちが制作した映像演出も加わった『くるみ割り人形』 をお届けします。</p>\r\n<p><strong>セシオン杉並の中庭・展示室・キッズスペースでは「あそぶ・まなぶ キッズフェス」や「セシオンマルシェ」も同時開催。</strong>キッズフェスでは工作や謎解きラリー・缶バッチづくり（無料）やビンゴゲームを用意しています。キッチンカー、スーパーボールすくい、輪投げなどの出し物も楽しみながら、家族でクリスマスの思い出をつくりましょう！<br /><br /></p>\r\n<p>演奏：日本フィルハーモニー交響楽団　金管五重奏&nbsp;<br /><img src=\"/data/files/kanri/2025/20251130/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"745\" height=\"219\" /></p>\r\n<p>お話：日髙のり子<br /><img src=\"/data/files/kanri/2025/20251130/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"207\" height=\"311\" /></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>第一部:音の冒険～金管楽器のひびきを楽しもう～<br />\r\n第二部:おはなしと音楽をめぐる＜チャイコフスキー：くるみ割り人形＞</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>演奏:日本フィルハーモニー交響楽団 金管五重奏<br />\r\nお話:日髙のり子 ※第二部のみの出演<br />\r\n<br />\r\n映像演出:阿佐ヶ谷美術専門学校</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025年11月30日（日）14:00開演（13:20開場）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>セシオン杉並（ホール）</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>セシオン杉並指定管理者（東急コミュニティー・東急文化村・協和産業共同事業体）</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>杉並区</dd>\n<dt>[企画制作]</dt><dd>Bunkamura･日本フィルハーモニー交響楽団<br />\r\n<br />\r\n※東急文化村は2023年4月より、株式会社東急コミュニティーおよび協和産業株式会社と連携し、東京都杉並区「杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設（愛称 :セシオン杉並）」 の指定管理者業務を受託しています。</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"kanri"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250827","id":"20250827","title":"Ryuichi Sakamoto: Diaries","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-11-28,2025-11-29,2025-11-30,2025-12-01,2025-12-02,2025-12-03,2025-12-04,2025-12-05,2025-12-06,2025-12-07,2025-12-08,2025-12-09,2025-12-10,2025-12-11,2025-12-12,2025-12-13,2025-12-14,2025-12-15,2025-12-16,2025-12-17,2025-12-18,2025-12-19,2025-12-20,2025-12-21,2025-12-22,2025-12-23,2025-12-24,2025-12-25","date":"2025/11/28(金)～2025/12/25(木)","start":"2025-11-28","end":"2025-12-25","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250827/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">Ryuichi Sakamoto: Diaries</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250827/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>世界的音楽家・坂本龍一</strong><br /><strong>彼は、命の終わりとどう向き合い、何を残そうとしたのか</strong></p>\r\n<p>2023年3月に、この世を去った稀代の音楽家・坂本龍一。その最後の日々は、自身の日記に克明に綴られていた――。ガンに罹患して亡くなるまでの3年半にわたる闘病生活とその中で行われた創作活動。目にしたもの、耳にした音を多様な形式で記録し続けた本人の「日記」を軸に、遺族の全面協力のもと提供された貴重なプライベート映像やポートレートをひとつに束ね、その軌跡を辿ったドキュメンタリー映画が完成した。</p>\r\n<p>晩年の日記に綴られた、日々の何気ないつぶやきから、「死刑宣告だ」「どんな運命も受け入れる準備がある」という苦悩や葛藤、「残す音楽、残さない音楽」といった音楽を深く思考する数々の言葉。また、雨の音、雲の流れ、月の満ち欠け――映像には、晩年の坂本が見つめ、魅せられた美しい自然の音や風景が収められ、時間を超えて観る者の心を揺らす。</p>\r\n<p>日記の朗読を務めるのは、生前親交のあったダンサーで俳優としても活躍する田中泯。さらには共にYMOで活動し盟友だった高橋幸宏との知られざる交流や、最後の作品となった未発表曲の制作過程など、ニューヨークの自宅、治療のための東京の仮住まい、病室、そして最後のライブとなったスタジオで過ごした日々が、日記をもとに紡がれる。&nbsp;<a href=\"/data/files/cinema/2025/20250827/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250827/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250827/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250827/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>本作は、24年にNHKで放送され大きな反響を呼んだ「Last Days 坂本龍一 最期の日々」をベースに、未完成の音楽や映像など映画オリジナルとなる新たな要素を加えて制作。映画館ならではの音響と空間でこそ鑑賞すべき映画作品として誕生した。 音楽家でありながら、アート・映像・文学など多様なメディアを横断し、多彩な表現活動を続けてきた坂本龍一。その軌跡を辿った展覧会「坂本龍一 | 音を視る 時を聴く」は24年に東京都現代美術館で開催され、同館の企画展として歴代最高となる34万人を超える動員を記録し、社会的現象となった。今なお国も世代も超えて我々の心を掴み続ける坂本龍一は、命の終わりとどう向き合い、何を残そうとしたのか――。人生をかけて追い求めてきた「理想の音」を最後まで生み出そうと情熱を貫いた坂本の姿が、スクリーンに刻まれる。&nbsp;<img src=\"/data/files/cinema/2025/20250827/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>大森健生</dd></dl>\n<dl><dt>出演</dt><dd>坂本龍一</dd></dl>\n<dl><dt>朗読</dt><dd>田中泯</dd></dl>\n<dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／日本／96分</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ハピネットファントム・スタジオ　コムデシネマ・ジャポン</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆12/25(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"orchard20251122","id":"20251122","title":"Bunkamuraオーチャードホール×浜離宮朝日ホール 共同企画\r\nORCHARD PRODUCE 2025\r\n宮田大＆横溝耕一が贈る室内楽フェスティバル AGIO vol.3","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-11-22,2025-11-23,2025-11-24","date":"①弦楽八重奏<br />\r\n2025/11/22(土)14:00開演（13:30開場）<br />\r\n②映画音楽<br />\r\n2025/11/22(土)18:30開演（18:00開場）<br />\r\n③ブラームスのピアノ五重奏<br />\r\n2025/11/23(日・祝)14:00開演（13:30開場）<br />\r\n④シューベルトのピアノ五重奏<br />\r\n2025/11/23(日・祝)18:30開演（18:00開場）<br />\r\n⑤ファミリーコンサート<br />\r\n2025/11/24(月・休)11:00開演（10:30開場）<br />\r\n※上演時間：約45分（休憩なし、途中入退場可能）<br />\r\n⑥魅惑のチェロ・アンサンブル<br />\r\n2025/11/24(月・休)15:00開演（14:30開場）<br />\r\n（各回ロビー開場は開演1時間前）","start":"2025-11-22","end":"2025-11-24","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20251122/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20251122/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"浜離宮朝日ホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">Bunkamuraオーチャードホール×浜離宮朝日ホール 共同企画<br />\r\nORCHARD PRODUCE 2025<br />\r\n宮田大＆横溝耕一が贈る室内楽フェスティバル AGIO vol.3</span></h3><div class=\"text\"><p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2025/20251122/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251122/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" /></a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/25_agio/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251122/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>①弦楽八重奏<br />\r\n出演/<br />\r\n辻&#917760;彩奈、荒井里桜、南紫音、松田理奈（ヴァイオリン）、横溝耕一、鈴木康浩（ヴィオラ）、宮田大、辻&#917760;本玲（チェロ）<br />\r\n曲目/<br />\r\nモーツァルト：ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364（室内楽版）<br />\r\nメンデルスゾーン：弦楽八重奏曲 変ホ長調 op.20<br />\r\n<br />\r\n②映画音楽<br />\r\n出演/<br />\r\n横溝耕一（ヴァイオリン）、宮田大（チェロ）、山中惇史（ピアノ）<br />\r\n曲目/<br />\r\nモリコーネ（編曲／山中惇史）：Morricone’s Cinema Medley<br />\r\nジョン・ウィリアムス（編曲／山中惇史）：John Williams Fantasy Trip ほか<br />\r\n<br />\r\n③ブラームスのピアノ五重奏<br />\r\n出演/<br />\r\n辻&#917760;彩奈、荒井里桜（ヴァイオリン）、横溝耕一（ヴィオラ）、宮田大（チェロ）、阪田知樹（ピアノ）<br />\r\n曲目/<br />\r\n村松崇継：Earth《宮田・阪田》<br />\r\nシューマン：幻想小曲集 op.73《横溝・阪田》<br />\r\nブラームス：F.A.E.ソナタより第3楽章「スケルツォ」WoO.2《辻&#917760;・阪田》<br />\r\nブラームス：ピアノ五重奏曲 ヘ短調 op.34<br />\r\n<br />\r\n④シューベルトのピアノ五重奏<br />\r\n出演/<br />\r\n荒井里桜（ヴァイオリン）、横溝耕一（ヴィオラ）、宮田大（チェロ）、幣隆太朗（コントラバス）、阪田知樹（ピアノ）<br />\r\n曲目/<br />\r\nロッシーニ：チェロとコントラバスのための二重奏曲 ニ長調《宮田・幣》<br />\r\nハイドン：ピアノ三重奏曲 ト長調「ジプシー風」Hob.XV:25《荒井・宮田・阪田》<br />\r\nシューベルト：ピアノ五重奏曲 イ長調「ます」D667<br />\r\n<br />\r\n⑤ファミリーコンサート<br />\r\n出演/<br />\r\n辻&#917760;彩奈、小林美樹（ヴァイオリン）、横溝耕一（ヴィオラ）、宮田大（チェロ）、幣隆太朗（コントラバス）、高木綾子（フルート）、コハーン・イシュトヴァーン（クラリネット）、五十嵐薫子、高橋優介（ピアノ）、黒田英実（パーカッション）、片桐実咲（朗読）<br />\r\n曲目/<br />\r\nサン＝サーンス：動物の謝肉祭<br />\r\n<br />\r\n⑥魅惑のチェロ・アンサンブル<br />\r\n出演/<br />\r\n宮田大、辻&#917760;本玲、水野優也、佐藤晴真、清水陽介（チェロ）<br />\r\n曲目/<br />\r\nポッパー：2つのチェロのための組曲 op.16《佐藤・水野》<br />\r\nサン＝サーンス（編曲／小林幸太郎）：チェロ協奏曲第1番 イ短調 op.33《ソロ：宮田》<br />\r\nW.カイザー＝リンデマン：ボサ・ノヴァ・フィルハーモニカ<br />\r\nビゼー（編曲／W.トーマス＝ミフネ）：カルメン幻想曲<br />\r\nバーバー（編曲／小林幸太郎）：弦楽のためのアダージョ op.11<br />\r\nピアソラ（編曲／小林幸太郎）：リベルタンゴ</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>荒井里桜（ヴァイオリン）、小林美樹（ヴァイオリン）、辻&#917760;彩奈（ヴァイオリン）、松田理奈（ヴァイオリン）、南紫音（ヴァイオリン）、横溝耕一（ヴィオラ／ヴァイオリン）、鈴木康浩（ヴィオラ）、佐藤晴真（チェロ）、清水陽介（チェロ）、辻&#917760;本玲（チェロ）、水野優也（チェロ）、宮田大（チェロ）、幣隆太朗（コントラバス）、高木綾子（フルート）、コハーン・イシュトヴァーン（クラリネット）、黒田英美（パーカッション）、五十嵐薫子（ピアノ）、阪田知樹（ピアノ）、山中惇史（ピアノ）、高橋優介（ピアノ）、片桐実咲（朗読）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>①弦楽八重奏<br />\r\n2025/11/22(土)14:00開演（13:30開場）<br />\r\n②映画音楽<br />\r\n2025/11/22(土)18:30開演（18:00開場）<br />\r\n③ブラームスのピアノ五重奏<br />\r\n2025/11/23(日・祝)14:00開演（13:30開場）<br />\r\n④シューベルトのピアノ五重奏<br />\r\n2025/11/23(日・祝)18:30開演（18:00開場）<br />\r\n⑤ファミリーコンサート<br />\r\n2025/11/24(月・休)11:00開演（10:30開場）<br />\r\n※上演時間：約45分（休憩なし、途中入退場可能）<br />\r\n⑥魅惑のチェロ・アンサンブル<br />\r\n2025/11/24(月・休)15:00開演（14:30開場）<br />\r\n（各回ロビー開場は開演1時間前）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>浜離宮朝日ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura／朝日新聞社／浜離宮朝日ホール</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協力]</dt><dd>MAE Co., Ltd.</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250904","id":"20250904","title":"落下の王国 4Kデジタルリマスター","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-11-21,2025-11-22,2025-11-23,2025-11-24,2025-11-25,2025-11-26,2025-11-27,2025-11-28,2025-11-29,2025-11-30,2025-12-01,2025-12-02,2025-12-03,2025-12-04,2025-12-05,2025-12-06,2025-12-07,2025-12-08,2025-12-09,2025-12-10,2025-12-11,2025-12-12,2025-12-13,2025-12-14,2025-12-15,2025-12-16,2025-12-17,2025-12-18,2025-12-19,2025-12-20,2025-12-21,2025-12-22,2025-12-23,2025-12-24,2025-12-25,2025-12-26,2025-12-27,2025-12-28,2025-12-29,2025-12-30,2025-12-31,2026-01-02,2026-01-03,2026-01-04,2026-01-05,2026-01-06,2026-01-07,2026-01-08,2026-01-09,2026-01-10,2026-01-11,2026-01-12,2026-01-13,2026-01-14,2026-01-15,2026-01-16,2026-01-17,2026-01-18,2026-01-19,2026-01-20,2026-01-21,2026-01-22,2026-01-23,2026-01-24,2026-01-25,2026-01-26,2026-01-27,2026-01-28,2026-01-29,2026-01-30,2026-01-31,2026-02-01,2026-02-02,2026-02-03,2026-02-04,2026-02-05,2026-02-06,2026-02-07,2026-02-08,2026-02-09,2026-02-10,2026-02-11,2026-02-12","date":"2025/11/21(金)～2026/2/12(木)","start":"2025-11-21","end":"2026-02-12","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250904/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">落下の王国 4Kデジタルリマスター</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>撮影期間4年、13以上の世界遺産、24ヵ国以上のロケーション</strong><br /><strong>万華鏡を覗くような≪映像美≫、 魂に響く≪物語≫の力</strong></p>\r\n<p>『ザ・セル』で鮮烈なビジュアル世界を築き、世界に衝撃を与えた&ldquo;映像の魔術師&rdquo;ターセム監督が、構想26年、撮影期間4年の歳月をかけて完成させた一級美術品が、ついに圧巻の4Kデジタルリマスターで蘇る。この度、オリジナルの劇場公開版でカットされたシーンが新たに追加され、より濃密な没入体験を実現。CGに頼らず、13以上の世界遺産、24ヵ国以上のロケーションを巡って撮影された息を吞む&ldquo;本物&rdquo;の映像が描き出す、まるで万華鏡を覗くような世界観は、観る者の心を奪い、深く焼きつける。傷ついたスタントマンの青年が純真な少女に語りだす、思いつきの冒険物語&hellip;&hellip;。<br />それは、6人の勇者が悪に立ち向かう【愛と復讐の叙事詩】――。</p>\r\n<p><strong>デヴィッド・フィンチャー『ファイト・クラブ』＋スパイク・ジョーンズ『her / 世界でひとつの彼女』</strong><br /><strong>アカデミー賞受賞デザイナー石岡瑛子</strong></p>\r\n<p>アメリカが誇る二大巨匠デヴィッド・フィンチャー、スパイク・ジョーンズが、盟友ターセムが私財を投入して挑んだ壮大な自主製作映画の渾身の一作である本作の製作を強力サポート。フランシス・F・コッポラ監督作『ドラキュラ』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞し、チャン・イーモウ演出の2008年北京オリンピック開会式のコスチュームも担当した、日本が誇る世界的クリエーター、故・石岡瑛子が衣装を手掛け、煌びやかにして未知なる視覚領域を拡張した、独自の美術世界を創出。世界中のアートやファッション、音楽、建築、民族文化のエッセンスを横断しながら、17年経った今もカルチャーとしての価値を放ち続けるタイムレスな傑作が再びスクリーンに降り立ち、手のひらの上では味わえない、感性を揺さぶる&ldquo;本物の体験&rdquo;を味わうことができる。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong><br />時は1915年。映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女・アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと、思いつきの冒険物語を聞かせ始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者たちが、力を合わせて悪に立ち向かう【愛と復讐の叙事詩】――。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250904/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ターセム（『ザ・セル』)</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>リー・ペイス 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『キャプテン・マーベル』、カティンカ・アンタルー</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2006年／アメリカ／ビスタ／5.1ch／120分／原題：THE FALL</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>2006年／第31回トロント国際映画祭 オフィシャル・セレクション<br />\r\n2007年／第40回シッチェス・カタロニア国際映画祭 グランプリ受賞<br />\r\n2007年／第57回ベルリン国際映画祭 クリスタルベアー特別賞（青少年部門［Generation 14plus］）<br />\r\n2024年／第77回ロカルノ国際映画祭 ワールドプレミア（4Kデジタルリマスター版）<br />\r\n　　　　 同年9月27日よりMUBIにて4Kデジタルリマスター版配信開始</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ショウゲート</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆2/12(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250911","id":"20250911","title":"クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-11-21,2025-11-22,2025-11-23,2025-11-24,2025-11-25,2025-11-26,2025-11-27,2025-11-28,2025-11-29,2025-11-30,2025-12-01,2025-12-02,2025-12-03,2025-12-04,2025-12-05,2025-12-06,2025-12-07,2025-12-08,2025-12-09,2025-12-10,2025-12-11,2025-12-12,2025-12-13,2025-12-14,2025-12-15,2025-12-16,2025-12-17,2025-12-18,2025-12-19,2025-12-20,2025-12-21,2025-12-22,2025-12-23,2025-12-24,2025-12-25","date":"2025/11/21(金)～2025/12/25(木)","start":"2025-11-21","end":"2025-12-25","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250911/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250911/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>世界が注目する映画制作コレクティブ「オムネス・フィルムズ」の創設メンバーにして、新進気鋭の映画作家タイラー・タオルミーナ監督の最新作</strong></p>\r\n<p>『ハム・オン・ライ』と『ハッパーズ・コメット』で、詩情豊かな映像表現と実験的な映画作りで高く評価されたタイラー・タオルミーナ監督。デヴィッド・リンチやウェス・アンダーソンといった名前とともに語られるアメリカの新たな才能によって、独自の映像感覚で生み出された最新作が、『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』です。<br />伝統的な物語構造を離れ、複数の世代や立場の人物たちが織りなす断片的なエピソードは、まるでアルバムをめくるよう。本作の舞台は、4世代にわたるアメリカの家族が集う、もしかすると最後のクリスマス。世代ごとの微妙な関係性や、時の流れが静かに描かれるホリデーコメディと、&ldquo;聖夜にはなにかが起きる&rdquo; と期待するティーンエイジャーたちの、大人になる前の一夜を切り取った青春群像が、タオルミーナ監督のまるで魔法のような演出によって見事に溶け合い、現代的でありながら、どこかノスタルジーも感じさせる―― &ldquo;見たことのない懐かしさ&rdquo; をたたえた、唯一無二のクリスマス映画となっている。<a href=\"/data/files/cinema/2025/20250911/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250911/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>出演はマイケル・セラ、エルシー・フィッシャー、マリア・ディッツィア、ベン・シェンクマン、グレッグ・ターキントン、そして新人マチルダ・フレミング。さらには、映画界レジェンドの血を引く若手マーティン・スコセッシの娘フランチェスカ・スコセッシやスティーブン・スピルバーグの息子ソーヤー・スピルバーグといった個性的な俳優陣と、非俳優が自然に交わり、インテリアや装飾、そしてザ・ロネッツ『Baby, I Love You』をはじめ、40～60年代を代表する往年のポップスやオールディーズの名曲の数々が映画をノスタルジックにクリスマス・イブを彩ります。</p>\r\n<p>2024年のカンヌ映画祭監督週間では、「大胆かつ意義ある表現を切り拓くアメリカインディペンデント映画」として、オムネス・フィルムズ作品である『さよならはスローボールで』と本作が２作同時に選出され、世界的に大きな注目を集めました。今もっとも先鋭的でユニークな作品を作る映画制作コレクティブ「オムネス・フィルムズ」の最重要作にして、詩情豊かで奇妙に美しいクリスマス映画が誕生。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250911/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250911/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong><br /><strong>映画が聖夜に魔法をかける──家族が集まる「最後の」クリスマスディナー</strong><br />ロングアイランドにある小さな町のとある家。クリスマス・イブの夜に、4世代のバルサーノ家が集まった。しかし、毎年恒例のこの集まりは、もしかしたら最後になるかもしれない。陽気に飲み語らうおばやおじ、いとこたち、そして家族の中心である祖母。皆が賑やかな祝宴に夢中になる中、若いエミリーとミシェルはこっそり抜け出し、郊外の雪景色を自分たちの反抗の舞台に変えていく。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250911/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250911/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<hr />\r\n<p>&nbsp;<strong>オムネス・フィルムズとは</strong><br />エマーソン大学に在学中の学生たちが 2010年に築いた友情がきっかけで創設されたロサンゼルスを拠点とする 映画制作者の集団（コレクティブ）。卒業後、ロサンゼルスで共同制作を始めたのがスタートで、今では短編、ミュージックビデオ、本格的な低予算長編まで手掛けるようになる。『ハム・オン・ライ』『ハッパーズ・コメット』、『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』を監督しているタイラー・タオルミーナ、カーソン・ランド（『さよならはスローボールで』監督）、ジョナサン・デイヴィス（『トポロジー・オブ・セイレーン』監督）、のマイケル・バスタ（『バーナード・チェックイン』監督）などが中心メンバーとして活動しており、近年はヴェネズエラ出身のロレナ・アルバラードやフランス系のアレクサンドラ・シンプソン（『ノー・スリープ・ティル』）といった国際的な才能も加わっている。オムネス・フィルムズは正式な法人組織ではなく、親しい友人同士が自然発生的に協力する&ldquo;ゆるやかな共同体&rdquo; として機能しており、例えば、撮影、脚本、編集、音楽監修など、メンバーが互いのプロジェクトに役割を担い合うスタイルが特徴。2024年、カンヌ映画祭監督週間にて『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』 と『さよならはスローボールで』 の2作がワールドプレミア上映される快挙を果たす。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>タイラー・タオルミーナ</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>タイラー・タオルミーナ、エリック・バーガー</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>カーソン・ランド</dd></dl>\n<dl><dt>製作</dt><dd>クリスタ・ミント、デヴィッド・クロリー・ブロイルズ、ダンカン・サリヴァン、マイケル・セラ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>マイケル・セラ、エルシー・フィッシャー、マリア・ディッツィア、ベン・シェンクマン、グレッグ・ターキントン、マチルダ・フレミング、マーテフランチェスカ・スコセッシ、ソーヤー・スピルバーグほか</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／アメリカ／108分</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第77回カンヌ国際映画祭監督週間正式出品</dd></dl><dl><dt>提供</dt><dd>JAIHO</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆12/25(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>JAIHO</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250903","id":"20250903","title":"石炭の値打ち","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-10-05,2025-11-14,2025-11-15,2025-11-16,2025-11-17,2025-11-18,2025-11-19,2025-11-20,2025-11-21,2025-11-22,2025-11-23,2025-11-24,2025-11-25,2025-11-26,2025-11-27","date":"2025/10/5(日)～2025/11/27(木)","start":"2025-11-14","end":"2025-11-27","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250903/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">石炭の値打ち</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250903/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>ケン・ローチの真⾻頂、此処にあり！</strong></p>\r\n<p>のちに『⻨の穂をゆらす⾵』(06)、『わたしは、ダニエル・ブレイク』(16)でパルムドールを２度受賞するイギリスの名匠ケン・ローチが、1977年にBBCのドラマ枠「プレイ・フォー・トゥデイ」のために制作したテレビ映画「⽯炭の値打ち（The Price of Coal）」は、⼆部構成の社会派ドラマ。1969年に公開された映画『ケス』に続く、脚本家バリー・ハインズとのタッグ作品で、英国社会の象徴でもあった炭鉱という労働現場を舞台に、皇太⼦の視察訪問に右往左往する⼈々をコメディ調で描く第⼀部と、⼀転してハードでシリアスな第⼆部の⼆部構成で、炭鉱の⼈々の暮らしと⼈⽣がじっくりと描き出される。<br />はみ出し者映画の特集イベント「サム・フリークス Vol.27」で上映された際には、満席となり上映終了後には拍⼿喝采に包まれた。⽇本では未ソフト化・未配信のため⾒逃されていたケン・ローチ監督の最⾼傑作の⼀つである⼤作『⽯炭の値打ち』が遂に劇場初公開を果たす。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250903/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"704\" height=\"576\" /></p>\r\n<p>&nbsp;＜作品概要＞<br /><strong>第一部「炭鉱の⼈々（Meet the People）」</strong><br />イギリス皇太⼦の炭鉱訪問を控えた炭鉱町が、急ごしらえの&ldquo;演出&rdquo;とも⾔えるような清掃や修繕をして、労働者たちが公式⾏事のためだけに動員される過程を、ユーモアとアイロニーを交えて描く。炭鉱の実態には⾒て⾒ぬ振りをし、形ばかりの体裁を整える当局の姿勢と、それに翻弄される労働者たちの姿には、階級社会の構造的な滑稽さと暴⼒性が鋭く映し出されている。</p>\r\n<p><strong>第二部「現実との直⾯（Back to Reality）」</strong><br />第一部から⼀転して、炭鉱労働における労働者への⼈権軽視と管理体制のずさんさが引き起こす事故の悲劇を、淡々と、痛切に描写していく。死と隣り合わせで働く炭鉱夫たちと、その悲劇に直⾯した家族たちの現実に、観客は否応なく向き合うことになる。劇的な煽りが無い、そのリアリズムゆえに観る者の胸に深く突き刺さる。</p>\r\n<p>※第一部と第二部を1つのプログラムとして上映いたします。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250903/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"704\" height=\"576\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250903/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"704\" height=\"576\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250903/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250903/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250903/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250903/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250903/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250903/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ケン・ローチ</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>バリー・ハインズ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ボビー・ナット、リタ・メイ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1977年／イギリス／168分（第一部77分・第二部91分）／原題：The Price of Coal：Part1-Meet the People / Part2-Back to Reality</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>スモモ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆11/27(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250916","id":"20250916","title":"アニキ・ボボ 4K レストア版","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-11-14,2025-11-15,2025-11-16,2025-11-17,2025-11-18,2025-11-19,2025-11-20,2025-11-21,2025-11-22,2025-11-23,2025-11-24,2025-11-25,2025-11-26,2025-11-27","date":"2025/11/14(金)～2025/11/27(木)","start":"2025-11-14","end":"2025-11-27","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250916/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">アニキ・ボボ 4K レストア版</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250916/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>ポルトガルが世界に誇る巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ。</strong><br /><strong>没後10年となる2025年の締めくくりとして、1942年制作の長編監督デビュー作を公開︕</strong></p>\r\n<p>100歳を超えてもなお映画を作り続け、現役最⾼齢の監督として世界中で話題と尊敬を集めた、マノエル・ド・オリヴェイラ。「私はシネマトグラフの映画監督だ」「映画とは何か︖それは幻影だ。」と語り、「シネマトグラフ」を発明したリュミエール兄弟や「映画の魔術師」ジョルジュ・メリエスなど最初期の映画との連なりを強く意識するオリヴェイラは、まさに映画史を体現する唯⼀無⼆の存在である。<br />故ジャン＝リュック・ゴダールをはじめ、ペドロ・コスタやミゲル・ゴメスなど⽇本でも⼈気を得ている現代ポルトガル映画の作家たち、そして濱⼝⻯介監督や三宅唱監督などが特別な映画監督としてその名を挙げている。2025年はオリヴェイラが106歳で亡くなって、没後10年となるメモリアルイヤー。4⽉にはその功績を振り返る企画上映「オリヴェイラ2025 没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ特集」が開催され、多くの映画ファンが劇場に駆けつけた。この度、メモリアルイヤーの締めくくりとして、映画史上の傑作とされる『アニキ・ボボ 4K レストア版』が公開。</p>\r\n<p>1942年に故郷ポルトの街を舞台に製作された本作は、⼦どもたちの躍動を簡潔かつ⼤きなスケール感で描き、「ネオレアリズモ」を先駆けたともされる。2025年、第82回ヴェネチア国際映画祭クラシック部⾨で４Kレストア版がプレミア上映された。制作から80年を超える時が過ぎ、その詩的な魅⼒に満ちた現代性が再び注⽬されている。</p>\r\n<p>オリヴェイラは本作について次のように語っている。<br />「夜の闇や未知なるものへのおののき、そして私たちの周囲に脈々と息づく⽣命の魅惑――それらを暗⽰しようとしたのです。さまざまな障壁、権⼒や慣習によって閉ざされた世界の単調さと、鮮やかに対照をなすものとして。」（1954年の発⾔より）</p>\r\n<p>&nbsp;<img src=\"/data/files/cinema/2025/20250916/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"458\" /></p>\r\n<p>&nbsp;<strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p>ドウロ河近郊に暮らす少年たち。カルリートスは内気な夢想家で、エドゥアルドは恐れを知らぬリーダー。⼆⼈はともに、グループで唯⼀の少⼥テレジーニャに恋をしている。ある⽇、カルリートスはテレジーニャが欲しがっていた⼈形を盗み、彼⼥にプレゼント。そのことをきっかけに少年たちの間に緊張が⾼まり、カルリートスはグループから仲間はずれにされる&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>マノエル・ド・オリヴェイラ</strong>（1908－2015）</p>\r\n<p>1908年12月11日、ポルトガル北部の都市ポルト生まれ。1931年、サイレントの短編ドキュメンタリー映画『ドウロ河』を監督。その後、短編作品を制作。1942年には初の長編映画『アニキ・ボボ』を手がける。アントニオ・サラザール政権による独裁体制下で企画が成り立たず、家業に従事しながら短編を作る。1963年に長編第二作『春の劇』を監督するも、発言が問題視され投獄された。1974年に独裁政権が終わると、80年代以降は旺盛に作品を発表。ヨーロッパで注目を集める。1985年、超大作『繻子の靴』を出品したヴェネチア国際映画祭で特別金獅子生涯功労賞、1991年には『神曲』が同映画祭の審査員特別賞を受賞。『クレーヴの奥方』(99)でカンヌ国際映画祭審査員賞、同映画祭の名誉パルム・ドールを2008年に受賞している。2015年4月2日、106歳で死去。</p>\r\n<hr /></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250916/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250916/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250916/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250916/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250916/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250916/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250916/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250916/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250916/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250916/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>マノエル・ド・オリヴェイラ</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>アントニオ・メンデス</dd></dl>\n<dl><dt>⾳楽</dt><dd>ジャイメ・シルヴァ</dd></dl>\n<dl><dt>美術</dt><dd>ジョゼ・ポルト</dd></dl>\n<dl><dt>編集</dt><dd>ヴィエイラ・デ・ソウザ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ナシメント・フェルナンデス、フェルナンダ・マトス、オラシオ・シルヴァ、アントニオ・サントス、ヴィタル・ドス・サントスほか</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1942年／ポルトガル／72分</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>提供：キングレコード<br />\r\n配給・宣伝：プンクテ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆11/27(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251108","id":"20251108","title":"人のセックスを笑うな","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-11-14,2025-11-15,2025-11-16,2025-11-17,2025-11-18,2025-11-19,2025-11-20","date":"2025/11/14(金)～2025/11/20(木)","start":"2025-11-14","end":"2025-11-20","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20251108/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">人のセックスを笑うな</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251108/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>原作：山崎ナオコーラ&times;監督：井口奈己<br />いまも多くの人に愛される特別な冬の恋愛映画の傑作を貴重な35mmフィルムで上映</strong></p>\r\n<p><strong>恋におちる。世界がかわる。</strong><br /><strong>19歳のボクと39歳のユリのいかれた冬の物語。</strong></p>\r\n<p>19歳の美術学校生のみるめ(松山ケンイチ)は、ある日、絵のモデルを20才年上の講師ユリ(永作博美)に頼まれ、その自由奔放な魅力に、吸い込まれるように恋におちた。友人の堂本(忍成修吾)に問いただされ、みるめは彼女との仲をうれしそうに告白するが、いつもつるんでいる仲間のえんちゃん(蒼井優)の顔は曇ったままだった。初恋に有頂天のみるめだったが、実はユリは結婚していることが分かり、愕然とする。ユリとの関係を終わらせようと決心するが離れることができない。やがてユリは姿を消し、みるめは彼女を探しに出かける。</p>\r\n<p><strong>永作博美&times;松山ケンイチ&times;蒼井優&times;忍成修吾──豪華な＜奇跡のキャスティング＞が織り成す、せつなさ100%の恋愛映画。</strong></p>\r\n<p>作家・山崎ナオコーラが第41回文藝賞を受賞した同名のデビュー小説を、『ニシノユキヒコの恋と冒険』『左手に気をつけろ』などで知られる井口奈己監督が映画化した本作。＜19歳の美術学校生と39歳の講師の恋＞を中心に、恋する切なさ、楽しさ、滑稽さを、丁寧に映し出した青春恋愛映画の傑作です。</p>\r\n<p>リトグラフを教える自由奔放で美術講師ユリをどこまでも魅力的に演じるのは永作博美。そのユリに絵画モデルを頼まれ恋に落ちる学生みるめを松山ケンイチが好演します。みるめに恋する学生えんちゃん役に蒼井優、そのえんちゃんに密かに想いを寄せる堂本を忍成修吾が演じ、豪華俳優陣4人がそれぞれに光る見事なアンサンブルからは目を離せません。さらに鈴木清順作品等数々の名作で知られる木村威夫が担当した美術、スタイリストの橋本庸子が手掛けた衣装も大きな見どころです。</p>\r\n<p>原作発売から21年、公開から17年経ったいまも多くの人に愛される「特別な恋愛物語」である『人のセックスを笑うな』。今回の限定上映は公開当時の35mmフィルムを用いて行われ、物語の舞台となった冬のせつなくもあたたかなムードを存分に感じられる、絶好の機会です。</p>\r\n<p><strong>この限定上映にあたって、『人のセックスを笑うな』の原作者で第33回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞者の作家・山崎ナオコーラさんよりコメントをお寄せいただきました。</strong></p>\r\n<p>-----<br /><strong>「作家としてデビューするからには、『恋愛小説』がいいよな」と、本当は恋愛が苦手なのに背伸びした私の小説が、素敵な普段着のような映像になって、ものすごく嬉しかったです。20年以上が経ちましたが、恋愛の日常は変わらないようです。</strong><br /><strong>結局、恋愛って特別なものではなく、会えなくなっても続いていく、日常のことなんだと思います。</strong></p>\r\n<p><strong>山崎ナオコーラ（作家）</strong></p>\r\n<p>-----</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251108/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"426\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251108/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"429\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251108/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"426\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20251108/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>(C)2008「人のセックスを笑うな」製作委員会</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251108/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">(C)2008「人のセックスを笑うな」製作委員会</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20251108/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>(C)2008「人のセックスを笑うな」製作委員会</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251108/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">(C)2008「人のセックスを笑うな」製作委員会</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20251108/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>(C)2008「人のセックスを笑うな」製作委員会</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251108/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">(C)2008「人のセックスを笑うな」製作委員会</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>井口奈己</dd></dl>\n<dl><dt>原作</dt><dd>山﨑ナオコーラ「人のセックスを笑うな」（河出書房新社刊）</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>本調有香、井口奈己</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>HAKASE-SUN</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>永作博美　松山ケンイチ　蒼井優　忍成修吾<br />\r\n市川実日子　藤田陽子　MariMari　あがた森魚　温水洋一　桂春団治</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2007／日本／カラー／137分／ビスタサイズ／35mm</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>配給：東京テアトル</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆11/20(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20251113","id":"20251113","title":"第28回 笹尾光彦展","subtitle":"花のある風景","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-11-13,2025-11-14,2025-11-15,2025-11-16,2025-11-17,2025-11-18,2025-11-19,2025-11-20,2025-11-21,2025-11-22,2025-11-23,2025-11-24,2025-11-25,2025-11-26,2025-11-27,2025-11-28,2025-11-29,2025-11-30","date":"2025/11/13(木)～11/30(日)","start":"2025-11-13","end":"2025-11-30","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20251113/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">第28回 笹尾光彦展</span><span class=\"subtitle\"><br>花のある風景</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251113/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p><strong><span style=\"color: red;\"><br />パリと赤の画家</span></strong><br />赤の画家 笹尾が何度も訪れる街、パリ。<br />街角にある個性豊かな花屋さんを、ポンピドゥーセンターのカフェで見つけたバラを、お気に入りの教会やオペラ座を、鮮やかな赤の色彩を用いて描いてきました。それは笹尾にとって何度描いてもパリの魅力を感じさせてくれるワンシーンなのです。<br /><br />今年で28回目を迎える本展も、人気シリーズのパリの花屋さんをはじめ、Red Sofa、The Shelfシリーズの最新作、真っ赤な一輪のバラが印象的なA Rose in Pompidou Centreシリーズ、オペラ座を描いたドローイング作品など、パリの雰囲気を存分に味わえる作品群が揃います。笹尾のモダンな感性が溢れる作品をぜひお楽しみ下さい。<br /><br />また、今年は笹尾と親交のある演歌歌手神野美伽さんのコンサート「はじめてのシャンソン」が11月15日(土)に開催されます。コンサート会場に笹尾のRed Sofaの大作80号の作品が展示される一夜限りのコラボレーションが実現。作品はコンサート終了後、第28回笹尾光彦展の会場（渋谷ヒカリエ）で展示予定です<strong>。</strong></p>\r\n<p><strong>■ほぼ日によるシャンソンの会に笹尾作品が展示されます！</strong><br />『神野美伽さんが歌うはじめてのシャンソン』<br />2025/11/15(土) 17時開場／18時開演　会場：草月ホール<br /><a href=\"https://www.1101.com/pl/first_chanson/index.html\">詳細はこちらから </a>※外部サイトにリンクします<br /><br /></p>\r\n<p><span style=\"font-size: medium;\"><span style=\"color: red;\">■<strong>※初日11/13（木）の作品販売方法につきまして※</strong></span></span>（10/27更新）<br />・会期初日(11/13(木))のみ、<span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>10時45分より</strong></span>、作品をご購入希望のお客様に「ご購入整理券」を配布いたします。<br />（渋谷ヒカリエ8階フロアには、10時よりお入りいただけます。）<br />・ご購入整理券の番号順に作品をお選びいただき、ご購入のお手続きをいたします。<br />(Bunkamura Gallery 8/ の営業時間は11：00から)<br />会場内の混雑緩和へのご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。<br /><br /></p>\r\n<p><strong>■同時開催</strong><br /><strong>「笹尾つぐみ コラージュ展 -Enchant&eacute;-」</strong><a href=\"/data/files/gallery/2025/20251113/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img class=\"picRight\" src=\"/data/files/gallery/2025/20251113/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"196\" height=\"153\" /></a><br />会期｜2025年11月13日(木)～11月17日(月) ※5日間限定<br />会場｜Creative Lounge MOV -SHOWCASE aiiima 2<br />　　　（渋谷ヒカリエ8階） ※笹尾光彦展会場の隣です<br /><a href=\"https://www.shibuyamov.com/aiiima/tsugumi-sasao-the-collage-enchante.html\">詳細はこちらから</a> ※外部サイトにリンクします</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251113/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「A Rose in Pompidou Centre」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251113/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「A Rose in Pompidou Centre」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251113/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「The Shelf」 with Savignac</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251113/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「The Shelf」 with Savignac</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251113/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「The Shelf」 with Mondrian</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251113/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「The Shelf」 with Mondrian</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251113/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「The Shelf」 with Morandi</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251113/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「The Shelf」 with Morandi</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/11/13(木)～11/30(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250912","id":"20250912","title":"タイラー・タオルミーナ監督特集","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-11-07,2025-11-08,2025-11-09,2025-11-10,2025-11-11,2025-11-12,2025-11-13,2025-11-14,2025-11-15,2025-11-16,2025-11-17,2025-11-18,2025-11-19,2025-11-20","date":"2025/11/7(金)～2025/11/20(木)","start":"2025-11-07","end":"2025-11-20","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250912/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">タイラー・タオルミーナ監督特集</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250912/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>今もっとも先鋭的でユニークな作品を作る映画制作コレクティブ「オムネス・フィルムズ」の創設メンバーにして、新進気鋭の映画作家タイラー・タオルミーナ監督特集</strong></p>\r\n<p>11/21(金)よりロードショー予定のタイラー・タオルミーナ監督最新作『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』の公開を記念して、アメリカ郊外のとある街で行われる思春期の通過儀礼をシュールかつ叙情的に描き出し、デヴィッド・リンチが撮った『アメリカン・グラフティ』などとも評されたデビュー作『ハム・オン・ライ』と、2020 年の新型コロナウイルス・パンデミック中に発令されたロックダウン中の郊外の街の孤独と静寂を捉えた長編第二作目『ハッパーズ・コメット』を限定上映！</p>\r\n<p>＜上映作品＞</p>\r\n<p>『ハム・オン・ライ』<br />『ハッパーズ・コメット』</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>『ハム・オン・ライ』</strong></p>\r\n<p>とある郊外のティーンエイジャーたちは皆、「人生で最も重要な日」と言われる日に、古くから続くこの奇妙な成人儀式へ向かう。やがて目的地である地元のデリカテッセン「モンティーズ」に到着し、集まった若者たちは、食事とダンス、そして恋のもつれが入り混じるシュールな儀式に参加する。その儀式は彼らの人生の行方を永遠に左右するものであり、多くの若者はその瞬間に郊外の退屈な生活から解放されるが、選ばれなかった者たちは空虚な故郷にいつまでも取り残されるのだった──。デヴィッド・リンチが撮った『アメリカン・グラフティ』などとも評されたタイラー・タオルミーナ監督デビュー作。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250912/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250912/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>2019 年｜アメリカ｜カラー｜85 分｜原題：Ham on Rye<br />監督：タイラー・タオルミーナ／脚本：タイラー・タオルミーナ、エリック・バーガー／撮影：カーソン・ランド／編集：ケヴィン・アントン／プロダクションデザイン：エミリー・スコット・シンプソン<br />出演：ヘイリー・ボデル、オードリー・ブース、ガブリエラ・ヘレラ、アダム・トーレス、ルーク・ダーガほか</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『ハッパーズ・コメット』</strong></p>\r\n<p>郊外の町に漂う孤独感を描いた、真夜中のモザイク画。深夜のひとときを過ごす住民たちを覗き見るうちに、何人かが静かにローラーブレードで夜の闇へと抜け出していく姿が浮かび上がる。2020 年、新型コロナウイルスのパンデミックによる断続的なロックダウン期間中に撮影されたタオルミーナ監督の２作目。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250912/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250912/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>2022 年｜アメリカ｜カラー｜63 分｜原題：Happer&rsquo;s Comet<br />監督：タイラー・タオルミーナ／脚本：タイラー・タオルミーナ／撮影：ジェシー・スパーリング／編集：ケヴィン・アントン／製作：カロジェロ・カルッチ<br />出演：グレース・ベルリーノ、マイケル・グリエルモ、ジャックス・テリー、ブレンダン・バートほか&nbsp;</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>オムネス・フィルムズとは</strong><br />エマーソン大学に在学中の学生たちが 2010年に築いた友情がきっかけで創設されたロサンゼルスを拠点とする 映画制作者の集団（コレクティブ）。卒業後、ロサンゼルスで共同制作を始めたのがスタートで、今では短編、ミュージックビデオ、本格的な低予算長編まで手掛けるようになる。『ハム・オン・ライ』『ハッパーズ・コメット』、『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』を監督しているタイラー・タオルミーナ、カーソン・ランド（『さよならはスローボールで』監督）、ジョナサン・デイヴィス（『トポロジー・オブ・セイレーン』監督）、のマイケル・バスタ（『バーナード・チェックイン』監督）などが中心メンバーとして活動しており、近年はヴェネズエラ出身のロレナ・アルバラードやフランス系のアレクサンドラ・シンプソン（『ノー・スリープ・ティル』）といった国際的な才能も加わっている。オムネス・フィルムズは正式な法人組織ではなく、親しい友人同士が自然発生的に協力する&ldquo;ゆるやかな共同体&rdquo; として機能しており、例えば、撮影、脚本、編集、音楽監修など、メンバーが互いのプロジェクトに役割を担い合うスタイルが特徴。2024年、カンヌ映画祭監督週間にて『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』 と『さよならはスローボールで』 の2作がワールドプレミア上映される快挙を果たす。</p>\r\n<hr />\r\n<div class=\"picRight\"><strong><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250911/mainvisual.jpg\" alt=\"\" width=\"240\" height=\"339\" /></strong></div>\r\n<p><strong>タイラー・タオルミーナ監督最新作</strong><br /><strong>『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』</strong><br /><strong>11/21(金)よりロードショー予定</strong></p>\r\n<p>第77回カンヌ国際映画祭監督週間正式出品</p>\r\n<p>映画が聖夜に魔法をかける──<br />家族が集まる「最後の」クリスマスディナー</p>\r\n<p>ロングアイランドにある小さな町のとある家。クリスマス・イブの夜に、4世代のバルサーノ家が集まった。しかし、毎年恒例のこの集まりは、もしかしたら最後になるかもしれない。陽気に飲み語らうおばやおじ、いとこたち、そして家族の中心である祖母。皆が賑やかな祝宴に夢中になる中、若いエミリーとミシェルはこっそり抜け出し、郊外の雪景色を自分たちの反抗の舞台に変えていく。ホームファミリーコメディと青春群像劇がユニークに融合した&ldquo;見たことのない懐かしさ&rdquo; をたたえた、唯一無二のクリスマス映画。</p>\r\n<p><a href=\"/cinema/lineup/25_christmaseveinmillerspoint.html\">＜『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』詳細はこちら＞</a></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>提供</dt><dd>JAIHO</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆11/20(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>JAIHO</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251102","id":"20251102","title":"オリヴェイラ2025 アンコール","subtitle":"『アニキ・ボボ 4K 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マノエル・ド・オリヴェイラ特集」のアンコール上映が急遽決定！</strong></p>\r\n<p>今回のアンコール上映では、オリヴェイラ自身の死後に公開することが言付けられ、2015年以来見る機会のなかった自伝ドキュメンタリー『訪問、あるいは記憶、そして告白』。19世紀ポルトガルを代表する作家カミーロ・カステロ・ブランコの最後の日々を描き、オリヴェイラ作品のなかで最も厳格な作品ともされる『絶望の日』。黒沢清監督が絶賛した、驚天動地、奇想天外なオペラ映画の怪作『カニバイシュ』、そして、かつて公開されたバージョンに15分間分追加されたディレクターズ・カット版ともいえる『アブラハム渓谷 完全版』の4作品を上映します。</p>\r\n<p><strong>＜上映作品＞<br />11/14(金)～11/20(木)<br />『アブラハム渓谷 完全版』 <br /></strong></p>\r\n<hr />\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>＜作品紹介＞</strong></p>\r\n<p><strong>『アブラハム渓谷 完全版』</strong></p>\r\n<p>1993年/フランス、ポルトガル、スイス/ポルトガル語/203分/原題：Vale Abra&atilde;o<br />監督・脚本：マノエル・ド・オリヴェイラ/原作：アグスティーナ・ベッサ＝ルイス/撮影：マリオ・バローゾ/製作：パウロ・ブランコ<br />出演：レオノール・シルヴェイラ、セシル・サンス・ド・アルバ、ルイス・ミゲル・シントラ<br />フローベール「ボヴァリー夫人」をポルトガル文学の巨匠アグスティーナ・ベッサ＝ルイスが翻案し、原作を執筆。言葉、映像、そして音楽それぞれが自律しながら完全に調和する「文芸映画」の最高峰。ディレクターズ・カット版とも言える、本来の姿でスクリーンに蘇る。<br />&copy; Madragoa Filmes, Gemini Films, Light Night</p>\r\n<p>&nbsp;※以下、３作品は上映を終了いたしました※</p>\r\n<p><strong>『訪問、あるいは記憶、そして告白』</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/houmon.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>1982年/ポルトガル/ポルトガル語/68分/原題：Visita ou Mem&oacute;rias e Confiss&otilde;es<br />監督・脚本：マノエル・ド・オリヴェイラ/撮影監督：エルソ・ロケ/声：テレーザ・マドルーガ、ディオゴ・ドリア/台詞：アグスティーナ・ベッサ＝ルイス<br />出演：マノエル・ド・オリヴェイラ、マリア・イザベル・ド・オリヴェイラ、ウルバノ・タヴァレス・ロドリゲス<br />オリヴェイラ自身が暮らしたポルトの家、家族、そして自らの人生を辿る自伝的な作品。自らの死後に発表するように言付けられ、2015年にポルト、リスボン、カンヌ国際映画祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された。<br />&copy; Cineastas Associados, Instituto Portuges de Cinema</p>\r\n<p><strong>『カニバイシュ』</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/kanibaishu.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>1988年/フランス、西ドイツ、イタリア、スイス/ポルトガル語/99分/原題：Os Canibais　<br />監督・脚色・台詞：マノエル・ド・オリヴェイラ/原作：アルヴァロ・カルバリャル/撮影：マリオ・バローゾ/音楽・オペラ台本：ジョアン・パエス/製作：パウロ・ブランコ<br />出演：ルイス・ミゲル・シントラ、レオノール・シルヴェイラ、ディオゴ・ドリア<br />厳粛な雰囲気に満ちた貴族たちの晩餐会は、やがて驚愕の展開を見せる。人間、動物、機械などあらゆる境界を侵犯し、奇想天外なユーモアが炸裂するオペラ・ブッファ（喜劇的なオペラ）映画の怪作。<br />&copy; Filmargem, La Sept, Gemini Films</p>\r\n<p><strong>『絶望の日』</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/zetsubou.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>1992年/ポルトガル、フランス/ポルトガル語/77分/原題：O Dia do Desespero　<br />監督・脚本・台詞：マノエル・ド・オリヴェイラ/撮影：マリオ・バローゾ/製作：パウロ・ブランコ<br />出演：テレーザ・マドルーガ、マリオ・バローゾ、ルイス・ミゲル・シントラ<br />19世紀ポルトガル文学を代表する小説家カミーロ・カステロ・ブランコの生家を舞台に、拳銃自殺を遂げたカミーロの最期の日々を描く。オリヴェイラ作品の中で最も厳格とも評される作品。<br />&copy; Madragoa Films, Gemini Films&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<hr />\r\n<div class=\"picRight\"><strong><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250916/mainvisual.jpg\" alt=\"\" width=\"240\" height=\"339\" /></strong></div>\r\n<p><strong>マノエル・ド・オリヴェイラ長編監督デビュー作</strong><br /><strong>『アニキ・ボボ 4K レストア版』</strong><br /><strong>11/14(金)より2週間限定上映</strong></p>\r\n<p>&ldquo;いつも正しい道を進め&rdquo;</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />ドウロ河近郊に暮らす少年たち。カルリートスは内気な夢想家で、エドゥアルドは恐れを知らぬリーダー。⼆⼈はともに、グループで唯⼀の少⼥テレジーニャに恋をしている。ある⽇、カルリートスはテレジーニャが欲しがっていた⼈形を盗み、彼⼥にプレゼント。そのことをきっかけに少年たちの間に緊張が⾼まり、カルリートスはグループから仲間はずれにされる&hellip;&hellip;。&nbsp;</p>\r\n<p><a href=\"/cinema/lineup/25_anikibobo.html\">＜『アニキ・ボボ 4K レストア版』詳細はこちら＞</a></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>提供</dt><dd>キングレコード</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>プンクテ</dd></dl>\n<dl><dt>協力</dt><dd>ポルトガル大使館　カモンイス言語国際協力機構</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>11/20(木)までの限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>キングレコード</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>プンクテ</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>ポルトガル大使館　カモンイス言語国際協力機構</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"orchard","key":"orchard20251103","id":"20251103","title":"Pianos&#039; Conversation 2025","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-11-03","date":"2025/11/3(月・祝)15:00開演（14:15開場）","start":"2025-11-03","end":"2025-11-03","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20251103/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20251103/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">Pianos&#039; Conversation 2025</span></h3><div class=\"text\"><p>様々な鍵盤楽器の楽しみ方をお届けしている「Pianos' Conversation」シリーズ。<br />今秋は阪田知樹と務川慧悟が２台ピアノ東京初共演！<br />エリザベート王妃国際音楽コンクールに同時入賞した同い年の二人が紡ぐ「ピアノ達の会話」は必聴です。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2025/20251103/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251103/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" /></a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/25_piano/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251103/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>阪田知樹、務川慧悟</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/11/3(月・祝)15:00開演（14:15開場）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協賛]</dt><dd>日本信号株式会社／株式会社西原衛生工業所</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"orchard","key":"orchard20251102","id":"20251102","title":"N響オーチャード定期2025/2026 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜魅惑の映画音楽＞\r\n第134回","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-11-02","date":"2025/11/2(日)15:30開演（14:30開場）<br />\r\n※開場中（14:50頃～）、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。","start":"2025-11-02","end":"2025-11-02","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20251102/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20251102/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">N響オーチャード定期2025/2026 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜魅惑の映画音楽＞<br />\r\n第134回</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/nkyo/25_26/134.html\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251102/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>伊福部昭：SF交響ファンタジー 第1番　――『ゴジラ』『宇宙大戦争』ほか<br />\r\nモーツァルト：ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467※　――『みじかくも美しく燃え』（1967年）<br />\r\nラヴェル：ボレロ　――『愛と哀しみのボレロ』（1981年）ほか<br />\r\nファリャ：『三角帽子』第1番、第2番　――『血と砂』（1989年）</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：広上淳一<br />\r\nピアノ：小林海都</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/11/2(日)15:30開演（14:30開場）<br />\r\n※開場中（14:50頃～）、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20251022","id":"20251022","title":"ロバート・レッドフォード追悼上映 第二弾","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-10-31,2025-11-01,2025-11-02,2025-11-03,2025-11-04,2025-11-05,2025-11-06,2025-11-07,2025-11-08,2025-11-09,2025-11-10,2025-11-11,2025-11-12,2025-11-13","date":"2025/10/31(金)～2025/11/13(木)","start":"2025-10-31","end":"2025-11-13","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20251022/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ロバート・レッドフォード追悼上映 第二弾</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251022/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>9月16日に89年の生涯を閉じたロバート・レッドフォードに敬意を表し、追悼上映 第二弾を開催。</p>\r\n<p>＜上映作品＞<br /><strong>『スティング』</strong><br /><strong>『愛と哀しみの果て』</strong></p>\r\n<p>10月1日より限定開催した追悼企画第一弾の『追憶 4Kリマスター版』と『リバー・ランズ・スルー・イット 4Kリマスター版』では、多くの映画ファンが詰めかけました。<br />追悼上映企画の好評を受け、このたびあらたに第二弾追悼上映として、10月31日(金)より『<strong>スティング</strong>』(73)と『<strong>愛と哀しみの果て</strong>』(85)2作品の限定上映が決定。両作とも米アカデミー賞最多ノミネートに輝き、作品賞・監督賞など主要賞を総なめにした、ロバート・レッドフォードのキャリアを代表する、そして70年代～80年代映画を代表する傑作です。映画館の大スクリーンでご堪能ください。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>◆上映作品◆</strong></p>\r\n<p><strong>『スティング』</strong><br />1973年／アメリカ／129分／カラー／英語／原題：The Sting<br />監督：ジョージ・ロイ・ヒル<br />キャスト：ロバート・レッドフォード、ポール・ニューマン、ロバート・ショウ　ほか<br />1973年度アカデミー賞最多10部門ノミネート、作品賞・監督賞・脚本賞・編集賞・美術賞・衣装デザイン賞・編曲歌曲賞7冠、主演男優賞・撮影賞・音響賞ノミネート<br />&copy; 2025 Universal Pictures. All Rights Reserved.<br />配給：東宝東和</p>\r\n<p class=\"preview\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251022/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p>\r\n<p><strong>第46回アカデミー賞最多10部門ノミネート、作品賞など7部門受賞！</strong><br /><strong>レッドフォードの出世作『明日に向って撃て！』の監督&times;主演コンビが再結集！</strong></p>\r\n<p>大恐慌時代のシカゴを舞台に、若き詐欺師フッカー（ロバート・レッドフォード）とベテラン詐欺師ゴンドーフ（ポール・ニューマン）が大物ギャングに挑む。裏のウラまで騙しきる痛快な「コンゲーム」を描いた緻密なプロット、粋でニクい展開、そしてテーマ曲「ジ・エンターテイナー」がもたらす爽やかな余韻&hellip;映画史上屈指のエンターテインメント作品として観客に愛され、レッドフォードのスター性が遺憾なく発揮されたアカデミー賞7部門受賞作品。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>『愛と哀しみの果て』</strong><br />1985年／アメリカ／161分／カラー／英語／原題：Out of Africa<br />監督：シドニー・ポラック<br />キャスト：メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード、クラウス・マリア・ブランダウアー　ほか <br />1985年度アカデミー賞最多11部門ノミネート、作品賞・監督賞・脚色賞・撮影賞・美術賞・音響賞・作曲賞7冠、主演女優賞・助演男優賞・衣装デザイン賞・編集賞ノミネート<br />&copy; 2025 Universal Pictures. All Rights Reserved.<br />配給：東宝東和</p>\r\n<p class=\"preview\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20251022/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p>\r\n<p><strong>第58回アカデミー賞最多11部門ノミネート、作品賞など7部門受賞！</strong><br /><strong>イサク・ディネセン（『バベットの晩餐会』）による名著「アフリカの日々」の映画化。</strong></p>\r\n<p>20世紀初頭のケニアを舞台に、デンマークの作家カレン・ブリクセン（メリル・ストリープ）と自由奔放な冒険家デニス（ロバート・レッドフォード）の愛の軌跡を描く壮大な叙事詩。アフリカの美しく雄大な景色を背景に繰り広げられる情熱と別れの物語は、格調高い映像美とともに観客を魅了。アカデミー賞7部門を受賞し、円熟したレッドフォードの魅力を刻んだラブロマンスの傑作。監督は『追憶』(73)、『出逢い』(79)、『ハバナ』(90)など、レッドフォードが最も多くタッグを組んだ盟友シドニー・ポラック。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆11/13(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250925","id":"20250925","title":"追憶 4Kリマスター版","subtitle":"ロバート・レッドフォード追悼上映","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-10-24,2025-10-25,2025-10-26,2025-10-27,2025-10-28,2025-10-29,2025-10-30","date":"2025/10/24(金)～2025/10/30(木)","start":"2025-10-24","end":"2025-10-30","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250925/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">ロバート・レッドフォード追悼上映<br></span><span class=\"ttl\">追憶 4Kリマスター版</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250925/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p><strong>89歳の生涯を閉じた不世出の映画人ロバート・レッドフォードに敬意を表し、</strong><strong>彼の主演作中でも人気の高い『追憶 4Kリマスター版』を上映</strong></p>\r\n<p>脚本家のアーサー・ローレンツ自身が実際に体験した学生運動をもとに台本を書き起こした70年代を代表する傑作ロマンス。第二次世界大戦直前の1937年の大学反戦運動から1950年代を背景に、価値観も性格もまったく異なる男女が深く愛しあい結婚するも、時代に翻弄され、別離を選び、そして&hellip;約20年にわたる壮大な愛の物語。冷戦を背景に西側諸国で行われた「赤狩り」を描いた初のメジャー作品でもある。ヒロインを演じたバーブラ・ストライサンドが歌う主題歌も大ヒット、アカデミー作曲賞と歌曲賞をダブル受賞した。監督は、『出逢い』(79)、『愛と哀しみの果て』(85)、『ハバナ』(90)など、レッドフォードが最も多くタッグを組んだ盟友シドニー・ポラック。</p>\r\n<p><strong>『追憶 4Kリマスター版』</strong><br />1973年／アメリカ／118分／カラー／英語／原題：The Way We Were<br />監督：シドニー・ポラック<br />キャスト：バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード、ブラッドフォード・ディルマン、ビベカ・リンドフォース、ジェームズ・ウッズ<br />1973年度アカデミー賞歌曲賞・作曲賞受賞、主演女優賞・撮影賞・美術賞・衣装デザイン賞ノミネート<br />配給：ソニー・ピクチャーズ<img src=\"/data/files/cinema/2025/20250925/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p>\r\n<p><strong>70年代を代表するメロドラマの金字塔。</strong><br /><strong>数々の主演作の中でも、レッドフォードの美貌が卓抜した不動の人気作。</strong><br /><strong>激動の時代に出逢い、愛し、別れ、そして&hellip;映画史に残る伝説のカップルの誕生。</strong></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />1937年、大学のキャンパス。政治運動に没頭するケイティーにとって、育ちが良くハンサムなハベルはひそかな憧れの対象だった。卒業から数年を経た第二次世界大戦中のニューヨークで、彼女は海軍大尉となったハベルと偶然にも再会する。二人はいつしか愛し合い、ハベルの除隊後に結婚する。ケイティ―は学生時代から文才のあったハベルに創作をうながし、40年代に彼らはハリウッドに移住する。やがてハベルは脚本家として徐々に頭角を現し認められるようになる。ケイティーは妊娠し、夫婦生活は幸福そのものだったが、その平穏な日々は⾧くは続かなかった&hellip;&hellip;。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>10/24(金)～10/30(木) 限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20251024","id":"20251024","title":"西美公二展 2025","subtitle":"オーロラの輝き、星空から舞い降りた「アミちゃん」との出会い","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-10-24,2025-10-25,2025-10-26,2025-10-27,2025-10-28,2025-10-29,2025-10-30,2025-10-31,2025-11-01,2025-11-02,2025-11-03,2025-11-04,2025-11-05,2025-11-06,2025-11-07,2025-11-08,2025-11-09","date":"2025/10/24(金)～11/9(日)","start":"2025-10-24","end":"2025-11-09","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20251024/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">西美公二展 2025</span><span class=\"subtitle\"><br>オーロラの輝き、星空から舞い降りた「アミちゃん」との出会い</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251024/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p>天空に瞬く星々の粒や淡い色彩の筋。――やがて、忽然と姿を現すオーロラ。<br />その壮麗なヴェールは、まるで大海を往来する波のように、あるいは風に揺蕩うカーテンのように、数多に表情を変えては揺らめき、私たちの心を夜空へ誘います。</p>\r\n<p>天地万物の神秘を追い描く画家、西美公二。<br />1981年に渡仏しパリにアトリエを構えた彼は、ニースのメルヴェイユ渓谷やラスコー洞窟を訪れ、有史以前の人々が残した壁画と出会います。悠久の痕跡と相対したこの原体験こそが、自身の創作を追い求める原点となりました。<br />2000年以降は北極圏を巡り、オーロラを取材。自然の根源的な美に魅せられ、表現は新たな画境へと広がりをみせます。さらにノルウェー最北のアルタに刻まれた約6000年前の岩絵との邂逅は、いまなお作家の探求心を刺激し、作品世界を限りなく拡張させ続けているのです。</p>\r\n<p>漉いた紙材を幾層にも重ねて生み出された岩肌さながらの下地に、ほのかな光を放つような色面が響き合う作品群。本展では、ライフワークとして描きつづける星座やオーロラの最新作に加え、Bunkamuraでは15年振りの公開となる、作家が星々のなかに見出した愛らしいキャラクター「アミちゃん」を描いた新作群も展覧販売いたします。</p>\r\n<p>悠久の時を刻むオーロラと、その光の源から訪れた存在「アミちゃん」。西美公二のインスピレーションが織りなす、新たな展開をご覧ください。<br /><br /><br /></p>\r\n<p><span style=\"font-size: 12pt;\"><span style=\"font-size: 12pt;\"><span style=\"text-justify: inter-ideograph;\"><span style=\"color: #ee7800;\"><strong>アミちゃんバルーン登場！<br /></strong></span></span></span></span><a href=\"/data/files/gallery/2025/20251024/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251024/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"285\" height=\"285\" /></a><br />西美公二のオリジナルキャラクター「アミちゃん」が巨大なバルーンとなって、展覧会場の目の前に登場します！幅3.5ｍ高さ2.5ｍものインパクトあるアミちゃんの姿を、展覧会とあわせてお楽しみください。</p>\r\n<p>＜日程延長！＞（10.26更新）<br />■ 日時　10月 27日(月)<span style=\"text-decoration: underline;\">～29日(水)</span>、11月4日(火)、11月5日(水)<br />　　　　 全日 11：00～20：00<br />　　　　※29日(水)のみ17:00まで<br />■ 会場　渋谷ヒカリエ 8階 COURT　※Bunkamura Gallery 8/隣接<br />※展示日時は変更となる可能性がございます。予めご了承ください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><span style=\"font-size: 12pt;\"><span style=\"font-size: 12pt;\"><span style=\"text-justify: inter-ideograph;\"><span style=\"color: #ee7800;\"><strong>レセプションパーティー開催</strong></span></span></span></span><br />作家在廊のレセプションパーティーを開催いたします。出入り自由ですので、お気軽にご参加ください。<br /><br />■ 日時　10月24日 18：00～<br />■ 会場　Bunkamura Gallery 8/ 会場内<br /><br /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251024/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>Galaxie ami chan</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251024/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">Galaxie ami chan</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251024/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>Le vol d’Amichan アミちゃんの遊泳</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251024/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">Le vol d’Amichan アミちゃんの遊泳</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251024/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>Aurore boréale</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251024/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">Aurore boréale</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251024/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>Aurore boréale et AMIchan</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251024/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">Aurore boréale et AMIchan</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251024/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>Galaxie ami chan</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251024/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">Galaxie ami chan</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/10/24(金)～11/9(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"orchard","key":"orchard20251012","id":"20251012","title":"Bunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル\r\nYGPオーチャード・ガラ\r\n“Stars of Today Meet the Stars of Tomorrow”","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-10-12","date":"2025/10/12(日)15:00開演/18:30開演","start":"2025-10-12","end":"2025-10-12","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20251012/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20251012/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">Bunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル<br />\r\nYGPオーチャード・ガラ<br />\r\n“Stars of Today Meet the Stars of Tomorrow”</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>世界最大のバレエコンクールYGPが贈る、奇跡の一夜。</strong><br /><strong>未来を担う名門バレエ学校の生徒たちと、世界の頂点に立つスターが共演！</strong><br />　<br /><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251012/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p>\r\n<p><br />世界各国から1万5千人が参加するアメリカ発祥のバレエコンクール「Youth America Grand Prix (YAGP)」は今や世界最大規模であり、バレエのプロを目指すものにとっては今やだれもが目標とする登竜門です。<br /><br />永久メイ、キミン・キム、セルゲイ・ポルーニン、ワディム・ムンタギロフ、オニール八菜、近藤亜香&hellip;YAGPから羽ばたき活躍するダンサーは枚挙にいとまがありません。<br /><br />そんなスターたちとスターの卵たちが一同に会するのがこの<strong>《YGPオーチャード・ガラ》</strong>。<br />これまでニューヨークで開催されるたびに熱狂的な注目を集めてきたこのガラが、<br />ついにYGP Japanの開催を記念し、Bunkamuraオーチャードホールに初上陸します！<br /><br /><strong>出演するのはまさに副題通り&ldquo;今日のスター&rdquo;と&ldquo;未来のスター&rdquo;たち。</strong><br /><strong>世界で活躍するスターと世界中の生徒が憧れる超名門バレエ学校の生徒たちがオーチャードホールに集結します！<br /><br /></strong>世界には多くの一流バレエ学校がありますが、そのなかでも今回出演するのは、YGP受賞者の留学先としても一番の人気を誇り、極めて厳しい審査を経て入学者が選抜される世界トップのバレエ学校の数々。<br /><br />英国ロイヤル・バレエの付属校として、数々のスターダンサーを輩出している<strong>ロイヤル・バレエ・スクール</strong>は英国の至宝アシュトンによる<span style=\"text-decoration: underline;\">『ラプソディ』</span>を上演。日々ロイヤル・メソッドで訓練を受けている生徒たちが見せるアシュトンの名作は目が離せません。<br /><br />近年、YGPはもちろんローザンヌ国際バレエコンクールでも人気の留学先として注目される永久メイの出身校 <strong>プリンセス・グレース・アカデミー</strong>は、大阪・関西万博でも好評を博した<span style=\"text-decoration: underline;\">『セレスティアル・ダスト』</span>を上演。振付家のジュリアン・ゲランはモンテカルロ・バレエで活躍した後、振付家として躍進中。ボルドー国立劇場での振付コンクールで受賞し、ニース国立バレエ、プラハ国立バレエ、モンテカルロ・バレエなどに作品を提供しているいまヨーロッパでもっとも注目されている振付家の一人。本作では美しい身体条件を備えたアカデミーの生徒の資質が生きる音楽性豊かな作品となっています。<br /><br />ドイツの名門<strong>ジョン・クランコ・スクール</strong>は、ジェルミナル・カサド振付の<span style=\"text-decoration: underline;\">『アルビノーニのアダージョ』</span>で定評ある教育の成果を披露します。この作品は精緻に構築されたパ・ド・ドゥは珍しいパの組み合わせと美しいリフトの振付が見所です。<br />また、クランコの生徒は<strong>ABT JKOスクール</strong>の生徒との共演で<span style=\"text-decoration: underline;\">『パリの炎』</span>も上演します。日頃異なる環境で学ぶ生徒たちの丁々発止の共演に期待がふくらみます。<br /><br />また、11カ国以上の世界中のジュニアで結成される<strong>ICE International Contemporary Ensemble</strong>による<span style=\"text-decoration: underline;\">『ボレロ X』</span>には、クラシックだけでなくコンテンポラリーのレベルの高さで定評のある<strong>パルッカ・シューレ・ドレスデン</strong>や<strong>サンフランシスコ・バレエ・スクール</strong>、<strong>チューリッヒ・ダンス・アカデミー</strong>／<strong>オーストラリアン・バレエ・スクール</strong>の選りすぐりの生徒たちが参加することも決定。将来きっとNDTなどのカンパニーで活躍するダンサーとなる彼らのジュニアトップクラスの演技にぜひご注目ください。<br /><br />さらに今回の日本公演ならではの特別企画として、世界的ダンサー、<strong>アレクサンドル・リアブコ</strong>（ハンブルク・バレエ）と生徒たちによる夢の共演が実現。上演作品はジョン・ノイマイヤー振付の名作<span style=\"text-decoration: underline;\">『スプリング・アンド・フォール』</span>。<br />&ldquo;春と秋&rdquo;という季節だけでなく、&ldquo;跳躍と落下&rdquo;という象徴的な意味も持つこの作品を、ドヴォルザークの弦楽セレナーデに乗せて、リアブコの円熟と10代ダンサーの瑞々しい感性がどのように融合するのか──&ldquo;青春と芸術の成熟&rdquo;が織りなす、奇跡の瞬間にご期待ください。<br /><br />そして、YGPが生んだ今をときめくプロダンサーの代表として登場するのが<strong>永久メイ</strong>。<br />ロシアの名門マリインスキー・バレエで数々の主役に抜擢される彼女の魅力は妖精のような愛らしさとロシアが認める美しい技術。<br />今回踊る<span style=\"text-decoration: underline;\">『ジゼル』</span>は、大きく可憐なポール・ド・ブラ（腕使い）とダイナミックな足さばき、そして役柄を繊細に描き出す彼女の感性に、ロシアの観客も惜しみない賞賛を贈っています。<br />ワガノワ・バレエ・アカデミーで学び正統派ロシアバレエを体現する<strong>エフゲニー・コノヴァロフ</strong>と、まさに旬の輝きを届けてくれるに違いありません。マリインスキー・バレエの大舞台で数々の主演を任される永久メイの今をどうぞお見逃しなく！<br /><br />このほかにも、ファイナルで2度の1位を受賞している<strong>山田優七</strong>のほか、<strong>寺田羽那</strong>（YAGP2025 Tampaファイナルプリコンペティティブ クラシック部門　第1位）、<strong>永井咲良</strong>（YAGP2025 Tampaファイナルジュニア部門　Top12）らが出演します。近年世界から高い評価を受けている受賞者たちが共演する作品も予定しています。<br /><br />バレエを学ぶ方はもちろん、初めての方にも──<br />「誰が次代を担うのか」「世界でいま最も評価される踊りとは何か」──そのすべてが、この舞台に凝縮されています。<br /><br />副題の通り、「現在のスターから未来のスターまで」──<br />まさに現代バレエ界の縮図とも言えるこの豪華ガラ公演を、どうぞお見逃しなく！</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2025/20251012/textimg3.png\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251012/textimg3.png\" alt=\"\" width=\"140\" /></a><a href=\"/data/files/orchard/2025/20251012/textimg2.png\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251012/textimg2.png\" alt=\"\" width=\"140\" /></a><a href=\"/data/files/orchard/2025/20251012/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251012/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"140\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2025/20251012/textimg1.png\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251012/textimg1.png\" alt=\"\" width=\"400\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/topics/orchard/10084.html\" target=\"_blank\"><br />「出演者変更のお知らせ」</a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/orchard/lineup/25_ygpgala/topics/10220.html\" target=\"_blank\">「演目の変更･出演者変更等のお知らせ」</a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/25_ygpgala/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20251012/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>永久メイ（マリインスキー・バレエ　ファースト・ソリスト）<br />\r\nドミトリー・スミレフスキー（ボリショイ・バレエ　プリンシパル）<br />\r\n『ジゼル』より　振付：ジャン・コラリ／ジュール・ペロー／マリウス・プティパ <br />\r\n<br />\r\nアレクサンドル・リアブコ（ハンブルク・バレエ）＆ハンブルク・バレエ・スクール<br />\r\n『スプリング・アンド・フォール』より　振付：ジョン・ノイマイヤー<br />\r\n<br />\r\nロイヤル・バレエ・スクール<br />\r\n『ラプソディ』より　振付：フレデリック・アシュトン　<br />\r\n<br />\r\nジョン・クランコ・スクール<br />\r\n『海賊』よりグラン・パ・ド・トロワ　振付：マリウス・プティパ <br />\r\n『ソロ作品』　振付：カーソン・ウィリー<br />\r\n<br />\r\nプリンセス・グレース・アカデミー<br />\r\n『セレスティアル・ダスト』　振付：ジュリアン・ゲラン<br />\r\n<br />\r\nジョン・クランコ・スクール＆ABT ジャクリーン・ケネディ・オナシス・スクール<br />\r\n『パリの炎』よりグラン・パ・ド・ドゥ　振付：ワシリー・ワイノーネン<br />\r\n<br />\r\nICE International Contemporary Ensemble ＆ アルバータ・バレエ・スクール／パルッカ・シューレ・ドレスデン／チューリッヒ・ダンス・アカデミー／ABTジャクリーン・ケネディ・オナシス・スクール／オーストラリアン・バレエ・スクール／サンフランシスコ・バレエ・スクール<br />\r\n『ボレロ X』振付：シャハール・ビンヤミニ<br />\r\n<br />\r\nYGP 2026 JAPAN参加者<br />\r\n『グラン・デフィレ』<br />\r\n<br />\r\nYAGP過去受賞者<br />\r\n山田優七（YAGP2024 NY ファイナルプリコンペティティブ クラシック部門　第1位／<br />\r\n　　　　　 YAGP2022 Tampaファイナルプリコンペティティブクラシック部門　第1位)<br />\r\n寺田羽那（YAGP2025 Tampaファイナルプリコンペティティブクラシック部門 第1位）<br />\r\n永井咲良（YAGP2025 Tampaファイナルジュニア部門　Top12）＊熊川財団2025年度奨学生<br />\r\n<br />\r\nほか</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>アレクサンドル・リアブコ（ハンブルク・バレエ）<br />\r\n永久メイ（マリインスキー・バレエ　ファースト・ソリスト）<br />\r\nドミトリー・スミレフスキー（ボリショイ・バレエ　プリンシパル）<br />\r\nABT ジャクリーン・ケネディ・オナシス・スクール<br />\r\nジョン・クランコ・スクール<br />\r\nハンブルク・バレエ・スクール<br />\r\nプリンセス・グレース・アカデミー<br />\r\nロイヤル・バレエ・スクール<br />\r\n<br />\r\nICE International Contemporary Ensemble ＆ アルバータ・バレエ・スクール／パルッカ・シューレ・ドレスデン／チューリッヒ・ダンス・アカデミー／ABTジャクリーン・ケネディ・オナシス・スクール／オーストラリアン・バレエ・スクール／サンフランシスコ・バレエ・スクール<br />\r\n<br />\r\n山田優七<br />\r\n寺田羽那<br />\r\n永井咲良</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/10/12(日)15:00開演/18:30開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura/一般財団法人熊川財団</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協力]</dt><dd>YAGP (Youth America Grand Prix)/YGP Japan事務局/株式会社立飛ホールディングス</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250723","id":"20250723","title":"見はらし世代","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-09-02,2025-10-10,2025-10-11,2025-10-12,2025-10-13,2025-10-14,2025-10-15,2025-10-16,2025-10-17,2025-10-18,2025-10-19,2025-10-20,2025-10-21,2025-10-22,2025-10-23,2025-10-24,2025-10-25,2025-10-26,2025-10-27,2025-10-28,2025-10-29,2025-10-30,2025-10-31,2025-11-01,2025-11-02,2025-11-03,2025-11-04,2025-11-05,2025-11-06,2025-11-07,2025-11-08,2025-11-09,2025-11-10,2025-11-11,2025-11-12,2025-11-13,2025-11-14,2025-11-15,2025-11-16,2025-11-17,2025-11-18,2025-11-19,2025-11-20","date":"2025/9/2(火)～2025/11/20(木)","start":"2025-10-10","end":"2025-11-20","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250723/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">見はらし世代</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>───2025年、未明</strong><br /><strong>家族、東京、あたらしい景色</strong></p>\r\n<p><strong>第78回カンヌ国際映画祭「監督週間」日本人監督最年少選出</strong><br /><strong>&ldquo;初主演&rdquo;黒崎煌代&times;&ldquo;長編デビュー&rdquo;団塚唯我監督</strong><br /><strong>瑞々しい感性による新しいスタイルの日本映画が誕生。</strong></p>\r\n<p>今年5月、第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に日本人史上最年少、26歳の監督作品『見はらし世代』が選出された。オリジナル脚本・初長編作品でその快挙を成し遂げたのは、短編『遠くへいきたいわ』（ndjc2021）で注目を集めた団塚唯我監督。主人公の青年・蓮と、結婚を控え将来について悩む姉。そして母の喪失をきっかけに姉弟と疎遠になった、ランドスケープデザイナーの父。渋谷の街を舞台に、関係を再び見つめ直そうとする彼らを描く本作は、普遍的な家族の風景から、都市の再開発がもたらす影響までを繊細に描き出す。きわめて軽やかに、ただ、決して切実さは失わずに。観客に開かれた、新人監督の瑞々しい感性による新しいスタイルの日本映画が誕生した。<br />再開発が進む東京・渋谷を舞台に主人公・蓮を演じるのは『さよなら ほやマン』で映画デビューし、日本批評家大賞 新人賞を受賞した若き技巧派俳優の黒崎煌代。「私のキャリアを最初から近くで観ていてくれた団塚監督だからこそ100%の信頼をもって撮影に臨むことができました」と信頼を寄せる団塚監督初長編作品にて、自身も初主演という大役に挑んだ。父親・初を演じるのは、悪役からコミカルなキャラまで幅広い役を演じ、多数の作品で存在感を発揮する遠藤憲一。母親・由美子をドラマ・映画・舞台・モデルなど幅広い分野で活躍する井川遥、姉・恵美を数々の映画新人賞に輝く若手実力派の木竜麻生が演じている。</p>\r\n<p><a href=\"https://udcast.net/workslist/miharashisedai/\">★UDCast対応作品</a></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"480\" /></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />再開発が進む東京・渋谷で胡蝶蘭の配送運転手として働く青年、蓮。ある日、蓮は配達中に父と数年ぶりに再会する。姉・恵美にそのことを話すが、恵美は一見すると我関せずといった様子で黙々と自分の結婚の準備を進めている。母を失って以来、姉弟と父は疎遠になっていたのだ。悶々と日々を過ごしていた蓮だったが、彼はもう一度家族の距離を測り直そうとする。変わりゆく街並みを見つめながら、家族にとって、最後の一夜が始まる――</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250723/textimg2.jpg\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"480\" /></a></p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250723/textimg3.jpg\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"480\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©2025 シグロ/レプロエンタテインメント</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©2025 シグロ/レプロエンタテインメント</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©2025 シグロ/レプロエンタテインメント</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©2025 シグロ/レプロエンタテインメント</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©2025 シグロ/レプロエンタテインメント</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©2025 シグロ/レプロエンタテインメント</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©2025 シグロ/レプロエンタテインメント</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©2025 シグロ/レプロエンタテインメント</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©2025 シグロ/レプロエンタテインメント</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250723/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©2025 シグロ/レプロエンタテインメント</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>スタッフ</dt><dd>監督・脚本：団塚唯我<br />\r\n企画・製作：山上徹⼆郎 製作：本間憲、金子幸輔、長峰憲司<br />\r\nプロデューサー：山上賢治<br />\r\nアソシエイト プロデューサー：鈴木俊明、菊地陽介<br />\r\n撮影：古屋幸⼀<br />\r\n照明：秋山恵⼆郎、平谷理沙<br />\r\n音響：岩﨑敢志<br />\r\n編集：真島宇⼀<br />\r\n美術：野々垣聡<br />\r\nスタイリスト：小坂茉由<br />\r\nヘアメイク：菅原美和子、河本花葉<br />\r\n助監督：副島正寛<br />\r\n制作担当：井上純平<br />\r\n音楽：寺西涼<br />\r\n宣伝美術：藤田裕美</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>黒崎煌代、遠藤憲一、井川遥、木竜麻生<br />\r\n菊池亜希子、中村蒼、中山慎悟、吉岡睦雄<br />\r\n蘇鈺淳、服部樹咲、石田莉子、荒生凛太郎</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／日本／115分</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>制作プロダクション・配給：シグロ 配給協力：インターフィルム、レプロエンタテインメント</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆11/20(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250727","id":"20250727","title":"グランドツアー","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-10-03,2025-10-10,2025-10-11,2025-10-12,2025-10-13,2025-10-14,2025-10-15,2025-10-16,2025-10-17,2025-10-18,2025-10-19,2025-10-20,2025-10-21,2025-10-22,2025-10-23,2025-10-24,2025-10-25,2025-10-26,2025-10-27,2025-10-28,2025-10-29,2025-10-30,2025-10-31,2025-11-01,2025-11-02,2025-11-03,2025-11-04,2025-11-05,2025-11-06,2025-11-07,2025-11-08,2025-11-09,2025-11-10,2025-11-11,2025-11-12,2025-11-13","date":"2025/10/3(金)～2025/11/13(木)","start":"2025-10-10","end":"2025-11-13","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250727/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">グランドツアー</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第77回カンヌ国際映画祭 監督賞受賞</strong></p>\r\n<p><strong>映像の魔術師ミゲル・ゴメスが4年の歳月をかけ完成させた最新作<br />観る者をアジアの迷宮へと誘う、時空を超えた幻想の映画の旅<br /></strong></p>\r\n<p>ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とアルフレッド・バウアー賞に輝いた『熱波』(12)、カンヌ国際映画祭監督週間部門に選出された『アラビアン・ナイト』(15／三部作)などで知られるポルトガルの鬼才ミゲル・ゴメスが、コロナ禍を乗り越え制作期間4年をかけて完成させた『グランドツアー』は、第77回（2024年）カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞。文豪サマセット・モームが1930年に発表したグランドツアーの象徴的作品と言える「パーラーの紳士」からインスピレーションを得て、彼自身、グランドツアーを体験してから脚本に着手した。<br />撮影に『ブンミおじさんの森』(10)、『君の名前で僕を呼んで』(17)、『チャレンジャーズ』(24)の名撮影監督サヨムプー・ムックディプローム、日本側のプロデューサーに、『コンプリシティ／優しい共犯』(18)、『大いなる不在』(23)の近浦啓監督ら豪華スタッフが参加し、ミャンマー／シンガポール／タイ／ベトナム／フィリピン／日本／中国のアジア7カ国でロケを敢行。観る者を摩訶不思議な境地＜グランドツアー＞に誘う。過去と現代、現実と幻想、カラーとモノクロが混ざり合い、共鳴しながら織りなす類まれな映画の旅を、ぜひスクリーンで味わってほしい。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250727/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></a></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />1918年、ビルマのラングーン。大英帝国の公務員エドワード（ゴンサロ・ワディントン）と結婚するために婚約者モリー（クリスティーナ・アルファイアテ）は現地を訪れるが、エドワードはモリーが到着する直前に姿を消してしまう。逃げる男と追う女の、ロマンティックでコミカルでメランコリックなアジアを巡る大旅行の行方は&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250727/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250727/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ミゲル・ゴメス</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>ルイ・ポサス、サヨムプー・ムックディプローム、グオ・リャン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ゴンサロ・ワディントン、クリスティーナ・アルファイアテ、クラウディオ・ダ・シルヴァ、ラン＝ケー・トラン</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／ポルトガル・イタリア・フランス・ドイツ・日本・中国／129分</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第77回カンヌ国際映画祭 監督賞受賞</dd></dl><dl><dt>提供</dt><dd>シネマライズ、ミモザフィルムズ</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>ミモザフィルムズ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>◆11/13(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>シネマライズ、ミモザフィルムズ</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"cocoon20251009","id":"20251009","title":"『リア王』","subtitle":"NINAGAWA MEMORIAL","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Production 2025\r\nDISCOVER WORLD THEATRE vol.15","date_all":"2025-10-09,2025-10-11,2025-10-12,2025-10-13,2025-10-15,2025-10-16,2025-10-17,2025-10-18,2025-10-19,2025-10-20,2025-10-22,2025-10-23,2025-10-24,2025-10-25,2025-10-26,2025-10-27,2025-10-29,2025-10-30,2025-10-31,2025-11-01,2025-11-02,2025-11-03","date":"2025/10/9(木)～11/3(月・祝)","start":"2025-10-09","end":"2025-11-03","thumbnail":"/data/files/cocoon/2025/20251009/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2025/20251009/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura Production 2025<br />\r\nDISCOVER WORLD THEATRE vol.15<br></span><span class=\"ttl\">『リア王』</span><span class=\"subtitle\"><br>NINAGAWA MEMORIAL</span></h3><div class=\"text\"><p style=\"text-align: left;\"><strong>シェイクスピア四大悲劇の一つ『リア王』がDISCOVER WORLD THEATREシリーズに登場</strong><br /><strong>気鋭のイギリス人演出家フィリップ・ブリーンが長年の構想を経て挑む！</strong></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">Bunkamuraでは、DISCOVER WORLD THEATREシリーズとして、日本と海外のクリエイターの共同作業のもと、優れた海外戯曲を今日的な視点で上演する企画に取り組んでいます。同シリーズの第15弾として今秋、『リア王』を上演いたします。また、シアターコクーン前芸術監督・蜷川幸雄の生誕90年を迎えることを記念し、&ldquo;NINAGAWA MEMORIAL&rdquo;と題した公演としてお届けいたします。</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20251009/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"430\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">今回演出を手掛けるのは、シリーズ最多登場を誇る<strong>フィリ</strong><strong>ップ・ブリーン</strong>。『罪と罰』(19)、『アンナ・カレーニナ』(23)での見事な翻案が記憶に新しく、人間を深く見つめ物語を繊細に紡ぎ出す斬新な演出手法が高く評価されています。今回の上演台本もブリーンが手掛け、これまで日本で上演されてきた戯曲を一新させ、現代的で新鮮な再翻訳版として上演いたします。</p>\r\n<p style=\"text-align: left;\"><strong>大竹しのぶがリア王で初の男性役を演じる！父・リアを裏切る長女・ゴネリルに宮沢りえ</strong><br /><strong>さらに、成田 凌、生田絵梨花、鈴鹿央士、横田栄司、安藤玉恵、勝村政信、山崎 一と</strong><br /><strong>大胆かつ豪華なキャストが結集</strong>&nbsp;</p>\r\n<p class=\"preview\" style=\"text-align: center;\"><a href=\"/data/files/cocoon/2025/20251009/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20251009/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"350\" /></a></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">本作でタイトルロールのリア王を演じるのは、これまで多くのシェイクスピア作品に出演してきた<strong>大竹しのぶ</strong>。今回は男性の王・リアという難役を務めます。これまでテネシー・ウィリアムズ、ユージーン・オニールと近代演劇の傑作と呼ばれる戯曲にともに取り組んできたブリーンが、満を持して挑むことができる最高の作品であると、絶大な信頼を寄せる大竹にこの役を託しました。<span class=\"caption\">(大竹は1979年、2017年上演の『にんじん』で少年役を演じている。成人男性役を演じるのは初となる。)</span><br />そして、リアを甘い言葉で翻弄し、無残にも切り捨てる長女・ゴネリルを<strong>宮沢りえ</strong>が演じます。コロナ禍で上演中止となった『桜の園』(20)以来の大竹との共演で、今回は父と娘として大竹と対峙します。宮沢も『アンナ・カレーニナ』(23)でブリーン演出を経験しており、今回が待望の二度目の出演となります。<br />さらに、ゴネリルとリーガンを誘惑するグロスター伯爵の庶子で野心家のエドマンドに<strong>成田 凌</strong>、リアの三女で実直であるがゆえにリアに勘当されてしまうコーディリアに<strong>生田絵</strong><strong>梨花</strong>、グロスター伯爵の嫡子でエドマンドの策略によって勘当されてしまうエドガーに、本作が初舞台となる<strong>鈴鹿央士</strong>、リアの忠臣だったにもかかわらず追放され、その後変装して再びリアに仕えるケント伯に<strong>横田栄司</strong>、リアの次女でゴネリルと同じく言葉巧みに父を手玉に取り裏切る次女・リーガンに<strong>安藤玉恵</strong>、リアの精神状態を映し出す存在である道化に<strong>勝村政信</strong>、息子・エドマンドの謀略によって貶められるグロスター伯爵に<strong>山崎 一</strong>。時代を問わず上演される度に新たな共感と感動を与え、現代を写す鏡とも捉えられる本作に、これ以上ない大胆かつ豪華なキャストが挑みます。<strong><br /></strong></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/25_kinglear/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20251009/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作：ウィリアム・シェイクスピア<br />\r\n上演台本・演出：フィリップ・ブリーン<br />\r\n<br />\r\n翻訳：木内宏昌　美術：マックス・ジョーンズ　照明：勝柴次朗　衣裳／アソシエイト・デザイナー：ルース・ホール　音楽：パディ・カニーン　音響：長野朋美　ヘアメイク：佐藤裕子　映像：松澤延拓　擬闘：栗原直樹　美術助手：原田 愛　衣裳助手：桜井 麗　音楽助手：秦コータロー　演出助手：菅田恵子　通訳：時田曜子(演出家)、伊藤美代子、大島万友美(美術家)、鈴木なお(音楽家)　舞台監督：幸光順平<br />\r\n制作助手：林 弥生　制作：小泉廉太郎、寺田真成美、山口沙葉　プロデューサー：川越ひかる<br />\r\nチーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>大竹しのぶ、宮沢りえ、成田 凌、生田絵梨花、鈴鹿央士、<br />\r\n西尾まり、大場泰正、松田慎也、和田琢磨、井上 尚、吉田久美、比嘉崇貴、青山達三、<br />\r\n横田栄司、安藤玉恵、勝村政信、山崎 一<br />\r\n＜ミュージシャン＞会田桃子(Vla.)、熊谷太輔(Perc.)、平井麻奈美(Vc.)</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/10/9(木)～11/3(月・祝)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n<dt>[[助成]]</dt><dd>アーツカウンシル東京［東京芸術文化鑑賞サポート助成］(東京公演)</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"gallery8","key":"gallery20251003","id":"20251003","title":"「GIFT」 古河原 泉 展　","subtitle":"いくえもの輪郭線をすべて壊したとする","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-10-03,2025-10-04,2025-10-05,2025-10-06,2025-10-07,2025-10-08,2025-10-09,2025-10-10,2025-10-11,2025-10-12,2025-10-13,2025-10-14,2025-10-15,2025-10-16,2025-10-17,2025-10-18,2025-10-19,2025-10-03,2025-10-04,2025-10-05,2025-10-06,2025-10-07,2025-10-08,2025-10-09,2025-10-10,2025-10-11,2025-10-12,2025-10-13,2025-10-14,2025-10-15,2025-10-16,2025-10-17,2025-10-18,2025-10-19","date":"2025/10/3(金)～ 10/19(日)","start":"2025-10-03","end":"2025-10-19","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20251003/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">「GIFT」 古河原 泉 展　</span><span class=\"subtitle\"><br>いくえもの輪郭線をすべて壊したとする</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251003/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>&mdash;GIFT&mdash;<br />人が生きる限り続く、終わりのないプレゼント交換を<br />存在のかたちのひとつとして描く。</p>\r\n<p>躍動感のある筆致によって表現されたいくえにも重なるヴィヴィッドな色彩と幾何学模様。その油絵独特の質感とスタイリッシュな背景に浮かび上がる柔らかく鮮やかな女性像は、軽やかながらも地に足の着いた花々のような瑞々しさに溢れています。古河原泉はグラフィックデザイナーとして活躍しながらも、画家として人の内面や心の動きを追求し、現代に生きるリアルな女性の姿を描き続けている表現者です。</p>\r\n<p>&nbsp;「これまで人の内面を描くことを追い求めてきた。<br />その過程で、一つの答えにたどり着く。<br />感情が動く瞬間には、たいてい何かしら人との<br />関わりがある&mdash; 古河原」</p>\r\n<p>ただ純粋に生きていこうとする本能と、傷つきながらも他人との関わりを求め続ける私たち人間の生々しく複雑な内面を巧みに捉え、オリジナルの表現に落とし込むことを最も重視している古河原。そこには彼女が捉えた身体の動きや眼差しの一瞬に、隠しきれず全身から滲み出る意志や感情が投影されています。リズミカルな形とカラフルな色の掛け合わせは、そうしてモデルを目の前にしたときの、嘘のない「今の存在」を豊かに描き出しているのです。</p>\r\n<p>Bunkamura Galleyでは2013年に初個展を開催してから、今回で5度目のご紹介。新作発表はもちろんの事、本展ではモデルとしてご協力いただいている日本を代表するバレリーナの上野水香さんをお招きしたトークイベントも開催いたします。人物のリアルな姿を追い続け、抽象と具象が織りなす新しさで表現を探求し続ける古河原泉の「今」をどうぞお楽しみください。<br /><br /></p>\r\n<p><strong>＜作家来場日＞</strong>各日13:00～18:00<br />10月4日(土)、5日(日)、6日(月)、12日(日)、13日(月・祝)<br /><br /></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2>◇◆古河原 泉　&times;　スペシャルゲスト：上野 水香（東京バレエ団ゲストプリンシパル)　◇◆</h2>\r\n<p>画家として、バレエダンサーとしてそれぞれの表現する立場のお二人より、制作秘話から自身の表現活動についてのお話を伺います。<br /><br />＜参加無料＞<br />日時：10月6日(月)18:00～19:00（約1時間を予定）<br />場所：渋谷ヒカリエ 8/COURT（ヒカリエ8階・ギャラリー隣接会場）<br />席数：約50席</p>\r\n<p>&nbsp; &nbsp;イベント開催中は録音/写真/動画の撮影は禁止とさせていただきます。(関係者を除く)<br />　予めご了承ください。</p>\r\n<p><strong>【予約受付方法について】</strong>(2025.9.24更新)<br />基本ご予約は不要です。当日は待機列を設け開始10分前より会場へご案内いたします。<br />待機列はイベント開始の20分前よりお並びいただけます。<br />※待機列場所は整列開始時間になりましたら当日展覧会会場内にてご案内いたします。<br />　開始時間前のお並びはご遠慮ください。<br /><br /><strong>必ずお座席が必要な方</strong>、また<strong>前列をご希望の方</strong>は9月22日(月)11：00より10月5日(日)17：00までの間に下記までご連絡ください。<br />最新情報はこちらのホームページで随時お知らせいたします。ご了承ください。<br />Bunkamura Gallery 8/ : 03-3477-9174<br /><br /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251003/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「あそぼうよ - 少女S」<br />\r\n油彩　キャンバス 70×96㎝<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251003/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「あそぼうよ - 少女S」<br />\r\n油彩　キャンバス 70×96㎝<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251003/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「終わらないタイムリミットⅡ」<br />\r\nミクストメディア 紙　77×52.5㎝</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251003/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「終わらないタイムリミットⅡ」<br />\r\nミクストメディア 紙　77×52.5㎝</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251003/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「想いの行き先」<br />\r\n油彩　キャンバス　45.5×45.5cm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251003/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「想いの行き先」<br />\r\n油彩　キャンバス　45.5×45.5cm</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251003/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「Snow WhiteⅡ」<br />\r\n油彩　キャンバス　89.4×55.5cm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251003/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「Snow WhiteⅡ」<br />\r\n油彩　キャンバス　89.4×55.5cm</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20251003/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「雨のちキセキ」<br />\r\n油彩　キャンバス　97×49.5cm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20251003/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「雨のちキセキ」<br />\r\n油彩　キャンバス　97×49.5cm</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/10/3(金)～ 10/19(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura 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class=\"ttl\">国宝</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250729/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>「100年に1本の壮大な芸道映画」－吉田修一</strong><br /><strong>日本映画の歴史に刻まれる、美しく熱い、圧倒的傑作が誕生。</strong></p>\r\n<p>吉田修一自身が3年間歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入った経験を血肉にし、書き上げた渾身作「国宝」。<br />任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。そんな「国宝」が、世界最高峰のスタッフ＆キャストと奇跡のような集結を果たし、堂々の映画化。<br />本作のメガホンを執るのは、李相日監督。『フラガール』では日本中を感動の涙で包み、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞した、常に最新作が期待される監督。<br />脚本は奥寺佐渡子。『サマー・ウォーズ』、ドラマ「最愛」など、アニメ・実写に限らず、複雑に絡みあう人間関係や、心のひだの部分にも光を当てる表現で、様々な脚本賞の受賞歴を持つ日本を代表する脚本家。撮影にはソフィアン・エル・ファニ。『アデル、ブルーは熱い色』で第66回カンヌ国際映画祭パルム・ドールの獲得経験を持ち、今回李監督たっての希望を受けて参加。世界にも通ずる視点でとらえた撮影にも要注目。美術監督には『キル・ビル』の種田陽平。歌舞伎という禁断の世界を美しく、鮮やかに演出する。また、四代目中村鴈治郎が本作の歌舞伎指導に入り、本編に俳優としても参加。緻密で繊細な所作を、女形を演じる俳優陣へ擦り込み、作品を更に高みへと引き上げる。<a href=\"/data/files/cinema/2025/20250729/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250729/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>キャストにも、日本を代表する超豪華俳優陣の顔ぶれ。主演である稀代の女形・立花喜久雄を演じるのは、その美貌をもちながら、どんな役でも演じ切る圧倒的演技力で、脚光を浴び続ける吉沢亮。喜久雄のライバルとなる歌舞伎名門の御曹司・大垣俊介を演じるのは、第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞が記憶に新しく、その他数々の受賞歴を持つ横浜流星。そして歌舞伎名門の当主・花井半二郎に、もはや世界的名俳優と名高い渡辺謙。更には、高畑充希、寺島しのぶ、田中泯、永瀬正敏、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、嶋田久作、宮澤エマといった、日本映画には欠かせない主演級の俳優たちが一堂に揃い、物語を更に美しく、熱くする。制作は『キングダム』シリーズ、『ゴールデンカムイ』シリーズのCREDEUS（クレデウス）が担い、観る者を圧倒するエンターテインメント作品へ昇華。超一流の原作＆ストーリー＆キャスト＆スタッフが圧倒的熱量で贈る『国宝』。<br />人生で観るべき、魂が震える映画体験を――</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250729/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250729/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250729/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250729/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p>後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく&hellip;&hellip;。<br />誰も見たことのない禁断の「歌舞伎」の世界。血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。もがき苦しむ壮絶な人生の先にある&ldquo;感涙&rdquo;と&ldquo;熱狂&rdquo;。何のために芸の世界にしがみつき、激動の時代を生きながら、世界でただ一人の存在&ldquo;国宝&rdquo;へと駆けあがるのか？<br />圧巻のクライマックスが、観る者全ての魂を震わせる――。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>李相日</dd></dl>\n<dl><dt>原作</dt><dd>吉田修一「国宝」（朝日文庫／朝日新聞出版刊）</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>奥寺佐渡子</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>ソフィアン・エル・ファニ</dd></dl>\n<dl><dt>美術監督</dt><dd>種田陽平</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>吉沢亮、横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、嶋田久作、宮澤エマ、中村鴈治郎、田中泯、渡辺謙</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2025年／日本／175分／PG12</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第78回カンヌ国際映画祭 監督週間正式出品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>東宝</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>10/9(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"kanri20250914","id":"20250914","title":"山中千尋　ジャズピアノ・トリオコンサート","subtitle":"セシオン杉並 Meet The Artists vol.6","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-09-14","date":"2025年9月14日(日)15:00開演（14:30開場）","start":"2025-09-14","end":"2025-09-14","thumbnail":"","flyer":"/data/files/kanri/2025/20250914/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"セシオン杉並（ホール）","shosai":"<div id=\"kanri\"><h3><span class=\"subtitle\">セシオン杉並 Meet The Artists vol.6<br></span><span class=\"ttl\">山中千尋　ジャズピアノ・トリオコンサート</span></h3><div class=\"text\"><p style=\"text-align: left;\"><br /><strong>ご好評につき車椅子スペースを含め全席完売となりました。</strong><br /><strong>当日券の販売もございませんのでご了承くださいませ。</strong><br /><br /></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/kanri/2025/20250914/textimg1.jpg\" alt=\"チラシ\" width=\"500\" height=\"708\" /></p>\r\n<h3>Bunkamuraがプロデュースする『セシオン杉並 Meet The Artists シリーズ』<br />第6回公演は「山中千尋　ジャズピアノ・トリオコンサート」を開催します！</h3>\r\n<p><br />&ldquo;本物のアーティストと出会える原体験の提供&rdquo;をテーマに、セシオン杉並（東高円寺）で 2024年からスタートした『Meet The Artistsシリーズ』。<strong>豊かな響きを持ち、どの座席からもステージが見やすい客席数 491席 のホールを舞台に</strong>、迫力あるトップアーティストのパフォーマンスで「心を満たす時」をお届けします。入門者でも文化・芸術に親しめるように、親子向けのワークショップやステージ見学イベント等も併せて開催するセシオン杉並発のシリーズ企画です。</p>\r\n<p>第6回公演は ニューヨークを拠点に活躍するジャズ・ピアニスト<strong>山中千尋</strong>がトリオ編成で登場します。自在にアレンジされた幅広いジャンルの名曲や、多様な音楽要素が融合されたオリジナル楽曲を演奏予定。軽妙なトークと共に創り出されるライブ空間は、会場でしか味わえない一体感で盛り上がること間違いなし！ クラシックで培われたテクニックと独創的な音楽性が混じり合った唯一無二のジャズライブをご堪能ください！</p>\r\n<p>&nbsp;<img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/kanri/2025/20250914/textimg3.png\" alt=\"アーティスト\" width=\"600\" height=\"241\" /></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><br /><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/kanri/2025/20250914/textimg2.jpg\" alt=\"バナー\" width=\"500\" height=\"262\" /></p>\r\n<h4 style=\"text-align: center;\">セシオン杉並 Meet The Artists vol.5<br />「村治佳織　ギター・リサイタル」<br />≫≫≫　<a href=\"/kanri/lineup/20250622.html\">詳細はこちら</a>　≪≪≪</h4></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>【予定曲目】<br />\r\nヘンリー･マンシーニ：ひまわり<br />\r\nアントニオ･カルロス･ジョビン:イパネマの娘<br />\r\nアントニオ･カルロス･ジョビン:デザフィナード ほか<br />\r\n<br />\r\n※演奏曲は変更になる可能性がございます</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>ピアノ：山中千尋、ベース：吉峯勇二郎、ドラムス：橋本現輝</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025年9月14日(日)15:00開演（14:30開場）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>セシオン杉並（ホール）</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>セシオン杉並 指定管理者（東急コミュニティー・東急文化村・協和産業 共同事業体）</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>杉並区</dd>\n<dt>[企画制作]</dt><dd>Bunkamura<br />\r\n<br />\r\n※ 東急文化村は2023年4月より、株式会社東急コミュニティーおよび協和産業株式会社と連携し、東京都杉並区「杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設（愛称 ：セシオン杉並）」 の指定管理者業務を受託いたしました。</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"kanri"},{"place":"gallery8","key":"gallery20250912","id":"20250912","title":"UN COLOR．6 － Ways","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-09-12,2025-09-13,2025-09-14,2025-09-15,2025-09-16,2025-09-17,2025-09-18,2025-09-19,2025-09-20,2025-09-21,2025-09-22,2025-09-23,2025-09-24,2025-09-25,2025-09-26,2025-09-27,2025-09-28","date":"2025/9/12(金)～9/28(日)","start":"2025-09-12","end":"2025-09-28","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20250912/mainvisual.png","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">UN COLOR．6 － Ways</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250912/mainvisual.png\" width=\"250\"></div>\n<p>色彩への憧憬は、時代や文化を通して、人々の心に内在する普遍的な衝動です。<br />たとえば、19世紀以降の印象派や野獣派に象徴される鮮やかな色は、深く記憶に刻み込まれ、いまもなお私たちを魅了し続けています。視覚情報のなかでも最も早く認識される色は、感情へ即座に働きかける強力な力を放ち、観る者に鮮烈な印象を残すのです。</p>\r\n<p>しかし、アートをかたちづくる要素は色彩だけではありません。<br />自由な造形や絵筆のリズムは身体感覚を呼び覚まし、素材が成すマチエールは触覚を挑発します。あるいは、アートを取り巻く空間そのものが感覚質にそっと染み入るような、インタラクティブな体験も起こり得るでしょう。色彩の引力から感覚をほどけば、さまざまな要素が心の輪郭をなぞり、香り高いスパイスのように作品に深みと余韻をもたらしてくれることに気付くのです。</p>\r\n<p>色彩から解き放たれることで目の前に立ち現れる、質感や技法の魅力。本展では、ガラス、銅版、木版、アクリル画、糸や布とアプローチもさまざまに、その表現が際立つ6名のアーティストをご紹介いたします。色彩に導かれないからこそ伸びやかに広がる視点と、新しい感覚のレシピを、ぜひ会場にてご体感ください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>【ARTIST】&nbsp;<a href=\"https://www.instagram.com/haruna_oikawa/\" target=\"_blank\">及川 春菜</a>&nbsp; /&nbsp;&nbsp;<a href=\"https://www.instagram.com/knmtyshd/\" target=\"_blank\">国本 泰英</a>&nbsp; /&nbsp;&nbsp;<a href=\"https://www.instagram.com/yicheng_x2x/\" target=\"_blank\">陳 憶誠</a>&nbsp; /&nbsp;&nbsp;<a href=\"https://www.instagram.com/sho.8653/\" target=\"_blank\">長沼 翔</a>&nbsp; /&nbsp;&nbsp;<a href=\"https://www.instagram.com/_yumi_nishimura/?hl=ja\" target=\"_blank\">西村 祐美</a>&nbsp;/&nbsp; <a href=\"https://www.instagram.com/heartysora/\" target=\"_blank\">ユ・ソラ</a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250912/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>及川春菜 「MANUAL FOCUS #05」<br />\r\nガラス、フェイクフラワー、木パネル</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250912/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">及川春菜 「MANUAL FOCUS #05」<br />\r\nガラス、フェイクフラワー、木パネル</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250912/slide2.png\" data-sub-html=\"<p class='desc'>国本泰英 「ランタンのオブジェ(獅子)」<br />\r\nアクリル、キャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250912/slide2.png\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">国本泰英 「ランタンのオブジェ(獅子)」<br />\r\nアクリル、キャンバス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250912/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>陳 憶誠 「連続労働 ―海の上にて」<br />\r\n油性木版/彫り進み法<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250912/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">陳 憶誠 「連続労働 ―海の上にて」<br />\r\n油性木版/彫り進み法<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250912/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>長沼 翔 「新しい星」<br />\r\n銅版画</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250912/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">長沼 翔 「新しい星」<br />\r\n銅版画</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250912/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>西村祐美 「Untitled (TP)」<br />\r\n粉砕された糸(合成染料染, 墨染, 黄弁柄染)、<br />\r\nバインダー、パネル</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250912/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">西村祐美 「Untitled (TP)」<br />\r\n粉砕された糸(合成染料染, 墨染, 黄弁柄染)、<br />\r\nバインダー、パネル</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250912/slide6.png\" data-sub-html=\"<p class='desc'>ユ・ソラ 「COLD BREW」（参考作品）<br />\r\nミクストメディア</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250912/slide6.png\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">ユ・ソラ 「COLD BREW」（参考作品）<br />\r\nミクストメディア</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/9/12(金)～9/28(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery </p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"orchard","key":"orchard20250907","id":"20250907","title":"Bunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル\r\n未来の巨匠コンサート2025","subtitle":"Discover Future Stars","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-09-07","date":"2025/9/7(日)15:00開演","start":"2025-09-07","end":"2025-09-07","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20250907/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20250907/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">Bunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル<br />\r\n未来の巨匠コンサート2025</span><span class=\"subtitle\"><br>Discover Future Stars</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"preview picRight\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20250907/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"300\" /></div>\r\n<p>1989年の開業以来、Bunkamuraは「創造」「発信」「交流」に焦点をあてて活動してまいりました。さらに「育成」という要素を掲げ、若い才能への支援、機会の提供につながる継続性のある取り組みを進めてまいります。<br />このたび、Bunkamuraの活動を支えるオフィシャルサプライヤーの支援のもと、オフィシャルサプライヤースペシャル「未来の巨匠コンサート」公演を開催いたします。3回目の公演となる今回は、フランチャイズ・オーケストラである東京フィルハーモニー交響楽団と、指揮のキンボー・イシイをホストに迎え、二人の「未来の巨匠」の演奏をお届けいたします。<br /><br />今回も、「未来の巨匠」のステージを客席で応援してくださるお客様500名様をお招きする「ご招待チケット」と、さらに熱くアーティストを応援してくださるお客様のための「パトロネージュチケット」をご用意しました。「パトロネージュチケット」には座席券のほか、終演後のパーティーへの参加権などが含まれ、売上は若手アーティストの支援（記念品の一部）にあてさせていただきます。</p>\r\n<p>チケットの詳細はこちら<br /><a href=\"/orchard/lineup/25_mirai/ticket.html\" target=\"_blank\">/orchard/lineup/25_mirai/ticket.html</a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/25_mirai/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20250907/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>グリンカ：歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲<br />\r\nアルチュニアン：トランペット協奏曲 変イ長調*<br />\r\nショスタコーヴィチ：チェロ協奏曲第1番 変ホ長調 作品107**</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：キンボー・イシイ<br />\r\nトランペット：松井秀太郎* <br />\r\nチェロ：鳥羽咲音**<br />\r\n管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団<br />\r\n司会：田添菜穂子</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/9/7(日)15:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250610","id":"20250610","title":"バード ここから羽ばたく","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-09-05,2025-09-06,2025-09-07,2025-09-08,2025-09-09,2025-09-10,2025-09-11,2025-09-12,2025-09-13,2025-09-14,2025-09-15,2025-09-16,2025-09-17,2025-09-18,2025-09-19,2025-09-20,2025-09-21,2025-09-22,2025-09-23,2025-09-24,2025-09-25,2025-09-26,2025-09-27,2025-09-28,2025-09-29,2025-09-30,2025-10-01,2025-10-02,2025-10-03,2025-10-04,2025-10-05,2025-10-06,2025-10-07,2025-10-08,2025-10-09","date":"2025/9/5(金)～2025/10/9(木)","start":"2025-09-05","end":"2025-10-09","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250610/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">バード ここから羽ばたく</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第77回 カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品</strong></p>\r\n<p><strong>驚異の新星！ほぼ演技未経験のニキヤ・アダムズ</strong><br /><strong>バリー・コーガン&times;フランツ・ロゴフスキ　若手２大俳優の豪華共演</strong></p>\r\n<p><strong>イギリスの名匠アンドレア・アーノルド(米アカデミー賞受賞)の最高傑作にして新境地!!</strong><br /><strong>世界の片隅で生きる1人の少女に訪れた魔法のような4日間――</strong><br /><strong>今までにない全く新しい＜青春映画＞の誕生</strong></p>\r\n<p>どんづまりの日常が色づいた、魔法のような４日間。『バード ここから羽ばたく』は、郊外の下町に暮らす12歳の少女が&ldquo;バード&rdquo;と名乗る摩訶不思議な男と出会い、ささやかに、しかし確実に世界がひらかれていく姿を描いた珠玉のヒューマンドラマだ。<br />監督と脚本は、社会の片隅に生きる人びとの姿を映し続け、熱い称賛を集めてきた『フィッシュ・タンク』(09)『アメリカン・ハニー』(16)の名匠アンドレア・アーノルド。国際的な評価や輝かしい受賞歴とは裏腹に、日本では映画祭や限定公開などでしか上映の機会がなかったが、リアリズムと神話的ファンタジーの融合という新境地を拓いた本作で待望の全国公開が実現する。<br />『アメリカン・ハニー』ではビーチで日向ぼっこしていたサッシャ・レインをスカウトしたように、若い才能の原石を見出すことに定評があるアーノルドは本作の主演にも無名の少女ニキヤ・アダムズを抜擢した。ニキヤには学校演劇の経験しかなかったというが、思春期のもどかしさやみずみずしさを体現する名演を披露し、アーノルドの鑑識眼の高さを証明してみせる。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250610/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>バリー・コーガン(『Saltburn』(23)『イニシェリン島の精霊』(22))&times;フランツ・ロゴフスキ(『大いなる自由』(21)、『水を抱く女』(20))</strong><br /><strong>映画界を代表する若手2大俳優の豪華共演</strong><br />自己中心的な厄介者だが家族への愛情は深い父親バグに扮したのは、クリストファー・ノーランやヨルゴス・ランティモスら錚々たる大物監督に愛される若手個性派の筆頭バリー・コーガン。本作にはリドリー・スコットの『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』を蹴って参加し、若く未熟でありながらもカリスマ性を放つ複雑なキャラクターを妙演している。<br />タイトルロールである正体不明の男&ldquo;バード&rdquo;を演じたのは、ドイツの名優フランツ・ロゴフスキ。ミヒャエル・ハネケやテレンス・マリックら巨匠監督にも起用される国際派が、現実から遊離した、不穏な空気と安心感を同時に与える難役に説得力をもたらしてみせた。<br />撮影監督はケン・ローチ作品や『哀れなる者たち』などで知られ、アーノルド監督とは短編時代からタッグを組んでいる名手ロビー・ライアン。本作では16mmフィルムのざらついた画質とスマホのデジタル映像を組み合わせ、リアルでありながら夢の中にいるようなカラフルで詩的な映像美を作り出した。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250610/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>UKロック界を代表する珠玉のサウンドトラック!!</strong><br />大人気のロックバンド、フォンテインズD.C.が楽曲提供しただけでなく、劇中の父親の名前にちなんだ曲「バグ」を発表（MVの監督はアンドレア・アーノルド）。さらにコールドプレイの「Yellow」やブラーの「The Universal」など英国のアンセム的なヒット曲が効果的に使われており、エレクトロ・ミュージックの第一人者ブリアルが初めて映画音楽を担当したことも話題を呼んでいる。<br />自分の居場所を探し求める少女の普遍的な青春物語と、現代のおとぎ話のようなマジックリアリズム、そして下町ならではのビビットでエネルギッシュな群像ドラマがひとつになった『バード ここから羽ばたく』は、アンドレア・アーノルド監督の過去作同様、タイムレスな名作となって語り継がれるに違いない。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250610/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong></p>\r\n<p>シングルファーザーの父バグと暮らし、やり場のない孤独をつのらせていた少女ベイリーは、ある日、草原で服装も振る舞いも奇妙な謎の男&ldquo;バード&rdquo;と知り合う。彼のぎこちない振る舞いの中にピュアななにかを感じたベイリーは、「両親を探している」というバードの手伝いをはじめるが&hellip;&hellip;。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250610/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>アンドレア・アーノルド</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ニキヤ・アダムズ、バリー・コーガン、フランツ・ロゴフスキ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ／119分／原題：BIRD</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>アルバトロス・フィルム</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>10/9(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250615","id":"20250615","title":"『DREAMS』\r\n『LOVE』\r\n『SEX』","subtitle":"オスロ、3つの愛の風景","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-09-05,2025-09-06,2025-09-07,2025-09-08,2025-09-09,2025-09-10,2025-09-11,2025-09-12,2025-09-13,2025-09-14,2025-09-15,2025-09-16,2025-09-17,2025-09-18,2025-09-19,2025-09-20,2025-09-21,2025-09-22,2025-09-23,2025-09-24,2025-09-25,2025-09-26,2025-09-27,2025-09-28,2025-09-29,2025-09-30,2025-10-01,2025-10-02,2025-10-03,2025-10-04,2025-10-05,2025-10-06,2025-10-07,2025-10-08,2025-10-09","date":"2025/9/5(金)～2025/10/9(木)","start":"2025-09-05","end":"2025-10-09","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250615/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">オスロ、3つの愛の風景<br></span><span class=\"ttl\">『DREAMS』<br />\r\n『LOVE』<br />\r\n『SEX』</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250615/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第75回ベルリン国際映画祭でノルウェー映画初の最高賞&lt;金熊賞&gt;受賞！（DREAMS）</strong><br /><strong>イングマール・ベルイマン、アキ・カウリスマキ、ヨアキム・トリア―に続く、北欧映画界の知られ</strong><strong>ざる名手、ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督の長編作が日本初上陸！</strong></p>\r\n<p>ベストセラー小説家や図書館の司書といった異色の経歴を持ちながらも、長編映画デビュー作「I Belong」(英題/2012)や「Beware of Children」(英題/2019)がノルウェー・アカデミー賞(アマンダ賞)を席巻するなど、北欧映画界ではその確かな実力が評価されてきたダーグ・ヨハン・ハウゲルード。トリロジーとして発表した『SEX』で昨年の第74回ベルリン国際映画祭にてエキュメニカル賞を含む3部門を受賞、『LOVE』では第81回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に出品、そして『DREAMS』では今年の第75回ベルリン国際映画祭にてノルウェー映画初となる金熊賞という快挙を成し遂げ、世界的な映画監督の仲間入りを果たした。歴代の名匠たちに続く北欧映画界の知られざる名手の渾身の3作品が、満を持しての日本初劇場公開となる。</p>\r\n<p>&nbsp;<strong>これまでにない感情に出会うとき、人は何を考え、どんな言葉を交わすのか――</strong><br /><strong>自然と文化の美しい街、オスロから届く「恋」「愛」「性」にまつわる３つの&rdquo;風景&rdquo;。</strong></p>\r\n<p>女性教師に恋をした17歳の少女の赤裸々な初恋手記をめぐる『DREAMS』、2人の医療従事者が様々な愛の形を模索する『LOVE』、妻子がいる男性がとある体験から&rdquo;らしさ&rdquo;を再考する『SEX』。3作に共通するのは、自らの心の奥底にある欲望に気づいた人々が繰り広げる、ウィットに富んだ会話の数々。正義のジャッジを下すことなく、これまでに刷り込まれてきた価値観と内から湧き出てくる感情を、穏やかに、時には葛藤し紐解いていく人々の姿にわたしたちは共感し、戸惑い、そして未知の刺激と余韻に出会う。さらに、日常的に使用されるフェリー、ランドマークであるオスロ市庁舎、煙突のある家々など、ノルウェーの首都・オスロならではの自然と文化が融合する美しい景色が広がり、人々の優しくささやかな営みを映し出す。エリック・ロメールから多大な影響を受けたというハウゲルードが描く、現代社会で生きる人間の&rdquo;おかしみ&rdquo;をご堪能あれ。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>『DREAMS』</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250615/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250615/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" /></a></div>\r\n<p><strong>第75回ベルリン国際映画祭最高賞＜金熊賞＞受賞(国際映画批評家連盟賞＆ドイツ・アートハウス映画組合賞)</strong></p>\r\n<p>監督・脚本：ダーグ・ヨハン・ハウゲルード<br />出演：エラ・オーヴァービー 、セロメ・エムネトゥ、アネ・ダール・トルプ、アンネ・マリット・ヤコブセン<br />2024年／ノルウェー／ノルウェー語／110分／ビスタ／原題：Dr&oslash;mmer／英題：Dreams (Sex Love)<strong><br /></strong></p>\r\n<p>女性教師のヨハンナに初めての恋をした17歳のヨハンネは、この恋焦がれる想いや高揚を忘れないようにと自らの体験を手記にする。そしてこの気持ちを誰かに共有するため詩人の祖母に手記を見せたことから、物語は思いもよらない展開へと進み始める。<br />ヨハンネが経験するのは、誰もが一度は経験したことのある相手の一挙手一投足に対する期待や不安、過度な妄想、理不尽な嫉妬などあまりにも無垢な初恋。そしてその気持ちを秘密にしておきたい、でも誰かに共有したいという矛盾した思いが、祖母や母を巻き込み、ヨハンネの手から離れた手記の行方が、モノローグで綴られる。娘の手記を見て、詩人の祖母は自らの女性としての戦いの歴史を思い出し、母は&rdquo;同性愛の目覚めを記したフェミニズム小説&rdquo;と称し、現代的な価値観にあてはめようとする。3世代で異なる価値観を持つ3人が初恋手記を通して辿る運命は――。今年のベルリン国際映画祭でノルウェー映画初の金熊賞を受賞した珠玉の1作。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『LOVE』</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250615/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250615/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" /></a></div>\r\n<p><strong>第81回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品</strong></p>\r\n<p>監督・脚本：ダーグ・ヨハン・ハウゲルード<br />出演：アンドレア・ブレイン・ホヴィグ 、タヨ・チッタデッラ・ヤコブセン、マルテ・エンゲブリクセン、トーマス・グレスタッド、ラース・ヤコブ・ホルム<br />2024年／ノルウェー／ノルウェー語／120分／ビスタ／原題：Kj&aelig;rlighet／英題：Love</p>\r\n<p>泌尿器科に勤める医師のマリアンヌと看護師のトール。共に独身でありステレオタイプな恋愛を避けている。マリアンヌはある晩、友人から紹介された男性と対面するが、子どもがいる彼との恋愛に前向きになれない。その後乗ったフェリーで偶然トールに遭遇すると、彼はマッチングアプリなどから始まるカジュアルな恋愛の親密性を語り、マリアンヌに勧める。興味を持ったマリアンヌは自らの恋愛の方法の可能性を探る。一方トールはフェリーで知り合った精神科医のビョルンを偶然勤務先の病院で見かけ――。<br />出会いが多様化した現代の恋愛観がリアルに映し出されており、主人公達は劇中に度々登場するフェリーのように本能と理性をゆっくり行き来しながら、しっくりくる「愛し方」を探す。恋愛に不器用な大人たちが、静かな本音をさらけ出しながら、あらゆる&ldquo;愛&rdquo;を肯定し模索する、3作で最も今を映し出した1作。第81回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品作。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『SEX』</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250615/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250615/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" /></a></div>\r\n<p><strong>第74回ベルリン国際映画祭パノラマ部門3部門受賞(エキュメニカル審査員賞＆ラベル・ヨーロッパ・シネマズ賞＆国際アートシネマ連盟賞受賞)&nbsp;</strong></p>\r\n<p>監督・脚本：ダーグ・ヨハン・ハウゲルード<br />出演：トルビョルン・ハール、ヤン・グンナー・ロイゼ、シリ・フォルバーグ、ビルギッテ・ラーセン<br />2024年／ノルウェー／ノルウェー語／118分／シネスコ／原題：Sex／英題：Sex<strong><br /></strong></p>\r\n<p>煙突掃除を営む妻子持ちの2人の男。ひとりは客先の男性との思いもよらない一度きりのセックスを通じて新しい刺激を覚えるが、悪びれることなく妻にこの体験を話してしまったことで夫婦間がこじれてしまう。もうひとりはデヴィッド・ボウイに女として意識される夢を見て、自分の人格が他人の視線によってどう形成されていているのか気になり始める。良き父、良き夫として過ごしてきた2人は、衝撃的な出来事がきっかけで自らの&ldquo;男らしさ&rdquo;を見つめ直すようになる。<br />当たり前だと思っていた自らの性を疑う出来事を語る会話のなかには「どこからが浮気か」「夢は現実世界にどんな影響を与えるのか」といった誰もが一度は考えたことのある普遍的なテーマが散りばめられている。また&ldquo;セックス&rdquo;や&rdquo;セクシュアリティ&rdquo;といったデリケートな話題を出しながらも、飄々と会話する登場人物たちはどこか滑稽でオフビートな空気を纏う。3作で最もコメディタッチな異色作。第74回ベルリン国際映画祭でエキュメニカル審査員賞を含む3部門を受賞。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250615/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『DREAMS』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250615/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『DREAMS』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250615/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『DREAMS』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250615/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『DREAMS』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250615/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『LOVE』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250615/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『LOVE』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250615/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『SEX』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250615/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『SEX』</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>後援</dt><dd>ノルウェー大使館</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>ビターズ・エンド</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>10/9(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>ノルウェー大使館</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250624","id":"20250624","title":"シナリオ","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-09-05,2025-09-06,2025-09-07,2025-09-08,2025-09-09,2025-09-10,2025-09-11,2025-09-12,2025-09-13,2025-09-14,2025-09-15,2025-09-16,2025-09-17,2025-09-18,2025-09-19,2025-09-20,2025-09-21,2025-09-22,2025-09-23,2025-09-24,2025-09-25,2025-09-26,2025-09-27,2025-09-28,2025-09-29,2025-09-30,2025-10-01,2025-10-02,2025-10-03,2025-10-04,2025-10-05,2025-10-06,2025-10-07,2025-10-08,2025-10-09","date":"2025/9/5(金)～2025/10/9(木)","start":"2025-09-05","end":"2025-10-09","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250624/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">シナリオ</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250624/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>「そのふたつのシナリオを完成させて、自分の映画人生、映画監督人生を終わりにする。そして映画に別れを告げる」</strong></p>\r\n<p>『シナリオ』は、2024年の第77回カンヌ国際映画祭でのワールドプレミアを皮切りに、第49回トロント国際映画祭、第37回東京国際映画祭でも上映された話題作です。昨年日本でも公開された『ジャン＝リュック・ゴダール／遺言 奇妙な戦争』の後に完成し、ゴダールが自ら選んだ死の前日に撮影された映像も収めた本作こそが、真の遺作にあたります。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>＜Introduction＞</strong><br />「そのふたつのシナリオを完成させて、自分の映画人生、映画監督人生を終わりにする。そして映画に別れを告げる」（2021年3月「ケララ国際映画祭」ビデオインタビューより）<br />2022年9月、ジャン＝リュック・ゴダール監督は居住していたスイスで安楽死によって亡くなった。<br />本作は、その前日に撮影された彼の本当の遺作である。コラージュ技法による18分の本編『シナリオ』（原題：Sc&eacute;narios）と、ゴダール自身が制作ビジョンを語るドキュメンタリー映像『シナリオ：予告篇の構想』（原題：Expos&eacute; du film annonce du film \"Sc&eacute;nario\"）の二部で一つの作品として構成されている。時代を超えた美学と革新的な映像表現を追求し続けた巨匠が、映画と私たちに贈る最後のメッセージとは――。&nbsp;</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250624/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250624/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>＜Synopsis＞</strong><br />「シナリオ」とは、物語を語るやり方に映画が与えた名前であるとともに、ジャン゠リュック・ゴダールが自身の最後の映画に付けることにしたタイトルでもある。この映画は、彼が自発的な死を遂げた文字通りの前日に作られたが、だからといってそれは完成に至らないわけではなく、まさしく未完成であるという状態で実現されることになるのだ。さて、『シナリオ〔Sc&eacute;nario〕』は最終的には複数形で『シナリオ〔Sc&eacute;narios〕』と書かれ、「DNA 基礎を成す要素」と「MRI オデッセイ」の二部構成となる。DNAとは生物学的な署名であり、それが人間主体を特異なものとして構成する。MRIは医学的な画像と衰弱した身体の苦しみを思い起こさせ、主体が磁気共鳴の戯れのうちに溶解していくことを暗示する。こうして厳密に物質主義的なやり方で起源と衰退を喚起する2つの極のあいだで繰り広げられるのは、ある主体の物語、ノートと画像を混ぜ合わせ、18分に凝縮したものからなる物語である。唯一無二でありながら集合的な語り、死に取り憑かれた生の語り。というのも、この映画は永遠の別れの挨拶、葬送の挽歌でもあるからだ。2つのパートはそれぞれ、まったく同じ一連のシークェンスで幕を開けるが、第二部になると分岐していき、JLGの自画像――これが彼の最後のイメージとなる――で終わる。ベッドに腰かけ、ピガールによるヴォルテールの彫像のごとく上半身をあらわにし、身体の衰えをいっさい隠すことなく、指ならざるものについてのジャン＝ポール・サルトルによる論理的にして滑稽な二重の教訓話を書き写す姿である。<br />『シナリオ』は〔各パートの〕幕開けと同じく、繰り返しで終わりを告げる。すなわち、永遠回帰という、時間――それは映画にとっての唯一ではないにしても大きな問題だったことになるだろう――が過ぎゆくものではなくなった瞬間の形象とともに。</p>\r\n<hr />\r\n<p>&nbsp;<a href=\"/data/files/cinema/2025/20250624/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250624/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" /></a></p>\r\n<p>『シナリオ』（原題：Sc&eacute;narios）<br />監督・脚本・編集：ジャン=リュック・ゴダール<br />撮影：ファブリス・アラーニョ<br />製作主任：ジャン=ポール・バタジア<br />製作助手：オーレリアン・プティ リゾン・ドゥート&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp;&nbsp;<a href=\"/data/files/cinema/2025/20250624/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250624/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" /></a></p>\r\n<p>『シナリオ：予告篇の構想』（原題：Expos&eacute; du film annonce du film &ldquo;Sc&eacute;nario&rdquo;）<br />監督・脚本・編集：ジャン=リュック・ゴダール<br />共同執筆：ジャン=ポール・バタジア ファブリス・アラーニョ<br />助言：ニコル・ブルネーズ<br />撮影：ファブリス・アラーニョ<br />製作主任：ジャン=ポール・バタジア<br />製作助手：オーレリアン・プティ リゾン・ドゥート</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／フランス／フランス語／54分／原題：Scénarios</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ねこじゃらし</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>10/9(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"cocoon20250831","id":"20250831","title":"『アリババ』『愛の乞食』","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Production 2025","date_all":"2025-08-31,2025-09-01,2025-09-02,2025-09-04,2025-09-05,2025-09-06,2025-09-07,2025-09-08,2025-09-09,2025-09-12,2025-09-13,2025-09-14,2025-09-15,2025-09-18,2025-09-19,2025-09-20,2025-09-21","date":"2025/8/31(日)～9/21(日)","start":"2025-08-31","end":"2025-09-21","thumbnail":"/data/files/cocoon/2025/20250831/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2025/20250831/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"世田谷パブリックシアター","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura Production 2025<br></span><span class=\"ttl\">『アリババ』『愛の乞食』</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>SUPER EIGHT安田章大、恋焦がれる唐作品に再び主演！</strong><br /><strong>アングラ演劇の旗手 唐十郎の初期作品を&ldquo;関西弁&rdquo;で再解釈し二作連続上演！</strong></p>\r\n<p>　唐十郎の初期作品『アリババ』、『愛の乞食』の二作品。唐が旗揚げした劇団「状況劇場」によって1966年に『アリババ』が、1970年に『愛の乞食』が初演されました。現実と幻想、現在と過去が溶け合うそれぞれの物語は、叙情的に紡がれる言葉の数々で、人々の中に眠る普遍的なロマンを呼び起こします。通い慣れた街、見慣れた景色が唐のフィルターを通して掘り起こされ、現代に生きる人々に活力と希望を与える作品として蘇ります。</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250831/textimg3.png\" alt=\"\" width=\"400\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">　演出を務めるのは、劇団・新宿梁山泊主宰の<strong>金守珍</strong>。唐十郎と蜷川幸雄の両虎を師とし、アンダーグラウンド演劇に真正面から取り組んできた金は、Bunkamuraシアターコクーンで、蜷川幸雄の遺志を継ぎ『ビニールの城』(16年)の演出を手掛け、多くの観客を魅了し見事その使命を果たしました。その後『唐版 風の又三郎』(19年)、『泥人魚』(21年)と、次々と唐の名作を喧騒の野外テントから広壮な劇場空間に甦らせ、アングラの醍醐味の猥雑さと詩情豊かで幻想的な唐の劇世界を美しく昇華させました。そして2023年、野外テントの聖地・花園神社を有する新宿のTHEATER MILANO-Zaで上演した『少女都市からの呼び声』は金らしい爆発的なエネルギーを内包した独創的な演出が記憶に新しく、アングラ演劇が次世代に繋がる文化としての舞台芸術として一歩を踏み出した瞬間でもありました。その歩みを止めることなく、今作では唐の初期作品二作を初の全編&ldquo;関西弁&rdquo;で連続上演。唐の独特な世界観を関西弁で再解釈することによって、戯曲の力を新たな視点で引き出します。しかも金自身は6月に新宿梁山泊主催のテント公演でも同演目を演出・上演します。</p>\r\n<div class=\"picRight\" style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250831/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"300\" /></div>\r\n<p>　主演を務めるのはSUPER EIGHTの<strong>安田章大</strong>。2023年に主演した『少女都市からの呼び声』で初めて唐作品に挑戦し、根底に流れる唐十郎の精神を見事に体現した安田は、今年6月に新宿・花園神社境内に特設される野外テントで『アリババ』と『愛の乞食』に出演することが決定しています。同じ演目でありながら、8月に世田谷パブリックシアターで上演する本公演ではあえて全編&ldquo;関西弁&rdquo;で演じ、関西出身の安田が持つ言葉の感覚を通じて、唐が紡いだ叙情的な台詞の数々を新たなアプローチでお届けします。<br />　そして共演には、元宝塚歌劇団雪組トップスターで退団後はさまざまなジャンルの舞台で活躍する<strong>壮一帆</strong>、弱冠19歳にして朝の連続テレビ小説や大河ドラマに出演し注目を集める<strong>伊東蒼</strong>、タレントやグルメリポーターとして知られる一方で俳優としても劇中で強い存在感を放つ<strong>彦摩呂</strong>、独特の笑いのセンスと卓越した演技力を併せ持つ<strong>福田転球</strong>、どんな役でも哀愁漂う容姿と芝居で人間味を感じさせる<strong>温水洋一</strong>、海外映画に多数出演し最近では全編フランス語の芝居に挑戦するなど体当たりの演技を見せる<strong>伊原剛志</strong>、さらに、表現者として飽くなき探求心から2021年に72歳にして初のテント芝居に挑戦、その後も出演を重ね、唐作品への造詣を深める風間杜夫が名を連ねます。</p>\r\n<p>美しさと猥雑さが混在する唐ワールドを体現するに相応しい個性豊かな俳優陣が揃いました。 &ldquo;関西弁&rdquo;による2作連続上演、アングラ演劇にどっぷり浸かるような没入体験をぜひ劇場でお楽しみください。</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250831/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">※出演者について<br />伊東蒼、伊原剛志は『愛の乞食』のみの出演となります。<br />風間杜夫は『アリババ』のみの出演となります。また、風間杜夫は東京公演・福岡公演のみの出演となります。</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/aino-alibaba2025/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250831/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作：唐十郎<br />\r\n脚色・演出：金守珍<br />\r\n<br />\r\n音楽・音響：大貫誉　美術：大塚聡　美術助手：寺田万里奈　照明：泉次雄　衣裳：安野ともこ　ヘアメイク：新井健生　振付：広崎うらん　振付助手：花島令　映像：石原澄礼　殺陣：佐藤正行　関西弁訳：益山貴司　演出助手：矢本翼子　舞台監督：幸光順平、佐藤豪　<br />\r\n制作助手：長谷川きなり　制作：武川愛果、松井珠美　プロデューサー：松本美緒<br />\r\nチーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>安田章大、壮一帆、伊東蒼、彦摩呂、福田転球、<br />\r\n金守珍、温水洋一、伊原剛志、風間杜夫<br />\r\n<br />\r\n花島令、水嶋カンナ、藤田佳昭、二條正士、宮澤寿、柴野航輝、荒澤守、寺田結美、紅日毬子、染谷知里、諸治蘭、本間美彩、河西茉祐<br />\r\n<br />\r\n※伊東蒼、伊原剛志は『愛の乞食』のみの出演となります。<br />\r\n※風間杜夫は東京公演・福岡公演の『アリババ』のみの出演となります。</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/8/31(日)～9/21(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>世田谷パブリックシアター</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n<dt>[助成]</dt><dd>アーツカウンシル東京［東京芸術文化鑑賞サポート助成］(東京公演)</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250420","id":"20250420","title":"ミゲル・ゴメス アーリーワークス","subtitle":"『グランドツアー』公開記念","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-08-22,2025-08-23,2025-08-24,2025-08-25,2025-08-26,2025-08-27,2025-08-28,2025-08-29,2025-08-30,2025-08-31,2025-09-01,2025-09-02,2025-09-03,2025-09-04","date":"2025/8/22(金)～2025/9/4(木)","start":"2025-08-22","end":"2025-09-04","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250420/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">『グランドツアー』公開記念<br></span><span class=\"ttl\">ミゲル・ゴメス アーリーワークス</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250420/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>ポルトガルから届いた、夏と記憶のシネマたち</strong><br /><strong>初期傑作2本から探る、幻想の映画作家ミゲル・ゴメスの原点！</strong></p>\r\n<p>最新作『グランドツアー』が見事、第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門監督賞を受賞し、いま最も注目を集めるポルトガルの俊英ミゲル・ゴメス監督。その『グランドツアー』の公開を記念して、ミゲル・ゴメス監督の初期の傑作である、監督デビュー作『自分に見合った顔』と、その才能を世界に知らしめた『私たちの好きな八月』を特別上映する「ミゲル・ゴメス アーリーワークス」の開催が決定</p>\r\n<p><strong>＜上映作品＞</strong><br /><strong>『自分に見合った顔』</strong><br /><strong>『私たちの好きな八月』</strong></p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>『自分に見合った顔』</strong></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250420/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250420/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">2004/ポルトガル/108分 &copy; O Som e a F&uacute;ria | 2005</p>\r\n<p>30歳の誕生日を迎えた男性教師フランシスコの身に起きる奇想天外な出来事を、ミュージカルタッチで描く第1部と、グリム童話「白雪姫」をモチーフにしたファンタジックな第2部という異色の2部構成で、ポルトガル映画界に新風を吹き込んだ、監督デビュー作。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『私たちの好きな八月』</strong></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250420/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250420/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p>2008/ポルトガル・フランス合作/150分 &copy; O SOM E A F&Uacute;RIA 2008</p>\r\n<p class=\"preview\">音楽と祭りで賑わう、ポルトガルの山間地の小さな村の8月を舞台に地元の人々とそこで映画撮影を行う撮影隊とのやりとりがドキュメンタリータッチで描かれていくうちに、いつしかフィクションが混ざりあう、自由で愛おしい&ldquo;映画の遊び心&rdquo;が詰まった唯一無二の長編第二作目。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<hr />\r\n<div class=\"picRight\"><strong><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250727/mainvisual.jpg\" alt=\"\" width=\"240\" height=\"339\" /></strong></div>\r\n<p><strong>ミゲル・ゴメス監督最新作</strong><br /><strong>『グランドツアー』</strong><br /><strong>10/10(金)よりロードショー予定</strong></p>\r\n<p>第77回カンヌ国際映画祭 監督賞受賞<br />観る者をアジアの迷宮へと誘う、時空を超えた幻想の映画の旅</p>\r\n<p>1918年、ビルマのラングーン。大英帝国の公務員エドワードと結婚するために婚約者モリーは現地を訪れるが、エドワードはモリーが到着する直前に姿を消してしまう。逃げる男と追う女の、ロマンティックでコミカルでメランコリックなアジアを巡る大旅行の行方は&hellip;。</p>\r\n<p><a href=\"/cinema/lineup/25_grandtour.html\">＜『グランドツアー』詳細はこちら＞</a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250420/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『私たちの好きな八月』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250420/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『私たちの好きな八月』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250420/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『私たちの好きな八月』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250420/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『私たちの好きな八月』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250420/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『自分に見合った顔』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250420/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『自分に見合った顔』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250420/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『自分に見合った顔』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250420/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『自分に見合った顔』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250420/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『自分に見合った顔』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250420/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『自分に見合った顔』</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>提供</dt><dd>JAIHO</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>8/22(金)～9/4(木) 限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>JAIHO</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250625","id":"20250625","title":"パルテノペ 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/><strong>サンローラン プロダクション &times; A24で贈る新境地</strong></p>\r\n<p>第86回アカデミー賞&reg;外国語映画賞を受賞した『グレート・ビューティー／追憶のローマ』(13)をはじめ、『グランドフィナーレ』(15)『The Hand of God -神の手が触れた日-』(21)など、圧倒的な映像美で＜21世紀の映像の魔術師＞と呼ばれ、人生の悲哀と幸福を表現し、映画ファンを虜にしてきたイタリアの巨匠パオロ・ソレンティーノ監督。時は1950年、人魚伝説が根付く南イタリア・ナポリに生を受け、街を意味する&ldquo;パルテノペ&rdquo;と名付けられた美しいひとりの女性の生涯を描く。ソレンティーノ監督が初めて女性を主人公に据えた本作は、第77回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、大きな話題に。その後公開を迎えたイタリア国内では、監督作史上最大のヒットを記録。監督の新境地かつ真骨頂といえる渾身の傑作が誕生した。</p>\r\n<p>製作は、世界屈指のラグジュアリーブランド・サンローランが、異なる分野の先鋭的なアーティストたちとコラボレーションするという、サンローランのクリエイティブ・ディレクター、アンソニー・ヴァカレロの継続的な取り組みを反映して映画界へ参入したサンローラン プロダクションが手掛けた。本作ではアンソニー・ヴァカレロ自らが衣装のアートディレクションを担当し、50年代から80年代までの時代の変遷とともに生きる様々な人々を彩る色彩豊かなファッションの数々を作り上げた。さらに北米配給権を今世界の映画ファンに最も愛される気鋭の配給会社A24が獲得。パオロ・ソレンティーノ監督&times;サンローラン プロダクション&times;A24。新たなコラボレーションでスクリーンに映し出される贅沢な映画体験をお楽しみに。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250625/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p>＜STORY＞<br />1950年、南イタリア・ナポリで生まれた赤ん坊は、人魚の名でナポリの街を意味する&ldquo;パルテノペ&rdquo;と名付けられた。美しく聡明で誰からも愛されるパルテノペは、兄・ライモンドと深い絆で結ばれていた。年齢と出会いを重ねるにつれ、美しく変貌を遂げてゆくパルテノペ。だが彼女の輝きが増すほど、対照的に兄の孤独は暴かれていく。そしてあの夏、兄は自ら死を選んだ&hellip;&hellip;。彼女に幸せをもたらしていた＜美＞が、愛する人々に悲劇を招く刃と変わる。それでも人生を歩み続けるパルテノペが果てなき愛と自由の探求の先に辿り着いたのは──。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250625/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250625/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250625/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /><img src=\"/new_db/hall/サブ２_Parthenope by Paolo Sorrentino _ From left Celeste Dalla Porta and Stefania Sandrelli_ photo by GIanni Fiorito.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250625/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250625/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250625/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250625/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250625/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250625/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250625/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250625/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250625/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250625/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>パオロ・ソレンティーノ『グレート・ビューティー／追憶のローマ』『グランドフィナーレ』</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>セレステ・ダッラ・ポルタ、ステファニア・サンドレッリ、ゲイリー・オールドマン　、シルヴィオ・オルランド、ルイーザ・ラニエリ、ペッペ・ランツェッタ、イザベラ・フェラーリ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／イタリア、フランス／137分／原題：PARTHENOPE</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第77回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門出品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ギャガ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>9/25(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20250822","id":"20250822","title":"ART designs DAYS","subtitle":"暮らしをデザインするアート展","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-08-22,2025-08-23,2025-08-24,2025-08-25,2025-08-26,2025-08-27,2025-08-28,2025-08-29,2025-08-30,2025-08-31,2025-09-01,2025-09-02,2025-09-03,2025-09-04,2025-09-05,2025-09-06,2025-09-07","date":"2025/8/22(金)～9/7(日)","start":"2025-08-22","end":"2025-09-07","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20250822/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">ART designs DAYS</span><span class=\"subtitle\"><br>暮らしをデザインするアート展</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>お部屋にアート作品を飾ったり、照明器具をこだわってみたり。<br />アートを取り入れる事で、日々の暮らしが豊かになり、彩りが生まれます。<br />生活空間がぱっと華やぎ、心が弾む、あるいは静けさに包まれて気持ちを落ち着かせてくれる事も。<br />そんな風にアートを使って自分のライフスタイルをデザインしてみてはいかがでしょうか。</p>\r\n<p>今展では、お部屋に飾りやすいサイズの作品を中心に、様々なジャンルで活躍する総勢40名以上のアーティストたちのオリジナル作品を展覧販売します。カラフルでポップなものから、シックで重厚感のあるものまで、平面、立体、照明や器など、様々なテイストのアートの中から、あなたのライフスタイルにぴったりのお気に入りを見つけてください。<br /><br /></p>\r\n<p><strong>●●出展作家●●</strong><br />明田一久 / 安部大雅 / 池田実穂 / 伊藤博敏 / エサシトモコ / 大隅篤子 / 大隅秀雄 / 太田宗平 / 大平實 / 岡部稔 / OJIYU / 鍛治瑞子 / 川合朋郎 / 河本蓮大朗 / 久米圭子 / 今野絢 / 齋木三男 / 榊貴美 / 櫻井伸也 / 白砂勝敏 / 杉山功 / 鈴木生 / 髙﨑紗弥香 / 高松明日香 / 竹内由美 / 田中毅 / 田中康二郎 / ちばえん / 富田菜摘 / 長友由紀 / 長根寛 / 長野順子 / 野村絵梨 / 羽石知代 / hiraco / びわゆみこ / 藤井慎介 / 本郷芳哉 / ミカヅキフタツ / 横井山泰 / 李元淑</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250822/art_designs_days_artist.pdf\">ART designs DAYS 出展作家紹介(PDF)</a></p>\r\n<p><span class=\"caption\">※内容が変更になる場合がございます。※掲載画像は参考作品です。</span><br /><br /></p>\r\n<h2><strong>イベント情報&nbsp;</strong></h2>\r\n<h3><strong>①大南真理子さんギャラリートーク</strong></h3>\r\n<p>「一緒に暮らしたいアート」をテーマに、雑誌「I&rsquo;m home.」編集長大南真理子さんをお迎えして、アートがある心地良い空間の作り方をお話し頂きます。暮らしにアートを取り入れたい方、必見です！</p>\r\n<p>・日時：2025/8/23(土) 15時～16時　※予定<br />・会場：Bunkamura Gallery 8/<br />・入場無料・出入り自由（立見）・事前予約不要</p>\r\n<h3><br /><strong>②ワークショップ「アーティストとつくろう！ふしぎな乗りもの&ldquo;絵巻&rdquo;」</strong></h3>\r\n<p>参加者の皆さまがオリジナルの乗りものを描画や切り絵で作り、アーティストが描いた背景に貼り付け、一つの大きな絵巻物を作りましょう！変化する背景と世界にひとつだけの不思議な乗りものたちが絵巻物となって渋谷と富士山までを繋ぎます。制作した作品は、当日お持ち帰りいただけます。<br />アーティスト講師：横井山泰</p>\r\n<div class=\"picRight\"><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250822/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"191\" height=\"142\" /></a></div>\r\n<p>・日時：2025/8/24(日) 15時～16時 ※予定<br />・会場：渋谷ヒカリエ8階 COURT（展覧会会場隣接）<br />・定員：10名<br />・参加費：500円<br />・対象年齢：小学生以上<br />　※小学生のお子様は保護者の方がお付き添いください<br /><br />・当日の持ち物：作りたいものの画像（写真など）<br />　クレヨン、折り紙など使いたい画材をお持ちいただいても構いません<br />　※会場にもご用意があります。<br />・その他：汚れても良い服装でお越しください。</p>\r\n<p>・お申込方法：お電話またはメールにてお申し込みください。<br />　　　tel：03-3477-9174<br />　　　mail：gallery@bunkamura.co.jp<br />　　　※展覧会会場でも随時受け付けております。</p>\r\n<div class=\"picRight\">&nbsp;</div></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>岡部 稔<br />\r\n「Photo Improvisation no.2515」<br />\r\n和紙にプリント,パネル</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">岡部 稔<br />\r\n「Photo Improvisation no.2515」<br />\r\n和紙にプリント,パネル</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>野村絵梨<br />\r\n「本＃3」<br />\r\nスタイロフォーム,軽量パテ,ペンキ</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">野村絵梨<br />\r\n「本＃3」<br />\r\nスタイロフォーム,軽量パテ,ペンキ</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide9.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>ミカヅキフタツ<br />\r\n「盲目の魚」<br />\r\n木,スピリットクオーツ,革,金属,麻</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide9.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">ミカヅキフタツ<br />\r\n「盲目の魚」<br />\r\n木,スピリットクオーツ,革,金属,麻</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide7.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>びわゆみこ<br />\r\n「miura-ori Lighting Objet UMBEL」<br />\r\n樹脂シート他</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide7.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">びわゆみこ<br />\r\n「miura-ori Lighting Objet UMBEL」<br />\r\n樹脂シート他</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>久米圭子<br />\r\n「wonders 0110」<br />\r\n真鍮</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">久米圭子<br />\r\n「wonders 0110」<br />\r\n真鍮</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide8.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>藤井慎介<br />\r\n右：「ハイバックチェア」<br />\r\n左：「サイドテーブル」<br />\r\n欅</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide8.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">藤井慎介<br />\r\n右：「ハイバックチェア」<br />\r\n左：「サイドテーブル」<br />\r\n欅</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>高松明日香<br />\r\n「肺の門  The Lung Hilar」<br />\r\nキャンバスにアクリル絵具</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250822/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">高松明日香<br />\r\n「肺の門  The Lung Hilar」<br />\r\nキャンバスにアクリル絵具</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/8/22(金)～9/7(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250701","id":"20250701","title":"何も知らない夜","subtitle":"『私たちが光と想うすべて』公開記念","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-08-08,2025-08-09,2025-08-10,2025-08-11,2025-08-12,2025-08-13,2025-08-14,2025-08-15,2025-08-16,2025-08-17,2025-08-18,2025-08-19,2025-08-20,2025-08-21","date":"2025/8/8(金)～2025/8/21(木)","start":"2025-08-08","end":"2025-08-21","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250701/mainvisual.png","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">『私たちが光と想うすべて』公開記念<br></span><span class=\"ttl\">何も知らない夜</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250701/mainvisual.png\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>7/25(金)よりロードショーのパヤル・カパーリヤー監督作品『私たちが光と想うすべて』の公開を記念して、カパーリヤー監督が2021年に手がけた初長編ドキュメンタリーを期間限定上映！</strong></p>\r\n<p>カパーリヤー監督がインド映画テレビ技術研究所の学生であった自身の体験を元に映画化、第74回カンヌ国際映画祭監督週間に選出、ベスト・ドキュメンタリーを受賞、山形国際ドキュメンタリー映画祭2023でも大賞を受賞した作品。映画大学の寮から学生 L（エル）の恋文が入った小箱が発見され、Lの手紙が語るカースト制度によって阻まれた恋人たちの苦難を背景に、2016年に実際に起こった政府への抗議運動、極右政党とヒンドゥー至上主義者による学生運動の弾圧事件の真実が描き出され、フィクションとドキュメンタリーを自由に行き来するカパーリヤー監督が、叶わぬ愛の物語と記録映像を通じて、インドの社会の問題を炙り出す。変革を望む学生たちの情熱や信念、映画への愛が、闇の中で光り深く心に迫る。</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />映画大学の学生寮の片隅にひっそりと置かれた小箱。その中から発見されたのは、学生L が密かに恋人へ綴った手紙だった。L の手紙から、叶わぬ愛の背後にある社会的な問題が浮かび上がり2016年にインドで実際に起こった政府への抗議運動や極右政党・ヒンドゥー至上主義者による学生運動への弾圧事件へとつながっていく･･･。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250701/textimg1.jpg\" alt=\"&copy;Petit Chaos &ndash; 2021\" width=\"640\" /><img src=\"/new_db/hall/何も知らない夜_main1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250701/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©Petit Chaos – 2021</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250701/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©Petit Chaos – 2021</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250701/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©Petit Chaos – 2021</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250701/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©Petit Chaos – 2021</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250701/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©Petit Chaos – 2021</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250701/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©Petit Chaos – 2021</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250701/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©Petit Chaos – 2021</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250701/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©Petit Chaos – 2021</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250701/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>©Petit Chaos – 2021</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250701/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">©Petit Chaos – 2021</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>パヤル・カパーリヤー</dd></dl>\n<dl><dt>撮影・編集</dt><dd>ラナビル・ダス</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>ドリティマン・ダス(Topshe)</dd></dl>\n<dl><dt>作品情報</dt><dd>2021年／フランス、インド／ヒンディー語、ベンガル語／103分／原題：A Night of Knowing Nothing </dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第74回カンヌ国際映画祭監督週間出品 ゴールデン・アイ賞（ベスト・ドキュメンタリー賞）受賞<br />\r\n山形国際ドキュメンタリー映画祭2023 ロバート＆フランシス・フラハティ賞（大賞）受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>セテラ・インターナショナル</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>8/21(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20250802","id":"20250802","title":"立体の人々","subtitle":"新井浩太　翁素曼　小田橋昌代　片山康之","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-08-02,2025-08-03,2025-08-04,2025-08-05,2025-08-06,2025-08-07,2025-08-08,2025-08-09,2025-08-10,2025-08-11,2025-08-12,2025-08-13,2025-08-14,2025-08-15,2025-08-16,2025-08-17","date":"2025/8/2(土)～8/17(日)","start":"2025-08-02","end":"2025-08-17","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20250802/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">立体の人々</span><span class=\"subtitle\"><br>新井浩太　翁素曼　小田橋昌代　片山康之</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250802/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p>ここに一つの人間の形をした彫刻があります。<br />目の前の&ldquo;人&rdquo;は何を想い、どんな時を経て、今この瞬間にたたずむのでしょうか？</p>\r\n<p>わたしたちは日々の中、一篇の映画を見たり本を読んだりするように、様々な物語と出会います。時には思いもよらない冒険の旅に出かけたり、出会いと別れを繰り返したり、自分を重ねる事で、数多の想いを抱え自身の感性を豊かにすることができるのです。<br />本展ではそんな物語との出会いのように、自分の世界とは異なるひと時を与えてくれるようなストーリーあふれる「人物像」をつくりだす4名のアーティストをご紹介します。</p>\r\n<p><strong>新井浩太</strong><br />陶作品ならではの自由で力強い痕跡の数々。制作する指と土が溶け合い現れた造形は、うねる様にあいまいな内面を探り、確かな人の気配を帯びていきます。</p>\r\n<p><strong>翁素曼</strong><br />生まれ育った中国の生活や文化・記憶がルーツとなり生み出された独特の木彫作品。異国で出会った人々や空気感を纏った様な世界感からにじみ出るユーモアに心が弾みます。</p>\r\n<p><strong>小田橋昌代</strong><br />ガラスの硬質なイメージを覆す様な光を内包した柔らかな質感を持つ女性像。幼さの中にも洗練された詩的な物語を感じさせます。</p>\r\n<p><strong>片山康之</strong><br />様々な技術を駆使して作り出される静謐な人物像。奇妙なマスクを身に着けた作品は、自己と向き合い佇む私たちのようでもあります。<br /><br /></p>\r\n<p>有機的でも無機的でもない&ldquo;人々&rdquo;は時に見つめ、時に寄り添う、そんな存在感を持った魅力に溢れています。緻密で丁寧な仕事が垣間見える素朴かつスタイリッシュな立体作品の数々。<br />そんな立体の人々が語りだすあなただけの『物語』を見つけにいらしてください。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250802/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>小田橋昌代「耳を澄まして」<br />\r\nガラス、真鍮 </p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250802/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">小田橋昌代「耳を澄まして」<br />\r\nガラス、真鍮 </p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250802/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>翁素曼「YELL! POOL! GIRL! 」<br />\r\n木、顔料</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250802/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">翁素曼「YELL! POOL! GIRL! 」<br />\r\n木、顔料</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250802/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>翁素曼「The Invisible Net」<br />\r\n木、鉄、顔料、紐等</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250802/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">翁素曼「The Invisible Net」<br />\r\n木、鉄、顔料、紐等</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250802/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>新井浩太「ゆれる皮膚」<br />\r\n陶</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250802/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">新井浩太「ゆれる皮膚」<br />\r\n陶</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250802/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>新井浩太「ゆれる皮膚」<br />\r\n陶</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250802/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">新井浩太「ゆれる皮膚」<br />\r\n陶</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250802/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>片山康之「The Thinker 2025-1」<br />\r\nミクストメディア</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250802/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">片山康之「The Thinker 2025-1」<br />\r\nミクストメディア</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/8/2(土)～8/17(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cocoon","key":"cocoon20250801","id":"20250801","title":"『シブヤデマチマショウ』","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"COCOON PRODUCTION 2025\r\nBunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル","date_all":"2025-08-01,2025-08-02,2025-08-03","date":"2025/8/1(金)～8/3(日)","start":"2025-08-01","end":"2025-08-03","thumbnail":"/data/files/cocoon/2025/20250801/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2025/20250801/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraシアターコクーン","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">COCOON PRODUCTION 2025<br />\r\nBunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル<br></span><span class=\"ttl\">『シブヤデマチマショウ』</span></h3><div class=\"text\"><p style=\"text-align: center;\"><strong>松尾スズキ&times;「コクーン アクターズ スタジオ」第1期生有志11名による</strong><br /><strong>新ユニット&ldquo;ブルードラゴン&rdquo;始動！！</strong></p>\r\n<p class=\"preview\" style=\"text-align: center;\">&nbsp;<img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250801/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"140\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">&nbsp;<strong>松尾スズキ</strong>の発案でスタートした演劇の学び場「<strong>コクーン アクターズ スタジオ</strong>」。2024年度の1年間にわたるレッスンを修了し、発表公演『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』では大きな反響を呼んだ第1期生の中から、有志11名が松尾スズキとともに新ユニット「<strong>ブルードラゴン</strong>」を結成しました。<br />本ユニットでは、演技をはじめ、日本舞踊・所作、ダンス、発声・歌唱の追加レッスンを半年間にわたって行い、さらなるスキルアップを目指します。<br />演技指導を松尾スズキ、日本舞踊／所作指導を藤間貴雅、歌唱指導を笠松はる、ダンス指導を振付稼業air:manがそれぞれ担当します。</p>\r\n<p>この度、「ブルードラゴン」の発表公演として、松尾スズキが構成・演出を手掛ける『<strong>シブヤデマチマショウ</strong>』を、現在休館中のBunkamuraシアターコクーンにて上演します。<br />本作は、松尾スズキが過去に書き下ろした短編作品に加え、歌や踊りなど多彩な要素を盛り込んだエンターテインメントショウです。また、松尾とメンバー自らが作詞・作曲した「ブルードラゴン」のテーマ曲も披露予定。彼らの想いや個性がいっぱい詰まった楽曲も必聴です。<br />「第1期生は特別な存在」と語る松尾が、その個性や熱量を最大限に引き出します。<br />笑いあり、歌あり、踊りあり、若さ溢れる疾走感で、&ldquo;今この瞬間&rdquo;にしか生まれないエンターテインメントを届け、渋谷のエンタメの灯をつなぎます。<br />新生「ブルードラゴン」が贈る、シアターコクーンの&ldquo;今&rdquo;を、ぜひ劇場でご覧ください！<br /><br /></p>\r\n<p>宣伝ビジュアルのイラストは松尾スズキの描きおろし。再開を待つBunkamuraを囲むように、「ブルードラゴン」のひとクセもふたクセもあるメンバー11名が描かれています。</p>\r\n<p class=\"preview\"><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cocoon/2025/20250801/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"360\" /></p>\r\n<p><strong>・鳳凰席（パトロネージュチケット）</strong></p>\r\n<p>また、本公演では、指定席とは別に「鳳凰席（パトロネージュチケット）」を設けました。 「鳳凰席」チケットをご購入いただくことで、若手俳優の育成と、より多くのお客様が芝居に触れられる環境づくりを直接支えていただくシステムです。 <br />ご購入者様への特典もございます。どうか、彼らの一歩を後押しする&ldquo;応援者&rdquo;として、この取り組みにご参加いただけますと幸いです。</p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: underline;\">「鳳凰席（パトロネージュチケット）」ご購入者様特典</span></p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: underline;\">特典① 前方席確保</span><br />1階席中央1列目から3列目のお席をご用意しております。<br />ご希望のお席をお選びいただき、ご購入いただけます。</p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: underline;\">特典② 舞台上での記念写真撮影（ご希望の方のみ）</span><br />公演終了後、「鳳凰席」をご購入いただいたお客様を対象に舞台上で「ブルードラゴン」メンバーとの記念撮影を行わせていただきます。</p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: underline;\">特典③ 公演クレジットおよびホームページへのご芳名掲載（ご希望の方のみ）</span><br />公演当日、ご来場の皆さまにお配りする公演クレジットに、スペシャルサンクスとしてご芳名を掲載させていただきます。</p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: underline;\">特典④ 出演者による感謝のメッセ―カードのお渡し</span><br />「ブルードラゴン」全11名から「鳳凰席」をご購入いただいたお客様へ感謝の気持ちを込めたメッセージカードをお渡しいたします。</p>\r\n<p>※「鳳凰席」はMY Bunkamuraのみの取り扱い<br />※「鳳凰席」は2025年7月15日(火)23:59までの販売となります。<br /><br /></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/25_shibuyade2025/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250801/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>構成・演出：松尾スズキ<br />\r\n<br />\r\n照明：榊枝拓也　音響：武田安記、桜井有未<br />\r\n演出助手：千代麻央　舞台監督：足立充章、小野流空<br />\r\n制作助手：砂谷志穂美、吉田美織<br />\r\n制作：小泉廉太郎、今井実春、寺田真成美、森万由葉、野田湧斗、武内純子、石井おり絵<br />\r\nチーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規<br />\r\n宣伝美術：成田久　宣伝イラスト：松尾スズキ　宣伝写真：伊藤大介</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>ブルードラゴン<br />\r\n石田とねり、伊島青、羽衣、大嵜逸生、川﨑志馬、小林宏樹、嶋村連太郎、高橋卓臣、等々力静香、新関峻、森本彩日（五十音順）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/8/1(金)～8/3(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraシアターコクーン</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250418","id":"20250418","title":"サタジット・レイ レトロスペクティブ2025","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-07-25,2025-07-26,2025-07-27,2025-07-28,2025-07-29,2025-07-30,2025-07-31,2025-08-01,2025-08-02,2025-08-03,2025-08-04,2025-08-05,2025-08-06,2025-08-07,2025-08-08,2025-08-09,2025-08-10,2025-08-11,2025-08-12,2025-08-13,2025-08-14,2025-08-15,2025-08-16,2025-08-17,2025-08-18,2025-08-19,2025-08-20,2025-08-21","date":"2025/7/25(金)～2025/8/21(木)","start":"2025-07-25","end":"2025-08-21","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250418/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">サタジット・レイ レトロスペクティブ2025</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250418/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><a href=\"/topics/cinema/images/img_7661/202508121831531.jpg\">【8/8(金)～8/21(木)の上映スケジュールはこちら】</a></p>\r\n<p>※『ビッグ・シティ デジタルリマスター』は予告5分</p>\r\n<p><strong>古典はいつも新しい――</strong><br /><strong>デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群！</strong></p>\r\n<p><strong>黒澤明、マーティン・スコセッシ、フランシス・フォード・コッポラ、ウェス・アンダーソン&hellip;&hellip;世界の巨匠たちが敬愛してやまない映画界の巨人サタジット・レイの全貌が、ついに見えてくる！</strong><br /><strong>監督デビュー70周年、世界的映画監督でありながら、まだ全貌が明らかにされているとは言い難いサタジット・レイの偉業と魅力を発見する、またとないチャンス！</strong></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp;<strong>◆上映作品◆</strong></p>\r\n<p><strong>『音楽サロン デジタルリマスター』（日本劇場初公開）</strong><br />世界中の映画製作者に影響を与えた、レイ監督の芸術性と映像美が際立つ傑作。音楽監督はシタール奏者の巨匠ヴィラーヤト・カーンが務め、演奏会以外の場面でも有名演奏家が多数出演している。<br /><br /><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/main_musicroom.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></p>\r\n<p>1958年／原題：Jalsaghar／英語題：The Music Room／100分<br />製作・監督・脚本：サタジット・レイ/原作：タラションコル・ボンドバッダエ/撮影：シュブロト・ミットロ<br />出演：チョビ・ビッシャシュ、ゴンガポド・ボシュ、カリ・ショルカル<br />COPYRIGHT 1956/ALL RIGHT RESERVED ANJAN BOSE</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『ビッグ・シティ デジタルリマスター』</strong><br />レイ監督が初めてネオリアリズムへの挑戦を試みた作品であり、物語は1955年当時のコルカタの日常を描く。貧しい下層・中流階級を襲う社会経済的な苦悩に焦点を当て、それを主人公女性の自立を通じて表現している。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250418/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250418/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></a></p>\r\n<p>1963年／原題：Mahanagar／英語題：The Big City／136分<br />ベルリン国際映画祭 銀熊賞（監督賞）受賞<br />監督・脚本・音楽：サタジット・レイ/原作：ノレンドロナト・ミットロ/撮影：シュブロト・ミットロ<br />出演：マドビ・ムカルジ、オニル・チャタルジ、ヘレン・チャタルジ<br />COPYRIGHT 1963/ALL RIGHTS RESERVED KAMAL BANSAL</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『チャルラータ デジタルリマスター』</strong><br />愛、理想主義、失望、そして悲哀への賛歌である本作。レイ監督が手掛けた中で最も優美な作品であり、監督の創造期と言われる1960年代に撮られた最高傑作のひとつ。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/main_Charulata.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></p>\r\n<p>1964年／原題：Charulata／英語題：Charulata／119分<br />ベルリン国際映画祭 銀熊賞（監督賞）受賞<br />監督・脚本・音楽：サタジット・レイ/原作：ラビンドラナート・タゴール/撮影：シュブロト・ミットロ<br />出演：マドビ・ムカルジ、ショウミットロ・チャタルジ、ショイレン・ムカルジ<br />COPYRIGHT 1964/ALL RIGHTS RESERVED KAMAL BANSAL</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『臆病者 デジタルリマスター』（日本劇場初公開）</strong><br />家族、結婚、男尊女卑、階層といった旧来の価値観と、個人の自由や愛、自己決定といった新しい価値観がぶつかり合う。伝統と近代化の岐路に立つインド社会に対するレイ監督の鋭い観察が投影された作品。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/main_Coward.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></p>\r\n<p>1965年／原題：Kapurush／英語題：The Coward／70分<br />監督・脚本・音楽：サタジット・レイ/原作：プレメンドロ・ミットロ/撮影：ショウメンドゥ・ラエ<br />出演：ショウミットロ・チャタルジ、マドビ・ムカルジ、ハラドン・バナルジ<br />COPYRIGHT 1965/ALL RIGHTS RESERVED KAMAL BANSAL</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『聖者 デジタルリマスター』（日本劇場初公開）</strong><br />コメディ映画の体裁を取りつつ、宗教的偽善や盲目的な信仰を鋭く風刺し、狂信的信仰を戒めている。『臆病者』と同じく、本作でも伝統と近代化に対するレイ監督の鋭い考察が光る。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/main_seijya.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></p>\r\n<p>1965年／原題：Mahapurush／英語題：The Holy Man／67分<br />監督・脚本・音楽：サタジット・レイ/原作：ラジシェコル・ボシュ （ポロシュラム）/撮影：ショウメンドゥ・ラエ<br />出演：チャルプロカシュ・ゴーシュ、ロビ・ゴーシュ<br />COPYRIGHT 1965/ALL RIGHTS RESERVED KAMAL BANSAL</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『主人公 デジタルリマスター』（日本劇場初公開）</strong><br />映画俳優である主人公アリンダムの危機や内省を通して、映画業界の問題（軽薄な娯楽作品の量産、商業主義、そして腐敗したビジネス慣行）を巧みに批判した作品。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/main_syujinnkou.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></p>\r\n<p>1966年／原題：Nayak／英語題：The Hero／117分<br />ベルリン国際映画祭 審査員特別表彰<br />監督・脚本・音楽：サタジット・レイ/撮影：シュブロト・ミットロ/編集：ドゥラル・ドット<br />出演：ウットム・クマル、ショルミラ・タクル（ヒンディー語読み：シャルミラー・タゴール）、ニルモル・ゴーシュ<br />COPYRIGHT 1966/ALL RIGHTS RESERVED KAMAL BANSAL</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『エレファント・ゴッド デジタルリマスター』（日本劇場初公開）</strong><br />レイ監督自身による小説「探偵フェルダーシリーズ」を元に映画化された第2作目。主人公の探偵がその高い分析力と洞察力で事件を解決に導く、エンターテイメント性に富んだテンポのよい冒険コメディ。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/main_elephantgod.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" /></p>\r\n<p>1979年／原題：Joi Baba Felunath／英語題：The Elephant God／122分<br />監督・原作・脚本・音楽：サタジット・レイ/撮影：ショウメンドゥ・ラエ/編集：ドゥラル・ドット<br />出演：ショウミットロ・チャタルジ、ショントシュ・ドット、シッダルト・チャタルジ<br />COPYRIGHT 1979/ALL RIGHTS RESERVED KAMAL BANSAL&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250418/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" height=\"303\" /></p>\r\n<p>Photo by Tamaki MATSUOKA</p>\r\n<p><strong>サタジット・レイ（1921-1992）</strong><br />1921年5月2日、インドのコルカタ生まれの映画監督、脚本家、作曲家、小説家、カリグラファー、イラストレーター。ベンガル地方屈指の名家・レイ家の出身で、詩人で画家の祖母と、文学者であり画家でもあった父シュクマル・レイの影響を強く受けて育つ。コルカタ大学では経済学を専攻し、その後、ノーベル文学賞にも輝く詩人ラビンドラナート・タゴールが創設したサンティニケタン大学に進学し、タゴールから深い芸術的・思想的影響を受ける。1942年からはイギリス系の広告会社にて広告デザイナーとして活動する傍ら、映画への情熱を育む。1949年には「カルカッタ（コルカタ）・フィルム・ソサエティ」の創設に参加。同年、ジャン・ルノワールが『河』の撮影のためインドを訪れた際に彼のアシスタントを務め、またヴィットリオ・デ・シーカやルキノ・ヴィスコンティらのネオレアリズモ映画に触発され、自らの映画制作を決意する。1951年に処女作『大地のうた』の制作に着手。1955年に完成させ、翌年カンヌ国際映画祭でベストヒューマンドキュメント賞を受賞。その後も、オプー三部作として知られる『大河のうた』、『大樹のうた』を完成させ、名声を不動のものとする。その生涯で30本を超える映画を制作し、インド映画界のみならず世界中の映画人に計り知れない影響を与えた。彼の作品は人間の本質に迫る深い洞察と、詩的な映像、音楽のセンスによって、今なお色褪せることがない。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>提供</dt><dd>JAIHO</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>8/21(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>JAIHO</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250421","id":"20250421","title":"私たちが光と想うすべて","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-07-25,2025-07-26,2025-07-27,2025-07-28,2025-07-29,2025-07-30,2025-07-31,2025-08-01,2025-08-02,2025-08-03,2025-08-04,2025-08-05,2025-08-06,2025-08-07,2025-08-08,2025-08-09,2025-08-10,2025-08-11,2025-08-12,2025-08-13,2025-08-14,2025-08-15,2025-08-16,2025-08-17,2025-08-18,2025-08-19,2025-08-20,2025-08-21,2025-08-22,2025-08-23,2025-08-24,2025-08-25,2025-08-26,2025-08-27,2025-08-28,2025-08-29,2025-08-30,2025-08-31,2025-09-01,2025-09-02,2025-09-03,2025-09-04","date":"2025/7/25(金)～2025/9/4(木)","start":"2025-07-25","end":"2025-09-04","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250421/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">私たちが光と想うすべて</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第77回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門　グランプリ受賞</strong></p>\r\n<p><strong>⼤都会ムンバイから海辺の村ラトナギリへ<br />仕事、恋、結婚──ままならない⼈⽣に揺れる⼥性たちの友情を描く<br />儚いけれど決して消えない光を放つ感動作</strong></p>\r\n<p>&nbsp;インド映画として30年振りに第77回カンヌ国際映画祭のコンペティション部⾨⼊りを果たした『私たちが光と想うすべて』。グレタ・ガーウィグ監督を審査員⻑に、⽇本から審査員として参加した是枝裕和監督も、本作を絶賛︕パルム・ドールを受賞し、その後アカデミー賞作品賞を受賞した『ANORA&nbsp; アノーラ』、ほか『エミリア・ペレス』『サブスタンス』など、その年の注⽬作品となる強豪作品が多数出品された中、インド映画史上初のグランプリを獲得したほかゴールデン・グローブ賞など100以上の映画祭・映画賞にノミネートされ25以上の賞を受賞、オバマ元⼤統領の2024年のベスト10に選ばれ、56カ国以上での上映が決定するなど、世界中から⾼評価を獲得している。</p>\r\n<p>&nbsp;本作の監督を務めたムンバイ生まれの新鋭カパーリヤーが、最初にその稀有なる感性を世界に見つけられたのは、初の長編ドキュメンタリー映画『何も知らない夜』。2021年のカンヌ国際映画祭監督週間でベスト・ドキュメンタリー賞に当たるゴールデンアイ賞、2023年の山形国際ドキュメンタリー映画祭インターナショナル・コンペティション部門でロバート&amp;フランシス・フラハティ賞(大賞)を受賞。鋭く政治的でありながら美しく詩的なハイブリッド作品と高評価を受け、ドキュメンタリーというジャンルの可能性を広げ、初の長編劇映画となった本作で、見事カンヌ国際映画祭グランプリを獲得！光に満ちたやさしく淡い映像美、洗練されたサウンド、そして夢のように詩的で幻想的な世界観を紡ぎ出し、これまでのインド映画のイメージを一新、「ウォン・カーウァイを彷彿とさせる」と評判を呼び、シャーロット・ウェルズ監督(『aftersun／アフターサン』)、セリーヌ・ソン監督(『パスト ライブス／再会』)など、30代の若手女性監督たちの作品が世界の映画祭で脚光を浴びる中、現在39歳のパヤル監督もまた、世界中から新たな才能として注目を集めている。</p>\r\n<p class=\"preview\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"382\" /></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />インドのムンバイで看護師をしているプラバと、年下の同僚のアヌ。⼆⼈はルームメイトとして⼀緒に暮らしているが、職場と⾃宅を往復するだけの真⾯⽬なプラバと、何事も楽しみたい陽気なアヌの間には少し⼼の距離があった。プラバは親が決めた相⼿と結婚したが、ドイツで仕事を⾒つけた夫から、もうずっと⾳沙汰がない。アヌには密かに付き合うイスラム教徒の恋⼈がいるが、親に知られたら⼤反対されることはわかっていた。そんな中、病院の⾷堂に勤めるパルヴァティが、⾼層ビル建築のために⽴ち退きを迫られ、故郷の海辺の村へ帰ることになる。揺れる想いを抱えたプラバとアヌは、⼀⼈で⽣きていくというパルヴァディを村まで⾒送る旅に出る。神秘的な森や洞窟のある別世界のような村で、⼆⼈はそれぞれの⼈⽣を変えようと決意させる、ある出来事に遭遇する──。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"385\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"384\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250421/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>パヤル・カパーリヤー</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>カニ・クスルティ、ディヴィヤ・プラバ、チャヤ・カダム</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／フランス、インド、オランダ、ルクセンブルク／118分／原題：All We Imagine As Light／PG12</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第77回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門　グランプリ受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>セテラ・インターナショナル</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>9/4(木)までの上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250712","id":"20250712","title":"この空の花―長岡花火物語","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-07-18,2025-07-19,2025-07-20,2025-07-21,2025-07-22,2025-07-23,2025-07-24","date":"2025/7/18(金)～2025/7/24(木)","start":"2025-07-18","end":"2025-07-24","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250712/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">この空の花―長岡花火物語</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250712/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>世界中の爆弾が花火に変わったら、きっとこの世から戦争はなくなる。</strong><br /><strong>市井の人々の&rdquo;勇気と祈り&rdquo;で平和を作り、何度でも蘇り復興を遂げてきた町、長岡。</strong><br /><strong>いま、ひとつの、とてつもなく壮大な物語世界&lt;ワンダーランド&gt;の花が夜空に咲く</strong></p>\r\n<p>『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』の尾道三部作や『異人たちとの夏』等数々の名作を世に送り出し、「古里映画」の名手として知られる大林宣彦監督。その大林監督が2009年に長岡まつり大花火大会を見学し、長岡花火が「戦禍を忘れぬ」追悼の花火であると知り、市民とともに映画化したのが、『この空の花―長岡花火物語』(2011)です。<br />1945年の長岡空襲と、その慰霊、復興と平和への祈りを込めて毎年開催される長岡まつり大花火大会。過去と現在が大林監督の手によって大胆に、そしてファンタジックに重ねられ、数々の戦渦や災害を乗り越えてきた長岡の歴史と美しい風土を描き出します。<br />2020年に惜しくもこの世を去ったあとも、国内にとどまらず世界的な影響力を高め続け、いまなお多くの人に愛される大林宣彦監督。そのキャリアのなかでも圧巻の傑作として名高く、平和への深い祈りが込められた『この空の花―長岡花火物語』を、戦後80年を迎えるこの夏、そして今年も8月の2日と3日に開催される長岡まつり大花火大会を前にスクリーンで観る貴重な再上映となります。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250712/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />天草の地方紙記者・遠藤玲子が長岡を訪れたことには幾つかの理由があった。ひとつは中越地震の体験を経て、2011年3月11日に起きた東日本大震災に於いていち早く被災者を受け入れた長岡市を新聞記者として見詰めること。そしてもうひとつは、何年も音信が途絶えていたかつての恋人・片山健一からふいに届いた手紙に心惹かれたこと。<br />山古志から届いた片山の手紙には、自分が教師を勤める高校で女子学生・元木花が書いた『まだ戦争には間に合う』という舞台を上演するので玲子に観て欲しいと書いてあり、更にはなによりも「長岡の花火を見て欲しい、長岡の花火はお祭りじゃない、空襲や地震で亡くなった人たちへの追悼の花火、復興への祈りの花火なんだ」という結びの言葉が強く胸に染み、導かれるように訪れたのだ。<br />こうして2011年夏。長岡を旅する玲子は行く先々で出逢う人々と、数々の不思議な体験を重ねてゆく。そしてその不思議な体験のほとんどが、実際に起きた長岡の歴史と織り合わさっているのだと理解したとき、物語は過去、現在、未来へと時をまたぎ、誰も体験したことのない世界へと紡がれてゆく！</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250712/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250712/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250712/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250712/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250712/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250712/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250712/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250712/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250712/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250712/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>スタッフ</dt><dd>監督・脚本・編集・撮影台本：大林宣彦<br />\r\n製作プロデューサー：大林恭子、渡辺千雅<br />\r\n脚本：長谷川孝治<br />\r\n主題曲:「この空の花」(作曲:久石譲)<br />\r\n主題歌:「それは遠い夏」(作詞・作曲・歌・ギター演奏:伊勢正三)<br />\r\n挿入曲:「花火」(作曲・演奏:パスカルズ)</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>松雪泰子、髙嶋政宏、原田夏希、猪股南、寺島咲、筧利夫、森田直幸、池内万作、笹野高史、石川浩司、犬塚弘、油井昌由樹、片岡鶴太郎、藤村志保、尾美としのり、草刈正雄、柄本明、富司純子</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2011年／日本／160分</dd></dl><dl><dt>協力</dt><dd>大林宣彦事務所</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>TME PSC</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>7/18(金)～7/24(木) 1週間限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協力]</dt><dd>大林宣彦事務所</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20250718","id":"20250718","title":"モジュレーション","subtitle":"BiG-i×Bunkamura アートプロジェクト 特別展","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-07-18,2025-07-19,2025-07-20,2025-07-21,2025-07-22,2025-07-23,2025-07-24,2025-07-25,2025-07-26,2025-07-27,2025-07-28","date":"2025/7/18(金)～7/28(月)","start":"2025-07-18","end":"2025-07-28","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20250718/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">BiG-i×Bunkamura アートプロジェクト 特別展<br></span><span class=\"ttl\">モジュレーション</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250718/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>『アートを通じて、障害のある人、ない人、すべての人々の交流を促し、感動や喜びを共にしたい』Bunkamuraが、国際障害者交流センター ビッグ・アイと連携・協力し始動したBiG-i&times;Bunkamura アートプロジェクト。昨夏開催した「Bunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル BiG-i&times;Bunkamuraアートプロジェクト 第1回受賞・入選作品展」では、国内外から寄せられた1,419点の作品から選出された81点をご紹介しました。</p>\r\n<p>プロジェクトの思いを繋ぎながらより一層に、作家とその作品そのものに光をあてる本展覧会では、受賞・入選作家5名の新作を中心に展覧・販売いたします。日々湧きあがる感情、葛藤、いま夢中なもの、心躍ったできごと。自分を伝えるために「表現すること」を必要とする彼らの作品には、そうしたまっすぐで切実な思いがあります。</p>\r\n<p>純粋無垢と毒気のうらはらさを孕む小さな生きものたちに物語を宿して、無二の作品世界を創造する、濱口颯馬。紙を飛び出すかのような大胆な色とリズムで、日常の断片とその心像表現を版画におこす、藤原大輝。瞬発的で奔放なタッチと鮮烈な色彩から思いがけない調和が生まれ、「奇跡の画家」の愛称で親しまれる、平山洋太郎。ペン先の線一本一本を敷き詰めて描かれた奔流のような大きなうねりが、観る者を極彩色の世界へ誘う、古城貴博。独自の視点でアフリカ民族のお面を再構築し、文字や記号をリズミカルに織り込むことで不可視の美までも探り続ける、D.J.E.J.。</p>\r\n<p>表現とは自分という存在を世界に差し出すこと――純粋なる「アートの本質」が、ここにあります。彼らの作品に注ぎ込まれた膨大な熱量は、観る者のさまざまな感覚を呼び覚まし、多くの気付きや共感を生むでしょう。</p>\r\n<p><br />〈ARTIST〉<br />濱口 颯馬&nbsp;/ 藤原 大輝 / 平山 洋太郎 / 古城 貴博 / D.J.E.J.</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250718/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>濱口颯馬 「ノクティルーカ」<br />\r\nアクリル、パネル</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250718/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">濱口颯馬 「ノクティルーカ」<br />\r\nアクリル、パネル</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250718/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>平山洋太郎 「赤紫の抽象」<br />\r\nアクリル、オイルパステル（セヌリエ）、キャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250718/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">平山洋太郎 「赤紫の抽象」<br />\r\nアクリル、オイルパステル（セヌリエ）、キャンバス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250718/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>藤原大輝 「瀬戸内ロボットメガビックリ」<br />\r\n水彩、コンテ、木、紙</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250718/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">藤原大輝 「瀬戸内ロボットメガビックリ」<br />\r\n水彩、コンテ、木、紙</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250718/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>古城貴博「宇宙〜そら」<br />\r\nジェッソ、ポスカ、キャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250718/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">古城貴博「宇宙〜そら」<br />\r\nジェッソ、ポスカ、キャンバス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250718/slide5.png\" data-sub-html=\"<p class='desc'>D.J.E.J. 「PUNU GABON」 アクリル、キャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250718/slide5.png\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">D.J.E.J. 「PUNU GABON」 アクリル、キャンバス</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/7/18(金)～7/28(月)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery </p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協力]</dt><dd>国際障害者交流センター ビッグ・アイ</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"gallery"},{"place":"other","key":"orchard20250718","id":"20250718","title":"ワールド・ホルン・サミット","subtitle":"World Horn Summit","subtitleFlg":"","sp_title":"ORCHARD PRODUCE 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class=\"block\"><p>ザ・シンフォニーホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[特別協力]</dt><dd>高砂熱学工業株式会社<br />\r\n</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>キョードー大阪</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"orchard","key":"orchard20250713","id":"20250713","title":"Piano’s Monologue 亀井聖矢 ～オール・ショパン・プログラム～\r\n第3回　協奏曲","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-07-13","date":"2025/7/13(日)15:00開演","start":"2025-07-13","end":"2025-07-13","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20250713/flyer.png","flyer":"/data/files/orchard/2025/20250713/flyer.png","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">Piano’s Monologue 亀井聖矢 ～オール・ショパン・プログラム～<br />\r\n第3回　協奏曲</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/monologue/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20250713/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22<br />\r\nピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11<br />\r\nピアノ協奏曲 第2番 へ短調 作品21</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>亀井聖矢（Pf）、沼尻竜典（指揮）、東京フィルハーモニー交響楽団</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/7/13(日)15:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協賛]</dt><dd>日本信号株式会社／株式会社西原衛生工業所</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"orchard","key":"orchard20250712","id":"20250712","title":"ワールド・ホルン・サミット","subtitle":"World Horn Summit","subtitleFlg":"","sp_title":"ORCHARD PRODUCE 2025\r\n福川伸陽共同プロデュース","date_all":"2025-07-12,2025-07-19","date":"2025/7/12(土)19:00開演<br 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ホルン・セクションのハーモニーの要、サラ・ウィリスといった世界的スターに、パリ管首席のブノワ・ド・バルソニー、ロサンゼルス・フィル首席のアンドリュー・ベイン、BBC響首席のマーティン・オーウェンといった名門オーケストラのトップ奏者。さらには注目の英国人ソリスト ベン・ゴールドシャイダー、元フィラデルフィア管のデニース・トライオン、そして我らが福川伸陽と、綺羅星のごとき名人たちが勢揃い。<br />かつて三大テノールと言われた名歌手が揃った時代のように、異次元のスター達を同時に聴けるタイミングは多くない。今、ホルンの世界に起きるこの奇跡の一週間は、単なる祝祭ではなく、国境を越えた協奏の中でホルンという楽器の新たな可能性を切り拓き、クラシック音楽の未来に新たな一歩を刻む、まさに歴史的な瞬間。世界を駆け巡るビッグニュースとなるに違いない。<br /><br /></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2025/20250712/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20250712/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"700\" /></a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/25_whs/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20250712/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>2025/7/12(土)19:00開演<br />\r\nプログラムA：With オーケストラ（東京フィルハーモニー交響楽団）<br />\r\n2025/7/19(土)19:00開演<br />\r\nプログラムB：サミットアンサンブル<br />\r\n<br />\r\n《プログラムA：With オーケストラ》<br />\r\nシューマン:４本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック ヘ長調 Op.86<br />\r\nハイドン:交響曲第 31 番「ホルン信号」より第 1 楽章<br />\r\nワーグナー:楽劇「ワルキューレ」より 第３幕 “ワルキューレの騎行” ほか<br />\r\n《プログラムB：サミットアンサンブル》<br />\r\nワーグナー:楽劇「ローエングリン」より “第３幕への前奏曲”<br />\r\nJ.ウィリアムズ:「スター・ウォーズ」より（小林健太郎編）<br />\r\nラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ ほか</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>ホルン：ラデク・バボラーク、アンドリュー・ベイン（プログラムA公演のみ出演）、ブノワ・ド・バルソニー、シュテファン・ドール、福川伸陽、ベン・ゴールドシャイダー、マーティン・オーウェン、デニース・トライオン、サラ・ウィリス（プログラムB公演のみ出演）（abc順）<br />\r\n指揮：現田茂夫、ラデク・バボラーク(プログラムA公演のみ出演)<br />\r\n管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団（プログラムA公演のみ出演）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/7/12(土)19:00開演<br />\r\n2025/7/19(土)19:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[特別協力]</dt><dd>高砂熱学工業株式会社<br />\r\n</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>株式会社ジャパン・アーツ、公益財団法人PMF組織委員会、(株)ヤマハミュージックジャパン</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"orchard","key":"orchard20250706","id":"20250706","title":"N響オーチャード定期2024/2025東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜Dance Dance！＞\r\n第133回","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-07-06","date":"2025/7/6(日)15:30開演(14:30開場)<br />\r\n※開場中、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。","start":"2025-07-06","end":"2025-07-06","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20250706/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20250706/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">N響オーチャード定期2024/2025東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜Dance Dance！＞<br />\r\n第133回</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/nkyo/24_25/133.html\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20250706/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>マルケス：ダンソン 第2番<br />\r\nピアソラ：バンドネオン協奏曲「アコンカグア」※<br />\r\nヒナステラ：バレエ組曲「エスタンシア」作品8a<br />\r\nバーンスタイン：「ウエスト・サイド・ストーリー」よりシンフォニック・ダンス</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：川瀬賢太郎<br />\r\nバンドネオン：三浦一馬</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/7/6(日)15:30開演(14:30開場)<br />\r\n※開場中、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協力]</dt><dd>（一財）渋谷区観光協会、（公財）横浜市観光協会</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"other","key":"cocoon20250706","id":"20250706","title":"泣くロミオと怒るジュリエット2025","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Production 2025","date_all":"2025-07-06,2025-07-07,2025-07-09,2025-07-10,2025-07-11,2025-07-12,2025-07-13,2025-07-14,2025-07-15,2025-07-17,2025-07-18,2025-07-19,2025-07-20,2025-07-21,2025-07-23,2025-07-24,2025-07-25,2025-07-26,2025-07-27,2025-07-28","date":"2025/7/6(日)～7/28(月)","start":"2025-07-06","end":"2025-07-28","thumbnail":"/data/files/cocoon/2025/20250706/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2025/20250706/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura Production 2025<br></span><span class=\"ttl\">泣くロミオと怒るジュリエット2025</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250706/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"300\" /></div>\r\n<p style=\"text-align: left;\"><strong>オールメール＆関西弁という異色のロミジュリが帰ってくる！</strong><br /><strong>鄭 義信流シェイクスピアが5年越し待望の再演！</strong></p>\r\n<p>　『焼肉ドラゴン』や舞台『パラサイト』をはじめ数々の話題作を手掛ける劇作家・演出家の<strong>鄭 義信</strong>が、2020年にシアターコクーン初進出作として書き下ろした『泣くロミオと怒(いか)るジュリエット』。この度2025年版として待望の再演が決定しました。<br />　シェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』を、物語の舞台を鄭自身のルーツである関西の戦後の港町に、セリフを全編関西弁に大胆に翻案した本作。キャストは全員男性(オールメール)という異彩を放つ設定でありながら、二人の若者の恋物語と時代を生きるならず者たちの抗争劇に、人種間や国と国との差別・格差などの普遍的なテーマを巧みに織り込み、笑いと涙で観客の心を鷲掴みにしました。</p>\r\n<p><strong>WEST.桐山照史のロミオ、柄本時生のジュリエット再び！<br />関西の戦後の港町ヴェローナで繰り広げる純粋で無垢な究極のラブストーリー<br /> </strong></p>\r\n<p>　本作のタイトルロールであるロミオとジュリエットを演じるのは、初演から続投となる<strong>桐山照史</strong>と、<strong>柄本時生</strong>。かつては愚連隊&ldquo;モンタギュー&rdquo;に所属しながらも更生し、屋台で働く真面目な青年ロミオを桐山が、そして、愚連隊&ldquo;キャピレット&rdquo;のリーダーの妹で田舎から都会に出てきた、心根が真っ直ぐで優しいジュリエットを柄本が演じます。吃音症に悩む奥手で泣き虫のロミオと、ダメ男に貢ぐ癖があり気が強いジュリエットという、初演でも多くの反響を呼んだ&ldquo;世界一不器用なロミオとジュリエット&rdquo;が5年の時を経て帰ってきます！<br />　共演は、ロミオの父親代わりであり町で診療所を営むローレンスに<strong>渡辺いっけい</strong>、ジュリエットの兄ティボルトとその内縁の妻ソフィアは初演から引き続き<strong>高橋 努</strong>と<strong>八嶋智人</strong>、ロミオの親友ベンヴォーリオに<strong>浅香航大</strong>、モンタギューの筆頭メンバー・マキューシオに<strong>泉澤祐希</strong>、キャピレットの若頭ロベルトに<strong>和田正人</strong>、愚連隊に圧力をかける警部補に<strong>市川しんぺー</strong>、巡査に<strong>中山祐一朗</strong>、傷痍軍人でアコーディオン奏者に初演から続投の<strong>朴 勝哲</strong>と、個性と実力を兼ね備えた新たな布陣で、本作が蘇ります。</p>\r\n<p class=\"preview\" style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250706/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p>\r\n<p>　誰もが思い描くラブストーリーとは一線を画す鄭 義信版『ロミオとジュリエット』。鄭ならではの目線で描く、初めての恋に突っ走る若い二人と、それを取り巻く不器用に生きる人々の純愛群像劇にどうぞご期待ください！</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250706/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"400\" /></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/25_romeo_juliet/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250706/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作・演出：鄭 義信<br />\r\n<br />\r\n舞台装置：池田ともゆき　照明：増田隆芳　音楽：久米大作　音響：藤田赤目<br />\r\n衣裳：半田悦子　ヘアメイク：宮内宏明　擬闘：栗原直樹　振付：広崎うらん<br />\r\n歌唱指導：西野 誠　演出助手：相田剛志　舞台監督：榎 太郎<br />\r\n制作助手：梶原千晶　制作：川越ひかる、今井実春　プロデューサー：石井おり絵<br />\r\nチーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>桐山照史、柄本時生、浅香航大、泉澤祐希、和田正人、<br />\r\n中山祐一朗、朴 勝哲、高橋 努、市川しんぺー、八嶋智人、渡辺いっけい<br />\r\n<br />\r\n久具巨林、嶋村昇次、鈴木幸二、十河尭史、田口太智、長南洸生、西村 聡、羽鳥翔太、平岡 亮、森野憲一</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/7/6(日)～7/28(月)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"other","key":"museum20250705","id":"20250705","title":"レオ・レオーニの絵本づくり展","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-07-05,2025-07-06,2025-07-07,2025-07-08,2025-07-09,2025-07-10,2025-07-11,2025-07-12,2025-07-13,2025-07-14,2025-07-15,2025-07-16,2025-07-17,2025-07-18,2025-07-19,2025-07-20,2025-07-21,2025-07-22,2025-07-23,2025-07-25,2025-07-26,2025-07-27,2025-07-28,2025-07-29,2025-07-30,2025-07-31,2025-08-01,2025-08-02,2025-08-03,2025-08-04,2025-08-05,2025-08-06,2025-08-07,2025-08-08,2025-08-09,2025-08-10,2025-08-11,2025-08-12,2025-08-13,2025-08-14,2025-08-15,2025-08-16,2025-08-17,2025-08-18,2025-08-19,2025-08-20,2025-08-21,2025-08-22,2025-08-23,2025-08-24,2025-08-25,2025-08-26,2025-08-27","date":"2025/7/5(土)～8/27(水)<br />\r\n※休館日：7/24(木)","start":"2025-07-05","end":"2025-08-27","thumbnail":"","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)","shosai":"<div id=\"museum\"><h3><span class=\"ttl\">レオ・レオーニの絵本づくり展</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:350px\"></div>\n<p><strong>絵本界の巨匠、レオ・レオーニが</strong><strong>手しごとに込めたメッセージ</strong></p>\r\n<p>小学校の教科書にも掲載されている絵本『スイミー』や『アレクサンダとぜんまいねずみ』の他、『あおくんときいろちゃん』等多数の名作を世に送りだした絵本界の巨匠、レオ・レオーニ（1910‐1999）。その生涯において携わった仕事は、グラフィックデザインやアートディレクションから絵本制作まで多岐にわたります。</p>\r\n<p>本展では、その中でも49歳になってから始めた絵本づくりに焦点を当て、アートディレクターとして培った豊富な経験やセンスに基づく、コラージュをはじめとしたレオーニならではのさまざまなテクニック（技法）を紐解きます。</p>\r\n<p>また、絵本原画の展示に加え、レオーニの世界観を映像など多様な手法で体感できるコンテンツも本会場限定で展開。レオーニ作品に込められたメッセージ、そして、今なお世界中の幅広い世代に愛され続けるその魅力に迫ります。<br /><br />※本展は板橋区立美術館を皮切りに各地を巡回する「レオ・レオーニと仲間たち」展の絵本のセクションに焦点を当て、新規制作映像コンテンツを追加し、Bunkamura ザ・ミュージアムにて新たに構成した展覧会です。</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/museum/exhibition/25_leolionni/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/museum/2025/20250705/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/7/5(土)～8/27(水)<br />\r\n※休館日：7/24(木)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura、朝日新聞社</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[企画協力]</dt><dd>Blueandyellow, LLC、コスモマーチャンダイズィング</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>好学社、あすなろ書房、至光社、印傳屋上原勇七</dd>\n<dt>[後援]</dt><dd>J-WAVE</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"museum"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250419","id":"20250419","title":"カーテンコールの灯","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-06-27,2025-06-28,2025-06-29,2025-06-30,2025-07-01,2025-07-02,2025-07-03,2025-07-04,2025-07-05,2025-07-06,2025-07-07,2025-07-08,2025-07-09,2025-07-10,2025-07-11,2025-07-12,2025-07-13,2025-07-14,2025-07-15,2025-07-16,2025-07-17,2025-07-18,2025-07-19,2025-07-20,2025-07-21,2025-07-22,2025-07-23,2025-07-24,2025-07-25,2025-07-26,2025-07-27,2025-07-28,2025-07-29,2025-07-30,2025-07-31,2025-08-01,2025-08-02,2025-08-03,2025-08-04,2025-08-05,2025-08-06,2025-08-07","date":"2025/6/27(金)～2025/8/7(木)","start":"2025-06-27","end":"2025-08-07","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250419/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">カーテンコールの灯</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>不器用な父が、まさかのロミオ役！？</strong><br /><strong>主人公の人生とシェイクスピア悲劇がリンクし唯一無二の感動がわきおこる珠玉の物語</strong></p>\r\n<p>ある悲しい出来事を経験しバラバラになりかけている親子3人の家族が、希望のありかを探し求めていく軌跡を、誰もが知る「ロミオとジュリエット」のストーリー展開に重ね合わせ、現実と虚構、実生活と演劇をリンクさせ斬新に描く。<br />壊れた家族の絆の再生、深く傷ついた心の癒やし、現代において希薄になっているコミュニティーの温かな交流。これらの普遍的にして切実なテーマを、あっと驚くアイデアで映画化した珠玉の逸品が誕生した。</p>\r\n<p>本国ではちっぽけな独立系の作品でありながら胸に染み入る感動の輪がみるみる広がり、数多くの映画賞で高い評価を獲得。「今年最高の作品ーNEW YORK　MAGAZINE」「人の絆についての繊細な宝石&mdash;IndieWire」など絶賛を浴び、米批評サイトRotten Tomatoesでは批評家99％、観客92％（2025年４月１４日時点）という高いスコアを記録している。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250419/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp;シカゴを拠点に活動する監督コンビ、ケリー・オサリヴァンとアレックス・トンプソンは私生活におけるパートナー同士。主人公ダンを演じるのは、シカゴの舞台や映画で長年活躍してきた名優キース・カプフェラー。口下手で感情を表に出せない父親という難役を繊細に演じ、本作で多数の映画賞を受賞。劇中の妻と娘を演じるのは、俳優であり、実生活でもキースの家族である妻タラ・マレンと娘キャサリン・マレン・カプフェラー。さらに、アカデミー賞ノミネート作『逆転のトライアングル』で強烈な印象を残したドリー・デ・レオンが共演し、物語に深みと優しさを加えている。出演者やスタッフの多くも、監督たちと長年親交のある友人たち。実の家族による配役と、キャスト・スタッフの間に流れる親密な空気感が本作にリアルさと温もりをもたらしている。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250419/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp;<a href=\"/data/files/cinema/2025/20250419/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br /><strong>人生は悲劇じゃない！</strong><br />アメリカの郊外。建設作業員のダンは家族に起きた悲劇から立ち直れずに、仲が良かった妻や思春期の娘とすれ違いの日々を送っていた。ある日、見知らぬ女性に声をかけられ、強引にアマチュア劇団の「ロミオとジュリエット」に参加することに。経験もなく、最初は乗り気でなかったダンも、個性豊かな団員と過ごすうちに居場所を見出していく。やがて突然の変更でロミオ役に大抜擢されるが、自身のつらい経験が重なって次第に演じることができなくなり&hellip;&hellip;本番当日、家族や仲間の想いが詰まった舞台の幕がついに開く。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250419/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ケリー・オサリヴァン、アレックス・トンプソン</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>ケリー・オサリヴァン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>キース・カプフェラー、キャサリン・マレン・カプフェラー 、タラ・マレン、ドリー・デ・レオン</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024/アメリカ/115分/原題：Ghostlight/PG12</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>【サテライト賞ミュージカル・コメディ映画主演男優賞受賞】<br />\r\n【SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)映画祭観客賞ノミネート】<br />\r\n【インディペンデント・スピリット賞主演男優賞、ジョン・カサベテス賞ノミネート】<br />\r\n【ゴッサム・インディペンデント映画賞主演男優賞ノミネート】<br />\r\n【シアトル国際映画祭監督賞/主演男優賞受賞】<br />\r\n【クリティクス・チョイス・アワード助演女優賞受賞】<br />\r\n【ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞トップ10】</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>AMGエンタテインメント</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>6/27(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250622","id":"20250622","title":"さらば、わが愛／覇王別姫 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/><strong>世界中を感動させた伝説の傑作が4Kで鮮烈によみがえる！</strong></p>\r\n<p>中国映画界第5世代の名匠チェン・カイコー監督が、京劇の古典｢覇王別姫」を演じる2人の京劇俳優の愛憎を、1925年から文化大革命時代を経て50年に渡る中国の動乱の歴史を背景に、圧倒的なスケールと映像美で描く一大叙事詩。1993年カンヌ国際映画祭にて最高賞のパルム・ドール受賞をはじめ、同年ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞受賞、NY批評家協会賞外国映画賞・助演女優賞（コン・リー）受賞、LA批評家協会賞外国映画賞受賞、米アカデミー賞外国語映画賞ノミネートなど世界中の映画祭で絶賛。特に女形の程蝶衣役を狂おしいほどの妖艶さで演じたレスリー・チャンに魅了される観客が続出した。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250622/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250622/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp;<strong>【STORY】</strong><br /><strong>&ldquo;夢のような永遠の一瞬をあなたと歩んだ―&rdquo;</strong><br />京劇の俳優養成所で兄弟のように互いを支え合い、厳しい稽古に耐えてきた2人の少年。成長した彼らは、程蝶衣（レスリー・チャン）と段小樓（チャン・フォンイー）として京劇の古典「覇王別姫」を演じるなど一躍スターに。女形の程蝶衣は覇王を演じる段小樓を秘かに愛していたが、娼婦の菊仙（コン・リー）と結婚してしまう。やがて彼ら3人は激動の時代に苛酷な運命に翻弄されていく&hellip;。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250622/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250622/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250622/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250622/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>チェン・カイコー</dd></dl>\n<dl><dt>製作</dt><dd>トン・チュンニェン、シュー・フォン</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>クー・チャンウェイ</dd></dl>\n<dl><dt>原作・共同脚本</dt><dd>リー・ピクワー</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>チャオ・チーピン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>レスリー・チャン、コン・リー、チャン・フォンイー</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1993年／中国・香港・台湾合作／172分／原題：覇王別姫／英題：FAREWELL TO MY CONCUBINE</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>1993年カンヌ国際映画祭 パルムドール受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>KADOKAWA</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>6/27(金)より限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20250627","id":"20250627","title":"Bunkamura Gallery Selection 2025","subtitle":"2nd Anniversary","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-06-27,2025-06-28,2025-06-29,2025-06-30,2025-07-01,2025-07-02,2025-07-03,2025-07-04,2025-07-05,2025-07-06,2025-07-07,2025-07-08,2025-07-09,2025-07-10,2025-07-11,2025-07-12,2025-07-13","date":"2025/6/27(金)～7/13(日)","start":"2025-06-27","end":"2025-07-13","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20250627/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">2nd Anniversary<br></span><span class=\"ttl\">Bunkamura Gallery Selection 2025</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250627/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>Bunkamura Galleryは、2023年に渋谷ヒカリエに移転オープンし、今年6月で2周年を迎えます。この新たな文化の場で模索した1年目と、アートを介するすべての繋がりを大切にしながらこれまでのBunkamura Galleryらしさも大きく打ち出した2年目。カルチャー発信の地「渋谷」で、私たちは増々の刺激を受け、多くのインスピレーションを享受しました。</p>\r\n<p>そして3年目に突入する今、開催するのは5回目の恒例開催となります「Bunkamura Gallery Selection 2025」。作家と鑑賞者を繋ぐ私たちスタッフが「今ご紹介したいアーティスト6名」を、それぞれの視点とこれまで培った感性で選出しました。木材&times;樹脂、陶磁器&times;繊維など異なる素材が絡み合う立体作品や、独自の色彩感覚が生み出す色鮮やかな抽象画、太古の神秘と浪漫あふれる恐竜日本画など、あたたかみある作品からシュールでユーモラスな世界観の作品まで一堂に揃います。</p>\r\n<p>これまでのアートの概念を打ち破るような、素材やジャンル、世界観を超えた新しい表現は大きな発見と驚きをもたらしてくれます。私たちが一瞬にして心奪われた6名の作家たち。訪れた皆さまの心にも、長く寄り添うような出会いがありますように。6作家の作品でこそ生まれるハーモニーを、ぜひ会場にてお楽しみください。<br /><br />〈ARTIST〉<br />河原 悠 / 北田 杏実花 / 中屋敷 智生 / 原 裕菜 / 二見 勘太 / 水島 篤</p>\r\n<p><strong><a style=\"display: block; position: relative; width: 200px; text-align: center; text-decoration: none; color: white; background: black; border: 1px solid black; border-radius: 5px;\" href=\"/data/files/gallery/2025/20250627/artist_statement.pdf\">アーティスト ステートメント</a></strong></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250627/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>河原悠 「sculpture28」<br />\r\n木材、樹脂、油絵具</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250627/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">河原悠 「sculpture28」<br />\r\n木材、樹脂、油絵具</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250627/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>原裕菜 「Melodrama」<br />\r\nアクリルガッシュ、パステル</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250627/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">原裕菜 「Melodrama」<br />\r\nアクリルガッシュ、パステル</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250627/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>二見勘太 「念仏を聞き流す人」<br />\r\n桐塑、彩色</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250627/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">二見勘太 「念仏を聞き流す人」<br />\r\n桐塑、彩色</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250627/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>中屋敷智生 「生真面目な怪物」<br />\r\n油彩、アクリル、ソリッドマーカー、テープ、キャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250627/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">中屋敷智生 「生真面目な怪物」<br />\r\n油彩、アクリル、ソリッドマーカー、テープ、キャンバス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250627/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>北田杏実花 「One&#039;s capacity【4】」<br />\r\n磁土、釉薬、布、PPロープ</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250627/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">北田杏実花 「One&#039;s capacity【4】」<br />\r\n磁土、釉薬、布、PPロープ</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/6/27(金)～7/13(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery </p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"other","key":"kanri20250622","id":"20250622","title":"村治佳織　ギター・リサイタル","subtitle":"セシオン杉並 Meet The Artists vol.5","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-06-22","date":"2025年6月22日（日）15:00開演（14:30開場）","start":"2025-06-22","end":"2025-06-22","thumbnail":"","flyer":"/data/files/kanri/2025/20250622/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"セシオン杉並（ホール）","shosai":"<div id=\"kanri\"><h3><span class=\"subtitle\">セシオン杉並 Meet The Artists vol.5<br></span><span class=\"ttl\">村治佳織　ギター・リサイタル</span></h3><div class=\"text\"><p style=\"text-align: center;\">&nbsp;<br /><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>ご好評につき車椅子スペースを含め全席完売となりました。</strong></span><br /><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>当日券の販売もございませんのでご了承くださいませ。</strong></span><br /><br /></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/kanri/2025/20250622/textimg1.jpg\" alt=\"チラシ\" width=\"500\" height=\"708\" /></p>\r\n<h3 style=\"text-align: left;\"><br />Bunkamuraがプロデュースする『セシオン杉並 Meet The Artists シリーズ』<br />第5回公演は「村治佳織　ギター・リサイタル」を開催します！</h3>\r\n<p><br />&ldquo;本物のアーティストと出会える原体験の提供&rdquo;をテーマに、セシオン杉並（東高円寺）で 2024年からスタートした『Meet The Artistsシリーズ』。<strong>豊かな響きを持ち、どの座席からもステージが見やすい客席数 491席 のホールを舞台に</strong>、迫力あるトップアーティストのパフォーマンスで「心を満たす時」をお届けします。入門者でも文化・芸術に親しめるように、親子向けのワークショップやステージ見学イベント等も併せて開催するセシオン杉並発のシリーズ企画です。<br /><br />第5回公演に出演するのは、日本を代表するクラシック・ギタリスト <strong>村治佳織</strong>。15歳でのCDデビュー以来、幅広いメディアに出演しながら世界を舞台に活躍。クラシック音楽だけでなく、高度なテクニックを基に多彩な音色でアレンジされた映画音楽やポピュラー音楽など、誰もが耳にしたことのある名曲を中心としたソロコンサートを開催します。心の内側にまで すっと響きわたる &rdquo;幸福な音楽体験&rdquo; を ぜひお見逃しなく！</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/kanri/2025/20250622/textimg2.jpg\" alt=\"バナー\" width=\"500\" height=\"262\" /></p>\r\n<h4 style=\"text-align: center;\">セシオン杉並 Meet The Artists vol.6<br />「山中千尋　ジャズピアノ・トリオコンサート」<br />≫≫≫　<a href=\"/kanri/lineup/20250914.html\">詳細はこちら</a>　≪≪≪</h4></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>アルハンブラの思い出<br />\r\n戦場のメリークリスマス（映画「戦場のメリークリスマス」より）<br />\r\n愛のロマンス （映画「禁じられた遊び」より）<br />\r\n花は咲く　ほか</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>ギター：村治佳織</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025年6月22日（日）15:00開演（14:30開場）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>セシオン杉並（ホール）</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>セシオン杉並 指定管理者（東急コミュニティー・東急文化村・協和産業 共同事業体）</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>杉並区</dd>\n<dt>[企画制作]</dt><dd>Bunkamura<br />\r\n<br />\r\n※ 東急文化村は2023年4月より、株式会社東急コミュニティーおよび協和産業株式会社と連携し、東京都杉並区「杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設（愛称 ：セシオン杉並）」 の指定管理者業務を受託いたしました。</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"kanri"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250326","id":"20250326","title":"突然、君がいなくなって","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-06-20,2025-06-21,2025-06-22,2025-06-23,2025-06-24,2025-06-25,2025-06-26,2025-06-27,2025-06-28,2025-06-29,2025-06-30,2025-07-01,2025-07-02,2025-07-03,2025-07-04,2025-07-05,2025-07-06,2025-07-07,2025-07-08,2025-07-09,2025-07-10,2025-07-11,2025-07-12,2025-07-13,2025-07-14,2025-07-15,2025-07-16,2025-07-17,2025-07-18,2025-07-19,2025-07-20,2025-07-21,2025-07-22,2025-07-23,2025-07-24","date":"2025/6/20(金)～2025/7/24(木)","start":"2025-06-20","end":"2025-07-24","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250326/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">突然、君がいなくなって</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>わたしを&ldquo;秘密&rdquo;にして、恋人が死んだ――</strong></p>\r\n<p>アイスランド・レイキャビクの美大に通うウナには、大切な恋人ディッディがいる。しかし、二人の関係は秘密だ。彼には遠距離恋愛をしている長年の恋人、クララがいるのだ。ある日ディッディはクララに別れを告げに行くと家を出た後、事故に巻き込まれ帰らぬ人となってしまう。誰にも真実を語ることができないまま、ひとり愛する人を失った悲しみを抱えるウナの前に、何も知らないクララが現れて――。行き場のない気持ちに翻弄されるウナの姿、徐々に近づいていく&ldquo;愛する人を失った&rdquo;二人の距離を、狂おしいほどの緊張感とかつてない繊細さで映し出す。</p>\r\n<p><strong><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></strong></p>\r\n<p><strong>第77回 カンヌ国際映画祭 ある視点部門オープニング上映の後、世界中の映画祭を席巻!!</strong><br /><strong>『わたしは最悪。』『コンパートメント No.6』に次ぐ北欧発の現代(いま)を描いた人間ドラマの傑作！</strong></p>\r\n<p>これまで3作の長編映画でカンヌ、サン・セバスティアン、ロカルノなど数々の国際映画祭の賞や招待を受け、短編映画「Two Birds」ではアカデミー賞にノミネートされるなど、世界的に注目を浴びるルーナ・ルーナソン監督。今作では誰もが経験しうる身近な人の不在、そして集団のなかでの個と個の儚くも美しいつながりを、真っすぐに描き切る。24年カンヌ国際映画祭ある視点部門オープニング作品として上映されるや「凄まじく引きこまれる」「美しい」と絶賛の声が集まった。秘密を抱えた主人公ウナを演じるのは、映像、音楽作品で広く活躍するエリーン・ハットル。親密さをもった繊細且つ力強い演技で、25年ベルリン国際映画祭にてヨーロッパ・シューティングスター賞を受賞している。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p>【STORY】</p>\r\n<p>ある日突然、最愛のひとを失ったら。その悲しみを誰にも打ち明けられないとしたら――</p>\r\n<p>アイスランド・レイキャビクの美大に通うウナには、大切な恋人ディッディがいる。しかし、二人の関係は秘密だ。彼には遠距離恋愛をしている長年の恋人、クララがいる。ある日ディッディはクララに別れを告げに行くと家を出た後、事故に巻き込まれ帰らぬ人となってしまう。誰にも真実を語ることができないまま、ひとり愛する人を失った悲しみを抱えるウナ。そんなとき、何も知らないクララが現れて――。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"340\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250326/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>ルーナ・ルーナソン</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>ヨハン・ヨハンソン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>エリーン・ハットル、ミカエル・コーバー、カトラ・ニャルスドッティル、バルドゥル・エイナルソン、アゥグスト・ウィグム、グンナル・フラプン・クリスチャンソン</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／アイスランド=オランダ=クロアチア=フランス／アイスランド語／80分／原題：Ljósbrot／英題：When the Light Breaks／PG12</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第77回 カンヌ国際映画祭 ある視点部門 オープニング作品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ビターズ・エンド</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>6/20(金)よりロードショー<br />\r\n</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250611","id":"20250611","title":"ブリジット・ジョーンズの日記　4Kレストア","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-06-20,2025-06-21,2025-06-22,2025-06-23,2025-06-24,2025-06-25,2025-06-26","date":"2025/6/20(金)～2025/6/26(木)","start":"2025-06-20","end":"2025-06-26","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250611/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ブリジット・ジョーンズの日記　4Kレストア</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250611/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>恋に仕事に奮闘する30代独身女子をコミカルに描き全世界で大ヒットを記録したラブ・コメディの金字塔！</strong></p>\r\n<p>『ラブ・アクチュアリー』(2003)、『アバウト・ア・ボーイ』(2002)の製作陣が集結し、脚本に『ラブ・アクチュアリー』、『アバウト・タイム　～愛おしい時間について～』(2013)の監督リチャード・カーティスが参加。主演のレネー・ゼルウィガーは今作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、一躍トップスターの仲間入りを果たした。原作はヘレン・フィールディングによる世界的ベストセラー小説で、ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」を下敷きにしている。1996年のBBCドラマ版「高慢と偏見」で主演のダーシー役だったコリン・ファースが、本作で同じ役名&ldquo;ダーシー&rdquo;を演じている。2004年に続編『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』、2016年に第3作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』が製作され、2025年4月11日にはシリーズ最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』が全国劇場公開された。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250611/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250611/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></strong></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250611/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p>ロンドンに住む32歳、独身女子ブリジット・ジョーンズ。年明けの誓いは「痩せる」「お酒を控える」「良識のあるボーイフレンドを見つける」&hellip;&hellip;だけど、現実はそう甘くない。プレイボーイの上司ダニエルとの危険なロマンスに翻弄される一方で、堅物だけど誠実なマーク・ダーシーとも急接近!?果たしてブリジットは、自分らしい幸せを見つけられるのか&hellip;？これは迷える独身OLが本音で綴った日記の第一章。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_202506111857491.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250611/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250611/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250611/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250611/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250611/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250611/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250611/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250611/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>シャロン・マグアイア</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>レネー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラント</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2001年／イギリス、アメリカ／97分／PG12／原題：BRIDGET JONES&#039;S DIARY</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ツイン</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>6/20(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250606","id":"20250606","title":"『燃ゆる女の肖像』『大いなる自由』","subtitle":"プライドマンス 特別上映","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-06-13,2025-06-14,2025-06-15,2025-06-16,2025-06-17,2025-06-18,2025-06-19,2025-06-20,2025-06-21,2025-06-22,2025-06-23,2025-06-24,2025-06-25,2025-06-26","date":"2025/6/13(金)～2025/6/26(木)","start":"2025-06-13","end":"2025-06-26","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250606/mainvisual.png","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">プライドマンス 特別上映<br></span><span class=\"ttl\">『燃ゆる女の肖像』『大いなる自由』</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:350px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250606/mainvisual.png\" width=\"350\"></div>\n<p>世界各地でLGBTQ+の権利や文化、コミュニティへの支持を示し祝福する「プライド月間（Pride Month）」である6月に、それぞれ同性愛を描いた映画の傑作として知られる『燃ゆる女の肖像』と『大いなる自由』の2作品の特別限定上映が決定！<br />『燃ゆる女の肖像』は2020年の日本公開からちょうど5年目の節目のリバイバル上映、そして各種サービスで未配信の『大いなる自由』は公開以来の貴重な再上映となる。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp;＜上映作品＞</p>\r\n<p><strong>『燃ゆる女の肖像』</strong><br />監督・脚本：セリーヌ・シアマ<br />出演：アデル・エネル『午後８時の訪問者』、ノエミ・メルラン『パリ13区』『エマニュエル』<br />2019年／フランス／122分／フランス語／カラー／ビスタ／PG12　配給：ギャガ　&copy;Lilies Films</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250606/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"338\" /></p>\r\n<p><strong>望まぬ結婚を控える貴族の娘と、彼女の肖像を描く女性画家</strong><br /><strong>結ばれるはずのない運命の下、一時の恋が永遠に燃え上がる──</strong><br /><strong>生涯忘れ得ぬ痛みと喜びを人生に刻んだ恋を辿る 追憶のラブストーリー</strong></p>\r\n<p>画家のマリアンヌはブルターニュの貴婦人から、娘のエロイーズの見合いのための肖像画を頼まれる。だが、エロイーズ自身は結婚を拒んでいた。身分を隠して近づき、孤島の屋敷で密かに肖像画を完成させたマリアンヌは、真実を知ったエロイーズから絵の出来栄えを否定される。描き直すと決めたマリアンヌに、意外にもモデルになると申し出るエロイーズ。キャンバスをはさんで見つめ合い、美しい島を共に散策し、音楽や文学について語り合ううちに、恋におちる二人。約束の5日後、肖像画はあと一筆で完成となるが、それは別れを意味していた──。そのひとの眼差しを、唇を、微笑みを、そして別れの瞬間の姿を思い出すだけで、息が止まるほど愛おしく切なく、蘇る情熱が命を満たす。そんな鮮烈な恋の、決して消えることのない燃ゆる炎を描く、忘れ得ぬ愛の物語。</p>\r\n<p>監督のセリーヌ・シアマは、デビュー作の『水の中のつぼみ』(07)でセザール賞新人監督作品賞にノミネートされるなど、本国フランスでは早くからその才能を評価され、独自の世界観を築いてきた。そして、長編映画4作目となる本作で、名立たるメディアや評論家から「映画史を塗り替える傑作」と最大級の称賛を浴びた。&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp;<strong>『大いなる自由』</strong><br />監督・脚本：セバスティアン・マイゼ<br />出演：フランツ・ロゴフスキ『希望の灯り』『バード ここから羽ばたく』、ゲオルク・フリードリヒほか<br />2021年／オーストリア、ドイツ／116分／R15+　配給：Bunkamura　&copy;2021FreibeuterFilm&bull;Rohfilm Productions</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250606/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"337\" /></p>\r\n<p><strong>この手に自由を、消せない愛を。</strong><br /><strong>互いへの反発から絆へ──戦後のドイツで、男性同性愛を禁ずる刑法175条(1871～1994)のもと、</strong><br /><strong>「愛する自由」を求め続けた男の20年を描く、静かな衝撃作。</strong></p>\r\n<p>第二次世界大戦後のドイツ、男性同性愛を禁じた刑法175条の下、ハンスは自身の性的指向を理由に繰り返し投獄される。同房の服役囚ヴィクトールは「175条違反者」である彼を嫌悪し遠ざけようとするが、腕に彫られた番号から、ハンスがナチスの強制収容所にいたことを知る。己を曲げず何度も懲罰房に入れられる「頑固者」ハンスと、長期の服役によって刑務所内での振る舞いを熟知しているヴィクトール。反発から始まった二人の関係は、長い年月を経て互いを尊重する絆へと変わっていく。３つの時代を行き来しながら、「愛する自由」を求め続けた男の20余年にもわたる闘いを描いた、静かな衝撃作。</p>\r\n<p>主人公ハンスを演じたのは、ミヒャエル・ハネケ監督『ハッピーエンド』(17)やドイツ映画賞主演男優賞に輝いた『希望の灯り』(18)、『水を抱く女』(20)などで大きな印象を残し、アンドレア・アーノルド監督の新作『バード ここから羽ばたく』(24)日本公開の期待も高まるフランツ・ロゴフスキ。非人道的な法に踏み躙られながらも愛を諦めないハンスの消えない炎のような魂を、少ない言葉と雄弁な身体で表現している。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>6/13(金)～6/26(木) 限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250414","id":"20250414","title":"『黒蜥蜴』\r\n『黒薔薇の館』","subtitle":"美輪明宏 × 深作欣二","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-06-06,2025-06-07,2025-06-08,2025-06-09,2025-06-10,2025-06-11,2025-06-12,2025-06-13,2025-06-14,2025-06-15,2025-06-16,2025-06-17,2025-06-18,2025-06-19,2025-06-20,2025-06-21,2025-06-22,2025-06-23,2025-06-24,2025-06-25,2025-06-26","date":"2025/6/6(金)～2025/6/26(木)","start":"2025-06-06","end":"2025-06-26","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250414/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">美輪明宏 × 深作欣二<br></span><span class=\"ttl\">『黒蜥蜴』<br />\r\n『黒薔薇の館』</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:350px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250414/mainvisual.jpg\" width=\"350\"></div>\n<p><strong>美輪明宏主演の伝説の大ヒット映画 『黒蜥蜴』『黒薔薇の館』<br />35ミリフィルムで特別上映！<br /></strong></p>\r\n<p>美輪明宏主演の映画 『黒蜥蜴』『黒薔薇の館』 のBlu-ray＆DVDの発売を記念して、1週間限定の上映が決定！各界の鬼才が結集した絢爛豪華なエンターテインメント『黒蜥蜴』『黒薔薇の館』が、50年以上の時を経て、いまスクリーンに甦ります。劇場上映は貴重な35ミリフィルムでお届けします。</p>\r\n<p><strong>【上映作品】</strong></p>\r\n<p class=\"preview\" style=\"text-align: center;\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250414/textimg2.png\" target=\"_blank\"><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cinema/2025/20250414/textimg2.png\" alt=\"\" width=\"365\" height=\"112\" /></a><strong>最後に狙う宝石は、あなたの心 ―</strong><br /><strong>あなたの心に若く美しい私を焼き付けたい ―</strong></p>\r\n<p class=\"preview\" style=\"text-align: center;\"><strong><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250414/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cinema/2025/20250414/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a>原作：江戸川乱歩&times;戯曲化：三島由紀夫&times;主演：美輪明宏&times;監督：深作欣二</strong><br /><strong>各界の鬼才が産み出した究極の美学</strong></p>\r\n<p class=\"preview\" style=\"text-align: left;\">日本の推理小説界の第一人者である江戸川乱歩の原作を、世界的な文豪・三島由紀夫が戯曲化し、クエンティン・タランティーノやジョン・ウーが崇拝してやまない深作欣二が監督した、スリリングにしてドラマティックな絢爛豪華なエンターテインメント作品。</p>\r\n<p style=\"text-align: left;\"><strong>【STORY】<br /></strong>左腕に黒蜥蜴の刺青をした美貌の女怪盗。社交界の花形にして暗黒街の女王は、大阪の富豪・岩瀬家の秘宝「エジプトの星」とその愛娘を狙って、大胆にも明智小五郎に挑戦状を叩きつける。妖しく美しい女怪盗‶黒蜥蜴‶と名探偵‶明智小五郎‶との宿命的な恋を描く。</p>\r\n<p style=\"text-align: left;\"><strong>【キャスト】</strong><br />丸山明宏／木村功／川津祐介／松岡きっこ／西村晃／三島由紀夫／丹波哲郎（特別出演）<br /><strong>【スタッフ】<br /></strong>原作：江戸川乱歩／戯曲：三島由紀夫／脚本：成澤昌茂／監督：深作欣二／音楽：冨田勲<br />1968／カラー／87分</p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">&nbsp;</p>\r\n<hr />\r\n<p class=\"preview\" style=\"text-align: center;\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250414/textimg1.png\" target=\"_blank\"><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cinema/2025/20250414/textimg1.png\" alt=\"\" width=\"365\" height=\"112\" /></a><strong>‶謎の麗人‶に魅せられ、人生を破滅させていく男たち</strong></p>\r\n<p class=\"preview\" style=\"text-align: center;\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_9703/202504221851011.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /><br /><strong>大ヒット作 『黒蜥蜴』 に続き、美輪明宏／深作欣二監督が再びタッグ</strong></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">『黒蜥蜴』の華麗で妖艶な世界観を踏襲しつつも、深作欣二監督が脚本を執筆したオリジナル作品。</p>\r\n<p><strong>【STORY】<br /></strong>「黒薔薇の館」に訪れた男たちは、‶謎の麗人‶竜子の妖しい美しさに魅せられ陶酔していく。男たちは、あらゆる手段を講じて竜子に近づこうとしたが誰一人として彼女の気に入る者は現れなかった。そんな折、竜子のかつての男たちが次々と彼女を追って現れるようになるが・・・。</p>\r\n<p><strong>【キャスト】</strong><br />丸山明宏／田村正和／西村晃／内田良平／小沢栄太郎<br /><strong>【スタッフ】<br /></strong>脚本：松田寛夫・深作欣二／監督：深作欣二／撮影：川又昴／タイトルデザイン：横尾忠則<br />1969／カラー／90分</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250414/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250414/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250414/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250414/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250414/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250414/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250414/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250414/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>6/6(金)より限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20250606","id":"20250606","title":"INDUCTION","subtitle":"吉田樹保 個展","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-06-06,2025-06-22,2025-06-06,2025-06-07,2025-06-08,2025-06-09,2025-06-10,2025-06-11,2025-06-12,2025-06-13,2025-06-14,2025-06-15,2025-06-16,2025-06-17,2025-06-18,2025-06-19,2025-06-20,2025-06-21,2025-06-22","date":"2025/6/6(金)～6/22(日)","start":"2025-06-06","end":"2025-06-22","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20250606/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">吉田樹保 個展<br></span><span class=\"ttl\">INDUCTION</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250606/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>　日本各地で古くから伝わる寓話や昔話、伝承の数々。明るく愉快なイメージをもたれる話も多くありますが、その裏には、発祥当時のつらく厳しい生活や残酷な風習を反映した逸話も存在すると言われています。多くの物語は、主として口伝による語り手から聞き手への伝達、すなわち「人と人との相互作用」によって現代まで受け継がれてきました。この相互作用は、言い伝えや文書、石碑などの様々な伝達手段を介して行われ、また、伝達の過程で内容の取捨選択、表現の誇張、言い換えが伴うことも少なくありません。そのようにして、物語は徐々にその様相を変化させ、現代に残る形となったのです。</p>\r\n<p>　吉田樹保の制作のテーマは「文化の継承と変異」。各地域で根付いた文化的な情報が、「人と人との相互作用」を経て現代に伝わる様子を調べることで、その時、その場所にいた人の本質や業のようなものが垣間見えると彼女は考えます。制作においては、文化的、土俗的な題材について自ら現地調査を行い、これにより着想を得られた「昔話」を、キャンバスへと描き出します。</p>\r\n<p>　「昔話」という媒体を介して、人間の本性に迫る吉田樹保の表現は、とてつもなくポップでヴィヴィッドで、絶対的にキュート。油絵の具で細密に描かれたどこかレトロな風景と、アクリル絵の具で描かれた「kawaii」キャラクターたちによって物語が展開されます。<br />　また、作品においては、油絵の具で描かれた部分は物語の「背景・文脈」を、アクリル絵の具で描かれた部分は物語の「意味」を描写。この2種類の画材、2種類の要素の間で残虐性すら感じる重みのある物語をまるでカラフルな影の無いホラー映画のように仕上げ、観る人にその物語が秘める光と影をまざまざと主張するのです。</p>\r\n<p>　本展では、彼女の代表作「新訳風土記集」を新たなシリーズも加え展覧販売いたします。会期中には作家本人によるアーティストトークや、初の試みであるディスカッション形式のワークショップなど、物語の理解を深めるイベントも同時開催予定。<br />　近年、いっそう深度を増す吉田ワールドをぜひご堪能ください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2>【初の作品集を刊行】</h2>\r\n<div class=\"picRight\"><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250606/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250606/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"194\" height=\"275\" /></a></div>\r\n<p>本展では、吉田樹保初の作品集を先行販売いたします！<br />代表作である新訳風土記集より「観月峠」、「唐櫃由来譚」を中心に30点以上の作品を掲載。さらには、それぞれの物語のあらすじや自身の制作スタイルについてなど、吉田樹保の真髄に迫る内容盛りだくさんの一冊となっています。<br />これを機に是非会場に足をお運びください！</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong><span style=\"color: red; text-decoration: underline;\">吉田樹保作品の抽選販売は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。</span></strong>(6/12更新)</p>\r\n<p>&nbsp;<span style=\"text-decoration: line-through;\">【吉田樹保作品 抽選販売のご案内】(6/5更新)</span></p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: line-through;\">吉田樹保作品は6/6(金)～6/12(木)の期間、抽選販売いたします。</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">ご購入をご希望の方は、下記「抽選販売についての注意事項」をご一読、また転売禁止についての同意書の内容をご確認の上、会場またはメールにてご応募ください。</span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">※ご購入者の方のみ、同意書にご署名いただきます</span></p>\r\n<p><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250606/List_of_Works_Mikiho_Yoshida.pdf\"><span style=\"color: red; text-decoration: underline;\">作品リスト(List of Works) 吉田樹保(Mikiho Yoshida)</span></a><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250606/Lottery_sale_Notice_Mikiho_Yoshida.pdf\">抽選販売についての注意事項 吉田樹保</a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250606/Consent_Form_Mikiho_Yoshida.pdf\">転売禁止に関する同意書 吉田樹保作品</a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250606/Application_Form_Mikiho_Yoshida.pdf\">抽選申込用紙 吉田樹保（PDF）</a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250606/Application_Form_Mikiho_Yoshida.xlsx\">抽選申込用紙 吉田樹保（Excel）</a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250606/Notice_Regarding_Lottery_Sales_Mikiho_Yoshida.pdf\">Notice Regarding Lottery Sales Mikiho Yoshida</a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250606/Agreement_on_Prohibition_of_Resale_&ndash;_Works_by_Mikiho_Yoshida.pdf\">Agreement on Prohibition of Resale &ndash; Works by Mikiho Yoshida</a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250606/Lottery_Application_Form_Mikiho_Yoshida.pdf\">Lottery Application Form Mikiho Yoshida (PDF)</a></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\"><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250606/Lottery_Application_Form_Mikiho_Yoshida.xlsx\">Lottery Application Form Mikiho Yoshida (Excel)</a></span></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2><strong>【イベント情報】(6/12更新)</strong></h2>\r\n<h3><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>6月7日(土)　吉田樹保によるギャラリートーク開催！</strong></span></h3>\r\n<p><span style=\"color: red; text-decoration: underline;\">本イベントは大盛況のうち、終了いたしました。<br />ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。</span></p>\r\n<p>作家本人より、作品/新作シリーズの解説をいたします。</p>\r\n<p>【開催日時】2025年6月7日(土) 14:00~14:40 (予定)<br />【会場】Bunkamura Gallery 8/ 内<br />入場無料、事前申込不要</p>\r\n<h3><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong><br />6月14日(土)　第1回ワークショップ 災害伝承座談会　開催決定！</strong></span></h3>\r\n<p><span style=\"color: red; text-decoration: underline;\">本ワークショップは、お陰様で大変意義のあるものとなりました。<br /><span style=\"text-decoration: underline;\">ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。</span></span></p>\r\n<p>吉田樹保の新作発表も兼ねた個展を記念し、自身初となるワークショップを開催いたします。<br />今回は、作家の制作活動の新展開として「人から人への物語の伝承」をテーマとしたディスカッション形式のワークショップ。過去に起こった自然災害の様相や、実際に災害を経験した先人からの教訓を記した「自然災害伝承碑」を忘却から守り、後世に受け継いでゆくためにはどうしたらよいのか。作家と参加者の皆さんで、新たな知見を拡げるため、正解のない問いについて自由な発想で語り合うクリエイティブな座談会です。</p>\r\n<p>【開催日時】2025年6月14日(土) 14:00~16:00 (予定)<br />【集合時間】同日13:45<br />【会場】渋谷ヒカリエ8階 COURT （Bunkamura Gallery 8/ 隣接）<br />【参加費】無料</p>\r\n<p>【募集対象】<br />① 座談会でご自身の経験や考えをシェアし、他の参加者さんのご意見にも柔軟に耳を傾けていただける方<br />・ご自身或いは身近な方の震災体験談<br />・身の回りの起源の古い言い伝えなど<br />・下記「災害伝承座談会レジュメ」をクリックいただき、内容をご確認、ご意見や皆さんと話し合いたい事項のご準備をしていただける方　<br />※紙でのご準備などは必要ありません。自身で自由な発想を1つでも考えていただけますとより一層ワークショップを楽しんでいただけるかと存じます</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250606/resume.pdf\">・災害伝承座談会レジュメ（PDF）</a></p>\r\n<p>② 写真/動画撮影に同意いただける方　※当日参加用紙に同意のサインをいただきます</p>\r\n<p>【定員】5名　<br />※上記人数を超える応募があった場合、抽選で参加者を決定させていただきます</p>\r\n<p>【お申込方法】<br />下記のメールアドレスへ件名「吉田展ワークショップ参加申込」としてお送りください。<br />Bunkamura Gallery：　gallery@bunkamura.co.jp</p>\r\n<p>① 氏名<br />② メールアドレス<br />③ 電話番号　(繋がり易いお時間帯)<br />④ 「募集対象の内容確認/承諾済み」　とご記載ください</p>\r\n<p>以上</p>\r\n<p>【結果のご連絡について】<br /><strong>参加決定者様のみ</strong>、13日(金)までに随時お電話またはメールにてご連絡させていただきます。<br />ご了承ください。</p>\r\n<div class=\"picRight\"><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250606/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250606/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"331\" height=\"276\" /></a></div>\r\n<p><br />【問い合わせ先】<br />Bunkamura Gallery <br />Tel：03-3477-9174<br />Mail：<span style=\"text-decoration: underline;\">gallery@bunkamura.co.jp</span></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250606/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「新訳風土記集 其ノ参 観月峠 七什壱」 <br />\r\nキャンバス、油彩、アクリル</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250606/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「新訳風土記集 其ノ参 観月峠 七什壱」 <br />\r\nキャンバス、油彩、アクリル</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250606/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「新訳風土記集 其ノ参 観月峠 七什弐」 <br />\r\nキャンバス、油彩、アクリル</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250606/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「新訳風土記集 其ノ参 観月峠 七什弐」 <br />\r\nキャンバス、油彩、アクリル</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250606/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「新訳風土記集 其ノ参 観月峠 七什参」 <br />\r\nキャンバス、油彩、アクリル</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250606/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「新訳風土記集 其ノ参 観月峠 七什参」 <br />\r\nキャンバス、油彩、アクリル</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250606/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「新訳風土記集 其ノ参 観月峠 七什四」 <br />\r\nキャンバス、油彩、アクリル</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250606/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「新訳風土記集 其ノ参 観月峠 七什四」 <br />\r\nキャンバス、油彩、アクリル</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/6/6(金)～6/22(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250321","id":"20250321","title":"黒い瞳 4K修復ロングバージョン","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-05-30,2025-05-31,2025-06-01,2025-06-02,2025-06-03,2025-06-04,2025-06-05,2025-06-06,2025-06-07,2025-06-08,2025-06-09,2025-06-10,2025-06-11,2025-06-12,2025-06-13,2025-06-14,2025-06-15,2025-06-16,2025-06-17,2025-06-18,2025-06-19,2025-06-20,2025-06-21,2025-06-22,2025-06-23,2025-06-24,2025-06-25,2025-06-26","date":"2025/5/30(金)～2025/6/26(木)","start":"2025-05-30","end":"2025-06-26","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250321/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">黒い瞳 4K修復ロングバージョン</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250321/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第40回カンヌ国際映画祭　男優賞受賞</strong><br /><strong>第60回アカデミー賞　主演男優賞ノミネート</strong><br /><strong>第33回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞　主演男優賞 / 主演女優賞受賞</strong></p>\r\n<p><strong>マルチェロ・マストロヤンニ生誕100年/アントン・チェーホフ没後120年</strong></p>\r\n<p><strong>そこはかとない可笑しみと、円熟期を迎えた男の悲哀が滲み出るマストロヤンニの名演が光る</strong><br /><strong>ロシアの文豪アントン・チェーホフの「犬を連れた奥さん」を含む4つの短編から着想を得た、身勝手なイタリア男の、可笑しくも悲しい愛の物語――</strong></p>\r\n<p>1987年、第40回カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞し、翌年の米アカデミー賞主演男優賞にもノミネートされた、イタリア映画史のレジェンド マルチェロ・マストロヤンニ後期の代表作『黒い瞳』が、日本初公開から37年の歳月を経て、4K修復ロングバージョンでスクリーンに甦る。</p>\r\n<p>本作は、ロシアの文豪アントン・チェーホフの「犬を連れた奥さん」を含む4つの短編から着想を得た物語で、『機械じかけのピアノのための未完成の戯曲』(1977)などの名匠ニキータ・ミハルコフが監督と脚本を務めた。共同脚本に、『山猫』(63)、『家族の肖像』(74)などヴィスコンティ作品に欠かせなかった名脚本家スーゾ・チェッキ・ダミーコが名を連ね、全編に奏でられる流麗な音楽はフランシス・レイが手掛けている。ロマーノの妻エリザをシルヴァーナ・マンガーノが、娘クラウディアをイザベラ・ロッセリーニが演じている。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250321/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250321/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>名手たちの奇跡のコラボレーションによって生み出された本作は、日本でもロングランヒットを記録しキネマ旬報ベストテンの第6位に選出。そこはかとない可笑しみと、円熟期を迎えた男の悲哀が滲み出るマストロヤンニの名演に、世界中の大人の観客が魅了された。カンヌ国際映画祭男優賞のほか、イタリアのアカデミー賞であるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では13部門にノミネート、主演男優賞と主演女優賞のW受賞を果たした。</p>\r\n<p>このたび公開されるのは、4K修復が施され、25分のシーンが追加されたロングバージョン。マストロヤンニの没後20年に制作され、第73回ヴェネチア国際映画祭ヴェネチア・クラシック部門に出品された。マストロヤンニの生誕100年とチェーホフの没後120年を機に、ついに日本でも公開を迎える。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250321/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250321/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>STORY</strong><br />アテネを経てイタリアに向かう客船。ひと気のない食堂の、窓際のテーブルに座る初老の男は、食堂に入ってきたロシア人の紳士に、自らの人生を語り始める。<br />男の名はロマーノ。イタリアの田舎町で生まれた彼は、大銀行家の一人娘エリザと結婚し富を得たが、夫婦の仲は冷え切っていた。銀行が倒産の危機に瀕する中、ロマーノは一人家を出て湯治場に身を寄せ、そこで美しいロシア人の女性アンナと出会い、激しい恋に落ちる。一通の手紙を残し消えたアンナを追い、ロマーノはロシアに向かうが&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250321/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250321/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250321/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250321/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250321/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250321/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250321/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250321/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ニキータ・ミハルコフ</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>アレクサンドル・アダバシャン、ニキータ・ミハルコフ、スーゾ・チェッキ・ダミーコ</dd></dl>\n<dl><dt>原作</dt><dd>アントン・チェーホフ「犬を連れた奥さん」他</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>フランシス・レイ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>マルチェロ・マストロヤンニ、シルヴァーナ・マンガーノ、マルト・ケラー、エレナ・サフォーノヴァ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1987年／イタリア／イタリア語、ロシア語／143分／原題：OCI CIORNIE</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第40回カンヌ国際映画祭　男優賞受賞<br />\r\n第60回アカデミー賞　主演男優賞ノミネート<br />\r\n第33回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞　主演男優賞 / 主演女優賞受賞<br />\r\n---<br />\r\n第73回ヴェネチア国際映画祭ヴェネチア・クラシック部門 出品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ザジフィルムズ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>5/30(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250317","id":"20250317","title":"パーティーガール 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/><strong>約30年ぶり、4Kレストアの貴重な劇場公開！</strong></p>\r\n<p>昨年発売されて以来、大きな話題となっている北村紗衣 著『女の子が死にたくなる前に見ておくべきサバイバルのためのガールズ洋画100選』の発売を記念して、本書で取り上げられているカルト的な人気を誇るガールズムービー『パーティーガール 4Kレストア』のアンコール上映が決定！</p>\r\n<p>物語の舞台は、90年代のNY。パーティー三昧の毎日を送る主人公・メアリーは、ある日突然、人生の転機を迎え、図書館司書として働くことに&hellip;&hellip;。ルールに縛られず、自分らしく生きるには？　夢と現実の狭間で悩むすべての女の子に贈る、おしゃれで、ハチャメチャで、それでいて切実なガールズムービーのカルト作。今回は約30年ぶり、4Kレストアの貴重な劇場公開となる。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250317/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<hr />\r\n<p>劇場公開にあたり、北村紗衣さんより本作へのメッセージも到着しました。<br /><strong>「パーティーで盛り上がりたいけど、図書館で本も読みたい？どっちか片方選ぶ必要なんてない！型にはまらなくてもいいんだということをこの映画は教えてくれます。」<br />――北村紗衣</strong>(英文学者)<strong><br /></strong></p>\r\n<p><strong>書誌情報</strong><br />『女の子が死にたくなる前に見ておくべきサバイバルのためのガールズ洋画100選』<br />北村紗衣 著　書肆侃侃房　本体1,800円＋税</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250317/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250317/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250317/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250317/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250317/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250317/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250317/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250317/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250317/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250317/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250317/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250317/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>デイジー・フォン・シャーラー・メイヤー</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>デイジー・フォン・シャーラー・メイヤー、ハリー・バークメイヤー</dd></dl>\n<dl><dt>製作</dt><dd>ハリー・バークメイヤー、ステファニー・コウレス</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>マイケル・スロヴィス</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>パーカー・ポージー、サーシャ・フォン・シャーラー、オマール・タウンゼント、ギレルモ・ディアス</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1995年／アメリカ／カラー／94分</dd></dl><dl><dt>提供</dt><dd>JAIHO</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>5/23(金)よりアンコール上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>JAIHO</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250413","id":"20250413","title":"ジャンヌ・ディエルマン　ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地","subtitle":"★好評につきアンコール上映中！","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-05-02,2025-05-03,2025-05-04,2025-05-05,2025-05-06,2025-05-07,2025-05-08,2025-05-16,2025-05-17,2025-05-18,2025-05-19,2025-05-20,2025-05-21,2025-05-22,2025-05-23,2025-05-24,2025-05-25,2025-05-26,2025-05-27,2025-05-28,2025-05-29","date":"2025/5/2(金)～2025/5/29(木)","start":"2025-05-16","end":"2025-05-29","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250413/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">★好評につきアンコール上映中！<br></span><span class=\"ttl\">ジャンヌ・ディエルマン　ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250413/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>『めまい』『市民ケーン』『東京物語』をおさえて＜史上最高の映画＞に選ばれたシャンタル・アケルマン監督の傑作</strong><br />2022年、ある１本の作品が世界中の映画ファンの間で話題となった。その確かな審美眼で定評のある英国映画協会が10年ごとに選出する「史上最高の映画（The Greatest Films of All Time）」にて、決して知名度が高いとは言えない映画が１位に輝いたのだ。２位のＡ・ヒッチコック監督『めまい』、３位のＯ・ウェルズ監督『市民ケーン』、４位の小津安二郎監督『東京物語』という錚々たる名作をおさえてその栄誉に輝いたのがシャンタル・アケルマン監督の『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』だった。</p>\r\n<p>15歳のときにジャン＝リュック・ゴダール監督の『気狂いピエロ』を観て映画を志し、18歳で監督デビューを果たしたアケルマン。以降、約40年間にわたってドキュメンタリー、文芸作、ミュージカル、短編とジャンルやフォーマットに囚われない自由な創作活動を貫き通した彼女の紛れもない代表作が、この３時間を超える大作である。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250413/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250413/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp;<strong>『燃ゆる女の肖像』のセリーヌ・シアマ監督が「『ジャンヌ・ディエルマン』は常に心にある1本」と語り、ソフィア・コッポラ監督は「『SOMEWHERE』を撮るときに影響を受けた」と、そして『CLOSE／クロース』のルーカス・ドン監督は18歳のときに本作を観て「それまで人生で見てきたものがすべて違って見えるようになった」と語るなど、現代映画に多大な影響を与える最重要作となった。</strong></p>\r\n<p>主演のジャンヌを演じるのは『去年マリエンバートで』（61）、『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』（72）のデルフィーヌ・セイリグ。既に大女優だった彼女に、撮影当時20代半ばだったアケルマンは決してひるむことなく激しいディスカッションを重ねて、このあまりに美しい一作を完成までこぎ着けた。</p>\r\n<p>今年5月に開催されるカンヌ国際映画祭の監督週間では、同部門での1975年の『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』のプレミアから50周年を記念して、シャンタル・アケルマン財団と監督週間のコラボレーションが発表されるなど、世界中でこの歴史的傑作を祝すムードが高まるなか、日本でもゴールデンウィークに制作50周年記念限定上映が決定した。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250413/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />夫を亡くし、思春期の息子と共にブリュッセルのアパートで暮らしているジャンヌ。湯を沸かし、ジャガイモの皮を剥き、買い物に出かけ、洗濯をするといった&ldquo;平凡な&rdquo;暮らしを繰り返すジャンヌだったが、永遠に続くと思われた日常の歯車は徐々に狂い始め、取り返しのつかない事態を自らの手で引き起こしてしまう。そんな主婦の３日間の一挙手一投足を心理描写を排し、ただただ丹念に、そして冷徹に描き出す。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>シャンタル・アケルマン</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>バベット・マンゴルト</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>デルフィーヌ・セイリグ、ジャン・ドゥコルト、ジャック・ドニオル＝ヴァルクローズ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1975年 / ベルギー / カラー / 200分 </dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>マーメイドフィルム、コピアポア・フィルム</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>5/16(金)よりアンコール上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20250516","id":"20250516","title":"日日是工芸","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-05-16,2025-05-17,2025-05-18,2025-05-19,2025-05-20,2025-05-21,2025-05-22,2025-05-23,2025-05-24,2025-05-25,2025-05-26,2025-05-27,2025-05-28,2025-05-29,2025-05-30,2025-05-31,2025-06-01","date":"2025/5/16(金)～6/1(日)","start":"2025-05-16","end":"2025-06-01","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20250516/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">日日是工芸</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p>「工芸大国」として名高い日本は、300もの工芸産地を育み、その長い歴史と伝統は今もなお脈々と受け継がれています。しかし一般的に認識されている伝統工芸や民芸がある一方、現代のライフスタイルに沿った新たな工芸表現が今、注目され始めています。</p>\r\n<p>本展は、その新しい工芸のかたちを表現する新世代の作家5名をピックアップしご紹介します。柔らかな光を内包する巧緻なガラスワークで素材感を最大限まで活かす井本真紀。ポップで軽やかな、陶の愛らしい表情を作るKaede!。自然の力と時の流れに身をゆだね変化する発泡ガラスに、ダイナミックな造形美とおぼろげで瑞々しい質感を生み出す神代良明。炭の黒が際立つ奥ゆかしい輝き、その光と影に静謐と哀愁を宿すヒョーゴコーイチ。白磁と昆虫のシンプルで洗練された美しさを、生命力あふれる作品へと昇華させる堀貴春。<br />今を生きる作家それぞれの感性から生まれた、工芸への自由な解釈が、用と美を矛盾なく調和させ、作品を現代の生活空間に自然と溶け込ませています。素材と質感への飽くなき追求が、息を呑むほどに繊細で優美な表情を生み出し、観る者の心を惹きつけて離れません。</p>\r\n<p>素材・技巧・意匠が織りなす工芸の世界は、視覚だけでなく、触覚や嗅覚にまで訴えかけるアートであり、その豊かな表現力は私たちの日常に彩りを添え、心に新たな息吹を吹き込みます。<br />日々の暮らしに寄り添うあなただけの一品を、ぜひ見つけにいらしてください。</p>\r\n<p>【出展作家】 井本真紀 /&nbsp;Kaede! / 神代良明 / ヒョーゴコーイチ / 堀貴春</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>井本真紀「palm-Ⅱ」ガラス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">井本真紀「palm-Ⅱ」ガラス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>井本真紀「Draw the layer -Ⅱ」ガラス<br />\r\n参考作品</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">井本真紀「Draw the layer -Ⅱ」ガラス<br />\r\n参考作品</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>Kaede!「Popcorn gathered」陶<br />\r\n参考作品</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">Kaede!「Popcorn gathered」陶<br />\r\n参考作品</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>Kaede!「Calm down, -Cup&saucer」陶<br />\r\n参考作品</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">Kaede!「Calm down, -Cup&saucer」陶<br />\r\n参考作品</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide5.png\" data-sub-html=\"<p class='desc'>神代良明「あわをつつむ」　  <br />\r\nガラス、石灰粉</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide5.png\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">神代良明「あわをつつむ」　  <br />\r\nガラス、石灰粉</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide6.png\" data-sub-html=\"<p class='desc'>神代良明「Structural Blue」　  <br />\r\nガラス、酸化銅粉</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide6.png\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">神代良明「Structural Blue」　  <br />\r\nガラス、酸化銅粉</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide7.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>ヒョーゴコーイチ「Re START」<br />\r\n炭化彫刻(無塗装)/ 檜</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide7.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">ヒョーゴコーイチ「Re START」<br />\r\n炭化彫刻(無塗装)/ 檜</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide8.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>ヒョーゴコーイチ「Planetes #32」<br />\r\n炭化彫刻(無塗装)/ 檜</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide8.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">ヒョーゴコーイチ「Planetes #32」<br />\r\n炭化彫刻(無塗装)/ 檜</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide9.png\" data-sub-html=\"<p class='desc'>堀 貴春「OS2 Actuate Stag beetle Y_24」白磁</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide9.png\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">堀 貴春「OS2 Actuate Stag beetle Y_24」白磁</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide10.png\" data-sub-html=\"<p class='desc'>堀 貴春「White Horned dung beetleΔ20」白磁</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250516/slide10.png\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">堀 貴春「White Horned dung beetleΔ20」白磁</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/5/16(金)～6/1(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241122","id":"20241122","title":"新世紀ロマンティクス","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-05-09,2025-05-10,2025-05-11,2025-05-12,2025-05-13,2025-05-14,2025-05-15,2025-05-16,2025-05-17,2025-05-18,2025-05-19,2025-05-20,2025-05-21,2025-05-22,2025-05-23,2025-05-24,2025-05-25,2025-05-26,2025-05-27,2025-05-28,2025-05-29,2025-05-30,2025-05-31,2025-06-01,2025-06-02,2025-06-03,2025-06-04,2025-06-05,2025-06-06,2025-06-07,2025-06-08,2025-06-09,2025-06-10,2025-06-11,2025-06-12,2025-06-13,2025-06-14,2025-06-15,2025-06-16,2025-06-17,2025-06-18,2025-06-19","date":"2025/5/9(金)～2025/6/19(木)","start":"2025-05-09","end":"2025-06-19","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20241122/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">新世紀ロマンティクス</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第77回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門正式出品</strong></p>\r\n<p><strong>『長江哀歌』『罪の手ざわり』ジャ・ジャンクー監督最新作！<br />総製作期間22年！ミレニアムの幕開けから、怒涛の変貌を遂げた現在へ。<br />名匠ジャ・ジャンクーが挑んだ、大胆で斬新で画期的な、これまでにない映画。<br /></strong><br /><strong>二十一世紀に入り、百年に一度と言われる変貌を遂げた中国。</strong><br /><strong>劇的な変化を遂げる街の景色の中、ひとりの女がたどる人生の変遷が描かれる。</strong></p>\r\n<p>『長江哀歌(エレジー)』でヴェネチア国際映画祭の最高賞である金獅子賞、『罪の手ざわり』でカンヌ国際映画祭脚本賞を獲得したほか、作品を発表するごとに世界の映画祭で絶賛され続けている中国の巨匠、ジャ・ジャンクー監督による最新作。</p>\r\n<p>2001年、炭鉱産業が廃れ失職した者で溢れていた山西省・大同(ダートン)。2006年、三峡ダム建設により水没が運命づけられた長江・奉節(フォンジエ)。2022年、マカオに隣接する経済特区として発展する珠海(チューハイ)、そして、すっかり都会と化した大同&hellip;&hellip;。<br />チャオは大同を出て戻らぬ恋人ビンを探して奉節を訪ね、ビンは仕事を求めて奉節から珠海を訪れる。時は流れ、ふたりはまた大同へ――。恋人たちの関係と比例するように、街は変化していく。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241122/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>主人公チャオを演じるのはジャ・ジャンクー監督の妻でもあるミューズ、チャオ・タオ。本作で長編ドラマは8作目のタッグだ。ジョン・カサヴェテスとジーナ・ローランズ、吉田喜重と岡田茉莉子、イングマール・ベルイマンとリブ・ウルマン、ロベルト・ロッセリーニとイングリッド・バーグマンのように、妻である女優を主演に映画を撮り続けるジャ・ジャンクーの期待に応える熱演が光る。</p>\r\n<p>「過去の作品のすべては『新世紀ロマンティクス』のために、素材を集めていたのではないか、そう思わせるほど、ジャ・ジャンクーの斬新な試みは成功している」とVariety誌が評するように、本作では過去作である『青の稲妻』『長江哀歌』『帰れない二人』などの本編映像と共に未使用映像やドキュメンタリー映像も駆使して中国激動の22年間が描かれる。実際の24歳・29歳・45歳のチャオ・タオの姿とともに、その時々の人々の顔と、急激に変化していく街の景色が刻まれる――映画内で人物も街も実際に変化していく、ドキュメンタリーとフィクションが融合した、類い稀なこれまでにない、傑作が誕生した。</p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong></p>\r\n<p><strong>ミレニアムの幕開けから、怒涛の変貌を遂げた現在へ。時間は元に戻らない。だから、前へと進む。</strong><br />新世紀を迎えた2001年。長江・三峡ダム建設のため、百万を超える人々が移住を余儀なくされた2006年。目覚ましい経済発展を遂げた2022年&hellip;&hellip;。チャオは大同(ダートン)を出て戻らぬ恋人ビンを探して奉節(フォンジエ)を訪ね、ビンは仕事を求めてマカオに隣接する経済特区・珠海(チューハイ)を訪れる。時は流れ、ふたりはまた大同へ――。恋人たちの関係と比例するように、街は変化していく。21世紀を22年かけて旅するチャオはどこにたどり着くのか――。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241122/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241122/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241122/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ジャ・ジャンクー</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>ジャ・ジャンクー、ワン・ジアファン</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>ユー・リクウァイ、エリック・ゴーティエ</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>リン・チャン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>チャオ・タオ、リー・チュウビン、パン・ジアンリン、ラン・チョウ、チョウ・ヨウ、レン・クー、マオ・タオ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／中国／111分／原題：风流一代／英題：Caught by the Tides</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第77回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門正式出品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ビターズ・エンド</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>5/9(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250315","id":"20250315","title":"季節はこのまま","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-05-09,2025-05-10,2025-05-11,2025-05-12,2025-05-13,2025-05-14,2025-05-15,2025-05-16,2025-05-17,2025-05-18,2025-05-19,2025-05-20,2025-05-21,2025-05-22,2025-05-23,2025-05-24,2025-05-25,2025-05-26,2025-05-27,2025-05-28,2025-05-29,2025-05-30,2025-05-31,2025-06-01,2025-06-02,2025-06-03,2025-06-04,2025-06-05,2025-06-06,2025-06-07,2025-06-08,2025-06-09,2025-06-10,2025-06-11,2025-06-12,2025-06-13,2025-06-14,2025-06-15,2025-06-16,2025-06-17,2025-06-18,2025-06-19","date":"2025/5/9(金)～2025/6/19(木)","start":"2025-05-09","end":"2025-06-19","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250315/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">季節はこのまま</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>Bunkamura全国配給第2弾作品</strong></p>\r\n<p><strong>名匠オリヴィエ・アサイヤス監督最新作</strong><br /><strong>第74回ベルリン国際映画祭 コンペティション部門正式出品</strong></p>\r\n<p><strong>あれから5年、私たちどうだった？</strong><br /><strong>2020年4月、パンデミックですべてが「止まってしまった」時間　不安のなかにも光や愛はたしかにある――</strong><br /><strong>春に立ち止まり、人生を見つめ直す　名匠オリヴィエ・アサイヤス監督が贈る珠玉のロマンス・コメディ</strong></p>\r\n<p>2020年4月、新型コロナウイルスのパンデミックにより世界中で外出が制限された春。 映画監督のポールと音楽ジャーナリストで弟のエティエンヌは、それぞれが本格的な交際を始めたばかりであるモルガン、そしてキャロルとともに、子どもの頃に暮らした郊外の家に閉じこもって生活することになる。 懐かしい風景、新たな生活様式への戸惑い、世界から切り離されたような感覚、一緒に住んで初めて知る互いのこと&hellip;なにもかもが変わり、すべてが「止まってしまった」時間のなかで、ポールたちは不安を抱えながらもゆっくりと、たしかにそこにある光、愛と人生の新たな側面を発見していく。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250315/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>不安のなかにある喜び、あの日々から受け取ったこと──フランス映画界の宝石たちが輝く、</strong><br /><strong>アサイヤス監督自身が「これまでで最もパーソナルで親密な映画」と語るコメディ／ロマンスドラマ</strong></p>\r\n<p>いまからちょうど5年前の2020年3月17日、フランスでは最初の外出制限(ロックダウン)が開始され、段階的解除まで約2か月に及んだ。(日本での最初の緊急事態宣言は4月7日から5月25日の約1ヶ月半。) オリヴィエ・アサイヤス監督が実際に弟と子供時代を、そしてロックダウン期間を過ごした両親の家で撮影された本作。物語には実際のロックダウン期間の体験から自伝的要素までを多分に含み、アサイヤス自身「これまでの作品のなかでも最もパーソナルで親密」と語る映画に仕上がった。そんな本作の主演は、アサイヤス監督と3度目のタッグを組むヴァンサン・マケーニュ。そして監督の近作では欠かせない女優であるノラ・アムザウィ、初参加に舞台でも活躍するミシャ・レスコーや、伝説のモデル／デザイナーのイネス・ド・ラ・フレサンジュの娘で、Diorのモデルとしても活躍する新星ナイン・ドゥルソが見事なアンサンブルを見せてくれる。<br />さらにスタッフ陣もフランス映画界を代表する才能が集結。撮影はアルノー・デプレシャンやレオス・カラックス、ジャ・ジャンクー作品で知られるエリック・ゴーティエ、編集はミカエル・アースやミア・ハンセン＝ラブ作品を手掛けるマリオン・モニエが担当。その他のスタッフも、セリーヌ・シアマやアラン・ギロディ、ウェス・アンダーソン、クレール・ドゥニからフランソワ・トリュフォーまで、錚々たる名監督たちを支えたメンバーがそれぞれに才能を発揮する。</p>\r\n<p><strong>私たちも過ごした5年前の「あの日々」に人生を見つめ直す、圧倒的共感の物語</strong><br /><strong>アサイヤス監督の背中を押した、画家デイヴィッド・ホックニーの言葉</strong></p>\r\n<p>急に自炊に凝り出した。またネットで不要なものを買ってしまった。屋外で本を読む気持ちよさを知った。道で友人に会い、うれしくって泣いてしまった。縫い付けられた日々にたしかにあった、忘れてしまいたい時間、覚えておきたい静寂、ふとした優しさに救われる気持ち──実体験を基に作られた本作ならではの圧倒的な共感への期待が高まる。</p>\r\n<p>本作の制作のきっかけとなり、本編にも登場するのが、アサイヤス監督が敬愛してやまない画家デイヴィッド・ホックニーの言葉である。「ホックニーがロックダウン中にiPadで、本作の舞台と同じノルマンディーの風景を見て絵を描いたように、自分はこの映画『季節はこのまま』を撮ったのだ」と、監督は語っている。名匠アサイヤス監督が誰しもの心に残る「あの日々」を描き、人生を見つめ直す傑作ロマンス・コメディが、この春観客を笑いと共感で包み込む。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250315/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>STORY<br /></strong>2020年4月、新型コロナウイルスのパンデミックにより世界中で外出が制限された春。映画監督のポールと音楽ジャーナリストで弟のエティエンヌは、それぞれが本格的な交際を始めたばかりであるモルガン、そしてキャロルとともに、子どもの頃に暮らした郊外の家に閉じこもって生活することになる。懐かしい風景、新たな生活様式への戸惑い、世界から切り離されたような感覚、一緒に住んで初めて知る互いのこと&hellip;なにもかもが変わり、すべてが「止まってしまった」時間のなかで、ポールたちは不安を抱えながらもゆっくりと、たしかにそこにある光、愛と人生の新たな側面を発見していく。</p>\r\n<p><strong>オリヴィエ・アサイヤス OLIVIER ASSAYAS</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250315/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"330\" height=\"219\" /></a></div>\r\n<p class=\"preview\">1955年1月25日、パリに生まれる。画家・グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、フランスの映画批評誌「カイエ・デュ・シネマ」の編集者として働きながら、自身の短編映画製作を始める。長編初監督作『無秩序』(86)がいきなりヴェネツィア国際映画祭で国際批評家週間賞を受賞して以降、カンヌ国際映画祭やヴェネツィア国際映画祭での監督賞・脚本賞・女優賞等を複数回受賞するほか、テレビ映画でもゴールデングローブ賞を受賞するなど、40年近くにわたり現代映画界のトップランナーとして活躍する。主な作品に『冷たい水』(94)、『イルマ・ヴェップ』(96)、『8月の終わり、9月の初め』(99)、『クリーン』(04)、『夏時間の庭』(08)、『アクトレス　女たちの舞台』(14)、『パーソナル・ショッパー』(16)、『冬時間のパリ』(18)など。2022年にはA24とタッグを組み、同名作のリメイクとなるドラマシリーズ「イルマ・ヴェップ」(22)を制作した。様々なジャンルや形式に挑戦する多彩な作風の中にも、時の移ろい、そしてそれを見つめる人々の心の機微を繊細に描き、現代映画の可能性を大胆に拡張させてきた。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250315/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>スタッフ</dt><dd>監督・脚本：オリヴィエ・アサイヤス<br />\r\n撮影：エリック・ゴーティエ<br />\r\n編集：マリオン・モニエ<br />\r\n音響：ロマン・カディラック、ニコラ・モロー、オリヴィエ・ゴワナール<br />\r\n美術：フランソワ・ルノー・ラバルト<br />\r\n衣装：ユルゲン・ドーリング<br />\r\n助監督：ドミニク・ドゥラニ<br />\r\nスクリプター：アン・ロール・ユエ<br />\r\nヘアメイク：ティ・ロアン・グエン<br />\r\nロケーション：クレマン・ブノワ<br />\r\nキャスティング：アントワネット・ブラ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ヴァンサン・マケーニュ、ミシャ・レスコー、ナイン・ドゥルソ、ノラ・アムザウィ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／フランス／105分／原題：Hors du temps／英題：Suspended Time／字幕翻訳：手束紀子</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第74回ベルリン国際映画祭 コンペティション部門正式出品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>Bunkamura</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>5/9(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250411","id":"20250411","title":"Sofia Coppola in 35mm 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/><strong>『SOMEWHERE』</strong></p>\r\n<p>それぞれの物語が「人々の孤独な心に寄り添う」ようなほのかな暖かさを持ち、それぞれが今なおアイコニックであり続ける唯一無二の世界観を持ったソフィア・コッポラの作品を、『ロスト・イン・トランスレーション』の舞台となった渋谷で、相性ぴったりの35mmフィルム上映で堪能する絶好の機会です。</p>\r\n<p>開催を記念して、初日4/25(金)より、3作品いずれかの上映にご来場のお客様に先着で＜Sofia Coppola in 35mm Films特製ポストカードセット（3枚組）＞をプレゼントいたします（限定数・なくなり次第配布終了）。</p>\r\n<p><img src=\"/topics/cinema/images/img_9669/202504161248481.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>◆上映作品◆</strong></p>\r\n<p><strong>『ロスト・イン・トランスレーション』</strong><br />2003年／アメリカ／102分／35mm／原題：Lost In Translation<br />監督・脚本：ソフィア・コッポラ<br />キャスト：ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン、ジョバンニ・リビシ、アンナ・ファリス<br />第76回アカデミー賞 最優秀オリジナル脚本賞受賞<br />第61回ゴールデングローブ賞作品賞、監督賞、主演男優賞受賞<br />画像コピーライト：&copy; 2003 LOST IN TRANSLATION INC.<br />配給：東北新社</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250411/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250411/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p><strong>過ぎ去っていくとしても、忘れることのない偶然の出会い</strong><br /><strong>ソフィアから「トーキョー」へ、ロマンティックなラブレター</strong></p>\r\n<p>【STORY】<br />ウィスキーのCM撮影のため来日したハリウッドスターのボブ。いつもの人生に少し疲れてやってきた東京の街。しかし言葉が通じず、コミュニケーションのとれない人々に囲まれるうちに疎外感を強めていく。写真家のパートナーに付き添って来日した新婚のシャーロット。しかし夫は仕事に明け暮れるばかりで、あてもない彼女はホテルの部屋に取り残されてしまう。自分の居場所がない──同じように心に空洞を抱えた二人が、同じホテルで偶然出会った。急速にうちとけた二人は、「トーキョー」の街の目も眩むようなネオンと雑踏の中に繰り出していく。寄る辺ない孤独を抱えたふたりが心を通わせるさまを繊細に描き、公開から20年以上経った今もファンを増やし続ける名作。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>『マリー・アントワネット』</strong><br />2006年／アメリカ・フランス・日本／123分／35mm／原題：Marie Antoinette<br />監督・脚本：ソフィア・コッポラ<br />キャスト：キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフルほか<br />第79回アカデミー賞 衣装デザイン賞受賞<br />画像コピーライト：&copy; 2005 I Want Candy LLC.<br />配給：東北新社</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250411/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250411/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p><strong>世界はこんなにきらめいて、だけどすごく孤独。</strong><br /><strong>本物のヴェルサイユ宮殿で撮影　「ひとりの女性」の揺れ動く心を描く</strong></p>\r\n<p>【STORY】<br />オーストリア・ハプスブルグ家の末娘マリー・アントワネットは14歳で、フランスのルイ・オーギュスト（後のルイ16世）と結婚。盛大なパーティーやきらめく世界で贅沢な日々を送るものの、自分のための居場所を見つけられずにいた。4年後、ルイ15世は急逝し、若いふたりは王位を継承する。ほどなくしてマリーは待望された世継ぎを出産。わが子を心の拠り所とするのだが&hellip;。息をのむほど美しい衣装、宮殿、装飾品、そしてNew Order、The Cure、Aphex Twin、The Strokesらのサウンドトラックに彩られ描かれる「ひとりの女性」の物語。公開当時はその大胆さに正当な評価を受けなかったものの、時が経つにつれ感嘆と共感をもって愛されるようになった重要作。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>『SOMEWHERE』</strong><br />2010年／アメリカ／98分／35mm／原題：Somewhere<br />監督・脚本：ソフィア・コッポラ<br />キャスト：スティーヴン・ドーフ、エル・ファニング、クリス・ポンティアスほか<br />第67回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞<br />画像コピーライト：&copy;2010-Somewhere LLC<br />配給：東北新社</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250411/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250411/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p>\r\n<p><strong>伝えられたらいいのに　この夕陽のような愛を</strong><br /><strong>父と娘、ふたりで過ごす つかの間のバカンス</strong></p>\r\n<p>【STORY】<br />ハリウッドの映画スター、ジョニー・マルコ。彼はロサンゼルス・サンセット大通りにあるホテル &ldquo;シャトー・マーモント&rdquo;を仮住まいにし、セレブリティらしい華やかな生活を送っているが、どれだけ遊んでも心の孤独が癒えることはない。そんな彼の元に、前妻との間に産まれた娘、11歳のクレオがやってきて、ジョニーは無期限で彼女の面倒をみることに。カリフォルニアの夕陽のもと、「空っぽ」な日々を歩んできたジョニーは、はじめて自分が人生を見つめなおすべき時間にいることに気づき始めていた。実在する伝説的なホテルを舞台にした、ハッピーでメランコリックな、そしてとても親密な物語。シャーロット・ウェルズ監督の『aftersun／アフターサン』などに多大な影響を与えた傑作。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250411/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250411/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250411/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250411/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250411/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250411/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250411/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250411/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li 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(渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">第二弾 ジャパン・アヴァンギャルドポスター見本市</span><span class=\"subtitle\"><br>昭和グラフィック黄金時代 ～演劇、映画、コマーシャルまで～</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250425/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>本展は、昨年開催し反響を呼んだ「ジャパン・アヴァンギャルドポスター見本市」の第二弾。<br />1960～70年代にかけての高度経済成長期における激動の日本を席巻したアングラ演劇のポスターを中心に展開した第一弾に続き、アングラ演劇のみならず、映画や美術展、さらにはコマーシャルまで、人々を熱狂させた昭和カルチャーが色濃く残るポスターやチラシの数々を一堂に展覧販売します。<br />今や日本を代表するアーティストである宇野亞喜良・金子國義・横尾忠則・粟津潔らが手掛けた当時の貴重なポスター作品も登場。第一弾よりさらにパワーアップした内容でお届けします。</p>\r\n<p>広告メディアのサイネージ化が急速に進み、デザインや情報のアップデートが容易になり動画コンテンツが主流になりつつある現代、私たちは垂れ流しの受動的メディアを大量消費し、本当に必要な情報さらにはフェイクをも見抜く力を求められています。それとは対照的に、限られた紙面と時間の中で、アーティストたちが生み出した当時のポスターやチラシは、時代の熱狂をそのまま残し、今もなお人々を惹き付けてやみません。この機会に是非、昭和グラフィック黄金時代を体感してください。</p>\r\n<p>【出品予定作家】<br />赤瀬川原平、粟津潔、宇野亞喜良、及川正通、大友克洋、金子國義、合田佐和子、田中一光、寺山修司、花輪和一、林静一、平野甲賀、篠原勝之、横尾忠則、和田誠　他<br /><br /><strong>【寺山修司グッズ特設コーナー】</strong><br />アングラ演劇「演劇実験室◎天井棧敷」を率いた寺山修司の生誕90年を記念し、関連書籍やグッズなどを販売いたします。</p>\r\n<p><strong>◉◉トークイベント 4/26(土)15時～◉◉<br />【SNSと時代を挑発したスキャンダリスト寺山修司】</strong><br /><strong>登壇者：幾原邦彦（アニメーション映画監督）、笹目浩之（ウルトラポスターハリスター）<br /></strong><br />日時：2025年4月26日(土)15時<br />場所：Bunkamura Gallery 8/ 隣接会場（渋谷ヒカリエ8/ COURT）<br />入場：無料 / 事前申込：不要<br /><br />【当日の入場方法について】<br />整列開始：14:30　開場：14:45<br />※整列開始時間前よりお並びいただくことはできません。<br />※混雑した場合、お立見になる可能性がございます。<br />(2025.4.23更新)<strong><br /></strong></p>\r\n<p><strong>幾原邦彦</strong>：アニメーション映画監督、原作、脚本。小説、漫画原作、音楽プロデュース。<br />代表作として『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』『さらざんまい』など。<br /><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250425/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250425/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"80\" height=\"80\" /></a><strong><br />笹目浩之</strong>：現代演劇ポスター収集・保存・公開プロジェクト、演劇プロデューサー。株式会社ポスターハリス・カンパニー、株式会社テラヤマ・ワールド代表取締役。三沢市寺山修司記念館副館長。<br /><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250425/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250425/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"80\" height=\"80\" /></a><span class=\"caption\"><br />撮影 栗原 論</span></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250425/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「毛皮のマリー　フランクフルト公演版」<br />\r\n演劇実験室◎天井棧敷/1969年　宇野亞喜良</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250425/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「毛皮のマリー　フランクフルト公演版」<br />\r\n演劇実験室◎天井棧敷/1969年　宇野亞喜良</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250425/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「EXPO‘70」<br />\r\n1968年　デザイン：石岡瑛子<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250425/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「EXPO‘70」<br />\r\n1968年　デザイン：石岡瑛子<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250425/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「クレオパトラ」<br />\r\n虫プロダクション制作アニメラマ/1970年　伊坂芳太良<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250425/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「クレオパトラ」<br />\r\n虫プロダクション制作アニメラマ/1970年　伊坂芳太良<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250425/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「日活名画座ポスター」<br />\r\n1963年　和田誠<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250425/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「日活名画座ポスター」<br />\r\n1963年　和田誠<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250425/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「美術ジャーナル」60号<br />\r\n1967年　田名網敬一<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250425/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「美術ジャーナル」60号<br />\r\n1967年　田名網敬一<br />\r\n</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/4/25(金)～5/11(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"orchard","key":"orchard20250420","id":"20250420","title":"N響オーチャード定期2024/2025東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜Dance Dance！＞\r\n第132回","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-04-20","date":"2025/4/20(日)15:30開演(14:30開場)<br />\r\n※開場中、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。","start":"2025-04-20","end":"2025-04-20","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20250420/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20250420/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">N響オーチャード定期2024/2025東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜Dance Dance！＞<br />\r\n第132回</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/nkyo/24_25/132.html\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20250420/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>ストラヴィンスキー：バレエ音楽「ぺトルーシカ」（全曲／1947年版）※※<br />\r\nブリテン：ピアノ協奏曲 作品13 ※<br />\r\nプロコフィエフ：交響組曲「３つのオレンジへの恋」作品33bis</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：パーヴォ・ヤルヴィ<br />\r\nピアノ：ベンジャミン・グローヴナー※<br />\r\nピアノ：松田華音※※</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/4/20(日)15:30開演(14:30開場)<br />\r\n※開場中、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協力]</dt><dd>（一財）渋谷区観光協会、（公財）横浜市観光協会</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250218","id":"20250218","title":"オリヴェイラ2025","subtitle":"没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ特集","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-04-02,2025-04-18,2025-04-19,2025-04-20,2025-04-21,2025-04-22,2025-04-23,2025-04-24,2025-04-25,2025-04-26,2025-04-27,2025-04-28,2025-04-29,2025-04-30,2025-05-01,2025-05-02,2025-05-03,2025-05-04,2025-05-05,2025-05-06,2025-05-07,2025-05-08,2025-05-09,2025-05-10,2025-05-11,2025-05-12,2025-05-13,2025-05-14,2025-05-15,2025-05-16,2025-05-17,2025-05-18,2025-05-19,2025-05-20,2025-05-21,2025-05-22,2025-05-23,2025-05-24,2025-05-25,2025-05-26,2025-05-27,2025-05-28,2025-05-29","date":"2025/4/2(水)～2025/5/29(木)","start":"2025-04-18","end":"2025-05-29","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250218/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">オリヴェイラ2025</span><span class=\"subtitle\"><br>没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ特集</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250218/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><a href=\"/topics/cinema/images/img_7661/MO_LECINEMA_SCHEDULE6w.jpg\">【5/23(金)～5/29(木)の上映スケジュールはこちら】</a></p>\r\n<p>※『アブラハム渓谷 完全版』『カニバイシュ』は予告5分<br /><br /></p>\r\n<p><strong>ポルトガルが世界に誇る巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ。</strong><strong>没後10年となる2025年、その多彩な作品群から、国内劇場初公開3本を含むデジタルリマスターされた珠玉の作品を一挙上映！</strong></p>\r\n<p><strong>古典映画の佇まいと映画の未来を感じさせる瞬間の連続――</strong><strong>普遍性と先進性に溢れた、必見の5作品。</strong><strong>唯一無二の生涯を送った、伝説的で魔術的な才能を発見／再発見する。</strong></p>\r\n<p><strong>＜上映作品＞<br /></strong><strong>『訪問、あるいは記憶、そして告白』</strong>&nbsp;＊国内劇場初公開<br /><strong>『カニバイシュ』<br /></strong><strong>『絶望の日』</strong> ＊国内劇場初公開<br /><strong>『アブラハム渓谷 完全版』</strong>&nbsp;＊国内劇場初公開<br /><strong>『夜顔』</strong></p>\r\n<p>100歳を超えてもなお映画を作り続け、現役最高齢の監督として世界中で話題と尊敬を集めた、マノエル・ド・オリヴェイラ。「私はシネマトグラフの映画監督だ」「映画とは何か？それは幻影だ。」と語り、「シネマトグラフ」を発明したリュミエール兄弟や「映画の魔術師」ジョルジュ・メリエスなど最初期の映画との連なりを強く意識するオリヴェイラは、まさに映画史を体現する唯一無二の存在である。故ジャン＝リュック・ゴダールをはじめ、ペドロ・コスタやミゲル・ゴメスなど日本でも人気を得ている現代ポルトガル映画の作家たち、そして濱口竜介監督や三宅唱監督などが特別な映画監督としてその名を挙げている。</p>\r\n<p>2025年はオリヴェイラが106歳で亡くなって、没後10年となるメモリアルイヤー。サイレント期に始まる80年間に及ぶ映画人生の中で残したあまりにも偉大な功績を振り返り、その不世出の才能を発見／再発見する特集上映を開催する。</p>\r\n<p>ラインナップ5作品がすべて4Kスキャンで、日本初のデジタル・リマスター版での公開となる。内３作品は国内劇場初公開となる。かつて公開されたバージョンに15分間分追加されたディレクターズ・カット版ともいえる『アブラハム渓谷 完全版』。濱口竜介監督はフランスの動画配信サイトLaCinetekで本作をフェイバリットリストに入れている。そして、オリヴェイラ自身の死後に公開することが言付けられ、2015年以来見る機会のなかった自伝ドキュメンタリー『訪問、あるいは記憶、そして告白』。19世紀ポルトガルを代表する作家カミーロ・カステロ・ブランコの最後の日々を描き、オリヴェイラ作品のなかで最も厳格な作品ともされる『絶望の日』。ほか、黒沢清監督が絶賛した、驚天動地、奇想天外なオペラ映画の怪作『カニバイシュ』。ルイス・ブニュエル監督『昼顔』(67)の38年後を描き、ブニュエルにオマージュを捧げた『夜顔』。</p>\r\n<p>古典映画の佇まいと映画の未来を感じさせる瞬間の連続――。いずれも普遍性と先進性に溢れた、必見の5作品だ。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250218/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250218/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" border=\"1\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>マノエル・ド・オリヴェイラ</strong>（1908－2015）</p>\r\n<p>1908年12月11日、ポルトガル北部の都市ポルト生まれ。1931年、サイレントの短編ドキュメンタリー映画『ドウロ河』を監督。その後、短編作品を制作。1942年には初の長編映画『アニキ・ボボ』を手がける。アントニオ・サラザール政権による独裁体制下で企画が成り立たず、家業に従事しながら短編を作る。1963年に長編第二作『春の劇』を監督するも、発言が問題視され投獄された。1974年に独裁政権が終わると、80年代以降は旺盛に作品を発表。ヨーロッパで注目を集める。1985年、超大作『繻子の靴』を出品したヴェネチア国際映画祭で特別金獅子生涯功労賞、1991年には『神曲』が同映画祭の審査員特別賞を受賞。『クレーヴの奥方』(99)でカンヌ国際映画祭審査員賞、同映画祭の名誉パルム・ドールを2008年に受賞している。2015年4月2日、106歳で死去。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>＜作品紹介＞</strong></p>\r\n<p><strong>『訪問、あるいは記憶、そして告白』</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/houmon.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>＊国内劇場初公開<br />1982年/ポルトガル/ポルトガル語/68分/原題：Visita ou Mem&oacute;rias e Confiss&otilde;es<br />監督・脚本：マノエル・ド・オリヴェイラ/撮影監督：エルソ・ロケ/声：テレーザ・マドルーガ、ディオゴ・ドリア/台詞：アグスティーナ・ベッサ＝ルイス<br />出演：マノエル・ド・オリヴェイラ、マリア・イザベル・ド・オリヴェイラ、ウルバノ・タヴァレス・ロドリゲス<br />オリヴェイラ自身が暮らしたポルトの家、家族、そして自らの人生を辿る自伝的な作品。自らの死後に発表するように言付けられ、2015年にポルト、リスボン、カンヌ国際映画祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された。<br />&copy; Cineastas Associados, Instituto Portuges de Cinema</p>\r\n<p><strong>『カニバイシュ』</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/kanibaishu.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>1988年/フランス、西ドイツ、イタリア、スイス/ポルトガル語/99分/原題：Os Canibais　<br />監督・脚色・台詞：マノエル・ド・オリヴェイラ/原作：アルヴァロ・カルバリャル/撮影：マリオ・バローゾ/音楽・オペラ台本：ジョアン・パエス/製作：パウロ・ブランコ<br />出演：ルイス・ミゲル・シントラ、レオノール・シルヴェイラ、ディオゴ・ドリア<br />厳粛な雰囲気に満ちた貴族たちの晩餐会は、やがて驚愕の展開を見せる。人間、動物、機械などあらゆる境界を侵犯し、奇想天外なユーモアが炸裂するオペラ・ブッファ（喜劇的なオペラ）映画の怪作。<br />&copy; Filmargem, La Sept, Gemini Films</p>\r\n<p><strong>『絶望の日』</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/zetsubou.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>＊国内劇場初公開<br />1992年/ポルトガル、フランス/ポルトガル語/77分/原題：O Dia do Desespero　<br />監督・脚本・台詞：マノエル・ド・オリヴェイラ/撮影：マリオ・バローゾ/製作：パウロ・ブランコ<br />出演：テレーザ・マドルーガ、マリオ・バローゾ、ルイス・ミゲル・シントラ<br />19世紀ポルトガル文学を代表する小説家カミーロ・カステロ・ブランコの生家を舞台に、拳銃自殺を遂げたカミーロの最期の日々を描く。オリヴェイラ作品の中で最も厳格とも評される作品。<br />&copy; Madragoa Films, Gemini Films</p>\r\n<p><strong>『アブラハム渓谷 完全版』</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/aburaham.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>＊国内劇場初公開<br />1993年/フランス、ポルトガル、スイス/ポルトガル語/203分/原題：Vale Abra&atilde;o 　<br />監督・脚本：マノエル・ド・オリヴェイラ/原作：アグスティーナ・ベッサ＝ルイス/撮影：マリオ・バローゾ/製作：パウロ・ブランコ<br />出演：レオノール・シルヴェイラ、セシル・サンス・ド・アルバ、ルイス・ミゲル・シントラ<br />フローベール「ボヴァリー夫人」をポルトガル文学の巨匠アグスティーナ・ベッサ＝ルイスが翻案し、原作を執筆。言葉、映像、そして音楽それぞれが自律しながら完全に調和する「文芸映画」の最高峰。ディレクターズ・カット版とも言える、本来の姿でスクリーンに蘇る。<br />&copy; Madragoa Filmes, Gemini Films, Light Night</p>\r\n<p><strong>『夜顔』</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/yorugao.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>2006年/ポルトガル、フランス/フランス語/ヨーロッパ・ビスタ/69分/原題：Belle Toujours　<br />監督・脚本：マノエル・ド・オリヴェイラ/撮影：サビーヌ・ランスラン/製作：ミゲル・カディリェ<br />出演：ビュル・オジエ、ミシェル・ピコリ、リカルド・トレパ、レオノール・バルダック<br />ルイス・ブニュエル監督作『昼顔』(1967)の登場人物たちの38年後を描く。ミシェル・ピコリが再び「アンリ」役で登場。カトリーヌ・ドヌーヴが演じた「セヴリーヌ」にはビュル・オジエが扮する。<br />&copy; Filbox Produ&ccedil;&otilde;es, Les Films d&rsquo;ici</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250218/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『訪問、あるいは記憶、そして告白』<br />\r\n© Cineastas Associados, Instituto Portuges de Cinema</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250218/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『訪問、あるいは記憶、そして告白』<br />\r\n© Cineastas Associados, Instituto Portuges de Cinema</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250218/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『カニバイシュ』<br />\r\n© Filmargem, La Sept, Gemini Films</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250218/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『カニバイシュ』<br />\r\n© Filmargem, La Sept, Gemini Films</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250218/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『絶望の日』<br />\r\n© Madragoa Films, Gemini Films</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250218/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『絶望の日』<br />\r\n© Madragoa Films, Gemini Films</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250218/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『夜顔』<br />\r\n© Filbox Produções, Les Films d’ici</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250218/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『夜顔』<br />\r\n© Filbox Produções, Les Films d’ici</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250218/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『アブラハム渓谷 完全版』<br />\r\n© Madragoa Filmes, Gemini Films, Light Night</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250218/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『アブラハム渓谷 完全版』<br />\r\n© Madragoa Filmes, Gemini Films, Light Night</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>提供</dt><dd>キングレコード</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>プンクテ</dd></dl>\n<dl><dt>協力</dt><dd>ポルトガル大使館　カモンイス言語国際協力機構</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>4/18(金)より特集上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>キングレコード</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>プンクテ</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>ポルトガル大使館　カモンイス言語国際協力機構</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"cocoon20250410","id":"20250410","title":"おどる夫婦","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Production 2025","date_all":"2025-04-10,NaN-NaN-NaN,NaN-NaN-NaN,2025-04-11,2025-04-12,2025-04-13,2025-04-15,2025-04-16,2025-04-17,2025-04-18,2025-04-19,2025-04-20,2025-04-22,2025-04-23,2025-04-24,2025-04-25,2025-04-26,2025-04-27,2025-04-29,2025-04-30,2025-05-01,2025-05-02,2025-05-03,2025-05-04","date":"2025/4/10(木)～5/4(日・祝)","start":"2025-04-10","end":"2025-05-04","thumbnail":"/data/files/cocoon/2025/20250410/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2025/20250410/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura Production 2025<br></span><span class=\"ttl\">おどる夫婦</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>長澤まさみ&times;森山未來　ダブル主演！</strong><br /><strong>蓬莱竜太の新作書き下ろしは、とある夫婦の10年間の物語――</strong></p>\r\n<p><strong>公演ビジュアルとスポット映像が解禁！</strong></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><strong><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250410/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"500\" height=\"707\" />&nbsp;</strong></p>\r\n<p>Bunkamura主催の公演では、2022年シアターコクーンにて上演の『広島ジャンゴ2022』で作・演出を務め好評を博し、今回が二度目の登場となる蓬莱竜太。<br />最新作『おどる夫婦』を来春、THEATER MILANO-Zaで上演いたします。<br />タイトルには、夫婦でもがく様、世間に翻弄される様、互いに主導権を握り、踊り・踊らされている様、あるいは、足並みをそろえて進もうとする様が投影されています。<br />人生100年時代と言われるこの時代に、10分の1の時間を共に過ごした夫婦の物語。長いのか短いのかもわからないその時間は、果たして二人に何をもたらすのか。ご期待ください。</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><strong><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250410/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"312\" /></strong></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">&nbsp;</p>\r\n<p><strong>＜作品概要＞</strong><br />現代社会では非常に生きづらい性質を持っている夫婦。<br />故に二人は何となく協力するようにつがいになり、粛々と生活することを好んだ。<br />口にしたことはないが、自分たちのことを理解できるのは自分たちだけで、 互いに相手を理解していると思っていた。<br />しかし、世界は向こうから入り込んでくる。<br />共に生活する中で、やがてほころびが生まれたり、ズレが生まれてくる。<br />不器用な二人は、問題を上手く回避したり、解決するのが苦手であった。<br />ただ、世界に対してこの言いようのない焦燥感を理解できるのは、伴侶だけであると互いに信じている。信じようとしている。<br />二人にはわからない。自分たちは何で繋がっているのか。信頼とか絆とかよくわからない。愛がよくわからない。<br />そんな不器用な夫婦の10年の記録。</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/25_odorufuufu/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250410/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作・演出：蓬莱竜太<br />\r\n<br />\r\n音楽：国広和毅　美術：岩本三玲　照明：吉本有輝子　音響：長野朋美　映像：松澤延拓　衣裳：坂東智代　ヘアメイク：板垣実和　ステージング：平原慎太郎　演出助手：大堀光威　舞台監督：榎太郎<br />\r\n制作助手：梶原千晶　制作：小泉廉太郎、寺田真成美　プロデューサー：武内純子<br />\r\nチーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>長澤まさみ、森山未來、松島聡、皆川猿時、小野花梨、内田慈、岩瀬亮、内田紳一郎、伊藤蘭</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/4/10(木)～5/4(日・祝)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241115","id":"20241115","title":"ザ・ルーム・ネクスト・ドア","subtitle":"★好評につきアンコール上映中！","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-01-31,2025-02-01,2025-02-02,2025-02-03,2025-02-04,2025-02-05,2025-02-06,2025-02-07,2025-02-08,2025-02-09,2025-02-10,2025-02-11,2025-02-12,2025-02-13,2025-02-14,2025-02-15,2025-02-16,2025-02-17,2025-02-18,2025-02-19,2025-02-20,2025-02-21,2025-02-22,2025-02-23,2025-02-24,2025-02-25,2025-02-26,2025-02-27,2025-02-28,2025-03-01,2025-03-02,2025-03-03,2025-03-04,2025-03-05,2025-03-06,2025-03-07,2025-03-08,2025-03-09,2025-03-10,2025-03-11,2025-03-12,2025-03-13,2025-03-14,2025-03-15,2025-03-16,2025-03-17,2025-03-18,2025-03-19,2025-03-20,2025-03-21,2025-03-22,2025-03-23,2025-03-24,2025-03-25,2025-03-26,2025-03-27,2025-04-04,2025-04-05,2025-04-06,2025-04-07,2025-04-08,2025-04-09,2025-04-10,2025-04-11,2025-04-12,2025-04-13,2025-04-14,2025-04-15,2025-04-16,2025-04-17","date":"2025/1/31(金)～2025/4/17(木)","start":"2025-04-04","end":"2025-04-17","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20241115/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">★好評につきアンコール上映中！<br></span><span class=\"ttl\">ザ・ルーム・ネクスト・ドア</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241115/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>「もしドアが閉まっていたら 私はもう この世にいない」――</strong></p>\r\n<p><strong>第81回ベネチア国際映画祭最高賞 金獅子賞受賞</strong></p>\r\n<p><strong>病に侵され安楽死を望む女性と、彼女に寄り添う親友のかけがえのない日々</strong><br /><strong>巨匠・アルモドバルが人生の終わりと生きる喜びを描く、世界が沸いた最高傑作</strong></p>\r\n<p>色鮮やかな映像とユーモアにあふれた作品で観客を魅了してきたペドロ・アルモドバル。アカデミー賞外国語映画賞に輝いた『オール・アバウト・マイ・マザー』(99)、アカデミー賞脚本賞を受賞した『トーク・トゥ・ハー』(02)をはじめ映画界に偉大な足跡を残し続ける名匠が贈る最新作は、病に侵され安楽死を望む女性と彼女に寄り添う親友の最期の数日間を描く物語。75歳を超え円熟味を増したアルモドバルが、独自の感性溢れるカラフルな世界観で人生最期のかけがえのない日々を描いた最高傑作が誕生した。</p>\r\n<p>出演は、ウェス・アンダーソン監督作品やジム・ジャームッシュ監督作品の常連として知られ、『フィクサー』(07)でアカデミー助演女優賞に輝いたティルダ・スウィントンと、『アリスのままで』(14)でのアカデミー主演女優賞に加え、世界三大映画祭すべてで女優賞を受賞したジュリアン・ムーア。ふたりのオスカー女優が親友同士を演じ、繊細で美しい友情を体現する。</p>\r\n<p>人生の終焉を迎えようとしているマーサは戦場ジャーナリストとして長い間活躍しており、その性格も情熱的で荒々しく自分に正直。対して小説家として成功したイングリッドは、物静かで思いやりがあり困っている人を見捨てられない性格をもつ。陰と陽のように正反対の女性たちを演じたティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアの競演が本作の大きな見どころとなっているが、まもなくアワードシーズンに突入するアメリカでは連日のようにノミネート予想がでており、ティルダとジュリアンはどちらも主演女優賞の有力候補として注目されている。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241115/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241115/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>第81回ベネチア国際映画祭でプレミア上映されると、およそ20分間拍手喝采を浴び史上最高の絶賛を受け、見事最高賞である金獅子賞の栄冠に輝いた。「魂を激しく揺さぶられる」(TIME)、「心の奥に深く刻まれる」(Vanity Fair)、「命の輝きを描く物語」(Deadline)と絶賛される本作は、世界中から熱い注目を集めており、本年度映画賞レースをにぎわす作品として期待されている。さらに昨年開催された第37回東京国際映画祭ワールド・フォーカス(ラテンビート)部門でジャパンプレミアを迎えた本作。全3回の上映回がすべて満席となり「アルモドバル史上最高傑作」「二大女優の演技が見事」などと高評価の口コミがSNSに多く投稿された。</p>\r\n<p>重厚なテーマを描きながらも軽やかな語り口で魅せる、人生と友情と死をめぐる優美な人生ドラマ。年々増していくアルモドバル監督の手腕と、二大女優が生み出す演技のハーモニーをぜひ劇場で体験してほしい。</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br /><strong>その日、あなたが隣にいてくれたなら――</strong><br />重い病に侵されたマーサ(ティルダ・スウィントン)は、かつての親友イングリッド(ジュリアン・ムーア)と再会し、会っていない時間を埋めるように病室で語らう日々を過ごしていた。治療を拒み自らの意志で安楽死を望むマーサは、人の気配を感じながら最期を迎えたいと願い、&ldquo;その日&rdquo;が来る時に隣の部屋にいてほしいとイングリッドに頼む。悩んだ末に彼女の最期に寄り添うことを決めたイングリッドは、マーサが借りた森の中の小さな家で暮らし始める。そして、マーサは「ドアを開けて寝るけれど　もしドアが閉まっていたら私はもうこの世にはいない――」と告げ、最期の時を迎える彼女との短い数日間が始まるのだった。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241115/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241115/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>ペドロ・アルモドバル</dd></dl>\n<dl><dt>原作</dt><dd>シーグリッド・ヌーネス「What Are You Going Through」</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ティルダ・スウィントン、ジュリアン・ムーア、ジョン・タトゥーロ、アレッサンドロ・ニボラ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／スペイン／107分／原題：The Room Next Door</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第81回ベネチア国際映画祭 金獅子賞 受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ワーナー・ブラザース映画</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>4/4(金)よりアンコール上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241226","id":"20241226","title":"ブルータリスト","subtitle":"★好評につきアンコール上映中！","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-02-21,2025-02-22,2025-02-23,2025-02-24,2025-02-25,2025-02-26,2025-02-27,2025-02-28,2025-03-01,2025-03-02,2025-03-03,2025-03-04,2025-03-05,2025-03-06,2025-03-07,2025-03-08,2025-03-09,2025-03-10,2025-03-11,2025-03-12,2025-03-13,2025-03-14,2025-03-15,2025-03-16,2025-03-17,2025-03-18,2025-03-19,2025-03-20,2025-03-21,2025-03-22,2025-03-23,2025-03-24,2025-03-25,2025-03-26,2025-03-27,2025-04-04,2025-04-05,2025-04-06,2025-04-07,2025-04-08,2025-04-09,2025-04-10,2025-04-11,2025-04-12,2025-04-13,2025-04-14,2025-04-15,2025-04-16,2025-04-17","date":"2025/2/21(金)～2025/4/17(木)","start":"2025-04-04","end":"2025-04-17","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20241226/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">★好評につきアンコール上映中！<br></span><span class=\"ttl\">ブルータリスト</span></h3><p class=\"limit\">R15+</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第97回アカデミー賞 主演男優賞、作曲賞、撮影賞 受賞<br /></strong><strong>第82回ゴールデングローブ賞 作品賞[ドラマ部門]含む3部門受賞<br /></strong><strong>第81回ヴェネチア国際映画祭 銀獅子賞受賞</strong></p>\r\n<p><strong>本年度の賞レースを牽引する注目の1作！</strong></p>\r\n<p><strong>ホロコーストを生き延び、アメリカへ渡ったある建築家　</strong><strong>その光と影の半生30年を肌で感じる、圧倒的追体験がここにある</strong></p>\r\n<p>第81回ヴェネチア国際映画祭でプレミア上映され、見事に銀獅子賞を受賞。第82回ゴールデングローブ賞では作品賞(ドラマ部門)、監督賞、主演男優賞(ドラマ部門)を見事獲得！第97回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、編集賞、撮影賞、作曲賞部門の合計10部門にてノミネートを果たした『ブルータリスト』は、弱冠36歳の気鋭ブラディ・コーベットが監督・脚本・製作を務めた215分にわたる壮大な人間ドラマだ。第二次世界大戦下のホロコーストを生き延び、アメリカへと渡ったハンガリー系ユダヤ人建築家ラースロー・トートの30年にわたる数奇な半生を描き出したフィクションである。</p>\r\n<p class=\"preview\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p>主人公のラースロー・トートを演じるのは、『戦場のピアニスト』(02)で第74回アカデミー賞&reg;主演男優賞を受賞したエイドリアン・ブロディ。ラースローと共に数奇な運命をたどることになる妻エルジェーベトを演じるのは『博士と彼女のセオリー』(14)で第87回アカデミー賞&reg;主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ、アメリカへ渡ったラースローの運命に大きな影響を与える大富豪ハリソンを演じるのは、『L.A.コンフィデンシャル』(97)のガイ・ピアースなど、ハリウッドを牽引してきたベテラン実力派が顔をそろえた。</p>\r\n<p>第二次世界大戦後、無残にもすべてを奪われた建築家が希望を抱いたアメリカンドリーム。見知らぬ土地と異なる文化、その光と影に苛まれながら、家族への愛と建築への情熱をたぎらせ続けた30年――その切り拓かれていく半生を共に旅しながら、極上の没入体験を我々にもたらす唯一無二の人間ドラマが誕生した。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241226/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241226/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241226/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt> 監督</dt><dd>ブラディ・コーベット</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>エイドリアン・ブロディ、フェリシティ・ジョーンズ、ガイ・ピアース、ジョー・アルウィン、ラフィー・キャシディ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／アメリカ、イギリス、ハンガリー／215分(途中休憩あり)／原題：THE BRUTALIST／R15＋</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第97回アカデミー賞 主演男優賞[エイドリアン・ブロディ] 作曲賞[ダニエル・ブルンバーグ] 撮影賞[ロル・クロウリー] 受賞 <br />\r\n第82回ゴールデングローブ賞　作品賞[ドラマ部門] 主演男優賞[ドラマ部門] 監督賞 受賞<br />\r\n第81回ヴェネチア国際映画祭 銀獅子賞受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>パルコ　ユニバーサル映画</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>4/4(金)よりアンコール上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20250404","id":"20250404","title":"アリス新世紀","subtitle":"-永遠の少女が異世界の扉をひらく-","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-04-04,2025-04-20,2025-04-04,2025-04-05,2025-04-06,2025-04-07,2025-04-08,2025-04-09,2025-04-10,2025-04-11,2025-04-12,2025-04-13,2025-04-14,2025-04-15,2025-04-16,2025-04-17,2025-04-18,2025-04-19,2025-04-20","date":"2025/4/4(金)～4/20(日)","start":"2025-04-04","end":"2025-04-20","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20250404/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">アリス新世紀</span><span class=\"subtitle\"><br>-永遠の少女が異世界の扉をひらく-</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>ルイス・キャロルが生み出した世界で最も有名な少女アリス。1865年に「不思議の国のアリス」初版本が刊行されて以来160年という歳月が流れた現在もなお、アリスの物語に心躍らせる人々はつきません。</p>\r\n<p>ときに冒険家の様に逞しく、ときにありのままに涙を流し、自由で可憐な少女で在り続けるアリス。美しい世界の片隅には、得体の知れない恐怖が隠れていること、誰だって不思議な世界に迷い込む可能性があること。そんなアリスの危ういバランス感覚は、AIが進化しよりいっそう創造する力が求められる現代を生きる私たちにイマジネーションする大切さを提示しているのかもしれません。</p>\r\n<p>今展では、アンダーグラウンドで活躍し、文学的アプローチを得意とする13名のアーティストをご紹介。平面から立体作品まで、誕生から160年を経たアリスをテーマとしたおぞましくも愛くるしい作品たちを展覧販売いたします。人工知能を超える様な、現実では遭遇し得ない出来事が起きようとも、尽きることのない好奇心をもって、新時代のアリスたちが新たな扉をひらきます。この機会に是非、美しさと恐怖が宿る異世界ワンダーランドをお楽しみください。</p>\r\n<p><strong>【出展作家】</strong><br />井桁裕子、奥田拓郎、金子國義、経塚真代、甲秀樹、櫻井結祈子、<br />トレヴァー・ブラウン、衣、haruhi、深瀬優子、松島智里、マンタム、三浦悦子<br /><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250404/artist_introduction.pdf\" target=\"_blank\">・出展作家紹介（PDF_3月13日更新）</a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>井桁裕子 「宇宙の夢を見るアリス」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">井桁裕子 「宇宙の夢を見るアリス」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>奥田拓郎 「White Rabbit」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">奥田拓郎 「White Rabbit」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>経塚真代</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">経塚真代</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>甲秀樹 「アリス(elegy)」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">甲秀樹 「アリス(elegy)」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>櫻井結祈子</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">櫻井結祈子</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>トレヴァー・ブラウン 「green fingers」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">トレヴァー・ブラウン 「green fingers」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide7.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>衣</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide7.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">衣</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide8.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>haruhi ｢うさぎの獣｣</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide8.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">haruhi ｢うさぎの獣｣</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide9.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>深瀬優子 「密談テーブル」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide9.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">深瀬優子 「密談テーブル」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide10.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>松島智里 「それを眺める事を許し給え」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide10.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">松島智里 「それを眺める事を許し給え」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide11.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>マンタム 「マッドハッターの謝肉祭の為の貴婦人の帽子」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide11.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">マンタム 「マッドハッターの謝肉祭の為の貴婦人の帽子」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide12.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>三浦悦子 「ヴァイオリンうさぎ」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250404/slide12.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">三浦悦子 「ヴァイオリンうさぎ」</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/4/4(金)～4/20(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250108","id":"20250108","title":"エミリア・ペレス","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-03-28,2025-03-28,2025-03-29,2025-03-30,2025-03-31,2025-04-01,2025-04-02,2025-04-03,2025-04-04,2025-04-05,2025-04-06,2025-04-07,2025-04-08,2025-04-09,2025-04-10,2025-04-11,2025-04-12,2025-04-13,2025-04-14,2025-04-15,2025-04-16,2025-04-17,2025-04-18,2025-04-19,2025-04-20,2025-04-21,2025-04-22,2025-04-23,2025-04-24,2025-04-25,2025-04-26,2025-04-27,2025-04-28,2025-04-29,2025-04-30,2025-05-01,2025-05-02,2025-05-03,2025-05-04,2025-05-05,2025-05-06,2025-05-07,2025-05-08","date":"2025/3/28(金)～2025/5/8(木)","start":"2025-03-28","end":"2025-05-08","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250108/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">エミリア・ペレス</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第97回アカデミー賞 助演女優賞、歌曲賞受賞！</strong><br /><strong>第82回ゴールデングローブ賞 「SHOGUN 将軍」と並んで最多4部門受賞の快挙</strong><br /><strong>第77回カンヌ国際映画祭女優賞＆審査員賞Ｗ受賞</strong></p>\r\n<p><strong>本年度アカデミー賞 最多12部門13ノミネートを果たし、世界の賞レース席巻！　今この時も各国の観客に衝撃と感動を轟かせている話題作が、ついに日本にも最大風速の嵐を巻き起こす！</strong></p>\r\n<p><strong>かつて最恐の麻薬王だった彼女――その出会いで女たちの運命が大きく動き出す。誰も観たことのないミュージカル・エンターテインメント！</strong></p>\r\n<p>出演は、ハリウッド超大作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのゾーイ・サルダナ、自身もトランスジェンダー女性であるカルラ・ソフィア・ガスコン、全米の若者から絶大な人気を誇るセレーナ・ゴメス、国際的に活躍するメキシコ出身のアドリアーナ・パス。今年のカンヌ国際映画祭で審査委員長を務めたグレタ・ガーウィグ(『バービー』監督)に「それぞれが際立っていたが、一緒になると超越していた」と称えられカンヌ国際映画祭女優賞をアンサンブル受賞。</p>\r\n<p>監督と脚本を手掛けたのは『ディーパンの闘い』でカンヌ映画祭パルムドール、『ゴールデン・リバー』でヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞するなど世界で高く評価されているフランスの名匠ジャック・オーディアール。72歳のベテラン監督とは思えない瑞々しい感性で新境地を切り開き、破天荒なストーリーをミュージカル仕立ての圧巻のエンターテインメントへと昇華させた。<br />本作の制作を務めるのは、フランスのラグジュアリーブランド サンローランより誕生した映画制作部門サンローラン プロダクション。クリエイティブ・ディレクター アンソニー・ヴァカレロがサンローランのために構想し、ラグジュアリーブランドとして初めて本格的な映画制作を行うことを発表した本部門は、これまでウォン・カーウァイやペドロ・アルモドバル、ジャン＝リュック・ゴダールなど世界を代表する巨匠監督とのタッグによる作品を次々と発表。そして、満を持しての長編第一作目となる本作で大躍進を遂げた。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250108/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>今回のゴールデングローブ賞では、昨年度映画業界を大いに賑わせた『バービー』を抜いて、コメディ・ミュージカル部門で歴代最多ノミネート記録を樹立。最大の注目作として大きな話題を呼び、その勢いのままに最多4部門で受賞となった。</p>\r\n<p>同じくアカデミー賞前哨戦として重要な位置につける北米の放送映画批評家協会が選ぶクリティクス・チョイス・アワードでは、作品賞、監督賞、主演女優賞など主要部門を含む10の部門でノミネート、そして、アカデミー賞では国際長編映画賞など5部門でショートリスト入りしたことが発表され、快進撃が続く。いよいよ現地時間1月17日には主要部門を含むアカデミー賞ノミネート作品が、3月2日には受賞結果が発表となる。今年の映画界を大いに盛り上げる本作の行方、惜しくも今回受賞を逃したカルラ・ソフィア・ガスコンが、アカデミー賞でトランスジェンダー女性として史上初の女優賞受賞となるか、大きな期待が寄せられている。</p>\r\n<p>本年度最注目！賞レースを牽引し賑わせる事間違いなしの、誰も見たことのない至極のエンターテインメント作品に是非ご注目下さい！</p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong></p>\r\n<p>弁護士リタは、メキシコの麻薬王マニタスから「女性としての新たな人生を用意してほしい」という極秘の依頼を受ける。リタの完璧な計画により、マニタスは姿を消すことに成功。数年後、イギリスに移住し新生活を送るリタの前に現れたのは、新しい存在として生きるエミリア・ペレスだった。過去と現在、罪と救済、愛と憎しみが交錯する中、運命は思わぬ方向へと大きく動き出す――</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250108/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250108/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250108/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ジャック・オーディアール</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ゾーイ・サルダナ、カルラ・ソフィア・ガスコン、セレーナ・ゴメス、アドリアーナ・パス</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／フランス／133分／原題：Emilia Pérez</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第97回アカデミー賞 助演女優賞[ゾーイ・サルダナ] 歌曲賞[&quot;El Mal&quot;] 受賞　最多12部門13ノミネート<br />\r\n第82回ゴールデングローブ賞 作品賞[ミュージカル・コメディ部門] 助演女優賞 主題歌賞 非英語映画賞 受賞<br />\r\n第77回カンヌ国際映画祭 女優賞、審査員賞 W受賞<br />\r\n第37回ヨーロッパ映画賞主要5部門(作品･監督･主演女優･脚本･編集)受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ギャガ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>3/28(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"orchard","key":"orchard20250328","id":"20250328","title":"北斎とジャポニスム コンサート","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"NTT ArtTechnology×Bunkamura共同企画","date_all":"2025-03-28","date":"2025/3/28(金)19:00開演","start":"2025-03-28","end":"2025-03-28","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20250328/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20250328/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"subtitle\">NTT ArtTechnology×Bunkamura共同企画<br></span><span class=\"ttl\">北斎とジャポニスム コンサート</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>【全席無料招待】クラシックの名曲とデジタル技術による北斎作品とのコラボレーションが実現！</strong></p>\r\n<p><strong>「カルメン」「蝶々夫人」からドビュッシー「海」まで、</strong><br /><strong>ジャポニスムの影響を受けた名曲の数々をトップアーティストたちがお届け！</strong></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20250328/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"550\" /></p>\r\n<p>葛飾北斎の冨嶽三十六景「神奈川沖浪裏」に創作意欲を刺激された、ドビュッシーの交響詩「海」やラヴェルの「洋上の小舟」に代表されるように、ジャポニスムの影響を受けたクラシック音楽は数多く知られています。英国在住で世界的に活躍する作曲家・藤倉大は現在、葛飾北斎の生涯をテーマにした新作オペラに取り組んでいます。その新作オペラにちなみ、今回「北斎とジャポニスム」をテーマとしたコンサートを開催します。</p>\r\n<p>指揮を務めるのは若手注目株の一人として活躍の場を拡げている<strong>角田鋼亮</strong>。ソリストには第6回静岡国際オペラコンクール最高位および三浦環賞を受賞したソプラノ<strong>吉田珠代</strong>、国内外の著名指揮者から信頼を集めるメゾソプラノ<strong>清水華澄</strong>、伝統を受け継ぎながら箏の新たな魅力を追求する若き実力者<strong>LEO</strong>、そしてオーチャードホールフランチャイズオーケストラで国内屈指の名門といわれる<strong>東京フィルハーモニー交響楽団</strong>が出演します。</p>\r\n<p>トークゲストとして<strong>藤倉大</strong>（英国からオンラインにて参加）と、海外でも多くの演劇公演を行うとともに、ベルリン国立歌劇場で日本人として初の演出を行った演出家・<strong>宮城聰</strong>を迎える本公演に、<strong>抽選で500組1,000名様をご招待</strong>します。</p>\r\n<p>クラシックの名曲とデジタル技術による北斎作品とのコラボレーションをぜひお楽しみください。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>ラヴェル：「洋上の小舟（オーケストラ版）」 <br />\r\n藤倉大：箏協奏曲<br />\r\nビゼー：歌劇「カルメン」より「ハバネラ」<br />\r\nプッチーニ：歌劇「蝶々夫人」より花の二重唱「桜の枝をゆすぶって」<br />\r\nプッチーニ：歌劇「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」<br />\r\nドビュッシー：交響詩「海」より風と海との対話<br />\r\nほか</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>作曲家：藤倉大（英国からオンライン参加予定）<br />\r\n演出家：宮城聰<br />\r\n指揮：角田鋼亮<br />\r\nソプラノ：吉田珠代<br />\r\nメゾソプラノ：清水華澄<br />\r\n箏：LEO<br />\r\n管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団<br />\r\n司会：田添菜穂子（東京公演のみ）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/3/28(金)19:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>NTT ArtTechnology／Bunkamura<br />\r\n</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[企画制作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>NTT東日本／KAJIMOTO<br />\r\n</dd>\n<dt>[静岡公演]</dt><dd>公演日：2025/3/22(土)16:00開演／18:00終演予定<br />\r\n会場：静岡県コンベンションアーツセンター（グランシップ）中ホール・大地<br />\r\n主催：NTT ArtTechnology<br />\r\nお問合せ：グランシップチケットセンター　054-289-9000<br />\r\n<a href=\"https://www.granship.or.jp/visitors/event/detail.php?id=3426\" target=\"_blank\" class=\"linkmark\">https://www.granship.or.jp/visitors/event/detail.php?id=3426</a></dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"other","key":"kanri20250323","id":"20250323","title":"レ・フレール ピアノ連弾コンサート","subtitle":"セシオン杉並 Meet The Artists vol.4","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-03-23","date":"2025/3/23（日）15:00開演（14:30開場）","start":"2025-03-23","end":"2025-03-23","thumbnail":"","flyer":"/data/files/kanri/2025/20250323/flyer.png","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"セシオン杉並（ホール）","shosai":"<div id=\"kanri\"><h3><span class=\"subtitle\">セシオン杉並 Meet The Artists vol.4<br></span><span class=\"ttl\">レ・フレール ピアノ連弾コンサート</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"border\">&nbsp;</div>\r\n<h3 style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/kanri/2025/20250323/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"428\" height=\"600\" /></h3>\r\n<p style=\"text-align: center;\">※チラシ画像は<a href=\"/data/files/kanri/2025/20250323/textimg3.jpg\">こちら</a><br /><br /></p>\r\n<h3>セシオン杉並 Meet The Artists シリーズ第4回公演はレ・フレールによるピアノ連弾コンサートをお届けします！<br /><br /></h3>\r\n<p>&ldquo;本物のアーティストと出会える原体験の提供&rdquo;をテーマに、セシオン杉並(東高円寺)にて昨年2月よりスタートした《Meet The Artistsシリーズ》。<br />杉並区の新たな文化芸術の発信拠点として「座席数491席」という贅沢な環境の劇場を舞台に、1台4手連弾という独創的なプレイスタイルを確立した「レ・フレール」の斎藤守也・圭土の兄弟ピアノデュオによるジャンルを超えたレ・フレールらしいアレンジで、「For Kids&rsquo;」「Club IKSPIARI」「ブギ・ウギ即興演奏（アメリカ民謡メドレー）」など、誰もが耳にしたことのある楽曲を中心にお届けします。</p>\r\n<p>エネルギッシュに、またリリカルに、変幻自在のステージは大人から子どもまで楽しめて大興奮必至です！時を経ても変わらない感動と興奮、そして時を重ねて円熟したサウンドをお楽しみに！</p>\r\n<div class=\"border\">&nbsp;</div>\r\n<h3>&nbsp;</h3>\r\n<div style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/kanri/2025/20250323/textimg1.jpg\" alt=\"バナー\" width=\"382\" height=\"200\" /></div>\r\n<div style=\"text-align: center;\">&nbsp;</div>\r\n<div style=\"text-align: center;\"><strong>セシオン杉並 Meet The Artists vol.3</strong><br /><strong>「徳永兄弟 フラメンコギター ダンス＆パルマ」</strong><br /><strong>≫≫≫　<a href=\"/kanri/lineup/20250215.html\">詳細はコチラ</a>　≪≪≪&nbsp;</strong></div>\r\n<div class=\"border\" style=\"text-align: center;\">&nbsp;</div>\r\n<div style=\"text-align: center;\">&nbsp;</div></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>For Kids’<br />\r\nClub IKSPIARI<br />\r\nブギ・ウギ即興演奏（アメリカ民謡メドレー）　ほか</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>ピアノ：レ・フレール</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/3/23（日）15:00開演（14:30開場）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>セシオン杉並（ホール）</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>セシオン杉並 指定管理者（東急コミュニティー・東急文化村・協和産業 共同事業体）</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[企画制作]</dt><dd>Bunkamura<br />\r\n<br />\r\n※ 東急文化村は2023年4月より、株式会社東急コミュニティーおよび協和産業株式会社と連携し、東京都杉並区「杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設（愛称 ：セシオン杉並）」 の指定管理者業務を受託いたしました。</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"kanri"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20250129","id":"20250129","title":"ゴーストワールド","subtitle":"★ご好評につきアンコール決定／国内配給権終了に伴い最後の劇場上映！","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-02-07,2025-02-08,2025-02-09,2025-02-10,2025-02-11,2025-02-12,2025-02-13,2025-02-14,2025-02-15,2025-02-16,2025-02-17,2025-02-18,2025-02-19,2025-02-20,2025-02-21,2025-02-22,2025-02-23,2025-02-24,2025-02-25,2025-02-26,2025-02-27,2025-02-28,2025-03-01,2025-03-02,2025-03-03,2025-03-04,2025-03-05,2025-03-06,2025-03-07,2025-03-08,2025-03-09,2025-03-10,2025-03-11,2025-03-12,2025-03-13,2025-03-21,2025-03-22,2025-03-23,2025-03-24,2025-03-25,2025-03-26,2025-03-27","date":"2025/2/7(金)～2025/3/27(木)","start":"2025-03-21","end":"2025-03-27","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20250129/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">★ご好評につきアンコール決定／国内配給権終了に伴い最後の劇場上映！<br></span><span class=\"ttl\">ゴーストワールド</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>ゼロ年代カミング・オブ・エイジの伝説的傑作<br />国内配給権終了に伴い、最後の劇場上映</strong></p>\r\n<p><strong>第74回 アカデミー賞(2002年)脚色賞 ノミネート</strong><br /><strong>第59回 ゴールデングローブ賞(2002年)最優秀主演女優賞(コメディ／ミュージカル)最優秀助演男優賞 ノミネート</strong></p>\r\n<p><strong>ソーラ・バーチ(『アメリカン・ビューティー』)&times;スカーレット・ヨハンソン(『アベンジャーズ』『ロスト・イン・トランスレーション』)主演</strong></p>\r\n<p>2001年、当時は新しい&ldquo;低体温系&rdquo;⻘春映画としてヒットを記録した本作は、70年代のカルト・コミック「フリッツ・ザ・キャット」原作者ロバート・クラムを描いた『クラム』(1994)などドキュメンタリーに定評のあるテリー・ツワイゴフによる初の⻑編フィクション。原作はアメリカで「ティーンエイジャーのバイブル」として⾼い⼈気を誇ったダニエル・クロウズの同名グラフィック・ノベル。主演は『アメリカン・ビューティー』(1999)での演技が絶賛されたソーラ・バーチと、いまやハリウッドを代表するスター俳優として躍進を遂げたスカーレット・ヨハンソン。そのほか、実⼒派バイプレイヤーのスティーヴ・ブシェミ、2008年に急逝したブラッド・レンフロが参加し、2002年のアカデミー脚⾊賞をはじめとして多くの賞にノミネートされるなど⾼く評価された。オフビートで魅⼒的なキャラクターたち、ヴィンテージの名曲を集めた多彩なサウンドトラックなど、21世紀で最も熱狂的に愛される、今もなお⾊褪せない伝説的傑作の⼀本となっている。</p>\r\n<p>その初公開から22年後̶̶2023年は『ゴーストワールド』が⽇本でふたたび脚光を浴びた1年と⾔えるだろう。⻑らく⼊⼿困難だった原作コミック⽇本版の第4刷が5⽉に発売となり、廃盤となって久しかったDVDと初BDも同年7⽉にリリース。そして、11⽉23⽇（⽊祝）より劇場でのリバイバル公開が始まると、若い客層を中⼼に全国各地で初⽇から満席回が続出。また、翌12⽉に発売となったムック本「POPEYE特別編集 若いうちにいい映画をたくさん観よう。」 (MAGAZINE HOUSEMOOK)の表紙を飾ったことも後押しとなり、メイン館のBunkamura ル・シネマ 渋⾕宮下では動員12,000⼈を超え、同館で2023年の興収No.1作品となった。</p>\r\n<p>以降、2024年も全国でロングラン上映を続けていた本作だが、今回は2025年3⽉末で国内配給権が終了することを受けて、いよいよ最後の劇場上映を迎えることになった。2⽉7⽇(⾦)より始まるBunkamuraル・シネマ 渋⾕宮下では⼭内マリコ、能町みね⼦、志村貴⼦、冬野梅⼦ほか総勢17名の豪華ゲストが参加した劇場パンフレットも⼿にとることができる。是⾮この機会に⼤きなスクリーンで⾒納めてほしい。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250129/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>【COMMENT】</strong></p>\r\n<p><strong>テリー・ツワイゴフ監督</strong> 『クラム』『アートスクール・コンフィデンシャル』</p>\r\n<p>ハリウッドのティーン映画のような、ありがちなシチュエーション・コメディーを作る気もなければ、気取った自己満足的なアート映画も作りたくなかった。<br />エンターテインメントであると同時に、考えさせられる映画を作りたかったんだ。</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p>高校生活の終わり　大人になることに直面するイーニドとレベッカ<br />うまく世界に馴染めない　二人の少女の分かれ道</p>\r\n<p>1990年代アメリカ、都市郊外の名もなき町。幼馴染で親友のイーニド(ソーラ・バーチ)とレベッカ(スカーレット・ヨハンソン)は高校を卒業したものの、進路も決めず、あてもなく町をぶらついては面白いことを探して過ごしている。ある日、二人はモテないレコードマニアの中年男・シーモア(スティーブ・ブシェミ)に出会う。ダサくても独自の世界を持つシーモアに興味を持ったイーニドは、アウトサイダーとして生きる彼の&rdquo;理解者&rdquo;として交流を深め、奇妙な友情関係を築いていく。一方、アパートを借りるために地元のコーヒーショップに就職し、社会と折り合いをつけて自立しようとするレベッカ。同居生活を計画していた二人の間には次第に距離が生まれ&hellip;&hellip;</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250129/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20250129/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20250129/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>スタッフ</dt><dd>監督：テリー・ツワイゴフ『アートスクール・コンフィデンシャル』『クラム』<br />\r\n原作：ダニエル・クロウズ『ゴーストワールド』（プレスポップ刊）<br />\r\n製作：ジョン・マルコヴィッチ『ウォールフラワー』『JUNO／ジュノ』<br />\r\n撮影：アフォンソ・ビアト『オール・アバウト・マイ・マザー』『ダーク・ウォーター』<br />\r\n編集：キャロル・クラヴェッツ＝エイカニアン『ハンティング・パーティ』『ザ・スナイパー』、マイケル・Ｒ・ミラー『アナコンダ』『赤ちゃん泥棒』<br />\r\nプロダクション・デザイン：エドワード・Ｔ・マカヴォイ『モンスター』『ワイルドシングス』<br />\r\n衣装デザイン：メアリー・ゾフレス『ラ・ラ・ランド』『ノーカントリー』<br />\r\n音楽：デヴィッド・キティ『アートスクール・コンフィデンシャル』『ベイビー・トーク』</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ソーラ・バーチ、スカーレット・ヨハンソン、スティーヴ・ブシェミ、ブラッド・レンフロ ほか</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2001年／アメリカ／111分／原題：GHOST WORLD／PG12</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第74回 アカデミー賞(2002年)脚色賞 ノミネート<br />\r\n第59回 ゴールデングローブ賞(2002年)最優秀主演女優賞(コメディ／ミュージカル)最優秀助演男優賞 ノミネート</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>サンリスフィルム</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>3/21(金)～3/27(木)アンコール上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cocoon","key":"cocoon20250320","id":"20250320","title":"『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"COCOON PRODUCTION 2025\r\nBunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル","date_all":"2025-03-20,2025-03-21,2025-03-22,2025-03-23","date":"2025/3/20(木・祝)～3/23(日)","start":"2025-03-20","end":"2025-03-23","thumbnail":"/data/files/cocoon/2025/20250320/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2025/20250320/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraシアターコクーン","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">COCOON PRODUCTION 2025<br />\r\nBunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル<br></span><span class=\"ttl\">『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』</span></h3><div class=\"text\"><p>数々の脚本賞・シナリオ賞を受賞してきた<strong>松尾スズキ</strong>が、自身が主任を務める若手のための演劇の学び場「コクーン アクターズ スタジオ」の発表公演のために新作ミュージカルを書き下ろします。タイトルは<strong>『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』</strong>。名前のない役柄を演じるアンサンブルを題材にした青春群像劇です。</p>\r\n<p>演出は「コクーン アクターズ スタジオ」で常任講師を務め、骨太な演目に果敢に挑み次々と話題を呼んでいる<strong>杉原邦生</strong>。松尾スズキ作品では『シブヤデアイマショウ』(2021年)、『シブヤデマタアイマショウ』(23年)のコーナー演出を担当しましたが、作品全体の演出を手掛けるのは今回が初となります。</p>\r\n<p>シニカルな笑いが特徴の松尾スズキによって紡がれる等身大の若き俳優たちの物語と、歌舞伎やシェイクスピアといった古典をもスタイリッシュに描く杉原邦生の演出でお届けする発表公演。松尾スズキをはじめとした多彩な講師陣から様々なスキルを学び、真摯に演劇と向き合ってきた「コクーン アクターズ スタジオ」第1期生の姿を、ぜひ劇場でご覧ください。</p>\r\n<p>公演日程は2025年3月20日(木・祝)～23日(日)の全6公演。休館中のBunkamuraシアターコクーンを特別に復活させて公演を行います。</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\">&nbsp;<img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250320/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"849\" /></p>\r\n<p><a href=\"/sp/cas/\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250320/textimg2.png\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/25_ensembledays/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2025/20250320/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作・音楽：松尾スズキ　演出・美術：杉原邦生　音楽：杉田未央<br />\r\n照明：榊枝拓也　音響：稲住祐平　振付：振付稼業 air:man　歌唱指導：蔵田みどり<br />\r\n演出助手：矢本翼子、島田香澄　舞台監督：足立充章<br />\r\n制作助手：森万由葉、砂谷志穂美　制作：藤崎晃雅、今井実春、松本美緒、武内純子、石井おり絵<br />\r\nチーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規<br />\r\n宣伝美術：榎本太郎　宣伝写真：伊藤大介　宣伝広報：ディップス・プラネット</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>「コクーン アクターズ スタジオ」第1期生<br />\r\n生田有我、石川なつ美、石田とねり、伊島 青、羽衣、大嵜逸生、岡田絆奈、川﨑志馬、小林宏樹、佐織祥伍、雜喉侑大、嶋村連太郎、芹なずな、高橋卓臣、田尻祥子、等々力静香、富田康聖、中野亜美、新関 峻、原マリコ、宮城優都、村井友映、森本彩日、吉田ヤギ</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/3/20(木・祝)～3/23(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraシアターコクーン</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241227","id":"20241227","title":"ドマーニ！ 愛のことづて","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-02-18,2025-03-14,2025-03-15,2025-03-16,2025-03-17,2025-03-18,2025-03-19,2025-03-20,2025-03-21,2025-03-22,2025-03-23,2025-03-24,2025-03-25,2025-03-26,2025-03-27,2025-03-28,2025-03-29,2025-03-30,2025-03-31,2025-04-01,2025-04-02,2025-04-03,2025-04-04,2025-04-05,2025-04-06,2025-04-07,2025-04-08,2025-04-09,2025-04-10,2025-04-11,2025-04-12,2025-04-13,2025-04-14,2025-04-15,2025-04-16,2025-04-17,2025-04-18,2025-04-19,2025-04-20,2025-04-21,2025-04-22,2025-04-23,2025-04-24","date":"2025/2/18(火)～2025/4/24(木)","start":"2025-03-14","end":"2025-04-24","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20241227/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ドマーニ！ 愛のことづて</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241227/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>本国イタリアで600万人動員の大ヒット！</strong><br /><strong>第69回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では最多19部門にノミネートされ、主演女優賞、助演女優賞、新人監督賞、脚本賞の主要４部門で最優秀賞を受賞</strong></p>\r\n<p><strong>戦後で荒廃したローマで逞しく生きる市民たちと権利を渇望する女性たちの姿――現代にも通じるテーマを、巧みなストーリー展開とユーモラスな演出で見事に描き切った、イタリアの国民的コメディエンヌ パオラ・コルテッレージの監督デビュー作</strong></p>\r\n<p>本国イタリアで600万人を動員し、世界的に大ヒットを果たしたハリウッド映画『バービー』『オッペンハイマー』を押しのけて、2023年のイタリア国内興行収入ランキングNo.1の大ヒットを記録。イタリア歴代興行収入ランキングでも、あの『ライフ・イズ・ビューティフル』を抜いて第5位となった。さらに、イタリア版アカデミー賞と言われる第69回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では最多19部門にノミネートされ、主演女優賞、助演女優賞、新人監督賞、脚本賞の主要4部門で最優秀賞に輝いた。</p>\r\n<p>メガホンを取ったのは、『ジョルダーニ家の人々』(10)や『これが私の人生設計』(14)などシリアスドラマから大衆的なコメディまで幅広いジャンルの映画に出演するなど、イタリアの国民的コメディエンヌ兼女優として活躍するパオラ・コルテッレージ。本作で遂に映画監督デビューを果たした。</p>\r\n<p>パオラ・コルテッレージ監督が描いたのは、戦後で荒廃したローマで逞しく生きる市民たちと権利を渇望する女性たちの姿。愛する娘の将来と夫の暴力に悩む主婦・デリアをパオラ・コルテッレージが自ら演じ、自らの権利と次世代への想いを&ldquo;とある手紙&rdquo;に託す。パオラ・コルテッレージ監督は現代にも通じるテーマを巧みなストーリー展開とユーモラスな演出で見事に描き切った。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241227/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241227/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong></p>\r\n<p>1946年5月、戦後まもないローマ。デリア(パオラ・コルテッレージ)は家族と一緒に半地下の家で暮らしている。夫イヴァーノはことあるごとにデリアに手を上げ、意地悪な義父オットリーノは寝たきりで介護しなければならない。夫の暴力に悩みながらも家事をこなし、いくつもの仕事を掛け持ちして家計を助けている。多忙で過酷な生活ではあるが、市場で青果店を営む友人のマリーザや、デリアに好意を寄せる自動車工のニーノと過ごす時間が唯一の心休まるとき。母の生き方に不満を感じている長女マルチェッラは裕福な家の息子ジュリオからプロポーズされ、彼の家族を貧しい我が家に招いて昼食会を開くことになる。そんなデリアのもとに1通の謎めいた手紙が届き、彼女は「まだ明日がある」と新たな旅立ちを決意する――。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>パオラ・コルテッレージ</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>フリオ・アンドレオッティ ジュリア・カレンダ パオラ・コルテッレージ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>パオラ・コルテッレージ、ヴァレリオ・マスタンドレア、ジョルジョ・コランジェリ、ヴィニーチオ・マルキオーニ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／イタリア／118分／原題：C&#039;è ancora domani</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第69回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞　最多19部門ノミネート、主演女優賞･助演女優賞･新人監督賞･脚本賞 最優秀賞受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>スモモ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>3/14(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20250314","id":"20250314","title":"水の上で歌う","subtitle":"永山裕子 水彩画展","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-03-14,2025-03-15,2025-03-16,2025-03-17,2025-03-18,2025-03-19,2025-03-20,2025-03-21,2025-03-22,2025-03-23,2025-03-24,2025-03-25,2025-03-26,2025-03-27,2025-03-28,2025-03-29,2025-03-30","date":"2025/3/14(金)～3/30(日)","start":"2025-03-14","end":"2025-03-30","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20250314/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">永山裕子 水彩画展<br></span><span class=\"ttl\">水の上で歌う</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250314/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>　国内外で幅広く活躍し、各国のメジャーな水彩画展に招待され、世界中にファンと生徒を持つ永山裕子。表面的な美しさだけでなく、視覚を超えた情感まで筆に込め、叙情性に満ちた画面を生み出す類稀な表現力から、世界有数の水彩画家として高く評価されています。</p>\r\n<p>　洗練された器や瑞々しい花々、それらのモチーフを組むところから胸を弾ませている作家が「水」と「絵の具」との共同作業で静物画を仕上げていくそのさまは、まさに魔法さながら。水が流れるようにさらさらと筆を泳がせ、紙の上で自由に滑り、跳ね、重なって、また紙の外までも溶けていく優しいベールのような空気感を演出します。そして、その躍るような筆致と卓越された技術から生まれる深い情感が美しいハーモニーとなり、観る者の心に静かな余韻を残します。</p>\r\n<p>　また風景画では、描かれた空間の風や音を感覚的に体験することができ、旅先での良き思い出のような、ほのかなノスタルジックさが心を惹きつけます。人気シリーズの人物が描かれたクロッキー作品には、躍動感を演出する差し色やミニマムな筆致だからこそ感じるスピード感とスタイリッシュさがあり、静物画や風景画とは一味違う作家の描写スタイルを楽しむことが出来ます。</p>\r\n<p>　本展では、永山の代表的な花と静物の作品と風景画、人物クロッキーの最新作約50点と今回初の試みとなる版画作品も展示・販売。更に、新刊画集も発表いたします。可憐な透明感と淀みない色の重なりによる重厚感が交差した豊かな水彩世界を、ぜひ会場にてご堪能ください。<br /><br /><strong>≪デモンストレーション動画を公開！≫</strong><br /><strong>3月25日(火)に開催したクロッキーのデモンストレーションを一部公開いたします！</strong><br /><strong>完成した作品もお楽しみください。</strong></p>\r\n<div id=\"movie\" class=\"movie\"><iframe src=\"https://www.youtube.com/embed/NBBOrLRXE4g?wmode=transparent&amp;rel=0\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"\"></iframe></div>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2>＜※初日 3月14日(金)の作品販売方法につきまして※＞</h2>\r\n<p>・会期初日(3/14(金))のみ、10時45分より、作品をご購入希望のお客様に「ご購入整理券」を配布いたします。（渋谷ヒカリエ8階フロアには、10時よりお入りいただけます。）<br />・ご購入整理券の番号順に作品をお選びいただき、ご購入のお手続きをいたします。(Bunkamura Gallery 8/ の営業時間は11：00から)<br />会場内の混雑緩和へのご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。<br />（3/1更新）</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2>イベント情報　≪永山先生によるデモンストレーション開催！≫</h2>\r\n<p>1日で1枚の作品を仕上げられる予定です。<br />会場はBunkamura Gallery 8/隣接「渋谷ヒカリエ 8階 COURT」<br />ご参加無料・出入り自由・事前予約不要　<br /><br />◆3月20日(木・祝)　①12:00~13:00 ②14:00~15:00 ③16:00~17:00<br />◆3月25日(火)　　　①13:00~14:00 ②15:00~16:00 ③18:00~19:00</p>\r\n<p>【注意事項】<br />　混雑緩和のため、ご入場前に待機列を設けさせていただきます。</p>\r\n<p>・待機場所は当日、ギャラリー内にてご案内いたします<br />・会場内の椅子は席を必要とされている方にお譲りをお願いいたします<br />・各回終了になりましたら、すべてのお荷物を持って退場をお願いいたします<br />・待機列開始時間前のお並びはご遠慮ください<br /><br />※各回当日の混雑状況により、お時間やご案内方法が変更する可能性がございます<br />　予めご了承のうえご参加をお願いいたします</p>\r\n<p>≪3月20日(木・祝)≫ 満員御礼！ありがとうございました。<br />① 12：00~13：00<br />整列開始　　11：30<br />ご入場　　　11：45</p>\r\n<p>② 14：00~15：00<br />整列開始　　13：30<br />ご入場　　　13：45</p>\r\n<p>③ 16：00~17：00<br />整列開始　　15：30<br />ご入場　　　15：45</p>\r\n<p>≪3月25日(火)≫(3/23更新)<br /><span style=\"color: red;\">※大変多くのお客様が見込まれます。お並びいただいても見えにくい場合がございます。<br />※作品の進行具合により、所要時間が前後する可能性がございます。<br />上記予めご了承ください。<br /><br />① 13：00~14：00　&larr;この回のみクロッキーのデモンストレーションになります<br /> 整列開始　　12：30<br />ご入場　　　12：45</span></p>\r\n<p>② 15：00~16：00<br />整列開始　　14：30<br />ご入場　　　14：45</p>\r\n<p>③ 18：00~19：00<br />整列開始　　17：30<br />ご入場　　　17：45</p>\r\n<p>以上</p>\r\n<p>&nbsp;ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2>タイアップ情報</h2>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250314/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250314/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"100%\" /></a></p>\r\n<h3 style=\"text-align: center;\">&nbsp;<a href=\"https://www.tablecheck.com/ja/shops/shibuya-rei-hushhush/reserve\"><span style=\"color: red;\">HUSH HUSH オンライン予約はこちらをクリック<br /><br /></span></a></h3>\r\n<p><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250314/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"589\" height=\"834\" /></p>\r\n<p>&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250314/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「菊合わせ」 水彩紙、透明水彩</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250314/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「菊合わせ」 水彩紙、透明水彩</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250314/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「November song」 水彩紙、透明水彩</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250314/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「November song」 水彩紙、透明水彩</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250314/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「中央棟裏」 水彩紙、透明水彩</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250314/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「中央棟裏」 水彩紙、透明水彩</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250314/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「Life drawing」　水彩紙、透明水彩</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250314/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「Life drawing」　水彩紙、透明水彩</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/3/14(金)～3/30(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241129","id":"20241129","title":"あの歌を憶えている","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-02-21,2025-02-22,2025-02-23,2025-02-24,2025-02-25,2025-02-26,2025-02-27,2025-02-28,2025-03-01,2025-03-02,2025-03-03,2025-03-04,2025-03-05,2025-03-06,2025-03-07,2025-03-08,2025-03-09,2025-03-10,2025-03-11,2025-03-12,2025-03-13,2025-03-14,2025-03-15,2025-03-16,2025-03-17,2025-03-18,2025-03-19,2025-03-20,2025-03-21,2025-03-22,2025-03-23,2025-03-24,2025-03-25,2025-03-26,2025-03-27","date":"2025/2/21(金)～2025/3/27(木)","start":"2025-02-21","end":"2025-03-27","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20241129/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">あの歌を憶えている</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第80回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門 男優賞受賞（ピーター・サースガード）</strong><br /><strong>アカデミー賞女優 ジェシカ・チャステイン 主演最新作</strong></p>\r\n<p><strong>「優しさと希望があり、素晴らしい」「演技に息を呑む」世界が絶賛！</strong><br /><strong>世間を恐れていたふたりの心の殻は、ゆっくりと溶けていく――</strong></p>\r\n<p>忘れたい記憶を抱え続けている女と、忘れたくない記憶を失っていってしまう男。NY・ブルックリンを舞台に、記憶に翻弄される不器用なふたりが出会い、新たな人生と希望を見つけていく、観る者の心を温かく抱擁する愛のヒューマンドラマ。<br />『或る終焉』や『ニューオーダー』など、人間の内面を真正面から、時に観る者を不安に陥れるほど暴力的な描写で描いてきたメキシコの俊英ミシェル・フランコ監督の新境地とも言える本作は、心に傷を抱えた男女が戸惑いながらも寄り添い、過去や人生と向き合う姿を静かに優しく描き出し、真実を愛で包み込む奥深い視線で、今この時代に希望に輝くエンディングを届ける。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241129/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>主演は、『タミー・フェイの瞳』(21)でアカデミー賞主演女優賞受賞を果たし、名実ともにハリウッドのトップスターのひとりとなったジェシカ・チャステイン。過去と格闘するシングルマザーでソーシャルワーカーのシルヴィア役を演じた。わずかに残る遠い記憶を慈しむ若年性認知症を抱えるソールを演じたピーター・サースガードは、その難しい役どころを情感豊かに体現し、第80回ヴェネチア国際映画祭にて最優秀男優賞を獲得した。その他、シルヴィアの妹オリヴィア役に「ゴッドレス －神の消えた町－」のメリット・ウェヴァー。シルヴィアの娘アナには、TVシリーズ「マニアック」でエマ・ストーンと共演して注目されたブルック・ティンバー。シルヴィアの母親サマンサ役には、『サスペリア』のオリジナル版で世界にその名を知られるジェシカ・ハーパー。実力派俳優たちが、未来を予測できない実人生のリアリティを物語にもたらす。また、全世界で1000万枚以上を売り上げた大ヒット曲であるプロコル・ハルムの「青い影」のエモーショナルな旋律が、登場人物たちの心情を際立たせる。</p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong></p>\r\n<p><strong>世間を恐れていたふたりの心の殻は、ゆっくりと溶けていく――</strong><br />ソーシャルワーカーとして働き、13歳の娘とNYで暮らすシルヴィア。若年性認知症による記憶障害を抱えるソール。それまで接点もなかったそんなふたりが、高校の同窓会で出会う。家族に頼まれ、ソールの面倒を見るようになるシルヴィアだったが、穏やかで優しい人柄と、抗えない運命を与えられた哀しみに触れる中で、彼に惹かれていく。だが、彼女もまた過去の傷を秘めていた――。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241129/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"427\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241129/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>ミシェル・フランコ『ニューオーダー』『或る終焉』</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ジェシカ・チャステイン『女神の見えざる手』、ピーター・サースガード『17歳の肖像』、メリット・ウェヴァー、ブルック・ティンバー、エルシー・フィッシャー『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』、ジェシカ・ハーパー『サスペリア』　ほか</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／アメリカ・メキシコ／103分／原題：MEMORY</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第80回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門 男優賞受賞（ピーター・サースガード）</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>セテラ・インターナショナル</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>2/21(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"orchard20250221","id":"20250221","title":"鈴木優人＆バッハ・コレギウム・ジャパン×杉本博司 with G.B.Piranesi \r\nモーツァルト：オペラ《ドン・ジョヴァンニ》\r\n（新制作・全2幕・原語上演・日本語字幕付き）","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"ORCHARD PRODUCE 2025\r\n高砂熱学 PRESENTS","date_all":"2025-02-20,2025-02-21,2025-02-23,2025-02-24","date":"2025/2/20(木)17:00開演<br />\r\n2025/2/21(金)17:00開演<br />\r\n2025/2/23(日・祝)14:00開演<br />\r\n2025/2/24(月・休)14:00開演","start":"2025-02-20","end":"2025-02-24","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20250221/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20250221/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"めぐろパーシモンホール 大ホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"subtitle\">ORCHARD 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/>様々な文化芸術の融合＝「Bunkamuraらしさ」の表現として、総合芸術であるオペラに、毎回世界的美術家とのコラボレーションをコンセプトとする本シリーズ。大成功に終えた第１弾《魔笛》千住博(2024年2月)に続き、今回は写真・建築・舞台美術ほか多岐に渡る活動で知られる現代美術作家・杉本博司を迎えての上演となります。すでにパリ・オペラ座でバレエの美術・演出を手掛けた杉本が、初のオペラの舞台をどのように表現するのか、各界からの注目が集まること必至。<br />気鋭の指揮者・鈴木優人が指揮する、世界的古楽器アンサンブル(管弦楽＆合唱）のバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)と、世界トップレベルの招聘歌手、それにひけをとらない最高峰の日本人歌手のキャスティングにより、音楽的・視覚的に最高レベルのプロダクションを目指します。<br /><br /><br /><strong>《ドン・ジョヴァンニ》あらすじ</strong><br />スペインのある街。従者レポレッロを引き連れ毎夜女性の家へ忍び込む、稀代の色男ドン・ジョヴァンニ。<br />今宵はドンナ・アンナの部屋へ行くが、彼女の父親である騎士長に見つかって決闘となり刺し殺してしまう。<br />アンナは婚約者ドン・オッターヴィオに父の復讐をしてほしいと頼む。一方ジョヴァンニは全く懲りずに色事を繰り返す。次の標的は、農民のマゼットとの結婚を控えたツェルリーナ。だが、以前ジョヴァンニに棄てられたドンナ・エルヴィラに邪魔される。そこでジョヴァンニは大宴会を催してツェルリーナを別室に連れ込むが抵抗され、村人一同にバレて怒りを買う。<br />それでも放蕩をやめないジョヴァンニは、夜の墓所で殺した騎士長の石像に出会い、晩餐に招待する。すると、その石像が本当に現れ、ジョヴァンニに改心を迫るが・・・。<br />　<br />※新制作・全2幕・原語上演・日本語字幕付き</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2025/20250221/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20250221/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp;</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/25_dongiovanni/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20250221/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>指揮：鈴木優人<br />\r\n演出：飯塚励生<br />\r\n美術：杉本博司<br />\r\n衣裳：ソニア・パーク/ウィリアム・オウェソン<br />\r\n舞台監督：幸泉浩司（アートクリエイション）</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>ドン・ジョヴァンニ（バリトン）：クリストフ・フィラー<br />\r\n騎士長（バス）：ディングル・ヤンデル<br />\r\nレポレッロ（バス）：平野 和<br />\r\nドンナ・アンナ（ソプラノ）：森 麻季<br />\r\nドン・オッターヴィオ（テノール）：山本耕平<br />\r\nドンナ・エルヴィラ（ソプラノ）：カリーナ・ゴーヴァン<br />\r\nマゼット（バリトン）：加耒 徹<br />\r\nツェルリーナ（ソプラノ）：高橋 維<br />\r\n他<br />\r\n<br />\r\n管弦楽・合唱：バッハ・コレギウム・ジャパン</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/2/20(木)17:00開演<br />\r\n2025/2/21(金)17:00開演<br />\r\n2025/2/23(日・祝)14:00開演<br />\r\n2025/2/24(月・休)14:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>めぐろパーシモンホール 大ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[共催]</dt><dd>公益財団法人目黒区芸術文化振興財団</dd>\n<dt>[特別協賛]</dt><dd>高砂熱学工業株式会社</dd>\n<dt>[協賛]</dt><dd>太陽生命保険株式会社　</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"gallery8","key":"gallery20250215","id":"20250215","title":"舟越桂 版画展","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-02-15,2025-02-15,2025-02-16,2025-02-17,2025-02-18,2025-02-19,2025-02-20,2025-02-21,2025-02-22,2025-02-23,2025-02-24,2025-02-25,2025-02-26,2025-02-27,2025-02-28,2025-03-01,2025-03-02,2025-03-03,2025-03-04,2025-03-05,2025-03-06,2025-03-07,2025-03-08,2025-03-09","date":"2025/2/15(土)～3/9(日)","start":"2025-02-15","end":"2025-03-09","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20250215/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">舟越桂 版画展</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250215/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>一貫して神秘的かつ耽美的な木彫作品を作る世界的彫刻家、舟越桂(1951-2024)。2024年3月に72歳にして逝去された後も、旭日小綬章が追贈され、また彫刻の森美術館では大型回顧展「舟越桂 森へ行く日」も開催され、その作品世界が改めて注目されています。</p>\r\n<p>舟越は独特な存在感を放つ肖像作品で知られる一方、1987年より取り組んだ版画作品において、エッチング、リトグラフ、木版など幅広い技法を駆使し、人間の内面や距離感を探求し続けました。その喜びや悲しみとも捉えられる、空虚であるかのような眼差しは、記憶の奥深くを覗き込むかのように、そして遠い自分を見つめるかの様に、私たちに語りかけます。</p>\r\n<p>Bunkamura Galleryでは1998年より新作版画展を定期的に開催し、舟越の版画作品の魅力を紹介してきました。そして一周忌にして10回目となる今展では、90年代発表の版画や、晩年に手がけたスフィンクスシリーズなどを中心に、版画作品20余点を一堂に展覧販売。舟越桂が生涯かけて探求してきた人間の秘奥を、是非ご堪能ください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>ギャラリーツアー開催</strong></span><br /><strong>◆2月22日(土), 2月23日(日・祝), 3月1日(土) 各日15時より　</strong><strong>入場無料・入退場自由</strong></p>\r\n<p>舟越桂と共に版画の創作に携わった、版元/プロデューサーである、アンド―ギャラリーの安東孝一氏によるギャラリーツアーを開催いたします。作品を鑑賞しながら舟越桂版画の魅力をお伝えし、皆さまの質問にもお答えします。ぜひご参加ください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250215/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>少年の日記　<br />\r\n1993, リトグラフ<br />\r\n930×750 mm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250215/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">少年の日記　<br />\r\n1993, リトグラフ<br />\r\n930×750 mm</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250215/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>建物から遠く<br />\r\n1993, リトグラフ<br />\r\n930×750 mm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250215/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">建物から遠く<br />\r\n1993, リトグラフ<br />\r\n930×750 mm</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250215/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>砂漠のスフィンクス<br />\r\n2005, エッチング<br />\r\n755×570 mm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250215/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">砂漠のスフィンクス<br />\r\n2005, エッチング<br />\r\n755×570 mm</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250215/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>大切な言葉<br />\r\n2013, メゾチント<br />\r\n695×530 mm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250215/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">大切な言葉<br />\r\n2013, メゾチント<br />\r\n695×530 mm</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/2/15(土)～3/9(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"other","key":"kanri20250215","id":"20250215","title":"徳永兄弟 フラメンコギター ダンス＆パルマ","subtitle":"セシオン杉並 Meet The Artists vol.3","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2025-02-15","date":"2025/2/15（土）15:00開演（14:30開場）","start":"2025-02-15","end":"2025-02-15","thumbnail":"","flyer":"/data/files/kanri/2025/20250215/flyer.png","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"セシオン杉並（ホール）","shosai":"<div id=\"kanri\"><h3><span class=\"subtitle\">セシオン杉並 Meet The Artists vol.3<br></span><span class=\"ttl\">徳永兄弟 フラメンコギター ダンス＆パルマ</span></h3><div class=\"text\"><h3>≪新着情報≫<br />Bunkamura magazine ONLINE 更新！<br />徳永兄弟のインタビュー記事を公開しました！<br /><br /><em><strong>挑戦を続けて文化を継承する Bunka Baton 「徳永兄弟（フラメンコギター･デュオ）」<br /><a href=\"/magazine/contents/114.html\">インタビューページはこちら</a></strong></em></h3>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/kanri/2025/20250215/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"424\" height=\"600\" /><br /><br />※チラシ画像は<a href=\"/data/files/kanri/2025/20250215/textimg3.jpg\">こちら</a></p>\r\n<h3><br />セシオン杉並 Meet The Artists シリーズ第3回公演は徳永兄弟によるフラメンコギターをお届けします！&nbsp;</h3>\r\n<p><br />&ldquo;本物のアーティストと出会える原体験の提供&rdquo;をテーマに、セシオン杉並(東高円寺)にて昨年2月よりスタートした《Meet The Artistsシリーズ》。<br />杉並区の新たな文化芸術の発信拠点として「座席数491席」という贅沢な環境の劇場を舞台に、日本のフラメンコギター界をリードする徳永健太郎・康次郎兄弟による圧倒的なギターテクニックが織りなすエネルギッシュなサウンドと、フラメンコダンサーFarolitoと中原潤による魂揺さぶる熱いダンスをお届けします。<br /><br />「カルメン・フラメンコ・ファンタジー」「リベルタンゴ」「コーヒールンバ」など、フラメンコのスタンダード楽曲からクラシック、ラテン音楽、ロックなど、ジャンルを超えた音楽を、彼らならではのアレンジにより&ldquo;情熱的&rdquo;で &ldquo;激しくて切ないリズム&rdquo;で胸がうずくような音楽を繰り広げます。<br /><br />徳永兄弟の新しいフラメンコの世界をお見逃しなく！</p>\r\n<p><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/kanri/2025/20250215/textimg1.jpg\" alt=\"バナー\" width=\"382\" height=\"200\" /></p>\r\n<div style=\"text-align: center;\"><strong>セシオン杉並 Meet The Artists vol.4</strong><br /><strong>「レ・フレール　ピアノ連弾コンサート」</strong><br /><strong>≫≫≫　<a href=\"/kanri/lineup/20250323.html\">詳細はコチラ</a>　≪≪≪</strong><br /><br /></div>\r\n<div class=\"border\">&nbsp;</div></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>コーヒールンバ<br />\r\nリベルタンゴ<br />\r\nカルメン フラメンコ ファンタジー　ほか</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>フラメンコギター：徳永兄弟<br />\r\nダンス＆パルマ：Farolito、中原潤</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/2/15（土）15:00開演（14:30開場）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>セシオン杉並（ホール）</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>セシオン杉並 指定管理者（東急コミュニティー・東急文化村・協和産業 共同事業体）</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[企画制作]</dt><dd>Bunkamura<br />\r\n<br />\r\n※ 東急文化村は2023年4月より、株式会社東急コミュニティーおよび協和産業株式会社と連携し、東京都杉並区「杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設（愛称 ：セシオン杉並）」 の指定管理者業務を受託いたしました。</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"kanri"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241120","id":"20241120","title":"籠の中の乙女　4Kレストア版","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-01-24,2025-01-25,2025-01-26,2025-01-27,2025-01-28,2025-01-29,2025-01-30,2025-01-31,2025-02-01,2025-02-02,2025-02-03,2025-02-04,2025-02-05,2025-02-06,2025-02-07,2025-02-08,2025-02-09,2025-02-10,2025-02-11,2025-02-12,2025-02-13,2025-02-14,2025-02-15,2025-02-16,2025-02-17,2025-02-18,2025-02-19,2025-02-20","date":"2025/1/24(金)～2025/2/20(木)","start":"2025-01-24","end":"2025-02-20","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20241120/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">籠の中の乙女　4Kレストア版</span></h3><p class=\"limit\">R18+</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>支配と服従、自我の目覚め。</strong></p>\r\n<p><strong>『哀れなるものたち』(23)につながる監督の原点がここにある。<br />アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、カンヌ「ある視点」部門でグランプリを受賞</strong><br /><strong>ギリシャが生んだ巨匠ヨルゴス・ランティモス、キャリア初期の代表作が4Kレストア版にて蘇る</strong></p>\r\n<p>2009年、世界中を驚愕させたヨルゴス・ランティモス監督のカンヌデビュー作『籠の中の乙女』が4Kレストア版として復活する。本作で確立された唯一無二の奇妙で異常な描写は、ランティモス監督のその後の作品でも表出し、傑作揃いのフィルモグラフィーを彩ってきた。2023年、同監督作『哀れなるものたち』がアカデミー賞主演女優賞・美術賞・衣装デザイン賞・メイクアップ＆ヘアスタイリング賞受賞、ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞を果たし、興行的にも全世界で大ヒットを記録したが、『籠の中の乙女』はその原点ともいうべき、「支配と服従、自我の目覚め」についての物語である。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241120/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>ランティモス監督は本作について、「私が描きたかったのは、人の心を操作しようとすること、自分の意のままに何かを信じ込ませようとすることが、相手をどこまで極端に走らせてしまうかということです」と語っているが、まさに、その制作意図が表現されたビジュアルと予告編となっている。ランティモス監督の奇妙で不思議な世界を、ぜひ4Kレストア版の美しい映像で体感してほしい。</p>\r\n<p><strong>＜Story＞</strong></p>\r\n<p>ギリシャのとある家。ごく普通に見えるこの家には秘密があった。両親が子どもたちを「家の中」だけで育ててきたのだ。邸宅の四方に高い塀をめぐらせ、外の世界がいかに恐ろしいかを信じ込ませるために作られた奇妙で厳格なルールの数々。だが、青年期に達した子どもたちは、親たちの想像を超えた行動を取り始める。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241120/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241120/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241120/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>スタッフ</dt><dd>監督・脚本：ヨルゴス・ランティモス<br />\r\n脚本：エフティミス・フィリップ<br />\r\n製作：ヨルゴス・ツルヤニス<br />\r\n製作総指揮：イラクリス・マヴロイディス<br />\r\n製作補：アティナ・ツァンガリ<br />\r\n撮影：ティミオス・バカタキス<br />\r\n美術・衣裳：エリ・パパゲオルガコプル<br />\r\n編集：ヨルゴス・マブロプサリディス<br />\r\n録音：レアンドロス・ドゥニス</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>クリストス・ステルギオグル、ミシェル・ヴァレイ、アンゲリキ・パプーリァ、マリア・ツォニ、クリストス・パサリス、アナ・カレジドゥ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2009年／ギリシャ／96分／原題：DOGTOOTH／R18+</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>アカデミー賞外国語映画賞ノミネート<br />\r\nカンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ受賞</dd></dl><dl><dt>後援</dt><dd>駐日ギリシャ大使館</dd></dl>\n<dl><dt>協力</dt><dd>ギリシャプラザ</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>彩プロ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>1/24(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>駐日ギリシャ大使館</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>ギリシャプラザ</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20250118","id":"20250118","title":"インサイド リアリズム","subtitle":"－超写実絵画と超絶技巧－","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-01-18,2025-01-19,2025-01-20,2025-01-21,2025-01-22,2025-01-23,2025-01-24,2025-01-25,2025-01-26,2025-01-27,2025-01-28,2025-01-29,2025-01-30,2025-01-31,2025-02-01,2025-02-02,2025-02-03,2025-02-04,2025-02-05,2025-02-06,2025-02-07,2025-02-08,2025-02-09","date":"2025/1/18(土)～2/9(日)","start":"2025-01-18","end":"2025-02-09","thumbnail":"/data/files/gallery/2025/20250118/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">インサイド リアリズム</span><span class=\"subtitle\"><br>－超写実絵画と超絶技巧－</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250118/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>　写真と見まがうばかりに精巧に描かれた一人の女性。肌の微妙な陰影、瞳の潤い、髪の毛一本一本の艶感までも、余すところなく描き込まれています。制作に費やされたであろう、計り知れないほどの時間と技術に驚嘆を覚えるのも束の間、暫し作品を眺めていると、写真や映像を鑑賞しているときとは異なる、不思議な感覚が呼び起こされます。</p>\r\n<p>　人物や動植物、風景や静物に至るまで、そこに顕在化しない奥深くを見つめ、独自の視点と感性を絵筆の一筆一筆に重ねることで、対象の本質に迫る「超写実絵画」。そして、他の追随を許さぬほどに鍛錬した妙技が素材に生の輝きを与え、本物を超える立体作品を生み出す「超絶技巧」。<br />　本展では、リアリズム表現とその内に宿るものをテーマに、今日の写実ブームを牽引する俊英作家から新進気鋭の若手作家まで、総勢30名以上の人気作家をご紹介、新作を中心に展覧販売いたします（非売含む）。彼らが長日月をかけて試みた作品との対話に、どうぞ耳を傾けながらご覧ください。</p>\r\n<p>　また会期中には、本展覧会を盛り上げるギャラリーツアーやトークショーも同時開催いたします。作品を見ただけでは窺い知れない制作秘話や技法の数々を、作家自ら、その思いと共にお話いただきます。超写実表現にその身を捧げる作家たちが語る「リアリズム」をぜひお楽しみください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>【出展予定作家】<br />石黒賢一郎/王子駿/岡村翔平/小尾修/片山康之/上路市剛/小坂学/五味文彦/塩谷亮/篠原愛/<br />須田悦弘/津絵太陽/中尾直貴/原崇浩/平尾祐里菜/廣戸絵美/藤田貴也/松尾奈保/向川貴晃/山口英紀/山本隆博/羅展鵬/渡抜亮/TELYUKA/前原冬樹/松本涼</p>\r\n<p>展示のみ(非売)<br />磯江毅/島村信之/高瀬高山/野口哲哉/牧野邦夫/水野暁/満田晴穂/<br />マヌエル・フランケロ/フランシスコ・ロア</p>\r\n<p><br /><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>※1/29更新：ただいま展示中の廣戸絵美作品「Lilas」は、2/2㈰17時ごろまでの展示となります。予めご了承ください。</strong></span></p>\r\n<p><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>※1/16更新：展示のみ(非売)の予定でおりました＜前原冬樹＞＜松本涼＞作品は、販売可能となりました</strong></span></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp;<strong>塩谷亮作品の抽選販売は終了いたしました<br /></strong><span style=\"text-decoration: line-through;\"><strong><span style=\"color: red;\"><span style=\"font-size: 13pt;\">【塩谷亮作品 抽選販売のご案内】</span></span></strong></span><br /><span style=\"text-decoration: line-through;\">会場内混雑緩和のため、塩谷亮作品は1/18(土)～1/25(土)の期間、抽選販売いたします。ご購入をご希望の方は、下記「抽選販売についての注意事項」をご一読の上、会場またはメールにてご応募ください。</span><br /> <strong><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250118/sakuhin.pdf\"><span style=\"text-decoration: underline;\">■塩谷亮 抽選販売作品(PDF)</span></a><br /> <a href=\"/data/files/gallery/2025/20250118/chusen_notes.pdf\"><span style=\"text-decoration: underline;\">■抽選販売についての注意事項</span></a><br /><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250118/moushikomi.pdf\"><span style=\"text-decoration: underline;\">■抽選申込用紙(PDF)</span></a><br /><a href=\"/data/files/gallery/2025/20250118/moushikomi.xlsx\"><span style=\"text-decoration: underline;\">■抽選申込用紙(Excel)</span></a></strong></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><span style=\"font-size: 15pt;\"><span style=\"font-size: 13pt;\"><span style=\"text-justify: inter-ideograph;\"><strong>イベント情報</strong></span></span></span></p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>【ギャラリーツアー】</strong><br />■出演　石黒賢一郎 &times; 廣戸絵美 &times; 松尾奈保<br />■日時　1月18日(土) 15:00～16:00<br />■会場　Bunkamura Gallery 8/ 内<br />■無料・事前予約不要</p>\r\n<p><strong>【トークショー】</strong><br />■出演　塩谷亮 &times; 藤田貴也<br />■日時　1月25日(土) 14:00～15:00<br />■会場　渋谷ヒカリエ 8階 COURT　※Bunkamura Gallery 8/ 隣接<br />■無料・出入り自由・事前予約不要<br /><br /></p>\r\n<p><strong>【ギャラリートーク】</strong><br />■出演　上路市剛 &times; 満田晴穂<br />■日時　2月2日(日) 15:00～16:00<br />■会場　Bunkamura Gallery 8/ 内<br />■無料・事前予約不要</p>\r\n<p><br />1/31 追加更新<br /><strong>【小坂学 『分解と構成』】</strong><br />小坂学が出展中の2作品を分解、数時間後に構成を行います。<br />中の部品も全てご覧いただける貴重な機会です。<br /><br />■日時　2月2日(日)14:00頃～<br />　　　&nbsp; 2月9日(日)14:00頃～<br />■会場　Bunkamura Gallery 8/内</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250118/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>須田悦弘 「雑草」<br />\r\n木に彩色</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250118/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">須田悦弘 「雑草」<br />\r\n木に彩色</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250118/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>上路市剛 「ダビデ」<br />\r\nシリコン、FRP、レジン、人毛 他</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250118/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">上路市剛 「ダビデ」<br />\r\nシリコン、FRP、レジン、人毛 他</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250118/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>石黒賢一郎「Injection Devicesについて」（部分）<br />\r\n油彩・パネル<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250118/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">石黒賢一郎「Injection Devicesについて」（部分）<br />\r\n油彩・パネル<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2025/20250118/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>磯江毅 「マスク」※非売<br />\r\n紙、混合技法</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2025/20250118/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">磯江毅 「マスク」※非売<br />\r\n紙、混合技法</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2025/1/18(土)～2/9(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241219","id":"20241219","title":"清原惟監督特集 七つの合図、夢のなかで","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-01-17,2025-01-18,2025-01-19,2025-01-20,2025-01-21,2025-01-22,2025-01-23,2025-01-24,2025-01-25,2025-01-26,2025-01-27,2025-01-28,2025-01-29,2025-01-30","date":"2025/1/17(金)～2025/1/30(木)","start":"2025-01-17","end":"2025-01-30","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20241219/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">清原惟監督特集 七つの合図、夢のなかで</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241219/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong><a href=\"/topics/cinema/images/img_7661/TT_SevenSignalsInDreams.jpg\">【上映スケジュールはこちら】</a></strong><br />※長編は各1作品ずつ、短編は4作品を1つのプログラムとして上映<strong><br /></strong></p>\r\n<p><a href=\"/topics/cinema/9417.html\"><strong>【開催記念イベント決定！詳細はこちら】</strong></a></p>\r\n<p><strong>積り重なる記憶、息づく街の声、そして、誰かの心をかすかに、しかしたしかに灯す合図――</strong></p>\r\n<p><strong>国内外から注目を集め「いま、もっとも新作が待たれる」監督のひとり、清原惟監督　映画館での初の特集上映企画 開催決定！</strong><br /><strong>これまで上映機会が限られてきた貴重な短編を含む全7作品・計4プログラムを上映。</strong></p>\r\n<p>清原惟監督は1992年生まれの映画監督、映像作家。東京藝術大学大学院の修了制作作品で、PFFアワードのグランプリを受賞した劇場デビュー作『わたしたちの家』(2017)と、続く長編作となった『すべての夜を思いだす』(2022)が2作連続でベルリン国際映画祭フォーラム部門への出品、そしてMoMAとリンカーンセンターが共催し、これまでにテオ・アンゲロプロスやケリー・ライカート、濱口竜介らの作品をいち早く紹介してきたニューヨークの映画祭「New Directors/New Films」への連続選出を果たすなど、国内外から注目を集める存在となった。今回Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて開催となる特集上映企画「七つの合図、夢のなかで」は、そんな「いま、もっとも新作が待たれる作家のひとり」である清原監督の、映画館で初の特集上映企画となる。</p>\r\n<p>上映となるのは、昨年公開され絶賛された兵藤公美、大場みなみ、見上愛の3人が主演の『すべての夜を思いだす』、驚愕を持って迎え入れられた劇場デビュー作『わたしたちの家』をはじめ、これまで上映機会が限られてきた貴重な短編を含む全7作品・計4プログラム。積り重なる記憶、息づく街の声、そして、誰かの心をかすかに、しかしたしかに灯す合図――清原監督の作品に焼き付けられた、見えなくともそこにあるはずのそれらは、映画を観る私たちにも、まるでなにかの合図のように共鳴する。</p>\r\n<p>&nbsp;<img src=\"/data/files/cinema/2025/20241219/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"301\" /></p>\r\n<p><strong>＜上映予定作品＞</strong></p>\r\n<p>長編3作品<br /><strong>ひとつのバガテル</strong>　2015年／72分<br /><strong>わたしたちの家</strong>　2017年／80分<br /><strong>すべての夜を思いだす</strong>　2022年／116分</p>\r\n<p>短編4作品<br /><strong>波</strong>　2017年／5分<br /><strong>網目をとおる すんでいる</strong>　2018年／15分<br /><strong>これが星の歩きかた</strong>　2020年／26分<br /><strong>三月の光</strong>　2022年／26分</p>\r\n<p>※長編は各1作品ずつ、短編は4作品を1つのプログラムとして上映予定&nbsp;</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>監督プロフィール</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241219/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"283\" height=\"188\" /></div>\r\n<p><strong>清原惟 / Yui Kiyohara</strong></p>\r\n<p>映画監督、映像作家。1992年生まれ、東京藝術大学大学院の修了制作作品となった初長編作品『わたしたちの家』(17)がPFFアワードでグランプリを受賞、ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品された。その後いくつかの短編を手がけた後『すべての夜を思いだす』(22)を発表。再びベルリン映画祭フォーラム部門に選出されたほか、釜山や北京など各国国際映画祭、そしてNYリンカーンセンター「New Directors/New Films 2023」でも上映される。ほかの活動として5th floorで展覧会「ユートピアのテーブル」を企画するなど、映画にとどまらず土地やひとびとの記憶についてリサーチを元にした映像作品の制作も行う。<br />監督写真クレジット：&copy;黑田菜月</p>\r\n<p><strong>監督コメント</strong></p>\r\n<p>このたび、これまでの過去作を含めた7つの監督作品をまとめて上映いたします。ふと考えてみると、大学の卒業制作として撮った『ひとつのバガテル』は、もう10年も前の作品となっていました。作品が作られたそれぞれの時に考えていたことの多くは、変わってしまっていると思います。でも、映画の中にはそれらが残されている気がして、自分自身でも振り返る時間を持てること、それと同時に、観にきてくださる方々の新しい視線にふれることが、とても楽しみです。</p>\r\n<p>清原惟</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>＜上映予定作品紹介＞</strong></p>\r\n<p>上映作品／長編</p>\r\n<p><strong>ひとつのバガテル</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/bagatell.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>2015年／72分　監督・脚本・撮影・編集：清原惟<br />出演：青木悠里、原浩子、加藤周生<br />第37回 ぴあフィルムフェスティバル（PFF アワード）入選<br />団地でピアノのある部屋を間借りして暮らしているあき。ある時、一通の差出人不明の手紙を受け取る。手紙に示された場所を探し団地を歩くが、それは存在しない番地だった。部屋に残された音の記憶をたよりに、あきは自分の音楽をみつけようとする。音楽の調べを辿りながら、世界や記憶の断片を拾い集めるように紡いだ、後の作品への予感と新鮮な驚きにあふれる、武蔵野美術大学映像学科卒業制作。</p>\r\n<p><strong>わたしたちの家</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/ourhouse.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>2017年／80分　監督・脚本：清原惟　脚本：加藤法子<br />出演：河西和香、安野由記子、大沢まりを、藤原芽生、菊沢将憲、古屋利雄、吉田明花音、北村海歩、平川玲奈、 大石貴也、小田篤、律子、伏見陵、タカラマハヤ<br />&copy;東京藝術大学大学院映像研究科<br />東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻修了作品<br />第39回ぴあフィルムフェスティバル（PFF アワード）グランプリ<br />第68回ベルリン国際映画祭 フォーラム部門 正式出品<br />もうすぐ14歳になるセリは父親が失踪して以来、母親とふたりで暮らしている。ある日、目覚めると記憶をなくしていた女・さなは乗っていたフェリーで透子という女と出会い彼女の家に住まわせてもらうことになる。ある一軒の家のなかにふたつの時間が流れていた。誰も観たことがなく、誰にも撮られたことがなかった、映画を観る歓びに満たされる、驚愕の劇場デビュー作。</p>\r\n<p><strong>すべての夜を思いだす</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/remember.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>2022年／116分　監督・脚本：清原惟<br />出演：兵藤公美、大場みなみ、見上 愛、内田紅甘、遊屋慎太郎、奥野 匡<br />配給：一般社団法人PFF<br />&copy;2022 ＰＦＦパートナーズ（ぴあ、ホリプロ、日活）／一般社団法人ＰＦＦ<br />第73回ベルリン国際映画祭 フォーラム部門 正式出品<br />第13回北京国際映画祭 フォワード・フューチャー部門 審査員特別賞受賞<br />多摩ニュータウンに住む三人の女性たちの、ありふれた、けれども特別な一日を描く。友人からの引越しハガキを頼りにニュータウンを歩き回る知珠。早朝から行方不明になった老人を捜すガス検針員の早苗。亡き友人が撮った写真の引換券を持ってその母へ会いに行く大学生の夏。それぞれが街に積もり重なる記憶に触れ、そこにいない誰かへの思いを巡らせる。忘れがたい余韻に包まれる、特別な傑作。</p>\r\n<p>上映作品／短編</p>\r\n<p><strong>波</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/wave.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>2017年／5分　監督・撮影・録音・編集：清原惟<br />出演：青木悠里、福地脩平<br />女は男に尾けられている。男の姿は離れず、波の音はまだ聴こえない。セリフの無いたった5分間に、物語、運動、そして主題である音楽が、寄せる波のようにあますことなく届けられる。屋久島で撮影された、とても短い映画。</p>\r\n<p><strong>網目をとおる すんでいる</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/amime.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>2018年／15分　監督：清原惟　脚本と物語：青木悠里、清原惟、坂藤加菜、中島あかね、よだまりえ　出演：坂藤加菜、よだまりえ<br />河原に散歩に出かけたある日、そこに住んでいる「誰か」の家を見つける。ある日の出来事を思い出すこと、そこにいない人のことを想像すること。重層的に語られる時間のなかで、物語が立ち上がる瞬間を描く。状況だけを作り、脚本を使わずに即興的に撮ることで、物語のはじまりを見届ける実験的な短編。</p>\r\n<p><strong>これが星の歩きかた</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/arukikata.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>2020年／26分　監督・脚本：清原惟<br />出演：村上由規乃、石倉来輝、青木悠里、菊沢将憲<br />2020年のとある日、太陽フレアによって電波障害が発生。その影響で早めに閉店したデパートに取り残されてしまった木下花は、かつての同級生・渉と偶然再会する。スマホも使えず、閉ざされたデパートで過ごすふたり。音と光の数々が重なり夜闇をほのかに照らす、小さくも優しい一晩の物語。</p>\r\n<p><strong>三月の光</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/topics/cinema/images/img_7661/light.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>2022年／26分　監督・構成・編集：清原惟<br />出演：小山薫子　石倉来輝<br />高校を卒業したばかりの莉奈は川辺に佇む。同級生の男がやってきて莉奈にしつこく付き纏うのだが、莉奈は相手にする気もない。「海に行きたい」と莉奈は言う。やってきたバイクに乗せてもらった莉奈は海に行けるのだろうか。2022年公開のオムニバス映画『MADE IN YAMATO』に収められた作品。</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>1/17(金)～1/30(木)開催</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"orchard","key":"orchard20250112","id":"20250112","title":"Piano’s Monologue 亀井聖矢 ～オール・ショパン・プログラム～\r\n第2回　室内楽","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-01-12","date":"2025/1/12(日)15:00開演","start":"2025-01-12","end":"2025-01-12","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20250112/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20250112/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">Piano’s Monologue 亀井聖矢 ～オール・ショパン・プログラム～<br />\r\n第2回　室内楽</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/monologue/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20250112/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>前半（ピアノ・ソロ）<br />\r\nバラード 第3番 変イ長調 作品47<br />\r\nポロネーズ 第5番 嬰ヘ短調 作品44<br />\r\nポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53「英雄」<br />\r\nポロネーズ第7番 変イ長調 作品61「幻想」<br />\r\n<br />\r\n後半<br />\r\nピアノ三重奏曲 ト短調 作品8</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>亀井聖矢（Pf）、東亮汰（Vn）、佐藤晴真（Vc）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/1/12(日)15:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協賛]</dt><dd>日本信号株式会社／株式会社西原衛生工業所</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"other","key":"orchard20250111","id":"20250111","title":"N響オーチャード定期2024/2025東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜Dance Dance！＞\r\n第131回","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-01-11","date":"2025/1/11(土)15:30開演(14:30開場)<br />\r\n※開場中、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。","start":"2025-01-11","end":"2025-01-11","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20250111/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20250111/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"横浜みなとみらいホール・大ホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">N響オーチャード定期2024/2025東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜Dance Dance！＞<br />\r\n第131回</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/nkyo/24_25/131.html\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20250111/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>J.シュトラウスII世：喜歌劇「こうもり」より序曲、「侯爵様、あなたのようなお方は」※<br />\r\nJ.シュトラウスII世：南国のバラ 作品388<br />\r\nJ.シュトラウスII世：ペルシャ行進曲 作品289<br />\r\nJ.シュトラウスII世：喜歌劇「こうもり」より「田舎娘を演じる時は」※<br />\r\nJ.シュトラウスII世：狂乱のポルカ 作品260<br />\r\nコルンゴルト：シュトラウシアーナ<br />\r\nヨーゼフ・シュトラウス：ワルツ「うわごと」作品212<br />\r\nヨーゼフ・シュトラウス：ポルカ・マズルカ「とんぼ」作品204<br />\r\nJ.シュトラウスII世：喜歌劇「ジプシー男爵」序曲<br />\r\nJ.シュトラウスII世：ウィーンかたぎ 作品354</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：サッシャ・ゲッツェル<br />\r\nソプラノ：ヘラ・イェサン・パク</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/1/11(土)15:30開演(14:30開場)<br />\r\n※開場中、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>横浜みなとみらいホール・大ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[共催]</dt><dd>横浜みなとみらいホール（公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団）</dd>\n<dt>[後援]</dt><dd>横浜市</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>（一財）渋谷区観光協会、（公財）横浜市観光協会</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241031","id":"20241031","title":"オークション ～盗まれたエゴン・シーレ","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-01-10,2025-01-11,2025-01-12,2025-01-13,2025-01-14,2025-01-15,2025-01-16,2025-01-17,2025-01-18,2025-01-19,2025-01-20,2025-01-21,2025-01-22,2025-01-23,2025-01-24,2025-01-25,2025-01-26,2025-01-27,2025-01-28,2025-01-29,2025-01-30,2025-01-31,2025-02-01,2025-02-02,2025-02-03,2025-02-04,2025-02-05,2025-02-06,2025-02-07,2025-02-08,2025-02-09,2025-02-10,2025-02-11,2025-02-12,2025-02-13,2025-02-14,2025-02-15,2025-02-16,2025-02-17,2025-02-18,2025-02-19,2025-02-20","date":"2025/1/10(金)～2025/2/20(木)","start":"2025-01-10","end":"2025-02-20","thumbnail":"/data/files/cinema/2025/20241031/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">オークション ～盗まれたエゴン・シーレ</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241031/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>始まりは、競売人(オークショニア)に届けられた一通の手紙</strong></p>\r\n<p><strong>ナチス・ドイツが略奪したエゴン・シーレの「ひまわり」を巡る実話にインスパイアされた物語</strong><br /><strong>1枚の名画が試すのは、美の眼か、それとも欲の心か――</strong></p>\r\n<p>2000年代初頭、フランス東部、スイス国境近くの工業都市ミュルーズ郊外の若い工員の家でひまわりを描いた風景画が見つかり、それがナチスに略奪されたウィーン分離派の流れをくむエゴン・シーレの作品であることが判明する。この歴史的事実に基づき、多彩なキャラクターが織りなす知的でエスプリの効いたドラマで、美術オークションの世界の駆け引きをスリリングかつ鮮やかに描いたのが本作『オークション ～盗まれたエゴン・シーレ』だ。</p>\r\n<p>監督はフランス・ヌーヴェルヴァーグの中心的存在のひとりだったジャック・リヴェットの脚本を数多く手がけたパスカル・ボニゼール。ミステリーの女王アガサ・クリスティ原作の「ホロー荘の殺人」を映画化した『華麗なるアリバイ』(2008)等、監督としてもその手腕を発揮している。天才的ともいえる巧みさで的確に細部にわたって書き込まれたキャラクターとシャープでエレガントなダイアローグで紡がれる物語が、複雑な人間関係を軽妙にあぶりだす。今回は美術品のオークションの世界を舞台に、その業界の内部構造、富裕層と労働者階級の世界を見事に対峙させ、わずか数行の台詞で特権階級の残酷さを鮮やかに描き出す。辛辣な皮肉を込めてリアルに描き出されたアート・ビジネスの世界と、綿密な取材に基づくオークションの臨場感が見どころだ。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241031/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241031/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>この緻密な脚本により描かれたキャラクターを演じるため、実力派の俳優陣が集結。一流の衣服を身にまとい、高級車を乗り回す一見スノッブで鼻持ちならない人物ながら、実は自己抑制の効いた熱血漢である競売人(オークショニア)アンドレを演じるのは、小説家・映画監督としても活躍し、お笑いタレントとしても絶大な人気を誇るアレックス・リュッツ。アンドレの元妻で頼もしい仕事の相棒、いつも恋を求めているベルティナは2017年にフランスで大ヒットした『ジュリアン』でセザール賞主演女優賞を受賞、近年演技派女優の地位を不動のものにしているレア・ドリュッケールが演じた。アンドレの部下となる研修生オロールに扮したのはフィリップ・ガレルやポール・ヴァーホーヴェンなどの監督作で着実にキャリアを重ねるルイーズ・シュヴィヨット。エゴン・シーレの絵を発見する、思慮深く謙虚で高潔な工場労働者マルタンには、スイス出身でフランスではほとんど無名ながらも大抜擢された新人アルカディ・ラデフが起用されている。</p>\r\n<p>1枚の絵を巡り次々と明らかになる登場人物たちの隠された秘密。彼らが本当に手に入れたいものとは――？</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p><strong>始まりは、競売人(オークショニア)に届けられた一通の手紙</strong><br />パリのオークション・ハウスで働く有能な競売人(オークショニア)、アンドレ・マッソンは、エゴン・シーレと思われる絵画の鑑定依頼を受ける。シーレほどの著名な作家の絵画はここ30年程、市場に出ていない。当初は贋作と疑ったアンドレだが、念のため、元妻で相棒のベルティナと共に、絵が見つかったフランス東部の工業都市ミュルーズを訪れる。絵があるのは化学工場で夜勤労働者として働く青年マルタンが父亡き後、母親とふたりで暮らす家だった。現物を見た2人は驚き、笑い出す。それは間違いなくシーレの傑作だったのだ。思いがけなく見つかったエゴン・シーレの絵画を巡って、さまざまな思惑を秘めたドラマが動き出す&hellip;&hellip;</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241031/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241031/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2025/20241031/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241031/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241031/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241031/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2025/20241031/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2025/20241031/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本・翻案・台詞</dt><dd>パスカル・ボニゼール</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>アレックス・リュッツ、レア・ドリュッケール、ノラ・アムザウィ、ルイーズ・シュヴィヨット</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／フランス／91分／原題：Le Tableau volé</dd></dl><dl><dt>後援</dt><dd>在日フランス大使館／アンスティチュ・フランセ／ユニフランス<br />\r\n<br />\r\n</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>オープンセサミ、フルモテルモ</dd></dl>\n<dl><dt>配給協力</dt><dd>コピアポア・フィルム</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>1/10(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>在日フランス大使館／アンスティチュ・フランセ／ユニフランス<br />\r\n<br />\r\n</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>オープンセサミ、フルモテルモ</dd>\n<dt>[配給協力]</dt><dd>コピアポア・フィルム</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"orchard","key":"orchard20250102","id":"20250102","title":"東京フィルハーモニー交響楽団\r\nニューイヤーコンサート2025","subtitle":"～どこかで出会った、あのメロディ～","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2025-01-02,2025-01-03","date":"2025/1/2(木)、3(金)15:00開演","start":"2025-01-02","end":"2025-01-03","thumbnail":"/data/files/orchard/2025/20250102/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2025/20250102/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">東京フィルハーモニー交響楽団<br />\r\nニューイヤーコンサート2025</span><span class=\"subtitle\"><br>～どこかで出会った、あのメロディ～</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"preview picRight\"><img src=\"/data/files/orchard/2025/20250102/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"240\" /></div>\r\n<p>オーチャードホール新春の風物詩、「東京フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート」が、2025年も新年の門出を華やかに祝います。</p>\r\n<p>また、30曲もの候補曲の中からお客様の投票で演奏曲が決定する＜福袋プログラム＞や、舞台上で「ラデツキー行進曲」を指揮する権利など、豪華景品が当たる＜お年玉抽選会＞もお楽しみに。</p>\r\n<p><a href=\"https://ssl.bunkamura.co.jp/forms/nyc/\" target=\"_blank\"> ＜お楽しみ福袋プログラム＞事前投票はこちら</a></p></div>\n\n<div class=\"btn\"><a href=\"/orchard/lineup/nyc/\" target=\"_blank\">特集ページ</a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>J.シュトラウスⅡ：ワルツ『春の声』<br />\r\n宮城道雄、池辺晋一郎：管弦楽のための「春の海」 (1/2のみ）<br />\r\n今野玲央：松風（1/2のみ）<br />\r\nマスネ：タイスの瞑想曲 (1/3のみ)<br />\r\nチャイコフスキー：ヴァイオリン協奏曲 第1楽章  (1/3のみ)<br />\r\nラヴェル：ボレロ<br />\r\nお楽しみ福袋プログラム<br />\r\nほか</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：角田鋼亮、司会：朝岡 聡<br />\r\n箏：LEO（1/2のみ)、ヴァイオリン：前田妃奈（1/3のみ）<br />\r\n管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2025/1/2(木)、3(金)15:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura／公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協力]</dt><dd>セルリアンタワー東急ホテル／浄土ヶ浜パークホテル</dd>\n<dt>[衣装提供]</dt><dd>長沼静きもの学院</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"}]