[{"place":"orchard","key":"orchard20241231","id":"20241231","title":"東急ジルベスターコンサート2024-2025","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-12-31","date":"2024/12/31(火)22:00開演 (21:15開場)","start":"2024-12-31","end":"2024-12-31","thumbnail":"/data/files/orchard/2024/20241231/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2024/20241231/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">東急ジルベスターコンサート2024-2025</span></h3><div class=\"text\"><p>▼当日券についての詳細はこちら<br /><a href=\"/topics/orchard/9353.html\" target=\"_blank\">/topics/orchard/9353.html</a></p>\r\n<p>▼当日券のお申込みはこちら<br /><a href=\"https://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/5036\" target=\"_blank\">https://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/5036</a></p>\r\n<p><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/orchard/2024/20241231/textimg3.png\" alt=\"\" width=\"400\" height=\"322\" /><br />大晦日の風物詩としておなじみになりました「東急ジルベスターコンサート」は、皆様のおかげで30回目を迎えます。第2部はテレビ東京系列およびBSテレ東で生中継され、年越しの「名物番組」としてお楽しみいただいています。注目のカウントダウンは、イタリアオペラの最高傑作と称される、ヴェルディ作曲、歌劇『アイーダ』より凱旋行進曲。指揮は、国内外のオーケストラで活躍し、世界的ソリストや作曲家からも絶大な信頼を得る名匠、高関健が満を持して初登場。ゲストには、幼少期から世界で活躍を続け、第18回ショパン国際ピアノコンクール第4位入賞を果たしたピアニスト小林愛実、鋭い感性とテクニックで観客を魅了、第21回公演の出演でも鮮烈な印象を残したヴァイオリニスト山根一仁。さらに五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞後、海外で研鑽を積み華々しい活躍を続けるオペラ歌手、ソプラノ森野美咲とバリトン大西宇宙（おおにし・たかおき）を迎えます。日本で最も古い歴史と伝統を誇る、オーチャードホール・フランチャイズオーケストラの東京フィルハーモニー交響楽団、そして新国立劇場合唱団による華やかな演奏で、新たな時代の幕開きの時を、美しい音楽と共にお楽しみください。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/orchard/2024/20241231/textimg2.png\" alt=\"\" width=\"650\" /><br /><br /></p>\r\n<div style=\"padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 5px double #333333;\"><strong>東急ジルベスターコンサート初のライブビューイング開催決定！</strong><br />109シネマズプレミアム新宿＆109シネマズ二子玉川にて<br />詳細は<a href=\"/topics/orchard/9220.html\" target=\"_blank\">こちら＞＞＞</a></div>\r\n<div style=\"padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 5px double #333333;\">最新情報は、<a href=\"https://www.tv-tokyo.co.jp/event/redirect/silvester24_25.html\" target=\"_blank\">テレビ東京ホームページ</a>または<a href=\"https://twitter.com/tvtokyo_event\" target=\"_blank\">テレビ東京イベント情報公式X（旧Twitter）</a>でご確認ください。 また、当日の公共交通機関の終夜運転有無や臨時列車等につきましては、 交通各社の発表情報を必ずご確認くださいますようお願いいたします。&nbsp;</div>\r\n<p class=\"preview\">&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>第1部<br />\r\nビゼー：『アルルの女』第1組曲より「カリヨン」<br />\r\nラヴェル：ツィガーヌ<br />\r\nヴェルディ：『ドン・カルロ』より「私の最期の日が」<br />\r\nモーツァルト：ピアノ協奏曲 第23番 第1楽章<br />\r\nブルックナー：詩篇 第150篇<br />\r\n<br />\r\n第2部<br />\r\nカールマン：『チャールダーシュの女王』より「山こそわが故郷」<br />\r\nロッシーニ：『セビリアの理髪師』より「私は街の何でも屋」<br />\r\nヴェルディ：『アイーダ』より「凱旋行進曲」<br />\r\nJ.シュトラウスⅡ：シャンパン・ポルカ<br />\r\nラヴェル：ピアノ協奏曲ト長調 第1楽章<br />\r\nチャイコフスキー：ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 第3楽章<br />\r\nドヴォルザーク：スラブ舞曲 第1集 第1番<br />\r\nサルトーリ＆クヮラントット（山下康介編曲）：君と旅立とう（タイム・トゥ・セイ・グッバイ）</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：高関健<br />\r\nピアノ：小林愛実<br />\r\nヴァイオリン：山根一仁<br />\r\nソプラノ：森野美咲 <br />\r\nバリトン：大西宇宙<br />\r\n合唱：新国立劇場合唱団<br />\r\n管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団<br />\r\n<br />\r\n司会：高橋克典／竹﨑由佳（テレビ東京アナウンサー）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/12/31(火)22:00開演 (21:15開場)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>テレビ東京</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>日本経済新聞社</dd>\n<dt>[特別協賛]</dt><dd>東急グループ</dd>\n<dt>[企画制作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240908","id":"20240908","title":"お引越し 4Kリマスター版","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-12-27,2024-12-28,2024-12-29,2024-12-30,2024-12-31,2025-01-02,2025-01-03,2025-01-04,2025-01-05,2025-01-06,2025-01-07,2025-01-08,2025-01-09,2025-01-10,2025-01-11,2025-01-12,2025-01-13,2025-01-14,2025-01-15,2025-01-16,2025-01-17,2025-01-18,2025-01-19,2025-01-20,2025-01-21,2025-01-22,2025-01-23,2025-01-24,2025-01-26,2025-01-28,2025-01-30,2025-01-31,2025-02-02,2025-02-04,2025-02-06,2025-02-07,2025-02-09,2025-02-11,2025-02-13","date":"2024/12/27(金)～2025/2/13(木)","start":"2024-12-27","end":"2025-02-13","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240908/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">お引越し 4Kリマスター版</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240908/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第80回ヴェネチア国際映画祭クラシック部門 最優秀復元映画賞受賞</strong></p>\r\n<p><strong>相米慎二監督作品　『お引越し』『夏の庭 The Friends』が4Kリマスター版にて凱旋公開決定！</strong><br /><strong>鬼才・相米監督後期を代表する傑作&times;珠玉の名作が30年の時を経て、待望の４Kリマスター化!! 海外映画祭での上映・公開を経て《発見》、そして世界の&ldquo;SOMAI&rdquo;へ</strong></p>\r\n<p>『セーラー服と機関銃』『ションベン・ライダー』『台風クラブ』などで知られ、日本映画界を代表する名優・監督らが揃って彼への想いを熱く語るなど、圧倒的な存在感を放ち続ける相米慎二監督。作品に関わった俳優・スタッフのみならず、没後20年以上経った今もなお、映画人たちへの影響は計り知れない。<br />1993年、第46回カンヌ国際映画祭で&ldquo;ある視点&rdquo;部門に選出された『お引越し』は、両親の別居から家族の危機に揺れる小学6年生の少女の心を躍動感たっぷりに描き、現在もなお、観る者を魅了し続けている。35ミリオリジナルネガフイルムから4K解像度によるスキャンを行い、デジタルリマスター作業を施したリマスター版は昨年、第80回ヴェネチア国際映画祭クラシック部門（Venice Classics）に出品され、最優秀復元映画賞を受賞。その後フランスで劇場公開されるや、当初の数館から130館以上に公開拡大の快挙に。さらにはフランスを代表するル・モンド紙一面で取り上げられるなど、各メディアから「30年の時を経て、ついに姿を現した」「青春映画の偉大な作品」と絶賛の声が集まり、台湾やアメリカ、オランダ、スイスでも上映された。</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br /><strong>両親が別居。 はじめは家が2つできたと喜んだレンコも、次第に自身を取り巻く変化の大きさに気づかされていく――</strong><br />京都に住む、明るく元気な小学6年生、レンコ。父ケンイチが家を出て、母ナズナとの二人暮らしが始まった｡ナズナは新生活のための規則を作るが、変わっていこうとするナズナの気持ちがわからない。レンコは、離婚届を隠したり、自宅で籠城作戦を決行したり、果てにはかつて家族で訪れた琵琶湖への小旅行を勝手に手配する&hellip;。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240908/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240908/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>【CAST COMMENT】</strong></p>\r\n<p><strong>田畑智子</strong> ――『お引越し』レンコ 役<br />『お引越し』は私自身のデビュー作であり、思い入れしかない、宝物のような作品です。<br />小学生だった私は、まさか30年経ってもまだこの仕事をしているなんて思ってもいませんでした。<br />相米監督に出会って私の人生が変わった。あの夏はそのぐらいの出来事でした。<br />それが今、またスクリーンで観られる！<br />みなさんがどういう感想を持ってくださるのか、すごく興味が湧きます。<br />改めて観る方も、初めての方も、現代だからこそ響くところがきっとあるし、相米監督のつくる世界をいろんな方に楽しんでもらいたいです。</p>\r\n<p><strong>中井貴一</strong> ――『お引越し』 父・ケンイチ 役<br />相米監督との出会いは、人見知り合戦からスタート。お互い、人見知りで、『東京上空いらっしゃいませ』の顔合わせが進まず、トイレから帰って来た相米監督が、突然、「中井、ゴルフやる？ゴルフ行こう」と。<br />その一週間後、ゴルフをラウンドしながら、打ち合わせ、顔合わせとあいなった。そこからの、お付き合い。<br />『お引越し』は、一ヶ月、京都ロケ。しかも、お盆時期。インバウンドの盛んな今ほどではないが、実際の大文字山をバックに撮影などとは、車量、人の数からして正気の沙汰ではない。<br />それを、平然と実行するのが、相米組の凄さ。<br />まだまだ、話すエピソードの尽きぬ、思い出の映画である。<br />最も敬愛し、最高の友人でもあった相米慎二の凄さを、再び体感してほしい。</p>\r\n<p><strong>笑福亭鶴瓶 </strong>――『お引越し』木目米先生／『夏の庭 The Friends』葬儀屋 役<br />相米監督には『東京上空いらっしゃいませ』からずっと出演させてもらったのですが、その時は別に何とも思わなかったですね。ただウマが合って、僕と相米監督と安田プロデューサーと中井貴一で&ldquo;あほの会&rdquo;というのを作って月に一回ご飯食べに行ったりしてましたね。<br />いま番組で色々な監督と出会う機会が多いのですが、&ldquo;相米さんはどうやった&rdquo;とずっと聞きはるんですよね。若い監督が相米慎二の事を神さんみたいに尊敬しててそんな監督の作品にずっと出してもうてた僕までもがなんか羨ましがられて...。改めてすごい人やったんやなと実感してます。<br />ただ人間的には無茶苦茶ですよ。それでも人に好かれていて不思議な人ですね。<br />あの偉大さを今ようやくわかったというか、ただの友達と思ってましたがすばらしい監督ですね。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>相米慎二監督作品　『お引越し』『夏の庭 The Friends』が4Kリマスター版にて凱旋公開決定！<br />少年少女が大人へと変貌していこうとする普遍的な瞬間を見事に映し出した2作が、公開から約30年後のいま、海外での再評価・上映を経て《凱旋》公開となる。</strong></p>\r\n<p><strong>『夏の庭 The Friends』4Kリマスター版</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240908/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240908/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"240\" /></a></div>\r\n<p class=\"preview\">1994年に公開された本作は、4Kリマスター版として修復されると、今夏、大々的に相米慎二監督特集が組まれた香港映画祭(夏編)にてワールドプレミア上映を果たした。原作は、世界十数カ国で翻訳出版されている湯本香樹実の小説。名優・三國連太郎の圧倒的存在感と少年たちの瑞々しい演技で映画化した。ある老人と少年たちの交流から「死とは」「生とは」を考えさせられていく、ひと夏の成長譚。</p>\r\n<p>ⓒ1994/2024 讀賣テレビ放送株式会社 ⓒ1992 湯本香樹実／新潮社</p>\r\n<p><a href=\"/cinema/lineup/24_natsunoniwa.html\"><strong>＜『夏の庭 The Friends』4Kリマスター版　詳細はこちら＞</strong></a></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>相米慎二</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>奥寺佐渡子、小此木聡</dd></dl>\n<dl><dt>原作</dt><dd>ひこ・田中「お引越し」</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>中井貴一、桜田淳子、田畑智子、笑福亭鶴瓶</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1993年／日本／124分</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第46回カンヌ国際映画祭 “ある視点”部門 正式出品<br />\r\n第80回ヴェネチア国際映画祭クラシック部門 最優秀復元映画賞 受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ビターズ・エンド</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>「夏の庭 The Friends 4Kリマスター版」と日替わりで上映中</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240909","id":"20240909","title":"夏の庭 The Friends 4Kリマスター版","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-12-27,2024-12-28,2024-12-29,2024-12-30,2024-12-31,2025-01-02,2025-01-03,2025-01-04,2025-01-05,2025-01-06,2025-01-07,2025-01-08,2025-01-09,2025-01-10,2025-01-11,2025-01-12,2025-01-13,2025-01-14,2025-01-15,2025-01-16,2025-01-17,2025-01-18,2025-01-19,2025-01-20,2025-01-21,2025-01-22,2025-01-23,2025-01-25,2025-01-27,2025-01-29,2025-02-01,2025-02-03,2025-02-05,2025-02-08,2025-02-10,2025-02-12","date":"2024/12/27(金)～2025/2/12(水)","start":"2024-12-27","end":"2025-02-12","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240909/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">夏の庭 The Friends 4Kリマスター版</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240909/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>相米慎二監督作品　『お引越し』『夏の庭 The Friends』が4Kリマスター版にて凱旋公開決定！</strong><br /><strong>鬼才・相米監督後期を代表する傑作&times;珠玉の名作が30年の時を経て、待望の４Kリマスター化‼ 海外映画祭での上映・公開を経て《発見》、そして世界の&ldquo;SOMAI&rdquo;へ</strong></p>\r\n<p>『セーラー服と機関銃』『ションベン・ライダー』『台風クラブ』などで知られ、日本映画界を代表する名優・監督らが揃って彼への想いを熱く語るなど、圧倒的な存在感を放ち続ける相米慎二監督。作品に関わった俳優・スタッフのみならず、没後20年以上経った今もなお、映画人たちへの影響は計り知れない。</p>\r\n<p>1994年に公開された本作『夏の庭 The Friends』は4Kリマスター版として修復されると、今夏、大々的に相米慎二監督特集が組まれた香港映画祭(夏季)にてワールドプレミア上映を果たした。原作は、世界十数カ国で翻訳出版されている湯本香樹実の小説。名優・三國連太郎の圧倒的存在感と少年たちの瑞々しい演技で映画化した。ある老人と少年たちの交流から「死とは」「生とは」を考えさせられていく、ひと夏の成長譚だ。</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br /><strong>「死」への興味から、奇妙な老人と関わりを持った小６トリオのひと夏の成長記。</strong><br />木山、河辺、山下の小6トリオは、祖母の葬式に出席した山下の話を聞き、「死」に興味を持ちはじめる。近所に住む一人暮らしのおじいさんがもうすぐ死にそうだ、と聞きつけた3人は、家を張り込むことに。はじめは少年たちを追い返そうとしたおじいさんも、次第に彼らを受け入れ始める。そんなとき、ひとりぼっちのおじいさんのために、3人はある計画を思いつく&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240909/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240909/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>【CAST COMMENT】</strong></p>\r\n<p><strong>笑福亭鶴瓶</strong> ――『夏の庭 The Friends』葬儀屋／『お引越し』木目米先生 役<br />相米監督には『東京上空いらっしゃいませ』からずっと出演させてもらったのですが、その時は別に何とも思わなかったですね。ただウマが合って、僕と相米監督と安田プロデューサーと中井貴一で〝あほの会&Prime;というのを作って月に一回ご飯食べに行ったりしてましたね。<br />いま番組で色々な監督と出会う機会が多いのですが、&ldquo;相米さんはどうやった&rdquo;とずっと聞きはるんですよね。若い監督が相米慎二の事を神さんみたいに尊敬しててそんな監督の作品にずっと出してもうてた僕までもがなんか羨ましがられて...。改めてすごい人やったんやなと実感してます。<br />ただ人間的には無茶苦茶ですよ。それでも人に好かれていて不思議な人ですね。<br />あの偉大さを今ようやくわかったというか、ただの友達と思ってましたがすばらしい監督ですね。</p>\r\n<p><strong>戸田菜穂</strong> ――『夏の庭 The Friends』近藤夏子先生 役<br />私の映画デビュー作は、相米慎二監督の『夏の庭 The Friends』で、三國連太郎さん淡島千景さんの孫の役だったと話す時、とてもとても誇らしい気持ちになります。<br />「わあ、虹きれい」このセリフ、何度やってもオッケーがもらえず、「ダメ」「ダメ」「違う」と言われ続けました。<br />静まり返る現場で一人ぼっち、頼れるのは自分しかいない。これがプロの厳しさだと教わりました。本当に虹がきれいだと思ってセリフが言えるまで、延々と繰り返されたこの尊い経験がいつも私の根底にあります。<br />あの夏の神戸、小さな家、庭、コスモス。今はもう会えない相米監督。。。<br />あの少年たちはいくつになったのかなあ。<br />あの夏に行ける！ もう一度映画館で！<br />試写室から出てきた相米監督の目には光るものがあり、それはとても優しい目でした。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>相米慎二監督作品　『お引越し』『夏の庭 The Friends』が4Kリマスター版にて凱旋公開決定！<br />少年少女が大人へと変貌していこうとする普遍的な瞬間を見事に映し出した2作が、公開から約30年後のいま、海外での再評価・上映を経て《凱旋》公開となる。</strong></p>\r\n<p><strong>『お引越し』4Kリマスター版</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240909/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240909/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"240\" /></a></div>\r\n<p>&nbsp;1993年、第46回カンヌ国際映画祭で&ldquo;ある視点&rdquo;部門に選出された『お引越し』は、両親の別居から家族の危機に揺れる小学6年生の少女の心を躍動感たっぷりに描き、現在もなお、観る者を魅了し続けている。35ミリオリジナルネガフイルムから4K解像度によるスキャンを行い、デジタルリマスター作業を施したリマスター版は昨年、第80回ヴェネチア国際映画祭クラシック部門（Venice Classics）に出品され、最優秀復元映画賞を受賞。その後フランスで劇場公開されるや、当初の数館から130館以上に公開拡大の快挙に。さらにはフランスを代表するル・モンド紙一面で取り上げられるなど、各メディアから「30年の時を経て、ついに姿を現した」「青春映画の偉大な作品」と絶賛の声が集まり、台湾やアメリカ、オランダ、スイスでも上映された。</p>\r\n<p>&copy;1993/2023 讀賣テレビ放送株式会社／ひこ・田中「お引越し」</p>\r\n<p><a href=\"/cinema/lineup/24_ohikkoshi.html\"><strong>＜『お引越し』4Kリマスター版　詳細はこちら＞</strong></a></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>相米慎二</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>田中陽造</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>三國連太郎、坂田直樹、王泰貴、牧野憲一、戸田菜穂、笑福亭鶴瓶</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1994年／日本／113分</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ビターズ・エンド</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>「お引越し 4Kリマスター版」と日替わりで上映中</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241114","id":"20241114","title":"エドワード・シザーハンズ　ダンスバージョン","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-12-27,2024-12-28,2024-12-29,2024-12-30,2024-12-31,2025-01-02,2025-01-03,2025-01-04,2025-01-05,2025-01-06,2025-01-07,2025-01-08,2025-01-09,2025-01-10,2025-01-11,2025-01-12,2025-01-13,2025-01-14,2025-01-15,2025-01-16,2025-01-17,2025-01-18,2025-01-19,2025-01-20,2025-01-21,2025-01-22,2025-01-23","date":"2024/12/27(金)～2025/1/23(木)","start":"2024-12-27","end":"2025-01-23","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20241114/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">エドワード・シザーハンズ　ダンスバージョン</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>マシュー・ボーン&times;ティム・バートン 夢のコラボが実現！</strong><br /><strong>マジカルなダンスで蘇る、名作『シザーハンズ』が日本のスクリーンに初上陸</strong></p>\r\n<p>英国バレエ界の鬼才マシュー・ボーンが手掛けた、ティム・バートンの名作『シザーハンズ』(90)の魅惑的なダンスバージョンは、2005年の初演以来、世界中の観客の心を掴んできた(来日公演：2006年8月16日～9月3日)。2024年3月にカーディフのウェールズ・ミレニアム・センターでライブ収録され、大絶賛を受けた舞台が、ついに日本のスクリーンに上陸する。<br />『チャーリーとチョコレート工場』(05)や最新作『ビートルジュース ビートルジュース』(24)など独特な世界観で映画ファンを魅了し続ける映画界の鬼才ティム・バートン。彼の代表作のひとつ『シザーハンズ』は、世界中で大ヒットを記録し、ジョニー・デップの出世作ともなったマスターピース。マシュー・ボーン率いるダンスカンパニー「ニュー・アドベンチャーズ」は、ダニー・エルフマンとテリー・デイヴィスによる美しい音楽に乗せて、この甘く切ない恋物語を鮮やかに蘇らせる。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241114/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>エドワード・シザーハンズ役に、ミュージカル版『ビリー・エリオット』の初代ビリーを演じたリアム・ムーア。キム・ボッグス役にアシュリー・ショー、ペグ・ボッグス役にケリー・ビギン、ビル・ボッグス役にドミニク・ノースという素晴らしいアンサンブルキャストをはじめ、日本からは友谷真実が宗教家のエスメラルダ役として出演している。</p>\r\n<p>英国バレエ界の鬼才マシュー・ボーンにより蘇った不朽の名作、待望の日本劇場上映。</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p>風変わりな発明家によって作られた、丘の上の城に住む人造人間エドワード。発明家が亡くなり、エドワードは未完成のまま、両手がハサミの状態で一人取り残されてしまう。ある日、親切な女性キムに出会い、彼女の家族と共に暮らすよう誘われる。エドワードの奇妙な見た目に戸惑いながらも、彼が持つ純粋さや優しさを見つけようとする人々の中で、果たしてエドワードは自分の居場所を見つけることができるのだろうか&mdash;&mdash;。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241114/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241114/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241114/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>スタッフ</dt><dd>考案・演出・振付：マシュー・ボーン<br />\r\n音楽：テリー・デイヴィス、ダニー・エルフマン<br />\r\n舞台・衣装デザイン：レズ・ブラザーストン<br />\r\n照明：ハワード・ハリソン<br />\r\nオリジナルストーリー・映画『シザーハンズ』監督：ティム・バートン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>エドワード・シザーハンズ：リアム・ムーア キム・ボッグス：アシュリー・ショー ペグ・ボッグス：ケリー・ビギン ビル・ボッグス：ドミニク・ノース</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>撮影場所：ウェールズ・ミレニアム・センター／撮影時期：2024年3月／93分</dd></dl><dl><dt>後援</dt><dd>ブリティッシュ・カウンシル</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>ミモザフィルムズ、dbi inc.</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>12/27(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>ブリティッシュ・カウンシル</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20241221","id":"20241221","title":"内海聖史展","subtitle":"flapping painting","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-12-21,2024-12-21,2024-12-22,2024-12-23,2024-12-24,2024-12-25,2024-12-26,2024-12-27,2024-12-28,2024-12-29,2024-12-30,2024-12-31,2025-01-03,2025-01-04,2025-01-05,2025-01-06,2025-01-07,2025-01-08,2025-01-09,2025-01-10,2025-01-11,2025-01-12,2025-01-13,2025-01-13","date":"2024/12/21(土)～2025/1/13(月・祝) ","start":"2024-12-21","end":"2025-01-13","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20241221/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">内海聖史展</span><span class=\"subtitle\"><br>flapping painting</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241221/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>私たちが目にする「絵画」とは何なのか。<br />色彩なのか、主題なのか、それともイメージ、あるいはメッセージなのか。</p>\r\n<p>様々な手法や技法、そしてあらゆる発信ツールがある現在、絵画作品を鑑賞するというフィールドはますます多様性を帯びていきます。</p>\r\n<p>内海聖史はこれまでにも、絵画の在り方に着目したコンセプトで大型作品を中心とした制作を行い、国内外から高い評価を得ています。色彩の粒を繊細に重ね合わせた作品群は、まるで光を集めたかの様な美しい光景を生み出し、人々の心を惹き付けてやみません。</p>\r\n<p>Bunkamuraにて2度目となる本個展では、「flapping painting」と題して、「絵画を見る」という行為が刺激される様な大型インスタレーション作品を展開します。壁に展示された平面のパネルが絵画だとしたら、そのイメージを覆すことで、無意識に認識の外におかれた絵画そのものの在り方を感じる事ができるのではないか。会場には大型の作品パネルが所狭しと設置され「flapping painting」を存分に体感できる空間が広がります。その他、最新作の小作品も展示販売。この機会に是非、鮮やかに降り注ぐ内海の色彩世界をお楽しみください。</p>\r\n<p><strong>&nbsp;<a href=\"/gallery/exhibition/box_220427uchiumi.html\">◆◆2022年に開催された内海聖史展「コリオリ」はこちらからご覧頂けます◆◆</a></strong></p>\r\n<p>&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241221/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>会場風景<br />\r\nphoto by Ken KATO ©︎UCHIUMISATOSHI</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241221/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">会場風景<br />\r\nphoto by Ken KATO ©︎UCHIUMISATOSHI</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241221/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>会場風景<br />\r\nphoto by Ken KATO ©︎UCHIUMISATOSHI</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241221/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">会場風景<br />\r\nphoto by Ken KATO ©︎UCHIUMISATOSHI</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/12/21(土)～2025/1/13(月・祝) </p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"orchard","key":"orchard20241214","id":"20241214","title":"『小曽根真クリスマス・ジャズナイト2024』\r\n“Welcome to Our Party!”","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-12-14,2024-12-15","date":"2024/12/14(土)18:00開演<br />\r\n2024/12/15(日)15:00開演","start":"2024-12-14","end":"2024-12-15","thumbnail":"/data/files/orchard/2024/20241214/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2024/20241214/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">『小曽根真クリスマス・ジャズナイト2024』<br />\r\n“Welcome to Our Party!”</span></h3><div class=\"text\"><p>毎年、小曽根真が様々なアーティストとのコラボレーションで最高のステージを創り続けてきたクリスマス・ジャズナイト。<br />今回はブラジルを代表する名ピアニスト、アンドレ・メマーリをはじめ、驚異的なテクニックを誇るベーシスト、チアーゴ・エスピリト・サントとジャズ・サンバの第一人者、ドラムスのエドゥ・ヒベイロも迎え、熱くパッションに満ちた華やかなステージをお届けします。<br /><br />今年は「最高のJOYに満ちたコンサートへのお誘い」という想いを込めて、&ldquo;Welcome to Our Party&rdquo;と題しました。<br />素敵なクリスマスを一緒に楽しみましょう！</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2024/20241214/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/orchard/2024/20241214/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"230\" /></a></p>\r\n<p><a href=\"/orchard/lineup/ozone/topics/9324.html\">2024年12月14日（土）公演　セットリスト</a></p>\r\n<p><a href=\"/orchard/lineup/ozone/topics/9327.html\">2024年12月15日（日）公演　セットリスト</a></p></div>\n\n<div class=\"btn\"><a href=\"/orchard/lineup/24_ozone.html\" target=\"_blank\">特集ページ</a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>ピアノ：小曽根真<br />\r\nピアノ：アンドレ・メマーリ<br />\r\nベース：宮地遼<br />\r\nドラムス：エドゥ・ヒベイロ<br />\r\nパーカッション：KAN<br />\r\n<br />\r\n＞キャスト変更のお知らせ<br />\r\n<a href=\"https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/ozone/topics/9305.html\" target=\"_blank\" class=\"linkmark\">https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/ozone/topics/9305.html</a></p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/12/14(土)18:00開演<br />\r\n2024/12/15(日)15:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協賛]</dt><dd>大和証券グループ</dd>\n<dt>[後援]</dt><dd>駐日ブラジル大使館</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>ヤマハ株式会社</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241118","id":"20241118","title":"ミュージック","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-12-13,2024-12-14,2024-12-15,2024-12-16,2024-12-17,2024-12-18,2024-12-19,2024-12-20,2024-12-21,2024-12-22,2024-12-23,2024-12-24,2024-12-25,2024-12-26,2024-12-27,2024-12-28,2024-12-29,2024-12-30,2024-12-31,2025-01-02,2025-01-03,2025-01-04,2025-01-05,2025-01-06,2025-01-07,2025-01-08,2025-01-09","date":"2024/12/13(金)～2025/1/9(木)","start":"2024-12-13","end":"2025-01-09","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20241118/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ミュージック</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第73回ベルリン国際映画祭 銀熊賞（最優秀脚本賞）受賞</strong></p>\r\n<p><strong>歌う。この悲しみに、別れを告げて──</strong><br /><strong>「失い」の星の下に生まれた彼の声は、やがて音楽となり、光の方へと優しく響く。</strong><br /><strong>現代ヨーロッパの最重要映画作家のひとり、アンゲラ・シャーネレク監督による「完璧な映画作品」</strong></p>\r\n<p>本作は、悲しみを抱きながらも、やがて音楽と出会い、歌うことでその悲しみを乗り越えようとする男・ヨンを主人公にしたドラマ映画。<br />「悲劇の最高傑作」として名高い「オイディプス王」に着想を得つつ、舞台を現代ヨーロッパに置き換え、大胆かつ自由に翻案した本作は、2023年開催のベルリン国際映画祭のコンペティションに出品され見事銀熊賞（最優秀脚本賞）を受賞。その後もトロント国際映画祭、ニューヨーク映画祭、ロンドン映画祭、そして東京国際映画祭と世界中の主要映画祭に選出・称賛された。</p>\r\n<p>監督はアンゲラ・シャーネレク。すべてを美しく厳粛に映す類まれなイメージメーカーであり、そこに表れる人々の感情を静謐に、しかしエモーショナルに掬い上げるそのスタイルから、「ロベール・ブレッソンやシャンタル・アケルマンを思い起こさせる」と評される、現代ヨーロッパ映画の最重要作家のひとりである。シャーネレク監督は1962年ドイツで生まれ、舞台女優として活動したのち、95年から映画製作を本格化。小津安二郎の『生れてはみたけれど』に作品名でオマージュを捧げた2019年作『家にはいたけれど』で第69回ベルリン国際映画祭の銀熊賞（最優秀監督賞）を受賞。そして本作『ミュージック』で同映画祭での2作連続の銀熊賞受賞を果たした。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241118/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>主演は『ジュリア(s)』などに出演し、歌手としても知られ本作の劇中でも優しい歌声を響かせるアリョーシャ・シュナイダーと、『イサドラの子どもたち』での名演が記憶に残るアガト・ボニゼール。タイトルの通り、本作において重要な役割を持つ音楽の楽曲提供にクレジットされたのは、カナダ・トロント在住のミュージシャン、ダグ・ティエリ。日本でもファンの多いサンドロ・ペリとも協働するアーティストで、シャーネレク監督が1年以上のリサーチの末にようやく出会ったティエリの楽曲が、本作を完成へと導いた。</p>\r\n<p>私たちはいかにして自らの悲しみや運命と向き合い、その先に光を見出すのだろうか？そしていつも私たちを魅了する「音楽」はどこからやってくるのだろうか？ 最高峰の映画作家が紡ぐ「完璧な映画」から、目が離せない──。</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p><strong>遠い星から来る光のように</strong><br /><strong>　時間も空間も超えて</strong><br /><strong>　　あなたの顔が見えるように</strong></p>\r\n<p>嵐の夜、ギリシャの山中に置き去りにされた赤ん坊は、救出した夫婦に引き取られヨンと名付けられる。青年となり、悲劇的な出来事に見舞われた彼は刑務所へ送られ、看守として面倒を見るイロと出会う。ヨンを気遣うなか、イロは彼のためにテープに音楽を吹き込み、ヨンはその音楽に癒しを見出す。やがて刑務所を出たヨンとイロは特別な絆で結ばれるものの、ヨンはふたたび運命の歯車に翻弄される。しかし、彼が悲しみと向き合うその先には、優しく鳴り響く美しい音楽があった。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241118/textimg2.png\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/textimg2.png\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>【DIRECTOR】</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241118/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"345\" height=\"229\" /></a></div>\r\n<p><strong>アンゲラ・シャーネレク<br /> ANGELA SCHANELEC</strong><br />&copy; Ivan Markovic</p>\r\n<p>1962年生まれ。演劇を学び、タリア劇場やシャウビューネ劇場で俳優として活動したのち、90年-95年にかけて、ドイツ映画テレビ・アカデミー・ベルリン(DFFB)で映画製作を学ぶ。同級生にはクリスティアン・ペッツォルト監督やトーマス・アルスラン監督がおり、その後2000年代に存在感を表していく彼・彼女らを指して&ldquo;ベルリン派&rdquo;として紹介され注目を集める。<br />主な作品に『My Sister's Good Fortune』（1995）、『都会の場所』（1998）、『マルセイユ』（2004）、『オルリー』（2010年）、『はかな(儚)き道』（2016）、『家にはいたけれど』（2019）など。これまでカンヌやロカルノなど世界中の映画祭で高評価を得ており、ベルリン国際映画祭では最優秀監督賞と最優秀脚本賞、異なる部門での2作連続の銀熊賞受賞という快挙を果たす。<br />クワイエットで詩的なそのスタイルは、映画を志すきっかけとなったと自ら語るロベール・ブレッソンや、シャンタル・アケルマン、ケリー・ライカートなどと並べて語られることもあり、それらのシネアストたちの名前を確かに意識させつつも、「キャリアの最初から、私自身の映画言語を形成したいと強く思っていた」と話す通り、現代映画界において類まれな存在感を放つ。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/slide2.png\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/slide2.png\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241118/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本・編集</dt><dd>アンゲラ・シャーネレク</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>アリョーシャ・シュナイダー、アガト・ボニゼール、マリシャ・トリアンタフィリドゥ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／ドイツ、フランス、セルビア／ギリシャ語、英語／109分／原題：Music<br />\r\n字幕：吉川美奈子　字幕協力：東京国際映画祭</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第73回ベルリン国際映画祭 銀熊賞（最優秀脚本賞）受賞</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>12/13(金)より限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241121","id":"20241121","title":"東京上空いらっしゃいませ","subtitle":"相米慎二監督『お引越し』『夏の庭 The Friends』4Kリマスター版公開記念 ","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-12-13,2024-12-14,2024-12-15,2024-12-16,2024-12-17,2024-12-18,2024-12-19,2024-12-20,2024-12-21,2024-12-22,2024-12-23,2024-12-24,2024-12-25,2024-12-26,2024-12-27,2024-12-28,2024-12-29,2024-12-30,2025-01-02,2025-01-03,2025-01-04,2025-01-05,2025-01-06,2025-01-07,2025-01-08,2025-01-09,2025-01-10,2025-01-11,2025-01-12,2025-01-13,2025-01-14,2025-01-15,2025-01-16","date":"2024/12/13(金)～2025/1/16(木)","start":"2024-12-13","end":"2025-01-16","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20241121/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">相米慎二監督『お引越し』『夏の庭 The Friends』4Kリマスター版公開記念 <br></span><span class=\"ttl\">東京上空いらっしゃいませ</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241121/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>この星にもう、私たちふたりぼっち。</strong><br /><strong>東京の街、いまにも消えてしまいそうなふたりは笑顔で駆ける――</strong></p>\r\n<p><strong>相米監督の後期名作として知られる『お引越し』『夏の庭 The Friends』が、それぞれ4Kリマスター版で12/27(金)より公開となるタイミングで、同じく傑作として深く愛される、ハッピー・サッドでロマンティックな相米慎二監督の名作を35mmフィルムで限定上映</strong></p>\r\n<p>『セーラー服と機関銃』『ションベン・ライダー』『台風クラブ』などで知られ、日本映画界を代表する名優・監督らが揃って彼への想いを熱く語るなど、圧倒的な存在感を放ち続ける相米監督。作品に関わった俳優・スタッフのみならず、没後20年以上経った今も、映画人たちへの影響は計り知れません。<br />そんな相米監督の後期名作として知られる『お引越し』『夏の庭 The Friends』が、それぞれ4Kリマスター版で12/27(金)より公開となるタイミングで、同じく傑作として深く愛される『東京上空いらっしゃいませ』を、35ミリフィルムで特別上映いたします。</p>\r\n<p class=\"preview\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241121/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p>主演に『お引越し』でも名演を魅せる中井貴一と、本作で数々の新人賞を受賞することとなる牧瀬里穂を迎えて撮影された『東京上空いらっしゃいませ』。＜一度は天国に行ったものの、気のいい死神を騙して地上へ舞い戻り、本当の自分を取り戻そうとする少女の姿を描く＞という大胆な物語でありながらも、観るものすべてを虜にし、喜び／悲しみ両方を湛え、人の心の機微を繊細に描く、青春映画の鬼才・相米監督の真骨頂が感じられる名作です。</p>\r\n<p><strong>【STORY</strong>】</p>\r\n<p>キャンペーンガールのユウ（牧瀬里穂）は、スポンサーの白雪（笑福亭鶴瓶）から逃れようと自動車からとび出した瞬間、後続の車にはねられ死んでしまう。街にあふれる看板やポスターや写真や音楽をそのままに、ユウの魂は東京上空へと舞い上がる。広告代理店の担当雨宮（中井貴一）たちは、ユウの死を隠してキャンペーンを続けることにし、後始末に奔走。天国のユウは、自分の死を受け入れられず、気のいい死神をだまして地上に舞い戻る。彼女がふたたび現れたのは、うろたえる雨宮のマンションだった。もう死んでいて家にも帰れず、学校にも行けないユウ。そんなユウをかばう雨宮。どこにも帰れないふたりは、東京の街をさまよい悲しみに暮れつつも、本当の自分の人生を生きている喜びを、かつてないほどに感じていた。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241121/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241121/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241121/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241121/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241121/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241121/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241121/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241121/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241121/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241121/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>相米慎二</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>榎祐平</dd></dl>\n<dl><dt>主題歌</dt><dd>「帰れない二人」 井上陽水</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>中井貴一、牧瀬里穂、笑福亭鶴瓶、毬谷友子ほか</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1990年／109分／カラー／35mm</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>松竹</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>12/13(金)より限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"orchard20241213","id":"20241213","title":"Bunkamuraオーチャードホール×浜離宮朝日ホール 共同企画\r\nORCHARD PRODUCE 2024\r\n宮田大＆横溝耕一が贈る室内楽フェスティバル AGIO vol.2","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-12-13,2024-12-14,2024-12-15","date":"①魅惑のチェロ・クァルテット<br />\r\n2024/12/13(金)14:00開演（13:30開場）<br />\r\n②オープニング・ナイト<br />\r\n2024/12/13(金)19:00開演（18:30開場）<br />\r\n③ピアノ三重奏＆ピアノ四重奏<br />\r\n2024/12/14(土)14:00開演（13:30開場）<br />\r\n④弦楽六重奏《浄められた夜》<br />\r\n2024/12/14(土)18:30開演（18:00開場）<br />\r\n⑤ファミリーコンサート《動物の謝肉祭》<br />\r\n2024/12/15(日)10:30開演（10:00開場）<br />\r\n※上演時間：約45分（休憩なし、途中入退場可能）<br />\r\n⑥クロージング・コンサート<br />\r\n2024/12/15(日)15:00開演（14:30開場）","start":"2024-12-13","end":"2024-12-15","thumbnail":"/data/files/orchard/2024/20241213/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2024/20241213/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"浜離宮朝日ホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">Bunkamuraオーチャードホール×浜離宮朝日ホール 共同企画<br />\r\nORCHARD PRODUCE 2024<br />\r\n宮田大＆横溝耕一が贈る室内楽フェスティバル AGIO vol.2</span></h3><div class=\"text\"><p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2024/20241213/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/orchard/2024/20241213/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" /></a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/24_agio/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2024/20241213/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>①魅惑のチェロ・クァルテット<br />\r\n出演/<br />\r\nチェロ：宮田 大、辻&#917760;本 玲、清水詩織、水野優也<br />\r\n曲目/<br />\r\nフィッツェンハーゲン：アヴェ・マリア作品41<br />\r\nロジャース（編曲/小林幸太郎）：『サウンド・オブ・ミュージック』メドレー<br />\r\nピアソラ（編曲/小林幸太郎）：アディオス・ノニーノ<br />\r\nピアソラ（編曲/小林幸太郎）：天使のミロンガ<br />\r\nピアソラ（編曲/小林幸太郎）：天使の死<br />\r\nピアソラ（編曲/小林幸太郎）：鮫<br />\r\nポッパー：演奏会用ポロネーズ 作品14<br />\r\nバッハ：シャコンヌ（無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV1004より）<br />\r\n<br />\r\n②オープニング・ナイト<br />\r\n出演/<br />\r\nヴァイオリン：三浦文彰、郷古 廉、ヴィオラ：横溝耕一、チェロ：宮田 大 、ピアノ：沼沢淑音<br />\r\n曲目/<br />\r\n坂本龍一（編曲/篠田大介）：星になった少年 ［宮田、沼沢］<br />\r\n武満 徹：鳥が道に降りてきた ～ヴィオラとピアノのための～ ［横溝、沼沢］<br />\r\nサラサーテ：ナヴァラ 作品33 ［三浦、郷古、沼沢］　<br />\r\nドヴォルザーク：ピアノ五重奏曲 イ長調 作品81<br />\r\n<br />\r\n③ピアノ三重奏＆ピアノ四重奏<br />\r\n出演/<br />\r\nヴァイオリン：木嶋真優、ヴィオラ：横溝耕一、チェロ：辻&#917760;本 玲、ピアノ：沼沢淑音<br />\r\n曲目/<br />\r\nマーラー：ピアノ四重奏曲 イ短調<br />\r\nショスタコーヴィチ：ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 作品67 ［木嶋、辻&#917760;本、沼沢］<br />\r\nブラームス：ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 作品25<br />\r\n<br />\r\n④弦楽六重奏《浄められた夜》<br />\r\n出演/<br />\r\nヴァイオリン・ヴィオラ：三浦文彰、ヴァイオリン：郷古 廉、ヴィオラ・ヴァイオリン：横溝耕一、ヴィオラ：鈴木康浩、チェロ：宮田 大、辻&#917760;本 玲<br />\r\n曲目/<br />\r\nR.シュトラウス：歌劇『カプリッチョ』より弦楽六重奏曲<br />\r\nコダーイ：ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 作品7［三浦、宮田］<br />\r\nシェーンベルク：浄められた夜 作品4<br />\r\n<br />\r\n⑤ファミリーコンサート《動物の謝肉祭》<br />\r\n出演/<br />\r\nヴァイオリン：郷古 廉、戸原 直、ヴィオラ：横溝耕一、チェロ：宮田 大、コントラバス：谷口拓史、フルート：梶川真歩、クラリネット：コハーン・イシュトヴァーン、ピアノ：坂本 彩、坂本リサ、パーカッション：竹島悟史、朗読：片桐実咲<br />\r\n曲目/<br />\r\nサン＝サーンス：動物の謝肉祭<br />\r\n<br />\r\n⑥クロージング・コンサート<br />\r\n出演/<br />\r\nヴァイオリン：三浦文彰、郷古 廉、ヴィオラ：横溝耕一、チェロ：宮田 大、辻&#917760;本 玲、ピアノ：ロー磨秀<br />\r\n曲目/<br />\r\nピアソラ（編曲/山中惇史）：ヴィオレンタンゴ<br />\r\nピアソラ（編曲/山中惇史）：悪魔のロマンス<br />\r\nピアソラ（編曲/山中惇史）：アディオス・ノニーノ<br />\r\nシューベルト：弦楽五重奏曲 ハ長調 作品163 D956</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>三浦文彰（ヴァイオリン／ヴィオラ）、郷古 廉（ヴァイオリン）、木嶋真優（ヴァイオリン）、戸原 直（ヴァイオリン）、横溝耕一（ヴィオラ／ヴァイオリン）、鈴木康浩（ヴィオラ）、宮田 大（チェロ）、辻&#917760;本 玲（チェロ）、清水詩織（チェロ）、水野優也（チェロ）、谷口拓史（コントラバス）、梶川真歩（フルート）、コハーン・イシュトヴァーン（クラリネット）、竹島悟史（パーカッション）、沼沢淑音（ピアノ）、坂本 彩（ピアノ）、坂本リサ（ピアノ）、ロー磨秀（ピアノ）、片桐実咲（朗読）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>①魅惑のチェロ・クァルテット<br />\r\n2024/12/13(金)14:00開演（13:30開場）<br />\r\n②オープニング・ナイト<br />\r\n2024/12/13(金)19:00開演（18:30開場）<br />\r\n③ピアノ三重奏＆ピアノ四重奏<br />\r\n2024/12/14(土)14:00開演（13:30開場）<br />\r\n④弦楽六重奏《浄められた夜》<br />\r\n2024/12/14(土)18:30開演（18:00開場）<br />\r\n⑤ファミリーコンサート《動物の謝肉祭》<br />\r\n2024/12/15(日)10:30開演（10:00開場）<br />\r\n※上演時間：約45分（休憩なし、途中入退場可能）<br />\r\n⑥クロージング・コンサート<br />\r\n2024/12/15(日)15:00開演（14:30開場）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>浜離宮朝日ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura／朝日新聞社／浜離宮朝日ホール</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協力]</dt><dd>MAE Co., Ltd.</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240905","id":"20240905","title":"ラブ・アクチュアリー　4Kデジタルリマスター","subtitle":"20周年記念公開","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-12-06,2024-12-07,2024-12-08,2024-12-09,2024-12-10,2024-12-11,2024-12-12,2024-12-13,2024-12-14,2024-12-15,2024-12-16,2024-12-17,2024-12-18,2024-12-19,2024-12-20,2024-12-21,2024-12-22,2024-12-23,2024-12-24,2024-12-25,2024-12-26","date":"2024/12/6(金)～2024/12/26(木)","start":"2024-12-06","end":"2024-12-26","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240905/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">20周年記念公開<br></span><span class=\"ttl\">ラブ・アクチュアリー　4Kデジタルリマスター</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>『アバウト・タイム～愛おしい時間について～』の監督が贈る至福のラブストーリーが、4Kデジタルリマスターで色鮮やかに蘇る</strong></p>\r\n<p>観終わった後、誰もが幸せになれる究極の一本。決して特別でなく、どこにでもある、だからこそ大切なたくさんの愛の物語。全世界で大ヒットを記録し、今なおクリスマス映画の定番として愛され続ける奇跡のラブストーリーが日本公開20周年を記念して色鮮やかな4Kデジタルリマスターで、この冬あなたのもとへ。</p>\r\n<p>クリスマスを迎えるまでに起こる9つの愛の物語を描いた本作は、『アバウト・タイム～愛おしい時間について～』の監督リチャード・カーティスが脚本・監督を手がけ、豪華キャストが集結。ヒュー・グラントが恋する英国首相を、リーアム・ニーソンが息子を応援する愛すべき父親を、コリン・ファースが言葉の通じない相手に恋する小説家を、アラン・リックマンとエマ・トンプソンが長年連れ添った夫婦を、キーラ・ナイトレイが新婚の妻を演じる他、ビル・ナイ、ローラ・リニー、マーティン・フリーマン、ローワン・アトキンソンら、イギリスが誇る超個性派俳優たちが好演！</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240905/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>音楽にはビートルズ、ベイ・シティ・ローラーズ、マルーン５、マライア・キャリー、ノラ・ジョーンズをはじめとするミュージシャンの不滅の名曲たちが。そしてクレイグ・アームストロングのオーケストラ音楽が気分を最高に盛り上げてくれる。</p>\r\n<p>片思い、秘めた愛、恋の喪失、一途な想い、不貞への淡い期待、壁を乗り越える愛、そして偶然にして運命の出会い&hellip;&hellip;19人の登場人物たちが繰り広げるドラマの中に、きっと&rdquo;あなたの愛の物語&rdquo;が見つかるはず。</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />クリスマスが近づく冬のロンドン。人々は幸せなクリスマスを迎えるために淡い期待を抱いている。秘書ナタリーに恋をした英国首相デビッド、義理の息子サムとの関係に悩む父親ダニエル、新進画家のマークは親友と結婚したジュリエットに密かな恋心を抱き、傷心の作家ジェイミーは言葉が通じないポルトガル人のメイドに惹かれていく。夫ハリーの浮気に気付きながらも何事もないかのように振る舞う妻カレン、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスターのビリー――。聖なる夜に起きる様々な人々の奇跡のような&rdquo;愛&rdquo;についての物語。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240905/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240905/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240905/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>脚本・監督</dt><dd>リチャード・カーティス</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>アラン・リックマン、ビル・ナイ、コリン・ファース、エマ・トンプソン、ヒュー・グラント、ローラ・リニー、リーアム・ニーソン、マルティン・マカッチョン、ローワン・アトキンソン</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2003年／イギリス、アメリカ、フランス／135分</dd></dl><dl><dt>配給協力</dt><dd>Filmarks</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>シンカ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>12/6(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[配給協力]</dt><dd>Filmarks</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241116","id":"20241116","title":"デカローグ　デジタル・リマスター版","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-12-06,2024-12-07,2024-12-08,2024-12-09,2024-12-10,2024-12-11,2024-12-12,2024-12-13,2024-12-14,2024-12-15,2024-12-16,2024-12-17,2024-12-18,2024-12-19,2024-12-20,2024-12-21,2024-12-22,2024-12-23,2024-12-24,2024-12-25,2024-12-26","date":"2024/12/6(金)～2024/12/26(木)","start":"2024-12-06","end":"2024-12-26","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20241116/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">デカローグ　デジタル・リマスター版</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong><a href=\"/topics/cinema/images/img_7661/dekalog12.20-12.26.jpg\">【上映スケジュールはこちら】</a></strong><br /> ＊本作はエピソード2話ずつを1プログラムとして上映いたします。プログラムごとに日時座席指定券のご購入が必要です。</p>\r\n<p><strong>《愛の映画作家》クシシュトフ・キェシロフスキ</strong><strong>の美しき大傑作<br />国内配給権終了に伴い、いよいよ最後の劇場上映(ラストラン)！</strong></p>\r\n<p>1994年に公開され、日本でもヒットを記録した「トリコロール三部作」（『青の愛』『白の愛』『赤の愛』）や『ふたりのベロニカ』などで知られ、日本でも多くのファンを持つポーランド映画界の巨匠クシシュトフ・キェシロフスキ。そのキェシロフスキが1988年に発表した歴史的傑作『デカローグ』。2021年には【生誕80年記念】としてデジタル・リマスター版が全国で劇場公開されて好評を博した。もともとテレビシリーズとして製作されたが、その質の高さが評判を呼び、1989年ヴェネチア国際映画祭でお披露目されたのちに世界中で高い評価を獲得した。映画監督のスタンリー・キューブリックが「重要な映画」と絶賛したのを始め、エドワード・ヤン、侯孝賢（ホウ・シャオシェン）など世界の映画作家たちが次々と賞賛の言葉を投げかけた。また、日本では2024年にオリジナル脚本をもとに舞台化され、新国立劇場で4月から７月にかけて上演されたことも大きなニュースとなった。</p>\r\n<p>この度、2024年12月末に国内配給の権利が終了することを受け、最後の劇場上映が決定。権利の終了後、しばらく劇場での上映の機会はないことが予想され、本上映はスクリーンで鑑賞できる貴重な機会となる。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241116/textimg3.png\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/textimg3.png\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>「人はなぜ生きるのか？」生きていると必ず直面する《人生のあれこれ》。<br />愛、孤独、性、金、信仰、家族、過去、そしてクリスマス&hellip;&hellip;。</strong></p>\r\n<p>本作『デカローグ』は、旧約聖書の「十戒」を下敷きに、ワルシャワ郊外の巨大団地に暮らす人々の幾通りもの人生模様を綴った各約1時間/全10篇からなる連作集。それぞれのエピソードが、ひとつの完結した物語として独立しており、さまざまな人間ドラマを映し出す。社会主義体制下にあったポーランドで製作された作品だが、社会・政治などの要素を劇中からは排除し、まるでキャラクターの心の中を顕微鏡で覗き込むかのように、日々に希望を見出そうともがきながら現代に生きる人々の孤独と愛の苦悩を見事なまでに鮮烈に浮かび上がらせている。<br />鋭くも優しく、あたたかいキェシロフスキの眼差し――本作で描きだした10通りの《人生》は決して色褪せず、今を生きる私たちの心をふるわせ、希望を灯す。クリスマスが近づく寒い季節、《愛の映画作家》キェシロフスキが私たちに遺してくれた珠玉の名編たちを、ぜひ劇場の大きなスクリーンでご堪能ください。</p>\r\n<p><strong>【エピソード／全10話】</strong><br /><strong>Ⅰ.ある運命に関する物語　</strong>56分<br /><strong>Ⅱ.ある選択に関する物語</strong>　59分<br /><strong>Ⅲ.あるクリスマス・イヴに関する物語　</strong>58分<br /><strong>Ⅳ.ある父と娘に関する物語　</strong>58分<br /><strong>Ⅴ.ある殺人に関する物語　</strong>60分<br /><strong>Ⅵ.ある愛に関する物語　</strong>61分<br /><strong>Ⅶ.ある告白に関する物語　</strong>58分<br /><strong>Ⅷ.ある過去に関する物語　</strong>57分<br /><strong>Ⅸ.ある孤独に関する物語　</strong>61分<br /><strong>Ⅹ.ある希望に関する物語　</strong>60分</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241116/textimg2.png\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/textimg2.png\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241116/textimg1.png\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/textimg1.png\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/slide1.png\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/slide1.png\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/slide2.png\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/slide2.png\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/slide4.png\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/slide4.png\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/slide3.png\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/slide3.png\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/slide5.png\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241116/slide5.png\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>クシシュトフ・キェシロフスキ<br />\r\n</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>クシシュトフ・キェシロフスキ／クシシュトフ・ピェシェヴィチ</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>ズビグニェフ・プレイズネル</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ヴォイチェフ・クラタ、クルィスタナ・ヤンダ、 アレクサンデル・バルディーニ、ダニエル・オルブルィフスキ、 ヤヌシュ・ガイヨス、ミロスワフ・バカ、 グラジナ・シャポウォフスカ、ズビグニェフ・ザマホスキ、 イェジー・シュトゥル　ほか</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1988年／ポーランド／計588分／原題：DEKALOG</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>アイ・ヴィー・シー</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>12/6(金)より限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"museum20241203","id":"20241203","title":"永遠のミュシャ","subtitle":"グラン・パレ・イマーシブ　","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-12-03,2024-12-04,2024-12-05,2024-12-06,2024-12-07,2024-12-08,2024-12-09,2024-12-10,2024-12-11,2024-12-12,2024-12-13,2024-12-14,2024-12-15,2024-12-16,2024-12-17,2024-12-18,2024-12-20,2024-12-21,2024-12-22,2024-12-23,2024-12-24,2024-12-25,2024-12-26,2024-12-27,2024-12-28,2024-12-29,2024-12-30,2024-12-31,2025-01-02,2025-01-03,2025-01-04,2025-01-05,2025-01-06,2025-01-07,2025-01-08,2025-01-09,2025-01-10,2025-01-11,2025-01-12,2025-01-13,2025-01-14,2025-01-15,2025-01-16,2025-01-17,2025-01-18,2025-01-19","date":"2024/12/3（火）～2025/1/19（日）<br />\r\n※休館日：12月19日（木）、1月1日（水・祝）","start":"2024-12-03","end":"2025-01-19","thumbnail":"/data/files/museum/2024/20241203/flyer.jpg","flyer":"/data/files/museum/2024/20241203/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)","shosai":"<div id=\"museum\"><h3><span class=\"subtitle\">グラン・パレ・イマーシブ　<br></span><span class=\"ttl\">永遠のミュシャ</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"></div>\n<p>19世紀末から20世紀初頭にかけてパリで活躍した画家、アルフォンス・ミュシャ（1860&ndash;1939）。アール・ヌーヴォーの代表的存在であるミュシャの作品は、洗練、エレガンス、モダニズムの象徴となり、世界中のアーティストにインスピレーションを与え、今なお人々を魅了し続けています。<br /><br />本展は、世界中のアートファンから注目を集めるグラン・パレ・イマーシブとミュシャ財団が、パリで2023年に開催したイマーシブ展覧会「&Eacute;ternel Mucha」を日本向けにアレンジしたものです。偉大な芸術家ミュシャが生涯にわたり創作した傑作を、高解像度のプロジェクションを通してイマーシブならではの空間で堪能いただく新感覚の没入体験型展覧会が、いよいよ日本に上陸します。<br /><br />展覧会の目玉となるイマーシブ映像を中心に、ミュシャの人生、画業、後世への影響などを、学術的な視点と多彩な演出で紹介。この冬、新たな展覧会の楽しみ方をお届けいたします。</p>\r\n<p>※イマーシブとは？<br />「没入感」を意味する言葉。本展では高解像度で迫力ある映像と音楽などを用い作品の魅力を体験します。<br />&nbsp;</p>\r\n<p><strong>アルフォンス・ミュシャ（1860年-1939年）</strong>　<br />チェコ出身で19世紀末から20世紀初頭のパリのアートシーンで一世を風靡した。特にポスターの分野で、髪をなびかせる女性像に草花を組み合わせ、曲線を生かした独自の様式を打ち出し、アール・ヌーヴォーを代表する画家の地位を獲得。晩年は20点の巨大な絵画から成る連作〈スラヴ叙事詩〉の制作に打ち込む。</p>\r\n<p><br /><strong>グラン・パレ・イマーシブ</strong><br />フランス国立美術館連合に所属するパリのグラン・パレは、「フランス2030」の政府戦略の一環としてフランス国内外に向けたデジタル展示の制作、運営、配信を専門とする子会社グラン・パレ・イマーシブを2022年に設立。その目的は、オーディオビジュアル、インタラクティビティ、イマーシブ（没入型）コンテンツなどの新しい手法を用いて、これまでにない芸術体験を提供すること。グラン・パレ・イマーシブは2022年9月から、新しくデジタル展示のための恒久的な会場をパリのオペラ・バスティーユ内に設<br />立し、イマーシブ展覧会を開催。</p>\r\n<p><br /><strong>ミュシャ財団について</strong>　<br />1992年にアルフォンス・ミュシャの孫であるジョン・ミュシャ氏により設立。世界最大の包括的なミュシャのコレクションを保有する。作品を広く知ってもらうため、世界中の機関と提携し展覧会を実施している。</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/museum/exhibition/24_mucha/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/museum/2024/20241203/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/12/3（火）～2025/1/19（日）<br />\r\n※休館日：12月19日（木）、1月1日（水・祝）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura、グラン・パレ・イマーシブ、ミュシャ財団、テレビ東京、日本経済新聞社、ＢＳテレビ東京</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>在日フランス大使館／アンスティチュ・フランセ、チェコ共和国大使館、チェコセンター東京、J-WAVE</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>テモアン</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"museum"},{"place":"gallery8","key":"gallery20241130","id":"20241130","title":"乙女モード","subtitle":"かわいいだけじゃ物足りない","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-11-30,2024-12-01,2024-12-02,2024-12-03,2024-12-04,2024-12-05,2024-12-06,2024-12-07,2024-12-08,2024-12-09,2024-12-10,2024-12-11,2024-12-12,2024-12-13,2024-12-14,2024-12-15","date":"2024/11/30(土)～12/15(日)","start":"2024-11-30","end":"2024-12-15","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20241130/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">乙女モード</span><span class=\"subtitle\"><br>かわいいだけじゃ物足りない</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241130/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>何種類ものピンク色、レースやフリル、花模様。甘く無邪気に、けれどどこか儚い少女たち。ポップな色づかいや様々な素材、まぁるいフォルムに心ときめけば、口をついて出る『かわいい』の言葉。<br />そんなときめきの向こう側に一歩踏み込むことで見えてくる、4名の作家の作品世界をご紹介いたします。</p>\r\n<p>江頭誠は、昔懐かしい薔薇柄の毛布を用いて立体作品を制作。ポップな見た目とは裏腹に、戦後日本の固有文化や価値観、西洋文化に抱いた憧れを強烈なまでに浮彫りにする、本展ならではの新作を発表します。<br />江上秋花がつくるのは、オーガンジーにパールやビーズ&hellip;挙げれば切りがないほどの素材で1点もののアクセサリーと花器。手刺繍や手編みの繊細な手業を思わせない、大胆かつユニークなアートピースが、耳元やお部屋を彩ります。<br />都築まゆ美が画面に描く登場人物は、まるで心がそこにない様子。淡いパステルカラーに相反し、観れば観るほど心の淵に冷たい何かが流れてくるような、独特の世界観を表現します。<br />中村桃子が描く可憐な乙女たちは、無表情ながらどこかエモーショナルに佇みます。何も問わず、訴えもしない。乙女たちの瞳は、観る者の解釈を映し出す鏡のようです。</p>\r\n<p>もし、あなたの『かわいい』感覚がふるえたら、それはきっと、作品世界をさらに知るための道標になるでしょう。オトメ心をくすぐる作品群の『かわいい』印象と、その向こう側まで感じて、お楽しみください。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241130/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>江頭 誠 「招き猫」<br />\r\n既存の立体物を毛布で包む　H40×W40×D40cm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241130/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">江頭 誠 「招き猫」<br />\r\n既存の立体物を毛布で包む　H40×W40×D40cm</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241130/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>中村桃子 「together forever」<br />\r\n油彩、キャンバス　91×72.7cm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241130/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">中村桃子 「together forever」<br />\r\n油彩、キャンバス　91×72.7cm</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241130/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>江上秋花　アクセサリー(ピアス、イアリング、ネックレス)<br />\r\nオーガンジー生地、糸、淡水パール、ビーズ　他</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241130/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">江上秋花　アクセサリー(ピアス、イアリング、ネックレス)<br />\r\nオーガンジー生地、糸、淡水パール、ビーズ　他</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241130/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>江上秋花 「花器」<br />\r\n生地、糸、綿、ガラス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241130/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">江上秋花 「花器」<br />\r\n生地、糸、綿、ガラス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241130/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>都築まゆ美 「クララとラビ」<br />\r\n油彩、キャンバス　53×45.5cm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241130/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">都築まゆ美 「クララとラビ」<br />\r\n油彩、キャンバス　53×45.5cm</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241130/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>都築まゆ美 「Portrait Sister」<br />\r\n油彩キャンバス　41×31.8cm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241130/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">都築まゆ美 「Portrait Sister」<br />\r\n油彩キャンバス　41×31.8cm</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/11/30(土)～12/15(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery </p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240507","id":"20240507","title":"夜の外側 イタリアを震撼させた55日間","subtitle":"ザジフィルムズ35周年記念作品","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-08-09,2024-08-10,2024-08-11,2024-08-12,2024-08-13,2024-08-14,2024-08-15,2024-08-16,2024-08-17,2024-08-18,2024-08-19,2024-08-20,2024-08-21,2024-08-22,2024-08-23,2024-08-24,2024-08-25,2024-08-26,2024-08-27,2024-08-28,2024-08-29,2024-08-30,2024-08-31,2024-09-01,2024-09-02,2024-09-03,2024-09-04,2024-09-05,2024-11-22,2024-11-23,2024-11-24,2024-11-25,2024-11-26,2024-11-27,2024-11-28,2024-11-29,2024-11-30,2024-12-01,2024-12-02,2024-12-03,2024-12-04,2024-12-05","date":"2024/8/9(金)～2024/12/5(木)","start":"2024-11-22","end":"2024-12-05","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240507/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">ザジフィルムズ35周年記念作品<br></span><span class=\"ttl\">夜の外側 イタリアを震撼させた55日間</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第75回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門出品<br />国家を揺るがした大事件を巨匠ベロッキオが描いた一大巨編</strong></p>\r\n<p>本作は、イタリアが世界に誇る巨匠マルコ・ベロッキオが、ヨーロッパ現代史上、類を見ない大事件「アルド・モーロ誘拐事件」を題材に、壮大な人間模様をフレスコ画のごとく描いた一大巨編。340分の大長編にもかかわらず、2022年5月に開催された第75回カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門で世界初上映。各国のプレスから絶賛され、イタリア本国では5月、6月に前編後編に分けて劇場公開、その後秋には国営放送RAIで3夜に渡って放送され高視聴率を記録。イタリアのアカデミー賞と言われる第68回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では、17部門18ノミネートを果たし、監督賞、主演男優賞をはじめとした4部門を受賞した。昨年のイタリア映画祭2023でアジア初上映された際には、観客から「ストーリーに引き込まれ、アッという間の5時間半！」「ベロッキオの最高傑作！」といった熱い声が続出した話題作が、満を持しての日本劇場正式公開となる。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>1978年</strong><strong>3月のある朝、元首相で、キリスト教民主党の党首のアルド・</strong><strong>モーロが、極左武装グループ「赤い旅団</strong><strong>」</strong><strong>に襲われ、誘拐された――。<br />冷戦下で混迷を極め、&ldquo;鉛の時代&rdquo;と呼ばれていたイタリアで起きた国家を揺るがす大事件の裏側で、その時一体何が起こっていたのか？</strong></p>\r\n<p>傑作との誉れ高い『夜よ、こんにちは』(03)で、既に赤い旅団側から同事件を描いたベロッキオが、「すでに語られた物語には戻らない」という自身のルールを破り再び映画化。&ldquo;羅生門方式&rdquo;とも言える、事件に関わった人物たちのそれぞれの6つの視点から再構築した。</p>\r\n<p>主演は、『エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命』(23)での好演が記憶に新しいファブリツィオ・ジフーニ。ベロッキオはジフーニに対して、「彼は疑いの余地なく、アルド・モーロそのものだ。」と語り、ジフーニは、第78回ナストロ・ダルジェント賞、第68回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で最優秀主演男優賞を受賞した。妻エレオノーラ役を演じたマルゲリータ・ブイも、第78回ナストロ・ダルジェント賞で最優秀主演女優賞を受賞。また時の教皇パウロ6世を演じた名優トニ・セルヴィッロは、第68回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞助演男優賞にノミネートされた。ほかにもイタリア映画界を代表する錚々たる俳優たちが脇を固める。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240507/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong>　<br />1978年3月のある朝、戦後30年間にわたってイタリアの政権を握ってきたキリスト教民主党の党首であり、5度の首相経験のあるアルド・モーロが、極左武装グループ「赤い旅団」に襲撃、誘拐されてしまう。世界が注目し、イタリア中が恐怖に包まれたその日から55日間の事件の真相を、アルド・モーロ自身、救出の陣頭指揮を執った内務大臣フランチェスコ・コッシーガ、モーロと旧知の仲である教皇パウロ6世、赤い旅団のメンバーであるアドリアーナ・ファランダ、そして妻であるエレオノーラ・モーロの視点から描く。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240507/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240507/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>スタッフ</dt><dd>監督・原案・脚本：マルコ・ベロッキオ<br />\r\n原案：ジョヴァンニ・ビアンコーニ、ニコラ・ルズアルディ<br />\r\n原案・脚本：ステファノ・ビセス<br />\r\n脚本：ルドヴィカ・ランポルディ、ダヴィデ・セリーノ<br />\r\n撮影監督：フランチェスコ・ディ・ジャコモ<br />\r\n編集：フランチェスカ・カルヴェッリ<br />\r\n美術：アンドレア・カストリーナ<br />\r\n衣装：ダリア・カルヴェッリ<br />\r\n録音：ガエターノ・カリート<br />\r\n音楽：ファビオ・マッシモ・カポグロッソ<br />\r\n製作：ロレンツォ・ミエーリ、シモーネ・ガットーニ　</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ファブリツィオ・ジフーニ、マルゲリータ・ブイ、トニ・セルヴィッロ、ファウスト・ルッソ・アレジ、ダニエーラ・マッラ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2022年／イタリア／イタリア語・英語／340分／原題：Esterno notte／英題：Exterior, Night</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第75回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門出品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ザジフィルムズ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>11/22(金)～12/5(木)アンコール上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240925","id":"20240925","title":"愛と哀しみのボレロ -デジタル・リマスター版-","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-11-22,2024-11-23,2024-11-24,2024-11-25,2024-11-26,2024-11-27,2024-11-28,2024-11-29,2024-11-30,2024-12-01,2024-12-02,2024-12-03,2024-12-04,2024-12-05,2024-12-06,2024-12-07,2024-12-08,2024-12-09,2024-12-10,2024-12-11,2024-12-12","date":"2024/11/22(金)～2024/12/12(木)","start":"2024-11-22","end":"2024-12-12","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240925/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">愛と哀しみのボレロ -デジタル・リマスター版-</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240925/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>魂が震える世代を越えた愛の物語――</strong><br /><strong>2024年ヴェネツィア国際映画祭で監督・ばんざい！賞を受賞、</strong><strong>今も活躍し続ける巨匠クロード・ルルーシュ奇跡の一作</strong></p>\r\n<p>2024年ヴェネツィア国際映画祭で新作を披露し、「監督・ばんざい！賞」を受賞した、今も活躍し続ける世界的な巨匠クロード・ルルーシュ。そんなレジェンドが構想と準備に5年、撮影には約1年4ヶ月を費やした本作は、1930年代から1980年代までのフランス、アメリカ、ロシア、ドイツを舞台に、複数の登場人物たちにより並行したストーリーが展開される群像劇となっている。第二次世界大戦から始まり、登場人物たちが世代を越え思わぬ形で交錯する様は、人生の残酷さ、数奇さ、そして愛おしさを感じさせる。</p>\r\n<p>そんな物語を彩る美しい音楽を担当したのは、ミシェル・ルグラン（『シェルブールの雨傘』）とフランシス・レイ（『男と女』）だ。さらにバレエ界の鬼才モーリス・ベジャールが本作の振り付けを担当し、天才バレエダンサー、ジョルジュ・ドンが踊り舞う。芸術界における至高が集結し創り上げられた本作は、まさに奇跡の一作と言えるだろう。全てのパーツがひとつになり、『ボレロ』と共に大団円で迎えるラスト15分は映画史に残る名シーンとなっている。</p>\r\n<p>奇しくも、公開日の11月22日は、劇中でも流れるモーリス・ラヴェルの『ボレロ』が、1928年にパリ・オペラ座にて世界初上演された記念すべき日でもある（初演の振り付けはニジンスカ版）。『ボレロ』が放つダイナミックな躍動と壮絶な運命を、ぜひ映画館のスクリーンで体感してほしい。<strong><br /></strong></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240925/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"423\" /></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p>時代は1930年代。フランス、アメリカ、ロシア、ドイツに住むとある四家族は、音楽やバレエなどの芸術に勤しみながら、愛する者たちと日々暮らしていた。しかし、第二次世界大戦が勃発。それぞれが戦禍に巻き込まれ、彼らの運命は交錯していく。そして時代は1980年代まで進み、物語は戦争を生き残った者たちと、その子孫たちへと受け継がれる。時代を超え国境を超え、音楽と共に紡がれる壮大な哀しみと愛の物語。<strong><br /></strong></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240925/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"423\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240925/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"423\" /></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>クロード・ルルーシュ</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>ミシェル・ルグラン、フランシス・レイ</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>ジャン・ボフェティ</dd></dl>\n<dl><dt>振付</dt><dd>モーリス・ベジャール</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ロベール・オッセン、ジョルジュ・ドン、ダニエル・オルブリフスキー、ジェラルディン・チャップリン、ファニー・アルダン</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1981年／フランス／185分</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>2024年ヴェネツィア国際映画祭 監督・ばんざい！賞 受賞</dd></dl><dl><dt>提供、配給</dt><dd>JAIHO</dd></dl>\n<dl><dt>協力</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>11/22(金)より上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供、配給]</dt><dd>JAIHO</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241004","id":"20241004","title":"Adieu(さらば) アラン・ドロン","subtitle":"アラン・ドロン 追悼上映","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-11-08,2024-11-09,2024-11-10,2024-11-11,2024-11-12,2024-11-13,2024-11-14,2024-11-15,2024-11-16,2024-11-17,2024-11-18,2024-11-19,2024-11-20,2024-11-21,2024-11-22,2024-11-23,2024-11-24,2024-11-25,2024-11-26,2024-11-27,2024-11-28,2024-11-29,2024-11-30,2024-12-01,2024-12-02,2024-12-03,2024-12-04,2024-12-05","date":"2024/11/8(金)～2024/12/5(木)","start":"2024-11-08","end":"2024-12-05","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20241004/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">アラン・ドロン 追悼上映<br></span><span class=\"ttl\">Adieu(さらば) アラン・ドロン</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241004/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><a href=\"/topics/cinema/images/img_7661/delon11.29-12.5.jpg\"><strong>【[11/29(金)～12/5(木)]上映スケジュールはこちら】</strong></a></p>\r\n<p><strong>2024年8月18日、この世を去った映画スター アラン・ドロン</strong><br /><strong>光と影を自在に操り、映画界を縦横無尽に活躍したドロンの偉業に敬意を表し、生誕日にあたる11月8日より3作品を追悼上映</strong></p>\r\n<p><strong>＜上映作品＞</strong></p>\r\n<p><strong>『太陽がいっぱい 4Kレストア版』<br />『若者のすべて 4Kレストア完全版』<br />『冒険者たち』</strong></p>\r\n<p>2024年8月18日、フランスの俳優 アラン・ドロン氏が88歳で逝去しました。60～70年代はその類まれなる美貌で二枚目の代名詞として広く知られ、紳士服のCMでも活躍するなど特に日本においては俳優のみならず、特別な存在でした。</p>\r\n<p>Bunkamuraル・シネマは、『カサノヴァ 最後の恋』(1993)公開時にプロモーションで来日中のアラン・ドロン氏を迎えジャパンプレミアを行ったほか、2017年には俳優生活60周年を記念した特集上映を開催し、好評を博すなど、所縁の深い劇場です。（現在Bunkamuraル・シネマは「Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下」として渋谷駅前・宮下エリアに移転し営業しております。）</p>\r\n<p>格別な存在感と輝きを放っていたアラン・ドロン。光が強いほど垣間見える彼の憂いを帯びた瞳にある影もまた、色濃くフィルムに残っています。光と影を自在に操り、映画界を縦横無尽に活躍した彼の偉業に敬意を表し、生誕日にあたる11月8日より3作品を追悼上映いたします。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>＜作品情報＞</strong></p>\r\n<p><strong>太陽がいっぱい 4Kレストア版　</strong>Plein soleil</p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241004/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>1960年／119分　配給：KADOKAWA<br />監督：ルネ・クレマン　原作：パトリシア・ハイスミス　<br />出演：アラン・ドロン、モーリス・ロネ、マリー・ラフォレ　<br />画像クレジット： &copy; 1960 STUDIOCANAL - Titanus S.P.A all rights reserved</p>\r\n<p><strong>まばゆい太陽が照りつける地中海の上で実行された、美しく孤独な野心家の殺害計画</strong><br /><strong>アラン・ドロンの映画人生を決定づけた代表作</strong><br />貧しい青年トムは、イタリアで豪遊する金持ちの息子フィリップと一緒に、ヨットで海に出かける。フィリップからの不当な扱いに怒りを覚えたトムは、船上でフィリップを殺して彼になりすまし、彼の財産と美しい恋人を奪おうとするが&hellip;&hellip;。<br />『禁じられた遊び』のルネ・クレマンによる緻密な演出が功を奏し、ニーノ・ロータのテーマ曲と共に大ヒット！ドロンの名を世界に轟かせた犯罪サスペンス。</p>\r\n<p><strong><br />若者のすべて 4Kレストア完全版　</strong>Rocco e i suoi fratelli</p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241004/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>1960年／179分　配給：ザジフィルムズ<br />監督・脚本：ルキノ・ヴィスコンティ<br />出演：アラン・ドロン、レナート・サルヴァトーリ、アニー・ジラルド、クラウディア・カルディナーレ<br />画像クレジット：&copy;1960 TF1 Droits Audiovisuels - Titanus<br /> <br /><strong>1960年ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞受賞</strong><br /><strong>アラン・ドロンを主役に巨匠ヴィスコンティが描くネオ・レアリズモの一大叙事詩</strong><br />ミラノに住む長男を頼りに、移住してきたパロンディ家。婚約者に夢中の長男は、ボクシングに身が入らない。次男はボクサーとして成功への糸口を見つけ家計を支えるが、ナディアに溺れ、落ちぶれてゆく。三男ロッコは洗濯屋で働き、やがて兵役につく。そんな折、ロッコも偶然にナディアと出会い、惹かれ合う。2人は、ささやかな愛を育んでいくが、やがて無慈悲な運命が訪れる&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p><strong><br />冒険者たち</strong>　Les Aventuriers</p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241004/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" /></div>\r\n<p>1967年／113分　配給：ザジフィルムズ<br />監督:ロべール・アンリコ　原作:ジョゼ・ジョヴァンニ『生き残った者の掟』　<br />出演：アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラ、ジョアンナ・シムカス、セルジュ・レジアーニ、ポール・クローシェ、ハンス・メイヤー<br />画像クレジット：&copy; Societe Nouvelle de Cinematographie(SNC)-Paris 1967.<br /> <br /><strong>パリの大空、煌めくアフリカの海、そして海底に眠る財宝&hellip;&hellip;</strong><br /><strong>三人の男女の愛と友情を描いたロマンあふれる青春レクイエム！</strong><br />パリ郊外の飛行クラブで教官を務めるマヌー、レーシングカーの画期的なエンジン開発にいそしむローラン、そして前衛彫刻家の卵、レティシア。微妙なバランスの友情で結ばれた三人は、コンゴ動乱の際に海底深く沈んだ5億フランの財宝を引き上げるため、アフリカの海に旅立った。しかし、その財宝をつけ狙う一味が現れ&hellip;&hellip;。</p>\r\n<hr />\r\n<p>「私はドロンの話に耳を傾け、薄い青い瞳を見ていた。」</p>\r\n<p>　&ldquo;イル・イラ・ロアン、彼は遠くに行くだろう&rdquo;。この言葉の響きに光が見える。&ldquo;彼は成功するだろう&rdquo;という意味だ。<br />　1959年パリ、11月。マラケイ河岸のアラン・ドロンのアパルトマンを初めて訪問。アール・デコ様式の建物は、玄関兼サロンを入ると左右に分かれる構造で、左が代理人ジョルジュ・ボーム。右がアラン・ドロンの居室は寝室でもあり、大きなベッドがひとつ。座る椅子がないので、ベッドの上に腰かける。彼はベッドの上に横座りになり、録音器を真ん中に相対した。この年の7月。撮影中のジャン=リュック・ゴダールの『勝手にしやがれ』のラッシュ20分を見て、買い付けを決定した一件を耳にした製作者アキム兄弟は、撮影中の作品を同じ条件で、セールスしてきた。アンリ・ドウカのカメラは圧倒的だったが、契約条件は厳しい。アラン・ドロンへの取材を申し込んだのは雑誌のためだが、選択決定の重要な鍵であった。あの時代、外国で働く日本人は何でもした。ドロンの人気は日本では出始めてはいたが、お膝元のフランスは今ひとつ。フィアンセ、ロミー・シュナイダーのスイスの別荘での会見を決めたのはドロン自身。だが、二転三転し、すでにロミーの親族側の波風が立ち始めていた。<br />　人も映画も、最初が勝負。『太陽がいっぱい』について、お互い一切語らず、私はドロンの話に耳を傾け、薄い青い瞳を見ていた。目千両。その目は何も見ていない。彼自身だけを見ていた。自分の未来だけを見ていた。男優が時折見せる、媚も色気もなかった。何のために私が来たのかを熟知していて、彼の計画についてのみ話した。夢を語るのではなく、手に入れんとしている設計図を語った。泥水を飲みながら、ようやく表舞台に出て来た青年は、ベルモンドやブリアリのようなお坊ちゃん育ちではなく、個性も演技力も未知数。ヌーヴェル・ヴァーグの流れに乗れるタイプではなく、美貌だけが頼り。だがフランスでは、その美しさは、よくあるタイプで珍しくない。だから、イタリア、ハリウッドへの飛躍を試みていた。インテリではないが、勘は抜群。仕事に関しては真剣で、冷静だった。アラン・ドロン、25歳になったばかりの秋は、鮮烈な予感に満ちていた。アパルトマンを出ると、夜のセーヌ河が黒く光る。&ldquo;イル・イラ・ロアン&rdquo;。私は呟いた。</p>\r\n<p style=\"text-align: right;\"><strong>秦 早穂子</strong>／映画評論家<br />――2017年「＜俳優生活60周年記念特集上映＞アラン・ドロンに魅せられて」寄稿より</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241004/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『太陽がいっぱい』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241004/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『太陽がいっぱい』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241004/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『若者のすべて』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241004/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『若者のすべて』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241004/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『冒険者たち』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241004/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『冒険者たち』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241004/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『太陽がいっぱい』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241004/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『太陽がいっぱい』</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>11/8(金)より限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20241107","id":"20241107","title":"第27回 笹尾光彦展","subtitle":"花のある風景","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-11-07,2024-11-08,2024-11-24,2024-11-07,2024-11-08,2024-11-09,2024-11-10,2024-11-11,2024-11-12,2024-11-13,2024-11-14,2024-11-15,2024-11-16,2024-11-17,2024-11-18,2024-11-19,2024-11-20,2024-11-21,2024-11-22,2024-11-23,2024-11-24","date":"2024/11/7(木)～11/24(日)","start":"2024-11-07","end":"2024-11-24","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20241107/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">第27回 笹尾光彦展</span><span class=\"subtitle\"><br>花のある風景</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241107/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p>Bunkamura休館に伴い、渋谷ヒカリエ8階に移転したBunkamura Gallery 8/。移転先の新たな会場で開催された昨年の個展では、たくさんの方がその明るい色彩とセンス溢れる作風に、心を躍らせました。</p>\r\n<p>27回目となる本展は、昨年に続き渋谷ヒカリエ8階のBunkamura Gallery 8/にて開催します。Bunkamuraでは久しぶりの登場となる「Books and Flowers」シリーズをはじめ、白と青を基調にした爽やかで清々しい「The Shelf」シリーズ、代表作「Red Sofa」シリーズなど、SASAOの世界を存分に満喫できる作品の数々が一堂に並びます。</p>\r\n<p>赤の画家が彩る秋の季節をどうぞお楽しみください。<br /><br /><br /><strong>＜※初日11/7（木）の作品販売方法につきまして※＞</strong><br />・<strong>会期初日(11/7(木))</strong>のみ、<strong>10時45分</strong>より、作品をご購入希望のお客様に「ご購入整理券」を配布いたします。（渋谷ヒカリエ8階フロアには、10時よりお入りいただけます。）<br />・ご購入整理券の番号順に作品をお選びいただき、ご購入のお手続きをいたします。(Bunkamura Gallery 8/ の営業時間は11：00から)<br />会場内の混雑緩和へのご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。<br />（10/18更新）<br /><br /><br />◆同時開催◆<br /><strong>「笹尾つぐみ コラージュ展」</strong><br />会期｜2024年11月7日（木）～11月11日（月）　※5日間限定<br />会場｜Creative Lounge MOV -SHOWCASE aiiima 2（渋谷ヒカリエ8階）<br />　　　※笹尾光彦展の会場の隣です　<br />営業時間｜11:00～20:00</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/gallery/2024/20241107/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241107/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"140\" /></a><a href=\"/data/files/gallery/2024/20241107/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241107/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"140\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241107/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「Red Sofa」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241107/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「Red Sofa」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241107/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「Books and Flowers」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241107/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「Books and Flowers」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241107/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「The Shelf」with TIN TIN</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241107/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「The Shelf」with TIN TIN</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241107/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「The Shelf」with Lichtenstein</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241107/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「The Shelf」with Lichtenstein</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241107/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「The Shelf」with Le Petit Prince</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241107/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「The Shelf」with Le Petit Prince</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/11/7(木)～11/24(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"other","key":"orchard20241103","id":"20241103","title":"N響オーチャード定期2024/2025東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜Dance Dance！＞\r\n第130回","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-11-03","date":"2024/11/3(日・祝)15:30開演(14:30開場)<br 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/>\r\n※開場中(14：50頃～)、Ｎ響メンバーによるロビーコンサートを実施いたします。</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>横浜みなとみらいホール・大ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[共催]</dt><dd>横浜みなとみらいホール（公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団）</dd>\n<dt>[後援]</dt><dd>横浜市</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>（一財）渋谷区観光協会、（公財）横浜市観光協会</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240228","id":"20240228","title":"海がきこえる","subtitle":"『海がきこえる THE VISUAL COLLECTION』刊行記念 特別上映","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-11-01,2024-11-02,2024-11-03,2024-11-04,2024-11-05,2024-11-06,2024-11-07,2024-11-08,2024-11-09,2024-11-10,2024-11-11,2024-11-12,2024-11-13,2024-11-14,2024-11-15,2024-11-16,2024-11-17,2024-11-18,2024-11-19,2024-11-20,2024-11-21,2024-11-22,2024-11-23,2024-11-24,2024-11-25,2024-11-26,2024-11-27,2024-11-28,2024-11-29,2024-11-30,2024-12-01,2024-12-02,2024-12-03,2024-12-04,2024-12-05","date":"2024/11/1(金)～2024/12/5(木)","start":"2024-11-01","end":"2024-12-05","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240228/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">『海がきこえる THE VISUAL COLLECTION』刊行記念 特別上映<br></span><span class=\"ttl\">海がきこえる</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>2024年3月の劇場上映で連日満席のロングランヒットを記録した本作。<br />この秋、書籍『海がきこえる THE VISUAL COLLECTION』(監修:スタジオジブリ/発行:株式会社トゥーヴァージンズ)の刊行を記念して、ふたたびの特別上映が決定！</strong></p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>高知・夏・17歳 ぼくと里伽子のプロローグ。</strong></p>\r\n<p><strong>作家・氷室冴子の原作小説をスタジオジブリが当時の若手スタッフを中心に1993年映画化、ファンから深く愛される名作──貴重な劇場上映</strong></p>\r\n<p>1993年、作家・氷室冴子の原作小説を当時のスタジオジブリ若手スタッフが映画化、テレビスペシャルとして放映された本作。モノローグとフラッシュバックを用いながら、「平熱感覚」をキーワードとして制作されたこの映画の持つ繊細さ、美しく描かれたロケーション──高知、東京の街並み、そして、10代の終わりを迎える3人がゆるやかに自分たちの心と向き合う物語の魅力は時を経ても決してみずみずしさを失わず、日本のみならず世界でも新たな世代が「発見」し、ファンを増やし続けている。<br />しかし、深く愛されてきた作品でありながら、これまで映画館での上映機会は少なく、今回が久しぶりの貴重な劇場上映となる。</p>\r\n<p>いま目にすると懐かしいようで新鮮にも感じる90年代の街の風景、そしていつの時代も変わらぬ人々の感情の移ろいを見事に切り取った名作アニメーション作品をスクリーンで堪能する絶好の機会、ぜひお見逃しなく。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240228/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />東京の大学に進学した杜崎拓（もりさきたく）は、吉祥寺駅の反対側ホームにある人影を見た。中央線下り列車に姿を消したその人影は確かに武藤里伽子（むとうりかこ）に見えた。だが里伽子は高知の大学に行ったのではなかったのか。高知へと向かう飛行機の中で、拓の思いは自然と里伽子と出会ったあの2年前の夏の日へと戻っていった。</p>\r\n<p>里伽子は勉強もスポーツも万能の美人。その里伽子に、親友の松野が惹かれていることを知った拓の心境は複雑だった。拓にとって里伽子は親友の片思いの相手という、ただそれだけの存在だった。それだけで終わるはずだった。高校3年のハワイの修学旅行までは&hellip;</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240228/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240228/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\">&copy; 1993 Saeko Himuro/Keiko Niwa/Studio Ghibli, N</p>\r\n<hr />\r\n<p class=\"preview\"><strong>■書籍情報</strong></p>\r\n<p class=\"preview\"><strong>タイトル：『海がきこえる THE VISUAL COLLECTION』</strong></p>\r\n<p class=\"preview\">監修：スタジオジブリ<br />定価：3,520円(本体3,200円∔税)<br />発売日：2024年10月25日　＊地域によって異なることがあります<br />発行：株式会社トゥーヴァージンズ</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240228/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>スタッフ</dt><dd>原作：氷室冴子　<br />\r\n脚本：中村 香<br />\r\n監督：望月智充<br />\r\n音楽：永田 茂<br />\r\n主題歌：坂本洋子</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>(声の出演) 飛田展男、坂本洋子、関 俊彦</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1993年／72分／カラー／DCP</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>株式会社スタジオジブリ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>11/1(金)より特別上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240920","id":"20240920","title":"ルノワール“新しい波”","subtitle":"ジャン・ルノワール生誕130周年","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-11-01,2024-11-02,2024-11-03,2024-11-04,2024-11-05,2024-11-06,2024-11-07,2024-11-08,2024-11-09,2024-11-10,2024-11-11,2024-11-12,2024-11-13,2024-11-14,2024-11-15,2024-11-16,2024-11-17,2024-11-18,2024-11-19,2024-11-20,2024-11-21","date":"2024/11/1(金)～2024/11/21(木)","start":"2024-11-01","end":"2024-11-21","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240920/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">ジャン・ルノワール生誕130周年<br></span><span class=\"ttl\">ルノワール“新しい波”</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240920/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>2024年に生誕130年を迎えるフランス映画の巨匠ジャン・ルノワール監督、</strong><strong>フランス映画の巨匠の軌跡を辿る珠玉の2作品を4Kレストアで限定上映！</strong></p>\r\n<p>『大いなる幻影』『ピクニック』『フレンチ・カンカン』&hellip;&hellip;今なお世界中で愛される数々の名作たち。印象派の高名な画家オーギュストを父に持ち、その偉大な芸術家の遺伝子を受け継ぎながら、映画芸術の可能性を高め続けてきた20世紀を代表する巨匠ジャン・ルノワール。自由と生命を高らかに謳い、そして同時に人間や世界の裏の側面を容赦なく暴き出し、官能的なまでに艶やかな映像美と圧倒的なエネルギーに満ち溢れた唯一無二の映像世界を作り上げてきた不世出の映画作家。フランソワ・トリュフォー、ジャン＝リュック・ゴダール、ロベルト・ロッセリーニ、ルキーノ・ヴィスコンティ、ロバート・アルトマン、ダニエル・シュミット、ウェス・アンダーソン、濱口竜介――彼を敬愛する映画作家たちを挙げればきりがない。</p>\r\n<p>今回の特集上映では、ルノワールの後期に焦点を当て、これまで日本ではあまり機会のなかった貴重な2作品『コルドリエ博士の遺言』『捕えられた伍長』を上映。時はフランス・ヌーヴェルヴァーグが映画の形を変容させていった50年代末から60年代初頭、ルノワールはいかにして映画と向き合い、物語を模索したか。生誕130年の節目の年にルノワールの珠玉の&ldquo;映画芸術&rdquo;をご堪能ください。</p>\r\n<p><strong>＜上映作品＞</strong><br /><strong>『コルドリエ博士の遺言 4Kレストア』</strong><br /><strong>『捕えられた伍長 4Kレストア』</strong></p>\r\n<p><strong>＜作品情報＞</strong></p>\r\n<p><strong>『コルドリエ博士の遺言 4Kレストア』</strong><br />出演：ジャン＝ルイ・バロー、テディ・ビリス、ミシェル・ヴィトルド、ミシュリーヌ・ギャリ<br />1959年／フランス／モノクロ／96分<br />&copy; 1959 STUDIOCANAL &ndash; INA. All Rights Reserved.</p>\r\n<p><strong>それは神の領域に触れる禁断の実験。『ジキル博士とハイド氏』をルノワール流に大胆に翻案。</strong><br /><strong>「テレビ」「映画」「舞台」を交錯させた実験精神溢れる異端の作品！</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240920/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"300\" /></div>\r\n<p>当時、新たなメディアとして登場したテレビ向けの企画として製作された本作は、従来の映画とは違った演劇や舞台のスタイルを取り入れている。複数のカメラで同時に撮影する「マルチプルカメラ」の手法が採用され、ルノワールは俳優をカメラから解放しようと試みる。これにより俳優たちはカメラに向けて演技をするのではなく、自分のリズムとペースで演技をすることが可能となった。撮影前には入念なリハーサルが繰り返され、舞台演劇のように綿密な打ち合わせが行われた。ルノワールは50年代中盤から舞台演出も手がけており、「芝居でやった仕事から生まれた実験映画である」と本作について語っている。主演はマルセル・カルネの『天井桟敷の人々』(45)のジャン=ルイ・バロー。本作ではジキルとハイドをモチーフにした「コルドリエ博士」と「オパール」を見事に演じきり新境地を開拓。彼の優雅な身のこなしとダイナミックな演技は観るものを魅了する。ジャン＝リュック・ゴダールとエリック・ロメールは本作をオールタイムベストの１本に挙げているほか、レオス・カラックスは2012年の『ホーリー・モーターズ』で本作のキャラクターにオマージュを捧げた「怪人メルド」を登場させている。</p>\r\n<p><strong>『捕えられた伍長 4Kレストア』</strong> <br />1962年ベルリン国際映画祭　金熊賞ノミネート<br />1963年英国アカデミー賞　総合作品賞ノミネート<br />出演：ジャン＝ピエール・カッセル、クロード・ブラッスール、クロード・リッシュ、ジャン・カルメ<br />1962年／フランス／モノクロ／107分<br />&copy; 1962 STUDIOCANAL. All Rights Reserved.</p>\r\n<p><strong>ただひたすら、自由を求めて。名作『大いなる幻影』の変奏ともいうべき傑作喜劇。</strong><br /><strong>生の歓びを高らかに謳い上げるルノワール最後の人生讃歌！</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240920/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"300\" /></div>\r\n<p>何度失敗しても果敢に捕虜収容所からの脱走を試みる伍長の姿を通して、生きる歓びと素晴らしさを描いたルノワールの遺作。自身の代表作『大いなる幻影』（37）の変奏とも言える作品だが、シリアスでペシミスティックな『大いなる幻影』に対し、本作はより軽快なタッチと魅力的なキャラクター描写により軽快な喜劇に仕上がっている。ルノワールは「敗れた者の精神についての映画を作りたかった。『大いなる幻影』はその反対に勝者の映画だった。先の大戦は私たちに一つのことを教えてくれた。そこには敗者しかないということである」と語る。『フレンチ・カンカン』（55）の成功でフランス映画界へ復帰したルノワールだったが、その後の作品は不振が続き、晩年アメリカで暮らし母国へ帰ることは叶わなかった。何度失敗してもパリに帰りたいと願う本作の主人公の姿は、まさに自身の心情と重ね合わされていたのかもしれない。出演は『ブルジョワジーの密かな愉しみ』（72）のジャン＝ピエール・カッセルと『はなればなれに』（64）のクロード・ブラッスール。エリック・ロメールは本作をオールタイムベストに挙げるほか、「カイエ・デュ・ シネマ」誌にてその年のベスト10に選出された。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240920/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『コルドリエ博士の遺言』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240920/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『コルドリエ博士の遺言』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240920/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『コルドリエ博士の遺言』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240920/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『コルドリエ博士の遺言』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240920/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『捕えられた伍長』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240920/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『捕えられた伍長』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240920/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『捕えられた伍長』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240920/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『捕えられた伍長』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240920/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『捕えられた伍長』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240920/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『捕えられた伍長』</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>配給</dt><dd>アイ・ヴィー・シー</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>11/1(金)より限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241015","id":"20241015","title":"あみこ","subtitle":"『ナミビアの砂漠』公開記念特別上映","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-10-25,2024-10-26,2024-10-27,2024-10-28,2024-10-29,2024-10-30,2024-10-31","date":"2024/10/25(金)～2024/10/31(木)","start":"2024-10-25","end":"2024-10-31","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20241015/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">『ナミビアの砂漠』公開記念特別上映<br></span><span class=\"ttl\">あみこ</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>山中瑶子による初監督作品にして史上最年少ベルリン国際映画祭出品！ 世界を虜にした、『あみこ』</strong></p>\r\n<p>監督は山中瑶子。彼女が大学をドロップアウトした後の19歳から20歳にかけて撮りあげた初監督作『あみこ』は、スタッフ・キャストをSNSで探し出し、仲間と共に完成させたDIYスピリット溢れる純度100%インディペンデントムービーだ。<br />世界最大の自主映画の祭典・びあフィルムフェスティバルのアワードにいきなり選出され、観客賞を受賞。その後史上最年少での招待となったベルリン国際映画祭を皮切りに、香港、韓国、カナダなど世界各地の映画祭に招待され、国境を越えたあみこフィーバーを巻き起こす。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241015/textimg2.png\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/textimg2.png\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>そして7年後の2024年、最新作『ナミビアの砂漠』は、カンヌ国際映画祭で「若き才能が爆発した傑作」と絶賛され、山中瑶子は女性監督として史上最年少となる国際映画批評家連盟賞を受賞する快挙を成し遂げた。『ナミビアの砂漠』の主役に抜擢されたのは、いまテレビドラマでも映画でも大活躍、飛ぶ鳥を落とす勢いの新時代のアイコン、河合優実。公開当時まだ学生だった彼女は『あみこ』を観て衝撃を受け、山中監督に「いつか出演したいです」と直接伝え、「女優になります」と書いた手紙を渡したという。</p>\r\n<p>いま世界の注目と絶賛を集めてやまない山中瑶子による初の監督作であり、『ナミビアの砂漠』に結実する河合優実との出会いをももたらした必見作『あみこ』。是非、2作あわせて劇場でお楽しみください。</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p>「人生頑張ったって仕方がない。どこへ行こうが意味はない、どうせ全員死ぬんだから。」<br />そんなあみこが恋に落ちたのは、同じく超ニヒリストながらサッカー部の人気者でもあるアオミくん。一生忘れられない魂の時間を共有したふたりは、愛だの恋だのつまらない概念を超越した完全運命共同体、現代日本のボニー&amp;クライド、シド&amp;ナンシーになるはずだったが&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241015/textimg1.png\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/textimg1.png\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241015/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>【同時公開中】</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/mainvisual.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" /></div>\r\n<p>&nbsp;山中瑶子監督最新作<strong><br />『ナミビアの砂漠』</strong></p>\r\n<p><strong>いじわるで、嘘つきで、暴力的。そんな彼女に誰もが夢中になる！</strong></p>\r\n<p>世の中も、人生も全部つまらない。やり場のない感情を抱いたまま毎日を生きている、21歳のカナ。<br />優しいけど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて、新しい生活を始めてみたが、次第にカナは自分自身に追い詰められていく。もがき、ぶつかり、彼女は自分の居場所を見つけることができるのだろうか&hellip;&hellip;？</p>\r\n<p><strong>『あみこ』で史上最年少ベルリン国際映画祭出品&mdash;山中瑶子 監督・脚本 &times; 新時代のアイコン&mdash;河合優実 主演<br />2人のケミストリーが日本映画に新しい風を吹き込む！</strong></p>\r\n<p>運命的に出会っていた山中瑶子と河合優実、ふたつの才能が、ついに念願のタッグを組み、&ldquo;今&rdquo; の彼女たちでしか作り出せない熱量とセンスを注ぎ込んで生み出された本作。河合が扮するカナの二人の恋人を演じるのは金子大地と寛一郎という、山中監督と同世代で今の日本映画界をけん引する若き俳優たち。カンヌ国際映画祭でも「若き才能が爆発した傑作」と絶賛され、女性監督として史上最年少となる国際映画批評家連盟賞を受賞する快挙を成し遂げた。</p>\r\n<p>2020年代の〈今〉を生きる彼女たちと彼らにとっての「本当に描きたいこと」を圧倒的なパワーとエネルギーで描き切った『ナミビアの砂漠』が、先の見えない世の中に新しい風を吹き込む！</p>\r\n<p><a href=\"/cinema/lineup/24_namibia.html\"><strong>＜『ナミビアの砂漠』詳細はこちら＞</strong></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/slide2.png\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/slide2.png\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>山中瑶子</dd></dl>\n<dl><dt> 撮影</dt><dd>加藤明日花</dd></dl>\n<dl><dt>録音</dt><dd>岡崎友理恵</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>大堀翔太郎</dd></dl>\n<dl><dt>制作</dt><dd>高橋寿里</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>春原愛良、大下ヒロト、峯尾麻衣子、長谷川愛悠、廣渡美鮎、阿部悠季乃、高橋寿里、金子銀二</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2017年／日本／66分</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>yoko yamanaka</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>10/25(金)～10/31(木)特別上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20241025","id":"20241025","title":"濱田亨 新作展","subtitle":"Diptyque－Inattendu","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-10-25,2024-10-26,2024-10-27,2024-10-28,2024-10-29,2024-10-30,2024-10-31,2024-11-01,2024-11-02,2024-11-03,2024-11-04","date":"2024/10/25(金)～11/4(月・祝)","start":"2024-10-25","end":"2024-11-04","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20241025/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">濱田亨 新作展</span><span class=\"subtitle\"><br>Diptyque－Inattendu</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:350px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241025/mainvisual.jpg\" width=\"350\"></div>\n<p>線や面、凹や凸、石や鉄など、素材や形にとらわれることなく独創的な発想で抽象表現を追求し続ける濱田亨。19歳という若さで渡欧して以来、彫刻家・画家としてパリを拠点に国内外にて活躍し、ベルギーやイタリアで個展を開催するなど国際的にも評価が高い現代アーティストです。</p>\r\n<p>Bunkamura Galleryにて2年ぶりの個展となる本展では、新作を中心に50余点の作品を展示販売。画面を吞み込むかのように縦横無尽に行き交う多彩な色と、泰然自若とした紺碧の奥に潜む鼓動が刻まれたような作品。全く異なったふたつの作品(diptyque)の思いもかけない邂逅(inattendu)で、そこには未知の想像を無限にまで膨らませるような、新たな世界が広がります。既成概念を打ち壊し、ますます自由で鮮やかに広がる濱田亨の新天地をご堪能ください。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241025/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「T-24-17」 40x40cm<br />\r\nキャンバスに油彩、2024年</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241025/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「T-24-17」 40x40cm<br 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Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240924","id":"20240924","title":"ロミー・シュナイダー映画祭2024","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-10-18,2024-10-19,2024-10-20,2024-10-21,2024-10-22,2024-10-23,2024-10-24,2024-10-25,2024-10-26,2024-10-27,2024-10-28,2024-10-29,2024-10-30,2024-10-31,2024-11-01,2024-11-02,2024-11-03,2024-11-04,2024-11-05,2024-11-06,2024-11-07,2024-11-08,2024-11-09,2024-11-10,2024-11-11,2024-11-12,2024-11-13,2024-11-14,2024-11-15,2024-11-16,2024-11-17,2024-11-18,2024-11-19,2024-11-20,2024-11-21","date":"2024/10/18(金)～2024/11/21(木)","start":"2024-10-18","end":"2024-11-21","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240924/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ロミー・シュナイダー映画祭2024</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240924/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong><a href=\"/topics/cinema/images/img_7661/romy11.15-11.21.jpg\">【[11/15(金)～11/21(木)]上映スケジュールはこちら】</a></strong></p>\r\n<p><strong>20世紀最高の女優 ロミー・シュナイダー。多彩な魅力を引き出した3作品が、デジタルリマスターの美しい映像でスクリーンに！</strong></p>\r\n<p><strong>＜上映作品＞</strong><br /><strong>『プリンセス・シシー』</strong><br /><strong>『最も重要なものは愛』</strong>＊日本劇場初公開<br /><strong>『デス・ウォッチ』</strong>＊日本劇場初公開</p>\r\n<p>1938年、オーストリア、ウィーンの名門俳優一家の元に生まれたロミー・シュナイダー。6歳の時に両親が離婚し、不遇の幼少時代を過ごすも頭脳明晰で独立心旺盛だった彼女は14歳で俳優になることを決意。17歳の時の大ヒット主演作『プリンセス・シシー』(55)から、イヴ・モンタンと共演した『夕なぎ』(72)、ヴィスコンティ監督『ルートヴィヒ』(72)、大反響を巻き起こした『追想』(75)と多くの傑作・話題作に出演し世界最高峰の女優として名を馳せたが、一方ではアラン・ドロンとの恋と破局、破産、元夫と息子の死などスキャンダルやゴシップが付き纏う壮絶な人生を送り、『サン・スーシの女』(82)を遺作に43歳の若さでこの世を去った。しかし死後、マリリン・モンローやカトリーヌ・ドヌーヴを抑えて「今世紀最高の女優」(仏CSA調べ)に選ばれるなど、今も世界中の映画ファンに愛され、輝き続けるレジェンドだ。</p>\r\n<p>ロミー・シュナイダーの多彩な魅力と表情に迫る特集上映【ロミー・シュナイダー映画祭2024】は、2022年の特集上映に続き今回が第2回目の開催。上映作品はオーストリアの皇妃エリザベートがフランツ・ヨーゼフ1世と結婚するまでを描き、一躍スター女優となった記念碑的作品『プリンセス・シシー』、『ポゼッション』などで知られるポーランドの鬼才アンジェイ・ズラウスキー監督作品で、第一回セザール賞主演女優賞を受賞した『最も重要なものは愛』、ハーヴェイ・カイテルとハリー・ディーン・スタントンと共演した異色のSF作品『デス・ウォッチ』の3作品。様々な年代、ジャンルの作品によって、ロミーの多面的な魅力を堪能できるラインナップとなっている。 43年の生涯を映画と演技に捧げたロミー・シュナイダーの姿が刻みつけられた三作品をぜひ劇場にてご覧いただきたい。</p>\r\n<p><strong>『プリンセス・シシー』</strong>Sissi</p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240924/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240924/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" /></a></div>\r\n<p>1955年 / オーストリア / ドイツ語 / 102分<br />監督・脚本：エルンスト・マリシュカ<br />出演：ロミー・シュナイダー、カールハインツ・ベーム、マグダ・シュナイダー<br />&copy; 1955 Erma-Filmproduktionsgesellschaft Ernst Marischka &amp; Co.</p>\r\n<p>お転婆娘シシーが、オーストリアの皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と出会い、ヨーロッパ一の美貌と謳われた皇妃エリザベートとなるまでを描いたプリンセス・ストーリー。撮影当初16歳のロミーのチャーミングな魅力満載ながら、後の大女優の片鱗も垣間みえる。宮殿やドレスなど19世紀の宮廷生活を再現した豪華絢爛な世界が圧巻。欧州各地で大ヒットを記録、自由奔放なシシーを演じたロミーは一躍アイドル的女優となった。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>&nbsp; <strong>『最も重要なものは愛』</strong> L'important c'est d'aimer <strong>日本劇場初公開！</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240924/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240924/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" /></a></div>\r\n<p>1975年 / 仏＝伊＝西独 / フランス語 / 113分 / R18+<br />監督・脚本：アンジェイ・ズラウスキー<br />出演：ロミー・シュナイダー、ファビオ・テスティ、ジャック・デュトロン、クラウス・キンスキー<br />&copy; 1975 STUDIOCANAL - Rizzoli Film (Italie) - TIT Film Produktion (Allemagne) - Tous Droits R&eacute;serv&eacute;s</p>\r\n<p>ソフトポルノ映画に出演する女優とその夫、彼女に一目惚れしたカメラマンの三角関係を軸に、『ポゼッション』(81)で知られるポーランドの鬼才ズラウスキーが作り上げた、嵐のように疾走する過激で濃密な愛の傑作ドラマ。撮影中はズラウスキーと何度も衝突したロミーだが、その演技が高く評価され第一回セザール賞主演女優賞を獲得。むき出しの美しさで哀願するロミーをとらえた冒頭から一瞬たりとも目が離せない。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『デス・ウォッチ』</strong>Death Watch　<strong>日本劇場初公開！</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240924/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240924/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" /></a></div>\r\n<p>1980年 / 仏＝西独 / 英語、仏語 / 130分<br />監督・脚本：ベルトラン・タヴェルニエ<br />出演：ロミー・シュナイダー、ハーヴェイ・カイテル、ハリー・ディーン・スタントン、マックス・フォン・シドー<br />&copy; 1980 / STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA - TV 13 Munich avec la participation de la SFP</p>\r\n<p>医療が進み、病死が稀になった近未来。不治の病と診断された人気作家の最期の日々をリアリティ番組「デス・ウォッチ」で放映するため、スタッフの男が隠し撮りを始めるものの、逃亡を共にするうち二人の間に絆が芽生え&hellip;&hellip;。『田舎の日曜日』(84)の名匠タヴェルニエによる異色SF映画。粗末な衣裳をまとい死の影に怯えながらも、決して尊厳を失わないロミーの迫真の演技が胸に迫る。本作公開の2年後、実際にロミーはこの世を去った。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240924/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『プリンセス・シシー』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240924/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『プリンセス・シシー』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240924/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『デス・ウォッチ』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240924/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『デス・ウォッチ』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240924/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『最も重要なものは愛』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240924/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『最も重要なものは愛』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240924/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『プリンセス・シシー』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240924/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『プリンセス・シシー』</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>提供</dt><dd>マーメイドフィルム</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>コピアポア・フィルム</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>10/18(金)より特集上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>マーメイドフィルム</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>コピアポア・フィルム</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"orchard","key":"orchard20241013","id":"20241013","title":"Bunkamura オフィシャルサプライヤースペシャル\r\n未来の巨匠コンサート2024","subtitle":"Discover Future 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/>このたび、Bunkamuraの活動を支えるオフィシャルサプライヤーの支援のもと、オフィシャルサプライヤースペシャル「未来の巨匠コンサート」公演を開催いたします。2回目の公演となる今回は、フランチャイズ・オーケストラである東京フィルハーモニー交響楽団と、指揮の大友直人をホストに迎え、二人の「未来の巨匠」の演奏をお届けいたします。</p>\r\n<p>今回も、「未来の巨匠」のステージを客席で応援してくださるお客様500名様をお招きする「ご招待チケット」と、さらに熱くアーティストを応援してくださるお客様のための「パトロネージュチケット」をご用意しました。「パトロネージュチケット」には座席券のほか、終演後のパーティーへの参加権などが含まれ、売上は若手アーティストの支援（記念品の一部）にあてさせていただきます。</p>\r\n<p>チケットの詳細はこちら<br /><a href=\"/orchard/lineup/24_mirai/ticket.html\" target=\"_blank\">/orchard/lineup/24_mirai/ticket.html</a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/24_mirai/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2024/20241013/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>ドビュッシー：牧神の午後への前奏曲<br />\r\nショーソン：詩曲<br />\r\nラヴェル：ツィガーヌ<br />\r\nチャイコフスキー：ピアノ協奏曲 第1番</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：大友直人<br />\r\nヴァイオリン：若尾圭良<br />\r\nピアノ：奥井紫麻<br />\r\n管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団<br />\r\n司会：田添菜穂子</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/10/13(日)15:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240902","id":"20240902","title":"エターナル・サンシャイン","subtitle":"製作20周年記念 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特別限定上映</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>失恋の痛みを忘れるため　記憶を消せるとしたら？</strong></p>\r\n<p><strong>チャーリー・カウフマン&times;ミシェル・ゴンドリー 奇跡的な化学反応によって生まれた大傑作</strong><br /><strong>21世紀最高の「忘れられない」ラブストーリー、35mmフィルムで限定上映！</strong></p>\r\n<p><strong>失恋の痛みを忘れるため　記憶を消せるとしたら？</strong><br />そんな「もし」を描いた映画『エターナル・サンシャイン』。2004年に全米公開されると、その魔法のような独創性と、ビターでロマンティックな物語によって共感を集め、第77回アカデミー賞で見事脚本賞を受賞した。あれから20年、『エターナル・サンシャイン』は今年日本公開の話題作『パスト ライブス／再会』の劇中でも言及され、アリアナ・グランデが今年発表したアルバムのタイトルに引用。また、世界的な映画レビューサービス&ldquo;Letterboxd&rdquo;が今年5月に発表した「最もファンの多い映画ランキング」では第6位にランクインするなど、多くの人にとってますます「忘れられない」ものとなっている。</p>\r\n<p><strong>チャーリー・カウフマン&times;ミシェル・ゴンドリー 奇跡的な化学反応によって生まれた大傑作</strong><br />この「21世紀最高のラブストーリー」を作り上げたのは、ふたりの天才だった。『マルコヴィッチの穴』でスパイク・ジョーンズの監督デビューを支え、近年も『もう終わりにしよう。』で絶賛された唯一無二の脚本家チャーリー・カウフマン。彼が書いた大胆かつ緻密な脚本を、ビョーク、ダフトパンク、レディオヘッドなど名だたるミュージシャンのビデオを手がけた「映像の魔術師」ミシェル・ゴンドリーが見事に映画化。ふたりの奇跡的な化学反応によって、この大傑作が生まれた。ジョエルとクレメンタインを演じたのは、脚本を読んで自ら出演を熱望したというコメディアンのジム・キャリー、そして自らが演じた役柄の数々でも「今作のクレメンタインが特にお気に入り」と最近も語ったケイト・ウィンスレット。また、脇を固めるキルスティン・ダンスト、マーク・ラファロ、イライジャ・ウッドの3人も、いまやそれぞれにトップスターとなったその魅力を強烈に感じさせる。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240902/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>映画を彩る「忘れられない」サウンドトラック&times;ベックが歌う主題歌</strong><br />本作を「忘れられない」映画にしているもうひとつの大切な存在、それはサウンドトラックだ。オリジナルスコアを担当したのは、アメリカを代表する名プロデューサー／SSW／演奏家のジョン・ブライオン。感傷と高揚、そしてノスタルジーを完璧に表現した繊細な楽曲は映画史上でも指折りのスコアとされ、マック・ミラーやプーマ・ブルーら数々のアーティストが自曲にサンプリング。さらに本作のスコアにほれ込んだミラーやカニエ・ウェストらが自作のプロデュースを依頼、その後もブライオンはビヨンセの『Lemonade』やフランク・オーシャンの『Blonde』も手掛けるなど、歴史的な名盤での活躍に繋がっていく。そして映画を締めくくるのは、ベックが歌う主題歌&ldquo;Everybody&rsquo;s Gotta Learn Sometime&rdquo;。エンドロールの最後、本作のテーマ／構造と呼応するかのようなフィードバックノイズが、せつなくも優しくスクリーンに響きわたる。</p>\r\n<p><strong>誰しもに起こり得るありふれた失敗と胸の痛み、それを乗り越えるラブストーリー</strong><br />『エターナル・サンシャイン』が描くのは、禁断の恋でもなければ、きらめくようなおとぎ話の恋でもない。人間関係において誰しもに起こり得るありふれた失敗と胸の痛み、そしてその痛みを互いに見つめ直すことで、失敗をともに乗り越えられるかもしれないという希望──それこそが、甘く苦い恋のかけがえのない本質であるということ。わたしたちの愛がいかに脆く、しかしその脆さゆえに永遠のものになりえるのだと、この映画は光のように祝福する。</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />2004年のバレンタイン。<br />ジョエルは元恋人のクレメンタインが、自らの記憶を消す手術を受けたと知って動揺し、彼自身もクレメンタインとの記憶を消そうとラクーナ医院へ駆け込む。施術を受け、彼女との日々を追想していくジョエル。ひとつひとつの記憶が消されていき、やがて彼は「この記憶を消したくない」と思い始める。そして最後の記憶が消されようとする瞬間、記憶の中のクレメンタインもまた「忘れないで、また会いに来て」と彼に語り掛けるのであった。次の日、何事もなかったかのように朝を迎えたジョエルは、本当の愛と向き合うこととなる。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240902/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240902/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240902/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ミシェル・ゴンドリー『グッバイ、サマー』</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>チャーリー・カウフマン『もう終わりにしよう。』</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>ジョン・ブライオン『レディ・バード』『マグノリア』</dd></dl>\n<dl><dt>主題歌</dt><dd>“Everybody’s Gotta Learn Sometime” by Beck<br />\r\n</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト、マーク・ラファロ、イライジャ・ウッド</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2004年／アメリカ／英語／107分／35mm<br />\r\n原題：Eternal Sunshine of the Spotless Mind</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>10/11(金)より特別限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"cocoon20241005","id":"20241005","title":"台風23号","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Production 2024","date_all":"2024-10-05,2024-10-06,2024-10-08,2024-10-09,2024-10-10,2024-10-11,2024-10-12,2024-10-13,2024-10-15,2024-10-16,2024-10-17,2024-10-18,2024-10-19,2024-10-20,2024-10-22,2024-10-23,2024-10-24,2024-10-25,2024-10-26,2024-10-27","date":"2024/10/5(土)～10/27(日)","start":"2024-10-05","end":"2024-10-27","thumbnail":"/data/files/cocoon/2024/20241005/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2024/20241005/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura Production 2024<br></span><span class=\"ttl\">台風23号</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>シアターコクーンでこれまで5つの新作を書き下ろし・演出・出演してきた赤堀雅秋の最新作。</strong><br /><strong>森田剛&times;間宮祥太朗 ダブル主演の新作でTHEATER MILANO-Zaに初登場！</strong><br /><strong>台風が迫るとある町。そこに生きる市井の人々を赤堀独自の視点で描き出す！</strong></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\">&nbsp;<img src=\"/data/files/cocoon/2024/20241005/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"424\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">2014年の『殺風景』に始まり、感染症禍の20年に一旦は上演中止となりながら、22年に復活を果たした『パラダイス』まで、5つの新作をBunkamuraに書き下ろし・演出・出演してきた<strong>赤堀雅秋</strong>。<br />その作風は人間の卑俗さを赤裸々に暴きつつも独特のユーモアを散りばめ、最終的にはじわりとペーソスをにじませて観る者に強く共感を抱かせます。また、演者たちの「素」を巧みに引き出して役柄や設定に織り込み、周知されたイメージを覆す生々しい作劇と演出は観客を惹きつけるだけでなく、俳優たちからも厚い信頼を寄せられています。<br />そんな赤堀の最新作が今秋、THEATER MILANO-Zaで上演されることが決定しました。タイトルは『台風23号』。日本の広い範囲に被害や影響を及ぼす、強風・強雨の自然災害を冠したところに既に剣呑さが漂います。「台風」は劇中の町や人を襲うのか、はたまた危機的状況の象徴として描かれるのか&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2024/20241005/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"735\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\"><strong>森田剛&times;間宮祥太朗が初共演にしてＷ主演！ </strong><br /><strong>木村多江、藤井隆、伊原六花、駒木根隆介、秋山菜津子、佐藤B作と豪華キャストが集結！</strong></p>\r\n<p>作品内容が未だベールに包まれながらも、「赤堀作品ならば」と出演を快諾した出演者は、実力もキャリアも折り紙つき。<br />主演を務めるのは、映像・舞台問わず数多くの作品で硬軟さまざまな表情を魅せる<strong>森田剛</strong>、そして映像作品では見ない日がないほど引っ張りだこの<strong>間宮祥太朗</strong>。今作で初めて共演を果たすこの二人が、ダブル主演で赤堀作品に初挑戦します。<br />さらに、かねてより赤堀作品への出演を切望していた<strong>木村多江</strong>、芸人・歌手・俳優とマルチな才能を見せる<strong>藤井隆</strong>、近年ドラマや映画で主演を務め注目を集める<strong>伊原六花</strong>、舞台での活動と並行して映画やドラマにも出演する<strong>駒木根隆介</strong>、これまで数々の演劇賞を受賞してきた<strong>秋山菜津子</strong>、そしてベテラン俳優<strong>佐藤B作</strong>が作品を屋台骨として支え、赤堀含む総勢9名の豪華俳優陣が名を連ねました。</p>\r\n<p>作・演出の赤堀は、「まだ具体的な設定を明かせる段階ではないが、圧倒的な自然に直面した時ほど自分を含めた人間のちっぽけさは際立ち、取り繕いようのない凡庸さや弱さが白日の下にさらされるはず。ここ数年の自分はそんな、何者でもない人の人生を飾り立てることなく描き、そこから俯瞰して世界を臨むような創作を心がけてきました。特別に意識することなく、誰もが送る可能性のある日常と人生。それをエンタテインメントへと昇華するには、描き方や仕掛けなど何らかの〝発明〟が必要。今はその〝発明〟のタネをできるだけ集めようとしている。」と、創作の現状を語ります。<br />この豪華俳優陣によって舞台上に立ち上がる『台風23号』とは、いったいどんな物語なのか。待望の新作に乞うご期待！</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/24_taifu23/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2024/20241005/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作・演出：赤堀雅秋<br />\r\n<br />\r\n美術：BOKETA　照明：杉本公亮　音響：田上篤志　衣裳：坂東智代　ヘアメイク：鎌田直樹　演出進行：松倉良子　舞台監督：足立充章<br />\r\n制作助手：梶原千晶、林弥生　制作：小泉廉太郎、今井実春　プロデューサー：青山恵理子、武内純子 <br />\r\nチーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>森田剛、間宮祥太朗、木村多江、藤井隆、伊原六花、駒木根隆介、赤堀雅秋、秋山菜津子、佐藤B作</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/10/5(土)～10/27(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"gallery8","key":"gallery20241004","id":"20241004","title":"face to face Vol.Ⅳ","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-10-04,2024-10-05,2024-10-06,2024-10-07,2024-10-08,2024-10-09,2024-10-10,2024-10-11,2024-10-12,2024-10-13,2024-10-14,2024-10-15,2024-10-16,2024-10-17,2024-10-18,2024-10-19,2024-10-20","date":"2024/10/4(金)～10/20(日)","start":"2024-10-04","end":"2024-10-20","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20241004/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">face to face Vol.Ⅳ</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241004/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>コロナの影響を受け世界中でエチケットとなったマスク着用。若者の間で常識となったスマホアプリでの顔加工。ここ10年でますます気軽になった美容整形など、「顔」に対しての認識がスピード感を持って変化している近年、個人の象徴でもある「顔」を描いた肖像画は、今後どのような進化を遂げるのでしょうか。</p>\r\n<p>Faceに着目した4度目を迎える本展では、4つの異なる「顔」をご紹介します。人間の複雑な心境を露わにし、流動的な変容をみせる相川恵子の「顔」。慣れ親しんだフィギュアと現代の社会情勢を交え、虚構と現実を行き来する木原健志郎の「顔」。また、額賀苑子の立体作品では、相対する人間の価値観を併存させた表情が不可思議な歪みとなって表現されています。そして、三代宏大がつくる「顔」と目線が交わると、一見風変わりな世界観に引き込まれ、描かれた人物の奥に潜む思惑を感じ取ることができます。</p>\r\n<p>現代の肖像画は、不透明になりつつある「顔」の定義を顕在化させるだけでなく、私たち自身を映す鏡。そこにはあらゆる環境や時代背景、感情や性格が縦横無尽に広がり、今を生きる作家たちが現代において「顔を描く意義」を観る者に問いかけているようです。</p>\r\n<p>本展で新世代のアーティストが描く「顔」と対峙し、現代の肖像画をご堪能ください。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241004/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>相川恵子 「思いがけなさ」<br />\r\n油彩, キャンバス　652mm×530mm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241004/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">相川恵子 「思いがけなさ」<br />\r\n油彩, キャンバス　652mm×530mm</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241004/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>木原健志郎 「Portrait 17」<br />\r\n油彩, キャンバス　727mm×606mm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241004/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">木原健志郎 「Portrait 17」<br />\r\n油彩, キャンバス　727mm×606mm</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241004/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>額賀苑子 「ボウタイ」<br />\r\n陶, 金彩　H298mm×W181mm×D89mm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241004/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">額賀苑子 「ボウタイ」<br />\r\n陶, 金彩　H298mm×W181mm×D89mm</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20241004/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>三代宏大 「情景（scene)」<br />\r\nパネル, 紙キャンバス, 油彩　295mm×202mm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20241004/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">三代宏大 「情景（scene)」<br />\r\nパネル, 紙キャンバス, 油彩　295mm×202mm</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/10/4(金)～10/20(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240430","id":"20240430","title":"西湖畔(せいこはん)に生きる","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-08-27,2024-09-27,2024-09-28,2024-09-29,2024-09-30,2024-10-01,2024-10-02,2024-10-03,2024-10-04,2024-10-05,2024-10-06,2024-10-07,2024-10-08,2024-10-09,2024-10-10,2024-10-11,2024-10-12,2024-10-13,2024-10-14,2024-10-15,2024-10-16,2024-10-17,2024-10-18,2024-10-19,2024-10-20,2024-10-21,2024-10-22,2024-10-23,2024-10-24,2024-10-25,2024-10-26,2024-10-27,2024-10-28,2024-10-29,2024-10-30,2024-10-31","date":"2024/8/27(火)～2024/10/31(木)","start":"2024-09-27","end":"2024-10-31","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240430/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">西湖畔(せいこはん)に生きる</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第17回アジア・フィルム・アワード最優秀主演女優賞（ジアン・チンチン）受賞</strong><br /><strong>同 監督賞（グー・シャオガン）＆音楽賞（梅林茂）ノミネート</strong><br /><strong>第36回東京国際映画祭コンペティション部門出品作</strong></p>\r\n<p><strong>『春江水暖～しゅんこうすいだん』のグー・シャオガン監督の山水映画第二弾は、人気中国俳優ウー・レイ主演。</strong><br /><strong>本国でも大ヒット記録中の話題作、日本公開決定！</strong></p>\r\n<p>デビュー作にしてカンヌ国際映画祭批評家週間クロージング作品に選ばれた『春江水暖～しゅんこうすいだん』(2019)が日本でもスマッシュヒットし、世界中の映画ファンに注目された中国のグー・シャオガン監督。その２作目がいよいよ日本公開決定。</p>\r\n<p>デビュー作では、絵巻物を横に開いていくような、山水画にインスパイアされた表現で、市井の人々の人生をスクリーンに映し出したグー・シャオガン監督。本作では、天上から地獄へ、縦に降下上昇するような、大胆で新しい表現にチャレンジ。</p>\r\n<p>また前作では監督自らの親戚と無名の俳優たちが出演したが、本作ではドラマ・映画で大人気の若手男優ウー・レイ(『長歌行』『愛なんて、ただそれだけのこと』)と、かつて資生堂のイメージキャラクターにも起用された実力派女優のジアン・チンチン(『清越坊の女たち～当家主母～』)が主演。音楽を『花様年華』(ウォン・カーウァイ監督)、『陰陽師』(滝田洋二郎監督)などで有名な日本の梅林茂が手がけ、そのスケールある楽曲の美しさも大きな話題に。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240430/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>舞台は前作同様、杭州市。世界遺産であり、最高峰の中国茶・龍井茶の生産地としても有名な西湖(せいこ)のほとりに暮らす母(ジアン・チンチン)と息子(ウー・レイ)が主人公。母が働いていた天上のように美しい茶畑と、あるきっかけから堕ちてしまう違法ビジネスの地獄。息子は母をなんとか救い出そうとするが&hellip;&hellip;。これは仏教の故事で、釈迦の十大弟子のひとりである目連が地獄に堕ちた母親を救う「目連救母」からインスパイアを受けた物語となっている。</p>\r\n<p>本国では、清明節の映画シーズンを控えた4月3日に公開され、4/4〜4/6興収ランキングで、１位：君たちはどう生きるか ２位：ゴジラ&times;コング 新たなる帝国 ３位：カンフー・パンダ４(日本公開未定)に次ぐ４位の大ヒット。最終興収は24億円を期待されている。デビュー作のイメージを打ち破り、新たな山水映画第２弾にチャレンジしたグー・シャオガン監督の『西湖畔(せいこはん)に生きる』に期待が高まる。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240430/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240430/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240430/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>グー・シャオガン</dd></dl>\n<dl><dt>撮影監督</dt><dd>グオ・ダーミン</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>梅林茂</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ウー・レイ、ジアン・チンチン、チェン・ジエンビン、ワン・ジアジア</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／中国／118分／原題：草木人間／英語題：Dwelling by the West Lake</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第17回アジア・フィルム・アワード最優秀主演女優賞（ジアン・チンチン）受賞<br />\r\n同 監督賞（グー・シャオガン）＆音楽賞（梅林茂）ノミネート<br />\r\n第36回東京国際映画祭コンペティション部門出品作</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ムヴィオラ、面白映画</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>9/27(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240830","id":"20240830","title":"東京流れ者 4Kデジタル復元版","subtitle":"鈴木清順監督生誕100周年記念","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-09-27,2024-09-28,2024-09-29,2024-09-30,2024-10-01,2024-10-02,2024-10-03,2024-10-04,2024-10-05,2024-10-06,2024-10-07,2024-10-08,2024-10-09,2024-10-10,2024-10-11,2024-10-12,2024-10-13,2024-10-14,2024-10-15,2024-10-16,2024-10-17","date":"2024/9/27(金)～2024/10/17(木)","start":"2024-09-27","end":"2024-10-17","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240830/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">鈴木清順監督生誕100周年記念<br></span><span class=\"ttl\">東京流れ者 4Kデジタル復元版</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>世界に影響を与え続ける傑作が「最高の4K復元版」で公開！</strong><br /><strong>ウォン・カーウァイ、ウェス・アンダーソン、ジャームッシュ、チャゼル、レフン、タランティーノ──世界に影響を与え続ける清順美学の衝撃</strong></p>\r\n<p>誰にも真似できない斬新な映像美で＜清順美学＞を築き上げた映画監督、鈴木清順。『ツィゴイネルワイゼン』(80)、『陽炎座』(81)、『夢二』(91)の&rdquo;浪漫三部作&rdquo;などで広く知られ、ウォン・カーウァイ、ウェス・アンダーソン、ジム・ジャームッシュ、クエンティン・タランティーノ、パク・チャヌクらの名だたる作家に影響を与えた。なかでも『東京流れ者』(66)は『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフンがベストリストの1位に選び、デイミアン・チャゼルは『ラ・ラ・ランド』で本作にオマージュを捧げるなど、近年ますます世界的に評価が高まっている。</p>\r\n<p><strong>最高技術と科学的アプローチによる4Kデジタル復元</strong></p>\r\n<p>そんな『東京流れ者』の4Kデジタル復元が、鈴木清順生誕100周年プロジェクトの一環として実現。2022年に『殺しの烙印』(67)4Kデジタル復元版のレストレーション作業を手掛け、同作にヴェネチア国際映画祭クラシック部門最優秀賞をもたらしたImagica EMSが、当時の色を調査研究し可能な限り正しく再現する「カラーフィルム・シミュレーション」を用い、世界最高峰の技術と科学的なアプローチで『東京流れ者』の＜本当の色＞をよみがえらせた。<br />この4Kデジタル復元版は、2024年6月22日にイタリアの第38回チネマ・リトロバート映画祭(ボローニャ復元映画祭)にてワールドプレミアされ現地でも絶賛。今回の公開が日本のスクリーンでの初披露となる。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br /><strong>いちどでいいから　あの娘を胸に──<br />デビュー2年目の渡哲也のフレッシュな魅力と、恋焦がれる松原智恵子の憂いを帯びた名演。魔法的な映像、色の洪水と、いつまでも耳に残るメロディ──永久不滅の美学がいま、「本当の色」でよみがえる。</strong><br />どこで生きても流れ者──歌が静かに流れてゆく。哲は決心していた。ヤクザを辞め、恋仲の歌手・千春と結婚することを。敵対する大塚組に襲われても哲は決してやり返さなかった。しかし、哲のボス・倉田とライバル大塚の抗争は次第に激化。大塚は殺し屋&ldquo;マムシの辰&rdquo;を雇い、哲を執拗に追い回す。争いを避ける哲は東京から流れ日本各地を転々とするも、行く先々でトラブルに巻き込まれる。破る この地獄を──殺し屋・辰とのやり合い、倉田と大塚の抗争&hellip;その影がついに恋人・千春に落ちたとき、哀しきペールブルーのスーツを纏う&rdquo;不死鳥の哲&rdquo;が、ネオン輝く東京の夜に舞い戻る。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240830/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>鈴木清順</dd></dl>\n<dl><dt>原作・脚本</dt><dd>川内康範</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>峰重義</dd></dl>\n<dl><dt>照明</dt><dd>熊谷秀夫</dd></dl>\n<dl><dt>美術</dt><dd>木村威夫</dd></dl>\n<dl><dt>デジタル復元</dt><dd>IMAGICAエンタテインメントメディアサービス</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>渡哲也、松原智恵子、二谷英明、川地民夫</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1966年／日本／83分</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>日活</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>9/27(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20240914","id":"20240914","title":"藤沢康人＋水田典寿","subtitle":"「１+１」シリーズ 第2弾","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-09-14,2024-09-29,2024-09-14,2024-09-15,2024-09-16,2024-09-17,2024-09-18,2024-09-19,2024-09-20,2024-09-21,2024-09-22,2024-09-23,2024-09-24,2024-09-25,2024-09-26,2024-09-27,2024-09-28,2024-09-29","date":"2024/9/14(土)～9/29(日)","start":"2024-09-14","end":"2024-09-29","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20240914/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">「１+１」シリーズ 第2弾<br></span><span class=\"ttl\">藤沢康人＋水田典寿</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240914/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p>　Bunkamura Galleryで開催したグループ展において、ひときわ存在感を示した精鋭作家２名をクローズアップする「１＋１」シリーズ。２度目の開催となる本展では、綿布を地に、3系統の色(赤・青・黄)の水彩で静物画を描く、藤沢康人。そして、流木や廃材を用いて、動物や家具といった立体作品を制作する、水田典寿の2人をご紹介いたします。</p>\r\n<p>　薄闇の中に、ぼんやりと浮かぶ蝋燭や花瓶に活けられた花々。陰影やパース、輪郭に絶妙な曖昧さをたたえる藤沢の作品は、彼独特の光を捉える技法により、ゆったりとした空気に包まれ、思索に耽りたくなるような奥深さを纏います。<br />　一方、水田が制作するのは、流木の形からインスピレーションを受け削り出された生き物たち。大自然が長い時間をかけて形成したテクスチャを最大限に活かし生み出された動物は生命力に溢れ、その場の空気を治めるような凛とした佇まいが存在感を放つ作品群です。</p>\r\n<p>　藤沢が新たに取り組んだモチーフとなるカーテンのある風景や、『ノアの箱舟』から着想を得た水田のつがいシリーズなど、本展が初めての発表となる作品も――。それぞれの世界が互いに作用しあうことで刻まれる、エレガントで緩徐な時間をどうぞごゆっくりとお愉しみください。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240914/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>藤沢康人<br />\r\n「静物」<br />\r\n2024年<br />\r\n水彩、コットンキャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240914/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">藤沢康人<br />\r\n「静物」<br />\r\n2024年<br />\r\n水彩、コットンキャンバス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240914/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>藤沢康人<br />\r\n「untitled」<br />\r\n2024年<br />\r\n水彩、コットンキャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240914/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">藤沢康人<br />\r\n「untitled」<br />\r\n2024年<br />\r\n水彩、コットンキャンバス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240914/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>水田典寿<br />\r\n「無題」<br />\r\n2024年<br />\r\n流木</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240914/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">水田典寿<br />\r\n「無題」<br />\r\n2024年<br />\r\n流木</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240914/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>水田典寿<br />\r\n「無題」<br />\r\n2024年<br />\r\n流木</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240914/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">水田典寿<br />\r\n「無題」<br />\r\n2024年<br />\r\n流木</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/9/14(土)～9/29(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"other","key":"cocoon20240910","id":"20240910","title":"『A Number―数』『What If If Only―もしも もしせめて』","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Production 2024\r\nDISCOVER WORLD THEATRE vol.14","date_all":"2024-09-10,2024-09-11,2024-09-13,2024-09-14,2024-09-15,2024-09-16,2024-09-17,2024-09-18,2024-09-20,2024-09-21,2024-09-22,2024-09-23,2024-09-24,2024-09-25,2024-09-27,2024-09-28,2024-09-29","date":"2024/9/10(火)～9/29(日)","start":"2024-09-10","end":"2024-09-29","thumbnail":"/data/files/cocoon/2024/20240910/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2024/20240910/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"世田谷パブリックシアター","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura Production 2024<br />\r\nDISCOVER WORLD THEATRE vol.14<br></span><span class=\"ttl\">『A Number―数』『What If If Only―もしも もしせめて』</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>堤真一&times;瀬戸康史　初共演に注目が集まる！</strong><br /><strong>豪華キャストでキャリル・チャーチルの二作品連続上演決定！</strong></p>\r\n<p>&nbsp;<img src=\"/data/files/cocoon/2024/20240910/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"600\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">Bunkamuraが⽇本と海外のクリエイターの共同作業のもと、優れた海外戯曲を今⽇的な視点で上演する企画に取り組んできた、DISCOVER WORLD THEATRE（以下DWT）シリーズ。同シリーズの第14弾として上演するのは、『トップ・ガールズ』や『クラウド・ナイン』など数々の話題作で知られる、現代イギリス演劇を代表する劇作家の一人、<strong>キャリル・チャーチル</strong>の二作品です。<br />一作目は2021年に上演されたチャーチルの最新作で日本初演となる『What If If Only―もしも もしせめて』。二作目は、2002年に初演され22年にはローレンス・オリヴィエ賞リバイバル部門にノミネートされた名作『A Number―数』です。<br />この二作品の演出を手掛けるのは、これまでにDWTシリーズで三作品を演出し、キャストの実⼒をいかんなく発揮させることで高い評価を得ている<strong>ジョナサン・マンビィ</strong>。英国で2010年に『A Number』を演出した経験があり&ldquo;⽗と息⼦の⼀筋縄ではいかない対話が⾒事に展開された&rdquo;と称賛を得ています。独特な表現スタイルと文体で人間心理を描くチャーチルの二作品をどのように紐解いていくのか、⽇英のコラボレーションで挑む今作にどうぞご期待ください。</p>\r\n<p><strong>『A Number―数』に堤真一&times;瀬戸康史、</strong><br /><strong>『What If If Only―もしも もしせめて』に大東駿介&times;浅野和之ら</strong><br /><strong>実力派キャストで魅せる濃密な物語</strong></p>\r\n<p>『A Number―数』で二人芝居に挑むのは、<strong>堤真一</strong>と<strong>瀬戸康史</strong>。人間のクローンを作ることが可能となった近未来を舞台に、秘密を抱え葛藤する父を堤が、クローンを含む三人の息子たちを瀬戸が演じます。これまでにマンビィが手掛けてきたDWTシリーズの『るつぼ』（2016）、『民衆の敵』（18）、『ウェンディ＆ピーターパン』（21）の全てに出演し、マンビィと絶大な信頼関係を築いてきた堤。そして、マンビィ演出公演に初出演、堤とも初共演となる瀬戸が、複雑な感情を交錯させる親子の会話劇を繰り広げます。<br />『What If If Only―もしも もしせめて』には、舞台初共演となる<strong>大東駿介</strong>と<strong>浅野和之</strong>。愛する人を失い苦しむ&ldquo;某氏&rdquo;を大東、&ldquo;未来&rdquo;と&ldquo;現在&rdquo;を浅野が、&ldquo;幼き未来&rdquo;（Wキャスト）と共に演じ、マンビィとの初タッグで、日本初演の戯曲に挑みます。<br />両作品を通じて、&ldquo;アイデンティティ&rdquo;&ldquo;悲しみ&rdquo;&ldquo;愛&rdquo;といった普遍的なテーマをSF的に描き、劇場空間に濃密な時間を創り出します。</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2024/20240910/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"849\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2024/20240910/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"600\" height=\"849\" /></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/24_churchill/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2024/20240910/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作：キャリル・チャーチル<br />\r\n翻訳：広田敦郎<br />\r\n演出：ジョナサン・マンビィ<br />\r\n美術・衣裳：ポール・ウィルス<br />\r\n<br />\r\n照明：勝柴次朗　音楽：かみむら周平　音響：長野朋美　映像：上田大樹　振付：黒田育世、山田うん　ヘアメイク：佐藤裕子　衣裳スーパーバイザー：中野かおる<br />\r\n通訳：時田曜子(演出家)、鈴木なお、角田美知代(美術・衣裳家)　 美術助手：原田愛　演出助手：渡邉さつき　舞台監督： 幸光順平<br />\r\n制作助手：加藤恵梨花　制作：松本美緒、寺田真成美　プロデューサー：石田華子　チーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>『A Number―数』<br />\r\n堤真一、瀬戸康史 <br />\r\n『What If If Only―もしも もしせめて』<br />\r\n大東駿介、浅野和之、<br />\r\nポピエルマレック健太朗・涌澤昊生（Wキャスト）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/9/10(火)～9/29(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>世田谷パブリックシアター</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[東京公演主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240621","id":"20240621","title":"ナミビアの砂漠","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-09-06,2024-09-07,2024-09-08,2024-09-09,2024-09-10,2024-09-11,2024-09-12,2024-09-13,2024-09-14,2024-09-15,2024-09-16,2024-09-17,2024-09-18,2024-09-19,2024-09-20,2024-09-21,2024-09-22,2024-09-23,2024-09-24,2024-09-25,2024-09-26,2024-09-27,2024-09-28,2024-09-29,2024-09-30,2024-10-01,2024-10-02,2024-10-03,2024-10-04,2024-10-05,2024-10-06,2024-10-07,2024-10-08,2024-10-09,2024-10-10,2024-10-11,2024-10-12,2024-10-13,2024-10-14,2024-10-15,2024-10-16,2024-10-17,2024-10-18,2024-10-19,2024-10-20,2024-10-21,2024-10-22,2024-10-23,2024-10-24,2024-10-25,2024-10-26,2024-10-27,2024-10-28,2024-10-29,2024-10-30,2024-10-31,2024-11-01,2024-11-02,2024-11-03,2024-11-04,2024-11-05,2024-11-06,2024-11-07","date":"2024/9/6(金)～2024/11/7(木)","start":"2024-09-06","end":"2024-11-07","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240621/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ナミビアの砂漠</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第77回カンヌ国際映画祭 国際映画批評家連盟賞 受賞</strong></p>\r\n<p><strong>『あみこ』で史上最年少ベルリン国際映画祭出品&mdash;山中瑶子 監督・脚本 &times; 新時代のアイコン</strong>&mdash;<strong>河合優実 主演<br />2人のケミストリーが日本映画に新しい風を吹き込む！</strong></p>\r\n<p>わずか19歳という若さで撮影、初監督した『あみこ』(2017)はPFFアワードで観客賞を受賞、その後第68回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に史上最年少で招待されるなど、各国の映画祭で評判となり、坂本龍一もその才能に惚れ込むなど、その名を世に知らしめた山中瑶子。</p>\r\n<p>あれから7年、山中監督の本格的な長編第一作となるこの『ナミビアの砂漠』の主役に抜擢されたのは、テレビドラマ「不適切にもほどがある!」でお茶の間でも話題沸騰、今年も『あんのこと』、『ルックバック』と出演作が続々公開されるなど飛ぶ鳥を落とす勢いの新時代のアイコン、河合優実。公開当時まだ学生だった彼女は『あみこ』を観て衝撃を受け、山中監督に「いつか出演したいです」と直接伝え、「女優になります」と書いた手紙を渡したという。</p>\r\n<p>『ナミビアの砂漠』は、運命的に出会っていた山中瑶子と河合優実、ふたつの才能が、ついに念願のタッグを組み、&ldquo;今&rdquo; の彼女たちでしか作り出せない熱量とセンスを注ぎ込んで生み出された。河合が扮するカナの二人の恋人を演じるのは金子大地と寛一郎という、山中監督と同世代で今の日本映画界をけん引する若き俳優たち。カンヌ国際映画祭でも「若き才能が爆発した傑作」と絶賛され、女性監督として史上最年少となる国際映画批評家連盟賞を受賞する快挙を成し遂げた。</p>\r\n<p>2020年代の〈今〉を生きる彼女たちと彼らにとっての「本当に描きたいこと」を圧倒的なパワーとエネルギーで描き切った『ナミビアの砂漠』が、先の見えない世の中に新しい風を吹き込む！</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240621/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><strong>STORY</strong></p>\r\n<p class=\"preview\">いじわるで、嘘つきで、暴力的。そんな彼女に誰もが夢中になる！</p>\r\n<p class=\"preview\">世の中も、人生も全部つまらない。やり場のない感情を抱いたまま毎日を生きている、21歳のカナ。<br />優しいけど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて、新しい生活を始めてみたが、次第にカナは自分自身に追い詰められていく。もがき、ぶつかり、彼女は自分の居場所を見つけることができるのだろうか&hellip;&hellip;？</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240621/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240621/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>【特別上映決定！】</strong></p>\r\n<p>山中瑶子監督 初監督作品<br /><strong>『あみこ』</strong></p>\r\n<div class=\"preview picRight\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241015/mainvisual.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" /></div>\r\n<p><strong>「人生頑張ったって仕方がない。どこへ行こうが意味はない、どうせ全員死ぬんだから。」</strong><br />そんなあみこが恋に落ちたのは、同じく超ニヒリストながらサッカー部の人気者でもあるアオミくん。一生忘れられない魂の時間を共有したふたりは、愛だの恋だのつまらない概念を超越した完全運命共同体、現代日本のボニー&amp;クライド、シド&amp;ナンシーになるはずだったが&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p><strong>山中瑶子による初監督作品にして史上最年少ベルリン国際映画祭出品！ 世界を虜にした、『あみこ』</strong></p>\r\n<p>監督は山中瑶子。彼女が大学をドロップアウトした後の19歳から20歳にかけて撮りあげた初監督作『あみこ』は、スタッフ・キャストをSNSで探し出し、仲間と共に完成させたDIYスピリット溢れる純度100%インディペンデントムービーだ。<br />世界最大の自主映画の祭典・びあフィルムフェスティバルのアワードにいきなり選出され、観客賞を受賞。その後史上最年少での招待となったベルリン国際映画祭を皮切りに、香港、韓国、カナダなど世界各地の映画祭に招待され、国境を越えたあみこフィーバーを巻き起こす。</p>\r\n<p><a href=\"/cinema/lineup/24_amiko.html\"><strong>＜『あみこ』詳細はこちら＞</strong></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240621/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>山中瑶子</dd></dl>\n<dl><dt>製作</dt><dd>『ナミビアの砂漠』製作委員会</dd></dl>\n<dl><dt>企画製作・配給</dt><dd>ハピネットファントム・スタジオ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>河合優実、金子大地、寛一郎、新谷ゆづみ、中島歩、唐田えりか、渋谷采郁、澁谷麻美、倉田萌衣、伊島空、堀部圭亮、渡辺真起子</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2024年／日本／137分</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第77回カンヌ国際映画祭 監督週間正式出品／国際映画批評家連盟賞 受賞</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>9/6(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240620","id":"20240620","title":"ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー傑作選2024","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-08-30,2024-08-31,2024-09-01,2024-09-02,2024-09-03,2024-09-04,2024-09-05,2024-09-06,2024-09-07,2024-09-08,2024-09-09,2024-09-10,2024-09-11,2024-09-12,2024-09-13,2024-09-14,2024-09-15,2024-09-16,2024-09-17,2024-09-18,2024-09-19,2024-09-20,2024-09-21,2024-09-22,2024-09-23,2024-09-24,2024-09-25,2024-09-26,2024-09-27,2024-09-28,2024-09-29,2024-09-30,2024-10-01,2024-10-02,2024-10-03,2024-10-04,2024-10-05,2024-10-06,2024-10-07,2024-10-08,2024-10-09,2024-10-10","date":"2024/8/30(金)～2024/10/10(木)","start":"2024-08-30","end":"2024-10-10","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240620/mainvisual.png","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー傑作選2024</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240620/mainvisual.png\" width=\"250\"></div>\n<p><a href=\"/topics/cinema/images/img_7661/Fassbinder2024.10.4-10.10.jpg\"><strong>【[10/4(金)～10/10(木)]上映スケジュールはこちら】</strong></a></p>\r\n<p><strong>愛と死の映画作家 ファスビンダー監督作品が今年も公開決定！</strong><br /><strong>時代が追いつけない速さで駆け抜けた稀代の天才、ファスビンダーの傑作3本、ぜひお見逃しなく。</strong></p>\r\n<p><strong>【上映作品】</strong><br /><strong>『エフィ・ブリースト』</strong><br /><strong>『自由の暴力』</strong><br /><strong>『リリー・マルレーン 4Kデジタルリマスター版』</strong></p>\r\n<p>37年という短い生涯で40本以上もの作品を手がけたドイツの天才監督、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー。過激に、挑発的に、社会や人間のあり方を描き、その強烈かつ複雑な魅力は、今もフランソワ・オゾンはじめ多くの映画作家に影響を与えているほか、常に議論の的になり、また世界中の映画ファンの心を掴み続けている。そんなファスビンダー監督の選りすぐりの傑作3本が、昨年に続き【ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー傑作選2024】と題して上映決定。</p>\r\n<p>『エフィ・ブリースト』は19世紀ドイツの作家、テオドール・フォンターネの小説の映像化で、『ベルリン・アレクサンダー広場』と並んで特異な魅力に溢れた文芸作品ながら今回が日本劇場初公開。圧倒的な構図の美しいモノクロ映像によって、社会の抑圧に違和感を抱きながら生きざるを得なかった若い女性の姿が描かれる。</p>\r\n<p>強烈な重要作『自由の暴力』は、『自由の代償』の邦題での日本公開から約半世紀の時をへて、タイトルを更新し再公開。大道芸人として暮らしていた主人公がある日宝くじに当たり、金持ちの男を愛したばかりに何もかもを搾取されて破滅してゆく姿をとらえた本作はあまりに悲痛で、衝撃的だ。主人公は当時30歳だったファスビンダー自身が演じており、彼が初めて男性同性愛を真正面から取り上げた作品でもある。</p>\r\n<p>ファスビンダー作品の中で最大の超大作といっても過言ではない『リリー・マルレーン 4Kデジタルリマスター版』は初の4Kデジタルリマスター版での公開。タイトルの&ldquo;リリー・マルレーン&rdquo;はかのマレーネ・ディートリッヒもカバーした第二次世界大戦中のドイツの流行歌で、時代に翻弄された実在の女性歌手の半生をエネルギッシュに描く。ファスビンダーがめずらしくナチス・ドイツを直接的に扱った作品かつ、最も製作費がかけられた作品のひとつで、豪奢なセットや主演、ハンナ・シグラが纏うドレスなど、まばゆい細部にも注目だ。</p>\r\n<p>恋人同士や家族間であっても確実に存在する抑圧や力関係。労働者が搾取されることで成り立つ資本主義の冷酷なメカニズム。社会や時代が生み出したシステムが個人の感情や生活に及ぼす影響。それでも尚、絶対的なものとして君臨する愛や死。<br />3作品の舞台はどれも異なる時代であり、かつ、どれも40年以上前に作られた映画でありながら、描かれるテーマはすべて今も現実だ。時代が追いつけない速さで駆け抜けた稀代の天才、ファスビンダーの傑作3本、ぜひお見逃しなく！</p>\r\n<p><strong>【作品紹介】</strong></p>\r\n<p><strong>『エフィ・ブリースト』</strong>(1974) <strong>※日本劇場初公開！</strong></p>\r\n<p><img style=\"float: right; margin: 0 0 20px 20px;\" src=\"/data/files/cinema/2024/20240620/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" />原題：Fontane Effi Briest<br />脚本：ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー　撮影：ディートリッヒ・ローマン、ユルゲン・ユルゲス<br />出演：ハンナ・シグラ、ウォルフガング・シェンク、カールハインツ・ベーム、ウリ・ロンメル<br />&copy;︎Rainer Werner Fassbinder Foundation<br />1974年 / 西ドイツ / 140分 / モノクロ</p>\r\n<p>ブリースト家の娘エフィは20歳も上のインシュテッテン男爵と結婚するが、男爵は年若い彼女をしつけようとする。それに違和感を抱いたエフィは若くて魅力的な夫の友人クランパス少佐と浮気をしてしまう。数年後、エフィと友人の裏切りを知った男爵は、クランパスに決闘を申し込むのだが&hellip;。19世紀ドイツの作家テオドール・フォンターネの小説の映画化であり、ファスビンダーにとっては後年の『ベルリン・アレクサンダー広場』にならぶ重要な＜文学映画＞。19世紀後半の家父長制度のなかで破滅の道をたどった女性の姿にファスビンダーが共感、彼の永遠のテーマでもある「社会への違和感」「夫婦、恋人間でのしつけや抑圧」が強くあらわれている。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『自由の暴力』</strong>(1974)</p>\r\n<p><img style=\"float: right; margin: 0 0 20px 20px;\" src=\"/data/files/cinema/2024/20240620/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" />原題：Faustrecht der Freiheit <br />脚本：ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、クリスチャン・ホホフ　撮影：ミヒャエル・バルハウス　<br />音楽：ペール・ラーベン<br />出演：ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、ペーター・カテル、カールハインツ・ベーム<br />&copy;︎Rainer Werner Fassbinder Foundation<br />1974年 / 西ドイツ / 123分 / カラー / PG12</p>\r\n<p>身寄りはアル中の姉しかいない大道芸人フランツ・ビーバーコップは宝くじに当たったのをきっかけに、ブルジョワのゲイのサークルに入り込み、ハンサムなオイゲンに恋をする。一夜で富と愛を手に入れたフランツは有頂天になってオイゲンに貢ぐが、ブルジョワのオイゲンと孤児のフランツとでは、趣味も会話も何もかも相容れなかった。ひとりの資本家の男を愛したばかりに、周囲の人間に利用され、搾取し尽くされて塵のように散っていく主人公フランツをファスビンダー自身が熱演。どんなカップルにも起こり得る、愛の名のもとに展開される哀しく痛ましい力関係、そして資本主義社会の冷酷さを苛烈に暴きだす人間ドラマの傑作。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>『リリー・マルレーン 4Kデジタルリマスター版』</strong>(1980)</p>\r\n<p><img style=\"float: right; margin: 0 0 20px 20px;\" src=\"/data/files/cinema/2024/20240620/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"250\" />原題：Lili Marleen <br />脚本：マンフレート・プルツァー、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー　撮影：ザヴィエル・シュワルツェンベルガー　音楽：ペール・ラーベン <br />主演：ハンナ・シグラ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、メル・ファーラー、カール・ハインツ・フォン・ハッセル、クリスティーネ・カウフマン、ウド・キアー<br />&copy; 1980 by ROXY / CIP<br />1980年 / 120分 / 西ドイツ / カラー</p>\r\n<p>舞台は第二次世界大戦下、ナチスの勢力が増すヨーロッパ。売れない歌手、ビリーはユダヤ系名門一家の息子で音楽家のロバートと幸せに過ごしていたが、ある日ビリーがスイスへの入国を拒否され、二人が離れ離れになってしまう。歌手としての成功を夢見るビリーはナチスの高官に気に入られ、「リリー・マルレーン」をレコードに吹き込むことに。「リリー・マルレーン」はひょんなことから兵士たちの間で大ウケし、ビリーはスターになる。そんなある日、ロバートが偽造パスポートでドイツに侵入し&hellip;。ファスビンダーのミューズ、ハンナ・シグラが時代に翻弄される歌手を熱演。盟友、ダニエル・シュミット監督のカメオ出演も見どころ。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240620/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『エフィ・ブリースト』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240620/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『エフィ・ブリースト』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240620/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『自由の暴力』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240620/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『自由の暴力』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240620/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『リリー・マルレーン 4Kデジタルリマスター版』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240620/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『リリー・マルレーン 4Kデジタルリマスター版』</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>提供</dt><dd>マーメイドフィルム</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>コピアポア・フィルム</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>8/30(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>マーメイドフィルム</dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>コピアポア・フィルム</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20240830","id":"20240830","title":"BiG-i×Bunkamura アートプロジェクト\r\n第1回 受賞・入選作品展","subtitle":"Straight from the Heart 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アートプロジェクト」を始動。障害のある方が制作したアート作品を対象に、第1回作品募集を行いました。</p>\r\n<p>自己の可能性を見出し、自己実現ができるよう、アート活動の機会を提供するとともに、その作品発表の場として、第1回受賞･入選作品展を開催いたします。</p>\r\n<p>国内外より届いた、1,400点以上もの応募作品の中から、各界で活躍する4名の審査員、国際障害者交流センター ビッグ・アイとBunkamuraにより選出された、強く、美しいエネルギーを放つ作品をご紹介します。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><span style=\"font-size: 15pt;\"><span style=\"font-size: 15pt;\"><span style=\"text-justify: inter-ideograph;\"><span style=\"color: #ee7800;\"><strong>イベント開催！</strong></span></span></span></span></p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>【ギャラリーツアー】</strong><br />中津川浩章さんをナビゲーターにお迎えし、作品を鑑賞してまわるギャラリーツアーを開催。みなさんのご質問にお答えしたり、感想を語り合ったり、さまざまな視点を持ち寄りながら、受賞・入選作品の背景にあるものと、表現の魅力に迫ります。</p>\r\n<p>■ 日時　8月30日（金）　18：00～19：00<br />■ 会場　Bunkamura Gallery 8/ 内<br />■ ナビゲーター　中津川 浩章<br />■ 無料・事前予約不要<br /><br /><br /><strong>【ワークショップ】</strong><br />大きな絵をみんなで描く －マイ妖怪ワールド－ 会場いっぱいに広げた3m四方の大きなキャンバス地に、想像のふくらむままに、オリジナルの妖怪を描いてみよう。さまざまな画材を使って、みんなで完成させる妖怪ワールド。完成後は作品の一部を切り取り、お持ち帰りいただけます。どなたでも気軽にご参加ください。<br />※作品の切り取りとお持ち帰りは、17時以降となります。</p>\r\n<p>■ 日時　9月1日（日）　13：00～17：00（16：30制作終了）<br />■ 会場　渋谷ヒカリエ 8階 COURT　※Bunkamura Gallery 8/ 隣接<br />■ ファシリテーター　中津川 浩章<br />■ 無料・出入り自由・事前予約不要<br /><br /><br /><strong>展覧会の詳細や最新情報などは、特設ページをご覧ください。</strong><strong><a style=\"display: block; position: relative; width: 160px; text-align: center; text-decoration: none; color: white; background: black; border: 1px solid black; border-radius: 5px;\" href=\"/gallery/exhibition/big-i/\">特設ページはこちら</a></strong></p>\r\n<div><br /><br /></div>\r\n<p><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"297\" height=\"198\" />　<img src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"297\" height=\"198\" /><br />二次審査会場風景：国際障害者交流センター ビッグ・アイ</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>☆ acco･Lemuria ☆ 「清らかな心」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">☆ acco･Lemuria ☆ 「清らかな心」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>Marven 「NYC 2023」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">Marven 「NYC 2023」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>Gaby Pesantes 「It&#039;s me Gaby!」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">Gaby Pesantes 「It&#039;s me Gaby!」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>林 開智 「魚」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">林 開智 「魚」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>ピンクスキー 「花咲く夜の出来事」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">ピンクスキー 「花咲く夜の出来事」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>濱口 颯真 「【願いを込めた先にある輝きの花】」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240830/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">濱口 颯真 「【願いを込めた先にある輝きの花】」</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/8/30(金)～9/9(月)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[連携・協力]</dt><dd>国際障害者交流センター 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class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>全米映画批評家協会賞ノンフィクション映画賞ほか、数々の賞を受賞！</strong><br /><strong>94歳の巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、親子3代に渡って55年間ミシュランの三つ星を持ちつづけ、</strong><br /><strong>グリーンスターに輝く最高峰のフレンチレストラン、その驚異の秘密に迫る――</strong></p>\r\n<p>アカデミー賞名誉賞受賞、全世界から敬愛される94歳の巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、親子3代でミシュランの三つ星を55年間持ちつづけ、グリーンスターに輝く、最高峰のフレンチレストラン〈トロワグロ〉の驚異の秘密に迫ったドキュメンタリー。2022年からスタートした撮影と編集を経て完成した本作は、世界各国の辛口なメディアからも「最初から最後まで魅惑的だ」「レストランがスペクタクルな舞台のようだ」「近年のワイズマンにおける芳醇な最高傑作」と絶賛。第58回全米映画批評家協会賞ノンフィクション映画賞を始め、数々の誉れ高いドキュメンタリー映画賞を独占している。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240425/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>樹々と湖に囲まれた印象派の絵画のようなフランスの村ウーシュに佇む、世界の美食家たちが生涯に一度は訪れたいと夢見る〈トロワグロ〉。ワイズマン監督が〈トロワグロ〉のレストランと料理に魅了されて撮影を熱望。バレエ・美術などのアート分野から、医療・教育・行政など福祉分野まで、あらゆる業界に踏み込んできた巨匠が、94歳にしてはじめて料理芸術の世界に挑んだ。</p>\r\n<p>カメラは、建築家パトリック・ブシャンが建てた、周囲の自然と解け合いながらそこにモダンさを加えた新しいレストランを主な舞台に、オーナーシェフ3代目のミッシェルと4代目のセザール、さらにスタッフたちの終わりのない食への追求の日々を捉える。家族で始めたレストランが創業以来94年間、なぜ変わらず愛されつづけてきたのか&mdash;&mdash;その秘密が今、明かされる。五感を刺激し心が豊かに満ちる、かつてない極上のレストラン体験へと誘う。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240425/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240425/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240425/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・製作・編集</dt><dd>フレデリック・ワイズマン『パリ・オペラ座のすべて』『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ミッシェル・トロワグロ、セザール・トロワグロ、レオ・トロワグロ、マリー＝ピエール・トロワグロ、トロワグロで働くスタッフほか</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／仏語・英語／アメリカ／240分／原題：MENUS-PLAISIRS LES TROISGROS<br />\r\n</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第58回全米映画批評家協会賞 ノンフィクション映画賞受賞<br />\r\n第89回ニューヨーク映画批評家協会賞 ノンフィクション映画賞受賞<br />\r\n第49回ロサンゼルス映画批評家協会賞 ドキュメンタリー映画賞受賞　他</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>セテラ・インターナショナル</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>8/23(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20240810","id":"20240810","title":"永井博 展","subtitle":"SUMMER BREEZE","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-08-10,2024-08-11,2024-08-12,2024-08-13,2024-08-14,2024-08-15,2024-08-16,2024-08-17,2024-08-18,2024-08-19,2024-08-20,2024-08-21,2024-08-22,2024-08-23,2024-08-24,2024-08-25,2024-08-26","date":"2024/8/10(土)～8/26(月)","start":"2024-08-10","end":"2024-08-26","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20240810/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">永井博 展</span><span class=\"subtitle\"><br>SUMMER BREEZE</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240810/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>1970年代後半から80年代にかけて大流行した日本のニューミュージック、シティ・ポップ。2000年代以降リバイバルの流れが続き、今も我々の心をつかんで離さない。その音楽はジャンルに留まることなく、ファッションやアートにも影響を与え、今や一大カルチャーとなり、日本のみならず世界中から注目を集めている。</p>\r\n<p>シティ・ポップをカルチャーへと昇華させたのは、永井博による功績が大きいだろう。1981年発売の大滝詠一のアルバム『A LONG VACATION』でアートワークを手掛けた永井は、心地よいリズムと摩天楼を想起させる都会的かつ南国風な音楽を見事にヴィジュアル化した。40年以上に渡る一貫した作風は、今やシティ・ポップムーブメントの象徴として、世代を超えて愛されている。</p>\r\n<p>Bunkamura Galleryにて３回目となる本展では永井の貴重な旧作から新作まで原画を中心に販売する。<br />焦げ付くような暑さの中に抜ける風。さざ波とヤシの木が揺れる音。<br />夏のこの季節にしか味わえない太陽と空の眩さ。<br />渋谷ヒカリエという都会の真ん中で、あの頃と変わらない、しかしまた新しい景色をぜひご覧いただきたい。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240810/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240810/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240810/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240810/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/8/10(土)～8/26(月)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240516","id":"20240516","title":"幻の光","subtitle":"能登半島地震 輪島支援 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特別上映」として29年の歳月を経てデジタルリマスターで蘇る</strong></p>\r\n<p>一日の、あるいは季節の中で移りゆく&ldquo;光と影&rdquo;を描いた歴史に残る映画だ。<br />（イル・ジョルノ紙）</p>\r\n<p>芥川賞作家・宮本輝の同名小説を原作とし、是枝裕和監督の長編映画デビュー作ともなった映画『幻の光』(1995)。石川県輪島市を舞台に「生と死」「喪失と再生」というテーマを、陰影深い映像に昇華させ、ヴェネチア国際映画祭で金のオゼッラ賞(撮影に対して)を受賞。国内でも連日満席となる話題作となった。</p>\r\n<p>公開から29年後の2024年元日。能登半島地震で輪島市は甚大な被害を受ける。「当時、新人たちの映画づくりは暗礁に乗り上げていた。輪島市の協力がなければ、映画は完成していなかった」と振り返るのは合津直枝プロデューサー。「今こそ映画を通して輪島市に恩返しを」とリバイバル上映を企画した。本プロジェクトは、デジタルリマスターで新たに再生した『幻の光』を全国で上映し、映画に残る＜輪島の風景、生活、美しさ＞を伝えようとするものである。<br />また、収益から諸経費を除いた全額を輪島市に届け、1日も早い復旧復興を祈念する。</p>\r\n<p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />祖母が、そして夫が突然死へと旅立った。愛する人を次々と失った記憶と引きとめることができなかった悔恨を胸に秘め、ゆみ子は奥能登に嫁ぎ、新しい家族に囲まれて平穏な日々を送るが――。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240516/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240516/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>＜「再上映にあたって」プロデューサーからのコメント＞</strong></p>\r\n<p>「あれから29年になりますか&hellip;」スタッフの多くは感慨深げに言う。「『幻の光』の映画化権をください」と宮本輝邸を訪問したのは1992年、その訪問から映画公開までは4年近くの歳月を要した。監督も新人、主演俳優も新人、もとよりチームを牽引するプロデューサーである私も映画界ではズブの素人であった。その新人たちに、映画の扉は硬く閉ざされたままで、出資も配給も全く目途がたたずただ日々が過ぎていった。「この企画はあきらめるべきかもしれない」とひとり断念の旅をと、輪島に向かった。「こちらでやれることは応援しますよ」立ち寄った観光協会のHさんは軽々と言った。その瞬間から映画『幻の光』は、まぼろしでなく、現実に動き出したのだ。Hさんは我々と共に主人公の家を輪島市の外れの港町に見つけ出し、その廃屋を映画用に改築する大工さんを探し出してくれた。朝市組合は、全面協力を申し出てくれ、旅館や民宿はギリギリの宿泊費で撮影隊を受けいれてくれた。厳寒の撮影に冷え切った身に観光旅館の裏口から入って使わせてもらった温泉のありがたさ、婦人会による炊き出しの味噌汁の温かさは、生涯忘れることはないだろう。<br />そして、今年の正月のニュースに声を失った。朝市通りは消え、主人公の港町は孤立化している、という。「私たちにできることはないか」と考え抜いた結果が今回の再上映だ。映画の中にのこされた「輪島の美しさ」を多くの方に観ていただくことで、復旧支援の輪を広げよう、と。<br />また、新人を盛り立てようと立ち働いてくれた数十名のスタッフ、それをごく自然に支えてくれた輪島の人々、そのやさしさの数々が映画には確実に映っている。「能登はやさしや、土までも」という言葉があるそうだが、今改めて芯からそれを実感する。私は、「輪島の方々の応援がなければ、映画は完成しなかった」と確信している。<br />29年前の日々は遠いけれど鮮明だ。今回の上映が「美しく、やさしい輪島を応援しよう！」と声をあげてもらう機会につながれば、それは『幻の光』チーム全員の大きな喜びである。<br />――プロデューサー　合津直枝（ 『幻の光』で藤本賞、監督作『落下する夕方』で新藤兼人賞銀賞を受賞）</p>\r\n<p><strong>＜原作者・スタッフ・出演者からのコメント＞</strong></p>\r\n<p>四十六年前「幻の光」という小説を書くために吹雪の能登の海に沿った道を歩いた。そこからたくさんの心が生まれてきたのだ。<br />――小説家 宮本輝</p>\r\n<p>自分の映画監督のキャリアは輪島から始まりました。今回の上映が、映画の中に描かれた朝市や海岸線の風景や、そこに暮らす人々の生活を取り戻す一助になれたらと強く思います。<br />――監督 是枝裕和</p>\r\n<p>映画『幻の光』には元気な、能登、輪島があります。映画は文化です。私達はもっともっと映画を観なければいけません。映画『幻の光』を幻でなく現実のものにするのは僕たちです。僕たちの力で『幻の光』を生き返らせましょう。そしてそれが復興の一助になれば。<br />――俳優 柄本明</p>\r\n<p>『幻の光』撮影時は学生で3rd助監督でした。初めて経験する撮影現場で、人生で初めて輪島を訪れました。圧倒的な景色、いまだに目に焼き付いています。極寒の撮影現場に差し入れていただいたワカメスープ。本当に心も身体も温まりました。<br />――THE SEVEN CCOプロデューサー  森井輝</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240516/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240516/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240516/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240516/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240516/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240516/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240516/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240516/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240516/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240516/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240516/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240516/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240516/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240516/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>企画/プロデユーサー</dt><dd>合津直枝</dd></dl>\n<dl><dt>監督</dt><dd>是枝裕和</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>江角マキコ　浅野忠信　柏山剛毅　渡辺奈臣　吉野紗香　木内みどり　大杉漣　桜むつ子　赤井英和　市田ひろみ　寺田農　内藤剛志　柄本明</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1995年／日本／110分</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第52回ヴェネチア国際映画祭 金のオゼッラ賞（撮影に対して）</dd></dl><dl><dt>製作・配給</dt><dd>テレビマンユニオン</dd></dl>\n</div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>8/2(金)より限定上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[製作・配給]</dt><dd>テレビマンユニオン</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20240720","id":"20240720","title":"富田菜摘 個展","subtitle":"WONDER 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/></strong></p>\r\n<p><strong>廃材から再誕した動物たちのサーカス、開幕！</strong></p>\r\n<p>役目を終えた日用品や家電製品を巧みに組み合わせ、愛らしいいきものを生み出す現代アーティスト富田菜摘。定期的に開催される個展では、老若男女問わず多くのファンが訪れ、表情豊かな作品の数々に目を細めています。</p>\r\n<p>学生時代から現在に至るまで、20年近く作品を創り続ける彼女。最近は一風変わった素材や地域や企業特有の廃材なども作品に取り入れ、その表現と技術は年々クオリティを高めています。また、個人から譲り受けた廃材一つひとつにまつわるエピソードや、持ち主の想いを真摯にくみ取り、昇華させることで、作品はより豊かに感情を表すようになりました。</p>\r\n<p>Bunkamuraにて5 回目の開催となる本展では、「WONDER CIRCUS」というタイトルにちなんで、会場内をサーカスのテントに見立て、サルやゾウ、ライオン、クマの親子などなど...個性豊かな団員たちが皆さまをお待ちしております。<br />使い手と作り手の愛情を惜しみなく注ぎ込まれた動物たちが披露するワンダーサーカスをどうぞお楽しみください。<br /><br /><br /><strong>【作家在廊予定日】</strong><br />7/20（土）、21（日）、26（金）、28（日）、8/1（木）、3（土）、5（月）<br />各日11：00~16：00<br /><br /><strong><br /></strong></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240720/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「アレックス」 77.0×65.0×73.0cm ミクストメディア、金属廃材　</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240720/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「アレックス」 77.0×65.0×73.0cm ミクストメディア、金属廃材　</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240720/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「ジャッキー」 112.0×64.0×45.0cm ミクストメディア、金属廃材　</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240720/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「ジャッキー」 112.0×64.0×45.0cm ミクストメディア、金属廃材　</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240720/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「チャッキー」 69.0×42.0×26.0cm ミクストメディア、金属廃材</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240720/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「チャッキー」 69.0×42.0×26.0cm ミクストメディア、金属廃材</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/7/20(土)～8/5(月)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura 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class=\"ttl\">鈴木康広展　ただ今、発見しています。</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"></div>\n<p><strong>観客とともに「発見」する、ひらかれた現代アート<br /></strong></p>\r\n<p>身の周りに存在する何気ないものごとに注目し、小さな気付きを独自の視点で捉えなおし作品を制作するアーティスト・鈴木康広（1979年～）。そのユーモラスな作品は、置かれるロケーションの変化、あるいは鑑賞者の視点や発見がスパイスとなって、その時々で新たな表情を見せてくれます。</p>\r\n<p>本展では、代表作である《まばたきの葉》や《空気の人》をはじめ、鈴木康広の繊細な視点と斬新な発想にもとづく「見立て」（=あるものを見て他の何かを連想し、新たな視点で捉えなおすこと）から生まれた作品約50点を展示します。同じ作品と向き合っても、気付きや発見は人それぞれ。鈴木康広の「発見」から生まれた作品と、それを観て新たな「発見」をする鑑賞者、そしてその様子を見て別の視点からの「発見」をする隣の鑑賞者、と、「発見」の連鎖となって繋がっていったらどんなに楽しいことでしょう！</p>\r\n<p>そうした「発見」の手がかりとして、鑑賞するだけでなく体験することで作品により親しみを感じられる仕組みや、小さなワークショップコーナーも。夏休みの工作や自由研究のヒントにも出会えるかもしれません。</p>\r\n<p>Bunkamura ザ・ミュージアムが、文化と自然にあふれるヒラメキの場所・二子玉川の地にて開催する本展。現在進行形で生まれ続ける「発見」をお楽しみください。 </p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/museum/exhibition/24_suzuki/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/museum/2024/20240720/bnr_sp.jpg\"></a></div><div 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class=\"ttl\">墓泥棒と失われた女神</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第76回 カンヌ国際映画祭 コンペティション部門 正式出品</strong><br /><strong>第95回 ナショナル・ボード・オブ・レビュー 外国語映画トップ5</strong></p>\r\n<p><strong>マーティン・スコセッシ、ポン・ジュノ、グレタ・ガーウィグらが惚れ込んだ才能</strong><br /><strong>アリーチェ・ロルヴァケル監督(『幸福なラザロ』)最新作</strong><br /><strong>《幻想(キメラ)》を追い求める墓泥棒たちの数奇な物語――！</strong></p>\r\n<p>監督は、フェリーニ、ヴィスコンティなどの豊かなイタリア映画史の遺伝子を確かに受け継ぎながら、革新的な作品を発表し続けているアリーチェ・ロルヴァケル。カンヌ国際映画祭において『夏をゆく人々』(15)でグランプリ、『幸福なラザロ』(19)では脚本賞を受賞。マーティン・スコセッシ、ポン・ジュノ、ソフィア・コッポラ、グレタ・ガーウィグ、アルフォンソ・キュアロンらがファンを公言したり、製作のバックアップに名乗りをあげるなど、世界中の映画人がその唯一無二の才能に惚れこんでいる。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p>第76回 カンヌ国際映画祭 コンペティション部門に正式出品され、第95回 ナショナル・ボード・オブ・レビューでは外国語映画トップ5に選出された本作。『パラサイト 半地下の家族』、『燃ゆる女の肖像』、『TITANE/チタン』などのアカデミー賞Ⓡや世界三大映画祭受賞作を次々と世に送り出してきた気鋭のスタジオ・NEONが北米配給権を獲得し、海外メディアからも「生と死の境界を驚くほどしなやかに描いた、風変わりでロマンチックな物語」(Variety)、「★★★★★。失われた愛を描いた魅惑的なファンタジー。その冒険は生命力にあふれている」(THE Guardian)と絶賛の声が相次いでいる。</p>\r\n<p><strong>【STORY】<br /></strong>80年代、イタリア・トスカーナ地方の田舎町。忘れられない恋人の影を追う、考古学愛好家のアーサー。彼は紀元前に繁栄した古代エトルリア人の遺跡をなぜか発見できる特殊能力を持っている。墓泥棒の仲間たちと掘り出した埋葬品を売りさばいては日銭を稼ぐ日々。ある日、稀少な価値を持つ美しい女神像を発見したことで、闇のアート市場をも巻き込んだ騒動に発展していく&hellip;。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240426/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240426/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240426/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>アリーチェ・ロルヴァケル『幸福なラザロ』『夏をゆく人々』</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ジョシュ・オコナー、イザベラ・ロッセリーニ、アルバ・ロルヴァケル、カロル・ドゥアルテ、ヴィンチェンツォ・ネモラート</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／イタリア・フランス・スイス／131分／原題: La Chimera</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第76回 カンヌ国際映画祭 コンペティション部門 正式出品<br />\r\n第95回 ナショナル・ボード・オブ・レビュー 外国語映画トップ5</dd></dl><dl><dt>後援</dt><dd>イタリア文化会館</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>ビターズ・エンド</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>7/19(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>イタリア文化会館</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"orchard","key":"orchard20240714","id":"20240714","title":"Pianos’ Conversation 2024 “ハウ・メニー・ハンズ？！”","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-07-14","date":"2024/7/14(日)15:00開演","start":"2024-07-14","end":"2024-07-14","thumbnail":"/data/files/orchard/2024/20240714/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2024/20240714/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">Pianos’ Conversation 2024 “ハウ・メニー・ハンズ？！”</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/24_piano/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2024/20240714/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>Boogie Back to YOKOSUKA（斎藤圭土）<br />\r\nルパン三世のテーマ（大野雄二）<br />\r\n映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』より「彼こそが海賊」（K.バデルト/G.ザネリ/H.ジマー）<br />\r\n映画『アラジン』より「フレンド・ライク・ミー」（A.メンケン）<br />\r\nきらきら星（J.P.ラモー）<br />\r\n他<br />\r\n（※演奏順ではありません）</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>レ・フレール（Les Frères)：斎藤守也＆斎藤圭土<br />\r\nアンセットシス（un sept six)：山中惇史＆高橋優介</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/7/14(日)15:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura／TOKYO FM</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協賛]</dt><dd>日本信号株式会社／株式会社西原衛生工業所</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240424","id":"20240424","title":"クレオの夏休み","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-07-12,2024-07-13,2024-07-14,2024-07-15,2024-07-16,2024-07-17,2024-07-18,2024-07-19,2024-07-20,2024-07-21,2024-07-22,2024-07-23,2024-07-24,2024-07-25,2024-07-26,2024-07-27,2024-07-28,2024-07-29,2024-07-30,2024-07-31,2024-08-01,2024-08-02,2024-08-03,2024-08-04,2024-08-05,2024-08-06,2024-08-07,2024-08-08,2024-08-09,2024-08-10,2024-08-11,2024-08-12,2024-08-13,2024-08-14,2024-08-15,2024-08-16,2024-08-17,2024-08-18,2024-08-19,2024-08-20,2024-08-21,2024-08-22","date":"2024/7/12(金)～2024/8/22(木)","start":"2024-07-12","end":"2024-08-22","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240424/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">クレオの夏休み</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>6歳の少女は、パリからアフリカの島国へ――大好きな乳母(ナニー)にあいたくて。</strong></p>\r\n<p><strong>『燃ゆる女の肖像』『秘密の森の、その向こう』のLilies Films製作</strong><br /><strong>天才少女の切ない名演に全世界が涙した</strong><br /><strong>カンヌ国際映画祭＜批評家週間＞オープニング作品</strong></p>\r\n<p>6歳の少女とナニー(乳母)の血のつながりを超えた深い愛の絆を、少女の目線で瑞々しくまっすぐに見つめた本作。<br />先月開催された横浜フランス映画祭2024にて『&Agrave;ma Gloria(原題)』として出品され、マリー・アマシュケリ監督と主演のルイーズ・モーロワ=パンザニ、プロデューサーのベネディクト・クーヴルールが来日。オープニングイベントではルイーズ・モーロワ=パンザニは役所広司さん(同映画祭特別アンバサダーとして登壇)と並んでフォトセッション、その愛くるしさが大きな話題になった。<br />上映は満席となり、エンドロールでは、頬をつたう感動の涙が場内に溢れた。3名揃って登場した舞台挨拶やサイン会も温かな拍手と歓声に包まれ、SNSでも「思わず泣いてしまった」「とにかく愛おしい」「大好きな映画！」と涙と愛に満ちた絶賛の口コミが多数投稿され、いち早く本作を鑑賞した日本の映画ファンたちに大好評で迎えられた。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240424/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>パリから、アフリカの島国カーボベルデへ。</strong><strong>大好きなあなたに　あいにいく――</strong></p>\r\n<p><strong>『aftersun/アフターサン』を輩出したカンヌ国際映画祭「批評家週間」部門　その翌年にオープニング作品に選出され、＜次なる才能＞として熱い注目を集めた話題作！</strong></p>\r\n<p>主人公クレオを演じたのは、撮影当時5歳半だったルイーズ・モーロワ=パンザニ。公園で遊んでいたところを偶然見出された演技未経験者にも関わらず、豊かな感情表現と存在感で世界中から絶賛を集めた。監督は、前作『Party Girl(原題)』(共同監督)でカンヌ国際映画祭のカメラドール(新人監督賞)を受賞し、本作が長編単独監督デビューとなる新鋭マリー・アマシュケリ。愛にあふれた物語の中に、移民の女性がナニーとしてフランスの少女を育てるという、現在の欧州にみられる経済格差の構図も潜ませた。幼い頃にナニーの女性に育てられた監督の実体験を、彼女への感謝の気持ちを込めて物語にしようと思い立ったことが本作『クレオの夏休み』の始まりだという。<br />製作は『燃ゆる女の肖像』などセリーヌ・シアマ監督作品をデビュー作『水の中のつぼみ』から手掛けるLilies Filmsが務め、主要スタッフはほぼ全員女性で作り上げられた。　　</p>\r\n<p>揺れる幼い心象風景がアニメーションを交えた映像でエモーショナルに綴られ、すべてが新鮮なひと夏の旅の体験を通して、人生と世界にひとり全力で向き合う、小さな成長の一歩を描き出していく本作。<br />あの時間が、いつまでもずっと続くと思っていた&hellip;&hellip;誰しもの心の奥にある&ldquo;子供の頃の記憶&rdquo;を呼び起こし優しく包み込んでくれる、夏休み映画にぴったりな、元気と勇気をもらえる温かな一作が誕生した。</p>\r\n<p><strong>＜STORY＞</strong><br />父親とパリで暮らす6歳のクレオは、いつもそばにいてくれるナニー(乳母)のグロリアが世界中の誰よりも大好き。お互いに本当の母娘のように想いあっていた2人だったが、ある日、グロリアは遠く離れた故郷へ帰ることに。突然の別れに戸惑うクレオを、グロリアは自身の子供たちと住むアフリカの家へ招待する。そして夏休み、クレオは再会できる喜びを胸に、ひとり海を渡り彼女のもとへ旅立つ&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240424/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240424/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240424/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>マリー・アマシュケリ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ルイーズ・モーロワ=パンザニ、イルサ・モレノ・ゼーゴ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／フランス／フランス語、カーボベルデ・クレオール語／83分／カラー／1.42:1／5.1ch／原題：Àma Gloria</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>2023年カンヌ国際映画祭 批評家週間 オープニング作品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>トランスフォーマー</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>7/12(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"cocoon2024","id":"2024","title":"ふくすけ2024－歌舞伎町黙示録－","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"COCOON PRODUCTION 2024","date_all":"2024-07-09,NaN-NaN-NaN,NaN-NaN-NaN,2024-07-09,2024-07-10,2024-07-12,2024-07-13,2024-07-14,2024-07-16,2024-07-17,2024-07-18,2024-07-19,2024-07-20,2024-07-21,2024-07-23,2024-07-24,2024-07-25,2024-07-26,2024-07-27,2024-07-28,2024-07-30,2024-07-31,2024-08-01,2024-08-02,2024-08-03,2024-08-04","date":"2024/7/9(火)～8/4(日)","start":"2024-07-09","end":"2024-08-04","thumbnail":"/data/files/cocoon/2024/2024/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2024/2024/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">COCOON PRODUCTION 2024<br></span><span class=\"ttl\">ふくすけ2024－歌舞伎町黙示録－</span></h3><div class=\"text\"><p><img class=\"mt-image-right\" style=\"float: right; margin: 0 0 20px 20px;\" src=\"/data/files/cocoon/2024/2024/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"320\" /><strong>毒と哀切にまみれた松尾スズキ伝説の代表作が12年ぶりに上演決定！</strong></p>\r\n<p>『ふくすけ』は、松尾スズキ作・演出により、1991年に悪人会議プロデュースとして初演、98年には松尾が悲劇をテーマに作品を創り上げる「日本総合悲劇協会」公演で再演、そして2012年にBunkamura シアターコクーンで再々演されました。<br />薬剤被害によって障がいを持った少年&ldquo;フクスケ&rdquo;をめぐり、様々な境遇の登場人物たちが、底なき悪意と情愛に突き動かされながら、必死にもがき生きる姿を毒々しくも力強く描いた壮大な人間ドラマ。かつてのインタビューで「生まれてきたこと、そして時世に付きまとう不平等や不条理に対する怒りをバネに厄介な作品を進化させる」と松尾が語る通り、ゆるいヒューマニズムを揶揄し、&ldquo;悪&rdquo;もまた人の姿であることを圧倒的な筆力で描き出した傑作戯曲です。12年ぶり4度目の上演となる今公演では、サブタイトルを&ldquo;歌舞伎町黙示録&rdquo;と題し、台本をリニューアル。フクスケが入院する病院の警備員コオロギと、盲目のその妻サカエの夫婦を軸に、物語は展開します。<br />さらに東京公演の会場は、歌舞伎町のど真ん中に聳え立つ東急歌舞伎町タワー内のTHEATER MILANO-Za。歌舞伎町を舞台にした作品世界と現実の街とのシンクロもお楽しみください。初演から33年経っても色褪せず、上演の度にその時代に突き刺さる普遍的な物語が、今を生きる観客を狂騒の世界に引き込みます。哀しくも美しい、怒涛のダークエンタテインメントにご期待ください。</p>\r\n<p><strong>狂気の松尾ワールドを余すところなく魅せる豪華キャストが集結</strong></p>\r\n<p><strong><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cocoon/2024/2024/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"471\" height=\"306\" /></strong></p>\r\n<p>とある病院の怪しい警備員コオロギを演じるのは<strong>阿部サダヲ</strong>。コオロギを献身的に愛する盲目の妻サカエには<strong>黒木 華</strong>。妻を探すエスダヒデイチには<strong>荒川良々</strong>。物語の鍵となる身体障がいを持った少年フクスケには<strong>岸井ゆきの</strong>。自称ルポライターのタムラタモツには<strong>皆川猿時</strong>。ヒデイチの協力者となるホテトル嬢のフタバには<strong>松本穂香</strong>。裏社会で暗躍するコズマ三姉妹のヒロミに<strong>伊勢志摩</strong>、エツに<strong>猫背 椿</strong>、ミツに<strong>宍戸美和公</strong>。コオロギの愛人チカに<strong>内田 慈</strong>。見世物興行の団長に<strong>町田水城</strong>。フクスケが入院する病院のスガマ医師に<strong>河井克夫</strong>。新興宗教団体の顧問赤瀬川に<strong>菅原永二</strong>。コズマ三姉妹の部下蒲生に<strong>オクイシュージ</strong>。そして、フクスケを監禁していた製薬会社の御曹司ミスミミツヒコには<strong>松尾スズキ</strong>。さらに、ヒデイチの妻で精神のバランスを崩して失踪したマスには<strong>秋山菜津子</strong>と、中毒性を倍増させる魅力的なキャスティングで、配役も新たに、パワーアップして上演します。<br />世紀を超えてもなお毒々しさを失わず、人々を熱狂と興奮の渦に巻き込む、濃密で重層的な『ふくすけ』の作品世界をご堪能ください！</p>\r\n<p><img style=\"display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;\" src=\"/data/files/cocoon/2024/2024/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"471\" height=\"\" /></p>\r\n<hr />\r\n<p style=\"text-align: center;\">&nbsp;</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><strong>あらすじ更新！</strong><br /><strong>松尾スズキ コメント第二弾・出演者コメント公開！<br />（3/22）<br /></strong></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/24_fukusuke/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2024/2024/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作・演出：松尾スズキ<br />\r\n<br />\r\n音楽：国広和毅　舞台装置：池田ともゆき　照明：大島祐夫　音響：藤森直樹　衣裳：西原梨恵　ヘアメイク：板垣実和　映像：O-beron inc.　振付：振付稼業air:man　演出助手：大堀光威　舞台監督：二瓶剛雄、広瀬泰久<br />\r\n制作助手：島田琴未　制作：石井おり絵、川越ひかる、藤崎晃雅　<br />\r\nチーフ・プロデューサー：森田智子　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>阿部サダヲ、黒木 華、荒川良々、岸井ゆきの、皆川猿時、松本穂香、<br />\r\n伊勢志摩、猫背 椿、宍戸美和公、内田 慈、町田水城、河井克夫、<br />\r\n菅原永二、オクイシュージ、松尾スズキ、秋山菜津子<br />\r\n<br />\r\n加賀谷一肇、石井千賀、石田彩夏、江原パジャマ、大野明香音、久具巨林、橘 花梨、友野翔太、永石千尋、松本祐華、米良まさひろ、山森大輔<br />\r\n<br />\r\nミュージシャン：山中信人（三味線）</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/7/9(火)～8/4(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"other","key":"orchard20240706","id":"20240706","title":"N響オーチャード定期2023/2024 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜ブラームス・チクルス＞\r\nSupported by IHI\r\n第129回","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-07-06","date":"2024/7/6(土)15:30開演","start":"2024-07-06","end":"2024-07-06","thumbnail":"/data/files/orchard/2024/20240706/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2024/20240706/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"横浜みなとみらいホール・大ホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">N響オーチャード定期2023/2024 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜ブラームス・チクルス＞<br />\r\nSupported by IHI<br />\r\n第129回</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/nkyo/23_24/129.html\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2024/20240706/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>ベートーヴェン：ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37 ※<br />\r\nブラームス：交響曲第４番 ホ短調 作品98</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：秋山和慶<br />\r\nピアノ：アレクサンドル・ガジェヴ</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/7/6(土)15:30開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>横浜みなとみらいホール・大ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[共催]</dt><dd>横浜みなとみらいホール（公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団）</dd>\n<dt>[特別協賛]</dt><dd>株式会社IHI</dd>\n<dt>[後援]</dt><dd>横浜市</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>（公財）横浜観光コンベンション・ビューロー</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240119","id":"20240119","title":"オリガ・スミルノワのジゼル in cinema","subtitle":"＜東京最終上映　アンコール決定！＞","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-03-08,2024-03-09,2024-03-10,2024-03-11,2024-03-12,2024-03-13,2024-03-14,2024-03-15,2024-03-16,2024-03-17,2024-03-18,2024-03-19,2024-03-20,2024-03-21,2024-03-22,2024-03-23,2024-03-24,2024-03-25,2024-03-26,2024-03-27,2024-03-28,2024-07-05,2024-07-06,2024-07-07,2024-07-08,2024-07-09,2024-07-10,2024-07-11,2024-07-12,2024-07-13,2024-07-14,2024-07-15,2024-07-16,2024-07-17,2024-07-18","date":"2024/3/8(金)～2024/7/18(木)","start":"2024-07-05","end":"2024-07-18","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240119/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">＜東京最終上映　アンコール決定！＞<br></span><span class=\"ttl\">オリガ・スミルノワのジゼル in cinema</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>ウクライナ侵攻に反対し祖国ロシアと名門ボリショイ・バレエを離れたプリマ オリガ・スミルノワがスクリーンに舞い戻る！<br />スミルノワと同じくボリショイを離れたプリンシパル ジャコポ・ティッシとの競演で、ロマンティック・バレエの金字塔に新たな命を吹き込む</strong></p>\r\n<p>ワガノワ・バレエ･アカデミー仕込みの優美さとボリショイ・バレエのダイナミックさを兼ね備え、ボリショイの次代を担う新女王と目されたオリガ・スミルノワ。2022年2月、ロシアによるウクライナ侵攻が開始されると「私の魂のすべてで、この戦争に反対する。ロシアを恥じることになるとは思っていなかった」と表明、祖国ロシアとボリショイを離れオランダ国立バレエに電撃移籍した。</p>\r\n<p>ボリショイ所属時、スミルノワの出演舞台は『眠れる森の美女』(2017年収録)『ラ・バヤデール』(2019年収録) 『白鳥の湖』『ジゼル』(いずれも2020年収録)などが「ボリショイ・バレエ in&nbsp;シネマ」として映画館で上映されてきた。ロシアのウクライナ侵攻までの過去12年間「ボリショイ・バレエ in&nbsp;シネマ」を製作してきたパテ・ライブは、ボリショイを離れたスミルノワを再びスクリーンに呼び戻すべく、オランダ国立バレエでの『ジゼル』を撮影し、この度世界の映画館で上映されることとなった。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240119/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>全世界20か国から90名以上のダンサーが所属するヨーロッパの名門オランダ国立バレエは、芸術監督テッド・ブランセンの下、豪華絢爛な古典作品のレパートリーに加えて、数多くの現代作品を生み出してきたことから世界でも最も先進的なバレエ団の一つと高く評価されています。本作は、従来の「ジゼル」に見られる伝統的側面を重んじながらも、アルブレヒトの内面描写に重きを置くなど、普遍的で偉大なロマンティック・バレエの金字塔に新たな命を吹き込んだ意欲作。アルブレヒトを演じるのは、スミルノワと同じくボリショイを離れたプリンシパル、ジャコポ・ティッシ。イタリア出身のティッシは、長身を生かした優美な踊りに定評がある正統派ダンスール・ノーブル。彼の華麗な演技も必見。</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p>農民の娘ジゼルはアルブレヒトと恋に落ちるが、彼はジゼルに貴族であること、婚約者がいることを隠していた。真実を知った彼女は絶望と悲しみの中で取り乱し、息絶えてしまう。<br />結婚前に死んだ花嫁の精霊「ウィリ」の集まる森に、ジゼルが眠る墓はあった。ジゼルはウィリの仲間入りをする。迷い込んできた人間や裏切った男を死ぬまで踊り狂わせるウィリたちは、ある夜ジゼルの死を悔いて墓を訪れたアルブレヒトを捕らえるが&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240119/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240119/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240119/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>新演出・振付</dt><dd>ラシェル・ボージャン、リカルド・ブスタマンテ</dd></dl>\n<dl><dt>改訂振付</dt><dd>マリウス・プティパ</dd></dl>\n<dl><dt>原振付</dt><dd>ジャン・コラリ、ジュール・ペロー</dd></dl>\n<dl><dt>美術・衣装</dt><dd>トゥール・ヴァン・シャイク</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>アドルフ・アダン</dd></dl>\n<dl><dt>伴奏</dt><dd>オランダ・バレエ・オーケストラ</dd></dl>\n<dl><dt>指揮</dt><dd>エルマンノ・フローリオ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>オリガ・スミルノワ、ジャコポ・ティッシ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>撮影場所：オランダ国立歌劇場／撮影時期：2023年10月／上映時間：115分</dd></dl><dl><dt>配給・宣伝協力</dt><dd>dbi inc.</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>ALFAZBET</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>7/5(金)～7/18(木)アンコール上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[配給・宣伝協力]</dt><dd>dbi inc.</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240312","id":"20240312","title":"美しき仕事 4Kレストア版","subtitle":"＜アンコール上映決定！＞","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-05-31,2024-06-01,2024-06-02,2024-06-03,2024-06-04,2024-06-05,2024-06-06,2024-06-07,2024-06-08,2024-06-09,2024-06-10,2024-06-11,2024-06-12,2024-06-13,2024-06-14,2024-06-15,2024-06-16,2024-06-17,2024-06-18,2024-06-19,2024-06-20,2024-07-05,2024-07-06,2024-07-07,2024-07-08,2024-07-09,2024-07-10,2024-07-11","date":"2024/5/31(金)～2024/7/11(木)","start":"2024-07-05","end":"2024-07-11","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240312/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">＜アンコール上映決定！＞<br></span><span class=\"ttl\">美しき仕事 4Kレストア版</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>「史上最高の映画」2022年度7位！（Sight＆Sound）</strong><br /><strong>「女性監督映画ベスト100」2020年第2位（IndieWire）</strong><br /><strong>現在再評価の機運が高まる、フランスが誇る孤高の映画作家クレール・ドゥニが99年に発表した幻の傑作</strong></p>\r\n<p><strong>『ムーンライト』（バリー・ジェンキンス）、『aftersun／アフターサン』（シャーロット・ウェルズ）が本作の影響を受け、ヴィム・ヴェンダース、ジム・ジャームッシュも愛してやまないクレール・ドゥニ監督</strong><br /><strong>その&ldquo;いま誰もが口を揃えて語る&rdquo;名作が、満を持して日本劇場公開！</strong></p>\r\n<p>2022年度発表されたSight&amp;Sound「史上最高の映画」に堂々の7位にランクインし現在再評価の機運が高まる、フランスが誇る孤高の映画作家クレール・ドゥニが99年に発表した幻の傑作『美しき仕事 4Kレストア版』が2024年5月31日(金)に、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次ロードショーとなることが決定しました。フランス映画界が誇る生きる伝説ドニ・ラヴァンを主演に迎え、目が眩むほどに青いアフリカの海岸を背景に、外人部隊とそれを率いる指揮官の訓練の日々を描く。現在インターネットミームとしても目にするほど、ラヴァンのエネルギッシュな身体性が印象的なラストシーンも必見。<br />日本では劇場未公開のため長らく映画ファンが待ち望んでいた幻の名作が、遂に4Kレストア版にて公開。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240312/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>STORY</strong></p>\r\n<p>目が眩むようなあの夏―――<br />仏・マルセイユの自宅で回想録を執筆しているガルー。かつて外国人部隊所属の上級曹長だった彼は、アフリカのジブチに駐留していた。暑く乾いた土地で過ごすなか、いつしかガルーは上官であるフォレスティエに憧れともつかぬ思いを抱いていく。そこへ新兵のサンタンが部隊へやってくる。<br />サンタンはその社交的な性格でたちまち人気者となり、ガルーは彼に対して嫉妬と羨望の入り混じった感情を募らせ、やがて彼を破滅させたいと願うように&hellip;。</p>\r\n<p>＝＝＝</p>\r\n<p>『ムーンライト』（バリー・ジェンキンス）、『aftersun／アフターサン』（シャーロット・ウェルズ）が本作の影響を受けたと公言し、ヴィム・ヴェンダース、ジム・ジャームッシュなどが愛してやまないクレール・ドゥニ監督。グレタ・ガーウィグも「美しくてエモーショナル。現実離れしていながら、深く胸を打たれる。」と絶賛し、2019年度BBCによる「女性監督映画ベスト100」第4位、2023年度版TIME誌「過去100年の映画ベスト100」でも選出され、&ldquo;いま誰もが口を揃えて語る&rdquo;名作が、満を持して日本劇場公開を果たす。</p>\r\n<p>公開に先駆け、3/20(水･祝)から開催の「横浜フランス映画祭 2024」で最終日3/24(日)を飾るジャパンプレミア、その夜にはBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下での先行上映も開催される。一度見たら忘れもしない目を見張るラスト、そして、大胆に広がる青々しい空を、新たに蘇った画面でぜひ思う存分、堪能してほしい。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240312/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240312/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240312/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>クレール・ドゥニ</dd></dl>\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>クレール・ドゥニ、ジャン＝ポール・ファラゴー</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>アニエス・ゴダール</dd></dl>\n<dl><dt>振付</dt><dd>ベルナルド・モンテ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ドニ・ラヴァン、グレゴワール・コラン、ミシェル・シュポール、ニコラ・デュヴォシェル</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1999年／フランス／93分</dd></dl><dl><dt>提供</dt><dd>JAIHO </dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>グッチーズ・フリースクール</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>7/5(金)～7/11(木)アンコール上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>JAIHO </dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20240705","id":"20240705","title":"籔内佐斗司 -やまとぢから-","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-07-05,2024-07-15,2024-07-05,2024-07-06,2024-07-07,2024-07-08,2024-07-09,2024-07-10,2024-07-11,2024-07-12,2024-07-13,2024-07-14,2024-07-15","date":"2024/7/5(金)～7/15(月・祝)","start":"2024-07-05","end":"2024-07-15","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20240705/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">籔内佐斗司 -やまとぢから-</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240705/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>『せんとくん』を生み出したことで知られる、日本を代表する彫刻家・籔内佐斗司。<br />彼は日本古来の自然観などをもとに、目に見えない不思議なエネルギーを「童子」というキャラクターに表します。そのかわいらしい生き生きとした表情や、ユーモアたっぷりの動きは、観る人の心を和ませ思わず笑顔にさせるでしょう。</p>\r\n<p>東京藝術大学副学長を経て、現在は奈良県立美術館の館長を務める籔内は、仏像の修復や復元に長年関わり、高い技術と知見で美術界に深く貢献してきました。その経験をもとに作られる木彫作品には、寄木造という伝統的な技法や、漆や日本画の顔料が用いられています。また木彫作品から型取りされたブロンズ作品にも、そのエッセンスを存分に感じ取ることができます。</p>\r\n<p>本展では、脈々と引き継がれる叡智と活力から来る日本人の底力『やまとぢから』をテーマに掲げ、太鼓をたたくエネルギッシュな姿が印象的な、太陽をモチーフとした新作ブロンズを発表。そのほかにも近年制作された木彫や人気シリーズのブロンズ、約50点を展示販売いたします。会場一面にお出迎えする愛らしい童子たちに会って、心を朗らかな気持ちで満たしませんか。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><span style=\"font-size: 15pt;\"><span style=\"font-size: 15pt;\"><span style=\"text-justify: inter-ideograph;\"><span style=\"color: #893021;\"><strong>7/7(日) 籔内佐斗司によるトークイベントを開催！</strong></span></span></span></span></p>\r\n<hr />\r\n<p>日本を代表する彫刻家で仏師でもある籔内佐斗司が豊富な知見をもとに、仏像の魅力や彫刻作品の「童子」にまつわる解説などについて、お話します。</p>\r\n<p><strong>日時｜2024年7月7日(日) 14：00～ (1時間ほどを予定)</strong></p>\r\n<p><strong>場所｜渋谷ヒカリエ8階 COURT (Bunkamura Gallery 8/ 前)</strong></p>\r\n<p><strong>参加｜入場無料・予約不要</strong></p>\r\n<p><strong>登壇者｜籔内佐斗司 ／聞き手：塩野秀樹 (ギャラリスト)</strong></p>\r\n<p><strong>詳細は<span style=\"text-decoration: underline;\"><a href=\"/topics/gallery/8728.html\" target=\"_blank\">こちら</a></span></strong></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><span style=\"font-size: 15pt;\"><span style=\"font-size: 15pt;\"><span style=\"text-justify: inter-ideograph;\"><span style=\"color: #893021;\"><strong>太陽をモチーフとした新作ブロンズ、初公開！</strong></span></span></span></span></p>\r\n<hr />\r\n<p>本展では、太陽の童子をテーマとした新作ブロンズを初公開！<br />88体の限定販売。こちらの作品については特別にエディション番号のご相談も承っております。<br />この貴重な機会を、どうぞお見逃しなく。<br />童子一同、あなたのご来場をお待ちしております！</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240705/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"200\" height=\"266\" /></p>\r\n<p>「日輪坊」<br />制作年｜2024年<br />サイズ｜H180&times;W208&times;D86 mm<br />限定｜88体<br />技法｜ブロンズ、金箔、漆台<br />価格｜660,000円 (税込)</p>\r\n<p>※エディション番号はすべてのご要望に添えない場合もございます。</p>\r\n<p>&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/7/5(金)～7/15(月・祝)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240220","id":"20240220","title":"ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-06-21,2024-06-22,2024-06-23,2024-06-24,2024-06-25,2024-06-26,2024-06-27,2024-06-28,2024-06-29,2024-06-30,2024-07-01,2024-07-02,2024-07-03,2024-07-04,2024-07-05,2024-07-06,2024-07-07,2024-07-08,2024-07-09,2024-07-10,2024-07-11,2024-07-12,2024-07-13,2024-07-14,2024-07-15,2024-07-16,2024-07-17,2024-07-18,2024-07-19,2024-07-20,2024-07-21,2024-07-22,2024-07-23,2024-07-24,2024-07-25,2024-07-26,2024-07-27,2024-07-28,2024-07-29,2024-07-30,2024-07-31,2024-08-01,2024-08-02,2024-08-03,2024-08-04,2024-08-05,2024-08-06,2024-08-07,2024-08-08","date":"2024/6/21(金)～2024/8/8(木)","start":"2024-06-21","end":"2024-08-08","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240220/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第96回アカデミー賞&reg; 作品賞・主演男優賞・助演女優賞・脚本賞・編集賞ノミネート</strong><br /><strong>第81回ゴールデングローブ賞 主演男優賞・助演女優賞（ミュージカル・コメディ部門）受賞！</strong></p>\r\n<p><strong>アレクサンダー・ペイン監督&times;主演：ポール・ジアマッティ</strong><br /><strong>『サイドウェイ』の名タッグふたたび！</strong><br /><strong>1970年の冬、誰もが浮かれるクリスマスに、弾かれ者が寄り添い合い、小さな絆を築き上げていく&hellip;&hellip;</strong><br /><strong>誰もが優しい気持ちになる物語。</strong></p>\r\n<p>『サイドウェイ』で見事なコンビを見せたアレクサンダー・ペイン監督とポール・ジアマッティが再びタッグを組んだ！「ホールドオーバーズ（仮題）」は、1970年のニューイングランドにあるバートン校を舞台に、それぞれの事情で寮に残り、クリスマスと新年を過ごす孤独な3人の物語。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240220/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>主演のジアマッティは、古い価値観で教鞭をとる古代史の非常勤教師で、生徒からも教師たちからも嫌われているポール・ハナムを演じる。ダヴァイン・ジョイ・ランドルフは、一人息子のカーティスをベトナムで亡くした学校の料理長メアリー・ラム、映画初出演となるドミニク・セッサは、頭が良く、傷つきやすく、トラブルメーカーだが、心根は悪くないバートン校の生徒、アンガス・タリーを演じている。誰もいない学校での自由気ままな生活の中で、ちょっとした冒険や災難を通じて、小さな繋がりが生まれていく様を描き出す。</p>\r\n<p>監督は、『サイドウェイ』と『ファミリー・ツリー』でアカデミー賞脚色賞を2度獲得しているアレクサンダー・ペイン。脚本はブラッドリー・クーパー主演のテレビドラマ「キッチン・コンフィデンシャル」の企画を手掛けたデヴィッド・ヘミングソンが担当。本作により、第81回ゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門でポール・ジアマッティとダヴァイン・ジョイ・ランドルフが見事に主演男優賞と助演女優賞を受賞。さらに第96回アカデミー賞では作品賞、脚本賞、編集賞、主演男優賞、助演女優賞の5部門にノミネートされている。現在、全米の映画賞を席巻し続けている話題作だ。</p>\r\n<p>雪に閉ざされたバートン校で、3人きりで過ごすクリスマス&hellip;&hellip;それぞれの曇った表情に明るさは宿されるのか？</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240220/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240220/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240220/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>アレクサンダー・ペイン</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>デヴィッド・ヘミングソン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ポール・ジアマッティ、ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ、ドミニク・セッサ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／アメリカ／133分／PG12</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第96回アカデミー賞 助演女優賞受賞／5部門ノミネート<br />\r\n第81回ゴールデングローブ賞 主演男優賞（ミュージカル・コメディ部門）・助演女優賞受賞<br />\r\n2024年全米脚本家組合賞（WGA賞）　オリジナル脚本賞 受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ビターズ・エンド、ユニバーサル映画</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>6/21(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240327","id":"20240327","title":"ONE LIFE 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/><strong>第二次世界大戦前夜、669人の子供たちを救った男の愛情と苦悩を描いた、感動の実話</strong></p>\r\n<p>スティーヴン・スピルバーグ監督の『シンドラーのリスト』で描かれたオスカー・シンドラーのように、ナチスの手から669人の子供たちを救った人物が英国にもいた。彼の名はニコラス・ウィントン、結果的に6000の命に繋がった活動と子供たちとの50年後の再会を、『英国王のスピーチ』のプロデューサーが映画化。</p>\r\n<p>ニコラスに扮するのは、『羊たちの沈黙』と『ファーザー』でアカデミー賞&reg;を受賞した映画界の至宝アンソニー・ホプキンス。明るくてチャーミングなニコラスが、その胸の奥にいまだ多くの子供たちを救えなかったことへの苦悩を抱え続ける姿を、自身の深く長い人生経験と重ねるようにリアルに演じている。<br />さらに実際にニコラスに助けられたかつての子供たちや、その親族が世界中から撮影に参加。数多のキャリアを誇るホプキンスも「心を大きく揺さぶられた」と打ち明けている。共演には、『ブルックリンの恋人たち』のジョニー・フリン、オスカーノミネート俳優のヘレナ・ボナム=カーター、「ザ・クラウン」シリーズのジョナサン・プライス。</p>\r\n<p>年始から公開がスタートしたヨーロッパでは小さい規模での公開ながらも「最高に美しい物語」「ずっと涙が止まらない感動作」「現代を生きる全員が観るべき作品」と絶賛の口コミが話題となり、アンソニー・ホプキンスがアカデミー賞&reg;主演男優賞を獲得した『ファーザー』を超える興収をたたき出した。さらに北米でも『デューン 砂の惑星 PART2』など超大作の公開がひしめき合う中、好成績を記録している注目の一作。</p>\r\n<p>あってはならない戦争が再び始まり、現在も続いているこの時代だからこそ贈る、人間の温かな心と無償の愛が生み出した希望の物語。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240327/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240327/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>STORY</strong><br />時は1938年、第2次世界大戦直前。ナチスから逃れてきた大勢のユダヤ人難民が、プラハで住居も十分な食料もない悲惨な生活を送っているのを見たニコラス・ウィントンは、子供たちをイギリスに避難させようと、同志たちと里親探しと資金集めに奔走する。ナチスの侵攻が迫るなか、ニコラスたちは次々と子供たちを列車に乗せるが、遂に開戦の日が訪れてしまう。それから49年、ニコラスは救出できなかった子供たちのことが忘れられず、自分を責め続けていた。そんな彼にBBCからTV番組「ザッツ・ライフ！」の収録に参加してほしいと連絡が入る。そこでニコラスを待っていたのは、胸を締め付ける再会と、思いもよらない未来だった。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240327/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240327/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>ニコラス・ウィントンはどんな人？</strong><br />イギリスの人道活動家。<br />ロンドンに住むドイツ系ユダヤ人の両親のもとに生まれる。株式仲買人の仕事をしていたが、労働党左派の活動家と親交があり、早くからヒトラーの政策の行く末に疑問を抱いていた。<br />イギリスに子供たちを避難させる活動〈チェコ・キンダートランスポート〉を組織し、第二次世界大戦がはじまる直前（1939年3月14日から8月2日までの間）、ナチス・ドイツによるユダヤ人強制収容所に送られようとしていたチェコスロバキアのユダヤ人の子どもたちおよそ669名をチェコから脱出させることに成功。9月3日にも最大規模となる250名の子どもたちの救出が予定されていたが、9月1日の第二次世界大戦勃発により、その子どもたちを含め、以降チェコからの脱出は不可能となる。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240327/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240327/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240327/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240327/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240327/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240327/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240327/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240327/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240327/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240327/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240327/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240327/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ジェームズ・ホーズ</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>ルシンダ・コクソン、ニック・ドレイク</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>アンソニー・ホプキンス、ジョニー・フリン、レナ・オリン、ロモーラ・ガライ、アレックス・シャープ、マルト・ケラー、ジョナサン・プライス、 ヘレナ・ボナム=カーター<br />\r\n</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／イギリス／109分／原題：ONE LIFE</dd></dl><dl><dt>提供</dt><dd>木下グループ</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>キノフィルムズ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>6/21(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>木下グループ</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20240620","id":"20240620","title":"アーティストの絵本展","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-06-20,2024-06-21,2024-06-22,2024-06-23,2024-06-24,2024-06-25,2024-06-26,2024-06-27,2024-06-28,2024-06-29,2024-06-30","date":"2024/6/20(木)～6/30(日)","start":"2024-06-20","end":"2024-06-30","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20240620/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">アーティストの絵本展</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240620/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p>絵本を最近読んだのはいつだったでしょうか？<br />子供のとき以来？それともふとしたときに読み返したりすることもあるでしょうか？<br />絵とほんの少しの言葉で、ワクワク・ドキドキ、ジーンとしたり、悲しくなったり。<br />そんな気持ちが大人になった今でも味わえる、センスたっぷりの「アーティストがつくった」絵本をご紹介します。</p>\r\n<p>柔らかな木版画で郷愁を表現する山中現。エネルギッシュでユーモア溢れる作品のサイトウノリコ。モノクロームながら優しい日常を描く見崎彰広。アニミズムの精神で、道具が記憶する物語をモチーフに作品を制作する大場咲子。自分と他者をテーマに柔らかく鮮やかな色彩で表現を続ける呉亜沙。シュールさと可愛さを兼ね備えた佐藤文音。毒々しくも妖艶な成田朱希のアヴァンギャルドな世界など、普段は&ldquo;色&rdquo;や&ldquo;形&rdquo;で表現をするアーティストが絵に自らの言葉をのせたことによって、いつもとは違う新たな作家の一面を垣間見ることができます。</p>\r\n<p>心を刺激する絵本を通して作家の世界観を体感できる今展。各アーティストの絵本の販売はもちろん、絵本原画や関連作品（油彩・立体・版画など）、開催を記念した＜絵本＋小作品＝展覧会記念セット＞も販売いたします。アートな絵本は誰かにプレゼントしてもインテリアとしても良し。子どもに戻ったように、自由にお楽しみください。</p>\r\n<p>＜出展作家＞<br />大場咲子 ／ 呉亜沙 ／ サイトウノリコ ／ 佐藤文音 ／ 成田朱希 ／ 見崎彰広 ／ 山中現</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240620/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>呉亜沙「ポロポロロード」<br />\r\n水彩・コラージュ他</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240620/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">呉亜沙「ポロポロロード」<br />\r\n水彩・コラージュ他</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240620/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>山中現「山のふもとの小さなまち」<br />\r\n木版画</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240620/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">山中現「山のふもとの小さなまち」<br />\r\n木版画</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240620/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>佐藤文音「宝石少女（表紙）」<br />\r\nリトグラフ</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240620/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">佐藤文音「宝石少女（表紙）」<br />\r\nリトグラフ</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240620/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>見崎彰広「ぞうのいるところ」<br />\r\n鉛筆</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240620/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">見崎彰広「ぞうのいるところ」<br />\r\n鉛筆</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240620/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>大場咲子「お茶の時間」<br />\r\nアクリル・水彩・ペン</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240620/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">大場咲子「お茶の時間」<br />\r\nアクリル・水彩・ペン</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240620/slide7.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>成田朱希「アドレナカフカ」<br />\r\nケント紙・ペン・鉛筆</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240620/slide7.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">成田朱希「アドレナカフカ」<br />\r\nケント紙・ペン・鉛筆</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/6/20(木)～6/30(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240311","id":"20240311","title":"ピクニック at ハンギング・ロック 4Kレストア版","subtitle":"＜ご好評につきアンコール上映決定！＞","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-05-03,2024-05-04,2024-05-05,2024-05-06,2024-05-07,2024-05-08,2024-05-09,2024-05-10,2024-05-11,2024-05-12,2024-05-13,2024-05-14,2024-05-15,2024-05-16,2024-05-17,2024-05-18,2024-05-19,2024-05-20,2024-05-21,2024-05-22,2024-05-23,2024-05-24,2024-05-25,2024-05-26,2024-05-27,2024-05-28,2024-05-29,2024-05-30,2024-06-07,2024-06-08,2024-06-09,2024-06-10,2024-06-11,2024-06-12,2024-06-13,2024-06-14,2024-06-15,2024-06-16,2024-06-17,2024-06-18,2024-06-19,2024-06-20","date":"2024/5/3(金)～2024/6/20(木)","start":"2024-06-07","end":"2024-06-20","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240311/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">＜ご好評につきアンコール上映決定！＞<br></span><span class=\"ttl\">ピクニック at ハンギング・ロック 4Kレストア版</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240311/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>ある晴れたバレンタインの日に、少女たちは姿を消した&mdash;&mdash;</strong><br /><strong>＜オーストラリア・ニューウェイヴ＞を代表するピーター・ウィアー監督が生み出した、今日まで広く語り継がれる「神話的傑作」</strong><br /><strong>日本劇場初公開より約40年の月日を経て、4Kレストア版で美しく蘇る</strong></p>\r\n<p>オーストラリアの名匠ピーター・ウィアーが1975年に発表した『ピクニック at ハンギング・ロック』がこの度、日本劇場初公開より約40年の月日を経て4Kレストア版で美しく蘇る。<br />本作は、1967年に発表された同名小説を基に映画化。当時批評家や観客に大きな混乱をもたらした衝撃作でありつつ、ソフィア・コッポラの『ヴァージン・スーサイズ』に直接的な影響を与え、ファッション界ではラフ・シモンズやアレキサンダー・マックイーンもインスピレーション源として本作に言及するなど、今日まで広く語り継がれる「神話的傑作」である。<br />本作でその名を世界に知らしめたピーター・ウィアーは、メル・ギブソン、ジョージ・ミラーと並び、「オーストラリア・ニューウェイヴ」を代表する監督となった。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240311/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240311/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>ある晴れたバレンタインの日に、少女たちは姿を消した――<br />1900年、2月14日。セイント・バレンタイン・デイ、寄宿制女子学校アップルヤード・カレッジの生徒が、二人の教師とともに岩山ハンギング・ロックに出かけた。規律正しい生活を送ることを余儀なくされる生徒たちにとってこのピクニックは束の間の息抜きとなり、生徒皆が待ち望んでいたものだった。<br />岩山では、磁力の影響からか教師たちの時計が12時ちょうどで止まってしまう不思議な現象が起こる。マリオン、ミランダ、アーマ、イディスの４人は、岩の数値を調べると言い岩山へ登り始めるが、イディスは途中で怖くなり悲鳴を上げて逃げ帰る。<br />その後、岩に登った３人と教師マクロウが、忽然と姿を消してしまう&hellip;。</p>\r\n<p>この度公開される4Kレストア版は、107分のディレクターズ・カット版。日本劇場公開116分であったオリジナル版から監督自身が再編集したものとなる。そのディレクターズ・カット版が公式のものとされている。<br />制作より50年。映画史に残る美しき謎が再びスクリーンによみがえる。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240311/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240311/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240311/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240311/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240311/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240311/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240311/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240311/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240311/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240311/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240311/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240311/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ピーター・ウィアー</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>クリフ・グリーン</dd></dl>\n<dl><dt>原作</dt><dd>ジョーン・リンジー</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>ラッセル・ボイド</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>レイチェル・ロバーツ、アン=ルイーズ・ランバート、ヘレン・モース</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1975年／オーストラリア／英語／107分</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>英国アカデミー賞 最優秀撮賞受賞(1977)</dd></dl><dl><dt>提供</dt><dd>JAIHO</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>グッチーズ・フリースクール </dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>6/7(金)よりアンコール上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[提供]</dt><dd>JAIHO</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240410","id":"20240410","title":"暮らしの思想 佐藤真 RETROSPECTIVE","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-05-24,2024-05-25,2024-05-26,2024-05-27,2024-05-28,2024-05-29,2024-05-30,2024-05-31,2024-06-01,2024-06-02,2024-06-03,2024-06-04,2024-06-05,2024-06-06,2024-06-07,2024-06-08,2024-06-09,2024-06-10,2024-06-11,2024-06-12,2024-06-13,2024-06-14,2024-06-15,2024-06-16,2024-06-17,2024-06-18,2024-06-19,2024-06-20","date":"2024/5/24(金)～2024/6/20(木)","start":"2024-05-24","end":"2024-06-20","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240410/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">暮らしの思想 佐藤真 RETROSPECTIVE</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240410/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong><a href=\"/topics/cinema/images/img_7661/sato.pdf\">【上映スケジュールはこちら】</a></strong></p>\r\n<p><strong>【上映作品】</strong><br />＜4K RESTORED＞<br /><strong>・『まひるのほし 4K』</strong><br /><strong>・『花子 4K』</strong><br /><strong>・『エドワード・サイード OUT OF PLACE 4K』</strong><br />＜特別上映作品＞<br /><strong>・『阿賀に生きる』</strong><br /><strong>・『阿賀の記憶 2K』</strong><br /><strong>・『SELF AND OTHERS 2K』</strong></p>\r\n<p>＊『まひるのほし 4K』『花子 4K』『エドワード・サイード OUT OF PLACE 4K』は日本語字幕付きで上映します。</p>\r\n<p><strong>17年前、49歳で突然この世を去った稀代のドキュメンタリー作家 佐藤真</strong><br /><strong>アート、パレスチナ、記憶、様々なテーマを通じて佐藤が見つめた彼方とは――</strong><br /><strong>映画史に燦然と輝く傑作の数々がレストアでいま蘇る</strong></p>\r\n<p>革新的手法と映画哲学によって数々の傑作を世に残したドキュメンタリー作家、佐藤真。<br />ありきたりの「日常」を撮り、その中に潜むもうひとつの世界への入り口を探し、言葉にからめとられる前の世界の感触を伝えた。2007年に49歳で突然この世を去ったが、今なお多くの人たちに影響を与え続けている。</p>\r\n<p>今回のレトロスペクティブでは、知的障害者と呼ばれる7人のアーティストたちの活動を通して芸術表現の根底に迫った『まひるのほし』(1998)、重度の自閉症を抱えた一人のアーティスト今村花子と、彼女を取り巻く家族の物語『花子』(2001)、パレスチナの窮状と真実を世に伝え、和解と共生の地平を探り続けた知識人エドワード・サイードの不在を見つめた『エドワード・サイード OUT OF PLACE』(2005)の3作品を4Kレストア上映。また、日本のドキュメンタリー映画の金字塔と言われている、新潟水俣病の舞台ともなった阿賀野川流域に暮らす人々を描いた長編デビュー作『阿賀に生きる』(1992)と、その10年後の人々を捉えた『阿賀の記憶』(2004)、『ドライブ・マイ・カー』『悪は存在しない』の濱口竜介監督作『寝ても覚めても』でもその作品が引用された、孤高の写真家・牛腸茂雄の作品世界に肉薄する『SELF AND OTHERS』(2000)もあわせて上映。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240410/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"360\" /></p>\r\n<p><strong>【作品紹介】</strong></p>\r\n<p><strong>＜4K RESTORED＞</strong></p>\r\n<p><strong>『まひるのほし 4K』</strong><br /><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_7661/202404131559051.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" />&copy;1998 「まひるのほし」製作委員会<br />監督：佐藤真｜製作：山上徹二郎／庄幸司郎｜撮影：大津幸四郎｜撮影監督：田島征三｜録音：久保田幸雄&nbsp;<br />1998／93分／カラー／DCP(4Kレストア)／スタンダード&nbsp; <br /><strong>うっかりすると我が⾝も私の常識もその刃先でスッパリと切りきざまれてしまう。（佐藤真）</strong><br /><strong>表現の快楽、芸術表現の根底に迫る傑作</strong><br />7人のアーティスト。彼らは、知的障害者と呼ばれる人たちでもある。兵庫県西宮の武庫川すずかけ作業所、神奈川県平塚の工房絵（かい）、滋賀県信楽の信楽青年寮を舞台に、それぞれ独特のこだわりを生かして創作に取り組む彼らの活動を通し、芸術表現の根底に迫る。</p>\r\n<p><strong>『花子 4K』</strong><br /><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_7661/202404131555441.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" />&copy;2001 シグロ<br />監督：佐藤真｜製作：山上徹二郎｜撮影：大津幸四郎｜音楽：忌野清志郎／ラフィータフィー｜録音：弦巻裕｜編集：秦岳志<br />2001年／60分／カラー／DCP(4Kレストア)／スタンダー<br /><strong>くり返される当たり前の日常が、すでにひとつの確固たる〈表現〉として屹立していると私には思われた。（佐藤真）</strong><br /><strong>アートを⼊り⼝にしたこの映画の出⼝には家族の⽇常が広がっていた。</strong><br />京都府の南端、大山崎町に暮らす今村花子は、夕食の残り物を素材にした「たべものアート」の作家である。このユニークなアートの発見者である母・知左は、6年に渡って花子の「作品」を写真に撮り続けてきた。一人のアーティスト今村花子と、彼女を取り巻く家族の物語。</p>\r\n<p><strong>『エドワード・サイード OUT OF PLACE 4K』</strong><br /><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_7661/202404131559321.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" />&copy;2005 シグロ<br />監督：佐藤真｜撮影：大津幸四郎、栗原朗、佐藤真｜企画・製作：山上徹二郎｜協力プロデューサー：ジャン・ユンカーマン｜整音：弦巻裕｜編集：秦岳志<br />2005年／137分／カラー／DCP(4Kレストア)／スタンダード<br /><strong>そこにサイードが終生希望を託そうとした未来が見えると思った。（佐藤真）</strong><br /><strong>パレスチナの窮状を、真実を、和解と共⽣の地平を、探る。</strong><br />ポストコロニアル研究の巨星であり、パレスチナの窮状を全世界に示し、権力に対して真実を語り続けた知識人エドワード・サイード。その不在をみつめ、イスラエル・アラブ双方の知識人たちの証言を道標にサイードが求め続けた和解と共生の地平を探る。サイードの意志と記憶を辿る。</p>\r\n<p><strong>＜特別上映作品＞</strong></p>\r\n<p><strong>『阿賀に生きる』</strong><br /><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_7661/202404131559031.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" />&copy;1992 阿賀に生きる製作委員会<br />監督：佐藤真｜製作：阿賀に生きる製作委員会｜撮影：小林 茂｜音楽：経麻朗｜録音：鈴木彰二<br />1992年／115分／カラー／DCP／スタンダード<br /><strong>人間の命の讃歌をまるごとフィルムに焼き付けたドキュメンタリー映画の金字塔。</strong><br />新潟県を流れる阿賀野川。新潟水俣病の舞台ともなった川。川筋に住む人びとは愛情を込めて「阿賀」と呼ぶ。7人のスタッフがその川筋に住み込み、そこに住む人びとを3年間にわたって撮影した。</p>\r\n<p><strong>『阿賀の記憶 2K』</strong><br /><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_7661/202404131559011.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" />&copy;2004 カサマフィルム<br />監督：佐藤真｜撮影：小林 茂｜録音：菊池信之｜ 音楽：経麻朗｜編集：秦岳志｜プロデューサー：矢田部吉彦｜製作：カサマフィルム<br />2004年／55分／カラー／DCP／スタンダード<br /><strong>不在と人と風景。そして過去と現在を結びつける映画の不思議さ。</strong><br />『阿賀に生きる』から10年。映画に登場した愛すべき人びとの多くはこの世を去ってしまった。今は荒れ果ててしまった田んぼや、主を失った囲炉裏などにキャメラを向け、人々が残した痕跡に記憶を重ねていく。過去と現在を繊細かつ大胆に見つめた詩的ドキュメンタリー。</p>\r\n<p><strong>『SELF AND OTHERS 2K』</strong><br /><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/topics/cinema/images/img_7661/202404131559071.jpg\" alt=\"\" width=\"280\" />&copy;牛腸茂雄<br />監督：佐藤真｜撮影：田村正毅｜録音：菊池信之｜音楽：経麻朗｜声：西島秀俊｜製作：堀越謙三｜製作協力：映画美学校｜製作：ユーロスペース<br />2000年／53分／カラー／DCP／スタンダード<br /><strong>36歳で夭逝した写真家、牛腸茂雄。遺された草稿や手紙と写真そして肉声。</strong><br />「もしもし、きこえますか。もしもし、きこえますか&hellip;&hellip;」写真家の評伝でもない作家論でもない、ドキュメンタリー映画の新たなイメージを提示する衝撃の映画。孤独な命が全世界へ向けて声を発しているような生々しさが胸を打つ。</p>\r\n<p>ーーーーーー</p>\r\n<p><img style=\"float: right; margin: 0px 0px 0px 10px;\" src=\"/data/files/cinema/2024/20240410/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"254\" height=\"381\" /></p>\r\n<p><strong>佐藤真</strong></p>\r\n<p>1957年青森県生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。<br />大学在学中より水俣病被害者の支援活動に関わる。1981年『無辜なる海』(香取直孝監督)に助監督として参加。1989年から新潟県阿賀野川流域の民家に住み込みながら撮影を始め、1992年『阿賀に生きる』を完成。ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭銀賞など、国内外で高い評価を受ける。以降『まひるのほし』(98)、『SELF AND OTHERS』(00)、『花子』(01)、『阿賀の記憶』(04)『エドワード・サイード OUT OF PLACE』(05)など映画監督として数々の作品を発表しながらテレビ作品の編集・構成の他、映画論の執筆など多方面に活躍。京都造形芸術大学教授、映画美学校主任教師として後進の指導にも尽力した。2007年9月4日逝去。享年49。</p>\r\n<p>ーーーーーー</p>\r\n<p><strong><a href=\"/topics/cinema/images/img_7661/sato.pdf\">【上映スケジュールはこちら】</a></strong></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>配給</dt><dd>ALFAZBET、パラブラ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>5/24(金)～6/20(木)特集上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20240518","id":"20240518","title":"Bunkamura Gallery Selection 2024","subtitle":"1st Anniversary","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-05-18,2024-05-18,2024-05-19,2024-05-20,2024-05-21,2024-05-22,2024-05-23,2024-05-24,2024-05-25,2024-05-26,2024-05-27,2024-05-28,2024-06-01,2024-06-02,2024-06-03,2024-06-04,2024-06-05,2024-06-06,2024-06-07,2024-06-08,2024-06-09,2024-06-10,2024-06-11,2024-06-12,2024-06-13,2024-06-14,2024-06-15,2024-06-16","date":"前期：2024/5/18(土)～5/28(火)｜後期：2024/6/1(土)～6/16(日)<br />\r\n※5/29(水)～5/31(金)は入れ替えのため休廊","start":"2024-05-18","end":"2024-06-16","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20240518/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">1st Anniversary<br></span><span class=\"ttl\">Bunkamura Gallery Selection 2024</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p>昨年6月、Bunkamura Galleryが渋谷ヒカリエに移転オープン。新天地での開催を通して受けた刺激や出会いは、私たちに多くのインスピレーションを与えてくれました。そして記念すべき1周年を迎える今、開催するのは恒例となりました「Bunkamura Gallery Selection」。ギャラリースタッフがそれぞれの視点と感性で選んだ新進気鋭のアーティストをご紹介する特別な展覧会です。</p>\r\n<p>今回で4回目の開催となる本展では、過去最多となる総勢11名のアーティストを前半・後半に会期を分けてセレクション。毎回、決まった括りにとらわれない個性豊かな作品群が立ち並びます。今回も岩絵具で描かれたグラフィティー作品、ぬいぐるみの存在感を一変するプラスチックドッキング、味わい深い硝子と陶土のマリアージュなど――自由に、ユニークに、表現の可能性に挑む作家たちの世界を幅広く感じていただけることでしょう。</p>\r\n<p>「美しい日々を共に暮らす良質なアートとの出会い」を目指す私たちが選んだ、今紹介したいアーティストたち。今までより、さらにボリュームアップしたバラエティ豊かな作品を通して、新たな感性に出会うことが出来るかもしれません。アートによってもたらされる日常の中での彩りと豊かさを、ぜひ会場にてご堪能ください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h1>出展作家</h1>\r\n<h2>前期：5/18(土)～5/28(火)</h2>\r\n<p>新埜康平<br />北林加奈子<br />小山敦子<br />津守秀憲<br />山﨑拓巳</p>\r\n<h2>後期：6/1(土)～6/16(日)</h2>\r\n<p>浅野真一<br />梅原義幸<br />岡崎実央<br />住吉明子<br />永井天陽<br />フルフォード素馨</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide1.png\" data-sub-html=\"<p class='desc'>北林加奈子 「感応と交信 - 4」<br />\r\n陶、ファイバー線名札、革紐、鈴</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide1.png\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">北林加奈子 「感応と交信 - 4」<br />\r\n陶、ファイバー線名札、革紐、鈴</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>小山敦子 「未知を想う &#039;22-1」<br />\r\nホットワーク、キルンワーク</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">小山敦子 「未知を想う &#039;22-1」<br />\r\nホットワーク、キルンワーク</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>津守秀憲 「胎動 ’22-3」<br />\r\nガラス、陶土</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">津守秀憲 「胎動 ’22-3」<br />\r\nガラス、陶土</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>山﨑拓巳 「family」<br />\r\n油彩、自作木枠</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">山﨑拓巳 「family」<br />\r\n油彩、自作木枠</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>浅野真一 「灯台守」<br />\r\n油彩、パネルに綿布貼り込み、石膏地</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">浅野真一 「灯台守」<br />\r\n油彩、パネルに綿布貼り込み、石膏地</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>梅原義幸「FACE#76」<br />\r\n油彩、キャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">梅原義幸「FACE#76」<br />\r\n油彩、キャンバス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide7.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>岡崎実央 「DOUBLE ARM SUPLEX」<br />\r\nアクリル、キャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide7.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">岡崎実央 「DOUBLE ARM SUPLEX」<br />\r\nアクリル、キャンバス</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide8.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>住吉明子 「Parade(Badger)」<br />\r\nアクリル、洋金箔、パネル<br />\r\nPhoto by Hyogo Mugyuda</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide8.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">住吉明子 「Parade(Badger)」<br />\r\nアクリル、洋金箔、パネル<br />\r\nPhoto by Hyogo Mugyuda</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide9.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>永井天陽 「metaraction#24 G-1」<br />\r\nぬいぐるみ、アクリル材</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide9.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">永井天陽 「metaraction#24 G-1」<br />\r\nぬいぐるみ、アクリル材</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide10.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>フルフォード素馨 「エレベーターからの眺め（たぶん８０階くらい）」<br />\r\nアクリル、油彩、キャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240518/slide10.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">フルフォード素馨 「エレベーターからの眺め（たぶん８０階くらい）」<br />\r\nアクリル、油彩、キャンバス</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>前期：2024/5/18(土)～5/28(火)｜後期：2024/6/1(土)～6/16(日)<br />\r\n※5/29(水)～5/31(金)は入れ替えのため休廊</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery </p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"gallery8","key":"gallery20240503","id":"20240503","title":"ボタニカ","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-05-03,2024-05-04,2024-05-05,2024-05-06,2024-05-07,2024-05-08,2024-05-09,2024-05-10,2024-05-11,2024-05-12,2024-05-13","date":"2024/5/3(金・祝)～5/13(月)","start":"2024-05-03","end":"2024-05-13","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20240503/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">ボタニカ</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240503/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>&ldquo;食卓に季節の花を飾って、お気に入りの棚にはみどりを置きたい―&rdquo;<br />&ldquo;せまいお部屋でも大きな葉のある鉢植えを育てたい―&rdquo;<br />想像した瞬間、生活空間に漂い始める生き生きとした気配。観葉植物の有機的な色やかたち、四季を巡り見せる生命力は、インテリアにぐんと深みをもたせ、わたしたちの日々に彩りを与えてくれます。</p>\r\n<p>けれど、観葉植物には必ずお世話がつきもの。面倒見切れず枯らしてしまった経験もあるものです。そんな方に贈る今展では、「ボタニカ」をテーマに、それに纏わるものからインスピレーションを得る5名の作家をご紹介いたします。</p>\r\n<p>古今東西の花々や果実が生い茂るユートピアのような風景を日本画材で描く、奥村彰一。名もなき草花のように生活の中に溶け込む小さくて曖昧な存在を、オリジナルに調合した土や釉薬で生み出す、椎猫白魚。自在に広がる色使いと多様なテクスチャーが絶妙にパッチワークされたような「陶のキノコ」をつくる、鈴木喬子。深い森のなかで現実と空想が入り混じる物語のような世界を、従来の油彩画と異なる瑞々しい筆致で描く、新藤杏子。モチーフの具体性を欠くほど極一部分をトリミングし、表面には見えない、けれど五感に触れてくるような質感で描きだす、服部知佳。</p>\r\n<p>たっぷりと水やりをした葉が生命力を放つように、作家の身体を循環した感性が様々な植物を表現する、みどり溢れる作品群をお楽しみください。</p>\r\n<p>〈ARTIST〉<br />奥村彰一 / 椎猫白魚 / 新藤杏子 / 鈴木喬子 / 服部知佳</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h3 style=\"text-align: center;\"><strong>新藤杏子作品の抽選販売は終了いたしました。<br />5月7日(火)より店頭での販売となります。</strong></h3>\r\n<p style=\"text-align: center;\">The lottery sale for works by Kyoko Shindo has ended. <br />Sales at the store will begin on May 7th till the end of exhibition.</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240503/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>奥村彰一「洗面博古図」<br />\r\n2024年　絹本岩彩、箔、グリッター<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240503/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">奥村彰一「洗面博古図」<br />\r\n2024年　絹本岩彩、箔、グリッター<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240503/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>椎猫白魚「生きものたちのフラワーベース」<br />\r\n2024年</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240503/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">椎猫白魚「生きものたちのフラワーベース」<br />\r\n2024年</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240503/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>鈴木喬子「Red Mushroom」<br />\r\n2021年　陶</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240503/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">鈴木喬子「Red Mushroom」<br />\r\n2021年　陶</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240503/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>服部知佳「every teardrop is a waterfall」<br />\r\n2024年　油彩、キャンバス</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240503/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">服部知佳「every teardrop is a waterfall」<br />\r\n2024年　油彩、キャンバス</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/5/3(金・祝)～5/13(月)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"other","key":"cocoon20240503","id":"20240503","title":"歌舞伎町大歌舞伎","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-05-03,2024-05-04,2024-05-05,2024-05-06,2024-05-07,2024-05-08,2024-05-10,2024-05-11,2024-05-12,2024-05-13,2024-05-14,2024-05-15,2024-05-16,2024-05-17,2024-05-18,2024-05-19,2024-05-21,2024-05-22,2024-05-23,2024-05-24,2024-05-25,2024-05-26","date":"2024/5/3(金・祝)～5/26(日)","start":"2024-05-03","end":"2024-05-26","thumbnail":"/data/files/cocoon/2024/20240503/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2024/20240503/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"ttl\">歌舞伎町大歌舞伎</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>中村勘九郎&times;中村七之助『歌舞伎町大歌舞伎』の上演が決定！<br />落語の「貧乏神」をもとにした新作歌舞伎『福叶神恋噺(ふくかなうかみのこいばな)』の上演も！<br /></strong></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><strong><img src=\"/data/files/cocoon/2024/20240503/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"587\" height=\"161\" /><br /></strong></p>\r\n<p>2024年5月3日(金・祝)～26日(日)新宿・東急歌舞伎町タワーのTHEATER MILANO-Zaにて、中村勘九郎&times;中村七之助による『歌舞伎町大歌舞伎』の上演が決定！<br />歌舞伎の古典から新作まで幅広い作品に出演するだけでなく、父である十八世中村勘三郎の遺志を受け継ぎ、平成中村座や渋谷・コクーン歌舞伎を牽引するなど、若くして中村屋一門をまとめ、駆け抜けている中村勘九郎と中村七之助。2023年5月に上演された『姫路城世界遺産登録30周年記念 平成中村座 姫路城公演』では、チケットが発売からわずか2日で完売。同年11月に『北九州市制60周年 平成中村座 小倉城公演』、今年の3月に『十八世中村勘三郎十三回忌追善 名古屋平成中村座 同朋高校公演』を実施するなど、全国各地で多くの観客を魅了しています。<br />新たな挑戦を続ける勘九郎、七之助が、2024年5月に東急歌舞伎町タワーのTHEATER MILANO-Zaにて、『歌舞伎町大歌舞伎』を上演します！</p>\r\n<p>公演の幕開きは、曽我兄弟の仇討を題材にした作品で、荒事の豪快な趣向と華やかさを併せ持つ長唄の舞踊『正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)』。続いて、七夕の夜、牽牛と織女の前に現れた流星が、雷の夫婦と子供、婆の四人の騒動の様子を踊り分ける軽妙洒脱な舞踊『流星(りゅうせい)』。そして、落語の「貧乏神」を題材に、どこか憎めない貧乏神をはじめ、個性豊かな登場人物たちが織り成す世話狂言の新作歌舞伎『福叶神恋噺(ふくかなうかみのこいばな)』で打ち出しとなります。</p>\r\n<div style=\"padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333;\">＜新宿と歌舞伎＞<br />元々新宿では、1945 年に空襲の被害を受けた後、戦災復興事業として劇場や映画館などの娯楽機能を集中させようという動きがあり、この地に歌舞伎の劇場の誘致を図っていたことから「歌舞伎町」と命名されました。<br />歌舞伎の劇場建設は実現しなかったものの、1956 年には当時都内最大規模の劇場・新宿コマ劇場、座席数、広さともに日本一を誇った映画館・新宿ミラノ座を擁する新宿東急文化会館（後の新宿TOKYU MILANO）が開業するなど、エンターテインメントの中心地として発展。新宿コマ劇場は2008 年、新宿 TOKYU MILANO は2014 年に閉館しましたが、2015 年には新宿東宝ビル、そして2023 年には東急歌舞伎町タワーが開業するなど、「エンターテイメントシティ歌舞伎町」を目指し、街づくりを推進しています。</div>\r\n<p>THEATER MILANO-Za は新宿ミラノ座の名前を継承するライブエンターテインメント施設としてオープンし、2024 年春には開業から1 周年を迎えます。周年に彩りを添える、新宿・歌舞伎町の名前の由来でもある歌舞伎公演の幕開けにぜひご期待ください！</p>\r\n<p>----------<br />■1/23(火)都内にて本公演の記者懇親会が行われました！<br />勘九郎、七之助、虎之介、鶴松が語る『歌舞伎町大歌舞伎』 <br /><a href=\"https://www.kabuki-bito.jp/news/8737\" target=\"_blank\">https://www.kabuki-bito.jp/news/8737</a>　※外部サイトにリンクします<br />----------</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2024/20240503/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"510\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2024/20240503/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"450\" height=\"637\" /></p>\r\n<p style=\"text-align: left;\">※公演日、上演時間、出演者、演目などが急遽予定変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/24_kabuki/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2024/20240503/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>中村勘九郎、中村七之助、中村虎之介、中村勘太郎、中村長三郎、中村鶴松</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/5/3(金・祝)～5/26(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>松竹株式会社、Bunkamura、TSTエンタテイメント </p></div></div><div class=\"info\"><dt>[製作]</dt><dd>松竹株式会社、Bunkamura </dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cocoon"},{"place":"orchard","key":"orchard20240429","id":"20240429","title":"N響オーチャード定期2023/2024 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜ブラームス・チクルス＞\r\nSupported by IHI\r\n第128回","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-04-29","date":"2024/4/29(月・祝)15:30開演<br 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/>\r\n※開場中14:50頃より、ナビゲーター：田添菜穂子、ゲスト：岡本誠司によるプレトークがございます。</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[特別協賛]</dt><dd>株式会社IHI</dd>\n<dt>[協力]</dt><dd>（公財）横浜観光コンベンション・ビューロー</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"other","key":"orchard20240427","id":"20240427","title":"K-BALLET Opto『シンデレラの家』","subtitle":"In association with PwC Japanグループ","subtitleFlg":"","sp_title":"Orchardシリーズ","date_all":"2024-04-27,2024-04-28,2024-04-29","date":"2024/4/27(土)15:30開演<br />\r\n2024/4/28(日)12:30開演/17:00開演<br />\r\n2024/4/29(月・祝)12:30開演/17:00開演","start":"2024-04-27","end":"2024-04-29","thumbnail":"/data/files/orchard/2024/20240427/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2024/20240427/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"東京芸術劇場 プレイハウス","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"subtitle\">Orchardシリーズ<br></span><span class=\"ttl\">K-BALLET Opto『シンデレラの家』</span><span class=\"subtitle\"><br>In association with PwC Japanグループ</span></h3><div class=\"text\"><p class=\"preview\" style=\"text-align: left;\"><big><strong>熊川哲也 Kバレエ・オプトが、ヤングケアラーを主人公に</strong><strong>新たな &rdquo;シンデレラ&rdquo; 像を描く―</strong></big><br /><strong>家族との「愛」と「憎しみ」のはざまに生きる少女が見つけた愛の逆説と希望。</strong><big><strong><br /><br />Kバレエ・オプトにトップクリエイターが集結。ヤングケアラーに焦点をあて「シンデレラ」現代翻案に挑む！</strong></big></p>\r\n<p class=\"preview\" style=\"text-align: left;\">多くの人々の心の奥に潜む物語「シンデレラ」を、Kバレエ・オプトが日本の現実を生きるヤングケアラーを主人公に新たな物語として再生。振付・演出はジュゼッペ・スポッタ。彼は大家マウロ・ビゴンゼッティの弟子で、ヨーロッパで最注目の若き俊英振付家。原案は新しい詩の運動をまきおこし様々な領域で活動する希代の詩人、最果タヒの書き下ろし詩集「シンデレラにはなれない」。演奏は古い電化製品を「電磁楽器」に蘇らせ演奏する異才の音楽家、和田 永。衣裳はジェンダーレスブランド・MIKAGE SHINをリードする気鋭デザイナー進 美影。メインビジュアルはヒグチユウコ描き下ろしのイラスト。そして、ダンサーには円熟味を増し繊細な表現力が期待される森 優貴、酒井はなが参加。最前線で活躍するクリエイターたちの技と閃きが凝縮した新たな「シンデレラ」が誕生する。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2024/20240427/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img class=\"picLeft\" src=\"/data/files/orchard/2024/20240427/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"300\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2024/20240427/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2024/20240427/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"320\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\" style=\"text-align: left;\">写真: 渡邉 肇/Hajime Watanabe<br />イラスト: ヒグチユウコ　<br /><br />&nbsp;</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/24_opto_cinderella/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2024/20240427/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>振付・演出・舞台美術：ジュゼッペ・スポッタ<br />\r\n原案：最果タヒ 「シンデレラにはなれない」<br />\r\n企画・構成：高野泰寿<br />\r\n音楽：セルゲイ・プロコフィエフ「シンデレラ」（編曲・作曲：クリストフ・リットマン）<br />\r\n演奏：和田 永 エレクトロニコス・ファンタスティコス！<br />\r\n衣裳デザイン：進 美影（MIKAGE SHIN）<br />\r\n<br />\r\nイラスト：ヒグチユウコ<br />\r\n写真：渡邉 肇<br />\r\nヘアメイク：Ryuji Nozaki</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>森 優貴、酒井はな、白石あゆ美、石橋奨也、岩井優花、小林美奈、杉野 慧、吉田周平、他 K-BALLET TOKYO</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/4/27(土)15:30開演<br />\r\n2024/4/28(日)12:30開演/17:00開演<br />\r\n2024/4/29(月・祝)12:30開演/17:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>東京芸術劇場 プレイハウス</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura/K-BALLET</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[特別協賛]</dt><dd>PwC Japanグループ</dd>\n<dt>[助成]</dt><dd>公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京［芸術文化魅力創出助成］</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20231124","id":"20231124","title":"悪は存在しない","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-04-26,2024-04-27,2024-04-28,2024-04-29,2024-04-30,2024-05-01,2024-05-02,2024-05-03,2024-05-04,2024-05-05,2024-05-06,2024-05-07,2024-05-08,2024-05-09,2024-05-10,2024-05-11,2024-05-12,2024-05-13,2024-05-14,2024-05-15,2024-05-16,2024-05-17,2024-05-18,2024-05-19,2024-05-20,2024-05-21,2024-05-22,2024-05-23,2024-05-24,2024-05-25,2024-05-26,2024-05-27,2024-05-28,2024-05-29,2024-05-30,2024-05-31,2024-06-01,2024-06-02,2024-06-03,2024-06-04,2024-06-05,2024-06-06,2024-06-07,2024-06-08,2024-06-09,2024-06-10,2024-06-11,2024-06-12,2024-06-13,2024-06-14,2024-06-15,2024-06-16,2024-06-17,2024-06-18,2024-06-19,2024-06-20","date":"2024/4/26(金)～2024/6/20(木)","start":"2024-04-26","end":"2024-06-20","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20231124/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">悪は存在しない</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第80回ヴェネチア国際映画祭 銀獅子賞（審査員グランプリ）受賞</strong></p>\r\n<p>第80回ヴェネチア国際映画祭・銀獅子賞（審査員グランプリ）を受賞したことで、カンヌ映画祭、ベルリン映画祭のいわゆる３大映画祭のグランドスラムを果たし、アカデミー賞を入れると黒澤明以来の快挙を成し遂げた濱口竜介。本作『悪は存在しない』は、3年弱の短期間での活躍に世界で最も注目される監督の一人なった濱口監督の『ドライブ・マイ・カー』以降の長編映画最新作品であり、現在、世界中の映画祭、映画館で上映され、世界の映画業界を席巻し続けている。</p>\r\n<p>海外からの映評<br />濱口監督から観客に対する見事な挑戦。ほとんどの映画が「答え」ばかりに終始する一方で、「問い」を投げかける映画監督が少なくともひとり、ここにいる。<br />―THE PLAYLIST</p>\r\n<p>この年、もっとも静かに心を揺さぶる映画<br />―Vague Visages</p>\r\n<p>きっかけは、石橋から濱口への映像制作のオファーだった。『ドライブ・マイ・カー』（21）で意気投合したふたりは試行錯誤のやりとりをかさね、濱口は「従来の制作手法でまずはひとつの映画を完成させ、そこから依頼されたライブパフォーマンス用映像を生み出す」ことを決断。そうして石橋のライブ用サイレント映像『GIFT』と共に誕生したのが、長編映画『悪は存在しない』である。自由に、まるでセッションのように作られた本作。濱口が「初めての経験だった」と語る映画と音楽の旅は、やがて本人たちの想像をも超えた景色へとたどり着いた。<br />主演に、当初はスタッフとして参加していた大美賀均を抜擢。新人ながら鮮烈な印象を残す西川玲、物語のキーパーソンとして重要な役割を果たす人物に小坂竜士と渋谷采郁らが脇を固める。<br />穏やかな世界から息をのむクライマックスまでの没入感。途方もない余韻に包まれ、観る者誰もが無関係でいられなくなる魔法のような傑作が誕生した。</p>\r\n<p><strong>STORY</strong><br />長野県、水挽町。自然が豊かな高原に位置し、東京からも近く、移住者は増加傾向でごく緩やかに発展している。代々そこで暮らす巧（大美賀均）とその娘・花（西川玲）の暮らしは、水を汲み、薪を割るような、自然に囲まれた慎ましいものだ。しかしある日、彼らの住む近くにグランピング場を作る計画が持ち上がる。コロナ禍のあおりを受けた芸能事務所が政府からの補助金を得て計画したものだったが、森の環境や町の水源を汚しかねないずさんな計画に町内は動揺し、その余波は巧たちの生活にも及んでいく。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231124/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>PROFILE</strong><br />濱口竜介（映画監督）<br />2008年、東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作『PASSION』が国内外の映画祭で高い評価を得る。その後も317分の長編映画『ハッピーアワー』（15）が多くの国際映画祭で主要賞を受賞、『偶然と想像』（21）でベルリン国際映画祭銀熊賞（審査員グランプリ）、『ドライブ・マイ・カー』（21）で第74回カンヌ国際映画祭脚本賞など4冠、第94回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞。地域やジャンルをまたいだ精力的な活動を続けている。</p>\r\n<p>石橋英子（音楽家）<br />日本を拠点に活動する音楽家。ピアノ、シンセ、フルート、マリンバ、ドラムなどの楽器を演奏する。Drag City、Black Truffle、Editions Mego、felicityなどからアルバムをリリース。2020年1月、シドニーの美術館Art Gallery of New South Walesでの展覧会「Japan Supernatural」の展示の為の音楽を制作、シドニーフェスティバル期間中に美術館にて発表された。2021年、映画「ドライブ・マイ・カー」の音楽を担当、World Soundtrack AwardsのDiscovery of the year とAsian Film Awardsの音楽賞を受賞。2022年「For McCoy」をBlack Truffleからリリース、アメリカ、イギリス、ヨーロッパでツアーを行う。2022年より英ラジオ局NTSのレジデントに加わる。</p>\r\n<p><strong>CAST</strong><br />大美賀均(おおみか ひとし）巧役(34)<br />1988年生まれ。桑沢デザイン研究所卒。助監督として大森立嗣監督『日日是好日』、エドモンド･ヨウ監督『ムーンライト･シャドウ』等に参加、濱口竜介監督『偶然と想像』では制作を担当。2023年、自身の初監督中編『義父養父』が完成・公開予定。</p>\r\n<p>西川玲（にしかわ りょう） 花役(9)<br />2014年3月14日大阪府出身。株式会社UNBLINK所属。特技は新体操。初の出演作品、映画『悪は存在しない』（監督：濱口竜介）が第80回ベネツィア国際映画祭コンペティション部門に選出された。</p>\r\n<p>小坂竜士（こさかりゅうじ） 高橋役(37)<br />1985年、山口県生まれ。2012年に上京し、俳優活動を開始。映画、ドラマ、舞台と幅広く出演。近年は活動を休止していたが、今作の出演を機に再開。過去の出演作は『HIGH&amp;LOW』（16年）『獄の棘』（17年）など。</p>\r\n<p>渋谷采郁（しぶたに あやか） 黛役(31)<br />1991年生まれ、兵庫県出身。映画「ハッピーアワー」に出演し、俳優として活動を始める。近年の主な出演作に、チェルフィッチュ『三月の5日間』リクリエーション、時々自動『コンサート・リハーサル』、映画『十年とちょっと＋1日』などがある。Podcast番組「めぇめぇラジオ」を毎週配信するなど、創作活動にも積極的に取り組んでいる。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231124/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"384\" /></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231124/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>スタッフ</dt><dd>監督・脚本:濱口竜介 <br />\r\n音楽:石橋英子<br />\r\nプロデューサー:高田聡<br />\r\n撮影:北川喜雄 <br />\r\n録音・整音:松野泉 <br />\r\n美術:布部雅人<br />\r\n助監督:遠藤薫 <br />\r\n制作:石井智久 <br />\r\n編集:濱口竜介 山崎梓 <br />\r\nカラリスト:小林亮太<br />\r\n企画:石橋英子 濱口竜介 <br />\r\nエグゼクティブプロデューサー:原田将 徳山勝巳</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>大美賀均 西川玲<br />\r\n小坂竜士 渋谷采郁 菊池葉月 三浦博之 鳥井雄人<br />\r\n山村崇子 長尾卓磨 宮田佳典 / 田村泰二郎</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／106分／日本</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第80回ヴェネチア国際映画祭 銀獅子賞（審査員グランプリ）受賞</dd></dl><dl><dt>製作</dt><dd>NEOPA / fictive </dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>Incline</dd></dl>\n<dl><dt>配給協力</dt><dd>コピアポア・フィルム</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>Incline</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>4/26(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[製作]</dt><dd>NEOPA / fictive </dd>\n<dt>[配給]</dt><dd>Incline</dd>\n<dt>[配給協力]</dt><dd>コピアポア・フィルム</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240412","id":"20240412","title":"リオ・ブラボー","subtitle":"濱口竜介監督最新作『悪は存在しない』公開記念","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-04-19,2024-04-20,2024-04-21,2024-04-22,2024-04-23,2024-04-24,2024-04-25","date":"2024/4/19(金)～2024/4/25(木)","start":"2024-04-19","end":"2024-04-25","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240412/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">濱口竜介監督最新作『悪は存在しない』公開記念<br></span><span class=\"ttl\">リオ・ブラボー</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>名匠ハワード・ホークス監督がジョン・ウェインを主演に迎えた1959年の西部劇映画<br />濱口竜介、ビクトル・エリセ、エドワード・ヤン──名匠たちの心にある伝説的傑作</strong></p>\r\n<p><strong>濱口竜介監督がかねてよりフェイバリット映画として名を挙げている本作</strong><br /><strong>4/26(金)ロードショーの濱口竜介監督最新作『悪は存在しない』公開を記念し1週間限定上映！</strong></p>\r\n<p>名匠ハワード・ホークス監督がジョン・ウェインを主演に迎えた1959年の傑作西部劇映画『リオ・ブラボー』。濱口竜介監督以外にも、ビクトル・エリセ監督が今年2月に公開された31年ぶりの新作『瞳をとじて』で、エドワード・ヤン監督が1991年の傑作『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』でそれぞれ本作への直接的なオマージュを捧げているほか、ジャン＝リュック・ゴダール、エリック・ロメール、グレタ・ガーウィグらもハワード・ホークス、そして本作からの影響を公言する、まさに伝説的作品である。</p>\r\n<p>映画史に燦然と輝く傑作が、濱口竜介監督の最新作公開直前という絶好のタイミングで久しぶりに大スクリーンで堪能できる貴重な機会、ぜひお見逃しなく。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240412/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p>保安官チャンスは、メキシコ国境近くの町リオ・ブラボーでならず者ジョーを殺人現行犯で逮捕する。しかし、ジョーの兄でこの町を牛耳るネイザンが弟の釈放を要求して町を封鎖、金で雇ったガンマンたちを町に送り込んでくる。住民は怯えて誰もチャンスの味方につこうとはしない。彼の味方は片足の不自由な老人スタンピーとアル中の保安官助手デュード、そして町を通りがかった早射ちの若者コロラドだけだ。彼らはガンマンとしての意地を賭けて果敢に立ち向かう。どこまでも痛快な西部劇の大傑作。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240412/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240412/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240412/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ハワード・ホークス</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>リー・ブラケット、ジュールス・ファースマン</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>ディミトリ・ティオムキン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ジョン・ウェイン、ディーン・マーチン、リッキー・ネルソン</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1959年／141分／カラー／DCP</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ワーナー・ブラザース映画 </dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>4/19(金)～4/25(木)特別上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20240413","id":"20240413","title":"Japanese Painting Bloom","subtitle":"-6名の日本画アーティストが織りなす春-","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-04-13,2024-04-14,2024-04-15,2024-04-16,2024-04-17,2024-04-18,2024-04-19,2024-04-20,2024-04-21,2024-04-22,2024-04-23,2024-04-24,2024-04-25,2024-04-26,2024-04-27,2024-04-28","date":"2024/4/13(土)～4/28(日)","start":"2024-04-13","end":"2024-04-28","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20240413/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">Japanese Painting Bloom</span><span class=\"subtitle\"><br>-6名の日本画アーティストが織りなす春-</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240413/mainvisual.jpg\" width=\"300\"></div>\n<p>厳しい冬から解放され、喜びのあたたかさに植物や動物の生命たちが動き出す、光に満ちた季節。いつも見ている街並みにも温もり溢れた風が吹き流れ、瑞々しい花々が咲き誇ります。</p>\r\n<p>本展では、そんな春にさらなる彩をあたえてくれる日本画たちをご紹介。砕いた鉱物を使用して描かれる日本画は、石の輝きの効果で色や絵全体がきらめき、またその絵肌は、まるで花開く景色に溢れ輝くこの季節を彷彿とさせるのではないでしょうか。</p>\r\n<p>まばゆい色遣いとセンスで街並みを幻想的に表現する佐藤佑。落ち着いた色調と柔らかな筆致で夢と現実の狭間をみせる澁澤星。動物たちを優しいまなざしで存在感たっぷりに描く鷹濱春奈。淡い色彩と独特の線で、実際に見た山の風景を描く只野彩佳。偶然性から生まれた色や線で、生命力あふれる野菜や花を瑞々しく描く中野ともよ。繊細な筆使いと愛しき者への眼差しで表現された花鳥画を描く水野香菜。</p>\r\n<p>個性かがやく日本画作家6名による作品群をご覧いただけます。動物や風景をモチーフに春の歓びをさらに高めてくれるような、日本画ならではの煌く作品を、会場にてぜひお楽しみください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>〈ARTIST〉<br />佐藤佑 / 澁澤星 / 鷹濱春奈 / 只野彩佳 / 中野ともよ / 水野香菜</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240413/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>佐藤 佑　「夜の街」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240413/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">佐藤 佑　「夜の街」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240413/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>澁澤 星　「静物」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240413/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">澁澤 星　「静物」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240413/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>鷹濱 春奈　「願い馬－勇躍」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240413/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">鷹濱 春奈　「願い馬－勇躍」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240413/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>中野 ともよ　「Potager」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240413/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">中野 ともよ　「Potager」</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240413/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>水野 香菜　「アオバラ」</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240413/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">水野 香菜　「アオバラ」</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/4/13(土)～4/28(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery </p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20241221","id":"20241221","title":"落下の解剖学","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-02-23,2024-02-24,2024-02-25,2024-02-26,2024-02-27,2024-02-28,2024-02-29,2024-03-01,2024-03-02,2024-03-03,2024-03-04,2024-03-05,2024-03-06,2024-03-07,2024-03-08,2024-03-09,2024-03-10,2024-03-11,2024-03-12,2024-03-13,2024-03-14,2024-03-15,2024-03-16,2024-03-17,2024-03-18,2024-03-19,2024-03-20,2024-03-21,2024-03-22,2024-03-23,2024-03-24,2024-03-25,2024-03-26,2024-03-27,2024-03-28,2024-03-29,2024-03-30,2024-03-31,2024-04-01,2024-04-02,2024-04-03,2024-04-04,2024-04-12,2024-04-13,2024-04-14,2024-04-15,2024-04-16,2024-04-17,2024-04-18","date":"2024/2/23(金)～2024/4/18(木)","start":"2024-04-12","end":"2024-04-18","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20241221/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">落下の解剖学</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第96回アカデミー賞 脚本賞 受賞／5部門ノミネート<br />第76回カンヌ国際映画祭　最高賞パルムドール 受賞<br />第81回ゴールデングローブ賞 脚本賞/非英語作品賞 受賞</strong></p>\r\n<p><strong>疑念の中に＜落ちて＞いく──</strong><br /><strong>あの日、あの場所で、いったい何があったのか？</strong></p>\r\n<p>第76回カンヌ国際映画祭で＜最高賞＞パルムドールを受賞し、第81回ゴールデン・グローブ賞では作品賞（ドラマ部門）、主演女優賞（ドラマ部門/ザンドラ・ヒュラー）、脚本賞、外国語映画賞の４部門にノミネートされ、脚本賞/非英語作品賞の2冠を獲得した本作。<br />監督は、長編映画4作品目となる本作でパルムドールを獲得したジュスティーヌ・トリエ。主人公サンドラ役には、本年度映画賞レース主演女優賞の最有力候補となっているザンドラ・ヒュラー。カンヌで国際批評家連盟賞を受賞した『ありがとう、トニ・エルドマン』（16）など、演技派で名高い彼女は、作家としての知的なポーカーフェイスの下で、底なしの冷酷さと自我を爆発させる圧巻の演技で、観客を一気に疑心暗鬼の渦へと引きずりこむ。本国フランスでも瞬く間に動員100万人超えの大ヒットを記録し、カンヌ国際映画祭で審査員長を務めた奇才リューベン・オストルンド監督から「強烈な体験だった」と破格の称賛を得たヒューマンサスペンスがいよいよ日本に上陸！</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241221/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />人里離れた雪山の山荘で、男が転落死した。はじめは事故と思われたが、次第にベストセラー作家である妻サンドラ（ザンドラ・ヒュラー）に殺人容疑が向けられる。現場に居合わせたのは、視覚障がいのある11歳の息子だけ。事件の真相を追っていく中で、夫婦の秘密や嘘が暴露され、登場人物の数だけ〈真実〉が現れるが&mdash;&mdash;。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241221/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20241221/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20241221/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ジュスティーヌ・トリエ</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>ジュスティーヌ・トリエ、アルチュール・アラリ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ザンドラ・ヒュラー、スワン・アルロー、ミロ・マシャド・グラネール、アントワーヌ・レナルツ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／フランス／152分／原題：Anatomie d&#039;une chute</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第96回アカデミー賞 脚本賞 受賞<br />\r\n　作品賞/監督賞/主演女優賞/脚本賞/編集賞　5部門ノミネート<br />\r\n第76回カンヌ国際映画祭　最高賞パルムドール 受賞<br />\r\n第81回ゴールデングローブ賞 脚本賞/非英語作品賞 受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ギャガ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div 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class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>本年度　アカデミー賞最有力！</strong></p>\r\n<p><strong>24年間すれ違った運命の相手とNYで再会の7日間、ふたりの恋のゆくえは―――。</strong><br /><strong>世界中が共感し絶賛！せつなさが溢れる大人のラブストーリー。</strong></p>\r\n<p>移住によって離れ離れになった幼なじみのふたりが24年後、36歳の夏にＮＹで再会する7日間を描く、大人のラブストーリー。既に公開を迎えた各国では、共感と絶賛の嵐が巻き起こり、映画レビューサイト・ロッテントマト98％の高評価を獲得 、世界の映画祭でも高い評価を得ている本作は、賞レースの幕開けを飾るゴッサム賞で、見事作品賞を受賞！先日発表されたゴールデン・グローブ賞では『オッペンハイマー』や『バービー』など名だたる作品と肩を並べ作品賞 ドラマ部門 ・監督賞・脚本賞をはじめ主要5 部門へノミネート、受賞に王手をかけている。その他、インディペンデント・スピリット賞への5部門ノミネートやAFIAFI（アメリカン・フィルム・インスティテュート）2023年映画トップ10、Indie Wire誌やHollywood Reporter誌、Rolling Stone誌など複数の海外メディアの＜ベストムービー＞にも選ばれるなど下馬評を高めながら、米国アカデミー賞最有力と大きな期待を集めている。※2023.10.2時点</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231223/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>本作で鮮烈な長編映画監督デビューを飾るのは、セリーヌ・ソン。12歳の時に家族と共にカナダへ移住した自身の原体験を元にオリジナル脚本を執筆した。主人公・ノラ役には、Netflixのドラマシリーズ「ロシアン・ドール」(19〜)で注目され、声優として『スパイダーマン スパイダーバース』(19)にも参加、アジアンビューティーな魅力を活かしハイブランド・ロエベのモデルも務めるグレタ・リー。<br />幼なじみのヘソン役には、ニューヨークとベルリンで俳優としてのキャリアを重ね、2009年よりソウルを拠点に活躍、「その恋、断固お断りします」(23／Netflix)などに出演し活躍の幅を広げる、ユ・テオが抜擢された。夫・アーサー役には、『キャロル』(15)や『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(15)などに出演、ケリー・ライカート監督『ファースト・カウ』(20)で主演を務めるジョン・マガロがキャスティングされ、存在感を放っている。</p>\r\n<p>物語は「運命」の意味で使う韓国の言葉&ldquo;縁&mdash;イニョン&mdash;&rdquo;がキーワード。見知らぬ者がすれ違ったときに、袖が偶然触れるのは、前世―PAST LIVES―でふたりの間に&ldquo;縁&rdquo;があったから。登場人物達が感じるいくつもの「もしも&hellip;」が、観客一人ひとりの人生における「あの時」の選択に重なり、心の中に存在する&ldquo;忘れられない恋&rdquo;の記憶を揺り起こす。これは、あなたの物語。</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong><br />ソウルに暮らす12歳の少女ノラと少年ヘソン。ふたりはお互いに恋心を抱いていたが、ノラの海外移住により離れ離れになってしまう。12年後、24歳になり、ニューヨークとソウルでそれぞれの人生を歩んでいたふたりは、オンラインで再会を果たし、お互いを想いながらもすれ違ってしまう。そして12 年後の36歳、ノラは作家のアーサーと結婚していた。ヘソンはそのことを知りながらも、ノラに会うためにニューヨークを訪れる。24年ぶりにやっとめぐり逢えたふたりの再会の7日間。ふたりが選ぶ、運命とはーー。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231223/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231223/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231223/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>セリーヌ・ソン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>グレタ・リー、ユ・テオ、ジョン・マガロ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／アメリカ、韓国／106分／原題：Past Lives</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第96回米国アカデミー賞 作品賞/脚本賞 ノミネート<br />\r\n第81回ゴールデングローブ賞 作品賞(ドラマ部門)、監督賞、主演女優賞、脚本賞、外国語映画賞 ノミネート<br />\r\n第73回ベルリン国際映画祭 コンペティション部門正式出品<br />\r\n第33回ゴッサム賞 作品賞受賞</dd></dl><dl><dt>提供</dt><dd>ハピネットファントム・スタジオ、KDDI</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>ハピネットファントム・スタジオ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>4/5(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div 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/><strong>チャールズ・チャップリンの名作『キッド』をモチーフにした本作では、失脚した元証券アナリストの男が捨てられていた赤ん坊を拾い、愛情深く育てていくなかでの悲喜こもごもが描かれ、無償の愛の表情に溢れるレスリーの父親役は必見。</strong></p>\r\n<p>この度、ジェイコブ・C・L・チャン監督（『墨攻』『夜間飛行』）に撮影現場でのレスリーの様子やこの作品が持つ意味などについてコメントが到着！</p>\r\n<p><strong>【繊細でミステリアスなイメージが強いレスリーだけど、撮影現場で私が見たのは生身の心優しいレスリー】</strong><br />「『流星』でレスリーと仕事をする前は、ミステリアスなスーパースターというイメージをレスリーに対して持っていた」というジェイコブ監督。ところが撮影に入ってまず驚かされたのは彼の「細やかで誠実な振る舞い」だったそう。「当時４歳の子役との共演ということで、セレブ然りな態度は一切見せずに愛情をもって子役をサポートしていた。話しかけやすく気さくな態度で現場にいることで、撮影クルーとも良い関係を築いていた。６か月の撮影期間中、彼はイラっとするような素振りを微塵も見せなかった」と撮影当時を振り返ります。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240305/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240305/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>【『流星』 は俳優レスリー・チャンのキャリアにおいて特別な意味を持っている】</strong><br />「レスリーは明確な目的を持ってノーギャラでこの作品に参加したんだ。その目的とは、自ら手本となり、香港で影響力のある俳優たちがギャラ度外視で映画製作に参加する流れを作るというもの。当時、アジア金融危機の影響を受けた香港では映画製作が非常に困難で、このようなレスリーの行動は映画の製作費を削減し、香港の映画労働者の雇用機会を生み出し、困難な時期をクルーたちと乗り越えていく手助けとなった」。このような経緯をたどっていることから「俳優レスリー・チャンのキャリアにおいて『流星』は、香港映画界の人間に対する彼のサポート、社会貢献という観点で特別な意味を持っている」と監督は語ります。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240305/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240305/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>【現代社会が失くしてしまったものが、『流星』を観ると感じてもらえると思う】</strong><br />「『流星』製作当時、1998年の香港はアジア金融危機の影響で人々は重荷を背負い不安を抱えた時期だった。こういった背景から、観た人を元気にして、彼らが直面している逆境に強く、楽観的に立ち向かえるように勇気づける映画を作りたかった。この映画のメッセージは、苦しい時期でも楽観的な態度で過ごし、限られたものから幸せを生み出し、愛する人たちとの時間を大切にすべきというもの。本当の幸せはお金や物では代えられない。『流星』は1999年の映画だけど、観る度にたくさんの感情が込み上げてくる作品です。レスリー・チャンとの素晴らしい記憶だけではなく当時の香港社会の雰囲気もよみがえり、昔の人間の温かさというノスタルジアが呼び起こされます。今の世の中はそこから大きく変わってしまいました。今『流星』を観ると、様々な感情が沸き起こり、作品に共感してもらえると思います」</p>\r\n<p><strong>STORY　</strong></p>\r\n<p>香港で働く敏腕証券アナリストのウェイは、株価大暴落のあおりを受けて失業し付き合っていた彼女にも見放されてしまう。何もかも失い絶望のさなかにいるウェイは赤ん坊が捨てられているのを発見する。「金持ちに拾われて」というメモとともに捨てられていた赤ん坊を一度は置き去りにするものの、大雨が降りだしウェイは慌てて赤ん坊の元へ走るのだった――。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240305/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240305/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240305/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240305/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240305/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240305/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240305/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240305/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ジェイコブ・C・L・チャン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>レスリー・チャン、エリクソン・イップ、キャリー・ン、ティ・ロン</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1999年／中国／カラー／111分／Blu-ray</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ハーク</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>4/1(月)特別上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"cocoon20240331","id":"20240331","title":"ハザカイキ","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura Production 2024","date_all":"2024-03-31,2024-04-01,2024-04-04,2024-04-05,2024-04-06,2024-04-07,2024-04-08,2024-04-11,2024-04-12,2024-04-13,2024-04-14,2024-04-15,2024-04-18,2024-04-19,2024-04-20,2024-04-21,2024-04-22","date":"2024/3/31(日)～4/22(月)","start":"2024-03-31","end":"2024-04-22","thumbnail":"/data/files/cocoon/2024/20240331/flyer.jpg","flyer":"/data/files/cocoon/2024/20240331/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)","shosai":"<div id=\"cocoon\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura Production 2024<br></span><span class=\"ttl\">ハザカイキ</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>異才・三浦大輔が3年ぶりの新作でTHEATER MILANO-Zaに初登場！</strong><br /><strong>長年温めてきた時代の価値観の変容に踊らされる人々を描く問題作をついに上演！</strong><br />鋭い感性とリアルを追求した演出で、現代の若者の生態と人間の本質を描き、賛否渦巻く衝撃作が代名詞ともいえる<strong>三浦大輔</strong>。Bunkamuraシアターコクーンには、2015年にブラジルの作家ネルソン・ロドリゲスの代表作『禁断の裸体』の演出で初登場。18年には舞台では実に4年ぶりとなる書き下ろし作品『そして僕は途方に暮れる』(23年には映画化)で、妥協をゆるさないリアリズムの追求とエロスや暴力シーンのない新境地を切り開き高い評価を得ました。21年の新作『物語なき、この世界。』では、従来の劇的な展開を一切排除し、都合よく物語を昇華させない作劇で多くの観客の心を揺さぶり、新たな手腕を発揮しました。ダメ男を描きながら、更生するでもなく、断罪するわけでもなく、その姿を残酷なまでにリアルに描いていく三浦作品。本能的な欲求に対してとんでもない行動をとる、みっともなく情けない姿こそが滑稽で人間らしいと、観劇後に胸に残ります。<br />過去3回のシアターコクーンでの演出経験、映画監督としてのキャリアも積み上げた三浦による3年ぶり待望の新作は、『ハザカイキ』と題し、&ldquo;時代の価値観の変容に踊らされる人々&rdquo;を描きます。芸能界を舞台に、マスコミとタレントという特殊な関係の中、現代に振り回されながら葛藤し続ける人間たちの揺らぎを、三浦独自の視点で浮き彫りにする会話劇です。リアルで繊細な人物造形と人間関係、湿度と温度を感じさせる会話など三浦の真髄はそのままに、よりシンプルに力強くエンターテインメントに昇華させていく、その手腕に注目が集まります。</p>\r\n<p class=\"preview\" style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2024/20240331/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"572\" height=\"809\" /></p>\r\n<p><strong>主演は三浦大輔と初タッグを組む丸山隆平</strong><br /><strong>勝地涼、恒松祐里、風間杜夫と豪華キャストが集結！</strong><br />主演を務めるのは、アーティストとしてはもちろん、俳優としてもドラマ・映画・舞台で活躍する<strong>丸山隆平</strong>。2022年にはミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』で性別を超えたドラッグクイーン、『パラダイス』では詐欺グループのリーダーと全く違ったキャラクターを演じ舞台俳優としての新たな一面を披露しました。丸山が初タッグとなる三浦の劇世界をどのように生きるのか、期待が高まります。<br />共演は、ドラマ・映画・舞台で八面六臂の活躍を見せる実力派・<strong>勝地涼</strong>、近年話題作への出演が相次ぎ今最も注目を集める若手俳優・<strong>恒松祐里</strong>、ミュージカルからアングラまで幅広い作品に出演する演劇界の重鎮・<strong>風間杜夫</strong>。<br />さらに、ミュージカル『ヘドウィグ～』で丸山と息の合った演技で作品に厚みをもたらした<strong>さとうほなみ</strong>、ピン芸人として活動する<strong>九条ジョー</strong>、三浦作品には欠かせない<strong>米村亮太朗</strong>、AKB48の2代目総監督を務め21年の卒業後は俳優として活動する<strong>横山由依</strong>、元宝塚歌劇団トップスターで退団後も多彩な存在感を放つ<strong>大空ゆうひ</strong>と様々なジャンルで活躍する豪華俳優陣が、三浦が創り出す一筋縄ではいかない人間関係の新たな有様を体現します。</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\"><img src=\"/data/files/cocoon/2024/20240331/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"572\" height=\"413\" /></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/cocoon/lineup/24_hazakaiki/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cocoon/2024/20240331/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>作・演出：三浦大輔<br />\r\n音楽：内橋和久　美術：愛甲悦子　照明：三澤裕史　音響：鏑木知宏<br />\r\n衣裳：小林身和子　ヘアメイク：河村陽子　映像：荒川ヒロキ　美術助手：寺田万里奈<br />\r\n演出助手：相田剛志　舞台監督：松下清永　<br />\r\n制作助手：小泉廉太郎、今井実春　制作：青山恵理子<br />\r\nプロデューサー：松井珠美　エグゼクティブ・プロデューサー：加藤真規</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>丸山隆平、勝地涼、恒松祐里、さとうほなみ、九条ジョー、米村亮太朗、横山由依、大空ゆうひ、風間杜夫<br />\r\n日高ボブ美、松澤匠、青山美郷、川綱治加来</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/3/31(日)～4/22(月)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[主催／企画・製作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n<dt>[大阪公演]</dt><dd>公演日程：2024/4/27(土)～5/6(月・休)<br />\r\n会場：森ノ宮ピロティホール <br />\r\nお問合せ：キョードーインフォメーション 0570-200-888（11:00～18:00※日祝は休業）<br />\r\n大阪公演主催：サンライズプロモーション大阪<br />\r\n<a href=\"https://kyodo-osaka.co.jp/search/detail/8031\" target=\"_blank\" 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8/(はち)」をオープンいたしました。</strong></p>\r\n<p>　キャンバスに広がる自由な色彩と大胆な構図。吉岡耕二は、1967年24歳でパリ国立美術学校に学び、世界の様々な土地を巡り絵筆を走らせてきました。1997年、Bunkamuraで初個展を開催して以来、ニューヨーク、イタリア、シチリア、イスタンブール、カリブ、スペイン、ポルトガル等、様々な土地を巡り描き続けてきました。</p>\r\n<p>　本展ではこれまでに吉岡が訪れたヨーロッパや地中海を中心に、その土地の記憶と共に鮮やかな色彩をキャンバスに映し出します。また、桜をモチーフにしたオイルオンペーパー作品も発表。どうぞご期待ください。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240330/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「Nice」<br />\r\n油彩、キャンバス, 20F<br />\r\n2024</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240330/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「Nice」<br />\r\n油彩、キャンバス, 20F<br />\r\n2024</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240330/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「La Seine」<br />\r\n油彩、キャンバス, 45×90cm<br />\r\n2024</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240330/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「La Seine」<br />\r\n油彩、キャンバス, 45×90cm<br />\r\n2024</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/3/30(土)～4/9(火)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20231218","id":"20231218","title":"RHEINGOLD ラインゴールド","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-03-29,2024-03-29,2024-03-30,2024-03-31,2024-04-01,2024-04-02,2024-04-03,2024-04-04,2024-04-05,2024-04-06,2024-04-07,2024-04-08,2024-04-09,2024-04-10,2024-04-11,2024-04-12,2024-04-13,2024-04-14,2024-04-15,2024-04-16,2024-04-17,2024-04-18,2024-04-19,2024-04-20,2024-04-21,2024-04-22,2024-04-23,2024-04-24,2024-04-25","date":"2024/3/29(金)～2024/4/25(木)","start":"2024-03-29","end":"2024-04-25","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20231218/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">RHEINGOLD ラインゴールド</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231218/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>『女は二度決断する』でゴールデングローブ賞外国語映画賞を受賞したほか、世界三大映画祭で主要賞を獲得するなど世界中で高い評価を受けているドイツの若き才能 ファティ・アキン監督の最新作</strong></p>\r\n<p><strong>実在するドイツのラッパー＆音楽プロデューサー カターの半生を描き出した破天荒なサクセスストーリー！</strong></p>\r\n<p>ジワ・ハジャビはクルド系音楽家のもとに生まれ、パリに亡命し音楽教育を受け、ドイツのボンに移り住むが、両親は離婚、貧困を味わう。ある日、街の不良たちにブチのめされ、やり返したい一心でボクシングを覚え、カター（Xatar：危険なヤツ）となったジワは、ドラッグの売人や用心棒などで金を稼ぐようになり、さらには、金塊強盗までしてしまう。世界的指名手配犯となり、逃亡中のシリアで拘束され、送還されたドイツの刑務所内でレコーディングした曲でデビュー、本物の&ldquo;ギャングスタ・ラッパー&rdquo;となり、音楽プロデューサーとして成功する&hellip;&hellip;。破天荒な実話に基づく奇想天外なサクセスストーリー。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231218/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231218/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>監督は、『女は二度決断する』でゴールデングローブ賞外国語映画賞を獲得したほか、カンヌ、ヴェネチア、ベルリンでも主要賞を獲得しているファティ・アキン監督。本国ドイツでは約1000万ドルの大ヒット、ファティ・アキン監督作品史上、もっとも観客を動員した作品となった。</p>\r\n<p>主人公ジワ・ハジャビakaカターを演じるのは、日本でもNetflixなどで観られる「悪魔は私の大親友」でヒロインが恋する高校イチのモテ男を演じたエミリオ・サクラヤ。アイドル俳優的な評価だったサクラヤだが、本作をきっかけに大変貌を遂げている。また、セリフ監修としてカター本人が参加している。<br />本編では男同士の友情やジワの持ち前の明るさも描かれ、犯罪者の物語というよりバディものの様相を呈している。如何にしてジワはカターとなり、金塊強盗をし、刑務所でレコーディングし、音楽業界で成功を掴むのか――？</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231218/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231218/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231218/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231218/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ファティ・アキン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>エミリオ・サクラヤ、カルド・ラザーディ、モナ・ピルザダ、アルマン・カシャニ、フセイン・トップ、ソゴル・ファガーニ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2022年／ドイツ語、クルド語、トルコ語、オランダ語、英語、アラビア語/ドイツ・オランダ・モロッコ・メキシコ／140分／PG12</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ビターズ・エンド</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>3/29(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"kanri20240324","id":"20240324","title":"野村萬斎・野村裕基　狂言の世界","subtitle":"セシオン杉並 Meet The Artists　vol.2","subtitleFlg":"1","sp_title":"セシオン杉並  オープニングシリーズ ","date_all":"2024-03-24","date":"2024/3/24（日）15：00開演（14:30開場）","start":"2024-03-24","end":"2024-03-24","thumbnail":"","flyer":"/data/files/kanri/2024/20240324/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"セシオン杉並（ホール）","shosai":"<div id=\"kanri\"><h3><span class=\"subtitle\">セシオン杉並  オープニングシリーズ <br></span><span class=\"subtitle\">セシオン杉並 Meet The Artists　vol.2<br></span><span class=\"ttl\">野村萬斎・野村裕基　狂言の世界</span></h3><div class=\"text\"><p style=\"text-align: center;\">&nbsp;<br /><img src=\"/data/files/kanri/2024/20240324/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"361\" height=\"506\" /><br />※チラシ画像はこちら(<a href=\"/data/files/kanri/2024/20240324/textimg1.jpg\">表面</a>/<a href=\"/data/files/kanri/2024/20240324/textimg2.jpg\">裏面</a>)</p>\r\n<h3>セシオン杉並 Meet The Artists シリーズ第二弾は野村萬斎＆野村裕基による親子競演！</h3>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>&ldquo;本物のアーティストと出会える原体験を&rdquo;提供すべく、リニューアルオープンしたセシオン杉並(東高円寺)にて来年2月よりスタートする《Meet The Artistsシリーズ》。<br />大規模改修工事を終え、杉並区の新たな文化芸術の発信拠点として「座席数491席」という贅沢な環境に生まれ変わった劇場を舞台に、オープニングシリーズの第２回目となる「野村萬斎・野村裕基　狂言の世界」では、今では子どもから大人までその名を知る人気俳優であり、演出家としても活躍する大人気狂言師の野村萬斎・野村裕基親子による狂言公演を開催します。</p>\r\n<p>演目は、子煩悩な鬼の姿を描いた「首引(くびひき)」と、とんち話でも有名な茶目っ気たっぷりの太郎冠者と次郎冠者の活躍が見どころの「附子(ぶす)」。古典芸能でありながらも笑いを通じて現代でも共感できるような、人間の持つ日常の普遍的なおかしさを描き出す狂言の世界をお届けいたします。上演前には、野村萬斎によるわかりやすい解説があり、狂言に馴染みのない方でも子供から大人まで安心してご鑑賞いただけます。</p>\r\n<p>脈々と受け継がれる&ldquo;笑い&rdquo;の芸術を、ぜひお楽しみください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2><strong>▼▼　一般チケット販売　▼▼</strong><br />オンラインチケットMY Bunkamura（※コンビニ発券のみ）<br />セシオン杉並総合案内　9:00～20:00 (※店頭のみ、現金のみ）</h2>\r\n<p>※発売初日（12/1）は 10:00 からの販売となります。</p>\r\n<p><strong><span style=\"text-decoration: underline;\">●一般チケット</span></strong><br />6,000円（税込）</p>\r\n<p>※オンラインチケットMY Bunkamura(※コンビニ発券のみ)、または、セシオン杉並総合案内(※店頭のみ、現金のみ)での取り扱いとなります。<br />※Bunkamuraチケットセンター、東急シアターオーブチケットカウンター、お電話での取り扱いはございません。<br />※１回の受付につき４枚までの購入と限らせていただきます。<br />※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。<br /><br /></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2>▼▼　杉並区民向け 限定チケット販売　▼▼<br />セシオン杉並総合案内　9:00～20:00&nbsp; (※店頭のみ、現金のみ）</h2>\r\n<p>※発売初日（12/1）は 10:00 から販売となります。</p>\r\n<p><strong><span style=\"text-decoration: line-through;\"><span style=\"text-decoration: underline;\">●ワークショップ付杉並親子ペアチケット</span></span>&nbsp;<span class=\"caption\">&nbsp;＞＞＞　終了しました　＜＜＜</span></strong></p>\r\n<p>公演本番前に万作の会の若手狂言師によるワークショップに参加できる枚数限定チケットです。<br />料金：9,000円（区内在住の小学生以上～高校生以下の子どもとその保護者のペア）<br />★ワークショップは、13:00～14:00(12:45集合)を予定しています。<br /><br />※お一人様１ペアまでの購入と限らせていただきます。<br />※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。<br />※セシオン杉並総合案内 店頭のみ、現金のみでの取り扱いとなります。<br />※チケット購入の際、杉並区の本人住所確認書類(免許証、保険証等)のご提示が必要です。<br /><br /></p>\r\n<h4><span style=\"text-decoration: underline;\"><span style=\"text-decoration: line-through;\">●杉並親子ペアチケット</span></span> 　<span class=\"caption\">＞＞＞　終了しました　＜＜＜</span></h4>\r\n<p>親子ペアで一般チケットより割安で購入できる枚数限定チケットです。<br />料金：9,000円(区内在住の小学生以上～高校生以下の子どもとその保護者のペア)<br /><br />※お一人様１ペアまでの購入と限らせていただきます。<br />※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。<br />※セシオン杉並総合案内 店頭のみ、現金のみでの取り扱いとなります。<br />※チケット購入の際、杉並区の本人住所確認書類(免許証、保険証等)のご提示が必要です。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h3 style=\"text-align: center;\">セシオン杉並 Meet The Artists vol.1 <br />「千住真理子トーク＆コンサート」<br />≫≫≫　詳細は<a href=\"/kanri/lineup/20240218.html\">こちら</a> ≪≪≪&nbsp;</h3>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><em>※ 東急文化村は2023年4月より、株式会社東急コミュニティーおよび協和産業株式会社と連携し、東京都杉並区「杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設（愛称 ：セシオン杉並） 」 の指定管理者業務を受託いたしました。</em></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><p class=\"btnOfficial btn\"><a href=\"https://www.sesion-suginami.jp/event/hall/753\" target=\"_blank\">公式サイトはこちら</a></p><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>解説：野村萬斎<br />\r\n小舞「大原木（おはらぎ）」<br />\r\n狂言「附子（ぶす）」<br />\r\n主人が家来の太郎冠者と次郎冠者に留守番を言いつけ、桶の中に附子という猛毒が入っているので決して近づかないように、と言い残し出かける。附子が気になって仕方がない二人は、こわごわ様子を探ると、中身の正体は実は砂糖！二人は夢中になって全部食べてしまう。言い訳の方法を考えた二人は…。とんち話でも有名な、狂言の代表的なお話です。茶目っ気たっぷりの太郎冠者と次郎冠者の活躍が見どころです。<br />\r\n<br />\r\n狂言「首引（くびひき）」<br />\r\n播磨国の印南野を通りかかった鎮西八郎為朝の前に鬼が現れる。娘の姫鬼に人の食い初めをさせたいという鬼に、為朝は、姫と勝負して負けたら食われようと提案する。親鬼は恥ずかしがる姫を説得して腕押し・すね押しをさせるが、豪傑無双の為朝にはかなわない。苦戦する我が子に気が気でない親鬼は、ある策を思いつき…。<br />\r\n源為朝は源頼朝や義経の叔父にあたり、保元の乱の活躍で高名な武将です。豪胆な英雄に対し、可憐な姫鬼を華麗かつ懸命に応援する親鬼。人以上に子煩悩な鬼の姿に、思わず顔がほころびます。さて、この勝負の行方は？<br />\r\n<br />\r\n</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>野村萬斎、野村裕基　ほか</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/3/24（日）15：00開演（14:30開場）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>セシオン杉並（ホール）</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>東急コミュニティー・東急文化村・協和産業共同事業体</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[企画制作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"kanri"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240113","id":"20240113","title":"ピアノ・レッスン ４Ｋデジタルリマスター","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-03-22,2024-03-23,2024-03-25,2024-03-26,2024-03-27,2024-03-28,2024-03-29,2024-03-30,2024-03-31,2024-04-01,2024-04-02,2024-04-03,2024-04-04","date":"2024/3/22(金)～2024/4/4(木)","start":"2024-03-22","end":"2024-04-04","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240113/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ピアノ・レッスン ４Ｋデジタルリマスター</span></h3><p class=\"limit\">R15+</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240113/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>ジェーン・カンピオン監督の不朽の名作が30年の時を超えて４Ｋの美しい映像で蘇る</strong></p>\r\n<p>1993年、ジェーン・カンピオンの名前が一夜で映画史に刻まれた。<br />ヴィム・ヴェンダース、ケン・ローチ、マイク・リー、ホウ・シャオシェン、スティーヴン・ソダーバーグと錚々たる巨匠＆奇才の新作が競い合うカンヌ国際映画祭のコンペティションで、女性監督初のパルム・ドール受賞を成し遂げたのだ。2021年には『パワー・オブ・ザ・ドッグ』でアカデミー賞監督賞に輝いたカンピオンの最高傑作『ピアノ・レッスン』が今、４K映像によって繊細かつ壮麗に蘇る。</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240113/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"375\" /></p>\r\n<p><strong>「私」らしくありのままに生きようとするヒロイン像の原点が観る者の魂の深奥を激しく揺さぶる物語</strong></p>\r\n<p>主人公のエイダは抑圧や生きづらさから解き放たれ、ありのままの自分を肯定し、「私」らしい生き方と幸せを探すヒロイン像の原点。エイダの激しい想いと彼女が自ら切り開く運命の物語が、観る者の心に永遠に刻まれる、感動を超越した映像体験。</p>\r\n<p><strong><em>【STORY】</em></strong><br />19世紀半ば、ニュージーランドの孤島。エイダは父親の決めた相手と結婚するために、娘のフロラと1台のピアノと共にスコットランドからやって来る。「6歳で話すことをやめた」エイダにとって、ピアノは声の代わりだった。ところが、夫になるスチュアートはピアノを重すぎると海辺に置き去りにし、先住民との通訳を務めるべインズの土地と交換してしまう。エイダに惹かれたべインズは、ピアノ1回のレッスンにつき鍵盤を1つ返すと提案する。渋々受け入れるエイダだったが、レッスンを重ねるうちに彼女も思わぬ感情を抱き始める――</p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240113/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"415\" /></p>\r\n<p><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240113/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"345\" /></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>ジェーン・カンピオン</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>マイケル・ナイマン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>ホリー・ハンター、ハーヴェイ・カイテル、サム・ニール、アンナ・パキン</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1993年／オーストラリア・ニュージーランド・フランス／121分／原題：THE PIANO</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第66回アカデミー賞 主演女優賞・助演女優賞・脚本賞 受賞<br />\r\n第46回カンヌ国際映画祭 パルムドール・女優賞 受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>カルチュア・パブリッシャーズ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>3/22(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20240309","id":"20240309","title":"金子國義展 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/>1960年代高度経済成長期、社会情勢から芸術の分野まで、あらゆるものが大きな変化を遂げ破壊と創造が繰り返された時代、金子國義は独自の美学を形成し成熟させ、澁澤龍彦との出会いを皮切りに、三島由紀夫、唐十郎、四谷シモンといった日本の前衛芸術を開拓した時代の寵児らと共にアバンギャルド芸術の最前線を駆け抜けました。そしてその才能は絵画の領域に留まらず、舞台美術や写真、ファッションまで、あらゆるジャンルで金子の美学が惜しみなく開花したのです。</p>\r\n<p>&nbsp; 2015年3月に金子國義がこの世を去って9年の歳月が流れようとしてる混沌とした現代の世の中にも、金子國義の生きた美しい時代は語り継がれ、その耽美な作品の数々は多方面から再評価を受け、今も尚多くの人を魅了して止みません。今展では、貴重な油彩作品をはじめ、ドローイング、版画作品を中心に展覧販売します。<br />　<br />　崇高なまでに美しいエロティシズムの世界にちりばめられた珠玉のエレガンス――。<br />　金子國義の美学がつまった作品世界をお楽しみください。<br /><br /></p>\r\n<p>&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240309/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「満潮」 油彩 2005年</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240309/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「満潮」 油彩 2005年</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/3/9(土)～3/25(月)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240125","id":"20240125","title":"『デ ジャ ヴュ デジタルリマスター版』\r\n『季節のはざまで デジタルリマスター版』","subtitle":"ダニエル・シュミット監督作品","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-03-08,2024-03-09,2024-03-10,2024-03-11,2024-03-12,2024-03-13,2024-03-14,2024-03-15,2024-03-16,2024-03-17,2024-03-18,2024-03-19,2024-03-20,2024-03-21,2024-03-22,2024-03-23,2024-03-24,2024-03-25,2024-03-26,2024-03-27,2024-03-28,2024-03-29,2024-03-30,2024-03-31,2024-04-01,2024-04-02,2024-04-03,2024-04-04","date":"2024/3/8(金)～2024/4/4(木)","start":"2024-03-08","end":"2024-04-04","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240125/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"subtitle\">ダニエル・シュミット監督作品<br></span><span class=\"ttl\">『デ ジャ ヴュ デジタルリマスター版』<br />\r\n『季節のはざまで デジタルリマスター版』</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240125/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>美が、幾度となく押し寄せ、我々を捕らえては離さない――。</strong><br /><strong>あらゆる＜現実＞が織り交ぜられ、きっと私たちの誰しもが抱いている、最も神秘的な地平へと導いてゆくダニエル・シュミットの映画世界。そこには、驚きとときめきが散りばめられ、自由自在に時を、現実と幻想を、生死の境目も優美に飛び越え、たゆたい、劇場を出たあとも何度も発見し、抱きしめたくなるほどの美しさがきらめいている。</strong></p>\r\n<p><strong>いま再び、シュミットが誘う精密な夢のなかへ。</strong><br /><strong>時を超える美しき傑作二本 デジタルリマスター版で初公開！</strong></p>\r\n<p>80年代、『ラ・パロマ』をはじめ、その優美な映像と唯一無二の虚構世界によって日本で熱狂的なファンを生んだスイスの至宝、ダニエル・シュミット日本のミニシアターブームの火付け役のひとつとなったシュミットの作品は、昨今でも『ヘカテ デジタルリマスター版』や盟友ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーとタッグを組んだ『天使の影』などの上映により、新たなファンを獲得し続けている。この度、シュミット作品のなかでも一際幻想的で、失われない輝きを放つ二作品『デ ジャ ヴュ』『季節のはざまで』がデジタルリマスターで日本初公開！</p>\r\n<p>1987年、カンヌ映画祭で上映され絶賛された『デ ジャ ヴュ』は、ふたつの現実、ふたつの時間が混じり合う極上の耽美幻想映画。タイムスリップものでもあり、時代劇ものでもあり、時を飛び越えるミステリーとしての側面も持ちながら、シュミットの魔法によって美しい夢のような魅力をたたえている。撮影監督はジャック・リヴェット、エリック・ロメールなどヌーヴェル・ヴァーグの作家たちの作品も手がけてきた名キャメラマン、レナート・ベルタ。美術監督はR・W・ファスビンダーの『ローラ』や『第三世代』も手掛けたラウール・ヒメネス。</p>\r\n<p>『季節のはざまで』は古いホテルにて、一人の男が少年時代を追憶する物語。『はなればなれに』『夕なぎ』のサミー・フレイ、名優モーリス・ガレルやシュミット、ファスビンダー作品に欠かせないイングリット・カーフェンと、20世紀ヨーロッパ映画に欠かせない豪華キャストが集い、隅々にまで目を奪われるホテルにて、誰もが大切にしまっているような、甘美な思い出話がつむがれてゆく。</p>\r\n<hr />\r\n<p>&nbsp;<a href=\"/data/files/cinema/2024/20240125/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img style=\"float: left; margin: 10px 10px 10px 10px;\" src=\"/data/files/cinema/2024/20240125/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"230\" height=\"320\" /></a><strong>『デ ジャ ヴュ デジタルリマスター版』</strong><br />1987年 / スイス / カラー / 97分<br />脚本：マルタン・シュテール、ダニエル・シュミット 撮影：レナート・ベルタ 美術：ラウール・ヒメネス 音楽：ピノ・ドナッジオ<br />出演：ミシェル・ヴォワタ、クリスチーヌ・ボワッソン、ヴィットリオ・メゾジオルノ、ラウラ・ベッティ、キャロル・ブーケ<br /> (c) JENATSCH: 1987 T&amp;C Film AG<br /><br />17世紀スイス、グリソン州における独立運動の最大の英雄イェナチュの謎の死を追いかける若きジャーナリストは、ある日イェナチュの姿を発見してしまう。＜既視体験＞に悩まされる彼に、ますます不思議な出来事が起こって&hellip;。シュミットの盟友レナート・ベルタによる驚異的な映像美のなか、実在した人物の謎を軸に、ふたつの時代、ふたつの現実が交差するさまを描きだす極上の幻想映画。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240125/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img style=\"float: left; margin: 10px 10px 10px 10px;\" src=\"/data/files/cinema/2024/20240125/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"230\" height=\"325\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\">&nbsp;<strong>『季節のはざまで デジタルリマスター版』</strong><br />1992年 / スイス・ドイツ・フランス / 92分<br />脚本：ダニエル・シュミット、マルタン・シュテール 撮影：レナート・ベルタ 美術：ラウール・ヒメネス 音楽：ペール・ラーベン<br />出演：サミー・フレイ、カルロス・デベーザ、イングリット・カーフェン、アリエル・ドンバール、ジェラルディン・チャップリン、モーリス・ガレル<br />(c) HORS SAISON: 1992 T&amp;C Film AG<br /><br />舞台はスイスの山中に建つ古いホテル。ここの持ち主だった祖父母に育てられたヴァランタンが、ホテルが取り壊されると聞いて記憶をたよりにやってくる。今は無人と化したホテルの中を歩きながら、彼は少年時代の懐かしい記憶の数々を思い出してゆく。『はなればなれに』『夕なぎ』のサミー・フレイが主人公を好演、豪華キャストも一堂に会して綴られる、切なくなってしまうほどに多幸感に溢れた追憶のものがたり。</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240125/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『デ ジャ ヴュ』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240125/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『デ ジャ ヴュ』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240125/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『デ ジャ ヴュ』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240125/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『デ ジャ ヴュ』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240125/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『季節のはざまで』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240125/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『季節のはざまで』</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240125/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>『季節のはざまで』</p>\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240125/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">『季節のはざまで』</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>後援</dt><dd>在日スイス大使館</dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>配給：マーメイドフィルム、コピアポア・フィルム</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>3/8(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[後援]</dt><dd>在日スイス大使館</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"other","key":"orchard20240302","id":"20240302","title":"N響オーチャード定期2023/2024 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜ブラームス・チクルス＞\r\nSupported by IHI\r\n第127回","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-03-02","date":"2024/3/2(土)15:30開演","start":"2024-03-02","end":"2024-03-02","thumbnail":"/data/files/orchard/2024/20240302/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2024/20240302/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"横浜みなとみらいホール・大ホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">N響オーチャード定期2023/2024 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜ブラームス・チクルス＞<br />\r\nSupported by IHI<br />\r\n第127回</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/nkyo/23_24/127.html\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2024/20240302/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>～オール・ブラームス・プログラム～<br />\r\n大学祝典序曲 作品80<br />\r\nクラリネット・ソナタ第2番 変ホ長調 作品120-2（コンツ編）※<br />\r\nハイドンの主題による変奏曲 作品56a<br />\r\nハンガリー舞曲集より第1番、第3番、第4番、第6番<br />\r\n2つのワルツ イ長調（コンツ編）※<br />\r\n　～ワルツ 作品39-15<br />\r\n　～ワルツ集「愛の歌」作品52―第6曲「かわいらしい小鳥が」<br />\r\nハンガリー舞曲集より第7番（コンツ編）※<br />\r\nハンガリー舞曲集より第2番、第5番</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：アンドレアス・オッテンザマー<br />\r\nクラリネット：ダニエル・オッテンザマー</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/3/2(土)15:30開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>横浜みなとみらいホール・大ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[共催]</dt><dd>横浜みなとみらいホール（公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団）</dd>\n<dt>[特別協賛]</dt><dd>株式会社IHI</dd>\n<dt>[後援]</dt><dd>横浜市</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"gallery8","key":"gallery20240223","id":"20240223","title":"art by side","subtitle":"‐ 日常で楽しむ版画作品たち -","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-02-23,2024-02-24,2024-02-25,2024-02-26,2024-02-27,2024-02-29,2024-03-01,2024-03-02,2024-03-03,2024-03-04","date":"前期：2024/2/23(金・祝)～2/27(火)｜後期：2024/2/29(木)～3/4(月)<br />\r\n※2/28(水)は入れ替えのため休廊","start":"2024-02-23","end":"2024-03-04","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20240223/mainvisual.png","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">art by side</span><span class=\"subtitle\"><br>‐ 日常で楽しむ版画作品たち -</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:300px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/mainvisual.png\" width=\"300\"></div>\n<p>いつものイスにすっぽりと腰かけ、リラックスしながら過ごすお部屋での大切なひととき。丁寧に淹れたコーヒーを飲んだり、お気に入りの小説を読み返したり、じっくりと趣味に浸ったり。その瞬間、ふと目に入る壁や棚には何が見えるでしょうか。観葉植物、お気に入りの家具、大事な人たちと撮った写真。もしその一角にとっておきのアート作品があったら――？</p>\r\n<p>美術館の数や、展覧会への来場者数においても世界トップレベルと言われるほど、アート好きの日本。しかし部屋の中にそれを飾るというと、どこか気構えてしまうのはなぜでしょう。豪華な額に入れられて警備員が立っている前に飾られているものだけがアートではありません。お部屋の大切な場所に、そっと寄り添うように飾っておくことができる作品も、身近にたくさん溢れています。</p>\r\n<p>今回ご紹介する版画作品たちも、そんな親しみやすいアートのひとつ。どれも１人暮らしのお家にも飾りやすいサイズで、作家の確かな技術とこだわりの世界観が詰め込まれています。一枚一枚丁寧に刷られ、作家それぞれのオリジナリティーを存分に堪能できる版画作品は、いつものお部屋の印象をぐんと味わい深いものに変えてくれるでしょう。</p>\r\n<p>&ldquo;アートは好きで美術館にはよく行くけど、部屋に飾るのはイメージしたことがない――&rdquo;<br />&ldquo;お部屋をオシャレにしたいけど、どんな絵を飾ればいいか分からない――&rdquo;<br />といった方々にも、アートを嗜むライフスタイルのきっかけをご提案する本展。前期と後期合せて作家総勢13名の新作も取り揃えたバラエティー豊かな作品群の中から、自分にぴったりとはまる作品に会いに来てください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h1>出展作家</h1>\r\n<h2>前期：2/23(金・祝)～2/27(火)</h2>\r\n<p><a href=\"https://www.instagram.com/ito__rui/\" target=\"_blank\">伊藤 類</a><br /><a href=\"https://www.instagram.com/katomari_illustration/\" target=\"_blank\">かとまり</a><br /><a href=\"https://www.instagram.com/kemrsk927/\" target=\"_blank\">北村 早紀</a><br /><a href=\"https://www.instagram.com/koutakichika/\" target=\"_blank\">香焼 知佳</a><br /><a href=\"https://www.instagram.com/takezaki.katsuyo/\" target=\"_blank\">竹﨑 勝代</a><br /><a href=\"https://www.instagram.com/sakitanaka0119/\" target=\"_blank\">田中 紗樹</a></p>\r\n<h2>後期：2/29(木)～3/4(月)</h2>\r\n<p>青木 鐵夫<br /><a href=\"https://www.instagram.com/kumio_works/\" target=\"_blank\">オバタクミ</a><br /><a href=\"https://www.instagram.com/minako_kuroishi/\" target=\"_blank\">黒石 美奈子</a><br /><a href=\"https://www.instagram.com/azumi_takeda/\" target=\"_blank\">武田 あずみ</a><br /><a href=\"https://www.instagram.com/sho.8653/\" target=\"_blank\">長沼 翔</a><br /><a href=\"https://twitter.com/ayahatanaka_me\" target=\"_blank\">畠中 彩 </a><br /><a href=\"https://www.instagram.com/do_han_saki/\" target=\"_blank\">村上 早</a><strong><br /></strong></p>\r\n<p>&nbsp;</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>伊藤 類「泡沫」 木版画</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">伊藤 類「泡沫」 木版画</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>かとまり「sotetsu」 サイアノタイプ 16×16㎝</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">かとまり「sotetsu」 サイアノタイプ 16×16㎝</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide12.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>北村 早紀「Paraiso: 遠い山（グレー）」 油性木版  33.3cm×33.3cm<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide12.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">北村 早紀「Paraiso: 遠い山（グレー）」 油性木版  33.3cm×33.3cm<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide11.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>香焼 知佳「shibuya_part5」 水性木版 42.5×46.3㎝</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide11.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">香焼 知佳「shibuya_part5」 水性木版 42.5×46.3㎝</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>竹﨑 勝代「green incense 緑の香」 木版画 21×45㎝</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">竹﨑 勝代「green incense 緑の香」 木版画 21×45㎝</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide10.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>田中 紗樹「COLORS」 パネルに雲肌麻紙・木版・コラージュ 21×29.7㎝<br />\r\n</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide10.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">田中 紗樹「COLORS」 パネルに雲肌麻紙・木版・コラージュ 21×29.7㎝<br />\r\n</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide4.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>青木 鐵夫「ワタクシタチ・G」 木版画 20×35㎝</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide4.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">青木 鐵夫「ワタクシタチ・G」 木版画 20×35㎝</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide6.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>オバタクミ「Sweet Dreams」 銅版画 10×10㎝</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide6.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">オバタクミ「Sweet Dreams」 銅版画 10×10㎝</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide5.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>黒石 美奈子「Parade」 銅版画 18×20㎝</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide5.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">黒石 美奈子「Parade」 銅版画 18×20㎝</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide7.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>武田 あずみ「珈琲の効力」 銅版画 </p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide7.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">武田 あずみ「珈琲の効力」 銅版画 </p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide8.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>長沼 翔「#タルパ」 銅版画 24×18㎝</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide8.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">長沼 翔「#タルパ」 銅版画 24×18㎝</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide9.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>畠中 彩「06.19 &quot;least not tomorrow.&quot;」 銅版画 13.5×13.5㎝</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide9.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">畠中 彩「06.19 &quot;least not tomorrow.&quot;」 銅版画 13.5×13.5㎝</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide13.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>村上 早 「生命のばら畑へ突入せよ花ととげの中を」　銅板画　29×24cm</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240223/slide13.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">村上 早 「生命のばら畑へ突入せよ花ととげの中を」　銅板画　29×24cm</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>前期：2024/2/23(金・祝)～2/27(火)｜後期：2024/2/29(木)～3/4(月)<br />\r\n※2/28(水)は入れ替えのため休廊</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"other","key":"orchard20240221","id":"20240221","title":"鈴木優人＆バッハ・コレギウム・ジャパンｘ千住博　\r\nモーツァルト：オペラ≪魔笛≫（新制作・全幕上演）","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"Bunkamura35周年記念公演\r\nORCHARD PRODUCE 2024","date_all":"2024-02-21,2024-02-22,2024-02-24,2024-02-25","date":"2024/2/21(水)18:00開演<br />\r\n2024/2/22(木)14:00開演<br />\r\n2024/2/24(土)14:00開演<br />\r\n2024/2/25(日)14:00開演","start":"2024-02-21","end":"2024-02-25","thumbnail":"/data/files/orchard/2024/20240221/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2024/20240221/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"めぐろパーシモンホール 大ホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"subtitle\">Bunkamura35周年記念公演<br />\r\nORCHARD PRODUCE 2024<br></span><span class=\"ttl\">鈴木優人＆バッハ・コレギウム・ジャパンｘ千住博　<br />\r\nモーツァルト：オペラ≪魔笛≫（新制作・全幕上演）</span></h3><div class=\"text\"><p><strong>※原語上演、全2幕、日本語字幕付き</strong></p>\r\n<p>Bunkamuraを飛び出し、様々な個性を持つ外部ホールで開催する《ORCHARD PRODUCE》。オペラ企画の第1弾として次世代を担うスター指揮者・鈴木優人率いる古楽器オーケストラ〈バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)〉とともに、モーツァルトのオペラシリーズをスタートします。</p>\r\n<p>世界的な奏者たちと1990年に結成されたオーケストラと合唱団〈BCJ〉による音楽と、最高峰のソリストたちとともに贈る「オペラ『魔笛』」の全幕上演を、約1,000席の珠玉のホールで体感いただくことは、これまでになかった贅沢な機会となることでしょう。<br />また、ニューヨークを拠点に活躍する日本画家・千住博の美術による舞台、イッセイ ミヤケ メンのデザイナーを務めたのち自ら〈CFCL〉を設立し、パリコレでも話題のブランドを率いる高橋悠介が初めて手掛ける衣装にも期待が高まります。<br /><br />渋谷駅からもわずか20分、どの位置からも舞台を近く感じられるゆったりとした〈めぐろパーシモンホール〉の客席に、モーツァルトの時代の音が満ち溢れます。今から上演が待ち遠しい本公演に、どうぞご注目ください！</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2024/20240221/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2024/20240221/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"550\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/orchard/2024/20240221/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2024/20240221/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"400\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\">&nbsp;</p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/24_diezauberflote/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2024/20240221/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>スタッフ</h4><div class=\"block\"><p>演出：飯塚励生<br />\r\n美術：千住博<br />\r\n衣裳：高橋悠介（CFCL クリエイティブディレクター）<br />\r\n映像：ムーチョ村松<br />\r\n振付：渡辺レイ<br />\r\n舞台監督：幸泉浩司（アートクリエイション）</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：鈴木優人<br />\r\nタミーノ：イルカー・アルカユーレック<br />\r\nパミーナ：森麻季<br />\r\nザラストロ：平野和<br />\r\n夜の女王：モルガーヌ・ヘイズ<br />\r\nパパゲーノ：大西宇宙<br />\r\nパパゲーナ：森野美咲<br />\r\nモノスタートス：新堂由暁<br />\r\n侍女I・合唱：松井亜希<br />\r\n侍女II：小泉詠子<br />\r\n侍女III：坂上賀奈子<br />\r\n童子I・合唱：望月万里亜<br />\r\n童子II・合唱：金持亜実<br />\r\n童子III・合唱：高橋幸恵<br />\r\n弁者・合唱：渡辺祐介<br />\r\n僧侶II・武士I・合唱：谷口洋介<br />\r\n僧侶I・武士II・合唱：山本悠尋<br />\r\nダンサー：渡辺レイ、山本帆介<br />\r\n奴隷・合唱：金沢青児、鏡貴之、大井哲也<br />\r\n合唱：小巻風香、田村由貴絵<br />\r\nカバー：高橋維、鈴木准<br />\r\n管弦楽・合唱：バッハ・コレギウム・ジャパン</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/2/21(水)18:00開演<br />\r\n2024/2/22(木)14:00開演<br />\r\n2024/2/24(土)14:00開演<br />\r\n2024/2/25(日)14:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>めぐろパーシモンホール 大ホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[共催]</dt><dd>公益財団法人目黒区芸術文化振興財団</dd>\n<dt>[協賛]</dt><dd>高砂熱学工業株式会社/能美防災株式会社/太陽生命保険株式会社</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"other","key":"kanri20240218","id":"20240218","title":"千住真理子 トーク＆コンサート","subtitle":"セシオン杉並 Meet The Artists　vol.1","subtitleFlg":"1","sp_title":"セシオン杉並 オープニングシリーズ","date_all":"2024-02-18","date":"2024/2/18(日)15:00開演（14:30開場）","start":"2024-02-18","end":"2024-02-18","thumbnail":"","flyer":"/data/files/kanri/2024/20240218/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"セシオン杉並（ホール）","shosai":"<div id=\"kanri\"><h3><span class=\"subtitle\">セシオン杉並 オープニングシリーズ<br></span><span class=\"subtitle\">セシオン杉並 Meet The Artists　vol.1<br></span><span class=\"ttl\">千住真理子 トーク＆コンサート</span></h3><div class=\"text\"><p style=\"text-align: left;\">&nbsp;</p>\r\n<p style=\"text-align: center;\">&nbsp;<img src=\"/data/files/kanri/2024/20240218/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"354\" height=\"496\" /><br />※チラシ画像はこちら(<a href=\"/data/files/kanri/2024/20240218/textimg1.jpg\">表面</a>/<a href=\"/data/files/kanri/2024/20240218/textimg2.jpg\">裏面</a>)<br /><br /><br /></p>\r\n<h3>セシオン杉並 Meet The Artists シリーズ初回公演は千住真理子によるトーク＆コンサート！</h3>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>&ldquo;本物のアーティストと出会える原体験を&rdquo;提供すべく、リニューアルオープンしたセシオン杉並(東高円寺)にて来年2月よりスタートする《Meet The Artistsシリーズ》。<br />大規模改修工事を終え、杉並区の新たな文化芸術の発信拠点として「座席数491席」という贅沢な環境に生まれ変わった劇場を舞台に、オープニングシリーズの初回となる「千住真理子 トーク＆コンサート」では千住真理子のヴァイオリンと、ピアノデュオ〈アンセットシス〉としても活躍が目覚ましいピアニスト・山中惇史との共演による極上の音楽＆心温まるトークをお贈りします。</p>\r\n<p>プログラムは全15曲。コンサート前半は、バッハのカンタータ(伴奏付きの声楽曲)で有名な「主よ、人の望みの喜びよ」から始まり「アヴェ・マリア」「カノン」「トルコ行進曲」など誰もが一度は聞いたことのあるクラシックの名曲をお届けします。<br />後半には、「愛の喜び」「愛の夢」「愛の挨拶」など、&ldquo;愛&rdquo;をテーマにした名曲の数々を、<br />最後は、モンティの「チャルダッシュ」で盛り上がる、子供から大人まで誰もが楽しめる大満足のプログラムをお届けいたします。</p>\r\n<p>千住真理子が運命的な出会いを果たした幻の名器・ストラディヴァリウス&ldquo;デュランティ&rdquo;から美しく奏でられる、至福のひとときをお聴き逃しなく！</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2>▼▼　一般チケット販売　▼▼<br />オンラインチケットMY Bunkamura（※コンビニ発券のみ）<br />セシオン杉並総合案内　9:00～20:00 (※店頭のみ、現金のみ）</h2>\r\n<p><strong><span style=\"text-decoration: underline;\">●一般チケット</span></strong><br />4,000円（税込）</p>\r\n<p>※オンラインチケットMY Bunkamura(※コンビニ発券のみ)、または、セシオン杉並総合案内(※店頭のみ、現金のみ)での取り扱いとなります。<br />※Bunkamuraチケットセンター、東急シアターオーブチケットカウンター、お電話での取り扱いはございません。<br />※１回の受付につき４枚までの購入と限らせていただきます。<br />※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h2>▼▼　杉並区民向け 限定チケット販売　▼▼<br />セシオン杉並総合案内　9:00～20:00&nbsp;(※店頭のみ、現金のみ）</h2>\r\n<h4><span style=\"text-decoration: underline;\">●劇場ツアー付杉並親子ペアチケット&nbsp;</span> 　<span class=\"caption\">＞＞＞　残りわずか　＜＜＜</span></h4>\r\n<p>コンサート本番前に劇場ツアーに参加できる枚数限定チケットです。<br />料金：6,000円（区内在住の小学生以上～高校生以下の子どもとその保護者のペア）<br />★劇場ツアーは、11:30～13:10頃(11:15集合)までを予定しています。<br /><br />※お一人様１ペアまでの購入と限らせていただきます。<br />※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。<br />※セシオン杉並総合案内 店頭のみ、現金のみでの取り扱いとなります。<br />※チケット購入の際、杉並区の本人住所確認書類(免許証、保険証等)のご提示が必要です。</p>\r\n<h4><span style=\"text-decoration: line-through;\"><span style=\"text-decoration: underline;\">●杉並親子ペアチケット</span> </span>　<span class=\"caption\">＞＞＞　終了しました　＜＜＜</span></h4>\r\n<p>親子ペアで一般チケットより割安で購入できる枚数限定チケットです。<br />料金：6,000円(区内在住の小学生以上～高校生以下の子どもとその保護者のペア)<br /><br />※お一人様１ペアまでの購入と限らせていただきます。<br />※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。<br />※セシオン杉並総合案内 店頭のみ、現金のみでの取り扱いとなります。<br />※チケット購入の際、杉並区の本人住所確認書類(免許証、保険証等)のご提示が必要です。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<h3 style=\"text-align: center;\">セシオン杉並 Meet The Artists　vol.2<br />「野村萬斎・野村裕基　狂言の世界」<br />≫≫≫　詳細は<a href=\"/kanri/lineup/20240324.html\">コチラ</a>　≪≪≪</h3>\r\n<p style=\"text-align: center;\">&nbsp;</p>\r\n<p><br />&nbsp;<em>※ 東急文化村は2023年4月より、株式会社東急コミュニティーおよび協和産業株式会社と連携し、東京都杉並区「杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設（愛称 ：セシオン杉並） 」 の指定管理者業務を受託いたしました。</em></p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><p class=\"btnOfficial btn\"><a href=\"https://www.sesion-suginami.jp/event/hall/788\" target=\"_blank\">公式サイトはこちら</a></p><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>J.S.バッハ：主よ、人の望みの喜びよ<br />\r\nJ.S.バッハ／グノー：アヴェ・マリア<br />\r\nパッヘルベル：カノン<br />\r\nモーツァルト：トルコ行進曲<br />\r\nエルガー：愛の挨拶<br />\r\nクライスラー：愛の喜び<br />\r\nリスト：愛の夢<br />\r\n千住明：映画「こんにちは、母さん」より テーマ  　ほか</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>ヴァイオリン：千住真理子<br />\r\nピアノ：山中惇史</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/2/18(日)15:00開演（14:30開場）</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>セシオン杉並（ホール）</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>東急コミュニティー・東急文化村・協和産業共同事業体</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[企画制作]</dt><dd>Bunkamura</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"kanri"},{"place":"gallery8","key":"gallery20240203","id":"20240203","title":"田中千智展","subtitle":"海と船","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-02-03,2024-02-04,2024-02-05,2024-02-06,2024-02-07,2024-02-08,2024-02-09,2024-02-10,2024-02-11,2024-02-12,2024-02-13,2024-02-14,2024-02-15,2024-02-16,2024-02-17,2024-02-18","date":"2024/2/3(土)～2/18(日)","start":"2024-02-03","end":"2024-02-18","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20240203/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"ttl\">田中千智展</span><span class=\"subtitle\"><br>海と船</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240203/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>画家・田中千智のBunkamuraでは2年ぶりとなる個展「海と船」を開催します。</p>\r\n<p>2023年に福岡市美術館で個展「地平線と道」を開催、また同美術館で段階的に毎年加筆を行う「生きている壁画」（2025年12月末まで展示）を発表し、大きな反響を呼んだ田中。そんな活躍目覚ましい昨年の活動の最中、慣れ親しんだアトリエを街から島へと移し、新たな制作環境を迎えました。</p>\r\n<p>新しい海辺のアトリエで心機一転、海と対岸の街を望みながら、溢れる感受性と初々しさが溶け合う様に、黒と光がキャンバスに描き出されます。人も街も海も、そしてそこに纏う空気さえも、凛とした意思を持ち、静かに美しく佇む情景は、私たちの心の琴線に触れるのです。</p>\r\n<p>本展では新しい海辺のアトリエで描き下ろした最新作約20点を中心に展覧販売いたします。新境地を経た田中千智の幻想的な物語をお楽しみください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />ビルの建て壊しをきっかけに、昨年の秋から福岡市の西側にある島にアトリエを移しました。</p>\r\n<p>今はアトリエまで船に乗って通っています。10分ほどで島に着きます。<br />海の上から見える風景、砂浜で眺める街の遠景はどれも美しく静かです。<br />絵を描き始めたころのように、目の前にあるものを新鮮な思いで描いています。</p>\r\n<p>田中千智<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p></div>\n\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/2/3(土)～2/18(日)</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20231112","id":"20231112","title":"Here","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-02-02,2024-02-03,2024-02-04,2024-02-05,2024-02-06,2024-02-07,2024-02-08,2024-02-09,2024-02-10,2024-02-11,2024-02-12,2024-02-13,2024-02-14,2024-02-15,2024-02-16,2024-02-17,2024-02-18,2024-02-19,2024-02-20,2024-02-21,2024-02-22,2024-02-23,2024-02-24,2024-02-25,2024-02-26,2024-02-27,2024-02-28,2024-02-29,2024-03-01,2024-03-02,2024-03-03,2024-03-04,2024-03-05,2024-03-06,2024-03-07,2024-03-08,2024-03-09,2024-03-10,2024-03-11,2024-03-12,2024-03-13,2024-03-14","date":"2024/2/2(金)～2024/3/14(木)","start":"2024-02-02","end":"2024-03-14","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20231112/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">Here</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>カンヌ、ベルリンで連続受賞の快挙</strong><br /><strong>現代のヨーロッパ映画シーンで最も重要な若手作家の一人</strong><br /><strong>ベルギーの映画監督バス・ドゥヴォス、最新2作『Here』『ゴースト・トロピック』が日本公開！</strong><strong><br /></strong></p>\r\n<p>2014年に長編第1作を発表して以来、わずか数年でベルリン、カンヌをはじめとする映画祭から熱い注目を集めているベルギーのバス・ドゥヴォス監督。1983年生まれのドゥヴォス監督は、これまでに長編4作品を監督。いずれも多言語・多文化が共生し「ヨーロッパの縮図」とも言われるベルギーにおいて、現代社会では見落とされてしまう些細な日常の断片をすくい上げて描くスタイルが特徴的だ。16mmフィルムの淡い美しさをたたえたスタンダードサイズの映像と、唯一無二のサウンドスケープを響かせるブレヒト・アミールのギター、ゆるやかに展開してゆく物語に身を委ねると、ふだんは見落としがちな、人のさりげない優しさや思いやりに気づかせてくれる。</p>\r\n<p class=\"preview\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></p>\r\n<p><strong>「この」瞬間、「この」場所で、「この」偶然を</strong></p>\r\n<p>ドゥヴォス監督の最新作である『Here』は、ブリュッセルに住む建設労働者のシュテファンと、中国系ベルギー人で植物学者のシュシュのふたりを主人公に物語が進む。アパートを引き払い故郷のルーマニアに帰国するか悩んでいるシュテファンは、姉や友人たちにお別れの贈り物として冷蔵庫の残り物で作ったスープを配ってまわっている。ある日、森を散歩中に以前レストランで出会った女性のシュシュと再会し、そこで初めて彼女が苔の研究者であることを知る。シュシュに促されて、初めて意識し見つめたのは、足元に広がる多様で親密な世界。2人の心はゆっくりとつながってゆく&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p>初夏の新緑の風景は、どことなくエリック・ロメールやアピチャッポン・ウィーラセタクンを思い起こさせるが、ミニマリズム的な演出や美学、撮影地へのこだわり、自然との関係、社会的弱者への偏愛という点ではケリー・ライカート監督作品との共通点も多い。また、予告の中で「世界と出会い直す魔法」というテロップが登場するが、『Here』は「我々が気付いていなかっただけで、新たな世界や新たな出会いへの扉は絶えず開き続けている」という希望を感じ取れる作品でもある。社会が混迷を極める中、映画を通して穏やかな光を呼び込もうとするドゥヴォスの野心的な語り口が、世界の映画祭で高く評価され、本作は第73回ベルリン国際映画祭エンカウンターズ部門最優秀作品賞＆国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞) ダブル受賞という栄誉に輝いている。</p>\r\n<p><strong>バス・ドゥヴォス（Bas Devos）監督</strong></p>\r\n<p>1983年生まれ。ベルギー・ズーアーセル出身。長編第1作『Violet』が2014年ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門で審査員大賞を受賞。続く長編第2作『Hellhole』も2019年の同映画祭パノラマ部門に選出されると、カンヌ国際映画祭監督週間では長編3作目『ゴースト・トロピック』が正式出品となる。最新作『Here』は2023年のベルリン国際映画祭エンカウンターズ部門の最優秀作品賞と国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞)の2冠に輝く。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231112/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231112/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>【2/2(金)同時公開】</strong></p>\r\n<p><strong>『ゴースト・トロピック』</strong></p>\r\n<p><strong>バス・ドゥヴォス監督長編3作目<br />第72回カンヌ国際映画祭監督週間正式出品</strong></p>\r\n<p>現代ヨーロッパの縮図とも言える大都市ブリュッセル。終電車を逃した掃除婦が帰宅するまでを描いた、<br />小さな小さな一夜の旅路。カンヌがベルギーの新鋭バス・ドゥヴォス監督を発見した記念碑的作品。</p>\r\n<p><strong><a href=\"/cinema/lineup/24_ghosttropic.html\">＜詳細はこちら＞</a></strong></p>\r\n<hr /></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231112/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>バス・ドゥヴォス</dd></dl>\n<dl><dt>撮影</dt><dd>グリム・ヴァンデケルクホフ</dd></dl>\n<dl><dt>音楽</dt><dd>ブレヒト・アミール</dd></dl>\n<dl><dt>音響</dt><dd>ボリス・デバッケレ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>シュテファン・ゴタ、リヨ・ゴン、サーディア・ベンタイブ、テオドール・コルバン、セドリック・ルヴエゾ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／ベルギー／オランダ語・フランス語・ルーマニア語・中国語／83分／DCP(16mm撮影)</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第73回ベルリン国際映画祭エンカウンターズ部門最優秀作品賞＆国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞) W受賞</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>サニーフィルム</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>2/2(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20231113","id":"20231113","title":"ゴースト・トロピック","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-02-02,2024-02-03,2024-02-04,2024-02-05,2024-02-06,2024-02-07,2024-02-08,2024-02-09,2024-02-10,2024-02-11,2024-02-12,2024-02-13,2024-02-14,2024-02-15,2024-02-16,2024-02-17,2024-02-18,2024-02-19,2024-02-20,2024-02-21,2024-02-22,2024-02-23,2024-02-24,2024-02-25,2024-02-26,2024-02-27,2024-02-28,2024-02-29,2024-03-01,2024-03-02,2024-03-03,2024-03-04,2024-03-05,2024-03-06,2024-03-07,2024-03-08,2024-03-09,2024-03-11,2024-03-12,2024-03-13,2024-03-14","date":"2024/2/2(金)～2024/3/14(木)","start":"2024-02-02","end":"2024-03-14","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20231113/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ゴースト・トロピック</span></h3><p class=\"limit\">PG12</p><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>カンヌ、ベルリンで連続受賞の快挙</strong><br /><strong>現代のヨーロッパ映画シーンで最も重要な若手作家の一人</strong><br /><strong>ベルギーの映画監督バス・ドゥヴォス、最新2作『Here』『ゴースト・トロピック』が日本公開！</strong><strong><br /></strong></p>\r\n<p>2014年に長編第1作を発表して以来、わずか数年でベルリン、カンヌをはじめとする映画祭から熱い注目を集めているベルギーのバス・ドゥヴォス監督。1983年生まれのドゥヴォスは、これまでに長編4作品を監督。いずれも多言語・多文化が共生し「ヨーロッパの縮図」とも言われるベルギーにおいて、現代社会では見落とされてしまう些細な日常の断片をすくい上げて描くスタイルが特徴的だ。16mmフィルムの淡い美しさをたたえたスタンダードサイズの映像と、唯一無二のサウンドスケープを響かせるギター、ゆるやかに展開してゆく物語に身を委ねると、ふだんは見落としがちな、人のさりげない優しさや思いやりに気づかせてくれる。</p>\r\n<p><strong><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></strong></p>\r\n<p><strong>真夜中の一期一会</strong></p>\r\n<p>2014年に長編第1作を発表して以来、わずか数年でベルリン、カンヌをはじめとする映画祭から熱い注目を集めているベルギーのバス・ドゥヴォス監督。1983年生まれのドゥヴォス監督は、これまでに長編4作品を監督。2019年にカンヌ国際映画祭監督週間に正式出品された長編第3作目『ゴースト・トロピック』のストーリーは、長い一日の仕事終わりに最終電車で眠りに落ちてしまった掃除婦のハディージャが、寒風吹きすさぶ真夜中のブリュッセルを徒歩で彷徨い、予期せぬ人々との出会いを通して家に戻ろうとする&mdash;&mdash;というもの。スタッフは最新作『Here』とほとんど変わらず、『Here』でも静謐で温かみのある楽曲を提供したブレヒト・アミールのギターの旋律が予告編でも印象的だ。キャストでは『Here』で主人公のシュテファンを演じたシュテファン・ゴタが警備員の役で出演している。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231113/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p>全編を通して夜が舞台となっているが、撮影では光感度の高いデジタルカメラを使用せず、粒子の荒い16mmカメラを使用し、暗闇の中にも柔らかさと温かみをもたらすことに成功している。撮影監督を務めたのは、『Here』同様にグリム・ヴァンデケルクホフで、昨年末にロッテルダム映画祭から第5回ロビー・ミュラー賞を授与されたばかり。ヴィム・ヴェンダース、ジム・ジャームッシュ、ラース・フォン・トリアーといった個性派監督の常連だった撮影監督の名前を冠した同賞は、ミュラーの精神を受け継ぎ、レンズの向こう側で働くアーティストの技術に敬意を表するもの。予告編では、濱口竜介監督の『偶然と想像』で撮影監督を務めた飯岡幸子氏からも「今夜はこの人の傍にいてみましょう、とでもいうように夜を渡るカメラは、誰も見ることが出来るはずのない横顔を、それは美しかったと静かに教えてくれる」という推薦文が寄せられた。</p>\r\n<p>20年近くブリュッセルに暮らしているドゥヴォス監督は、多言語・多文化が共生するブリュッセルの街を「ヨーロッパの縮図」として捉えており、社会的には決して目立つ存在ではないが、あえてハディージャのような女性を主人公にし、彼女と出会う人々の＜真夜中の一期一会＞を描くことで、「ブリュッセルに暮らす女性の肖像画のような作品を作りたかった」と海外のインタビューで語っている。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231113/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<p><strong>バス・ドゥヴォス（Bas Devos）監督</strong></p>\r\n<p>1983年生まれ。ベルギー・ズーアーセル出身。長編第1作『Violet』が2014年ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門で審査員大賞を受賞。続く長編第2作『Hellhole』も2019年の同映画祭パノラマ部門に選出されると、カンヌ国際映画祭監督週間では長編3作目『ゴースト・トロピック』が正式出品となる。最新作『Here』は2023年のベルリン国際映画祭エンカウンターズ部門の最優秀作品賞と国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞)の2冠に輝く。</p>\r\n<hr />\r\n<p><strong>【2/2(金)同時公開】</strong></p>\r\n<p><strong>『Here』</strong></p>\r\n<p><strong>第73回ベルリン国際映画祭エンカウンターズ部門最優秀作品賞＆国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞) ダブル受賞</strong></p>\r\n<p><strong>「この」瞬間、「この」場所で、「この」偶然を</strong></p>\r\n<p>誰の目にも触れない、植物学者と移民労働者が織りなす、些細で優しい日常の断片。<br />他者と出会うことの喜びが、観る者の心をしずかに震わせる。<br />バス・ドゥヴォス監督がその祝祭的世界観をさらに飛躍させた最新作。</p>\r\n<p>ブリュッセルに住む建設労働者のシュテファンは、アパートを引き払い故郷のルーマニアに帰国するか悩んでいる。姉や友人たちにお別れの贈り物として冷蔵庫の残り物で作ったスープを配ってまわる。出発の準備が整ったシュテファンは、ある日、森を散歩中に以前レストランで出会った女性のシュシュと再会。そこで初めて彼女が苔類の研究者であること知る。足元に広がる多様で親密な世界で2人の心はゆっくりとつながってゆく。</p>\r\n<p><strong><a href=\"/cinema/lineup/24_here.html\">＜詳細はこちら＞</a></strong></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231113/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div 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4K修復版","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-01-26,2024-01-27,2024-01-28,2024-01-29,2024-01-30,2024-01-31,2024-02-01,2024-02-02,2024-02-03,2024-02-04,2024-02-05,2024-02-06,2024-02-07,2024-02-08,2024-02-09,2024-02-10,2024-02-11,2024-02-12,2024-02-13,2024-02-14,2024-02-15,2024-02-16,2024-02-17,2024-02-18,2024-02-19,2024-02-20,2024-02-21,2024-02-22,2024-02-23,2024-02-24,2024-02-25,2024-02-26,2024-02-27,2024-02-28,2024-02-29,2024-03-01,2024-03-02,2024-03-03,2024-03-04,2024-03-05,2024-03-06,2024-03-07","date":"2024/1/26(金)～2024/3/7(木)","start":"2024-01-26","end":"2024-03-07","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20231115/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">ノスタルジア 4K修復版</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>もはや、すでに。</strong></p>\r\n<p><strong>空間、時間、そして人間の葛藤を巡る、タルコフスキーによる、詩的宇宙の極致。</strong><br /><strong>4Kレストアで蘇る、映画の奇跡。</strong></p>\r\n<p><strong>旧ソ連映画界における巨匠であり、現代映画に多大なる影響を与え続ける不世出の映画作家アンドレイ・タルコフスキー監督の『ノスタルジア 4K修復版』を、日本初公開から40周年の節目である今年、劇場公開！</strong></p>\r\n<p>54年という短命な生涯ながら、全8作品の劇映画を世に送り出し、今なお多くの映画人や芸術家に影響を与え続ける、旧ソ連映画界の巨匠にして不世出の映画作家アンドレイ･タルコフスキー。イングマール・ベルイマンに「タルコフスキーは私にとって最も偉大な監督だ。」と言わしめ、クリストファー・ノーランやアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥといった現代の映画監督たちも彼からの影響を公言している。</p>\r\n<p>1962年に長編1作目となる『僕の村は戦場だった』を監督、ヴェネチア国際映画祭でサン・マルコ金獅子賞等を受賞。1967年にロシアの伝説的な画家を描いた『アンドレイ・ルブリョフ』を完成させるが、歴史解釈をめぐってソ連当局の激しい批判を受け、5年間の上映禁止を言い渡される。一方で同作品は1969年のカンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞。その後も『惑星ソラリス』(72)、『鏡』(75)、『ストーカー』(79)と唯一無二の映像世界で批評家や観客たちを魅了し、世界的な評価を確立。だがソ連国内の厳しい検閲は依然としてあり、ソ連を出国。はじめてソビエト連邦国外のイタリアで製作されたタルコフスキー監督作が長編6作目となる『ノスタルジア』である。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231115/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>中世からルネサンス期のフレスコ絵画と近代美術が一体化したような美しい映像に、実父であり詩人のアルセーニイ･タルコフスキーの詩が読まれ、ヴェルディの「レクイエム」やべートーヴェンの「第九交響曲」、そしてロシアの民族音楽が印象的に使用されている。タルコフスキーは本作を3年半の歳月を費やして完成させ、1983年カンヌ国際映画祭で「この映画の創造に対する特別大賞」「国際映画批評家連盟賞」「エキュメニック審査員賞」の3冠に輝いた。 今回公開となる『ノスタルジア 4K修復版』は、2022年に撮影監督であるジュゼッペ・ランチ監修のもと、ローマのチネテカ・ナチオナーレの協力で4K修復が行われ、ボローニャ復元映画祭2022でワールドプレミアされたもの。高精細の4K修復版によって、空間、時間、そして人間の葛藤を巡る、タルコフスキーによる詩的宇宙の極致が、今、蘇る。</p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p>モスクワからイタリアにやってきた詩人アンドレイ・ゴルチャコフと通訳の女性エウジェニア。ふたりは、ロシアの音楽家パヴェル･サスノフスキーの足跡を辿る旅をしていたが、旅の終盤アンドレイは病に冒されていた。そんな中、二人は、世界の終末が訪れたと信じ家族で7年間も家に閉じこもり、人々に狂信者と噂されるドメニコという男に出会うのだった&mdash;&mdash;。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231115/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231115/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231115/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督・脚本</dt><dd>アンドレイ・タルコフスキー</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>トニ一ノ･グエッラ</dd></dl>\n<dl><dt>撮影監督</dt><dd>ジュゼッペ･ランチ</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>オレーグ･ヤンコフスキー、エルランド･ヨセフソン、ドミツィアナ･ジョルダーノ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>1983年／イタリア＝ソ連合作／126分／原題：NOSTALGHIA</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第36回カンヌ国際映画祭　3冠(この映画の創造に対する特別大賞／国際映画批評家連盟賞／エキュメニック審査員)</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ザジフィルムズ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>1/26(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20240108","id":"20240108","title":"PERFECT DAYS","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-01-19,2024-01-20,2024-01-21,2024-01-22,2024-01-23,2024-01-24,2024-01-25,2024-01-26,2024-01-27,2024-01-28,2024-01-29,2024-01-30,2024-01-31,2024-02-01,2024-02-02,2024-02-03,2024-02-04,2024-02-05,2024-02-06,2024-02-07,2024-02-08,2024-02-09,2024-02-10,2024-02-11,2024-02-12,2024-02-13,2024-02-14,2024-02-15,2024-02-16,2024-02-17,2024-02-18,2024-02-19,2024-02-20,2024-02-21,2024-02-22","date":"2024/1/19(金)～2024/2/22(木)","start":"2024-01-19","end":"2024-02-22","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20240108/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">PERFECT DAYS</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第76回カンヌ国際映画祭最優秀男優賞 受賞</strong><br /><strong>第96回米アカデミー賞国際長編映画賞部門 日本代表</strong></p>\r\n<p><strong>こんなふうに生きていけたなら</strong></p>\r\n<p>ドイツの名匠ヴィム・ヴェンダースと日本を代表する俳優 役所広司の美しきセッション。<br />フィクションの存在をドキュメントのように追う。ドキュメントとフィクションを極めたヴェンダースにしか到達できない映画が生まれた。<br />カンヌ国際映画祭では、ヴェンダースの最高傑作との呼び声も高く世界80ヵ国の配給が決定。</p>\r\n<p><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240108/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p><strong>【STORY】</strong></p>\r\n<p>東京・渋谷でトイレ清掃員として働く平山（役所広司）は、静かに淡々とした日々を生きていた。<br />同じ時間に目覚め、同じように支度をし、同じように働いた。その毎日は同じことの繰り返しに見えるかもしれないが、同じ日は1日としてなく、男は毎日を新しい日として生きていた。<br />その生き方は美しくすらあった。男は木々を愛していた。木々がつくる木漏れ日に目を細めた。<br />そんな男の日々に思いがけない出来事がおきる。それが男の過去を小さく揺らした。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240108/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20240108/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/slide4.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/slide4.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/slide5.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20240108/slide5.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>ヴィム・ヴェンダース</dd></dl>\n<dl><dt>脚本</dt><dd>ヴィム・ヴェンダース、 高崎卓馬</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>役所広司、柄本時生、中野有紗、アオイヤマダ、麻生祐未、石川さゆり、田中泯、三浦友和</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2023年／日本／124分</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第76回カンヌ国際映画祭最優秀男優賞 受賞<br />\r\n第96回米アカデミー賞国際長編映画賞部門 日本代表<br />\r\n第36回東京国際映画祭 オープニング作品</dd></dl><dl><dt>製作</dt><dd>MASTER MIND </dd></dl>\n<dl><dt>配給</dt><dd>ビターズ・エンド</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>1/19(金)より上映</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[製作]</dt><dd>MASTER MIND </dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"cinema"},{"place":"gallery8","key":"gallery20240113","id":"20240113","title":"ジャパン・アヴァンギャルドポスター見本市\r\n～昭和の激動が生んだ熱狂アングラカルチャー～","subtitle":"寺山修司没後40年記念","subtitleFlg":"1","sp_title":"","date_all":"2024-01-13,2024-01-14,2024-01-15,2024-01-16,2024-01-17,2024-01-18,2024-01-19,2024-01-20,2024-01-21,2024-01-22,2024-01-23,2024-01-24,2024-01-25,2024-01-26,2024-01-27,2024-01-28","date":"2024/1/13(土)～1/28(日) ","start":"2024-01-13","end":"2024-01-28","thumbnail":"/data/files/gallery/2024/20240113/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"exhibition","place_name":"Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)","shosai":"<div id=\"gallery\"><h3><span class=\"subtitle\">寺山修司没後40年記念<br></span><span class=\"ttl\">ジャパン・アヴァンギャルドポスター見本市<br />\r\n～昭和の激動が生んだ熱狂アングラカルチャー～</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240113/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p>　1960年から70年代の日本が目覚ましい発展を遂げた高度経済成長期。経済、文化をはじめ、人々の価値観までもが大きく変化したことで、空洞化した社会に対する反抗が生まれました。芸術や文化でもまた、既成のものを破壊し新たなものを創造することに若者たちは熱狂。その中でも2023年に没後40年を迎えた寺山修司の「演劇実験室◎天井棧敷」、唐十郎の「劇団状況劇場」などのアングラ演劇、暗黒舞踏の土方巽などのアングラカルチャーが時代を席巻しました。</p>\r\n<p>　過激で実験的な演出により虚構性の高い芝居を次々と上演した「アングラ演劇」において、中でも重要な位置を占めたのは、そのポスターたちです。今や日本を代表するアーティストである宇野亞喜良・金子國義・横尾忠則らが手掛け、サイケデリックで猥雑なデザインの巨大ポスターは単なる広告媒体としてではなく演劇の演出としての一種の役割を担いました。街に飾られることでポスターさえも演劇の一部となしえてしまったのです。</p>\r\n<p>　本展では、アングラ演劇の公演ポスターを中心に、同時代のポスターや公演のチラシ、古書などを展示・販売いたします。保守的な世の中からの解放を求め、新たな表現の再構築を試みるアングラカルチャーは、今なお私たちの目に斬新に写り、この令和時代をも熱狂させます。当時街中に掲げられていた貴重なポスターが一同に集まる空間にぜひ足をお運びいただき、昭和の熱きエネルギーを肌で体感してください。</p>\r\n<p>&nbsp;</p>\r\n<div class=\"border\"><strong>【出品予定作家】</strong><br /><strong>赤瀬川原平、粟津潔、宇野亞喜良、及川正通、大友克洋、金子國義、合田佐和子、田中一光、寺山修司、花輪和一、林静一、平野甲賀、篠原勝之、横尾忠則、和田誠　他<br /><br /></strong></div>\r\n<h3><span style=\"text-decoration: underline;\"><strong>◎トークイベント開催決定！◎</strong></span></h3>\r\n<p><strong>日時：2024年1月21日（日）16時～<br />会場：Bunkamura Gallery 8/ 隣接会場（渋谷ヒカリエ8階 COURT）<br />入場：無料 / 事前申込：不要　<br />※15：30より開場します。<br />※混雑した場合、お立見になる可能性もございます。<br /></strong></p>\r\n<p><strong>〇アングラ的作品解説<br />アングラポスターの魅力、寺山修司の遺したもの―</strong><br />三沢市寺山修司記念館副館長の笹目浩之による作品解説と寺山修司の魅力に迫ります！</p>\r\n<p><strong>〇特別対談企画<br />榎本了壱（クリエイティブディレクター）&times;笹目浩之 (ポスターハリス・カンパニー代表)</strong><br />寺山修司監督映画「書を捨てよ町へ出よう」にて美術を担当し、天井棧敷の公演ポスターのデザインも手掛けたアートディレクター・榎本了壱と、演劇プロデューサーでもある笹目浩之の特別対談が実現！1960年代アングラ演劇勃興期。貴重な生き字引が語るこの機会をお見逃しなく！<br /><br /></p>\r\n<p>※内容は変更になる場合がございます。最新情報をご確認下さい。（2024.1.18更新）</p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240113/slide1.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「糸姫」<br />\r\n劇団状況劇場/1975年 デザイン：篠原勝之</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240113/slide1.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「糸姫」<br />\r\n劇団状況劇場/1975年 デザイン：篠原勝之</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240113/slide2.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「少女都市」<br />\r\n劇団状況劇場/1969年 デザイン：赤瀬川原平</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240113/slide2.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「少女都市」<br />\r\n劇団状況劇場/1969年 デザイン：赤瀬川原平</p></li>\n<li data-src=\"/data/files/gallery/2024/20240113/slide3.jpg\" data-sub-html=\"<p class='desc'>「毛皮のマリー フランクフルト公演版」<br />\r\n演劇実験室◎天井棧敷/1969年 デザイン：宇野亞喜良</p>\"><img src=\"/data/files/gallery/2024/20240113/slide3.jpg\" height=\"100\" /><p class=\"caption\">「毛皮のマリー フランクフルト公演版」<br />\r\n演劇実験室◎天井棧敷/1969年 デザイン：宇野亞喜良</p></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><h4>開催期間</h4><div class=\"block\"><p>2024/1/13(土)～1/28(日) </p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery 8/ (渋谷ヒカリエ8F)</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura Gallery</p></div></div></div>","hall":"gallery"},{"place":"cinema_miyashita","key":"cinema20231010","id":"20231010","title":"燈火(ネオン)は消えず","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-01-12,2024-01-13,2024-01-14,2024-01-15,2024-01-16,2024-01-17,2024-01-18,2024-01-19,2024-01-20,2024-01-21,2024-01-22,2024-01-23,2024-01-24,2024-01-25,2024-01-26,2024-01-27,2024-01-28,2024-01-29,2024-01-30,2024-01-31,2024-02-01,2024-02-02,2024-02-03,2024-02-04,2024-02-05,2024-02-06,2024-02-07,2024-02-08,2024-02-09,2024-02-10,2024-02-11,2024-02-12,2024-02-13,2024-02-14,2024-02-15,2024-02-16,2024-02-17,2024-02-18,2024-02-19,2024-02-20,2024-02-21,2024-02-22","date":"2024/1/12(金)～2024/2/22(木)","start":"2024-01-12","end":"2024-02-22","thumbnail":"/data/files/cinema/2024/20231010/mainvisual.jpg","flyer":null,"haishin":null,"genre":"movie","place_name":"Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下","shosai":"<div id=\"cinema\"><h3><span class=\"ttl\">燈火(ネオン)は消えず</span></h3><div class=\"text\"><div class=\"picRight\" style=\"width:250px\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231010/mainvisual.jpg\" width=\"250\"></div>\n<p><strong>第59回 金馬奨最優秀主演女優賞（シルヴィア・チャン）</strong><br /><strong>第96回 米アカデミー賞国際長編映画賞香港代表作品</strong></p>\r\n<p><strong>腕ききのネオン職人だった夫の死後、夫がやり残した最後のネオンを完成させようと妻は決めた。</strong></p>\r\n<p>腕ききのネオンサイン職人だった夫（サイモン・ヤム）の死後、妻（シルヴィア・チャン）は夫がやり残した最後のネオンを完成させようと決意し&hellip;&hellip;。</p>\r\n<p>『返校 言葉が消えた日』で知られる人気女優セシリア・チョイと本作で香港電影金像奨新人賞にノミネートされたヘニック・チャウが共演。<br />2010年の建築法等の改正以来、2020年までに9割ものネオンサインが姿を消したと言われる香港。昨年、東京国際映画祭アジアの未来部門で上映された際には、独自の文化が少しずつ消えてゆく香港の今と物語を重ね合わせながら、それでもその灯を消さないと奮闘する香港人の心意気と、ネオン職人たちによる映画のラストサプライズが大きな感動を呼んだ。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231010/textimg1.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231010/textimg1.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p>台湾最大の映画賞である金馬奨では主演のシルヴィア・チャンが 1986年の『最愛』以来36年ぶり3度目の主演女優賞に輝くなど、数々の受賞に続き、第96回米アカデミー賞国際長編映画賞の対象となる香港代表作品に選出されたことが香港映画製作者連盟（香港電影製⽚家協會有限公司）より発表された。<br />監督のアナスタシア・ツァンは「本当に驚いています。今年の香港では素晴らしい映画がたくさんあったので、私のデビュー作が香港代表に選ばれたことを大変光栄に思います。この機会により多くの香港映画が世界中の観客に届く扉が開かれることを願っています」と喜びを語った。<br />また、香港文化をこよなく愛することで知られる名女優、シルヴィア・チャンは「香港のネオンをふたたび灯しましょう！」と熱く宣言し、プロデューサーのサヴィル・チャンは「キャストとスタッフを代表して、私たちの映画に対する愛情と揺るぎない支援に感謝します」と感謝を述べた。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231010/textimg2.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231010/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"/data/files/cinema/2024/20231010/textimg3.jpg\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231010/textimg3.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" /></a></p></div>\n\n<div id=\"slideshowBlock\"><ul class=\"slideshow list-unstyled row\"><li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231010/slide1.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231010/slide1.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231010/slide2.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231010/slide2.jpg\" height=\"100\" /></li>\n<li data-src=\"/data/files/cinema/2024/20231010/slide3.jpg\"\"><img src=\"/data/files/cinema/2024/20231010/slide3.jpg\" height=\"100\" /></li>\n</ul></div>\n<div id=\"gaiyo\"><div class=\"information\">\n<dl><dt>監督</dt><dd>アナスタシア・ツァン</dd></dl>\n<dl><dt>プロデューサー</dt><dd>サヴィル・チャン</dd></dl>\n<dl><dt>キャスト</dt><dd>シルヴィア・チャン、サイモン・ヤム、セシリア・チョイ、ヘニック・チャウ</dd></dl><dl><dt>作品情報</dt><dd>2022年／香港／103分／英語題：A Light Never Goes Out／中国語題：燈火闌珊</dd></dl><dl><dt>受賞<br />ノミネート</dt><dd>第59回 金馬奨最優秀主演女優賞（シルヴィア・チャン）<br />\r\n第96回 米アカデミー賞国際長編映画賞香港代表作品</dd></dl><dl><dt>配給</dt><dd>ムヴィオラ</dd></dl></div>\n<h4>上映日程</h4><div class=\"block\"><p>1/12(金)よりロードショー</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下</p></div></div></div>","hall":"cinema"},{"place":"orchard","key":"orchard20240108","id":"20240108","title":"N響オーチャード定期2023/2024 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜ブラームス・チクルス＞\r\nSupported by IHI\r\n第126回","subtitle":"","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-01-08","date":"2024/1/8(月・祝)15:30開演","start":"2024-01-08","end":"2024-01-08","thumbnail":"/data/files/orchard/2024/20240108/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2024/20240108/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">N響オーチャード定期2023/2024 東横シリーズ 渋谷⇔横浜 ＜ブラームス・チクルス＞<br />\r\nSupported by IHI<br />\r\n第126回</span></h3><div class=\"text\"></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/nkyo/23_24/126.html\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2024/20240108/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>デュカス：交響詩「魔法使いの弟子」<br />\r\nトマ：歌劇「ミニョン」よりポロネーズ「私はティタニア」<br />\r\nJ.シュトラウスII：常動曲 作品257<br />\r\nJ.シュトラウスII：ワルツ「春の声」作品410<br />\r\nブラームス：交響曲第１番 ハ短調 作品68</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：準・メルクル<br />\r\nソプラノ：森野美咲</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/1/8(月・祝)15:30開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[特別協賛]</dt><dd>株式会社IHI</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"},{"place":"orchard","key":"orchard20240102","id":"20240102","title":"東京フィルハーモニー交響楽団\r\nニューイヤーコンサート2024","subtitle":"～どこかで出会った、あのメロディ～","subtitleFlg":"","sp_title":"","date_all":"2024-01-02,2024-01-03","date":"2024/1/2(火)、3(水)15:00開演","start":"2024-01-02","end":"2024-01-03","thumbnail":"/data/files/orchard/2024/20240102/flyer.jpg","flyer":"/data/files/orchard/2024/20240102/flyer.jpg","haishin":null,"genre":"performance","place_name":"Bunkamuraオーチャードホール","shosai":"<div id=\"orchard\"><h3><span class=\"ttl\">東京フィルハーモニー交響楽団<br />\r\nニューイヤーコンサート2024</span><span class=\"subtitle\"><br>～どこかで出会った、あのメロディ～</span></h3><div class=\"text\"><p><img class=\"picRight\" src=\"/data/files/orchard/2024/20240102/textimg2.jpg\" alt=\"\" width=\"240\" /></p>\r\n<p>オーチャードホール新春の風物詩、「東京フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート」が、2024年も新年の門出を華やかに祝います。</p>\r\n<p>また、30曲もの候補曲の中からお客様の投票で演奏曲が決定する＜福袋プログラム＞や、舞台上で「ラデツキー行進曲」を指揮する権利など、豪華景品が当たる＜お年玉抽選会＞もお楽しみに。</p>\r\n<p class=\"preview\"><a href=\"https://ssl.bunkamura.co.jp/forms/nyc/\" target=\"_blank\">&nbsp;＜お楽しみ福袋プログラム＞事前投票はこち</a><a href=\"https://ssl.bunkamura.co.jp/forms/nyc/\" target=\"_blank\">ら</a></p></div>\n\n<div class=\"bnr_sp\"><a href=\"/orchard/lineup/nyc/\" onclick=\"_gaq.push(['_trackEvent', 'banner', 'click', 'SP']);\" target=\"_blank\"><img src=\"/data/files/orchard/2024/20240102/bnr_sp.jpg\"></a></div><div id=\"gaiyo\"><h4>曲目・演目</h4><div class=\"block\"><p>J.シュトラウスII世：喜歌劇『こうもり』序曲<br />\r\n宮城道雄、池辺晋一郎：管弦楽のための「春の海」（1/2のみ）<br />\r\n今野玲央：松風（1/2のみ）<br />\r\nJ.B.アーバン：「ヴェニスの謝肉祭」による変奏曲（1/3のみ）<br />\r\nラヴェル：ボレロ<br />\r\nお楽しみ福袋プログラム<br />\r\nほか</p></div><h4>出演</h4><div class=\"block\"><p>指揮：三ツ橋敬子、司会：朝岡 聡<br />\r\n箏：LEO（1/2のみ)、トランペット：児玉隼人（1/3のみ）<br />\r\n管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団</p></div><h4>公演日程</h4><div class=\"block\"><p>2024/1/2(火)、3(水)15:00開演</p>\n</div>\n<h4>会場</h4>\n\t\t<div class=\"block\"><p>Bunkamuraオーチャードホール</p></div><h4>主催</h4><div class=\"block\"><p>Bunkamura／公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団</p></div></div><div class=\"info\"><dt>[協力]</dt><dd>株式会社セルリアンタワー東急ホテル／株式会社浄土ヶ浜パークホテル</dd>\n<dt>[衣装提供]</dt><dd>長沼静きもの学院</dd>\n</dl>\n</div></div>","hall":"orchard"}]