2026.03.27 UP
「こえかぶ」出演者のコメント到着!
置鮎龍太郎<3日(日・祝)11:00、4日(月・祝)11:00/16:30 出演>
難読ですが、おきあゆりょうたろう、と読みます。
過去に何度か参加させていただきましたが、全て声優オンリー回でした。
今回は、歌舞伎本体との合流という事で、緊張もワクワクも更にマシマシ。
少しでも皆さまにお楽しみいただけるよう、尽力させていただきます。
福山潤<3日(日・祝)16:30、10日(日)11:00 出演>
またオファーを頂けてとても光栄ですし、また参加出来てとても嬉しいです。
しかも今回は今までとはまた違った趣向で行われますので、どうなるのか今から楽しみです!
今回声の早替りで役を演じ分けることに関して、現状ビビってます(笑)
まだ台本を拝見しておりませんので「様々な役」がどう様々なのか。座して待っております。
私たちは朗読で声で演目を。そして贅沢にも間近で本来の歌舞伎に触れられる訳です。
こんな機会を頂けるなんて思ってもいませんでした。勿論プレッシャーもありますが、楽しみが優っております。
歌舞伎好きの方にも、初めて歌舞伎に触れて頂く方にも皆様に楽しんで頂けるよう、精一杯演じますので是非宜しくお願い致します!
細谷佳正<5日(火・祝)11:00/16:30 出演>
新しい経験を積めることが、今からとても楽しみです。
最初に出演した時から、色々変わっていると思うので、どうなるのかはまだ全くわかりませんが、日頃触れることの少ない伝統を体感して、楽しみたいと思います。
是非、劇場に足をお運びください。
よろしくお願いいたします。
小林裕介<6日(水・休)11:00、10日(日)16:30 出演>
この度、「こえかぶ」に初出演させて頂きます。
歌舞伎は静動の緩急や見栄の切り方など、多様な見せ方で観る者を惹きつける迫力ある舞台。
その世界に声のみで挑むのは、なかなかの勇気と度胸がいることだと感じています。
これまでの経験はもちろん、その場で湧き上がる衝動や空気感も大切にしながら、全身全霊で体当たりで臨ませて頂きます。
臨場感あふれる公演を、ぜひ楽しみにしていてください。
内田直哉<8日(金)11:00/11日(月)11:00 出演>
「こえかぶ」がスタートした時から観劇している自分としてはやっと番が回って来たかと内心ワクワクした気持ちでした。と同時に色々役を演じなければと言うプレッシャーも勿論脳裏を駆け巡ります。
むむ……と考えていても……只々自分を信じて前進あるのみ。
当たって砕けろーって砕けないよう頑張ります。
なんと言っても市川中車丈・團子丈を始めとする澤瀉屋の方々と同じ舞台に立てる事を心より嬉しく感謝している次第です。
またお客様には歌舞伎と我々の朗読のコラボを楽しんで頂ければ幸いです。
櫻井孝宏<9日(土)11:00/16:30 出演>
歌舞伎町大歌舞伎『獨道中五十三驛』に出演いたします櫻井孝宏です。
声優として歌舞伎の舞台に立てることをとても光栄に思っております。
今の自分にできることを精一杯表現いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
石谷春貴<12日(火)11:00 出演>
声優をやっていて、普段交わらない分野との交わりが多くなってきました。今回は歌舞伎。
日本伝統の芸事として、僕自身、何度か体験したことがあります。
その中の一部にでも関わらせていただけること、大変光栄です。
共に良いものにできるよう、そして僕にとっては未知で、奥深く、また新しい世界が広がっている歌舞伎というものを、間近で感じ、少しでも自分の学びにしていけたらと。
どうぞよろしくお願いします。
蒼井翔太<13日(水)11:00/16:30、16日(土)16:30 出演>
この度は、歌舞伎という貴重な体験をさせていただくありがたさと同時に、声優として本領を発揮し伝統である歌舞伎との融合を僕自身も心から楽しみたいなと思います!
ご観劇いただく皆様に、素敵な景色を見せられるように全声込めて演じますので、お楽しみに!
会場でお待ちしております!
野島健児<14日(木)11:00、16日(土)11:00 出演>
この歴史ある『獨道中五十三驛』という物語の一部になれること、純粋にワクワクしています。今回も「声」で多くの役を演じ分けるという、声優冥利に尽きる好奇心をそそられる挑戦をさせていただきます。一つひとつの役に寄り添い、音の重なりで東海道の空気感や旅の息遣いを描き出したいです。新宿・歌舞伎町という場所で、皆様と一緒に歴史ある新しい景色を見られるのが楽しみです。ぜひ、体験しに来てください。野島健児。
山口勝平<15日(金)11:00、22日(金)11:00 出演>
「こえかぶ」としては、以前『菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)』に参加させていただきました。
歌舞伎の世界を題材にしていることもあり、これまで参加してきた朗読劇とは一味違った作品でとても手応えを感じました。
そのすぐ後に、歌舞伎座で同作が昼夜通しで上演されると知り観に行かせていただきましたが、自分たちでも演じた作品だったこともあり、筋もよく分かってとても楽しい経験になりました。
そして今回、またお声掛けいただきとても光栄に思っています。
今作では何役を演じることになるのか、今からとても楽しみです。
速水奨<17日(日)11:00/16:30 出演>
もう楽しみしかないですね。約4年前に初めて出演した時に、歌舞伎の名シーンを声で演じて、その面白味を充分感じていたので、また再びお声掛けを頂き、とっても嬉しかったですね。さてどんな演目なのか、わくわくします。
七色はちょっと難しいけれど、三色パンのように美味しい演技を目指したいですね。
是非、会場に足をお運びください。
内田夕夜<19日(火)11:00、21日(木)11:00 出演>
おそらくはお初にお目にかかります。声優の内田夕夜と申します。
今回の「こえかぶ」を声優として型破りな公演にしたいと考えております。
そう出来るかどうかは皆様に『声優として型になるほど積み上げて来たものがある』とお感じいただけるかどうか。
いただけなければ形無しの公演となり面目次第もございません。声優の『こえ』の演技も良いものとお感じいただき、
五月の春から縁起の良い絶景をご覧いただけるよう精進してまいります。
東地宏樹<20日(水)11:00/16:30 出演>
自分が出ていなくてもワクワクする企画。
まさか出ることになるとは。
本当に嬉しい限りです。
京都南座の「こえかぶ」に続いての今回。
何役演じるのか定かではありませんが、拙い全力をかけて臨みたいと存じます。
そして市川中車さん團子さんはじめ、素晴らしい歌舞伎役者の方々とのご一緒の企画。
恐悦至極でございます。
この有難い貴重なご縁を是非見届けていただけると幸いです。
歌舞伎町で、心からお待ちしております。
関智一<22日(金)16:30、26日(火)11:00 出演>
今回、ますますパワーアップした「こえかぶ」にお声がけ頂き、身が引き締まる思いです。
出来る限りの、精一杯で取り組ませていただきます。
声での演じ分けに関しては、単に声を変えるだけでなく、様々な人格を演じ分けられるように、丁寧に演じたいと思います。
以前出演した際は声優のみの座組でしたが、今回は澤瀉屋さんとご一緒させて頂けるという、夢の様な公演。
どの様なエンタメが形作られるのか、ワクワクしております。
今までに類を見ない、画期的な公演。余す所なくお楽しみ下さい!
岡本信彦<23日(土)11:00/16:30 出演>
「こえかぶ」は以前出演させていただいたこともり、その奥深さと難しさはよく知っております。
演じ分けることは普段のお仕事からしていることなので、今回もキャラ分けを意識しつつ、
皆さんにわかりやすく伝えられるよう、変わらず頑張れたらと思います。
ただ問題は時代の文化の違いと、言葉自体の難しさ。
世代間でさえジェネレーションギャップというものがあるので、その差を埋められるよう努めます!
まだ稽古が始まっていないのでどうなっていくのか楽しみでもありますが、とにかく悔いのないようにできたらと思います。
当日、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!よろしくお願いいたします。
森久保祥太郎<24日(日)11:00/16:30 出演>
今まで歌舞伎の世界は観させていただく側であって、まさかその舞台に参加させていただく事になるとは、
声優人生の中でも嬉しいサプライズな出来事です。様々な役を演じ分けるという点では、声優としての魅せ場、聴かせ場ですので
存分に張り切りたいと思います。僕も本番当日が楽しみです。どんな世界に仕上がるのか、ぜひ足を運んでいただきお楽しみいただけたらと思います。お待ちしています!
吉野裕行<25日(月)11:00 出演>
ご縁に恵まれ本公演に参加できて光栄です!
複数の役を演じることになると思いますが、それぞれの役ごとの、役割と伝えたいことをしっかりお届けできればと思っております。何が出てくるのか楽しみです!
また、本公演の構成がとても興味深いですね。私は出る側ではありますが、本当に贅沢な機会をいただきました。果たしてご覧になった皆さんにはどう届くのか?とても興味深いです。
※「澤瀉屋」の「瀉」のつくりは、正しくは“わかんむり”です