Bunkamuraオフィシャルウェブサイト

サイズ

  • 日本語
  • English
  • 中文簡体
  • 中文繁体
  • 한국
ホーム > ル・シネマ > ボリショイ・バレエ in シネマ Season2015-2016

上映作品情報 | ル・シネマ

ボリショイ・バレエ in シネマ Season2015-2016

BOLSHOI Ballet in Cinema Season 2015-2016

ページを印刷する

5/19(木)~21(土)、5/26(木)~28(土)、6/2(木)~4(土)、6/9(木)、10(金)
上映スケジュールは詳細をご覧ください。

© Pathe Live

世界を代表するロシアの名門「ボリショイ・バレエ団」のステージ「ボリショイ・バレエ in シネマ Season2015-2016」の名作6作品が、渋谷・Bunkamuraル・シネマにて限定上映となります。高解像度HD映像で撮影された貴重な作品から、特に大画面で鑑賞するに相応しい6作品をセレクト。まるでモスクワで鑑賞するような臨場感に溢れた舞台、そしてバックステージ独占映像と幕間のインタビューは、日本ではなかなか視聴できない貴重な体験です。全作品がたった1~2回限定の上映となるこの機会、是非お見逃しなく!

≪上映作品≫
『じゃじゃ馬ならし』The Taming of the Shrew

ルーセンシオや多くの求婚者たちは、美しくおとなしいビアンカとの結婚を夢見ていた。しかし乱暴で狡猾なカタリーナが嫁ぐまでは妹を結婚させないと父が誓う。他に例を見ない息をのむノンストップダンスでボリショイ特有の豪放さを感じることができるエネルギッシュな作品。2016年1月収録

音楽:ドミトリ・ショスタコーヴィチ
振付:ジャン=クリストフ・マイヨー
原作:ウィリアム・シェイクスピア
出演:カタリーナ:エカテリーナ・クリサノワ、ペトルーキオ:ウラディスラフ・ラントラートフ、ビアンカ:オリガ・スミルノワ、グレミオ:ヴェチャスラフ・ロパーティン、グルミオ:ゲオルギー・グセフ、バプティスタ:アルテミー・ベリャコフ

『くるみ割り人形』The Nutcracker

クリスマス・イヴ。マリーは木製のくるみ割り人形をプレゼントに貰う。時計が深夜を知らせると、くるみ割り人形は王子に変身し、ねずみの王様と兵隊に襲われたマリーを救う。クリスマスシーズンの定番、おとぎ話の不朽の名作。チャイコフスキーの有名な音楽とともに家族みんなで楽しめる作品。2014年12月収録

音楽:ピョートル・チャイコフスキー
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ
原作:E.T.A ホフマン、マリウス・プティパ
出演:マリー:アンナ・ニクーリナ、くるみ割り人形/王子:デニス・ロヂキン、ドロッセルマイヤー:アンドレイ・メルクーリエフ、ねずみの王様:ヴィターリー・ビクティミロフ

『ドン・キホーテ』Don Quixote

エキセントリックな英雄ドン・キホーテは、忠実な従者サンチョ・パンサを従え理想の女性を追い求める冒険の旅に出る。道中、宿屋の娘で若さが弾ける魅力的なキトリと出会い、彼女を憧れの姫と思い込む。ボリショイ特有の威風堂々さと超絶技巧を堪能できる生命感に満ち溢れた作品。2016年4月収録

音楽:レオン・ミンクス
振付:アレクセイ・ファジェーチェフ
原振付:マリウス・プティパ、アレクサンドル・ゴールスキー
台本:マリウス・プティパ
原作:ミゲル・デ・セルバンテス
出演:キトリ:エカテリーナ・クリサノワ、バジル:セミョーン・チュージン、ドン・キホーテ:アレクセイ・ロパレーヴィチ、森の女王:オルガ・スミルノワ、街の踊り子:アンナ・チホミロワ、メルセデス:クリスティーナ・カラショーワ

『ジゼル』Giselle

若い村娘、ジゼルは恋人のアルブレヒトに裏切られ錯乱の果てに息絶える。ジゼルは死後、自分の意思に反しながらもウィリという精霊の仲間に迎え入れられる。ウィリたちはジゼルを裏切ったアルブレヒトを死ぬまで踊らせようとするが...。悲劇的な結末を迎えた恋は幻想の世界で愛の力により救われる。古典バレエの中でも最も古く最も偉大な作品。2015年10月収録

音楽:アドルフ・アダン
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:テオフィル・ゴーチエ、ジャン・アンリ・サン=ジョルジュ
出演:ジゼル:スヴェトラーナ・ザハーロワ、アルブレヒト:セルゲイ・ポルーニン、ミルタ:エカテリーナ・シプーリナ、ハンス:デニス・サヴィン、パ・ドゥ・ドゥ:ダリア・ホフロワ/イーゴリ・ツヴィルコ

『椿姫』The Lady of the Camellias

若きブルジョワ青年のアルマン・デュバルはパリの上流社会で有名な高級娼婦マルグリット・ゴーティエに心を奪われる。マルグリットは不実を重ねるが彼女に夢中のアルマンはひたすらマルグリットに尽くし、今の堕落した生活から抜け出すよう説く。アレクサンドル・デュマの小説とショパンの繊細な旋律にインスパイアされ生まれた、ジョン・ノイマイヤーの悲劇の名作。2015年12月収録

音楽:アドルフ・アダン
音楽:フレデリック・ショパン
振付:ジョン・ノイマイヤー
原作:アレクサンドル・デュマ
出演:マルグリット・ゴーティエ:スヴェトラーナ・ザハーロワ、アルマン・デュバル:エドヴィン・レヴァゾフ、マノン・レスコー:アンナ・チホミロワ、デ・グリュー:セミョーン・チュージン、ムッシュ・デュバル:アンドレイ・メルクーリエフ、プルーデンス・デュベルノア:クリスティーナ・クレトワ

『スパルタクス』Spartacus

優しく勇敢なスパルタクスと妻のフリーギアは捕虜で奴隷の身。フリーギアは叩きに勝利した執政官クラッススのハーレムに連行される。一方、スパルタクスは剣闘場に送られ、友を殺すよう強要される。それを恐れたスパルタクスは仲間の捕虜に反乱を起こすよう扇動する。ボリショイの最も有名なダンサー達が演じてきた『スパルタクス』は、美しく迫力ある場面に溢れ、ソビエト時代からの伝統を象徴するバレエスタイルの作品。2013年10月収録。

音楽:アドルフ・アダン
音楽:アラム・ハチャトゥリアン
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
出演:スパルタクス:ミハイル・ロブーヒン、フリーギア:アンナ・ニクリナ、エギナ:スヴェトラーナ・ザハーロワ、クラッスス:ウラディスラフ・ラントラートフ

ボリショイ・バレエ団

18世紀後期にモスクワで創立されたロシアで最も歴史が古く伝統を誇る名門バレエ団。ボリショイとはロシア語で「大きい」という意味、その名の通り劇場、バレエ団もスケールが大きい。ボリショイは創立当初は演劇的バレエを重視する「モスクワ・スタイル」「モスクワ・バレエ」と表現されていたが、20世紀初頭にアレクサンドル・ゴルスキーが当時の時代精神を反映させるべく「プティパ」作品の振付・改訂に取り組み今日のボリショイの基盤作りに貢献した。今に伝承される革新的な「ボリショイ・スタイル」に飛躍させ、更に大きく興隆させたのは1964年キーロフ・バレエ団(現在のマリインスキー)から移籍、1988年芸術監督に就任したユーリー・グリゴローヴィチの尽力による。すべて踊りで表現しようとした彼は『スパルタクス』などで男性ダンサーのダイナミックな技巧、勇壮な男性群舞、また迫力あるコール・ド・バレエで構成されるグランド・バレエを「ボリショイ」の象徴として確立。芸術的、技術的レベルやダンサーの層の厚さでは他のバレエ団の追随を許さないことは勿論、グリゴローヴィチの絶頂期にはプリセツカヤや、マクシーモワ&ワシーリエフ、ベスメルトノワ&ラヴロフスキーなどバレエ史上に残るスーパースター、有名なデュエットを輩出した。ボリショイは、それ以降もアナニアシヴィリなど世界的ダンサーを生み出している。レパートリーはチャイコフスキーの三大バレエ『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』などをはじめ、古典から新作まで多岐に渡る。

※通常の公演と同様に、お客様に楽しんでいただく上映です。場合によっては、拍手や声援などが起こる場合もございますので、ご了承ください。

協力
dbi inc.
配給
ライブ・ビューイング・ジャパン

オンラインチケット MY Bunkamura

公式サイトはこちら

上映スケジュール

5/19(木) 18:50〜『じゃじゃ馬ならし』 
5/20(金) 18:50〜『くるみ割り人形』 
5/21(土) 18:50〜『ドン・キホーテ』 
5/26(木) 19:15〜『ジゼル』
5/27(金) 19:15〜『椿姫』
5/28(土) 19:15〜『スパルタクス』
6/2(木) 19:15〜『じゃじゃ馬ならし』
6/3(金) 19:15〜『ドン・キホーテ』
6/4(土) 19:15〜『ジゼル』
6/9(木) 19:15〜『くるみ割り人形』
6/10(金) 19:15〜『スパルタクス』

★全作品予告編なし、本編からの上映

  • チケット情報

3,000円均一(税込・各種割引は対象外となります。) 

20160519, 20160520, 20160521, 20160526, 20160527, 20160528, 20160602, 20160603, 20160604, 20160609, 20160610
20160519
20160610

ピックアップ