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ホーム > ル・シネマ > 上映作品情報 > Bunkamura25周年記念 毛皮のヴィーナス

上映作品情報 | ル・シネマ

Bunkamura25周年記念
毛皮のヴィーナス

Venus in Fur

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12/20(土)よりロードショー 
※上映終了

© 2013 R.P PRODUCTIONS - MONOLITH FILM

オーディションに遅刻してきた無名の女優ワンダと、自信家で傲慢な演出家のトマ。がさつで厚かましくて、知性の欠片もないワンダは、手段を選ばず強引にオーディションを懇願し、トマは渋々彼女の演技に付き合うことに。ところが、ステージに上がったワンダは、役を深く理解し、セリフも完璧。彼女を見下していたトマを惹きつけ、圧倒的な優位に立っていく。二人の芝居は熱を帯び、次第にトマは役を超えて、ワンダに身も心も支配されることに心酔していくのだが──。
第66回カンヌ国際映画祭は、甘美な興奮に包まれた。『戦場のピアニスト』でアカデミー賞に輝き、『ゴーストライター』『おとなのけんか』とスマッシュヒットを連打したロマン・ポランスキー監督が、かつてない挑戦的な最新作を披露したのだ。それは、「マゾヒズム」の語源となったザッヘル=マゾッホの自伝的小説に着想を得て書かれた戯曲の映画化。第39回セザール賞最優秀監督賞に輝き、米メディアからも絶賛されたポランスキーは、80歳にしてそのキャリアに官能的でエレガントな華を添えた。圧倒的な存在感を放つワンダを演じるのは、実力派女優にしてポランスキーの妻、エマニュエル・セニエ。ワンダに翻弄されるトマ役には、カメレオン俳優マチュー・アマルリック。物語がめまぐるしく展開するにつれ、観る者はワンダの魅力に堕ちていくトマと一体化し、自分自身ですら知らなかった欲望に驚きながら溺れていく。世界各国で快楽の扉を開いた新時代のヒロイン“ワンダ”が、遂に日本にもやってくる──!

スライドショー

オンラインチケット

公式サイトはこちら

上映スケジュール

(2015年1月27日 現在)

平日(毎月1日・毎週火曜は除く)

10:30

16:35

19:15

土日祝

10:30

16:35

19:15

サービスデー(毎月1日・毎週火曜)

10:30

16:35

19:15

★1/30(金)までの上映
[1/17(土)〜1/30(金)]
連日...10:30 / 16:35 / 19:15〜(終)21:05
※1/23(金)、1/24(土)の19:15の回は休映となります。

落ち着いています

混み合います

大変混み合います

料金

一般・¥1800 学生・¥1500 (平日は学生・¥1100) シニア・¥1100 小・中・高校生¥1000
【毎月1日、毎週火曜日、及び毎週日曜日の最終回は¥1100均一】

チケットガイド

第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品
第39回セザール賞最優秀監督賞受賞
第19回リュミエール賞脚本賞受賞

監督:ロマン・ポランスキー(『戦場のピアニアスト』『ゴーストライター』『おとなのけんか』)

キャスト:エマニュエル・セニエ(『赤い航路』『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』『潜水服は蝶の夢を見る』)
マチュー・アマルリック(『007/慰めの報酬』『グランド・ブダペスト・ホテル』『潜水服は蝶の夢を見る』)

2013/フランス、ポーランド/96分

配給:ショウゲート

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