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上映作品情報 | ル・シネマ

嘆きのピエタ

PIETA

R15+

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6/15(土)よりロードショー
※上映終了

© 2012 KIM Ki-duk Film All Rights Reserved.

北野武監督の『アウトレイジ ビヨンド』やポール・トーマス・アンダーソン監督の『ザ・マスター』など世界中の話題作がひしめいた第69回ヴェネチア国際映画祭――。並みいる強豪を抑え、最高賞である金獅子賞をみごと受賞したのは、キム・ギドク監督『嘆きのピエタ』だった。この世界三大映画祭(カンヌ、ヴェネチア、ベルリン各国際映画祭)での最高賞受賞は、韓国映画史上初という歴史を塗り替える快挙であった。
<ピエタ>とは、十字架から降ろされたイエス・キリストを胸に抱く、聖母マリア像のこと。慈悲深き母の愛の象徴である。このタイトルからも連想されるように、本作では、強靭な"母の愛"が、重要なキーワードの1つとなる。
生れてすぐに親に捨てられ、30年間天涯孤独に生きてきた借金取りの男ガンド。冷酷無比な取り立ての日々を送る彼の前に、突然母親だと名乗る謎の女が現れる。
女は本当にガンドの母親なのか?なぜ今、現れたのか―――?
疑いながらも、女から注がれる無償の愛に、ガンドは徐々に彼女を母親として受け入れていく。ところが突然、女が姿を消して…。
『嘆きのピエタ』は、衝撃に次ぐ衝撃、二転三転の展開、目を背けたいのに目が離せない過激な描写、それなのに、想像を絶する美しくも切ないラストシーンに世界が涙した話題作である。必ずや観る者は未曽有の衝撃と感動で打ちのめされるはずだ。

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