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ニュース&トピックス

島田雅彦氏、金原ひとみ氏が登壇する『ドゥマゴサロン 第19回文学カフェ』10月8日(火)開催決定!

(2019.08.20)

Bunkamuraドゥマゴ文学賞がおおくりする『ドゥマゴサロン 文学カフェ』。作家と親密な空間を共有して文学に親しんでいただく場として毎回好評を博しています。

19回目となる今回は、今年8月に自伝的青春「私」小説『君が異端だった頃』を発表し話題を集める島田雅彦氏と、パリから帰国後の第一作長編小説『アタラクシア』でままならない結婚生活に救いを求めてもがく男女を描いた金原ひとみ氏のお二人にご登壇いただきます。

多くの人にとって食べることはただ食欲を満たすだけでなく、日々の生活に色を添えてくれる一つの文化的営みです。古今東西、さまざまな文学作品の中においても、食べるシーンが強い印象を与えているものも少なくありません。

今回、お二人がこれまでに味わってきた食べ物や、触れてきた文学作品の話から、食がどのようにご自身の創作活動に影響を与えてきたか、また食と文学の関係などを広く語り合っていただきます。

音楽、アート、食を楽しむ「Bunka祭」の関連イベントとして開催される特別な一夜にどうぞご期待ください。

 

 

ドゥマゴサロン 19回文学カフェ

美味なる文学

島田雅彦 × 金原ひとみ

【日 時】2019年10月8日(火)18:30受付開始 19:00開演

【登壇者】島田雅彦氏<作家>、金原ひとみ氏<作家>

【料 金】2,500円(税込・全席自由)※未就学児入場不可。

【会 場】Bunkamura内 B1F 特設会場<渋谷区道玄坂2-24-1/JR、東急、東京メトロ、京王線 渋谷駅より徒歩7分>

【チケット発売日】2019年8月28日(水)より好評販売中!

【チケット申込み】

 ◆インターネット:オンラインチケットMY Bunkamura(要事前登録)
  https://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/3118

 ◆お電話:Bunkamuraチケットセンター<10:00〜17:30> 03-3477-9999

 ◆チケットカウンター:

  Bunkamuraチケットカウンター<Bunkamura1F 10:00〜19:00>

  東急シアターオーブチケットカウンター<渋⾕ヒカリエ2F 11:00〜19:00>

 ※予約、購入後のキャンセル・変更は承れません。

島田雅彦

1961年東京生まれ、川崎育ち。作家、法政大学教授。東京外国語大学ロシア語科在学中の83年、「優しいサヨクのための嬉遊曲」が雑誌「海燕」の巻頭を飾りデビュー、大きな話題を集めた。84年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、92年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年「退廃姉妹」で伊藤整文学賞、08年『カオスの娘』で芸術選奨文部科学大臣賞、16年『虚人の星』で毎日出版文化賞受賞。著書に『彗星の住人』『美しい魂』『エトロフの恋』の無限カノン三部作や『ニッチを探して』『絶望キャラメル』など多数。第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞選考委員。

金原ひとみ

1983年東京都生まれ。2003年『蛇にピアス』で第27回すばる文学賞を受賞しデビュー。同作品で04年に第130回芥川賞を受賞。 ベストセラーとなり、各国で翻訳出版されている。10年『TRIP TRAP』で第27回織田作之助賞を受賞。12年、パリへ移住。同年『マザーズ』で第22回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。2018年、帰国。2019年、帰国後初の長編小説『アタラクシア』を発表。他の著書に『アッシュベイビー』『AMEBIC』『オートフィクション』『ハイドラ』『星へ落ちる』『憂鬱たち』などがある。

 

 

Bunka祭(ぶんかさい)2019
9/21(土)~10/14(月・祝)

音楽、アート、食を楽しむ大人のための文化祭。Bunkamuraのフランチャイズオーケストラである東京フィルの精鋭メンバーによるミニコンサートを皮切りに、様々な公演、展覧会のほか、ワークショップやトークイベントなども開催。また、実りの秋にふさわしい様々なグルメもお楽しみいただけます。

詳細はこちら