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ニュース&トピックス | ル・シネマ

「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」初日決定&特別鑑賞券発売中!

(2015.05.12)

その写真家は"神の眼"を持つ――偉大なる報道写真家がたどりついた、地球最後の楽園ジェネシス。名匠・ヴェンダースの心を捉えた、一枚の写真――。それは稀代の写真家の人生をたどる旅へと繋がっていった。
「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」8/1(土)ロードショー決定!

ル・シネマ窓口では、特典つき特別鑑賞券を発売中です!

特別鑑賞券1,500円(税込)

[一般料金1,800円(税込)の処]
劇場窓口にて特別鑑賞券をお買い求めの方に、
<特製ポストカード>をプレゼント!(限定数)

 

「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」
The Salt of the Earth
監督:ヴィム・ヴェンダース、ジュリアーノ・リベイロ・サルガド
2014年/フランス・ブラジル・イタリア/110分
配給:RESPECT(レスペ)×トランスフォーマー 

自らも写真家でもあるヴィム・ヴェンダース監督が、ある日、出会った一枚の白黒写真。そこには住む場所を追われ難民となったトゥアレグ族の“盲目の女性”が写されていた。写真が持つ、底知れないパワーに深く心を揺さぶられた、ヴェンダース監督はこの作品を手掛けた写真家、セバスチャン・サルガドに強く惹かれていく。ブラジルに生まれ、数多くの賞を受賞、後進たちに計り知れない影響を与え続ける世界的な報道写真家であり、環境活動家でもあるセバスチャン・サルガド。“神の眼”とも呼ばれる奇跡的な構図、モノクロを基調とした荘厳なまでに美しい作品の数々を彼は、いかにして撮りつづけて来たのか?
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』など、数々の傑作ドキュメンタリーを世に送り出してきたヴェンダース監督が、サルガドの長男、映画作家のジュリアーノ・リベイロ・サルガドの協力を得て、家族を愛する一人の男の波乱に満ちた足跡を解き明かしていく。本年度アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー映画賞ノミネートをはじめ、各国の映画祭で絶賛された感動の映像叙事詩!

©Sebastião Salgado ©Donata Wenders ©Sara Rangel©Juliano Ribeiro Salgado