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ニュース&トピックス

ル・シネマ2018 Winter - 2019 Summer上映作品ラインナップ発表!

(2018.10.09)

Bunkamuraル・シネマの2018年下半期~2019年上半期の上映作品ラインナップが決定いたしました!

 

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バルバラ セーヌの黒いバラ
BARBARA

11/16(金)よりロードショー
第70回カンヌ国際映画祭 ある視点部門詩的映画賞受賞
第43回セザール賞 主演女優賞・録音賞受賞
監督:マチュー・アマルリック
出演:ジャンヌ・バリバール、マチュー・アマルリック
2017年/フランス/99分 配給:ブロ-ドメディア・スタジオ

「黒いワシ」「ナントに雨が降る」などの名曲で知られ、1950年代からシャンソン界の女王として君臨したフランスの伝説的歌手バルバラ。彼女の伝記映画を制作する監督とバルバラを演じる主演女優ブリジットは、バルバラの人生をなぞるうちに、それに飲み込まれていく――。フランスが世界に誇る名優マチュー・アマルリックが監督・脚本・出演を手掛け、元パートナーで女優&歌手のジャンヌ・バリバールとタッグを組んだ野心作。

©2017 - WAITING FOR CINEMA - GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA – ALICELEO

 

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち
SMETTO QUANDO VOGLIO: AD HONOREM

11/16(金)よりロードショー
イタリア映画祭2018出品作品
監督:シドニー・シビリア
出演:エドアルド・レオ、ルイジ・ロ・カーショ
2017年/イタリア/102分 配給:シンカ

日本でも大ヒットの『いつだってやめられる』シリーズ最終章が到着。世界各地に点在する、定職に就けない博士、教授―“ポスドク”たち。彼らが再集結し、不遇で落ちこぼれの犯罪者集団が最後の名誉挽回に向かって闘った少し切ないコメディだ。3作を通した俳優陣の掛け合いは一層磨きがかかり、緊張と爆笑の世界に巻き込んでくれる。シドニー・シビリア監督の手腕により、イタリアが直面した厳しい現実が抱腹絶倒コメディとなった。

©2017 groenlandia srl /fandango srl

 

ピアソラ 永遠のリベルタンゴ
PIAZZOLLA, THE YEARS OF THE SHARK

12/1(土)よりロードショー
監督:ダニエル・ローゼンフェルド
出演:アストル・ピアソラ
2017年/フランス・アルゼンチン/94分 配給:東北新社 クラシカ・ジャパン

タンゴ界に革命を起こし、20世紀で最も偉大な作曲家の一人として知られるアストル・ピアソラ。バンドネオン奏者だった彼は、伝統的なタンゴにジャズやクラシックなど異ジャンルの音楽を取り入れ、独自の“ヌェヴォ・タンゴ”というスタイルを編み出す。数々の名曲は、ヨーヨー・マら超一流ミュージシャンにも愛され続けている。ピアソラ家の貴重なアーカイブによって蘇る、アーティストとして父親として葛藤するピアソラの、闘いを挑んだ生き様が見えてくる。

©Juan Pupeto Mastropasqua

 

私は、マリア・カラス
MARIA BY CALLAS

12/21(金)よりロードショー
監督:トム・ヴォルフ
出演:マリア・カラス、アリストテレス・オナシス
朗読:ファニー・アルダン
2017年/フランス/114分 配給:ギャガ

比類なき歌声と高度なテクニックを自在に操る歌唱力、役柄と一つになる女優魂、さらにエキゾチックな美貌と圧倒的なカリスマ性で、聴衆を虜にした不世出のディーヴァ:マリア・カラス。没後40年を経て、華やかな成功の裏に隠された彼女の激しくも切ない人生が、明らかにされた未完の自叙伝、数々の未公開映像・音源、封印された手紙から紐解かれていく。今なお世界中で愛され続けるマリア・カラスの素顔に迫った衝撃のドキュメンタリー。

©2017 - Eléphant Doc - Petit Dragon - Unbeldi Productions - France 3 Cinéma

 

マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!
MY GENERATION

2019年1/5(土)よりロードショー
第74回ヴェネチア国際映画祭 正式出品作品
監督:デイヴィッド・バッティ
プレゼンター・プロデューサー:マイケル・ケイン
出演:マイケル・ケイン、デイヴィッド・ベイリー、ポール・マッカートニー、ツィギー、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、マリアンヌ・フェイスフルほか
字幕監修:ピーター・バラカン
2017年/イギリス/85分 配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES

ミニスカート、ボブ・ヘアー、007、そしてロックンロール──若者たちが世界の中心だった60年代、イギリス。今なお影響を与え続けるUKストリートカルチャー“スウィンギング・ロンドン”の誕生と熱狂を、貴重なアーカイブ映像満載で描くドキュメンタリー。名優マイケル・ケインがナビゲーターとなり、ビートルズ、ストーンズ、ザ・フー、ツィギー、メアリー・クヮント、マリアンヌ・フェイスフル、デイヴィッド・ホックニー等が一挙登場!

©Paramount Pictures/Getty Images

 

 

ヴィクトリア女王 最期の秘密
VICTORIA & ABDUL

2019年1/25(金)よりロードショー
第90回アカデミー賞 衣装デザイン賞・メイクアップ&ヘアスタイリング賞ノミネート
第75回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル/コメディー部門)ノミネート
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:ジュディ・デンチ、アリ・ファザル
2017年/イギリス・アメリカ/112分 配給:ビターズ・エンド、パルコ

1887年、インドの若者アブドゥルは、ヴィクトリア女王即位50周年式典の記念金貨贈呈役に選ばれてイギリスへ渡る。最愛の人を亡くし心を閉ざしてきた女王は、物怖じしない純粋なアブドゥルを気に入り、側近に指名する。身分も年齢も超えた絆に女王の人生は輝きだすが、周囲は二人の関係を反対。大騒動へと発展する……。ジュディ・デンチが『Queen Victoria 至上の恋』に続き、2度目のヴィクトリア役を熱演。一世紀もの間隠されてきた感動の実話。

©2018 Focus Features. A Comcast Company.

 

We Margiela マルジェラと私たち
WE MARGIELA

2019年2/8(金)よりロードショー
監督:メンナ・ラウラ・メイール
出演:ジェニー・メイレンス(声のみ出演)、ディアナ・フェレッティ・ヴェローニ(ミス・ディアナ)
2017年/オランダ/103分 配給:エスパース・サロウ

ファッショニスタから熱烈に支持され、メディアには匿名性を貫いた「メゾン マルタン マルジェラ」のデザイナー、マルタン・マルジェラが2008年、表舞台から突然姿を消した――顔は見せず、インタビューは書面のみで「I = 私」ではなく「We = 私たち」で答える、ファッション界の異端児に何があったのか。そして今、マルタン・マルジェラと共にモードを築いたブランドの共同創始者ジェニー・メイレンスやスタッフ「私たち」が激動の20年間を語り始める!

©2017 mint film office / AVROTROS

 

あなたはまだ帰ってこない
LA DOULEUR

2019年2/22(金)よりロードショー
第91回アカデミー賞外国語映画賞 フランス代表
監督:エマニュエル・フィンケル
出演:メラニー・ティエリー、ブノワ・マジメル
2017年/フランス・ベルギー・スイス/126分 配給:ハーク

1944年、ナチス占領下のフランス。若く優秀な作家マルグリットは、夫のロベール・アンテルムとともにレジスタンス運動のメンバーとして活動していた。ある日、夫がゲシュタポに逮捕される。マルグリットは夫を取り戻すためにゲシュタポの手先であるラビエの力を借り、恐ろしい危険に身を投じることを決意する。愛する夫の耐えがたい不在は、パリの解放後も続くが……。フランスの小説家マルグリット・デュラスの若き日の愛と苦悩を描く美しく壮大な物語。

©2017 LES FILMS DU POISSON – CINEFRANCE – FRANCE 3 CINEMA – VERSUS PRODUCTION – NEED PRODUCTIONS

 

希望の灯り
IN DEN GÄNGEN

2019年4月ロードショー予定
第68回ベルリン国際映画祭 コンペティション部門正式出品作品
第68回ドイツ映画賞 主演男優賞受賞
監督:トーマス・ステューバー
出演:フランツ・ロゴフスキ、ザンドラ・ヒュラー
2018年/ドイツ/125分 配給:彩プロ

「飲料担当」と「お菓子担当」、訳ありの二人の淡い恋。旧東ドイツへの郷愁を秘める上司の切ない嘘。同僚たちとのゆるやかな絆――1989年ベルリンの壁崩壊後、時代に置き去りにされた人達の哀しみをスーパーマーケットの灯りが優しく包む。<G線上のアリア>の音色が誘う夜の時間。忘れがたい、穏やかで幸せな物語。優しさとユーモアとペーソスに満ち、何気ない日常が特別に思えてくる、じんわりと心に沁みる感動作。

©Sommerhaus Filmproduktion GmbH, Anke Neugebauer

 

HAPPY AS LAZZARO(英題)
LAZZARO FELICE

2019年4月ロードショー予定
第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門脚本賞受賞
監督:アリーチェ・ロルヴァケル
出演:アドリアーノ・タルディオロ、アグネス・グラジアニ
2018年/イタリア・スイス・フランス・ドイツ/125分 配給:キノフィルムズ

『夏をゆく人々』で鮮烈な印象を残したアリーチェ・ロルヴァケル、待望の最新作。イタリアの小さな村で社会と隔絶して生きている純朴なラザロと仲間らは、何も知らず前世紀の暮らしのまま農園主に搾取されていた。ところが農園主の息子タンクレディが起こしたある事件をきっかけに彼らの存在は世間の知るところとなり――。イタリアの至宝であるフェリーニとヴィスコンティ、両巨頭の遺伝子が確かに受け継がれた、時空を超え壮大なスケールで描かれる話題作。

©2018 tempesta srl · Amka Films Productions· Ad Vitam Production · KNM · Pola Pandora RSI · Radiotelevisione svizzera· Arte France Cinéma · ZDF/ARTE

 

THE SILENT REVOLUTION(英題)
DAS SCHWEIGENDE KLASSENZIMMER

2019年5月ロードショー予定
第68回ドイツ映画賞 作品賞・脚本賞・撮影賞・衣裳賞ノミネート
監督:ラース・クラウメ
出演:レオナルト・シャイヒャー、トム・グラメンツ
2018年/ドイツ/111分 配給:アルバトロス・フィルム、クロックワークス

『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』ラース・クラウメ監督最新作。ベルリンの壁建設前の1956年旧東ドイツ。ハンガリー動乱に揺れるブダペストの劇的な映像を目にした2人の高校生が、犠牲者への黙とうをクラスメートに提案する。この行為が予想外の波紋を呼び、反体制的だと見なされた生徒たちの人生を大きく変えていく――。純粋さゆえに将来が閉ざされかかった若者たちが、誠実に生きるために貫いた驚くべき勇気を描いた感動作。

©Studiocanal GmbH Julia Terjung  (c) 2018 ZDF/ Logos: akzente, zero one, Studiocanal und Wunderwerk

 

EVERYBODY KNOWS(英題)
TODOS LO SABEN

2019年6月ロードショー予定
第71回カンヌ国際映画祭 オープニング作品
監督:アスガー・ファルハディ
出演:ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス
2018年/スペイン・フランス・イタリア/133分 配給:ロングライド

『別離』『セールスマン』で2度のアカデミー賞外国語映画賞に輝いたアスガー・ファルハディ監督がオール・スペインロケで完成させた最新作。本年度カンヌ国際映画祭のオープニングを華々しく飾り、ハビエル・バルデムとペネロペ・クルス夫妻の共演が話題となった。妹の結婚式が行われた夜、姉のラウラの娘が突然、消えてしまう。誘拐なのか、失踪なのか? 事件の真相とは――。隠された家族の過去を巡り、嘘と秘密が錯綜するサスペンス。

©2018 MEMENTO FILMS PRODUCTION - MORENA FILMS SL - LUCKY RED - FRANCE 3 CINÉMA - UNTITLED FILMS A.I.E.

 

A CASA TUTTI BENE(原題)
A CASA TUTTI BENE

2019年6月ロードショー予定
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ステファノ・アコルシ、カロリーナ・クレシェンティーニ
2018年/イタリア/105分 配給:アルバトロス・フィルム、ドマ

結婚50周年を迎えた両親を祝うために、息子や娘の家族たち、親戚一同17名がイタリアのイスキア島に集まった。久しぶりに顔を揃えたファミリーの幸せな一夜も更けディナーもお開きという頃、突然の嵐でフェリーが欠航。二晩を同じ屋根の下で過ごさなければならなくなると、それぞれの家族の持つ秘密が次第に暴露されていき……。ステファノ・アコルシはじめ、イタリアが誇る名優たち総出演! 泣いて笑って“家族”の素晴らしさを描いた人生賛歌!

©2018 Lotus Production e 3 Marys Entertainment

 

GIRL(原題)
GIRL

2019年初夏ロードショー予定
第71回カンヌ国際映画祭 カメラドール<新人監督賞>
ある視点部門 最優秀演技賞・国際批評家連盟賞・クィア・パルム受賞
監督:ルーカス・ドン
出演:ビクトール・ポルスター、アリエ・ワルトアルテ
2018年/ベルギー/105分 配給:クロックワークス

第二のグザヴィエ・ドラン、ルーカス・ドン衝撃のデビュー作! 15歳のララの夢はバレリーナになること。しかしそれは簡単なことではなかった。彼女は男の体に生まれてきたから。それでも強い意志と才能、そして血のにじむような努力の結果、難関とされるバレエ学校への入学を認められる。だが、変わっていく体により、うまく動けなくなることへの焦り、また彼女に嫉妬するクラスメイトたちの嫌がらせにより、彼女の心と体は追い詰められていく――。

©Kris Dewitte

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BOLSHOI Ballet in シネマ Season2017-2018

ロシアの名門バレエ団『ボリショイ・バレエ団』のステージ「ボリショイ・バレエ in シネマ Season2017-2018」が、11月16日(金)~11月30日(金)の間、渋谷・Bunkamuraル・シネマにて上映となります。今シーズンは現在最も評価が高いコレオグラファーと、世界最高峰のダンサーたちにより再演される最高の古典作品をご堪能いただけます。臨場感溢れた舞台、そしてバックステージ独占映像や幕間のインタビューもぜひお楽しみください。

上映演目:
海賊…11/19(月)18:45 21(水)18:45 27(火)18:45 
くるみ割り人形…11/17(土)10:30 18(日)10:30 24(土)10:30 
じゃじゃ馬ならし…11/20(火)19:15 26(月)19:15 28(水)10:30 
椿姫…11/23(金・祝)18:00 
ロミオとジュリエット…11/18(日)18:00 24(土)18:00 29(木)19:15 
ジゼル…11/17(土)18:00 25(日)10:30 30(金)19:15 
パリの炎…11/16(金)19:15 26(月)10:30 28(水)19:15 
コッペリア…11/22(木)19:15 25(日)18:30 27(火)10:30

料金:一般3,600円 / 学生2,500円(税込)※特別上映につき、各種割引は対象外となります。

配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
© Pathe Live