東京フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート2019

東京フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート2019

2019/1/2(水)、3(木)15:00開演
曲目
J.シュトラウスⅡ:ワルツ『春の声』Op.410
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲*
ラヴェル:「ボレロ」
お楽しみ福袋
プログラム
あなたのリクエストにお応えします!当日会場にて決定!

アクセスマップ

Bunkamura 東京都渋谷区道玄坂2-24-1

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お年玉抽選会

オーチャードホールのフランチャイズオーケストラである東京フィルハーモニー管弦楽団がおおくりする恒例の「ニューイヤーコンサート」最大の目玉は、ご来場のお客様全員が参加して行われる〈お年玉抽選会〉。魅力的な豪華賞品が並ぶ中、一番の注目どころは「ラデツキー行進曲を指揮できる権」。お客様の中には、これがお目当てで、毎年MY指揮棒持参で“その時”に備える方も。東京フィルの指揮台に立って、気分はマエストロ!何にも代えがたい夢のお年玉を手にすることができるのは果たして誰か?ハラハラドキドキの新年の運試しです!

福袋プログラム

ご来場のお客様と共に創り上げるお楽しみ福袋プログラム!
福袋の中に入っている30曲はこちら!皆様に当日会場で演奏曲目を3曲選んでいただきます。

  1. モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジークより第1楽章
  2. モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』序曲
  3. ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』より第1楽章
  4. ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』より第1楽章
  5. J.シュトラウスⅡ:ワルツ『美しく青きドナウ』
  6. スッペ:『軽騎兵』序曲
  7. パッヘルベル:カノン
  8. バッハ:G線上のアリア
  9. マーラー:交響曲第5番より第4楽章“アダージェット”
  10. メンデルスゾーン:交響曲第4番『イタリア』より第1楽章
  11. マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲
  12. フェラーリ:歌劇『マドンナの宝石』間奏曲
  13. ロッシーニ:歌劇『ウィリアム・テル』序曲より”スイス軍の行進”
  14. オッフェンバック:喜歌劇『天国と地獄』序曲より“カンカン”
  15. ビゼー:『アルルの女』第2組曲より“ファランドール”
  1. ビゼー:歌劇『カルメン』前奏曲
  2. エルガー:行進曲『威風堂々』第1番
  3. シベリウス:交響詩『フィンランディア』
  4. グリーグ:劇音楽『ペール・ギュント』より“朝”
  5. ブラームス:ハンガリー舞曲 第5番
  6. スタメナ:連作交響詩『わが祖国』より“モルダウ”
  7. チャイコフスキー:バレエ音楽『白鳥の湖』より“情景”
  8. チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』より“花のワルツ”
  9. グリンカ:歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲
  10. ボロディン:歌劇『イーゴリ公』より“ダッタン人の踊り”
  11. ハチャトゥリアン:バレエ『ガイーヌ』より“剣の舞”
  12. J.ウィリアムズ:『スター・ウォーズ』よりテーマ
  13. J.ウィリアムズ:『スター・ウォーズ』より“帝国軍のマーチ”
  14. J.ウィリアムズ:『ハリー・ポッター』よりテーマ
  15. ハンス・ジマー:『パイレーツ・オブ・カリビアン』
  • あなたも指揮者になれる!?

    あなたも指揮者になれる!?

  • にぎやかなロビー

    にぎやかなロビー

  • 獅子舞も登場!

    獅子舞も登場!

  • 新春はやっぱり升酒

    新春はやっぱり升酒

©K.Miura

Cast出演者

  • 大友直人

    ©Rowland Kirishima

    指揮大友直人

    プロフィール

    桐朋学園大学を卒業。22歳で楽団推薦によりNHK交響楽団を指揮してデビュー。現在、群馬交響楽団音楽監督、東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督。また、2004年から8年間にわたり、東京文化会館の初代音楽監督を務めた。
    第8回渡邊暁雄音楽基金音楽賞(2000年)、第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2008年)を受賞。

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  • 村治佳織

    ©Ayako Yamamoto

    ギター村治佳織*

    プロフィール

    幼少の頃より数々のコンクールで優勝を果たし、15歳でデビューCD『エスプレッシーヴォ』をリリース。1994年日本フィルハーモニー交響楽団と共演、協奏曲デビューを果たす。1995年イタリア国立放送交響楽団の日本ツアーにソリストとして同行後、翌年にはイタリア本拠地トリノでの同楽団定期演奏会に招かれ、その模様がヨーロッパ全土に放送され好評を博す。1999年には、『アランフェス協奏曲』の作曲者ホアキン・ロドリーゴの前で、マエストロの作品を演奏する機会を得る。
    フランス留学から帰国後、積極的なソロ活動を展開。ビクターエンタテインメント株式会社から CD『カヴァティーナ』など9タイトル、DVD『コントラステス』をリリース。国内活動はもとより、韓国では2000年の初リサイタル後も定期的に演奏活動を行い、中国やベトナムなどアジア諸国にも活動の場を広げている。 その後NHK交響楽団ほか国内主要オーケストラ及び欧州のオーケストラとの共演を多数重ね、2003年英国の名門クラシックレーベル DECCAと日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。移籍第一弾アルバム『トランスフォーメーション』は、第19回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー<洋楽>を受賞。これまでに DECCAよりCD12枚、DVD2枚をリリース。前作の CD『ラプソディー・ジャパン』には自身の作曲「バガモヨ~タンザニアにて」等4曲を収録、今回の CD『シネマ』には自身の編曲が2曲収められている。
    これまでに、伊藤園・充実野菜、トヨタ自動車・アリオンのテレビ CMの出演や、ミキモトのイメージキャラクターに起用されるなど、メディアへの登場も多い。他ではNHK- Eテレ『テレビでフランス語』に出演、 J-WAVE( FM)『三菱地所  CLASSY CAFE』、『The  Players』などでナビゲーターを務めた。現在は、 J- WAVE『RINREI  CLASSY LIVING』のナビゲーターを務めている。2014年10月に全国ロードショーとなった吉永小百合主演映画『ふしぎな岬の物語』でメイン・テーマ曲を演奏。2015年4月NHK- BSプレミアム『祈りと絆の島にて 村治佳織 長崎・五島の教会を行く』に出演。
    また受賞歴も多く、第5回出光音楽賞、第8回村松賞(1996)、第9回ホテルオークラ音楽賞、2017年度ベストドレッサー賞(学術・文化部門)などを受賞。

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  • 朝岡 聡

    司会朝岡 聡

    プロフィール

    慶應義塾大学卒業。テレビ朝日にアナウンサーとして入社。「ニュースステーション」初代スポーツキャスターとして活躍。フリーとなってからはテレビ・ラジオ・CM出演のほか、クラシック・コンサートの司会や企画構成にも活動のフィールドを広げている。ソリストや指揮者と繰り広げるステージ上の会話や興味深い内容を軽妙なトークで展開する独自の世界は、新しい芸術ファンのすそ野を広げる司会者として注目と信頼を集めている。

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  • 朝岡 聡

    管弦楽東京フィルハーモニー交響楽団

    プロフィール

    1911年創立。2011年に日本のオーケストラとして最初の100周年を迎えた、日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名。シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督にチョン・ミョンフン、首席指揮者にアンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフを擁する。Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会や「平日/休日の午後のコンサート」を中心とする自主公演、新国立劇場等でのオペラ・バレエ演奏、『名曲アルバム』『NHKニューイヤーオペラコンサート』『題名のない音楽会』『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏により全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
    1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

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