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ホーム > オーチャードホール > ラインナップ > エディット ピアフ生誕100年に捧ぐ 加藤登紀子コンサート ピアフ物語

ラインナップ | オーチャードホール

エディット ピアフ生誕100年に捧ぐ
加藤登紀子コンサート
ピアフ物語

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2016/7/2(土)17:00開演
2016/7/3(日)13:00開演 ※追加公演 
※追加公演 MY Bunkamura先行発売日:2016年4月8日(金)/一般発売日:4/9(土)

~ディートリヒとピアフの生きた時代を語り歌う~

第1幕

1901年ベルリンに生まれた女優マレーネが1915年第一次大戦中のパリで生まれたピアフを紹介するところから物語は始まる。路上で生まれたというピアフ、少女時代のピアフとして登場。 そこから歌姫誕生までの苦闘を、幾つかの歌で語り歌う。
19歳で愛娘マルセルを失った悲しみとマルセルとピアフの眠る墓地ペール・ラシェーズを加藤登紀子の書き下ろし2曲で歌う。

曲目:「また恋しちゃったの」「サ・イラ」「私の街」「アコルデオニスト」「私の罪」「名前も知らないあの人へ」「ペール・ラシェーズ」 他

 

第2幕

マレーネの「リリーマルレーン」で幕が開く。第二次世界大戦中、ドイツ軍と戦う連合軍に入り戦場で歌ったマレーネ。ドイツ軍占領下のフランスで歌姫として活躍したピアフの秘められた戦争時代。戦後の幕を開けたピアフのアメリカデビューへの挑戦。 マルセル・セルダンとの出会い、そして突然の別れ。
晩年のピアフを綴る秀逸の歌、残された想いと最後の歌。 そしてピアフの死を見届けたマレーネの想い…。 二人の生きた時代とは?

曲目:「リリーマルレーン」「バラ色の人生」「愛の讃歌」「それでもなお」「パダンパダン」「私は後悔しない」「あなた次第」「私の神様」「花はどこへ行った」 他

  • 加藤登紀子 メッセージはこちら
    「ずっと念願だった『ピアフ物語』、ピアフ生誕100年の今年、オーチャード公演を決めました。7月2日(土)が売切れ間近となり、7月3日(日)のアンコール公演を急遽、決定しました。13時からのマチネコンサートです。

    私が歌手になる前の1963年、ピアフが亡くなり、その強烈な人生を、私は、19歳で受け止めました。女としての生き方、自由な愛し方、歌の力の凄さを、全身に浴びたのです。それがきっかけで歌手になった私が、50年間あたためてきたピアフの作品を、全部私自身の訳詞で歌うコンサート。舞台ではその案内役として、マレーネ・ディートリヒとして登場し、2人を演じ歌う演出。ピアフを徹底的に研究し、たどり着いた私の大きな喜びは、彼女の残した歌が奇跡なほど素晴らしいことです。「愛の讃歌」「バラ色の人生」はもちろん、「私は後悔しない」など晩年にも傑作を生み出しています。このコンサートでは、戦争中のピアフにも光を当て、そこに素晴らしいラブロマンスも発見しました。信じられないほどドラマティックで感動的な彼女の一生を歌います。どうぞお見逃しなく!そしてお楽しみに!」

オンラインチケット MY Bunkamura

  • 概要
  • チケット情報

出演

全訳詞・脚本・演出・歌:加藤登紀子

公演日程

2016/7/2(土)17:00開演
2016/7/3(日)13:00開演 ※追加公演 
※追加公演 MY Bunkamura先行発売日:2016年4月8日(金)/一般発売日:4/9(土)

会場

Bunkamuraオーチャードホール

料金

S・\7,000 A・\5,000 学生・\1,000(税込)

※学生席はBunkamuraでの取扱いがございません。

MY Bunkamura先行販売

2016/04/01(金)

※7/3(日)追加公演 MY先行:2016年4月8日(金)

オンラインチケット

一般発売

2016/04/02(土)

※7/3(日)追加公演 一般発売日:2015年4月9日(土)

チケット取扱い

<Bunkamuraでのお申込み>
お電話でのお申込み

Bunkamuraチケットセンター<10:00~17:30>
03-3477-9999

カウンターでのお申込み

Bunkamuraチケットカウンター<Bunkamura1F 10:00~19:00>
東急シアターオーブチケットカウンター<渋谷ヒカリエ2F 11:00~19:00>

インターネットでのお申込み

オンラインチケット

お問合せ

トキコ・プランニング 03-3352-3875

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