全編フランク・シナトラの有名な楽曲を使い、14名のダンサーがストーリーを演じるダンス・ミュージカル「カム・フライ・アウェイ」。
音楽はステージ上の14ピース(予定)の生ジャズバンドが奏でるシナトラの楽曲にシナトラ本人の歌声を被せて再現、年代ごとのシナトラの声を堪能することができる豪華な構成となっています。
振付は人気・実力ともに定評のある女性振付家トワイラ・サープ。かつてブロードウェイ・ミュージカル「ムービング・アウト」でビリー・ジョエルの楽曲を使用したダンス・ミュージカルを演出・振付しトニー賞を受賞。今回はそのシナトラ版といえます。
舞台の内容は若い4組のカップルが織り成すラブ・ストーリー。台詞はなくダンスだけで構成されているためアップテンポからスロー・バラードまで緩急に富んだシナトラ音楽が常に演奏されています。
2009年9月にアトランタのトライアウト公演でスタートしたこの作品は、米国のNYタイムス、バラエティー誌でも高評価を得、2010年中はNYブロードウェイ マーキース劇場、2010年12月からラス・ベガスで開幕。ファースト・ナショナル・ツアーが今年8月よりスタート。ブロードウェイ公演やラス・ベガス公演のキャストも一部、ツアーに出演予定。































