オープン!ヴィレッジとは

Bunkamura がプロデュースしている6つの施設を軸に、様々なジャンルの文化・芸術の楽しさを紹介していく全6回の授業です。シブヤ大学の協力のもと、時には舞台を教室に、普段は見せない角度から、村人(誰が言い始めたのやら、Bunkamura ではスタッフのことを「村人」と呼んでいます。)が独自目線でご案内します。授業料はありません。でも参加すれば、日々のわくわくが増えること間違いなし。気になる方はどうぞご応募ください。

授業マップ
Bunkamura

Bunkamura

今年で25 周年を迎えるBunkamura は、音楽、舞台、美術、映画の各施設に加え、カフェやアート関連ショップを併せ持つ日本初の大型複合文化施設として1989 年に誕生しました。また、2011 年からは東急シアターオーブ、セルリアンタワー能楽堂の運営も行っています。

シブヤ大学

シブヤ大学

シブヤ大学は、街を大学のキャンパスに“見たてる”ことによって、街のヒト・モノ・コトを再発掘し編集していく「まちづくり」をコンセプトに活動する非営利活動法人です。

施設紹介

オーチャードホール
オーチャードホール

オーチャードホール

高い天井、垂直の両側壁、浅いバルコニーをもつ国内最大級のシューボックス型ホールです。高く平らな天井(高さ約20m)と垂直で大きな側壁に、音が何度も繰り返し反響することにより、重厚で豊かな音響を生み出します。最大の特徴は、ステージに設けられた巨大な三重構造の可動式音響シェルター。このシェルターを移動させることで、コンサートホールとしての機能の他に、劇場としての機能も実現。クラシックコンサートをメインにオペラ、バレエ、ポピュラーコンサートなど、異なるジャンルを一つの空間で提供できるコンバーチブルホールとして、頂点を極めています。

シアターコクーン
シアターコクーン

シアターコクーン

演劇、コンサート、コンテンポラリーダンスなど、様々な舞台表現のための劇場です。
総客席数は747席、舞台から1階最後列の客席まで24m。客席の左右は三層のサイドバルコニー席になっており、中規模劇場としては非常にコンパクトな空間を実現。舞台と客席の一体感、臨場感を演出しています。また、優れた舞台機構をもち、音響、照明施設も充実。さらに舞台面と客席の一部が可動式になっており、自由な発想を生かした、様々な舞台づくりが可能です。

ル・シネマ
ル・シネマ

ル・シネマ

最新鋭の映写システムと、音響工学を集結し繊細さとダイナミックさを両立させた音響システムを併せ持つ、ハイグレードなミニシアターです。全席指定制・入替制を導入し、ゆったりとした客席やホワイエにあるビュッフェなど、映画を心行くまで楽しんでいただける贅沢な空間を実現しました。
こだわりを持った独自の作品選定により、芸術性の高い作品や名品を単館ロードショー方式で上映。数々のヒット作品、ロングラン作品を生み出しています。

ザ・ミュージアム
ザ・ミュージアム

ザ・ミュージアム

企画展示を運営の主体とする美術館。床面積837m2、天井高4mの無柱の展示室は49枚の稼働壁面パネルを自由自在に構成することにより、展示会に合わせた様々な空間を作り出すことができます。また、複数種の光源をもつ調光式照明システムを採用し、印象的で表情豊かに展覧会を演出します。これらの特性を生かし、企画内容のみならず、展示そのものもクオリティの高い展覧会を実現。現代日本を代表する美術館のひとつとして、国際的視野でテーマ性、先見性の高い展覧会を開催していきます。

東急シアターオーブ
東急シアターオーブ

東急シアターオーブ

渋谷駅直結の複合タワー「渋谷ヒカリエ」の11 ~ 16階に位置するミュージカル劇場。国内外問わず、多様な演出に対応できる"柔らかい"劇場であるのが特徴です。
オーケストラピットに連続する大迫りと組床を備え、全てが照明用として使用可能なバトン配しており、照明ブリッジや持込機材の設置に高い自由度を発揮。海外から招聘したミュージカルの特徴をそのまま活かした演出が可能です。

セルリアンタワー能楽堂
セルリアンタワー能楽堂

セルリアンタワー能楽堂

高層ビルの中に突如あらわれるセルリアンタワー能楽堂は、都会の喧騒を忘れさせてくれる、非日常の特別な空間。
セルリアンタワーのコンセプト「24時間世界に情報と文化を発信する国際交流拠点」に基づき、能・狂言の公演を中心に、様々なジャンルの日本伝統文化を発信する機能を担う新しい形の能楽堂です。バレエ・クラシック音楽などの異文化とコラボレーションした公演企画も充実。