| 2003年11月20日(木) 〜 11月30日(日) |
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第6回 笹尾光彦展
−花のある風景−
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見る人を楽しませる、モダンで色彩豊かな花々
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「A Florist's
in Paris」 2003年
45,5cm×38,0cm 油彩・キャンバス
©笹尾光彦 |
1998年Bunkamuraからの衝撃的なデビューで反響を呼んだ、笹尾光彦(Mitsuhiko
SASAO)。本格的に画家として活動する以前は、クリエイティブディレクターとして広告業界で長く活躍し、有名なネスカフェのヨーロッパを舞台にしたCMなどを制作した経歴を持ちます。デザイナー出身という経験から来る、モダンでオシャレな作風と、印象的な赤が目を引く優れた色彩感覚から“赤の画家”と呼ばれ、毎回注目を集めています。
「Red
Sofa」 2003年
45,5cm×53,0cm 油彩・キャンバス
©笹尾光彦 |
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「A
Florist's in Paris」 2003年
45,5cm×38,0cm 油彩・キャンバス
©笹尾光彦 |
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本展の中心作品は昨年大好評を得た、「A
Florist’s in Paris」(パリの街角の花屋を描いた)シリーズ。6月に行ったパリへの取材旅行をもとに、新作を描きます。昨年描いた作品に新たな花屋さん10数点が加わり、よりカラフルな色合いで会場を華やかにします。また、定番となった「White
Wall and Roses」シリーズは、ご好評を頂いている鏡やポストカード入れ、テーブル、コンソール、椅子を出品します。そして赤いソファのある室内を描いた「Red
Sofa」や、新色の鮮やかなブルーを加えた、トリコロールカラー/ブルー・白・赤(3色)の「Drawing」も登場します。「A
Florist’s in Paris」をプリントしたオリジナルバッグや、カップ&ソーサー、ポストカードも出品予定です。
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「Drawing・Afternoon
Table」 2003年(Blue/White/Red)
45,5cm×53,0cm 油彩・キャンバス ©笹尾光彦 |
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いつも見る人の気持ちを和ませ、楽しませてくれる笹尾光彦作品ですが、その魅力の根底には、作家の「見る人を幸せな気持ちにさせたい」という深い思いが反映されています。作品から感じられる現代的で洗練された表情と、見る者を一瞬にして惹きつけてしまう鮮やかな色彩。何気ない日常の風景の中に描かれた花々は、空間を幸福感に包み、心地よい空気をもたらしてくれます。
笹尾光彦の「−花のある風景−」にどうぞご期待下さい。 |
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| オリジナルバッグ |
「Whitewall
and Roses、鏡」
油彩・木材 ©笹尾光彦 |
カップ&ソーサー |
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| 〜第5回笹尾光彦展 (2002.11.28〜12.10)
会場風景〜 |
| ※過去の展覧会詳細(2001年〜2003年)はライブラリよりご覧いただけます。 |
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笹尾光彦さんのアトリエを紹介!
長野にある笹尾光彦さんのアトリエを取材してきました。
その写真をいくつかご紹介します。
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| アトリエ外観 |
アトリエ周辺 |
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| テラスにて |
新作 |
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作家略歴
静岡県生まれ。
学生時代から絵に興味を持つ。多摩美術大学図案科卒業。
大手印刷所デザイナー、外資系広告代理店クリエイティブディレクター、その後制作担当副社長を務める。
仕事でヨーロッパ、特にパリへ何度も足を運ぶ。また仕事のかたわら絵を描き始める。
1997年本格的に画家として独立。
1998年秋Bunkamura Galleryにて「第1回笹尾光彦展−花のある部屋−」を開催。
赤を基調に生き生きと描かれた花や、身近にある風景が、多くの人に評価される。
以降毎年Bunkamura Galleryにて個展を開催。
2001年 個展 会場内にカフェをつくりSASAOオリジナルの食器を紹介。
2002年 個展 パリの街角の花屋を描いた「A Florist’s in Paris」を発表。
2003年 5月「橋本不二子・笹尾光彦2人展−花のある部屋−」を開催。
異なる作風の作家とのコラボレーションで、注目を浴びる。また作品に描く赤い Sofaを実際のソファとして
発表するなど、活動の幅を広げている。 |
| ◆ 作品紹介 |
| 《
Tony’s Cottage 》 |
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| 《
A Week of Hibiscus
》 |
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| 《
A Hibiscus 》 |
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| 《
Drawing・Afternoon Table
》 |
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| 《
Roses Hedge 》 |
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| 《
バッグ 》 |
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| 《
カップ&ソーサー 》 |
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| 開催期間中無休 営業時間:10:00〜19:30
入場無料 |
| 【お問合せ】Bunkamura Gallery 03-3477-9174 |
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