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      <title>ミュージアム開放宣言「ミュージアム･ギャザリング」</title>
      <link>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>『ようこそ！ナイトミュージアムへ』開催</title>
         <description><![CDATA[スタッフ・中根です。

7月21日（水）に<a href="http://www.shibuya-univ.net/">シブヤ大学</a>さんとのコラボ企画、
『ようこそ！ナイトミュージアムへ』を開催しました。

ゲストの方をお招きしての通常のギャザリングとは一味違う番外編。
シブヤ大学さんの”授業”として開催されるもの。
何と募集定員をはるかに超える応募をいただいたそうです。

今回の授業の目的は、
”アートや展覧会に普段から慣れ親しんでいる人に限らず、
さまざまな人たちがそれぞれの眼で、もっと自由に、もっとユニークな見方で、
アート作品に触れ、新しい発見をしていく楽しさを学びます”
ということ。まさにミュージアム・ギャザリングですね。

内容としては、Bunkamuraザ・ミュージアムのキュレーター廣川さんが
シブヤ大学の学生さんたちをナビゲート。
一緒に会場を回りながら、ブリューゲルの作品を楽しみました。

<img alt="R0011406.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/R0011406.jpg" width="400" height="300" />
（写真・右が廣川さん。ポイントとなる作品を解説してくださいました）

<img alt="R0011435.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/R0011435.jpg" width="400" height="300" />
（みなさん結構真剣です。メモを取られる方もちらほら）


で、その後は、ドゥ マゴ パリに移動して、みんなでお料理をいただきながら意見交換、
＝ギャザリングを行いました。

<img alt="R0011526.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/R0011526.jpg" width="400" height="300" />
（参加者はシブヤ大学スタッフの方も含めて15名。輪になって和気あいあい）

<img alt="R0011459.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/R0011459.jpg" width="400" height="300" />
（期間限定メニュー『地鶏のカルボナード　ドゥ マゴ風』。美味しかった）

<img alt="R0011468.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/R0011468.jpg" width="400" height="300" />
（リラックスした雰囲気の中、まずはこれから（笑）。カンパーイ）

<img alt="R0011708.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/R0011708.jpg" width="400" height="300" />
（参加者はみんなニックネームをつけて自己紹介。隣の人が時間を計ります）

<img alt="R0011669.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/R0011669.jpg" width="400" height="300" />
（真ん中がシブヤ大学・授業コーディネーターの佐藤さん。ニックネームは”おやびん”）

<img alt="P7211460.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/P7211460.jpg" width="400" height="300" />
（最後はみんなで記念撮影）

結果的には、ブリューゲルやベルギーについてのお話のみならず、
いろんな分野に話が広がりました。でもそれが楽しいんです。

参加してくださった方の中には、アートやブリューゲルに興味のある方ばかりで無く、
”夜の美術館”という、ちょっと非日常的な（？）キーワードに
響いてくださった方もいらっしゃって本当に嬉しかったです。
世代や性別を超えて、アートで、美術館でつながっていろんなことを語り合う、
ギャザリング・スタッフにとっても大変実りのある企画となりました。

参加いただいたみなさん、シブヤ大学のみなさん、
本当にありがとうございました。
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 18:26:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ブリューゲル版画の世界』コラボ企画！始動</title>
         <description><![CDATA[スタッフ・中根です。

7月17日（土）からの開催となります『ブリューゲル版画の世界』、
楽しい公式サイト（→<a href="http://bruegel.jp/">click!</a>）や、さまざまな企画も満載なんですが、
今、まさに、『スーパーエッシャー展』や『ルドンの黒』展でもお世話になった、
同じ渋谷にある専門学校・<a href="http://www.ndg.ac.jp/">日本デザイナー学院</a>のシブヤプロダクツ科の
みなさんとのコラボ企画が進行中です。


<img alt="bkmr11107.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/bkmr11107.jpg" width="400" height="300" />


『ブリューゲル版画の世界』をより楽しんでいただくための仕掛けやツール作りを
一緒に進めています。

こちらはプレゼンの様子。みんな真剣です。

<img alt="bkmr11106.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/bkmr11106.jpg" width="400" height="300" />

すでに打ち合わせを何度も重ねているのですが、ブリューゲルの版画作品はなかなか手ごわいっ。
キャラクターがたくさんいますし、いろんなことが出来そうなんですが、
だからといって、何でもよいわけでありません。
どれだけブリューゲル作品の世界観を損なわずに、読み解きのツールとして、
記憶に残る展覧会にするためのエッセンスとして機能できるか、
そのあたりが考えどころです。

<img alt="bkmr11105.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/bkmr11105.jpg" width="400" height="300" />

まだまだ試作段階のものも多く、詳細はお知らせできないのが残念ですが、
グラフィック・プロダクト・コミュニケーションなどなど、さまざまなデザインを
勉強されている学生さんならではの企画になりそうです。

実施日時・内容などはあらためて告知させていただきます。
今しばらくお待ちください〜。
]]></description>
         <link>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2010/07/post_37.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 17:05:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫沢エミＬＩＶＥ　&amp;  ドゥ マゴ　パリ祭2010</title>
         <description><![CDATA[6/30夜、「語りかける風景」展の関連イベントとしてドゥ マゴ パリのテラスで<strong><a href="http://necozawa.seesaa.net/">猫沢エミ</a></strong>さんのＬＩＶＥを行いました。展覧会で展示されている風景画のように、爽やかな風、きらめく光を感じる豊かな自然広がる情景が浮かぶような、初夏の香り漂うプログラム。曲がスタートすると、いつものドゥ マゴがステキな劇場空間へと変わりました。ほぼ満席となったＬＩＶＥは大盛況。終演後のナディッフさんが出店しての本やＣＤへのサイン会にも長〜い列ができていました。
猫沢さんには、今週末7/10からはじまる<a href="http://www.bunkamura.co.jp/shosai/topics_10_parisai.html"><strong>Bunkamuraドゥ マゴ パリ祭2010</strong></a>にも、編集長をつとめる<strong><a href="http://www.bonzour.jp/">「ボンズール・ジャポン」</a></strong>でご自身が買い付けたパリのファッション小物やアンティークキッチン雑貨などを販売するワゴンを出店していただきます。期間中は何とご本人自らも店頭に立ってくださるそうです！（7/17〜19・1ＦＢｕｎｋａｍｕｒａギャラリー前での出店）こちらもどうぞお楽しみに☆彡

<img alt="2010%2006%2030_0534.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2010%2006%2030_0534.jpg" width="300" height="220" />

<img alt="2010%2006%2030_0482.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2010%2006%2030_0482.jpg" width="300" height="220" />

<img alt="2010%2006%2030_0486.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2010%2006%2030_0486.jpg" width="300" height="220" />

]]></description>
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         <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 21:56:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シブヤ大学とコラボ</title>
         <description><![CDATA[<strong>「遊ぶのがいちばん楽しい街は、学ぶのがいちばん楽しい街になれる。」</strong>
というモットーでシブヤをまるごとキャンパスにし魅力ある授業の数々を展開する<a href="http://www.shibuya-univ.net/"><strong>シブヤ大学</strong></a>。
私もシブヤ在勤者としてそのスタートからいろんな授業に参加させてもらっています。
いつかBunkamuraでも授業を！と願っていたところ、ご縁あって次回「ブリューゲル版画の世界」展のミュージアム・ギャザリングがシブヤ大学の授業に。
ようこそ！ナイトミュージアムへ〜キュレーターとミュージアム・ギャザリング〜と題し、
シブヤ大学の学生さん10名を、ギャザリングゲストとしてお迎えします。
<a href="http://shibuya-univ.net/class/detail.php?id=517">授業抽選受付はシブヤ大学のHPにて明日6/28 10時〜7/5 0時まで。
</a>
私達と一緒にギャザリングしましょう！
]]></description>
         <link>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2010/06/post_36.html</link>
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         <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 13:01:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>次回ギャザリングゲストはRie fuさん！</title>
         <description><![CDATA[現在開催中のストラスブール美術館所蔵「語りかける風景」展。
本展のギャザリングゲストにお越しいただくのは、ミュージシャン、そしてアーティストとしても活躍するRie fuさん！
コロー、モネ、シスレーからピカソまで。様々な画家たちが描いたバラエティに富んだ風景画を紹介する本展。
会場も様々な年代の方たちにご来館いただきそれぞれにお楽しみいただいているようです。
ご自身も絵を描かれるというRie fuさんがこの展覧会をとおして何を感じとられるのか？
次回、ミュージアム・ギャザリングをお楽しみに！

☆Rie fuさん、現在各地でLIVEツアー中です。明後日18日（金）にはBunkamuraすぐ近くのShibuya DUO Music ExchangeでもLIVEがあります。詳しくは→<a href="http://www.riefu.com/">http//www.riefu.com/

<img alt="Rie_at_main%8F%AC.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/Rie_at_main%8F%AC.jpg" width="198" height="275" />

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         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 18:47:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レイチェル・チャンさんの生ガイドツアー</title>
         <description><![CDATA[昨夜は、以前このミュージアム・ギャザリングにもご登場いただき、現在開催中の<a href="http://www.bunkamura.co.jp/shosai/org66_10_strasbourg_04.html">「語りかける風景」展での音声ガイドナビゲーターを担当</a>していただいている
<a href="http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/">J-WAVE ランデヴー</a>の番組ナビゲーターとしてもお馴染みの<a href="http://www.bunkamura.co.jp/gathering/guest/guest22.html">レイチェル・チャン</a>さんによる生ガイドツアーを行いました。
10組20名の番組リスナーのご招待イベントとして行った“レイチェル・チャンが語りかける風景”。
アットホームな雰囲気の中、私もレイチェルさんと一緒にBunkamuraザ・ミュージアムが会場造りでこだわっていることなどをお話ししました。
参加してくださった皆さま、ありがとうございました！！
また、こんな楽しい夜を過ごせる機会をつくれたらと思ってます。

<img alt="%8F%ACIMG_0331.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/%8F%ACIMG_0331.jpg" width="475" height="316" />


]]></description>
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         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 21:35:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギャザリング・スペシャル</title>
         <description><![CDATA[スタッフ・中根です。

性別・年齢を問わず好評をいただいております『レンピッカ展』。
今回のミュージアム・ギャザリングは、なんと山田五郎さんと秀島史香さんを
お迎えしてのダブルゲスト。まさにスペシャルっ。

<img alt="mg3122.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/mg3122.jpg" width="400" height="300" />

山田五郎さんは前回の『愛のヴィクトリアンジュエリー展』に続いてのご登場。
”1920年代のパリ”と”ロシア”に響くとおっしゃる山田さん、
実は前回のギャザリング時に「次のレンピッカこそ僕の出番でしょう」と
オファーを頂戴したのでした。さらに「秀島さんも一緒に」とのことで、
ダブル・ゲストが実現。

ミュージアム・ギャザリングでは、つながりを大切にしていますので、
同じゲストの方に何度も登場いただくこともOKなんです。
実際、今までも写真家の<a href="http://www.shingowakagi.net/">若木信吾</a>さんにも2度ご登場いただいていますし、
<a href="http://www.ndg.ac.jp/">日本デザイナー学院</a>の齋先生には、<a href="http://ameblo.jp/yamaken/">山川健一</a>さんの回に、
スタッフ的に参加いただいています。

前回の『愛のヴィクトリアンジュエリー展』でのギャザリングでは、
山田さんと<a href="http://www.jewellery-museum.com/index.html">穐葉アンティークジュウリー美術館</a>・館長の穐葉さんとの掛け合いが素晴らしく、
”アンティークジュエリー”をほとんど知らない私もグイグイ引きこまれてしまうほどでしたが、
今回も山田さんの知識と秀島さんのナビゲーションで、楽しくも深いギャザリングとなりました。
ぜひご覧ください。
．．．それにしても山田さん、最後に”森ガール”で締めるあたり．．．さすがです。

『レンピッカ展』は5月9日（日）まで開催中。
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         <link>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2010/05/post_32.html</link>
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         <pubDate>Tue, 04 May 2010 15:34:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>mama!milkより２つのニューアルバムが届きました！</title>
         <description><![CDATA[昨年「ロートレック・コネクション　愛すべき画家をめぐる物語」展の会期中に行った
X'masスペシャルLIVE“ロートレックの夕べ”（→<a href="http://www.bunkamura.co.jp/shosai/org52_09_lautrec_13.html">http://www.bunkamura.co.jp/shosai/org52_09_lautrec_13.html</a>）にも出演いただき、ロートレック作品に囲まれての魅惑的な演奏が大好評だったmama!milk(→<a href="http://www.mamamilk.net/sb.cgi?cid=0">http://www.mamamilk.net/sb.cgi?cid=0</a>）より、
4/4にリリースされる２つのニューアルバムが届きました。
「Parade」は、6人編成のアンサンブルによるホール・レコーディング作品。
「Quietude」は、とある海辺の廃墟でのフィールド・レコーディング作品。
それぞれに全く違う響きをもちながら、これまでのmama!milkの作品同様、どちらも表情豊かで独特の気配や香りが漂う作品です。是非みなさんもこの心トキメク世界観を味わってみてください♪

<img alt="%8F%ACIMG_2107.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/%8F%ACIMG_2107.jpg" width="364" height="273" />
                 2009.12.22開催  “ロートレックの夕べ” 
]]></description>
         <link>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2010/04/mamamilk_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 19:59:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヴィクトリアン・ジュエリー／ギャラリートーク</title>
         <description><![CDATA[スタッフ・中根です。

ただいま好評開催中の『愛のヴィクトリアン・ジュエリー展』、
ザ・ミュージアムのスタッフ向けのギャラリー・トークに
特別に参加させていただきました。

<img alt="IMG_1775.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/IMG_1775.jpg" width="400" height="250" />

あくまでもスタッフ向けですが、今回の展示を監修された
穐葉昭江さん（あきばアンティークジュウリー美術館長）
自らがご案内してくださるというある意味贅沢なギャラリートーク。
心地よい緊張感の中、非常に勉強になりました。

<img alt="IMG_1768.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/IMG_1768.jpg" width="400" height="300" />
（中央が穐葉さん）

会場入り口の展示から、穐葉さんが丁寧に解説してくださいます。

展示されている作品の持つ美しさはもちろん、穐葉さんの
お話してくださる背景や歴史が面白くて深い．．．。
さすが、歴史を越えて時の権力者や有力者に愛され続けてきたジュエリーたち、
そこに込められた物語も半端じゃありません。

<img alt="IMG_1776.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/IMG_1776.jpg" width="400" height="300" />
（スタッフのみなさんも真剣です）

”レース”も技法別に何種類も展示されているのですが、
こういう展示が日本で見られるのはかなりレアだそうです。
ちなみにレースは主に権力者（＝男性）が身に着けるものだったとは知りませんでした。
ヴィクトリア女王のウェディング・ドレスに用いられてから、
女性に欠かせないファッションとして広がったそうです。

他にも”オニキス”という言葉が石そのものを指すのではなくて、
ストライプ模様の総称だったとか、カメオのモチーフも最初は
神話の登場人物や哲学者がほとんどだったとか、
銀の食器は美しいだけでなく非常に実用的に作られている
（取っ手のところに象牙があしらわれていて熱くても素手でつかめるとか）
などなど、大変勉強になりました。

ギャラリートークは全部で40分程度だったんですが、
あっという間に終わってしまいました。
穐葉さんありがとうございました。

もちろん、今回会場に展示されているのは、
いつの世にも人々に愛され、人々を魅了してきた”ジュエリー”ですから、
予備知識がなくても、見るだけでため息の出る美しさですが、
穐葉さんが強調されていたのは、”素材”と”技法”に注目すると
より一層作品を楽しめるということ。
各コーナーや作品毎に解説がついているものもありますので、
ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

<a href="http://www.bunkamura.co.jp/">http://www.bunkamura.co.jp/</a>]]></description>
         <link>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2010/01/post_33.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 18:58:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>巨大クリスマスツリー出現！</title>
         <description><![CDATA[スタッフ・中根です。

先日、こぐれひでこさんとのミュージアム・ギャザリングのためにBunkamuraを訪れてびっくり。
（12月に入ってからは初めてでした）

「ドゥ　マゴ　パリ」前に広がる吹き抜けの気持ちよい空間の真ん中に、
巨大クリスマスツリーがどーんと登場しているではありませんか。
高さはなんと6m！

<img alt="IMG_0601.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/IMG_0601.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="IMG_0603.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/IMG_0603.jpg" width="400" height="300" />

オーナメントもみんなビッグ！
でも決して威圧感があるわけではなくて（インパクトはありますがっ）、
繊細で上品な雰囲気が演出されています。

毎年この広場では、クリスマスにあわせた演出をされているそうなんですが、
これだけ大きな仕掛けは初めてとのこと。
このツリーを観ているだけで、あっという間に時間が経ってしまいそうです。

<img alt="IMG_0602.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/IMG_0602.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="IMG_0606.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/IMG_0606.jpg" width="400" height="300" />

このクリスマスツリーは25日まで展示されています。ぜひ〜。

ちなみにBunkamuraでは、この季節に合わせて、いろんなイベントが企画されています。
ザ・ミュージアムでも、『X'mas　スペシャル　ライブ 「ロートレックの夕べ」』をはじめ、
いろんな企画が開催されます。
詳細はBunkamuraホームページからどうぞ。

<a href="http://www.bunkamura.co.jp/">http://www.bunkamura.co.jp/</a>]]></description>
         <link>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2009/12/post_31.html</link>
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         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 13:45:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミュージアム･ミーティング</title>
         <description><![CDATA[ミュージアム･ギャザリングでは、ゲストにいらしてくださったみなさんと、
一回だけのギャザリングで終わることなく、そのつながりを大切にし、
そこからまた新たなつながりやいろんな企画が生まれればいいなと
考えています。

実際、ゲストの方がその回以降もずっとザ･ミュージアムの展示に
いらしてくださったり、さまざまなご提案をしてくださったりすることも多く、
本当にうれしいです。


．．．で、先日、2004年の夏に開催した「グッゲンハイム美術館展」での
ゲスト・プロダクトデザイナーの<a href="http://www.sakaidesign.com/">酒井俊彦</a>さんご夫妻にご来場いただき、
ギャザリング･スタッフとともにザ･ミュージアムのショップや内装について
いろいろお話させていただきました。

<img alt="mg30401.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/mg30401.jpg" width="435" height="336" />

やはり何度も会場に足を運んでくださっている方のご提案・ご意見は
説得力があります。
また、自分たちが常日頃考えていることも、第三者の方を交えて
話をするとまたあらためて新鮮な視点を獲得することもできました。
和気あいあいとした雰囲気の中での打ち合わせでしたが、
大変、良い刺激をいただきました。ありがとうございました。
ここから具体的な動きが起こるよう努力したいと思います。

あっ、もちろん、終了後は「ベルギー幻想美術館」展をご覧いただきました。


ちなみに酒井さんは今月から雑誌DesignResearchにコラムを連載されていて、
それが酒井さんの<a href="http://www.sakaidesign.com/">Web</a>でも読めるんですが、非常に面白かったです。
確かに掃除機のデザインって他の家電と方向性が違う気がします。
”トランスフォーマー系”．．．（笑）。]]></description>
         <link>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2009/09/post_30.html</link>
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         <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 14:50:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>擬人像の不思議な影</title>
         <description><![CDATA[連日大好評の『だまし絵展』、個人的にもまだたった２回しか
見ておりませんので（笑）、早くまた行かねばと思っているのですが、
ちょっとトリビアをご紹介。


『だまし絵展』、まず会場に入ってすぐに目に飛び込んでくるのが
エラスムス・クエリヌスの《慈悲の擬人像》。
槍を手にしてちょっと一休み、みたいな作品はどう見ても立体。
実はこれ、一見彫刻のように見えますが、
板に貼ったキャンヴァスに描かれたもの。立派な”だまし絵”なんですね。
 

で、入り口の左側に置かれているのがこの絵で、右側には、
この絵のシルエットらしき影が映っています。
左に絵、右にシルエット。左右対称のような、一対の作品のような？？？？
と思ってカタログを読んでもこのシルエットの方の説明が全然出てこない．．．。
実はこのシルエット、ザ・ミュージアムのオリジナル作品なんだそうですっ。
 


（ここから先はネタばれがありますので、まだご覧になっていない方はご注意）

しかもしかも、このシルエットは何かプロジェクターのようなもので
投影されているように見えますが、実は”プリント”とのこと。だまされたっ！
種明かしを知ってからじっくり見たんですが、
どう見ても影が浮いているように見えるんですけどねえ。不思議です。
《慈悲の擬人像》本体が近くにあるのでよけいそう見えるんでしょうか。

思わず触って確かめたくなるんですが．．．いけません。
今回、この作品に限らず、すべての作品に触ることは出来ませんのでお気をつけ下さい。


ということで、だまし絵展にご来場の際はまず入り口でこの２つの作品をじっくりご覧下さい。


<img alt="bkmr8814.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/bkmr8814.jpg" width="450" height="339" />
（ミュージアム・ギャザリングのゲスト・<a href="http://hideshima.blog.so-net.ne.jp/">秀島史香</a>さんもびっくり）]]></description>
         <link>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2009/07/post_29.html</link>
         <guid>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2009/07/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 19:47:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『だまし絵展』開幕しました！</title>
         <description><![CDATA[本日、いよいよ『だまし絵展』が開幕しました。

初日は先着100名様へのプレゼント企画もあり、また昨日の我らが宮澤学芸員の「笑っていいとも！」生出演効果もあってか、朝から大勢のお客様にご来館いただき賑わっております。普段の展覧会と比較して男性やお子さんの来館者が目立ちます。皆さんとにかく楽しそうにご覧になっている姿を見ると、こちらまでウキウキした気分になってきます。。。

さて、昨夜は一般公開に先駆けて関係者をお招きしての内覧会、レセプションパーティーを行いました。過去にギャザリングにご登場いただいたゲストの方々も多くお越しいただきました。その中より何名かの方々にBunkamura20周年記念特別企画でもある本展についての感想やお祝いのコメントを頂戴しましたのでご紹介させていただきます。
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<img alt="%83A%83g%83%8A%83G%90%F5%89%D4%82%B3%82%F1.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/%83A%83g%83%8A%83G%90%F5%89%D4%82%B3%82%F1.jpg" width="400" height="267" />
アトリエ染花　神林さん（左）＆大島さん（右）

「Bunkamuraさんの“美を遊ぶ”物づくり、展示づくりのモットーは、アトリエ染花の精神と重なります。そんなBunkamuraさんのお仕事と今後もご一緒できたらうれしいです！」（大島さん）
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いつでも美に貪欲なアトリエ染花さん。これからもお互い刺激を与え合えるような関係のお付き合いをさせていただければうれしいです♪
それから今日の“だまし絵風ワンピース”もとってもステキでした！
Bunkamura　高山
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<img alt="%8E%F0%88%E4%82%B3%82%F1.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/%8E%F0%88%E4%82%B3%82%F1.jpg" width="400" height="267" />
プロダクトデザイナー　酒井俊彦さん

「Bunkamuraザ・ミュージアムは、クラシカルなものから普通の美術館ではあまり取り上げないようなものまで、幅広いジャンルをいつも独自の切り口やアプローチでみせてくれるので毎回楽しみにしています。そしてかならずプラスαの演出や発見があるのがうれしいです。」
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酒井さんいつもご来館ありがとうございます。
クリエイティブなお仕事のお役にも立てているでしょうか？
またいつか、楽しいコラボレーションを実現させましょう！！
Bunkamura　高山
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<img alt="%8FH%8C%B3%82%B3%82%F1.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/%8FH%8C%B3%82%B3%82%F1.jpg" width="400" height="267" />
CA4LA　秋元信宏さん

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
20周年おめでとうございます！ 
今回の『だまし絵展』でBunkamura x CA4LAのコラボレーションは
10回？12回？・・・
もう覚えられないくらいの数のお取り組みをさせて頂いております（笑）。 
毎回斬新で素敵な展覧会とのコラボレーションですので心から楽しんで 
おりますし、 
永遠に蜜月関係を続けられたら嬉しい限りです。 
図々しくてすみません（笑）。 
今後共よろしくお願いいたします！
CA4LA クリエイティブディレクター　 秋元信宏
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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秋元さん、
コラボは今回でもう13回目です！ 
毎回我々の想像を超える帽子づくりで 
あっという驚きとトキメク☆感動をありがとうございます。 
こちらこそ今後とも末永くよろしくお願いします！
Bunkamura　高山
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ちなみに今回の1点物のベレー帽も最高にステキです♪
だまし絵展東京会場限定の1点！
皆さん、会場にいらしたら必見です！！↓↓↓

<img alt="%83%8B%83h%83%8B%83t2%90%A2CA4LA1%93_%95%A8.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/%83%8B%83h%83%8B%83t2%90%A2CA4LA1%93_%95%A8.jpg" width="267" height="400" />
]]></description>
         <link>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2009/06/post_28.html</link>
         <guid>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2009/06/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 16:37:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンホールのエッシャー？</title>
         <description><![CDATA[スタッフ中根です。

前回ご紹介させていただいた渋谷の日本デザイナー学院さんが、
開設した新学部”渋谷プロダクツ”。

先日、授業で「東京街角アート」（日貿出版）を出版された佐藤 曠一さんを
お招きして、渋谷のフィールドワークを行いました。

実はパブリックアートに溢れている渋谷、学生たちと一緒に私も
いろいろと面白い発見をしたのですが、その中でも出色のものをひとつご紹介。


それは一見何の変哲もない”マンホールの蓋”。
<img alt="mg3405.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/mg3405.jpg" width="400" height="300" />


ちょっと近づいてよく見てください。
<img alt="mg3406.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/mg3406.jpg" width="400" height="300" />

”道玄坂（DOGENSAKA）”のローマ字が変なところで区切られていますね。
そうなんです。DOG・EN・SAKA。
つまりDOG（犬）にEN（縁）のあるSAKA（坂）、とういことなんですね。
渋谷の駅前にはかの有名なハチ公がいます。

ということで、犬に縁のある坂＝DOG・ENS・AKAですっ。


さらによく見てください。
<img alt="mg3407.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/mg3407.jpg" width="400" height="300" />


一見幾何学模様のようにも見えますが、犬と走っている人間が交錯しています。
まさにエッシャーの作品のようではありませんか。

じっくり見ないとわかりませんが、こんなアートがあったとはっ！

しかも、上の写真をもっともっとよく見てください。
一匹だけちょっと他のと違う犬がいます。
．．．おわかりになりますか？
こういう遊び心がいいですねえ。


ちなみに、このマンホールの蓋は渋谷にいくつかあるようです。
今回はこの建物の近くで見つけました。
<img alt="mg3404.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/mg3404.jpg" width="400" height="300" />.

ご興味のある方はぜひ探してみてください。
結構人通りの激しいところなので、くれぐれもご注意下さいね。
]]></description>
         <link>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2009/06/post_27.html</link>
         <guid>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2009/06/post_27.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 12:32:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>渋谷プロダクツ始動</title>
         <description><![CDATA[『スーパーエッシャー展』や『ルドンの黒』展などでワークショップの企画・運営を
お手伝いいただいた<a href="http://www.ndg.ac.jp/">日本デザイナー学院</a>さんが、
本年度より新たな学部を創設。その名も”渋谷プロダクツ”。

”渋谷”をキーワードにいろんなことに取り組み、
その中でさまざまな技術やノウハウを学んでいこう、というもの。
日本の専門学校の歴史の中でもかなり珍しい取り組みではないでしょうか。

そして、ご縁あって、中根も”渋谷プロダクツ”で、
非常勤講師として授業を持たせていただくこととなりました。
テーマは”フィールドワーク”と”アートマネジメント”。

ということで、早速学生達と一緒にザ・ミュージアムで開催中の
『忘れえぬロシア』展を拝見。これもフィールドワークの一環です。

で、観終わった後にスタッフ高山さんと、本展担当の国川さんにご挨拶。
<img alt="bn1F3197.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/bn1F3197.jpg" width="400" height="300" />
（左が国川さん、右が高山さん）

<img alt="bn2F3197.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/bn2F3197.jpg" width="400" height="300" />
（学生たち、超緊張してます．．．笑）

学生たちは全部で5人。一部ではなくこれで全員なんです。
渋谷プロダクツの一期生ですね。
数は少ないですが、それぞれに面白い経歴を持った個性的な人材が揃いました。

いろんなお話をさせていただきましたが、
もちろん、学生たちが展覧会の感想を話すという”プチ”ギャザリングも
目的のひとつ。一人ずつ話してもらいました。

<img alt="bn4F3197.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/bn4F3197.jpg" width="400" height="300" />
企業の方を相手に自分の意見を述べる、という初めての経験ですが、
みんな結構しゃべってました。なかなか頼もしかった。

<img alt="bn3F3197.jpg" src="http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/bn3F3197.jpg" width="400" height="300" />
短い時間でしたが、美術館に行くということ、本物の芸術に触れるということ、
自分の考えをちゃんと伝えると言うこと、いろんなことが凝縮されていた気がします。

ちなみに『忘れえぬロシア』展、国立トレチャコフ美術館のマスターピースが
ほとんど揃っているそうで、個人的にはあまり馴染みのない時代＆国の
作品だと思っていたのですが、思ったより明るくて清清しい作品も多く、
いろんな宝物に出会えました。

高山さん、国川さん、ありがとうございました。]]></description>
         <link>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2009/05/post_26.html</link>
         <guid>http://www.bunkamura.co.jp/g-blog/2009/05/post_26.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 May 2009 18:10:33 +0900</pubDate>
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