翻訳ものから時代ものに至るまで、幅広いジャンルの名作戯曲に新たな光を当ててきたシス・カンパニーが、この夏、段田安則、伊藤蘭、秋山菜津子、千葉哲也、新鋭・柴本幸、そして本作品で待望の初舞台を踏む瑛太 らの強力キャストを得て、日本三大怪談話のひとつ「牡丹燈籠」に挑みます。初代・三遊亭円朝による創作落語を基にしたこの戯曲は、現在では歌舞伎から小劇場に至るまで幅広く上演され、現代の夏の演劇シーンを彩る人気演目のひとつにもなっています。 今回の演出は、観客の五感を刺激し、演劇のダイナミズムを鮮やかに発信し続ける「劇団☆新感線」の人気演出家:いのうえひでのりが担当。激しく妖しい<いのうえマジック>が、真夏の東京に新たな伝説を紡ぎます。
2009/6/6(土) 03-3477-9912<6/6(土)のみの特別電話> 03-3477-9999<6/7(日)以降先行販売分残席がある場合>
2009/6/13(土)
1回の受付で4枚まで ※チケットメイト先行販売は登録者1人につき4枚まで
Bunkamuraチケットセンター <10:00〜17:30> 03-3477-9912<6/13(土)のみの特別電話> 03-3477-9999<6/14(日)以降残席がある場合>
Bunkamuraチケットカウンター Bunkamuraチケットカウンター <10:00〜19:00> <6/14(日)以降残席がある場合> ※本公演のBunkamuraでのチケット発売初日は、チケットメイト<6/6>、一般<6/13>共に、Bunkamuraチケットセンター特別電話のみでの受付となります。