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Bunkamura25周年記念 太陽2068

作:前川知大 演出:蜷川幸雄

2014年7月7日(月)~8月3日(日) Bunkamuraシアターコクーン

Bunkamura 25周年、シアターコクーンの新たな挑戦!!気鋭の劇作家・前川知大×シアターコクーン芸術監督・蜷川幸雄初タッグが実現!!

近年の年間演出作品は、平均7~8本!という文字通り八面六臂の活躍で、日本のみならず世界中にその名を轟かす蜷川幸雄は、一方で新進気鋭の作家とタッグを組み、作品に新たな化学反応を起こす挑戦も続けています。
その蜷川が今回タッグを組むのは、今、最も注目度の高い劇作家・演出家の一人である前川知大。劇団「イキウメ」を主宰し、超常的な世界観で異界を描く劇作を得意とする前川は、劇作家として紀伊國屋演劇賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞などを数々受賞、劇作以外にも漫画『リヴィングストン』の原案や小説の執筆、さらに、今年はスーパー歌舞伎Ⅱの作・演出を手掛けるなど、まさに破竹の勢いで活躍しています。
今回、彼の代表作であり、第63回読売文学賞、第19回読売演劇大賞・大賞を受賞した『太陽』を蜷川のために書き直し、新たな作品『太陽2068』が誕生します!

前川知大 コメント

「SF 的」という言葉で語られることが多い劇団イキウメ作品の中でも、「太陽」は近未来モノ、しかも一度崩壊した世界という、いかにもSF 的な作品です。というかSF です。この世界観をミニマムで描いたのが劇団公演だとしたら、「太陽2068」は蜷川さんの演出によってフルスケールの奥行きを持った世界として描かれるはずです。その為にはどう書き直すのか。とりあえずは無茶な願望を詰め込んでみようと思います。蜷川さんが困るような。

蜷川幸雄 コメント

前川さんのような自分にとって若い世代の劇作家が、新しくどんな戯曲を書いてくださるのか、いまからドキドキ・ワクワクしながら楽しみに待っています。