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ラインナップ | シアターコクーン

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Bunkamura25周年記念
もっと泣いてよフラッパー

2014/2/8(土)~3/2(日)

生まれ変わるフラッパー!串田和美の傑作音楽劇がついに待望のカムバック! 
松たか子、松尾スズキ、秋山菜津子、りょう、大東駿介、片岡亀蔵、石丸幹二驚きの豪華キャストが集結。

大きな話題を呼んだコクーン歌舞伎「天日坊」も記憶に新しい演出家・串田和美がBunkamura25周年記念イヤーに挑むのは、新たなスタッフ、キャストを得て22年ぶりにコクーンに登場する傑作音楽劇『もっと泣いてよフラッパー』です。
1920年代の空想のシカゴで繰り広げられるクラブの踊り子、落ち目のギャング、八百長ボクサーたちの恋物語をキャバレーショウのように散りばめた舞台は1977年の初演から「上海バンスキング」と並ぶ大人気作品となりました。
俳優自らが演奏する音楽、フラッパー達の蠱惑的な唄と踊り、ある時ドタバタ三文芝居、そしてほのかに苦い後味・・・。
豪華かつ異色の顔合わせのキャストとともに21世紀に生まれ変わる「もっと泣いてよフラッパー」にご期待ください。

串田和美 コメント

自由劇場時代に、僕はまずこの『もっと泣いてよフラッパー』('77年初演)を上演し、その後に『上海バンスキング』(同'79年)を創りました。『――バンスキング』は、物語がグッとひとつに集約されて、みんなが同じ方向を向いていく作品だけど、『――フラッパー』は、話がどんどん散らかり広がっていって、観る人ごとに勝手な感じ方をするような舞台です。もともと僕らは「演劇は文学のためにあるんじゃない。演劇は演劇のためにあるんだ!」と、戯曲偏重の新劇へのアンチテーゼとして演劇を始めた世代。今回久しぶりに『――フラッパー』をやることになって、改めて「こういうものがやりたくて、ずっと芝居をやってきたんだよなあ」と実感しているところです。
 日本人が想像する、たぶん誤解だらけの'20年代のシカゴ。それを「事実と違う」と怒るのではなく、絵空事としておもしろがるのが、『――フラッパー』の世界。文字にも映像にもできない、舞台の上にだけ存在する「空想のシカゴ」は、劇場に来なければ見られませんよ。

松たか子 コメント

中学に入って「お芝居の世界ってどんな感じなんだろう」と興味を持ち始めたころ、ほぼ初めて自分の意志で観に行った舞台が、『もっと泣いてよフラッパー』だったんです。夢があって、いろんなものがゴチャゴチャと入り交じっていて、「これは絵空事なんだよ」と言われているうちにいつのまにか引き込まれている。そういう感覚が、私の好みだったんでしょうね。とても印象深い舞台として、いまも強く記憶に残っています。
 今回もきっと、お芝居を観たという気分になる人もいるでしょうし、歌や踊りがたくさん入っているので、ショーを観た感覚になる人もいると思います。ミュージシャンも様々なジャンルの人が集まっているので、串田さんならではの「いろんな人が何かの縁で一か所に居合わせるおもしろさ」を味わえる舞台になるでしょうね。お芝居好きな方はもちろん、そうではない方も含めた多様な方に来ていただくことが、私の仕事かなと思っています。

取材:伊達なつめ

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  • 概要
  • チケット情報

スタッフ

作・演出・美術:串田和美
作曲:越部信義/八幡 茂/乾 裕樹
音楽監督・編曲:ダージリン(佐橋佳幸/Dr.kyOn)
照明:齋藤茂男、音響:市来邦比古、衣裳デザイン:田中洋介、フラッパーたちの衣裳:鳥居ユキ
ヘアメイク:佐藤裕子、振付:井手茂太、映像:栗山聡之、衣裳進行:中野かおる、音楽助手:片岡正二郎、美術助手:大島広子、振付助手:菅尾なぎさ、演出助手補:神野真理亜、演出助手:寺崎秀臣、技術監督:櫻綴、舞台監督:二瓶剛雄
宣伝イラストレーション:宇野亜喜良/宣伝美術:おおうちおさむ、宣伝写真:明緒、宣伝ヘアメイク:佐藤裕子、宣伝スタイリスト:森 保夫

出演

松たか子、松尾スズキ、秋山菜津子、りょう、大東駿介、鈴木蘭々、太田緑ロランス、
大森博史、真那胡敬二、小西康久、酒向芳、内田紳一郎、片岡正二郎、
串田和美、片岡亀蔵、石丸幹二

松之木天辺、山岸門人、近藤隼、佐藤卓、内藤栄一、木村智早、丹羽麻由美、
福島彩子、後藤海春、横岡沙季

<Musician>
佐橋佳幸(Gt)、Dr.kyOn(Pf)、黒川修(B)、木村おうじ純士(Drs)、黄啓傑(Tp)、花島英三郎(Tb)

公演日程

2014/2/8(土)~3/2(日)

2/8(土)18:30
2/9(日)13:30
2/10(月)休演
2/11(火・祝)13:30/18:30
2/12(水)13:30
2/13(木)13:30/18:30
2/14(金)18:30
2/15(土)13:30/18:30
2/16(日)13:30
2/17(月)休演
2/18(火)18:30
2/19(水)13:30
2/20(木)13:30/18:30
2/21(金)13:30
2/22(土)13:30/18:30
2/23(日)13:30
2/24(月)休演
2/25(火)18:30
2/26(水)13:30
2/27(木)13:30/18:30
2/28(金)18:30
3/1(土)13:30/18:30
3/2(日)13:30

会場

Bunkamuraシアターコクーン

[主催]
Bunkamura

[企画・製作]
Bunkamura

2014年3月 松本公演:まつもと市民芸術館 大阪公演:シアターBRAVA!

料金

S・¥10,500 A・¥8,000 コクーンシート・¥5,000(税込)

My Bunkamura先行販売

抽選制

受付期間:2013/11/5(火)正午12:00~10(日)23:59

※11/1(金)スタートの新しいオンラインサービスです。
※抽選結果は発表予定日の2013/11/13(水)よりメールにてご案内いたします。
※枚数制限:登録者1名につき4枚まで

一般発売

2013/11/30(土)

枚数制限

一般発売初日のみ、1回の受付につき4枚まで

チケット取扱い

<Bunkamuraでのお申込み>
お電話でのお申込み

Bunkamuraチケットセンター <10:00~17:30 オペレーター対応>
03-3477-9912<発売日初日特別電話>
03-3477-9999<12/1(日)以降残席がある場合>

カウンターでのお申込み

Bunkamuraチケットカウンター<10:00~19:00>
東急シアターオーブチケットカウンター<渋谷ヒカリエ2F 11:00~19:00>

※本公演のBunkamuraでの一般発売日<11/30(土)>は、Bunkamuraチケットセンター特別電話およびオンラインチケットでの受付となります。チケットカウンター(店頭)での販売はございません。

<その他プレイガイドでのお申込み>

※0570で始まる電話番号は、一部の携帯電話・PHS・IP電話・CATV接続電話からはご利用できません。

お電話でのお申込み

チケットぴあ
0570-02-9930 (発売初日特電10:00~23:59 Pコード不要)
0570-02-9999(12/1以降 24時間・自動音声応答システム Pコード431-670)
ローソンチケット
0570-084-635 (発売初日特電10:00~18:00 Lコード不要)
0570-084-003(11/30 18:00以降 Lコード33355)
0570-000-407(11/30 18:00以降 オペレーター対応10:00~20:00)

インターネットでのお申込み

チケットぴあ
http://pia.jp/t/flapper/(PC・携帯)
ローソンチケット
http://l-tike.com/flapper/(PC・携帯)
イープラス
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店頭でのお申込み

チケットぴあ
チケットぴあ、セブン-イレブン、サークルK・サンクスの各店舗
イープラス
ファミリーマート各店舗(店内Famiポート)
ローソンチケット
ローソン、ミニストップ各店舗(店内Loppi)

お問合せ

Bunkamura 03-3477-3244<10:00~19:00>

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