トップ
ストーリー&キャスト
トピックス

Bunkamura20周年記念企画
十二人の怒れる男
作:レジナルド・ローズ
訳:額田やえ子
演出:蜷川幸雄
2009年11月17日(火)〜12月6日(日)
Bunkamura シアターコクーン

STORY&CAST

ストーリー

蒸し暑い夏の午後、父親殺しの罪で一人の少年が裁かれようとしていた。
審理は終わり、いまや少年の運命は、事件のために無作為に選ばれた12人の男たち=陪審員に委ねられている。提出された証拠と証言は、少年に不利なものばかり。劣悪な環境で育った少年には逮捕歴もあり、陪審員の多くは有罪を確信していた。
陪審員室に移った12人は、予備投票を行う。有罪11票、無罪1票。唯一の無罪票は陪審員8号によるものだ。室内に満ちる苛立ち。周囲の敵意に怯むことなく、8号は陪審員の責務の重さと審理への疑問点を語り、討論は白熱していく。裁かれるのは誰か、そして判決の行方は・・・。

キャスト

陪審員長 石井愃一 陪審員第二号 柳 憂怜 陪審員第三号 西岡コ馬 陪審員第四号 辻 萬長
陪審員第五号 筒井道隆 陪審員第六号 岡田 正 陪審員第七号 大石継太 陪審員第八号 中井貴一
陪審員第九号 品川 徹 陪審員第十号 大門伍朗 陪審員第十一号 斎藤洋介 陪審員第十二号 田中要次
守衛 新川將人      
ページの先頭に戻る
Copyright (C) TOKYU BUNKAMURA, Inc. All Rights Reserved.