Bunkamuraオフィシャルウェブサイト

サイズ

  • 日本語
  • English
  • 中文簡体
  • 中文繁体
  • 한국
MY Bunkamura
  • ログイン
  • 新規登録
ホーム > ル・シネマ > 山河ノスタルジア

上映作品情報 | ル・シネマ

山河ノスタルジア

Mountains May Depart

ページを印刷する

PG12

4/23(土)よりロードショー

©Bandai Visual, Bitters End, Office Kitano

1999年、山西省・汾陽<フェンヤン>。小学校教師のタオは、炭鉱で働くリャンズーと実業家のジンシェンの、二人の幼なじみから想いを寄せられていた。やがてタオはジンシェンからのプロポーズを受け、息子・ダオラーを授かる。
2014年。タオはジンシェンと離婚し、一人汾陽で暮らしていた。ある日、タオは父親の死をきっかけに離れて暮らすダオラーと再会し、彼がジンシェンと共にオーストラリアに移住することを知る。
2025年、オーストラリア。19歳のダオラーは長い海外生活で中国語が話せなくなっていた。自らのアイデンティティを見失うなか、中国語教師ミアとの出会い、かすかに記憶する母親の面影を探しはじめる――。
世界三大映画祭すべてで受賞をはたした名匠ジャ・ジャンクー。最新作で描くのは、母と子の愛から浮かび上がる、過去・現在・未来へと変貌する世界と、それでも変わらない市井の人びとの想い。本作は第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された。上映後には5分以上にわたりスタンディングオベーションが贈られ、観客はこの一大叙事詩に胸を打ち、互いに想い合うひたむきな愛の姿に共感の涙を流した。

デビュー作『一瞬の夢』以来、いかなる作品でも市井の人びとと同じ目線に立ち、彼らの営みから“中国のいま”を映し続けてきたジャ・ジャンクー監督。本作は、中国が飛躍的に発展を遂げた90年代後半から、未来にまで迫った大胆な野心作だ。経済成長のなかで人びとはより良い生き方を求め、ある者は故郷を去り、ある者はその場にとどまる選択をしていく。時代のうねりのなかで翻弄され、彷徨い漂泊していく人びと。しかし、たとえ変わりゆく中でも、誰もがは精一杯に生きている。想いを伝達する手段が大きく変貌した未来でも、技術の進歩ではないものが人の心を繋いでいく。その姿に、我々は希望を見出すに違いない。私たちは知っている。どんなに遠く離れていても、この空はちゃんとつながっているということを。

監督・脚本
ジャ・ジャンクー
キャスト
チャオ・タオ、チャン・イー、リャン・ジンドン、ドン・ズージェン、シルヴィア・チャン
作品情報
2015年/中国=日本=フランス/125分
受賞
ノミネート
第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品
第63回サンセバスチャン国際映画祭 観客賞(ヨーロッパ映画)
第52回台湾金馬奨 オリジナル脚本賞・観客賞
配給
ビターズ・エンド/オフィス北野

オンラインチケット MY Bunkamura

公式サイトはこちら

上映スケジュール

◆6/10(金)までの上映
[6/4(土)〜6/10(金)]
連日...10:45〜(終)13:05

※土日祝、サービスデーは大変込み合います

  • チケット情報

前売り券情報

特別鑑賞券1,500円(税込)好評発売中
[一般料金1,800円(税込)の処]
劇場窓口にて特別鑑賞券をお買い求めの方に、
<変わらない中国の味「華泰名茶2種ティーバッグセット」>をプレゼント!(限定数)

一般・¥1,800 学生・¥1,500 (平日は学生・¥1,100) シニア・¥1,100 小・中・高校生¥1,000(税込)
【毎月1日、毎週火曜日、及び毎週日曜夜の最終回は¥1,100(税込)均一】

20160423, 20160424, 20160425, 20160426, 20160427, 20160428, 20160429, 20160430, 20160501, 20160502, 20160503, 20160504, 20160505, 20160506, 20160507, 20160508, 20160509, 20160510, 20160511, 20160512, 20160513, 20160514, 20160515, 20160516, 20160517, 20160518, 20160519, 20160520, 20160521, 20160522, 20160523, 20160524, 20160525, 20160526, 20160527, 20160528, 20160529, 20160530, 20160531, 20160601, 20160602, 20160603, 20160604, 20160606, 20160607, 20160608, 20160609, 20160610
20160423
20160610

ピックアップ