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ホーム > ル・シネマ > 上映作品情報 > Bunkamura25周年記念 リスボンに誘われて

上映作品情報 | ル・シネマ

Bunkamura25周年記念
リスボンに誘われて

Night Train to Lisbon

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9/13(土)よりロードショー
※上映終了

©2012 Studio Hamburg FilmProduktion GmbH / C-Films AG / C-Films Deutschland GmbH / Cinemate SA. All Rights Reserved.

 スイスのベルンの高校で、古典文献学を教えるライムント・グレゴリウスは、ラテン語とギリシア語に精通する、知性と教養に溢れた人物だ。5年前に離婚してからは孤独な一人暮らしを送り、毎日が同じことの繰り返しだが、特に不満は無かった。だが――学校へ向かうとある嵐の朝、吊り橋から飛び降りようとした女を助け、彼女が残した1冊の本を手にした時から、すべてが変わる。本に挟まれたリスボン行きの切符を届けようと駅へ走り、衝動的に夜行列車に飛び乗ってしまうライムント。車中で読んだ本に心を奪われた彼は、リスボンに到着すると、作者のアマデウを訪ねる。彼の妹が兄は留守だと告げるが、実は若くして亡くなっていたと知ったライムントは、彼の親友や教師を訪ね歩く。医者として関わったある事件、危険な政治活動への参加、親友を裏切るほどの情熱的な恋――アマデウの素顔と謎を解き明かしていくライムント。そしてついに、彼が本を著した本当の理由に辿り着くのだが――。
 すべてを投げ出して、どこか遠くへ行き、別の人生を始めてみたいと思ったことはありませんか?これは、誰もが一度ならず願っては諦める"大人の夢"を実行した、ある男の物語。この世に100冊しか存在しない本と出会い、そこに綴られた一言一句に魂を揺さぶられた男は、著者に会うために、リスボン行きの夜行列車に飛び乗った。旅先で、著者の素顔と謎が明らかになるにつれて、色彩に乏しかった男の人生も色鮮やかに輝いていく――。原作は2004年に出版され、31カ国で翻訳、全世界で400万部を突破した、パスカル・メルシエのベストセラー小説。監督は、『ペレ』『愛の風景』でカンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝いた名匠ビレ・アウグスト。主人公のライムントには、『運命の逆転』でアカデミー賞®を受賞したジェレミー・アイアンズ。その他、『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロラン、『アメリカン・ハッスル』のジャック・ヒューストン、『ヒトラー~最期の12日間~』のブルーノ・ガンツ、『愛を読むひと』のレナ・オリン、『スイミング・プール』のシャーロット・ランプリングなど、欧州代表する豪華実力派俳優陣が集まった。暖かな太陽、ノスタルジックな路面電車、何かが見つかりそうな石畳の路地裏――美しいリスボンで人生を変えたライムントが、「次はあなた」と背中を押してくれる、明日への希望に満ちた感動作が誕生した。

スライドショー

オンラインチケット

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料金

一般・¥1800 学生・¥1500 (平日は学生・¥1100) シニア・¥1100 小・中・高校生¥1000
【毎月1日、毎週火曜日は¥1100均一】

チケットガイド

第63回ベルリン国際映画祭特別招待作品

監督:ビレ・アウグスト

キャスト:ジェレミー・アイアンズ、メラニー・ロラン、ジャック・ヒューストン、マルティナ・ゲデック、トム・コートネイ、アウグスト・ディール、ブルーノ・ガンツ、レナ・オリン、クリストファー・リー、シャーロット・ランプリング

2012年/ドイツ・スイス・ポルトガル/111分/英語

配給:キノフィルムズ

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