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ホーム > Bunkamuraドゥマゴ文学賞 >※イベントは終了しました※ 4月24日『ドゥマゴサロン 第16回文学カフェ「川と台地の街、渋谷の生んだ文学」』開催!

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※イベントは終了しました※
4月24日『ドゥマゴサロン 第16回文学カフェ「川と台地の街、渋谷の生んだ文学」』開催!

(2018.01.19)

Bunkamuraドゥマゴ⽂学賞がおおくりする『ドゥマゴサロン ⽂学カフェ』は、作家と親密な空間を共有して⽂学に親しんでいただく場として毎回ご好評いただいております。このたび、『ドゥマゴサロン 第16回⽂学カフェ』の開催が決定しました。

テーマは「川と台地の街、渋谷の生んだ文学」。

渋谷は台地に囲まれた谷間に発展した街で、宇田川や渋谷川などの河川が細かな起伏を刻んできました。渋谷川は途中から古川と名を変えて東京湾に注ぎますが、その山の手の流域では谷の幅は狭く、丘が間近にせまっています。そうした地形は文学作品にどのように描かれてきたのでしょうか。第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞選考委員の大竹昭子氏に、地形を読み解くたのしみと、文学作品をそこに重ねてみるおもしろさを語っていただきます。

 

『ドゥマゴサロン 第16回⽂学カフェ 「川と台地の街、渋谷の生んだ文学」』


【⽇ 時】2018年4⽉24⽇(火)18:30受付開始 19:00開演
※イベントは終了しました。
開催レポートはこちら


【登壇者】大竹昭子氏<第28回Bunkamuraドゥマゴ⽂学賞 選考委員>
【料 ⾦】2,000円(税込/全席自由・1ドリンク付き) ※未就学児⼊場不可
【会 場】Bunkamuraオーチャードホール ビュッフェ

【内 容】Bunkamura周辺から渋谷駅前のスクランブル交差点を経て、渋谷川に沿って天現寺橋から古川橋あたりまでのエリアを舞台にした物語や暮らしの回想が描かれた文学作品を取り上げ、地形と重ねながらお話いただきます。

【取り上げる予定の作品】大岡昇平『幼年』『少年』、三島由紀夫『奔馬』、川崎大助『東京フールズゴールド』、丸谷才一『だらだら坂』、森山大道『犬の記憶』、須賀敦子『遠い朝の本たち』、永井荷風『日和下駄』 等

【チケット情報】好評販売中 ※満席につき受付終了。当日券の販売はございません。

 ◆インターネット
  オンラインチケット MY Bunkamura<年中無休・24時間>
  http://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/2628
  オンラインチケット購⼊には「MY Bunkamura」への事前登録が必要です。

 ◆お電話
 Bunkamuraチケットセンター<10:00〜17:30> 03-3477-9999

 ◆チケットカウンター
 Bunkamuraチケットカウンター<Bunkamura1F 10:00〜19:00>
 〒150-8507 東京都渋⾕区道⽞坂2-24-1
 東急シアターオーブチケットカウンター<渋⾕ヒカリエ2F 11:00〜19:00>
 〒150-8510 東京都渋⾕区渋⾕2-21-1

※予約、購⼊後のキャンセル・変更は承れません。

登壇者プロフィール

大竹昭子(おおたけあきこ)

小説、エッセイ、ノンフィクション、写真評論、書評、映画評など、ジャンルを横断して執筆。トークと朗読の会<カタリココ>主宰。また東日本大震災以後、<ことばのポトラック>も毎年開催。散歩マニアにして無類の間取り好きである。写真も撮り、座談の名手としても知られる。
小説作品に『随時見学可』、『図鑑少年』、『ソキョートーキョー』があり、他に『彼らが写真を手にした切実さを―《日本写真》の50年』、『日和下駄とスニーカー』、写真集『ニューヨーク1980』『間取りと妄想』など多数。近著は、生前交流のあった須賀敦子の起伏ある人生をたどり、その作品の核心に迫る意欲作『須賀敦子の旅路 ミラノ・ヴェネツィア・ローマ、そして東京』(文春文庫)。