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他施設の運営について | Bunkamuraのご案内

東急グループの文化事業の中心として、複合文化施設「Bunkamura」の運営を培ってきた東急文化村は、2012年7月に開業する新劇場「東急シアターオーブ」と、「セルリアンタワー能楽堂」の運営を受託することで、渋谷の文化シーンをさらにリードしてまいります。

東急シアターオーブ

東急シアターオーブ「東急シアターオーブ」は、東京急行電鉄が事業を推進している渋谷駅直結の高層複合施設「渋谷ヒカリエ」の中核施設として、2012年7月18日に開業します。1,972席という国内最大級の席数を有しながらも、観やすさと聴きやすさを追求し、ミュージカルや音楽劇の上演に最適な劇場は、観劇文化の裾野を日本からアジアへと広げる中心的な役割を果たしていきます。「東急シアターオーブ」にふさわしいラインナップとして、こけら落とし公演となるブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」をはじめ、初来日となる新作ロックンロール・ミュージカル「ミリオン・ダラー・カルテット」ほか、話題性に富んだ計8作品がオープニング・ラインナップを飾ります。

東急シアターオーブ公式サイト

セルリアンタワー能楽堂

セルリアンタワー能楽堂「セルリアンタワー」の誕生とともに2001年5月に開業した「セルリアンタワー能楽堂」の運営を、東急セルリアンタワーに替って、東急文化村が行うことに決定いたしました。「セルリアンタワー能楽堂」は能の五流儀による主催公演を中心としながら、さまざまなジャンルの日本の伝統文化の発信や異文化との共演など多彩な公演活動を行っています。弊社は、これまで能楽堂公演のチケット販売協力だけでなく、能楽堂でのオリジナル公演の企画・制作なども行い、密接な関係を築いてきました。今回の運営受託により、東急文化村とセルリアンタワー能楽堂は、より一層関係を強固なものとし、能楽堂としての基本である「伝統と格式」を守った自主公演を核としながら、伝統芸能のさらなる普及・発展と「セルリアンタワー能楽堂」の認知度向上を目指します。また、20年余にわたるBunkamuraの運営によって培ってきたノウハウとネットワークを生かして、多彩で魅力ある公演をお届けしてまいります。

セルリアンタワー能楽堂サイト