Bunkamuraのコンセプト | Bunkamuraのご案内
フランチャイズ・システム
Bunkamuraを本拠地とするオーケストラ
日本初のフランチャイズ制の運営形態を導入したBunkamura。欧米では、コンサートホールにはオーケストラが、劇場には劇団が所属していることが多く、そこを本拠地に活動しています。これは、そうしたオーケストラや劇団をもつことで、ホールや劇場はその特性や魅力を最大限に発揮でき、また、オーケストラや劇団にとっても、本拠地があることで、実力を磨き更に成長できるなど、多くのメリットがあるためです。このシステムが、Bunkamuraの個性を創り、日本の文化・芸術を高めることにつながると考え、開館前より、オーチャードホールは「東京フィルハーモニー交響楽団」と、シアターコクーンは「オンシアター自由劇場」とフランチャイズ契約を結び、多面的に成果をあげてきました。
(「オンシアター自由劇場」は、1996年2月のオンシアター自由劇場最終記念公演をもって、フランチャイズ劇団としての任期を満了しました)






























