Bunkamuraのコンセプトは、3つのファクターから構成されています。
一つはジャンルを越えて良質の文化を創造し提供するホール、劇場、映画館、美術館としての“発表 の場”。
二つめはあらゆる可能性を応援し育てる、新しい文化の育成のための“創造の場”。
そして、人、芸術、物の交流を促進する双方向文化の追求を目的とした“出会いの場”。
さまざまな文化を通して、未来を創る。それがBunkamuraなのです。
Bunkamuraは、オフィシャル・サプライヤーと呼ばれる民間企業にパートナーとして継続的にご協力いただいています。
オーチャードホールは「東京フィルハーモニー交響楽団」と、フランチャイズ契約を結び、多面的に成果をあげてきました。
Bunkamuraはプロデューサーズ・オフィスの思想=作品を財産として、独自の運営と企画・制作を行っていきます。